JPS5836638B2 - ゲスイスラツジシヨリソウチ ノ セイジヨウホウ - Google Patents

ゲスイスラツジシヨリソウチ ノ セイジヨウホウ

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Publication number
JPS5836638B2
JPS5836638B2 JP48045819A JP4581973A JPS5836638B2 JP S5836638 B2 JPS5836638 B2 JP S5836638B2 JP 48045819 A JP48045819 A JP 48045819A JP 4581973 A JP4581973 A JP 4581973A JP S5836638 B2 JPS5836638 B2 JP S5836638B2
Authority
JP
Japan
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sludge
heat exchanger
cold water
reactor
valve
Prior art date
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Expired
Application number
JP48045819A
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English (en)
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JPS4954269A (ja
Inventor
ヘンリー マツジーセン アルバート
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STWB Inc
Original Assignee
Sterling Drug Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Sterling Drug Inc filed Critical Sterling Drug Inc
Publication of JPS4954269A publication Critical patent/JPS4954269A/ja
Publication of JPS5836638B2 publication Critical patent/JPS5836638B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F11/00Treatment of sludge; Devices therefor
    • C02F11/06Treatment of sludge; Devices therefor by oxidation
    • C02F11/08Wet air oxidation

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Hydrology & Water Resources (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)
  • Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は下水スラツジの処理装置の浄化方法に関するも
のであり、さらに詳しくはスラッジ含有阻害物の除去方
法に関するものである。
米国特許第3359200号明細書には下水スラツジの
部分的湿式空気酸化方法が記載されており、また同36
47687号には熱交換器のスケールの除去方法が開示
されている。
これらの装置は同じ目的の他の装置と同様に結局は、熱
交換器の種々の管やシェルの内壁、およびスラッジ、酸
化スラツジ等と接触するパイプ中で徐々に形成されるス
ケールを集積する。
固形のスラツジ含有阻害物も管部およびシェル部で生ず
る。
熱効率の低下は熱交換器中の熱移動の低下により示され
、方この熱移動の低下は通常圧力低下の増加を伴う温度
差の増加により示される。
この状態が明白な場合には、装置を以前の有効な状態に
もどすために清浄水による洗浄法が用いられる。
出願人が以前出願した特願昭46−48724号(特開
昭47−2109号)出願の発明は下水スラツジ処理装
置中の熱交換器からスケールを除去する方法を開示する
ものであり、該装置は、スラツジ源、該スラツジ用開閉
バルブ、該スラツジ用高圧ポンプ、空気源(設置は任意
)、および前記高圧ポンプおよび空気源から熱交換器を
経て、反応器、それから分離器、そして酸化スラツジタ
ンクまで通ずるパイプ系、および前記スラツジ源とは別
で、かつ前記高圧ポンプまで至る別のパイプを有する冷
水源からなっており、該方法は、スラツジラインをポン
プから閉鎖し、冷水ラインをポンプへ開放し、反応器へ
の、及び、反応器からの流れを阻止しながら冷水を反応
器を迂回させ、該冷水を熱交換器中を流した後、冷水を
装置外に出し、スラツジラインを開放し、さらに反応器
を装置に組み入れなおす操作からなっている。
空気を冷水とともに装置中へ添加するのが好ましく、該
水と空気を正常な操作中のスラツジ流と同方向に装置中
を通過させる。
長期使用後、装置内の熱交換器の管部あるいはシェル部
の熱交換面に廃棄されたスケールとともに、しばしばス
ラツジ含有阻害物が生ずるだろう。
本発明により、このようなスラツジ含有阻害物を除去す
るために、装置への空気源がある場合には好ましくは閉
鎖し、次いで冷水を熱交換器中に、正常運転時の下水ス
ラツジとは逆方向に流し、生じたスラツジ含有阻害物質
を前もって閉鎖してある排水ラインを通じ流出する。
という点で前記出願はモデイファイされている。
冷水を熱交換器中のシェル部中あるいは管部中を反対方
向に通してもよく、こうして含有阻害物を分解し除去す
る。
したがって洗浄操作が反応器の減圧なしに装置により実
施され、また同時に清浄操作後の速やかな再稼動が可能
であることが理解されよう。
洗浄後この操作における装置の構成単位の取り替えが極
めて容易であり、また常に存在しかつ使用準備ができて
いる洗浄装置の活動を止め、切り離すだけですむという
効果がある。
本発明をダイアグラムで図示した付図を参照されたい。
ダイアグラムにはエアコンプレッサー10、高圧ポンプ
12、熱交換器14、高温反応器16、分離器18およ
び酸化スラツジタンク20が図示されている。
バルブ22は恒久的水ラインからの流入量を制御し、バ
ルブ24はスラツジの流入量を制御するが、双方ともポ
ンプ12のコントロールに従っている。
高温反応器16と熱交換器との間に、パイプ系および調
節および側管バルブ26,28,30,32からなる装
置があることが注目されよう。
この装置の操作について以下に記す。34は分離器18
の圧力調節バルブである。
上記のバルプを適当に操作することにより、バルブ26
を含む側管ラインによりバルブ26を開放した時は、反
応器16をさげ熱交換器14の管部からの清浄用流出物
を逆に熱交換器中のシェル部中を通し、それから分離器
18まで通すことが可能となる。
冷水ラインとは別の、かつ独立な溶媒貯蔵タンク36お
よび必要なパイプおよびバルプ系40,42,42A−
E,44,46および56を伴った溶媒ポンプがある。
空気コンプレッサー10は調節バルブ48を有している
高圧ポンプ12の下向流側にもバルブ50がある。
バルブ52は酸化スラツジタンクを.溶媒貯蔵タンク3
6と接続し、バルブ54は酸化スラツジタンク20をバ
ルブ52または酸化スラツジタンクの液面調節バルブ5
8と接続している。
湿式空気酸化装置の正常な運転時には、バルフ42Bを
開き、バルブ42Aおよび42Dを閉じて空気コンプレ
ッサー10および高圧ポンプ12により送入された空気
と廃棄物が装置中を通過して熱交換器14の管部14a
へ流入する。
このとき反応器16に対してバルブ26は閉じ、バルフ
28は開放し、熱交換器のシェル部14bに対してバル
ブ32および42Cは閉じ、バルプ30は開放し分離器
18に対してバルブ56および44は開放し、バルブ4
0は閉じている。
これらの種種の部分については当業界では公知であり、
ここでさらに詳述する必要はない。
結局、酸化スラツジは分離器中で蒸気から分離され開放
されたバルブ54および58を通じ酸化スラツジ貯蔵タ
ンク20に放出される。
この装置を運転している間に固形含有阻害物が熱交換器
中の管部およびシェル部の両方で徐々に形成される。
熱効率の低下は熱交換器中の熱移動の減少、および通常
は圧力低下の増大を伴う温度差の増加によって示されて
いる。
このような状態が明らかになった場合は、洗浄操作が採
用されるが、それは付図中の太線によって示されている
この時、冷水ラインバルプ22を開き、バルブ50,4
2Aおよび42C以外の全てのバルブを閉じる。
これにより清浄な洗浄水が高圧ポンプ12により吸入さ
れて熱交換器14のシェル部14bを通過し、バルブ4
2Cから排水路へ流れ、その結果固形含有阻害物をバル
ブ42Cを通過させて逆方向に流出する。
しかし、固形含有阻害物が熱交換器中の管部14a中に
ある場合はバルプ42Cを閉じ、バルプ42Dおよび2
6を開放し、この状態で洗浄水を逆方行に流して管部含
有阻害物をバルプ42Dかも排水路へ流出する。
この装置を連続運転のために許容しうる状態に保つため
には多くの場合上記の操作だけで十分であり、バルブ2
8および30などを開き、バルブ26を閉じて反応器を
装置に組み入れ、そしてバルブ24を開き、バルブ22
を閉じることにより冷水からスラツジに切り換える。
本装置は一連のバルブの開閉だけにより熱交換器中の含
有阻害物を迅速に除去する方法を提供するものであり、
その結果固形スラツジ含有阻害物を除去するために熱交
換器を分解する必要がなくなる。
本発明には以下の態様が含まれる。
(1)装置がさらに空気源、高圧ポンプと該空気源との
双方と通じている熱交換器へのパイプ系を有し、装置へ
の該空気源が、冷水が熱交換器中を逆方向に流れる前は
閉じられることを特徴とする特許請求の範囲記載の方法
(2)該熱交換器が管部および外殻部を有し、冷水が所
定時には外殻部あるいは管部のみを通過することを特徴
とする前記(1)の方法。
(3)装置が2個の別々に操作可能な排水バルプを有し
、1つは前もって閉じられた排水ライン用であり、他方
は洗浄水ライン中で熱交換器の管部の直後にあり、所定
時前者のバルブとその排水ラインとを閉鎖し、後者のバ
ルブを開くことを特徴とする前記(2)の方法。
追加の関係 本願発明は、本願出願人と同一出願人により出願(特願
昭46−48724号出願)され、特許された特許第8
82645号に係わる特許請求の範囲第1項記載の発明
の構成に欠くことのできない「冷水を熱交換器中を通ず
る。
」ことをその構成に欠くことができない事項の主要部と
している発明であって、該冷水を下水スラツジ処理装置
の正常操作時の下水スラツジの流れと逆方向に該熱交換
器中を通じる点において異なり、又該発明と同一の、下
水スラツジ処理装置の熱交換器を清浄にすることを目的
とするものである。
したがって特許法第31条第1項第1号の関係を満たし
ている。
【図面の簡単な説明】
添附図面はこの発明の方法に使用する装置を示す図であ
り、図中10はエアコンプレッサー、12は高圧ポンプ
、14は熱交換器、16は高温反応器、18は分離器、
20は酸化スラツジタンク、36は溶媒貯蔵タンクであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下水スラソジ処理装置の清浄法において、ただし、
    該装置はスラツジ源;該スラツジ用開閉バルブ;該スラ
    ツジ用高圧ポンプ;該高圧ポンプから熱交換器、ついで
    反応器、分離器、そして被酸化スラツジタンクに至るパ
    イプ;スラツジ源とは別の冷水源;該ポンプに至る別の
    パイフ;空気源を有し; 該方法は、スラソジ用高圧ポンプへのスラツジラインを
    閉じ;該ポンプへの冷水ラインを開き;反応器への、又
    、反応器からの流れを阻止しながら該冷水を該反応器を
    迂回させ;該冷水を熱交換器中を流し;その後該冷水を
    該装置外に出し;スラツジラインを開き;反応器を再び
    該装置に組み入れる;ことからなり、熱交換器へのパイ
    プは該高圧ポンプと該空気源の両者と連通している方法
    であり、 熱交換器の熱交換面上の蓄積スラッジに起因する該面上
    の阻害物を除去するために、該冷水を正常運転時の下水
    スラツジとは逆方向に熱交換器中を通し、前もって閉じ
    た排水ラインを通し生或スラツジ含有阻害物を流出させ
    、該装置への該空気源は該冷水を正常運転時の下水スラ
    ツジとは逆方向に該熱交換器中を通す前は閉じられてい
    ることを特徴とする方法。
JP48045819A 1972-04-24 1973-04-24 ゲスイスラツジシヨリソウチ ノ セイジヨウホウ Expired JPS5836638B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US24715672A 1972-04-24 1972-04-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS4954269A JPS4954269A (ja) 1974-05-27
JPS5836638B2 true JPS5836638B2 (ja) 1983-08-10

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ID=22933802

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JP48045819A Expired JPS5836638B2 (ja) 1972-04-24 1973-04-24 ゲスイスラツジシヨリソウチ ノ セイジヨウホウ

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JP (1) JPS5836638B2 (ja)
CA (1) CA975253A (ja)
CH (1) CH568248A5 (ja)
GB (1) GB1406981A (ja)
ZA (1) ZA732485B (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3565972B2 (ja) 1996-01-31 2004-09-15 新日本石油化学株式会社 廃ソーダの湿式酸化方法
JP3553720B2 (ja) 1996-01-31 2004-08-11 新日本石油化学株式会社 湿式酸化方法

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CA975253A (en) 1975-09-30
ZA732485B (en) 1974-02-27
CH568248A5 (ja) 1975-10-31
GB1406981A (en) 1975-09-24
AU5451473A (en) 1974-10-17
JPS4954269A (ja) 1974-05-27

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