JPS5837115B2 - ア−ムに旋回および回動可能に配置された工具を操作する装置 - Google Patents

ア−ムに旋回および回動可能に配置された工具を操作する装置

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JPS5837115B2
JPS5837115B2 JP55016705A JP1670580A JPS5837115B2 JP S5837115 B2 JPS5837115 B2 JP S5837115B2 JP 55016705 A JP55016705 A JP 55016705A JP 1670580 A JP1670580 A JP 1670580A JP S5837115 B2 JPS5837115 B2 JP S5837115B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00Resistance welding; Severing by resistance heating
    • B23K11/30Features relating to electrodes
    • B23K11/31Electrode holders and actuating devices therefor
    • B23K11/318Supporting devices for electrode holders

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に車輌部品の組み立てラインにおける抵抗
溶接工具といった、アームに旋回および回動可能に配置
された工具を操作する装置であって、アームは三次元に
調整可能である形式のものに関する。
上記形式の装置は、工具保持体を所定の三次元の作業範
囲内で正確に位置決めして、その位置決めした位置で工
具に必要な力を与えるものである。
かんし半部形状のスポット溶接電極ホルダを回動可能に
かつ旋回可能にアームに支承しかつアームを、被加工物
の上方で三次元の全ての範囲におイテ調整可能に案内し
てかつアームのための旋回支承部を有している支持枠内
に配置している装置はドイツ連邦共和国特許出願公開第
2717453号から公知である。
スホット溶接の際使用される溶接圧力は、公知の装置で
は著しい曲げ応力が付与されるアームによって受容され
なげればならない。
この曲げ応力により電極端部はすべって削られる。
これは電極の極度な摩耗および溶接性能の低下につなが
るものである。
したがって、アームを特に曲げに対して剛性に構成する
必要があり、これは必然的に重量を重くする結果になっ
た。
これにより、支持枠は重くかつ大きな空間を必要とする
構造になることを余儀なくされた。
支持枠とアームとの直線案内はしたがって遊びなく構成
することはできずかつ支持枠とアームとの間隔は案内端
部に向かって変化しており、これにより付加的な曲げ応
力と位置決め上の不正確さが生じることになる。
本発明の課題は、アームの三次元の調整を、工具の点状
の負荷がアームまたはアームの支持枠を損なう曲げ応力
にならずかつこの負荷はより構造の簡単でかつよく運動
することができる構造により緩衝されることを可能にす
る点にある。
この課題は本発明によれば次のように解決される。
即ち、アームは一方においては摺動兼回動リンクにアー
ム縦軸線に沿って可動に案内されており、他方において
は連結棒対を介してクランク対にヒンジ結合されていて
、このクランクにはそれぞれ一つのそれ自体制御可能な
駆動装置が配属されていることによる。
本発明により、たとえば電極ホルダがかんし半部形状ノ
スポット溶接機またはスポット溶接シリンダあるいは研
削工具または穿孔工具といった種種の形式の工具を三次
元で操作しかつ作業中に発生する負荷やモーメントを申
し分なく緩衝することが可能になる。
これは負荷を連結棒対およびクランク棒対に分配しかつ
力を連結棒対のリンクと同様に遊びなく調節可能である
摺動兼回動リンク内で緩衝されることにより達成される
連結棒対のピラミッド型形状は工具の三次元の位置決め
の構成を簡単にすることにつながる。
なぜなら二つの互いに無関係に制御可能な、クランクに
作用する駆動装置により、簡単でかつ迅速に工具の三次
元のあらゆる範囲での大きな運動をおとなうことができ
るからである。
次に図示の実施例にもとづいて本発明の構成を具体的に
説明する。
第1図と第2図の実施例には、リンク仕掛と結合したア
ーム30が示されている。
リンク仕掛はピラミッド型四リンク機構として構或され
ていてかつ、たとえば溶接電極のような旋回可能でかつ
回転可能な工具6を支持している。
符号1で工具6の運動用駆動系が、符号2で四リンク機
構の位置決めのための駆動系が示されている。
駆動系1は工具6に旋回運動と回転運動を伝達する。
1駆動系2は工具6を持ち上げかつ側方に運動せしめる
四リンク機構は付加的に定置の支承構造内に回動可能お
よび旋回可能にまたは回動町能、旋回可能かつ直線上を
移動可能に組み込むこともできるので、三次元の範囲で
工具6のあらゆる位置決めが可能になる。
この実施例には、四リンク機構の位置決めのための駆動
系2の運動のために設けられた二つの駆動装置3,4並
びに溶接醒極6の独立の運動のための別の駆動装置5が
配置されている。
駆動装置5内には、少なくとも二つの個別駆動装置が含
まれており、そのうち一方は溶接電極6が回転軸1を中
心に旋回するために役立ち、他方は溶接電極6がリンク
機構軸Wを中心に回転するために役立っている。
さらにリンク機構軸Wと回転軸1との交点を中心に溶接
電極6を旋回させる。
第三の個別駆動装置が考えられる。
その他、矢印Xは、すでに述べたように、少なくとも支
持枠9のピン8を中心に旋回することによって得られる
自由度だけ装置全体の自由度を拡大できることを示して
おり、これにより作業範囲を拡げられる。
すでに述べたように、ピン8を適当な直線案内部材(ロ
ーラ、プッシュ等)に交換すれば、装置全体は矢印Yの
方向に直線的に移動することができる。
さらに付加的な自由度は回転環体1oの配置によって得
られる。
回転環体1oの外側リングは定置に配置されており、回
転環体1oの内側リングには装置が全体として支持腕1
1によりリンク機構軸Wを中心に回動可能に支承されて
いる。
この配置により、矢印Xまたは矢印Yで示した自由度に
類似の自由度Uが生じる。
自由度Uは第2図において回動を示す二重矢印によって
表示されている。
この回転装置は、モータと、ブレーキと、動力伝達装置
と、回転数発生器と行程発生器とからなる駆動ユニット
によって駆動される。
この配置により作業範囲の幾何学的形状として円部分が
生じる。
ここで付加的な自由度のための運動方向U,X,YKよ
って示された可能性は、選択的な提案であることを付け
加える。
相応する次元をこれら自由度を重ねることにより達成す
る。
本発明によるリンク機構の構造は以下の通りである。
上記四リンク用駆動系2は二つのクランク12,13か
らなり、クランク12,13は駆動装置3,4により、
本実施例では固定の摺動兼回動リンク29の旋回軸14
を中心に旋回可能である。
クランク12,130自由端部19,20はそれぞれ連
結棒15,16とヒンジ結合されている。
連結棒15,1B自体は自由端部において、アーム30
が懸架されているリンク11を形成している。
アーム30は摺動兼回動リンク29内でアーム縦軸線に
沿って直線上に運動可能に案内されている。
リンク17は製作および組み立て上の理由から分割可能
に構成することができる。
アーム3oに回転軸7を介してスポット溶接シリンダ3
8が懸架されている。
スポット溶接シリンダ38はしたがって、ピラミッド型
リンク機構の先端に対向する、ヒンジ点として構成され
た回転軸1の運動と共に空間的に運動する。
すでに述べたように、別の工具によっても交換可能なス
ポット溶接シリンダ38は、溶接電極60回動および旋
回のために設けられた唯一の駆動装置5により駆動され
る。
リンク機構の作用形式は、クランク12,13が描く運
動軌道にもとづいている。
第1図に示した基本位置から、定置の旋回軸14に対し
て同じ角度位置を保って運動する。
基本位置においては、前記旋回軸14に対して相対的に
二つの完全に同一の三角形が生じる。
これら三角形の共通の底辺はアーム30によって形成さ
れていてかつリンク機構軸Wと一致する。
底辺はヒンジ点として構成されたリンク11′または1
1および旋回軸14によって制限されている。
クランク12,13と連結棒15,16との回動可能な
連結点は、空間点として構成されたリンク19.20で
ある。
二つのクランク12,13がいま反対方向に、しかし均
一に上方または下方に運動すると、空間点として構成さ
れたリンク19,20は、旋回軸14を中心とする円弧
上を回動する。
この際、リンク機構の先端はリンク機構軸Wに沿って直
線上を案内される。
リンク17,19,20の上方最終位置は符号1 7’
, 1 9’, 2 0’で示されている。
二つのクランク12,13を同一方向に均一に運動せし
めると、アーム30の、旋回軸14を中心とする旋回運
動が生じる.この際アーム30は、第1図の配置形式か
ら出発して、つねにクランク12,13と連結棒15,
16とで形成する角度の二等分線をなす。
リンク20が符号20′のところに移動し、クランク1
2がリンク20′と同じ角度だけ同じ方向に回動しかつ
クランク13が符号18の個所に回動すると、リンク1
7の位置17″への側方移動が生じる。
クランク12,13は同一方向または反対方向に同じ大
きさでない旋回距離を回動することもできる。
これにより、リンク17に旋回運動と行程運動の重なり
合いが生じる。
第1図と第2図には、溶接装置がさらに略示されている
溶接電極6は溶接変圧器21の一方の接続部と接続して
いる。
溶接変圧器21の他方の接続部は、背圧発生部材として
構成された銅板22と接続している。
溶接電極6の先端と銅板22との間に、溶接することに
なる被加工物部分23が位置する。
その他、リンク機構は、たとえば空気力式釣り合い重り
装置の適当な配置といった公知の形式で釣り合いをとる
ことができる。
第3図には、駆動装置3,4の構成および駆動装置3,
4と支持枠9およびクランク12,13との結合形式が
示されている。
駆動装置3,4は、有利にはモータユニット24として
構成された、モータと、回転数発生器と、行程発生器と
からなる本来の駆動装置である。
モータユニット24は伝動装置25に作用する。
伝動装置25の前方には、ブレーキ26が支承されてい
る。
したがって、リンク機構の先端へカが作用することによ
り、旋回軸14に生じるトルクの少なくとも一部分は、
伝動装置に伝達されない。
二つのクランク12,13はそれぞれ一つのモータユニ
ット24に固定結合されていてかつ、モータユニットと
支持ユニットとにフランジによって取り付けた管27に
ボールベアリング28を介して支持されている。
駆動装置3,4とからなる、クランク12,130駆動
装置ユニットの中心点は摺動兼回動リンク29である。
摺動兼回動リンク290回動軸はクランク12,130
旋回軸14と一致していて、かつ摺動兼回動リンク29
はリンク機構の支持のために用いられている。
この摺動兼回動リンク29によって、アーム30は直線
上を運動可能に案内されている。
アーム30は別の専門用語ではしばしばビームと表現さ
れている。
第4図には、溶接電極6の運動のための駆動装置5の原
理を表わした実施例が示されている。
駆動装置5は主として二つのモータユニット31からな
っている。
モータユニット31は、モータと、回転数発生器と、行
程発生器とブレーキと力)らなっていてかつ腕木32,
33によりアーム30に固定されている。
溶接電極60回転軸7を中心とする旋回運動は、図示の
実施例では、軸35に作用する歯付ベルト34を介して
伝達される。
軸35は減速装置を介してかさ車組に通じているので、
最終的に溶接電極6を回転軸7を介して旋回せしめる。
溶接電極60回転運動は歯車駆動装置36を介して伝達
される。
歯車駆動装置36は、減速装置を介して軸37に作用す
る。
軸37の端部は、回転軸7を受容する支承部として構或
されている。
回転軸7はスポット溶接シリンダ38と結合されている
スポット溶接シリンダ38のエネルギ供給(溶接電流、
圧力エネルギ、冷却水)は公知の形式で、図示されてい
ない一体すり接触および旋回継手により生じる。
第5図には、ピラミッド型リンク機構の第二実施例が示
されている。
すでに述べた第2図で示したピラミッド型駆動機構との
根本的な相違は、摺動兼回動リンク29の旋回軸14が
分割されている点にある。
摺動兼回動リンク29は第5図の実施例では引き離され
ていてかつ摺動兼回動リンク29並びに二つの空間にお
いて定置の旋回軸14L142によって実現される。
これら分離された旋回軸14L142のそれぞれを中心
に、クランク12,13が旋回可能に案内されている。
これらクランク12,13の自由端部と、それぞれ一つ
の連結棒15,16はヒンジ結合されている。
連結棒15,16は、ヒンジ機構の終端部である共通の
ヒンジ点に通じている。
共通のヒンジ点はこの実施例では二つのヒンジ点として
構或されたリンク171,172に分割されている。
この実施例においても互いに無関係に制御可能であるク
ランク1 2,13が運動すると、ヒンジ点として構成
されたリンク171,172は矢印Sに相応して鉛直方
向へ、矢印Tに相応して円弧上を運動することができる
リンク機構全体の中心点はこの場合、摺動兼回動リンク
29′である。
摺動兼回動リンク29′により、アーム30ぱ直線上を
運動可能に案内されている。
第6図に示した実施例は、第1図と第5図とは、二つの
クランク12,13が互いに無関係に駆動可能でないと
いう点で異なっている。
二つのクランク12,13は同一の駆動ユニットを介し
て運動せしめられる。
この場合、たとえば回動方向を変える歯車といった中間
連結部材によって、クランク12,130対称的な運動
が実現される。
この実施例ではしたがって、クランク12,13を介し
てヒンジ点として構成されたリンク17は鉛直運動だけ
を実施することができる。
ヒンジ点として構成されたリンク17を円弧T上にも案
内するために、摺動兼回動リンク29″に対して相対的
に定置に位置している、別の駆動ユニット54が設けら
れている。
たとえばねじ付スピンドル55のような駆動部材を介し
て、駆動ユニット54は、リンク機構のアーム30に係
合しているので、駆動ユニット54はリンク機構を旋回
軸14を中心に円運動を与える。
第7図に示した実施例では、摺動兼回動リンク29”’
は、アーム30の縦軸線に沿って運動可能に案内されて
いる。
このために、摺動兼回動リンク29”’には、リンク4
6,47に支承されているVバー39,40が係合して
いる。
レバー39,40はリンク41,42により連結棒15
,16に支持されている。
摺動兼回動リンク29”’はこの実施例では、アーム3
0に図示されていない摺動支承部材によって案内されて
いるスリーブ43と、スリーブ43とを連結したリンク
46,47によって形成されている。
アーム30は下端に回転軸γを介して工具保持体38を
支持している。
工具保持体38には、たとえば研削工具44が配置され
ている。
摺動兼回動リンク2 9”’が直線運動を行なうことに
より、行程はクランクや連結棒の長さが同じなので同じ
であるにもかかわらず、第1図と第2図とに示した実施
例に較べてアーム30を著しく短かく構成することがで
きる。
この構成は、工具保持体38の旋回運動と回動運動を発
生するモータユニット,31と、場合によっては、たと
えば別の回転軸53を中心に研削工具44を回転すると
いった工具運動を発生する別の駆動装置45とを、旋回
軸14の上方のアーム30に固定することができるとい
う利点がある。
これにより、旋回軸14に対してリンク機構全体の重さ
が少な《もほぼ均り合いをとることができる。
連結棒15,16は、リンク19,20またはリンク1
71,172またはリンク19,20,171,172
が、連結棒15,16のリンク41,42を通る仮想縦
軸線よりも鉛直なリンク機構軸Wに接近した位置に位置
するようなアングルレバーとして構威すると有利である
これにより、クランク機構12,13,15,16を、
行程距離および旋回距離を損なうことなく著しく細くす
ることができる。
第8図に断面して示した第7図の実施例の変化形は、次
の点で第7図のものと相違している。
即ち、摺動兼回動リンク2 9”’内でのアーム30の
直線案内がリンクピンとして構成されたリンク46,4
7を介しておこなわれ、リンク46,47はスリーブ4
3に係合しておりかつ内側端部には案内溝48を有して
おり、案内溝48には、アーム30に固定されて条片4
9が係合している点である。
リンクピンとして構成されたリンク46,47は同時に
レバー39,40のヒンジを形成している。
その他、アーム30はスリーブ43によって遊びをもっ
て取り囲まれている。
リンクピンとして構成されたリンク46,47と条片4
9との間の遊びを調節可能にするために、リンク46,
47の案内溝48の底部内に、それぞれ一つのスリット
50を設けて、このスリット50により、案内溝48を
制限する脚部52が弾性的に変形可能になる。
この遊びはさらに、スリーブ内に外から接近可能に配置
しかつ脚部52に作用する調整ねじ51により前調節ま
たは後調節することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は連結棒対
に案内されているアームの側面図、第2図は、第1図の
線[−IIに沿った断面図、第3図は第2図の線■一■
に沿った断面図、第4図は第1図の線IV−IVに沿っ
た縦断面図、第5図と第6図は第1図の実施例の二つの
変化形の原理図、第7図はさらに別の実施例の側面図、
第8図は第7図の線■一■に沿った断面図である。 1,2・・・・・・駆動系、3,4,5・・・・・・駆
動装置、6・・・・・・工具(溶接電極)、7・・・・
・・回転軸、8・・・・・・ビン、9・・・・・・支持
枠、10・・・・・・回転環体、11,・・・・・支持
腕、12,13・・・・・・クランク、14・・・・・
・旋回軸、15,16・・・・・・連結棒、1 7 ,
1 7’, 1 7’・・・・・・リンク、1 8,
1 9, 1 9’, 20, 20′−・・・−・
リンク、21・・・・・・溶接変圧器、22・曲・銅板
、23・・・・・・被加工物部分、24・曲・モータユ
ニット25・・・・・・伝動装置、26・・・・・・ブ
レーキ、2γ・・曲!、28・・・・・・ボールベアリ
ング、29,29’,2 9” , 2 9”・・・・
・摺動兼回動リンク、3o・・・・・・アーム、31・
・・・・・モータユニット、32,33・・・・・・腕
木、34・・・・・・歯付ベルト、35・・・・・・軸
、36・・・・・・歯車駆動装置、31・・・・・・軸
、38・・・・・・工具保持体、39,40・・・・・
・レバー、41,42・・・・・・リンク、43・・・
・・・スリーフ、44・・・・・・研削工具、45・・
・・・・駆動装置、46,47・・・・・・リンクピン
、48・・・・・・案内溝、49・・・・・・条片、5
o・・・・・・スリット、51・・・・・・調整ねじ、
52・・・・・・脚部、53・・・・・・回転軸、14
1,142・・・・・・旋回軸、171,172・・・
・・・リンク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アームに旋回および回動可能に配置された工具を操
    作する装置であって、アームは三次元に調整可能である
    形式のものにおいて、アーム30は一方においては摺動
    兼回動リンク29,29’,2 9” , 2 9”’
    にアーム縦軸線に沿って可動に案内されており、他方に
    おいては連結棒対15,16を介してクランク対12,
    13にヒンジ結合されていて、このクランク12,13
    にはそれぞれ一つのそれ自体制御可能な駆動装置3,4
    が配属されていることを特徴とするアームに旋回および
    回動可能に配置された工具を操作する装置。 2 クランク12,130旋回軸14,141,142
    は摺動兼回動リンク29,29’,29”,2 9”’
    またはその隣接範囲に配置されている特許請求の範囲第
    1項記載の装置。 3 アーム30の縦軸線はクランク12,13または連
    結棒15,16が形戒する角度の二等分線内を案内され
    ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 摺動兼回動リンク2 9 , 2 9’, 2 9
    ”, 2 9”’は装置の支持枠9に配置されている特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 5 摺動兼回動リンク29 , 29’, 29” ,
    29”’の旋回軸14はクランク12,130旋回軸
    14と一致しかつ摺動兼回動リンク29,29’,29
    ”,2 9”’内でアーム30が直線上を案内されてい
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 クランク12,13は支持枠9に対して、挿入され
    たブレーキ26によって支持可能である特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 7 アーム30に支承された工具保持体38を旋回およ
    び回動する駆動装置31を有していて、工具保持体38
    の駆動軸35が、中空体として構成されたアーム30を
    貫通しており、アーム30の縦軸線に対して同軸的な二
    つの軸35,37がそれぞれ駆動装置31を有しており
    、これら二つの軸35,37の一方の軸35は、その被
    駆動歯車が工具保持体6,38と結合しかつリンク機構
    軸r上に位置するかさ歯車を駆動していて、リンク機構
    軸7は他方の軸37にアーム30の縦軸線に対して直角
    方向に支承されている特許請求の範囲第1項記載の装置
    。 8 連結棒15,16は、アーム30の縦軸線の両側に
    配置されている支承部171,172にヒンジ結合され
    ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 アーム30の縦軸線に対して直角方向に作用する旋
    回駆動装置54,55が設げられている特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 10 摺動兼回動リンク29′〃は位置移動可能に配
    置されていてかつレバ一対39,40を介して連結棒1
    5,16にヒンジ結合されている特許請求の範囲第1項
    記載の装置。 11 摺動兼回動装置2 9”’はスリーブ43とし
    て構成されていてかつアーム30の縦軸線に沿って延ヒ
    ルアーム30用摺動案内部48,49を有している特許
    請求の範囲第10項記載の装置。 12 摺動兼回動リンク2 9”’は、アーム30を
    遊びをもって取り囲んでいるスリーブ43として構成さ
    れており、レバ一対39,40をスリーブ43において
    案案するリンクピン46,47はスリーブ43を内方に
    向かって貫通していてかつ案内部材48を有しており、
    案内部材48には相応する案内部材49を有するアーム
    30が直線上を運動可能になっている特許請求の範囲第
    10項記載の装置。 13連結棒1 5 , 1 6はアングルレバーとして
    構成されていて、連結棒15,16の、クランク12,
    13またはアーム30またはクランク12,13とアー
    ム30とに配属されたリンク19,20,171,17
    2が、連結棒15,16の、リンク42のヒンジ点を通
    る仮想の縦軸線よりも、アーム30の縦軸線に近接して
    いる特許請求の範囲第10項記載の装置。
JP55016705A 1979-02-15 1980-02-15 ア−ムに旋回および回動可能に配置された工具を操作する装置 Expired JPS5837115B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19792905784 DE2905784C2 (de) 1979-02-15 1979-02-15 Antrieb zum Schwenken und Axialverschieben eines mit einem Widerstands-Schweißwerkzeug versehenen Auslegers in einem Handhabungsgerät

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55112790A JPS55112790A (en) 1980-08-30
JPS5837115B2 true JPS5837115B2 (ja) 1983-08-13

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JP55016705A Expired JPS5837115B2 (ja) 1979-02-15 1980-02-15 ア−ムに旋回および回動可能に配置された工具を操作する装置

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