JPS5836629Y2 - オ−トバイの燃料蒸発ガス吸収装置 - Google Patents
オ−トバイの燃料蒸発ガス吸収装置Info
- Publication number
- JPS5836629Y2 JPS5836629Y2 JP16019478U JP16019478U JPS5836629Y2 JP S5836629 Y2 JPS5836629 Y2 JP S5836629Y2 JP 16019478 U JP16019478 U JP 16019478U JP 16019478 U JP16019478 U JP 16019478U JP S5836629 Y2 JPS5836629 Y2 JP S5836629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headlamp
- evaporative gas
- absorption device
- gas absorption
- cylindrical part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、オートバイの燃料蒸発ガス吸収装置に関す
る。
る。
ガソリンを燃料とするオートバイや自動車では、燃料の
気化性が強いので、燃料タンクのエヤブリーザから蒸発
ガスとなって有害成分が放散する。
気化性が強いので、燃料タンクのエヤブリーザから蒸発
ガスとなって有害成分が放散する。
自動車では、活性炭を入れた筒を燃料タンクのエヤブリ
ーザに連結し、蒸発ガスを活性炭に吸着させるようにし
たものがある。
ーザに連結し、蒸発ガスを活性炭に吸着させるようにし
たものがある。
自動車の場合は、エンジンルーム等も広く、活性炭を入
れた筒を取付ける場所も自由に選べるが、オートバイの
場合、大部分が露出してむり、装着するような場所もな
い○ この考案は、かかる点に鑑み改善したもので、以下図面
に示す本考案の実施例について説明する。
れた筒を取付ける場所も自由に選べるが、オートバイの
場合、大部分が露出してむり、装着するような場所もな
い○ この考案は、かかる点に鑑み改善したもので、以下図面
に示す本考案の実施例について説明する。
オートバイでは、前ホーク1の上部前方にヘッドランプ
2を装備する。
2を装備する。
ヘッドランプ2は、ヘッドランプ枠体3に装着して取着
する。
する。
而して本考案は、ヘッドランプ2を装着するヘッドラン
プ枠体3の後下部に、筒状部4を一体的に設ける。
プ枠体3の後下部に、筒状部4を一体的に設ける。
ヘッドランプ枠体3は合成樹脂で射出成形するので、筒
状部4も容易に一体的に設けることができる。
状部4も容易に一体的に設けることができる。
筒状部4内には、通気性の隔壁5で仕切って活性炭6の
粒を収容し、スプリング7で押え、蓋体8を被着する。
粒を収容し、スプリング7で押え、蓋体8を被着する。
蓋体8には通気孔9がある。筒状部4には、回収パイプ
10と吸引パイプ11を連結する。
10と吸引パイプ11を連結する。
回収パイプ10の他端は、分離室12を介して燃料タン
ク13の上端に連結し、吸引パイプ11の他端は、エン
ジン14の吸気管15に連結する。
ク13の上端に連結し、吸引パイプ11の他端は、エン
ジン14の吸気管15に連結する。
作用について説明する。
燃料タンク13内の燃料の蒸発ガスは、回収パイプ10
に流れて分離室12で気液分離され、ガス分だけ更に回
収パイプ10を通って筒状部4内に入り、有害成分が活
性炭6に吸着されて浄化される。
に流れて分離室12で気液分離され、ガス分だけ更に回
収パイプ10を通って筒状部4内に入り、有害成分が活
性炭6に吸着されて浄化される。
活性炭6に吸着された有害成分は、エンジン14の運転
時に、吸気管15内に発生する負圧によって、吸引パイ
プ11を通して吸引され、エンジン14内で燃焼使用さ
れる。
時に、吸気管15内に発生する負圧によって、吸引パイ
プ11を通して吸引され、エンジン14内で燃焼使用さ
れる。
活性炭6を収容する筒状部4は、ヘッドランプ枠体3に
一体的に形成されて、取着用部品等も不要で、ヘッドラ
ンプ枠体3の後下部のデッドスペースが有効利用でき、
目立ち難くて体裁もよい。
一体的に形成されて、取着用部品等も不要で、ヘッドラ
ンプ枠体3の後下部のデッドスペースが有効利用でき、
目立ち難くて体裁もよい。
以上説明したように、この考案は、ヘッドランプを装着
するヘッドランプ枠体の後下部に筒状部を一体的に形威
し、該筒状部に活性炭を収容して蓋体を被着し、筒状部
に回収パイプと吸引パイプを連結したので、燃料タンク
内の蒸発燃料に含まれる有害成分を活性炭に吸着させる
ことができる。
するヘッドランプ枠体の後下部に筒状部を一体的に形威
し、該筒状部に活性炭を収容して蓋体を被着し、筒状部
に回収パイプと吸引パイプを連結したので、燃料タンク
内の蒸発燃料に含まれる有害成分を活性炭に吸着させる
ことができる。
そして、活性炭を収容した筒状部は、ヘッドランプ枠に
一体的に形成したので、取着用部品等も不要で、安価に
できる。
一体的に形成したので、取着用部品等も不要で、安価に
できる。
又、ヘッドランプ枠体後下部のデッドスペースを有効に
利用してコンパクトにでき、体裁もよい。
利用してコンパクトにでき、体裁もよい。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は側面図、第2図
は第1図A−A矢複断面図、第3図は全体側面図である
。 2・・・ヘッドランプ、3・・・ヘッドランプ枠体、4
・・・筒状部、6・・・活性炭、8・・・蓋体、10・
・・回収パイプ、11・・・吸引パイプ。
は第1図A−A矢複断面図、第3図は全体側面図である
。 2・・・ヘッドランプ、3・・・ヘッドランプ枠体、4
・・・筒状部、6・・・活性炭、8・・・蓋体、10・
・・回収パイプ、11・・・吸引パイプ。
Claims (1)
- ヘッドランプを装着するヘッドランプ枠体の後下部に筒
状部を一体的に形成し、該筒状部に活性炭を収容して蓋
体を被着し、筒状部に回収パイプと吸引パイプを連結し
たことを特徴とするオートバイの燃料蒸発ガス吸収装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16019478U JPS5836629Y2 (ja) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | オ−トバイの燃料蒸発ガス吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16019478U JPS5836629Y2 (ja) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | オ−トバイの燃料蒸発ガス吸収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5576785U JPS5576785U (ja) | 1980-05-27 |
| JPS5836629Y2 true JPS5836629Y2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=29153719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16019478U Expired JPS5836629Y2 (ja) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | オ−トバイの燃料蒸発ガス吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836629Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-21 JP JP16019478U patent/JPS5836629Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5576785U (ja) | 1980-05-27 |
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