JPS5836233B2 - 長尺体海中案内装置 - Google Patents
長尺体海中案内装置Info
- Publication number
- JPS5836233B2 JPS5836233B2 JP51039252A JP3925276A JPS5836233B2 JP S5836233 B2 JPS5836233 B2 JP S5836233B2 JP 51039252 A JP51039252 A JP 51039252A JP 3925276 A JP3925276 A JP 3925276A JP S5836233 B2 JPS5836233 B2 JP S5836233B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- type connecting
- elongated
- link
- underwater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、海底ケーフルや送水管等の長尺体を布設船か
ら海底の布設機又は埋設機(以後、布設・埋設機と称す
る。
ら海底の布設機又は埋設機(以後、布設・埋設機と称す
る。
)まで案内する長尺体海中案内装置に関するものである
。
。
従来のこの種の長尺体海中案内装置は、円筒状のカゴ型
短管を多数整夕1ルて曳索に支持させた構造となってい
た。
短管を多数整夕1ルて曳索に支持させた構造となってい
た。
この場合、各カゴ型短管は曳索に通して単に積み重ねた
状態で支持されているので、上側にあるカゴ型短管の荷
重が下側のカゴ型短管に順々にかかり、このため下側の
カゴ型短管ほと強度が犬となる頑丈な構造にして破壊を
防止していた。
状態で支持されているので、上側にあるカゴ型短管の荷
重が下側のカゴ型短管に順々にかかり、このため下側の
カゴ型短管ほと強度が犬となる頑丈な構造にして破壊を
防止していた。
しかしながらこのような案内装置では、重量が非常に大
きいので、海中への投入時及び布設船上への揚収時に非
常に手間と労力を必要とする欠点があった。
きいので、海中への投入時及び布設船上への揚収時に非
常に手間と労力を必要とする欠点があった。
また、多数のカゴ型短管を使用しているので、布設船上
に非常に大きな収容スペースを必要とする欠点があった
。
に非常に大きな収容スペースを必要とする欠点があった
。
これを改善するため本出願人は先に、上端が開放された
多数のガイド枠を所定間隔でリンク式連結体にて折畳自
在に連結してなる折畳式案内主体と、との折畳式案内主
体をその側面に沿って摺動自在に支持している曳索とを
備えてなる長尺体海中案内装置を提案した。
多数のガイド枠を所定間隔でリンク式連結体にて折畳自
在に連結してなる折畳式案内主体と、との折畳式案内主
体をその側面に沿って摺動自在に支持している曳索とを
備えてなる長尺体海中案内装置を提案した。
このような長尺体海中案内装置によれば、前述した如き
欠点は改善されるが、この装置の場合には折畳式案内主
体の上面が連続的に開放されているので、ガイド中に長
尺体がその巻きぐせ等の関係で外部に突出し易く、スム
ーズなガイド作用が期待できない欠点があった。
欠点は改善されるが、この装置の場合には折畳式案内主
体の上面が連続的に開放されているので、ガイド中に長
尺体がその巻きぐせ等の関係で外部に突出し易く、スム
ーズなガイド作用が期待できない欠点があった。
また、このような構造では、リンク式連結体が外圧等で
変形され易く、折畳み作用ができなくなるおそれがあっ
た。
変形され易く、折畳み作用ができなくなるおそれがあっ
た。
更にこのような構造では、機械化によって自動的に折畳
案内主体を折畳んだり、伸ばしたりする作業がやりにく
い欠点があった。
案内主体を折畳んだり、伸ばしたりする作業がやりにく
い欠点があった。
本発明の目的は、折畳みができ、しかも長尺体の案内を
スムーズに行うことができ、またリンク式連結体の変形
を防止でき、且つ機械化による繰出し或は揚収作業にも
容易に対処できる長尺体海中案内装置を提供するにある
。
スムーズに行うことができ、またリンク式連結体の変形
を防止でき、且つ機械化による繰出し或は揚収作業にも
容易に対処できる長尺体海中案内装置を提供するにある
。
本発明に係る長尺体海中案内装置は、それぞれ1つのU
字状体からなる一端開放型ガイド枠が多数個その開放部
を同じ側に向けて前記開放部の両側でリンク式連結体に
て折畳自在に相互に連結され且つ一方側の前記リンク式
連結体と他方側の前記リンク式連結体とが前記各ガイド
枠間で長尺体脱出阻止桿にて相互に連結された構造の折
畳式管状案内主体と、前記案内主体をその側面に沿って
摺動自在に支持している曳索と二前記各ガイド枠の両側
面の上下の部分にそれぞれ外向きに突設された引掛け部
とを備えて構成されていることを特徴とするものである
。
字状体からなる一端開放型ガイド枠が多数個その開放部
を同じ側に向けて前記開放部の両側でリンク式連結体に
て折畳自在に相互に連結され且つ一方側の前記リンク式
連結体と他方側の前記リンク式連結体とが前記各ガイド
枠間で長尺体脱出阻止桿にて相互に連結された構造の折
畳式管状案内主体と、前記案内主体をその側面に沿って
摺動自在に支持している曳索と二前記各ガイド枠の両側
面の上下の部分にそれぞれ外向きに突設された引掛け部
とを備えて構成されていることを特徴とするものである
。
このような長尺体海中案内装置は、運搬時等においては
リンク式連結体を折畳むことにより折畳式管状案内主体
を折畳んでお《。
リンク式連結体を折畳むことにより折畳式管状案内主体
を折畳んでお《。
このようにしておくと、非常に小さいスペースに長尺体
海中案内装置を収容しておくことができる。
海中案内装置を収容しておくことができる。
使用時には、曳索及びリンク式連結体の先端に布設・埋
設機を連結し、曳索をのばし且つ各ガイド枠の引掛け部
に手や機械の一部を引掛けて折畳式管状案内主体をのば
しつつ布設・埋設機を海中に投入し、布設船と海底の布
設・埋設機との間を折畳式管状案内主体でつなぎ、その
中に長尺体を通して海底まで案内させ布設又は埋設作業
を行わせる。
設機を連結し、曳索をのばし且つ各ガイド枠の引掛け部
に手や機械の一部を引掛けて折畳式管状案内主体をのば
しつつ布設・埋設機を海中に投入し、布設船と海底の布
設・埋設機との間を折畳式管状案内主体でつなぎ、その
中に長尺体を通して海底まで案内させ布設又は埋設作業
を行わせる。
布設又は埋設作業が終了したら、布設船上で曳索を引取
りつつ各ガイド枠の引掛け部に手や機械の一部を引掛け
て折畳式管状案内主体を引上げ、逐次折畳んで、この折
畳式管状案内主体及び布設・埋設機を布設船上に揚収す
る。
りつつ各ガイド枠の引掛け部に手や機械の一部を引掛け
て折畳式管状案内主体を引上げ、逐次折畳んで、この折
畳式管状案内主体及び布設・埋設機を布設船上に揚収す
る。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、本実施例の長尺体海中
案内装置1は、海面2上に浮ぶ布設船3から海底ケーブ
ルや送水管等の長尺体4を海底5の布設・埋設機6まで
案内するために用いられる。
案内装置1は、海面2上に浮ぶ布設船3から海底ケーブ
ルや送水管等の長尺体4を海底5の布設・埋設機6まで
案内するために用いられる。
この長尺体海中案内装置1は、それぞれ1つのU字状体
からなる一端開放型ガイド枠8が多数個その開放部7を
同じ側に向けて開放部70両側及びガイド枠8の底部の
両側でリンク式連結体9にて相互にそれぞれ連結され且
つ開放部70両側の一方のリンク式連結体9と他方側の
リンク式連結体9とは各ガイド枠8間にて長尺体脱出阻
止桿10にて相互に連結されている折畳式管状案内主体
11と、この案内主体11をその側面に沿って摺動自在
に支持している1対の曳索12と、後述するように各ガ
イド枠8の両側面の上下の部分にそれぞれ外向きに突設
された引掛け部とを備えて構或されている。
からなる一端開放型ガイド枠8が多数個その開放部7を
同じ側に向けて開放部70両側及びガイド枠8の底部の
両側でリンク式連結体9にて相互にそれぞれ連結され且
つ開放部70両側の一方のリンク式連結体9と他方側の
リンク式連結体9とは各ガイド枠8間にて長尺体脱出阻
止桿10にて相互に連結されている折畳式管状案内主体
11と、この案内主体11をその側面に沿って摺動自在
に支持している1対の曳索12と、後述するように各ガ
イド枠8の両側面の上下の部分にそれぞれ外向きに突設
された引掛け部とを備えて構或されている。
布設船3は、折畳式管状案内主体11を折畳んだ状態で
収容していて使用時には引き伸ばしつつ送り出すキャタ
ピラ式の案内主体供給・収容装置13と、曳索12を巻
き取ったり送り出したりするウインチ14と、長尺体4
を収容している長尺体収容部15と、長尺体収容部15
の上方で長尺体4の方向変えをしているターンシーブ1
6とを搭載している。
収容していて使用時には引き伸ばしつつ送り出すキャタ
ピラ式の案内主体供給・収容装置13と、曳索12を巻
き取ったり送り出したりするウインチ14と、長尺体4
を収容している長尺体収容部15と、長尺体収容部15
の上方で長尺体4の方向変えをしているターンシーブ1
6とを搭載している。
第3図乃至第5図に長尺体海中案内装置の具体的構造の
一例を示す。
一例を示す。
一端開放型ガイド枠8は、アルミニウム、鉄の如き金属
又はプラスチック等よりなる管状又は棒状の素材をU字
形に折り曲げてそれぞれ1つのU字状体をなすように構
成されている。
又はプラスチック等よりなる管状又は棒状の素材をU字
形に折り曲げてそれぞれ1つのU字状体をなすように構
成されている。
この枠8の素材として管を用いる場合には、それぞれ端
部を密封し、海水が入らないようにするのが好ましい。
部を密封し、海水が入らないようにするのが好ましい。
各ガイド枠8の開放部70両側及び底部8Aの両側には
、それぞれピン17が外向きに一体に突設され、各ピン
17の外周にはカラーが回転は自在であるが脱出は不能
に嵌合されて引掛け部18が構成され、且つこれらピン
17にはそれぞれリンク式連結体9を構成するリンクア
ーl・19が枢支続結されている。
、それぞれピン17が外向きに一体に突設され、各ピン
17の外周にはカラーが回転は自在であるが脱出は不能
に嵌合されて引掛け部18が構成され、且つこれらピン
17にはそれぞれリンク式連結体9を構成するリンクア
ーl・19が枢支続結されている。
なお、引掛け部18は案内主体11を折畳んだり繰り出
したりするとき手や機械の一部を引掛けるため等に用い
るものである。
したりするとき手や機械の一部を引掛けるため等に用い
るものである。
各ガイド枠8間のリンクアーム19はピン20で相互に
枢支連結されている。
枢支連結されている。
また開放部7の両側に設けられている1対のリンク式連
結体9のみは、ピン20による枢支箇所で、長尺体脱出
阻止桿10にて相互に連結されている。
結体9のみは、ピン20による枢支箇所で、長尺体脱出
阻止桿10にて相互に連結されている。
即ち、各ピン20を桿10の両端に固着して連結が行わ
れている。
れている。
このような桿10の存在により、長尺体4がガイド枠8
の開放部7から脱出するのが阻止されている。
の開放部7から脱出するのが阻止されている。
また、この桿10の存在により、リンク式連結体9の外
圧による変形を防止でき、リンク式連結体9が折畳不能
になる事態を回避することができる。
圧による変形を防止でき、リンク式連結体9が折畳不能
になる事態を回避することができる。
各ガイド枠8の両外側面には、それぞれ支環よりなる支
持具22が固着され、各支持具22にはそれぞれ曳索1
2が摺動自在に通されて、この曳索12にてガイド枠8
が摺動自在に支持されている。
持具22が固着され、各支持具22にはそれぞれ曳索1
2が摺動自在に通されて、この曳索12にてガイド枠8
が摺動自在に支持されている。
このような長尺体海中案内装置1は、運搬時等において
は、第1図及び第2図の右上部分に示すように、リンク
式連結体9をそのリンクアーム19を外に突き出すよう
にして折畳んで折畳式管状案内主体11を折畳んでおく
。
は、第1図及び第2図の右上部分に示すように、リンク
式連結体9をそのリンクアーム19を外に突き出すよう
にして折畳んで折畳式管状案内主体11を折畳んでおく
。
このときには、曳索12はウインチ14に巻き取ってお
く。
く。
このようにすると、従来に比べて非常に小さいスペース
に長尺体海中案内装置1を収容しておくことができる。
に長尺体海中案内装置1を収容しておくことができる。
使用時には、曳索12及びリンク式連結体9の先端に布
設・埋設機6を連結し、ウインチ14及び無端チェーン
等を有する案内主体供給・収容装置13を駆動して、曳
索12をのばし、各ガイド枠8の引掛け部18に無端チ
ェーン等の爪を引掛けて案内主体11をのばしつつ布設
・埋設機6を海中に投入し、第1図及び第2図に示す状
態にして使用する。
設・埋設機6を連結し、ウインチ14及び無端チェーン
等を有する案内主体供給・収容装置13を駆動して、曳
索12をのばし、各ガイド枠8の引掛け部18に無端チ
ェーン等の爪を引掛けて案内主体11をのばしつつ布設
・埋設機6を海中に投入し、第1図及び第2図に示す状
態にして使用する。
海底5に対する長尺体4の布設又は埋設は、布設船3に
て曳索12を介して布設・埋設機6を牽引しつつ長尺体
4を繰り出すことにより行う。
て曳索12を介して布設・埋設機6を牽引しつつ長尺体
4を繰り出すことにより行う。
このとき、長尺体4は管状をなす案内主体11の中を通
って布設・埋設機6まで誘導されるので、たるんで曳索
12から太き《離れることはない。
って布設・埋設機6まで誘導されるので、たるんで曳索
12から太き《離れることはない。
また各ガイド枠8はそれぞれリンク式連結体9で相互に
連結されているので、長尺体4の摩擦でガイド枠間隔が
変化されるのを防止できる。
連結されているので、長尺体4の摩擦でガイド枠間隔が
変化されるのを防止できる。
布設又は埋設時には、長尺体4の入水角が60°位のと
ころで一定していることが望ましい。
ころで一定していることが望ましい。
従って、水深に変化があると、長尺体4の入水角を変え
ないように案内主体11の長さを変化させる必要がある
。
ないように案内主体11の長さを変化させる必要がある
。
このため、曳索12は作業しながら水深に合わせて布設
船3上のウインチ14により伸縮させ、また案内主体1
1は案内主体供給・収容装置13により伸縮させる。
船3上のウインチ14により伸縮させ、また案内主体1
1は案内主体供給・収容装置13により伸縮させる。
布設船又は埋設が終って布設・埋設機6を布設船3上に
揚収する場合には、ウインチ14で曳索12を巻き取り
つつ案内主体供給・収容装置13を駆動して各ガイド枠
8の引掛け部18に無端チェーン等の爪を引掛けて案内
主体11を引き上げつつ折畳み、徐々に布設・埋設機6
を引き上げる。
揚収する場合には、ウインチ14で曳索12を巻き取り
つつ案内主体供給・収容装置13を駆動して各ガイド枠
8の引掛け部18に無端チェーン等の爪を引掛けて案内
主体11を引き上げつつ折畳み、徐々に布設・埋設機6
を引き上げる。
以上説明したように本発明の長尺体海中案内装置は、そ
れぞれ1つのU字状体からなる一端開放型のガイド枠と
、これらの相互間を折畳み自在に連結しているリンク式
連結体と、ガイド枠の開放部の両側に存在するリンク式
連結体を各ガイド枠間で相互に連結している長尺脱出阻
止桿とで折畳式管状案内主体を用いているので、折畳む
ことにより従来に比べて非常にコンパクトになるから、
船上の収容スペースも小さくなり、取扱いも容易である
。
れぞれ1つのU字状体からなる一端開放型のガイド枠と
、これらの相互間を折畳み自在に連結しているリンク式
連結体と、ガイド枠の開放部の両側に存在するリンク式
連結体を各ガイド枠間で相互に連結している長尺脱出阻
止桿とで折畳式管状案内主体を用いているので、折畳む
ことにより従来に比べて非常にコンパクトになるから、
船上の収容スペースも小さくなり、取扱いも容易である
。
また折畳式管状案内主体は、それぞれ1つのU字状体か
らなる多数個の一端開放型ガイド枠と、これらを相互に
連結するリンク式連結体と、ガイド枠の開放部側で左右
のリンク式連結体を相互に連結している長尺体脱出阻止
桿とを主体として構成されているので、従来のようにカ
ゴ型短管を多数連結したものよりも、非常に軽量になり
、且つ海中への投入や船上への揚収も非常に容易に行う
ことができる。
らなる多数個の一端開放型ガイド枠と、これらを相互に
連結するリンク式連結体と、ガイド枠の開放部側で左右
のリンク式連結体を相互に連結している長尺体脱出阻止
桿とを主体として構成されているので、従来のようにカ
ゴ型短管を多数連結したものよりも、非常に軽量になり
、且つ海中への投入や船上への揚収も非常に容易に行う
ことができる。
更に本発明ではガイド枠の連結をリンク式連結体で行っ
ているので、折畳み時に連結体を規則正しく折畳めるか
ら、もつれるようなことがなく、折畳みを容易に行うこ
とができる。
ているので、折畳み時に連結体を規則正しく折畳めるか
ら、もつれるようなことがなく、折畳みを容易に行うこ
とができる。
また、この装置は予め必要な長さに完成されていて、こ
れを伸ばしたり縮めたりすることにより使用するので、
海中への投入作業、船上への揚収作業等を手間をかげず
に能率よく行うことができる。
れを伸ばしたり縮めたりすることにより使用するので、
海中への投入作業、船上への揚収作業等を手間をかげず
に能率よく行うことができる。
また、折畳式管状案内主体は、曳索に対して摺動自在と
しているので、との折畳式管状案内主体の繰り出しや揚
収を、曳索をガイドとして容易に行うことができる。
しているので、との折畳式管状案内主体の繰り出しや揚
収を、曳索をガイドとして容易に行うことができる。
しかもこの折畳式管状案内主体は各ガイド枠の開放部側
の両側に存在するリンク式連結体を各ガイド枠の相互間
で長尺体脱出阻止桿で相互に連結して全体的に管状をな
すように構成しているので、長尺体に巻きぐせ等がつい
ていても、長尺体を外に突出させずにスムーズに海底ま
で案内させることができる。
の両側に存在するリンク式連結体を各ガイド枠の相互間
で長尺体脱出阻止桿で相互に連結して全体的に管状をな
すように構成しているので、長尺体に巻きぐせ等がつい
ていても、長尺体を外に突出させずにスムーズに海底ま
で案内させることができる。
また、長尺体脱出阻止桿で左右のリンク式連結体を連結
しておくと、リンク式連結体の外圧等による変形を防止
でき、リンク式連結体が折畳み不能になる事態を回避す
ることができる。
しておくと、リンク式連結体の外圧等による変形を防止
でき、リンク式連結体が折畳み不能になる事態を回避す
ることができる。
かつまたこの装置では、一端開放型のガイド枠と長尺体
脱出阻止桿とで案内主体の長手力向の上下の面を長手力
向に上下交互に塞ぐ構造としたので、案内主体の長手方
向の強度のバランスがよくなる利点がある。
脱出阻止桿とで案内主体の長手力向の上下の面を長手力
向に上下交互に塞ぐ構造としたので、案内主体の長手方
向の強度のバランスがよくなる利点がある。
更にこの装置では、各ガイド枠の両側面の上下の部分に
はそれぞれ外向きに引掛け部を突設しているので、これ
ら引掛け部を利用することにより、従来困難であった長
尺体海底案内装置の繰り出しや揚収作業を機械化により
容易に行うことができる。
はそれぞれ外向きに引掛け部を突設しているので、これ
ら引掛け部を利用することにより、従来困難であった長
尺体海底案内装置の繰り出しや揚収作業を機械化により
容易に行うことができる。
第1図及び第2図は本発明に係る長尺体海中案内装置の
一実施例の使用状態の平面図及び側面図、第3図乃至第
5図は第1図及び第2図に示す長尺体海中案内装置の拡
大横断面図、部分拡大平面図及び部分拡大側面図である
。 1・・・・・・長尺体海中案内装置、3・・・・・・布
設船、4・・・・・・長尺体、6・・・・・・布設・埋
設機、7・・・・・・開放部、8・・・・・・ガイド枠
、9・・・・・・リンク式連結体、10・・・・・・長
尺体脱出阻止桿、11・・・・・・折畳式管状案内主体
、12・・・・・・曳索。
一実施例の使用状態の平面図及び側面図、第3図乃至第
5図は第1図及び第2図に示す長尺体海中案内装置の拡
大横断面図、部分拡大平面図及び部分拡大側面図である
。 1・・・・・・長尺体海中案内装置、3・・・・・・布
設船、4・・・・・・長尺体、6・・・・・・布設・埋
設機、7・・・・・・開放部、8・・・・・・ガイド枠
、9・・・・・・リンク式連結体、10・・・・・・長
尺体脱出阻止桿、11・・・・・・折畳式管状案内主体
、12・・・・・・曳索。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ1つのU字状体からなる一端開放型ガイド
枠が多数個その開放部を同じ側に向けて前記開放部の両
側でリンク式連結体にて折畳自在に相互に連結され且つ
一方側の前記リンク式連結体と他方側の前記リンク式連
結体とが前記各ガイド枠間で長尺体脱出阻止桿にて相互
に連結された構造の折畳式管状案内主体と、前記案内主
体をその側面に泪って摺動自在に支持している曳索と、
前記各ガイド枠の両側面の上下の部分にそれぞれ外向き
に突設された引掛け部とを備えて構或されている長尺体
海中案内装置。 2 前記長尺体脱出阻止桿は、隣接する前記ガイド枠間
における前記リンク式連結体の枢支部で連結を行ってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の長尺
体海中案内装置。 3 前記リンク式連結体は、前記各ガイド枠の底部の両
側でもそれぞれ各ガイド枠相互を連結していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の長尺
体海中案内装置。 4 前記折畳式管状案内主体は、前記ガイド枠の部分で
支持具にて前記曳索に摺動自在に支持されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
に記載の長尺体海中案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51039252A JPS5836233B2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | 長尺体海中案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51039252A JPS5836233B2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | 長尺体海中案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52123513A JPS52123513A (en) | 1977-10-17 |
| JPS5836233B2 true JPS5836233B2 (ja) | 1983-08-08 |
Family
ID=12547937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51039252A Expired JPS5836233B2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | 長尺体海中案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836233B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113032U (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-18 | ||
| JPH0460838U (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-25 | ||
| JPH0594128U (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-21 | 第一大宮株式会社 | 組立て可能な箱 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038956B2 (ja) * | 1971-12-13 | 1975-12-13 |
-
1976
- 1976-04-09 JP JP51039252A patent/JPS5836233B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113032U (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-18 | ||
| JPH0460838U (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-25 | ||
| JPH0594128U (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-21 | 第一大宮株式会社 | 組立て可能な箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52123513A (en) | 1977-10-17 |
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