JPS583999Y2 - 支持ア−ムの固定装置 - Google Patents
支持ア−ムの固定装置Info
- Publication number
- JPS583999Y2 JPS583999Y2 JP8773678U JP8773678U JPS583999Y2 JP S583999 Y2 JPS583999 Y2 JP S583999Y2 JP 8773678 U JP8773678 U JP 8773678U JP 8773678 U JP8773678 U JP 8773678U JP S583999 Y2 JPS583999 Y2 JP S583999Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support arm
- recess
- fixing device
- screw
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は灯具などを支持する支持アームを回動自在に
固定する支持アームの固定装置に関する。
固定する支持アームの固定装置に関する。
従来この種の装置は、第1図に示すごとく一机の縁部な
どに取付けられる本体a内に一対の支持駒b1 、b2
を配設し、一方の支持駒b1をねじCで締付けることに
より、支持駒b1.b2の相互面で支持アームdを挾着
するようになっている。
どに取付けられる本体a内に一対の支持駒b1 、b2
を配設し、一方の支持駒b1をねじCで締付けることに
より、支持駒b1.b2の相互面で支持アームdを挾着
するようになっている。
ところが、各支持駒b1sb2は図示のごとく一支持ア
ーラdのほぼ半周面に亘る大きな面積でその支持アーム
dと接触しており、このため支持アームdに対し集中し
て大きな押圧力を与えることが困難であるとともに、そ
の抑圧状態に何ら弾性が備わらず−この結果安定性に欠
けとくに振動などが加わった際に、支持アームdが不用
意に回動してしまう難点があった。
ーラdのほぼ半周面に亘る大きな面積でその支持アーム
dと接触しており、このため支持アームdに対し集中し
て大きな押圧力を与えることが困難であるとともに、そ
の抑圧状態に何ら弾性が備わらず−この結果安定性に欠
けとくに振動などが加わった際に、支持アームdが不用
意に回動してしまう難点があった。
この考案はこのようなことから、支持アームの固定構造
を改良することにより、振動などが加わってもそれを吸
収して常に確実に安定して支持アームを固定することが
できるようにした支持アームの固定装置を提供しようと
するものである。
を改良することにより、振動などが加わってもそれを吸
収して常に確実に安定して支持アームを固定することが
できるようにした支持アームの固定装置を提供しようと
するものである。
以下、この考案の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
図中1はコ字形に形感された本体で、この本体1の底部
両側に押えねじ2,2が螺挿され、これらねし2,2の
先端に押え板3,3が取付けられている。
両側に押えねじ2,2が螺挿され、これらねし2,2の
先端に押え板3,3が取付けられている。
しかして本体1の上部内側と各折え板3゜3との間に机
Aなどの縁部が介在し、この縁部が押えねじ2,2の締
付操作により挾着され、これにより本体1が机Aに着脱
自在に取付けられている。
Aなどの縁部が介在し、この縁部が押えねじ2,2の締
付操作により挾着され、これにより本体1が机Aに着脱
自在に取付けられている。
本体1の底部には上面が開口する断面コ字形の凹所4が
形成されている。
形成されている。
そしてこの凹所4の両側面には上面の開口部4aに隣接
して突出部5゜5が互いに対向して形成されている。
して突出部5゜5が互いに対向して形成されている。
また凹所4の底部中央にはその下方から締付ねじ6が螺
挿されている。
挿されている。
1は凹所4内を挿通した支持アームで、この支持アーム
7の一端側はカラー8を介して本体1例に回動自在に導
出するとともにその導出側は立上るように延出し、その
延出端に灯具(図示せず)を保持している。
7の一端側はカラー8を介して本体1例に回動自在に導
出するとともにその導出側は立上るように延出し、その
延出端に灯具(図示せず)を保持している。
しかしてこの支持アーム7は締付ねじ6の締付操作によ
りこのねし6の先端および各突出部5,5に当接しこの
当接に基づく抑圧力によって支持固定されている。
りこのねし6の先端および各突出部5,5に当接しこの
当接に基づく抑圧力によって支持固定されている。
なお、9は支持アーム7に貫挿され支持アーム7の抜出
しを防止するボルトである。
しを防止するボルトである。
このような構成において、支持アーム7を回動変位させ
る場合には、まず締付ねじ6を緩め支持アーム1に対す
る押圧力を減殺する。
る場合には、まず締付ねじ6を緩め支持アーム1に対す
る押圧力を減殺する。
これにより支持アーム7が回動自在になるからこのアー
ム1を所望の角度に変位させ、この操作後再び締付ねじ
6を締付けて支持アーム7を固定する。
ム1を所望の角度に変位させ、この操作後再び締付ねじ
6を締付けて支持アーム7を固定する。
このように固定される支持アーム7は締付ねじ6および
各突出部5,5の3点で支持されるため局部的に集中す
る押圧力を受けるとともに、その押圧力には凹所4の開
口部4aが僅かに弾性的に拡開することに基づく弾力が
付加され、このため支持アーム7は極めて安定する状態
に支持固定されるとともに、振動等が作用してもその振
動が上記弾力によって吸収され常に確実強固な状態に固
定される。
各突出部5,5の3点で支持されるため局部的に集中す
る押圧力を受けるとともに、その押圧力には凹所4の開
口部4aが僅かに弾性的に拡開することに基づく弾力が
付加され、このため支持アーム7は極めて安定する状態
に支持固定されるとともに、振動等が作用してもその振
動が上記弾力によって吸収され常に確実強固な状態に固
定される。
第4図はこの考案の他の実施例を示し5凹所14の両側
面に、その底部から開口部14a側に向って漸次テーパ
状に突出する突出部15.15を一体に形成し、凹所1
4に挿通する支持アーム17の上下はぼ半周部にそれぞ
れ断面円弧状の介−在子20,20を添設し、凹所14
の底部に締付ねじ16を螺挿し、この締付ねじ16の締
付操作により上部の介在子2oを突出部i s、1sに
当接させ、下部の介在子20を締付ねじ16の先端に当
接させて支持アーム17を固定するようにしたものであ
る。
面に、その底部から開口部14a側に向って漸次テーパ
状に突出する突出部15.15を一体に形成し、凹所1
4に挿通する支持アーム17の上下はぼ半周部にそれぞ
れ断面円弧状の介−在子20,20を添設し、凹所14
の底部に締付ねじ16を螺挿し、この締付ねじ16の締
付操作により上部の介在子2oを突出部i s、1sに
当接させ、下部の介在子20を締付ねじ16の先端に当
接させて支持アーム17を固定するようにしたものであ
る。
この場合においても支持アーム17は介在子20.20
を介して各突出部15゜15および締付ねし16と対向
する部分に局部的に押圧力が集中するとともにその押圧
力には凹所14の弾性変形に基づく弾力が付加されるか
ら一前記実施例と同様の効果を奏する。
を介して各突出部15゜15および締付ねし16と対向
する部分に局部的に押圧力が集中するとともにその押圧
力には凹所14の弾性変形に基づく弾力が付加されるか
ら一前記実施例と同様の効果を奏する。
さらに各突出部15.15が凹所14の底部から開口部
14a側に向って漸次テーバ状に傾斜するため、との凹
所14内に挿通する支持アーム17の径が変更されても
、常に同一の状態でそれを支持することができる利点が
ある。
14a側に向って漸次テーバ状に傾斜するため、との凹
所14内に挿通する支持アーム17の径が変更されても
、常に同一の状態でそれを支持することができる利点が
ある。
以上説明のようにこの考案によれば5本体に凹所を形成
し、この凹所の両側面に相対向して突出部を形成すると
ともに底部に締付ねしを螺挿し。
し、この凹所の両側面に相対向して突出部を形成すると
ともに底部に締付ねしを螺挿し。
凹所に挿通する支持アームを上記締付ねじの締付操作に
よりとのねじおよび上記両突出部の3点で押圧するよう
にしたから、支持アームを常に確実強固に安定して本体
に固定することができるものである。
よりとのねじおよび上記両突出部の3点で押圧するよう
にしたから、支持アームを常に確実強固に安定して本体
に固定することができるものである。
第1図は従来の固定装置を示す正断面図、第2図はこの
考案の一実施例を示す側断面図、第3図は第2図■−■
線に沿う正断面図、第4図はこの考案の他の実施例を示
す正断面図である。 1・・・本体、4,14・・・凹所−5,15・・・突
出部、6.16・・・締付ねし−7,17・・・支持ア
ーム。
考案の一実施例を示す側断面図、第3図は第2図■−■
線に沿う正断面図、第4図はこの考案の他の実施例を示
す正断面図である。 1・・・本体、4,14・・・凹所−5,15・・・突
出部、6.16・・・締付ねし−7,17・・・支持ア
ーム。
Claims (2)
- (1)机などに取付けられる本体に凹所を形成し−との
凹所の開口部側両側面に相対向して突出部を形成すると
ともに、底部に締付ねしを螺挿し、凹所に挿通する支持
アームを上記締付ねしの締付操作によりこのねしおよび
上記両突出部の3点で押圧して固定したことを特徴とす
る支持アームの固定装置。 - (2)上記突出部を、凹所の底部から開口部側に向って
漸次テーパ状に突出する形状に形成したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の支持アームの固
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8773678U JPS583999Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | 支持ア−ムの固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8773678U JPS583999Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | 支持ア−ムの固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556561U JPS556561U (ja) | 1980-01-17 |
| JPS583999Y2 true JPS583999Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=29013546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8773678U Expired JPS583999Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | 支持ア−ムの固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583999Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5933796B1 (ja) * | 2015-09-10 | 2016-06-15 | 株式会社タカラトミー | 機器の固定装置及び固定用アタッチメント |
-
1978
- 1978-06-26 JP JP8773678U patent/JPS583999Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556561U (ja) | 1980-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61132899U (ja) | ||
| JPS583999Y2 (ja) | 支持ア−ムの固定装置 | |
| JPS6329593Y2 (ja) | ||
| JPH04624Y2 (ja) | ||
| JPH03122735U (ja) | ||
| KR102758605B1 (ko) | 엘이디 등기구 | |
| JPS583057Y2 (ja) | 膜式ガスメ−タののう翼構造 | |
| JPS6216482Y2 (ja) | ||
| KR200159076Y1 (ko) | 압축기 고정지지대용 벤딩지그 | |
| JPS6023531Y2 (ja) | クランプ | |
| JPS6047909U (ja) | 支脚の取付装置 | |
| JPS5932018Y2 (ja) | ト−ンア−ムパイプの取付機構 | |
| JPS5921427Y2 (ja) | バスドラム用支持脚 | |
| JPS6333093U (ja) | ||
| JPS5923850Y2 (ja) | 部品取付体の天井固定装置 | |
| JPS6389411U (ja) | ||
| JPH0237403U (ja) | ||
| JPS59121162U (ja) | サ−マルバツテリ取付具 | |
| JPS594700U (ja) | 取付装置 | |
| JPS63149130U (ja) | ||
| JPS6439620U (ja) | ||
| JPS60149726U (ja) | 回転切換部材の締付装置 | |
| JPS59172906U (ja) | 燃焼器具 | |
| JPS59155516U (ja) | センサの取付具 | |
| JPS6053953U (ja) | 足場組立て用金物 |