JPS5836633B2 - 回転ドラム空気式分類装置 - Google Patents

回転ドラム空気式分類装置

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JPS5836633B2
JPS5836633B2 JP53106167A JP10616778A JPS5836633B2 JP S5836633 B2 JPS5836633 B2 JP S5836633B2 JP 53106167 A JP53106167 A JP 53106167A JP 10616778 A JP10616778 A JP 10616778A JP S5836633 B2 JPS5836633 B2 JP S5836633B2
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JP
Japan
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conveyor
drum
movable
support member
support means
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JP53106167A
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ウイリアム・ジヨー・パツクスソン
チヤールズ・ウイリアム・クリステンセン
マルカム・マツコーミツク・パターソン
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Raytheon Co
Original Assignee
Raytheon Co
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Publication date
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Publication of JPS5447291A publication Critical patent/JPS5447291A/ja
Publication of JPS5836633B2 publication Critical patent/JPS5836633B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B07SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
    • B07BSEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
    • B07B4/00Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents
    • B07B4/02Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures fall
    • B07B4/06Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures fall using revolving drums

Landscapes

  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Framework For Endless Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンベア装置に関し、特に空気式分類装置に適
用し得るものに関する。
従来の空気式分類装置においては、分類すべき混合原料
を適当なフイードコンベアによって傾斜して回転してい
る空気式分類ドラムの下側入口端に堆積させるようにな
されたものがある。
ドラムが回転しているとき、空気の流れがドラムを通っ
て強く吹き抜け、軽重量、軽密度の原料を運び、かくし
て運ばれる原料は混合原料の一部を含み、ドラムの上側
出口端から例えばプレニウムや、サイクロンや、サイロ
のような適当な貯蔵室へ運び出す。
これに対して十分に重く、十分に重密度の原料はドラム
の回転によって転落し、ドラムの下側入口端に戻り、適
当なコンベアによって次の処理工程又は貯蔵室へ取り込
まれる。
かかる空気式分類装置は都市の廃棄物処理設備に良く用
いられており、ここでは非常に多種類の原料が一緒に混
り合っている。
例えば紙地や、プラスチックや、ガラスや、木くずなど
がその他の原料(例えば少ないものとしてコインがあり
、多いのが鉄廃棄物がある)と一緒に混り合っている。
かかる混合物は時として重い廃棄物成分を著しく含んで
いることがあり、また軽い廃棄物成分を多く含んでいる
こともある。
重い廃棄物或分が多い場合には、この重い廃棄物或分は
傾斜したドラムをだんだんと落下して行くので、送り速
度を遅くしなければドラムの詰りの原因になる。
これに対して軽い廃棄物戒分が多い場合は、ドラムを通
る空気流の速度を速くしなげれば分離が困難である。
この問題を解決する方法として米国特許第397054
7号に開示の技術があり、この装置はフイードコンベア
がドラム内をその軸の方向に移動自在になっていること
により、原料が堆積した場合にはドラム内における軸方
向の位置を調節するようになされている。
しかしこの方法は一歩進んだものではあるが未だ十分と
は言えない。
本発明はかかる従来の空気式分類装置の欠陥なL・し不
利益を有効に解決し得るコンベア装置を提案しようとす
るもので、フイードコンベアとして回転ドラムの軸の方
向に調節できるのみならず、ドラムの横方向及び垂直方
向にも調節できるものを用いる。
かくするために、コンベア及びフイードホッパを適当な
キャリツジ上に取り付け、このキャリツジがそれ自身で
垂直方向に移動自在となっていると共に、摺動自在の部
分を持つことにより横方向及び軸方向に移動できるよう
になされている。
キャリッジの調節部分の駆動は流体圧アクチュエータ又
は他の駆動源によって行われ、これにより3方向の調節
が個別に行われる。
実施例に依ればコンベアは第1の部分に固定され、この
第1の部分が第2の部分上をドラムの横方向に可動とな
されている。
第3の部分が第1及び第2の部分を支持し、これらの部
分をコンベアと一体にドラムの軸方向に可動とする。
また第3の部分は垂直方向の調節台の一部を形成し、こ
れにより垂直調節がなされたとき、第1及び第2の部分
及びコンベアを一体に上昇又は下降させる。
分類されるべき原料の混合材は通常重量成分又は軽量成
分のいずれかを特に多く含んでいることが多いので、コ
ンベアはドラムの軸上に丁度位置決めされることはめっ
たにない。
もし原料が特に重い成分のものであれば、コンベアはこ
の成分をドラムの入口側の方へ引き戻し通常その長さの
3分の1の位置で排出するようにし、またコンベアはド
ラムの高い側の壁近くに配置されるのが良い。
かくすることは比較的多量の重い原料を除去するにつき
これを容易にする。
もし混合原料が主として軽量成分のものであれば、コン
ベアをドラムの内方かつその軸より上方に配設するのが
良い。
かくすると軽量或分をより効果的に空気流とかみ合せる
ことができ、これによりコンベアからドラムの底の方に
向って遠くへ落すことができる。
以下図面について本発明の一例を詳述するに、第1図の
装置は原料を処理し、自動的に分離するように関連動作
する多くの装置部分を有し、これらの各部分は廃棄物分
離再生装置の構成部分をなすものである。
フイードホソパ10は未だ分類されていない廃棄物又は
その他の原料を近接して設けられた供給コンベア12の
一端から受ける。
ホツパ10はブラケット14によって第1のフレーム1
6上に取付ゆられ、この第1フレームが適当な交差部材
19によって一体に固着されている一対のレール18(
互いに離間して平行に長手力向に延長している)を有す
る。
ホッパ10はフレーム16より十分に上方位置に配置さ
れることにより長手方向に延長するフイードコンベア2
0をホツパ10の下方位置、望ましくはレール18の間
に配設できるようになされている。
第1図に示すようにコンベア20はドラム22をシャフ
ト上に取付けるようにしたことによりレール18上に所
望の如く支持され、このシャフトはその他端をレール1
8内位置に軸支されている。
それ自体公知のベルトを有するモータ24及びプーリド
ライブ機構25が通常の方法でコンベアを駆動させるた
めに用いられる。
フイードコンベア20は水平設置型の回転空気型分類ド
ラム26の内部にまで延長し、被分類混合原料をホッパ
の底から受けてこれらの混合原料をドラム内に持ち込む
原料は予め約12インチ以下の寸法に刻まれており、ド
ラム分類機は刻まれた原料をこの種の装置ではそれ自体
公知の方法で分離させる。
すなわちドラム26は予定の傾角(例えば10°程度)
で傾斜しており、これを通って空気がファン又はブロア
28によって高速度で流され、このファン又はフロア2
8がプレニウム、サイクロン又はこれと同様の収納チャ
ンバ30上に取付けられており、このチャンバ30の比
較的高い側の端部にドラム26が突出している。
未処理の混合原料がフイードコンベア20かもドラム内
壁の底面側に落し込まれたとき、混合原料に含まれてい
る重量成分がドラムと一緒に上方向に回転し、やがてド
ラム内をある程度の高さまで来るとドラムの低い位置に
落ちる。
このようにしてひつくり返し動作が繰り返され、やがて
当該重量成分がドラムの下端から外へシュータ32を通
って他のコンベア33上に落ち出るに至り、このときコ
ンベア33はさらに処理するため又は廃棄するためこの
重量成分を運び去る。
これに対して軽量成分は高速度の空気流によって運ばれ
、ドラム26の上端から収納チャンバ30へ運び出され
、次にこのチャンバ30から軽量成分がコンベア31に
よって遠隔な場所に移されてさらに処理される(例えば
廃棄物から再生した燃料に変換するための処理がなされ
る)。
ここでこの実施例の場合フイードコンベアとしてベルト
型装置を用いたが、他の型式のもの、例えば上述の米国
特許第3970547号に開示したスクリュフイード装
置を用いても良い。
ドラム26を回転させる手段としても種々のものを用い
得る。
第1図及び第2図の場合この手段はドラムのほぼ中央の
外周にスプロケットホイール34を設け、このホイール
に減速キヤボックスの一端に回転自在に取り付けられた
小さいスフロケットホイール36をかみ合せる。
ギヤボックス38はドライブモータ40に内部において
結合され、これによりドラムが回転される。
ドラム26は例えば一対のローラ44によってフラット
ホーム42上に支持され、ローラ44がそれぞれ対応す
る制限用リング又はカラー46に係合し、このリングが
ドラム26の両端近傍の外周面に固定延長している。
ロー244は両端に7ランジを有し、このフランジが対
応するリング460両側面に係合することにより、ドラ
ム26が回転したときこれが長手力向に動かないように
なされている。
プラットホーム42は、垂直調節支持手段48によって
一端をコンベア20の下方位置において回転自在に支持
され、また他端をベアリング50によって固定支持材5
2の上方端に回動自在に取付けられている。
プラットホーム42、従ってドラム26はコンベア装置
20と一体に予定の傾斜角、例えばlO0で傾斜され、
ベアリング50の軸を中心に上昇又は下降される。
ドラム26の傾斜角を変更し、またドラム26を通る空
気流の速度を変更すれば、分離処理における重量成分に
対する軽量或分の比に変化を生じさせ得る。
しかし混合原料の分類を効果的に所望のように行なおう
とする場合には、必要に応じて他のファクタも考慮に入
れなげればならない。
例えば、混合原料中に重量成分が多い場合にはドラム2
6にごみづまりが生じたり、そうでなくとも軽量成分に
ついての予定の分離処理ができなくなるおそれが生ずる
空気流を調整しても最も重い原料成分に対してはわずか
な効果しか生じないのに対して、ドラムの傾斜角を調整
すれば分離効果を減少させることができる。
この問題を解決しようとして例えばフイードコンベアを
低速に制御しようとすれば、未処理原料の滞貨を生じさ
せることになる。
混合原料のうた軽量成分が多いときには、場合によって
十分満足できない分離しかできないことになる。
すなわち、空気速度が増大したとき予定以上の量の重量
成分が空気流によって運び出されて軽量成分と一緒に除
去されてしまう結果となることがあり得る。
上述の米国特許第3970547号には、コンベアを回
転ドラムの軸上に配設し、これを軸方向に可動にしてド
ラム内に原料が堆積したときコンベアのドラム内の軸方
向位置を選定するようにした構或が開示されている。
またそれ以前の米国特許第3804249号には、原料
をドラムの軸方向中央部に堆積させる構成が示されてい
る。
いずれの特許においても前述の問題を完全に解決できる
ような装置は開示されていない。
本発明によれば、コンベアはユニバーサルK 取付けら
れる。
すなわちドラムの各軸について軸方向にも、横方向にも
、垂直方向にも調整が可能であり、正しい調整がなされ
れば、コンベアは混合廃棄物成分をドラム内の予定位置
(すなわち重量戒分に対する軽量成分の比が予定値のと
きの分離処理をドラムの傾斜角を変更したり、空気流の
速度を変更したリせずに実行できるような位置)にフイ
ードすることができる。
しかるに種々の実験に依れば、混合原料が重量成分が多
いような比率をもつ場合には、コンベアの排出端をドラ
ムの入口端に比較的近く、ドラムの軸の下方で、しかも
ドラムの上昇側壁に近い位置に配置したとき最良の分離
処理ができた。
この位置では重量成分はひつ《り返されたり、ドラムか
ら運び出されるに際して短かい通路をもつので、未処理
廃棄物の滞貨が生ずるのを未然に防止できる。
さらにまた重量成分がドラムの側壁によって持ち上げら
れる際に、例えばコンベアを落下側の壁の近くに配置し
た場合に生じる持ち上げ速度よりも一層速《持ち上げら
れる。
このこともまた滞貨の防止に役立つことになる。
これに対して混合原料が軽量成分を多く含んでいる場合
には、コンベアをドラムの全長に亘ってほとんどの点で
ドラムの軸上に配置するのが良いことが分った。
かくすれば空気流を大量の軽量成分に最も効果的に接触
させることができ、これによりこれらな軽量戒分を吹き
運んで効率良く収納チャンバ内に導入させることができ
る。
機構を支持、調整できるようにコンベアを支えるプラッ
トホーム42は互いに離間して延長する一対のレール5
4を有し、このレールが第3図に示すように交差部材5
6と交差している。
プラットホーム42上には適当なキャリッジ58が取付
けられ、上側及び下側フレーム60及び62を含んでい
る。
下側フレーム62は、交差部材66と交差して互いに並
行して延長する一対のI型ビーム64を有する。
また上側フレーム60は同様にして交差部材70と交差
して互いに並行して延長する一対のチャンネル部材68
を有する。
フレーム60及び620間にはその側面に接するように
上方に一対の交差アーム72及び73が延長しており、
これらアームが連結軸74上の交差位置に回動自在に取
付けられている。
■型ビーム64は上方に開いているチャンネルによって
位置決めされ、これに対して上側チャンネル部材68を
なす各チャンネルは下方に開いている。
アーム72の低端部は下側部材6401つの一端近傍に
おいてチャネル内に回蝙自在に取付けられ、その上側端
部がピン及びスロット構造の結合部76によって上側部
材68の他端近傍においてチャンネル内に取付けられて
いる。
同様に他のアーム73がその上側端部をして上側部材6
8の一端に枢着され、下側部材をピン及びスロット構造
の結合部78によって下側部材64の他端に摺動自在に
結合されている。
かくして上側フレーム60は下方及び上方に下側フレー
ム64に向う方向に及びその逆の方向に動くことができ
、またアーム72〜73は挾み動作をしてフレームを所
望の相対関係に維持する。
このような上側フレーム60の動きは、例えば流体圧ピ
ストン80のような適当な手段によって実現でき、ピス
トン80は下側フレーム62の交差部材56上に取付け
られると共に、ピストンロッド82によって上側フレー
ム60の交差部材70に結合されている。
ピストン80は適当な駆動源(図示せず)によって駆動
され、上側フレーム60を上昇、下降させる。
キャリツジ58はレール54上のドラム26に近づく方
向へ及びこれより離れる方向へ摺動できるようになされ
、レーノレ54はその目的のために第4図に示すように
■型ビーム54の底部チャンネルにはめ込まれている。
スラストベアリング84が図示のように用意され、これ
により部材64をレール54上に配置される。
キャリンジ58をレール54に沿って動かすために流体
圧等の装置が用意され、同様のリフト装置80が第3図
に示すようにレール54の端部に固定されているプレー
ト88上に取付けられている。
装置86のピストンロツド90は下側フレーム62の交
差部材6601つに附着され、これにより流体圧装置8
6が駆動された時、ロッド90がさらにフレーム62、
従ってキャリツジ58の全体及びその上の装置部分を押
し又は引くようになされている。
キャリツジ58の上端部には直交する方向に互いに離間
して延長する一対のレール92が上側フレーム600部
材68に溶接することによって固定され、このレール9
2の上側表面がローラ94に適合するような形状をもち
、ロー294が平行する一対のレール96によって可動
となされ、レール96がドラムの軸に対して横方向にレ
ール92に沿ってその上に載置延長している。
ホッパ及びコンベア支持フレーム16はそのレール18
をレール96上に溶接によって固定されている。
かくしてローラ94によってフレーム96及び16がホ
ツパ10及びコンペ’72([’一体構造として縦方向
に移動し得る。
か〜るコンベアの縦方向の調節は例えば流体圧装置90
のような適当な駆動手段によって実行され、装置90は
フレーム96によって支えられている支持板1,00上
に固定され、流体装置98のピストンロツド102をレ
ール18に付着させることによりフレーム16を所望通
りに移動させるようにする。
上述のように、コンベア20がドラム26に対してその
軸方向に調節された場合には、装置80が動作してキャ
リツジ58をレールに沿ってコンベアを含んでその上に
構成されている構造体を一体に移動させる。
コンベアを垂直方向に移動させる場合には、装置80が
動作してフレーム60をその上の構造体と一体に移動さ
せる。
またコンベアを横方向に移動させる場合には、装置98
が動作してレール18及びフレーム96フレーム92に
沿って移動させる。
コンベアのかかるx,y,z方向の調節な略線的に第5
図に示せば、符号26はドラムとし、Aを軸とすれば、
符号X,y及び2はそれぞれ軸方向、垂直方向及び横方
向の調節方向を示す。
かかる各軸方向の調節はこれを各別に、又は同時に実行
すれば良い。
第4図の実施例の場合上述の鋏型キャリッジに代えて垂
直方向に延長するコーナーポスト104を用いるもので
、これらのポスト104は下側フレーム62に固定され
かつ上方向に延長し、ポスト106がその上を垂直方向
にスライドする。
このようにすれば、流体圧装置80が動作したとき、上
側フレーム60がポスト106と一緒に上昇し又は降す
る。
装置が所望レベルにあるとき、ポスト106及び104
は例えば係止孔にピンを挿入すると言ったそれ自体公知
の方法によって一体にロックされる。
なお上述の実施例に代え、種々の変形、変更をし得るも
ので、例えば上述の流体圧駆動装置80,86,98に
代え必要に応じて空気式装置や、電動機駆動装置などを
用いても良い。
以下に本発明を具体化した態様のいくつかを挙げる。
(1)軸に沿って延長するコンベアと、このコンベアの
支持手段とを有し、上記支持手段は上記軸に対して当該
軸の方向、横方向及び垂直方向にそれぞれ調節できる部
分をもっことれより上記コンベアを選択した位置に配置
するようにしたことを特徴とするコンベア装置。
(濁 ベースと、このベース上に水平に取付けられて軸
を中心に回転する端面開放のドラムと、一端を上記ドラ
ム内に配設して当該ドラム内部へ混合原料を輸送するコ
ンベア手段と、このコンベア手段を上記ドラム内部にお
いて軸方向、横方向及び垂直方向に移動させることによ
り上記ドラム内部においる上記コンベア手段の端部の位
置を調節する調節手段とを具えて回転ドラム型分類装置
を形或することを特徴とするコンベア装置。
(3)上記調節手段は支持手段を有し、この支持手段は
上記軸に対してそれぞれ軸方向、横方向及び垂直方向に
調節できる部分を具えることを特徴とする態槙1)に記
載のコンベア装置。
(4)上記コンベア手段はベルトコンベアでなる態様(
3)に記載のコンベア装置。
(5)上記調節手段は一体に動くようになされたコンベ
ア手段を装置した第1の支持手段と、上記ベース上に取
付けられた第2の支持手段と、上記第1及び第2の支持
手段間に設けられた第3の支持手段とを具え、上記第1
、第2及び第3の支持手段は上記ドラムの軸に対して当
該軸方向、垂直方向又は横方向のうち選択された方向に
独立して可動であることを特徴とする態様(2)に記載
のコンベア装置。
(6)上記第2の支持手段は上記ベース上に可動に取付
けられ、上記第3の支持手段は上記第2の支持手段上に
可動にかつ当該第2の支持手段と一体的に可動に取付け
られ、上記第1の支持手段は上記第3の支持手段上に一
体的に可動に取付けられたことを特徴とする態槙5)に
記載のコンベア装置 (7)第2の支持手段は上記ベース上を軸方向に可動で
あり、上記第3の支持手段は上記第2の支持手段上を垂
直方向に可動であり、上記第1の持手段は上記第2の支
持手段を横方向に可動であることを特徴とする態様(6
)に記載のコンベア装置。
(8)上記第1、第2及び第3の支持手段に対してそれ
ぞれを独立に移動させるように駆動手段を結合させたこ
とを特徴とする態様に記載のコンベア装置。
(9)上記調節手段は上記ドラムの一端近傍に配置され
、かつ軸方向に可動なキャリツジと、このキャリツジ上
に取付けられてこれと一体に可動であり、しかも上記キ
ャリツジ上を垂直方向に独立して位置調節できるフレー
ムと、上記フレーム上に取付けられてこれと一体に可動
であり、しかも上記ドラムの軸に対して横方向に上記フ
レーム上を独立して位置調節できるコンベア支持手段と
を具えることを特徴とする態槙2)に記載のコンベア装
置。
■ 上記キャリツジ、フレーム及び支持手段にこられを
独立して又は同時に移動させるように結合することによ
り上記ドラム内に上記コンベア手段を位置決めすること
を特徴とする態様(9)に記載のコンベア装置。
0υ 上記コンベア手段はベルトコンベアでなることを
特徴とする態様(10)に記載のコンベア装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依る回転ドラム式空気分類装置の一例
を示す斜視図、第2図は第1図の装置の側面図、第3図
は可調節コンベア支持構造を示す部分的拡大斜視図、第
4図は第3図の装置の変形例を示す側面図、第5図は本
発明に依る装置のX、y,z方向の調節機能の説明に供
する略線図である。 10・・・・・・ホッパ、20・・・・・・フィードコ
ンベア、26・・・・・・回転空気型分類ドラム、30
・・・・・・収納チャンバ、42・・・・・・プラット
ホーム、48・・・・・・垂直調節支持手段、54・・
・・・・軸方向レール、58・・・・・・キャリツジ、
90・・・・・・ピストンロンド、92・・・・・・横
方向レール、96・・・・・”可動レール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 既知の軸に沿って延びるコンベアと、該コンベアを
    前記軸に対し、同一方向、横方向及び垂直方向に移動し
    得る状態で支持する調節可能支持装置と、を有し、 前記調節可能支持装置が、ベースと、前記ベースに取り
    付けられ前記軸方向に移動可能な第1支持部材と、前記
    第1支持部材に取り付けられ前記第1支持部材と共に移
    動可能な第2支持部材であって、垂直方向には独立して
    移動し得る第2支持部材と、前記第2支持部材に取り付
    けられそれと共に移動可能な第3支持部材であって、前
    記コンベアがその上に取り付けられ、そして横方向に独
    立して移動可能な第3支持部材と、 から構成される回転ドラム空気式分類装置。 2 前記コンベアがベルトコンベアから成るところの特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記第1、第2及び第3支持部材が同時に移動し得
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP53106167A 1977-09-12 1978-08-30 回転ドラム空気式分類装置 Expired JPS5836633B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US83271977A 1977-09-12 1977-09-12

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Publication Number Publication Date
JPS5447291A JPS5447291A (en) 1979-04-13
JPS5836633B2 true JPS5836633B2 (ja) 1983-08-10

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ID=25262438

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53106167A Expired JPS5836633B2 (ja) 1977-09-12 1978-08-30 回転ドラム空気式分類装置

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Country Link
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CA (1) CA1089396A (ja)
DE (1) DE2837037C2 (ja)
FR (1) FR2402604A1 (ja)
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