JPS58338B2 - 口腔洗浄器 - Google Patents

口腔洗浄器

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Publication number
JPS58338B2
JPS58338B2 JP53165954A JP16595478A JPS58338B2 JP S58338 B2 JPS58338 B2 JP S58338B2 JP 53165954 A JP53165954 A JP 53165954A JP 16595478 A JP16595478 A JP 16595478A JP S58338 B2 JPS58338 B2 JP S58338B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston rod
piston
eccentric pin
fixed
arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53165954A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5591351A (en
Inventor
安仲眞作
田辺俊夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP53165954A priority Critical patent/JPS58338B2/ja
Publication of JPS5591351A publication Critical patent/JPS5591351A/ja
Publication of JPS58338B2 publication Critical patent/JPS58338B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、把持部に往復回動するように取着した駆動枠
にブラシ体およびノズル体を交換自在に装着し、給水装
置よりホースにより水を供給する如くして成る口腔洗浄
器において、モータにて偏心回転駆動される偏心ピンを
駆動子の偏心ピン係合部に係合し、ポンプのシリンダー
に往復摺動するピストンを先端に固着したピストンロッ
ドの後端部を軸受に摺動自在に挿入支持させると共に前
記駆動子をピストンロッド固定部にて軸受に近いピスト
ンロッドの後部に固定し、前記偏心ピン係合部とピスト
ンロッド固定部との間に設けた薄肉のアームをたわみ自
在として成ることを特徴とする口腔洗浄器に係るもので
ある。
本発明の目的とするところは、給水装置の騒音を少なく
して使用者の使用時における不快感をなくすることにあ
る。
第1図は本発明者等が先に提案した口腔洗浄器の正面図
で、把持部1に設けた駆動枠2を把持部1内に内蔵した
モータ(図示せず)により往復回動するようにし、この
駆動枠2にブラシ体3およびノズル体4を交換自在に装
着し、給水装置5よりホース6を介して水を供給して歯
磨きと口腔の洗浄とを同時にできるようにしたものであ
る。
このような口腔洗浄器において、給水装置5は従来第2
図のように構成されていた。
即ち、第2図において、収納ケース7上に容器8を取外
し自在に設け、容器8の底部の流水孔9を開閉する栓1
0を設けておき、容器8を収納ケース7上に装着したと
き栓10が収納ケース7の上面に設けた突起11により
押上げられて流水孔9が開けられ、容器8内に入れられ
た水をポンプ12に供給される。
収納ケース7は漏液による感電を防止するため、隔壁1
3により電気室14とポンプ室15とに分割しておく。
16はモータで、モータ軸17の駆動力をピニオン18
、減速歯車19に伝達し、この減速歯車19に固着した
偏心ピン20をスライダー21に係合し、ピストン継手
22を介してピストンロッド23を駆動してピストンロ
ッド23に固着したピストン24をシリンダー25内で
往復摺動することによって、容器8内の水をホース6を
介して間欠的にブラシ体3又はノズル体4より噴射させ
るようにしていた。
このものにあつでは、騒音の発生個所として、偏心ピン
20とスライダー21間、スライダー21とピストン継
手22間、ピストン継手22と減速歯車19間、スライ
ダー21と減速歯車19間、ピストンロッド23と軸受
26間、ピニオン18と減速歯車19問および減速歯車
19と減速歯車軸27間の7個所があり、動作させた場
合の騒音が大きく、使用者に不快感を与えるという欠点
を有していた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
第3図において、16はモータで、モータ軸17にピニ
オン18を固着し、減速歯車19に駆動力を伝達する。
20は減速歯車19に固着した偏心ピンで、この偏心ピ
ン20を駆動子28に係合しておく。
駆動子28はねじ29によりピストンロッド23に固着
され、偏心ピン係合部30とピストンロッド固定部31
との間に第4図のように薄肉のアーム32を設けておき
、アーム32をたわみ自在としておく。
ピストンロッド23にピストン24を固着しておき、シ
リンダー25内で往復摺動するようにしておく。
偏心ピン20は減速歯車19の軸27を中心として回転
するが、第4図aの状態ではアーム32はたわんでおり
、第4図すの状態に偏心ピン20が回転したときアーム
32のたわみはなくなり、ピストン24は左方向に移動
する。
更に偏心ピン20が回転して第4図Cの状態になるとア
ーム32がたわみ、第4図aの状態で再びたわみがなく
なる。
このようにして偏心ピン20の回転に応じてアーム32
がたわみ、ピストン2Aがシリンダー25内で往復摺動
するが、アーム32のたわみによってピストン24の上
下方向の振れがなくなり、空気の流入、水洩れがなくな
り、容器8内の水はホース6を介してブラシ体3又はノ
ズル体4より間欠的に噴射され、口腔の洗浄ができる。
尚、アーム32のたわみの反りはピストン24に側圧と
して働くが、アーム32の固定位置がピストンロッド2
3の軸受26近傍にあるため、反力は殆んど軸受26側
に作用し、ピストン24とシリンダー25の摺動部から
空気が流入することはない。
斜上のように本発明は、モータに連結された減速歯車に
固着した偏心ピンを駆動子に係合し、ポンプのシリンダ
ーに往復摺動するピストンを固着したピストンロッドに
前記駆動子を固着し、前記駆動子の偏心ピストン保合部
とピストンロッド固定部との間に設けた薄肉のアームを
たわみ自在としたから、モータによりピストンロッドを
往復運動する場合に騒音が発生する個所は、ピニオンと
減速歯車間、減速歯車と減速歯車軸間、偏心ピンと偏心
ピン係合部間およびピストンロッドと軸受間の4個所と
なって騒音が大巾に低減され、使用時において使用者に
不快感を与えることがないという効果を奏するものであ
る。
また、本発明は偏心ピンの偏心回転運動をアームのたわ
みによってピストンロッドの長手方向への往復運動に変
換してピストンを往復駆動させるようにしたものである
が、この場合アームのたわみの反力はピストンロッドを
介してピストンに側圧として働き、ピストンとシリンダ
ーとの摺動部から空気が流入したりピストンがシリンダ
ーをスムーズに摺動しなくなるおそれがあるが、本発明
にあってはピストンロッドに対する駆動子の固定位置は
ピストンロッドの後部にて軸受の近傍にあるため、アー
ムのたわみの反力はほとんど軸受側に作用してピストン
にはほとんど作用せず、ヒストンとシリンダーとの摺動
部から空気が流入したりピストンがシリンダーをスムー
ズに摺動しなくなるようなおそれがないものである。
すなわち、アームのたわみによる反力はピストンロッド
の中央を変換点としてピストン又は軸受のいずれかに作
用することになるが、本発明のようにピストンロッドに
対する駆動子の固定位置を変換点より後部に設定するこ
とにより、反力をもっばら軸受に作用せしめてピストン
にはほとんど作用させないようにすることができるので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は口腔洗浄器の基本構成を示す正面図、第2図は
従来の口腔洗浄器の給水装置の縦断面図、第3図は本発
明の一実施例の給水装置の縦断面図、第4図a−dは同
上の動作説明図である。 1・・・・・・把持部、2・・・・・・駆動桿、4・・
・・・・ノズル体、5・・・・・・給水装置、6・・・
・・・ホース、12・・・・・・ポンプ、16・・・・
・・モータ、20・・・・・・偏心ピン、23・・・・
・・ピストンロッド、24・・・・・・ピストン、25
・・・・・・シリンダー、26・・・・・・軸受、28
・・・・・・駆動子、30・・・・・・偏心ピン係合部
、31・・・・・・ピストンロッド固定部、32・・・
・・・アーム。 (3) (4)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 把持部に取着した駆動枠にノズル体を装着し、給水
    装置よりホースにより水を供給する如くして成る口腔洗
    浄器において、モータにて偏心回転駆動される偏心ピン
    を駆動子の偏心ピン係合部に係合し、ポンプのシリンダ
    ーに往復摺動するピストンを先端に固着したピストンロ
    ッドの後端部を軸受に摺動自在に挿入支持させると共に
    前記駆動子をピストンロッド固定部にて軸受に近いピス
    トンロッドの後部に固定し、前記偏心ピン係合部とピス
    トンロッド固定部との間に設けた薄肉のアームをたわみ
    自在として成ることを特徴とする口腔洗浄器。
JP53165954A 1978-12-29 1978-12-29 口腔洗浄器 Expired JPS58338B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53165954A JPS58338B2 (ja) 1978-12-29 1978-12-29 口腔洗浄器

Applications Claiming Priority (1)

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JP53165954A JPS58338B2 (ja) 1978-12-29 1978-12-29 口腔洗浄器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5591351A JPS5591351A (en) 1980-07-10
JPS58338B2 true JPS58338B2 (ja) 1983-01-06

Family

ID=15822165

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JP53165954A Expired JPS58338B2 (ja) 1978-12-29 1978-12-29 口腔洗浄器

Country Status (1)

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JP (1) JPS58338B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59130032A (ja) * 1983-01-17 1984-07-26 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 可溶合金型温度ヒユ−ズの製造方法
JPH0391643U (ja) * 1989-12-29 1991-09-18

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5388462A (en) * 1977-01-14 1978-08-03 Matsushita Electric Works Ltd Reciprocating apparatus

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JPS59130032A (ja) * 1983-01-17 1984-07-26 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 可溶合金型温度ヒユ−ズの製造方法
JPH0391643U (ja) * 1989-12-29 1991-09-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5591351A (en) 1980-07-10

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