JPS5836610B2 - 「ろ」過機 - Google Patents
「ろ」過機Info
- Publication number
- JPS5836610B2 JPS5836610B2 JP55122037A JP12203780A JPS5836610B2 JP S5836610 B2 JPS5836610 B2 JP S5836610B2 JP 55122037 A JP55122037 A JP 55122037A JP 12203780 A JP12203780 A JP 12203780A JP S5836610 B2 JPS5836610 B2 JP S5836610B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- source liquid
- cylinder
- cloth
- sludge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、陶土廃水、汚泥水その他工業廃水等をP過す
る沢過機に関するもので、特に沢過面に付着するスラツ
ジの離脱操作を良好に行なうことを目的とするものであ
る。
る沢過機に関するもので、特に沢過面に付着するスラツ
ジの離脱操作を良好に行なうことを目的とするものであ
る。
すなわち、縦方向に配置された内外筒より成り、内筒は
多孔板で構成し、その内周面に筒状のP布13を張設し
、源液圧入路を源液が前記p布内周面に添って旋回的に
圧入流下されるように内筒上端に偏心的に開口し、内外
筒の間にはp過液の流出路8を形成すると共に前記流出
路8には、前記沢布の略全長に亘って作用する長さをも
ったスラツジ剥離棒10を少くとも2本可及的離れた位
置に夫々内外方向に進退自在に設け、前記内筒には剥離
棒が内筒な通じて内方に進出して沢布13に当接するた
めの長孔12を形成したことを特徴とするものである。
多孔板で構成し、その内周面に筒状のP布13を張設し
、源液圧入路を源液が前記p布内周面に添って旋回的に
圧入流下されるように内筒上端に偏心的に開口し、内外
筒の間にはp過液の流出路8を形成すると共に前記流出
路8には、前記沢布の略全長に亘って作用する長さをも
ったスラツジ剥離棒10を少くとも2本可及的離れた位
置に夫々内外方向に進退自在に設け、前記内筒には剥離
棒が内筒な通じて内方に進出して沢布13に当接するた
めの長孔12を形成したことを特徴とするものである。
次に図面に示す本発明の実施例について説明する。
1は源液圧入路で、沢過或いは脱水すべき源液をポンプ
等によって、図示矢印方向に圧入するようになっており
、しかもその出口端1aは、沢過機本体の上部に設けた
源液注入室2内に対し偏心して開口しており、源液圧入
路1より源液注入室2に噴出する源液が第2図矢印の如
く源液注入室2内で一方向に旋回するようになっている
。
等によって、図示矢印方向に圧入するようになっており
、しかもその出口端1aは、沢過機本体の上部に設けた
源液注入室2内に対し偏心して開口しており、源液圧入
路1より源液注入室2に噴出する源液が第2図矢印の如
く源液注入室2内で一方向に旋回するようになっている
。
3は縦型円筒状の外筒で、上部を前記源液注入室2に固
定のフランジ4に、また、下部を連結筒5のフランジ6
に夫々ボルト及びナットによって離脱可能に固着されて
いる。
定のフランジ4に、また、下部を連結筒5のフランジ6
に夫々ボルト及びナットによって離脱可能に固着されて
いる。
該外筒3の下部にはr過液の流出口3aが開口している
。
。
7は内部に沢過室7aを構成する多孔板よりなる内筒で
、前記外筒3との間にr過液の流出路8が構成されるよ
うに外筒3より小径に形成されているとともにその外周
には多数の補強板9が、その外端が外筒3の内面に当接
する長さをもって縦方向に固設されており、外筒3に対
し取脱可能に挿入でき、しかも補強板9,9間に縦方向
の流出路8が構成されるようになっている。
、前記外筒3との間にr過液の流出路8が構成されるよ
うに外筒3より小径に形成されているとともにその外周
には多数の補強板9が、その外端が外筒3の内面に当接
する長さをもって縦方向に固設されており、外筒3に対
し取脱可能に挿入でき、しかも補強板9,9間に縦方向
の流出路8が構成されるようになっている。
内外筒7,3間には、上下方向に長尺のスラツジ剥離棒
10,10が対向して一対設けられており、該スラツジ
剥離棒10,10が夫々に設けたシリンダー11,11
0作動により、内筒7に形成した長孔12,12を通じ
て内筒7内に進出したり、内外筒7,3間に退大したり
するようになっている。
10,10が対向して一対設けられており、該スラツジ
剥離棒10,10が夫々に設けたシリンダー11,11
0作動により、内筒7に形成した長孔12,12を通じ
て内筒7内に進出したり、内外筒7,3間に退大したり
するようになっている。
13は内筒7の内周面に備えた円筒状の沢布で、その上
下端は内外筒7,3のフランジと前記上下のフランジ4
,6間に介在止着されており、フランジ4,6を内外筒
7,3より分離することにより、該沢布13を取脱して
洗滌できるようになっている。
下端は内外筒7,3のフランジと前記上下のフランジ4
,6間に介在止着されており、フランジ4,6を内外筒
7,3より分離することにより、該沢布13を取脱して
洗滌できるようになっている。
14はピンチバルブで、その円筒状のゴム弁14aが常
時は図示実線の如く開口し、圧縮空気を入口14bより
圧入することによりゴム弁14aが図示鎖線の如く閉口
するようになっている。
時は図示実線の如く開口し、圧縮空気を入口14bより
圧入することによりゴム弁14aが図示鎖線の如く閉口
するようになっている。
次に沢過作用について説明する。
今、源液をポンプ等によって源液圧入路1より図示矢印
方向に圧入すると、その源液は、源液圧入路1の出口端
1aが源液注入室2内に対し偏心して開口していること
により、該室2内に圧入されると同時に第2図矢印の如
く旋回する。
方向に圧入すると、その源液は、源液圧入路1の出口端
1aが源液注入室2内に対し偏心して開口していること
により、該室2内に圧入されると同時に第2図矢印の如
く旋回する。
そして連続的な源液の圧入により、源液は旋回しながら
沢過室Ia内を下降すると同時に液体のみ沢布13及び
多孔板である内筒7を通過し、流出路8を流下して流出
口3aより排出される。
沢過室Ia内を下降すると同時に液体のみ沢布13及び
多孔板である内筒7を通過し、流出路8を流下して流出
口3aより排出される。
またスラツジはp布13の内面に残溜するが、次に流れ
てくる源液の旋回流によって、その残溜したスラツジは
沢布13面よりはく離され、源液と共に下方へ運ばれ、
ピンチバルブ14上に堆積する。
てくる源液の旋回流によって、その残溜したスラツジは
沢布13面よりはく離され、源液と共に下方へ運ばれ、
ピンチバルブ14上に堆積する。
従ってf布130目詰まりが少なく沢過効率がよい。
そして連続沢過作用によってスラツジが漸次上方へ堆積
するとともに涙布面にも堆積して沢過作用が不良になっ
た場合には、機械を停止すると共にピンチバルブ14を
開口して後、シリンダー11を作動して一対の剥離棒1
0,10を共に内筒7内へ進出させ、沢布13を内方へ
屈曲変形させる。
するとともに涙布面にも堆積して沢過作用が不良になっ
た場合には、機械を停止すると共にピンチバルブ14を
開口して後、シリンダー11を作動して一対の剥離棒1
0,10を共に内筒7内へ進出させ、沢布13を内方へ
屈曲変形させる。
これによりP布13面に付着堆積したスラツジは、その
付着力が弱まって落下し開口したピンチバルブ14を通
って排出される。
付着力が弱まって落下し開口したピンチバルブ14を通
って排出される。
以上のように本発明にあっては源液圧入路より圧入され
る源液を、沢過室内において旋回しながら下降させるよ
うにしたがら、沢過作用によって沢過面に付着したスラ
ツジが圧入される源液の旋回流によって自然に離脱され
る上に、進退自在な剥離棒10を設けて、これによりス
ラツジの積極的離脱を行なうようにしたのでr布に付着
するスラツジを完全に近く排除することが可能で、P過
効率が著しく高められる特長がある。
る源液を、沢過室内において旋回しながら下降させるよ
うにしたがら、沢過作用によって沢過面に付着したスラ
ツジが圧入される源液の旋回流によって自然に離脱され
る上に、進退自在な剥離棒10を設けて、これによりス
ラツジの積極的離脱を行なうようにしたのでr布に付着
するスラツジを完全に近く排除することが可能で、P過
効率が著しく高められる特長がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は正断面図
、第2図は第1図におけるA −A線断面図、第3図は
同B−B線断面図、第4図は一部の拡大側断面図である
。 1・・・・・・源液圧入路、2・・・・・・源液注入室
、3・・・・・・外筒、7・・・・・・多孔板よりなる
内筒、8・・・・・・沢過液の流出路、10・・・・・
・スラツジ剥離棒、12・・・・・・長孔、13・・・
・・・沢布。
、第2図は第1図におけるA −A線断面図、第3図は
同B−B線断面図、第4図は一部の拡大側断面図である
。 1・・・・・・源液圧入路、2・・・・・・源液注入室
、3・・・・・・外筒、7・・・・・・多孔板よりなる
内筒、8・・・・・・沢過液の流出路、10・・・・・
・スラツジ剥離棒、12・・・・・・長孔、13・・・
・・・沢布。
Claims (1)
- 1 縦方向に配置された内外筒より成り、内筒は多孔板
で構成し、その内周面に筒状の沢布13を張設し、源液
圧入路を源液が前記沢布内周面に添って旋回的に圧入流
下されるように内筒上端に偏心的に開口し、内外筒の間
には沢過液の流出路8を形戒すると共に前記流出路8に
は、前記沢布の略全長に亘って作用する長さをもったス
ラツジ剥離棒10を少くとも2本可及的離れた位置に夫
々内外方向に進退自在に設け、前記内筒には剥離棒が内
筒を通じて内方に進出してF布13に当接するための長
孔12を形成したことを特徴とするP過機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55122037A JPS5836610B2 (ja) | 1980-09-02 | 1980-09-02 | 「ろ」過機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55122037A JPS5836610B2 (ja) | 1980-09-02 | 1980-09-02 | 「ろ」過機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745314A JPS5745314A (en) | 1982-03-15 |
| JPS5836610B2 true JPS5836610B2 (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=14826028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55122037A Expired JPS5836610B2 (ja) | 1980-09-02 | 1980-09-02 | 「ろ」過機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836610B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI109578B (fi) | 1998-10-27 | 2002-09-13 | Outokumpu Oy | Laitteisto materiaalin poistamiseksi paineistetusta tilasta |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198878U (ja) * | 1975-02-07 | 1976-08-07 |
-
1980
- 1980-09-02 JP JP55122037A patent/JPS5836610B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5745314A (en) | 1982-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4526688A (en) | Pressure filter with vibratory impactor | |
| US7704382B2 (en) | Gravity type fiber filter | |
| FI72048B (fi) | Vaetskefiltreranlaeggning och filteringsanordning | |
| WO2022127011A1 (zh) | 用水过滤设备及其工作方法 | |
| US4568460A (en) | Filter apparatus and method | |
| JPS58156313A (ja) | 濾過装置 | |
| JP4521222B2 (ja) | 分級装置、方法 | |
| JPS5836610B2 (ja) | 「ろ」過機 | |
| CN100438945C (zh) | 压滤式净水方法及其装置 | |
| JP4420488B2 (ja) | 排泥装置 | |
| KR20140112192A (ko) | 여과지의 역세척수 배출 방법 및 장치 | |
| CN214436793U (zh) | 用水过滤设备 | |
| JP2020093240A (ja) | ろ過装置 | |
| CN216038842U (zh) | 一种反硝化深床过滤设备 | |
| CN214634495U (zh) | 一种具有反冲洗功能的高效过滤器 | |
| JP3783091B2 (ja) | フィルタープレスにおける洗浄装置 | |
| CN103182207B (zh) | 一种采用软质弹性外壁的可膨胀式滤池 | |
| EP0151288A2 (en) | Belt filter | |
| JP2001137620A (ja) | 濾過装置 | |
| KR0138580B1 (ko) | 여과부재 동시세척 연속 여과방법 및 여과장치 | |
| JP3031402B2 (ja) | 外圧式膜ろ過装置 | |
| CN221117031U (zh) | 一种钻井泥浆分离排放收集储存装置 | |
| WO1988007501A1 (en) | Apparatus for draining of sludge | |
| CN116443992B (zh) | 一种超滤膜设备 | |
| CN218686682U (zh) | 一种具有冲洗导流结构的压滤机 |