JPS583307B2 - 円盤状記録媒体再生装置 - Google Patents
円盤状記録媒体再生装置Info
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- JPS583307B2 JPS583307B2 JP52020961A JP2096177A JPS583307B2 JP S583307 B2 JPS583307 B2 JP S583307B2 JP 52020961 A JP52020961 A JP 52020961A JP 2096177 A JP2096177 A JP 2096177A JP S583307 B2 JPS583307 B2 JP S583307B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- disk
- disc
- recording medium
- shaped recording
- Prior art date
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカートリツジを装置本体内に挿入し装置本体外
に抜き出すことにより円盤状記録媒体を装置内に装着し
て再生し又装置外に離脱させる円盤状記録媒体再生装置
に係り、カートリッジをその装置内への挿入により拡開
させ、カートリツジを拡開させた状態で装置内を挿入方
向及び抜き出し方向に移動させる構成とすることにより
、力一トリツジ挿入案内経路を単一としてこの部分の構
成を簡略化すると共に、円盤状記録媒体の装着及び離脱
操作の操作性を向上しうるよう構成した円盤状記録媒体
再生装置を提供することを目的とする。
に抜き出すことにより円盤状記録媒体を装置内に装着し
て再生し又装置外に離脱させる円盤状記録媒体再生装置
に係り、カートリッジをその装置内への挿入により拡開
させ、カートリツジを拡開させた状態で装置内を挿入方
向及び抜き出し方向に移動させる構成とすることにより
、力一トリツジ挿入案内経路を単一としてこの部分の構
成を簡略化すると共に、円盤状記録媒体の装着及び離脱
操作の操作性を向上しうるよう構成した円盤状記録媒体
再生装置を提供することを目的とする。
一般に、ビデオディスクはオーディオディスクに比べて
信号が極めて高密度に記録されているため、その取扱い
には慎重を要し、このため、一般には、ビデオディスク
を収納したカートリッジを装置内に挿入することにより
、ビデオディスクに直接手を触れないでこれを再生装置
に対して装着及び離脱しうるように構成してある。
信号が極めて高密度に記録されているため、その取扱い
には慎重を要し、このため、一般には、ビデオディスク
を収納したカートリッジを装置内に挿入することにより
、ビデオディスクに直接手を触れないでこれを再生装置
に対して装着及び離脱しうるように構成してある。
本出願人は、硬質のビデオディスクを装置内のターンテ
ーブルに装着、離脱させる装置として、先に特願昭50
−147716号「円盤状信号記録媒体の再生装置」を
提案した。
ーブルに装着、離脱させる装置として、先に特願昭50
−147716号「円盤状信号記録媒体の再生装置」を
提案した。
この装置においては、ビデオディスクの装置及び離脱を
確実に行なうことは勿論ビデオディスクとカートリッジ
内壁とが擦れ合うことにより信号記録面に擦り疵が生ず
るのを防止するため、カートリッジの挿入時及び抜き出
し時における案内路を異にし、且つビデオディスク装着
時及び離脱時におけるカートリッジ挿入口を異にした構
成としてある。
確実に行なうことは勿論ビデオディスクとカートリッジ
内壁とが擦れ合うことにより信号記録面に擦り疵が生ず
るのを防止するため、カートリッジの挿入時及び抜き出
し時における案内路を異にし、且つビデオディスク装着
時及び離脱時におけるカートリッジ挿入口を異にした構
成としてある。
従って、上記再生装置は、案内路を二つ設け、且つ装置
奥部まで挿入されたカートリッジの案内経路を変更する
機構を設けているため、構成が複雑となる問題点があっ
た。
奥部まで挿入されたカートリッジの案内経路を変更する
機構を設けているため、構成が複雑となる問題点があっ
た。
また、このことは操作者側の立場にたつと、目的に応じ
てカートリッジを異なる挿入口に選択して挿入しなけれ
ばならないという不便がある。
てカートリッジを異なる挿入口に選択して挿入しなけれ
ばならないという不便がある。
また更には、上記再生装置においては、カートリツジ挿
入時には、挿入する際と、挿入途中との二度に亘ってカ
ートリッジの案内路に対する位置合せを行なう必要があ
り、それだけ操作性の点で劣るという問題点があった。
入時には、挿入する際と、挿入途中との二度に亘ってカ
ートリッジの案内路に対する位置合せを行なう必要があ
り、それだけ操作性の点で劣るという問題点があった。
本発明は上記諸問題点を解決したものであり、以下図面
と共にその1実施例について説明する。
と共にその1実施例について説明する。
第1図は本発明になる円盤状記録媒体再生装置の1実施
例の情報円盤装着途中の状態(第5図に示す状態)を上
蓋、側壁、カートリツジ等を省略して示す斜視図、第2
図は第1図に示す装置の情報円盤装着前の状態の縦断側
面図、第3図はカートリツジ装着に際してのカートリッ
ジとカートリッジ拡開機構とを対応させて示す斜視図で
ある。
例の情報円盤装着途中の状態(第5図に示す状態)を上
蓋、側壁、カートリツジ等を省略して示す斜視図、第2
図は第1図に示す装置の情報円盤装着前の状態の縦断側
面図、第3図はカートリツジ装着に際してのカートリッ
ジとカートリッジ拡開機構とを対応させて示す斜視図で
ある。
装置筐体1内において、再生針6を有する検出ヘッド2
は一端をキャリツジ3に支持され、他端をレール4上を
転動ずるローラ5に支持されて、復帰位置Sにある。
は一端をキャリツジ3に支持され、他端をレール4上を
転動ずるローラ5に支持されて、復帰位置Sにある。
ダーンテーブル7は第2図に示すように、軸受10に軸
承してあるスピンドル8に固定したカップ形状のフラン
ジ9に取付けてある。
承してあるスピンドル8に固定したカップ形状のフラン
ジ9に取付けてある。
上側を円錐形状とされた上下動盤11は軸方向変位可能
とされてフランジ9内に嵌合しており、コイルスプリン
グ12により上方向に附勢されている。
とされてフランジ9内に嵌合しており、コイルスプリン
グ12により上方向に附勢されている。
上下動盤11に対向して、抑圧アーム13に支持された
逆円錐形状の押圧体14が設けてある。
逆円錐形状の押圧体14が設けてある。
上下動盤11と押圧体14とによりディスククランプ機
構が構成される。
構が構成される。
このクランプ機構については、本出願人が先に出願した
実願昭51−44058号「ディスククランプ装置」に
詳述してある。
実願昭51−44058号「ディスククランプ装置」に
詳述してある。
ガイド板15は、第4図に示すように薄板を折曲形成し
てなり、装置筐体1中検出ヘッド2とは反対側に固定し
てある軸18に回動可能に支持されており、ターンテー
ブル7の直径よりや一大なる径の円形孔15aがターン
テーブル7を遊嵌的に囲繞する。
てなり、装置筐体1中検出ヘッド2とは反対側に固定し
てある軸18に回動可能に支持されており、ターンテー
ブル7の直径よりや一大なる径の円形孔15aがターン
テーブル7を遊嵌的に囲繞する。
ガイド板15の両端の内側にはコ字状に折曲形成してな
る未考案の要部をなすガイドレール16及び17が固定
してある。
る未考案の要部をなすガイドレール16及び17が固定
してある。
ガイド板15は操作ノブ21の操作により、水平位置即
ち各ガイドレール16.17が単一のカートリッジ挿入
口22と対向する位置と、傾斜位置即ちガイドレール1
7がカートリッジ挿入孔22と喰い違い且つガイド板1
5の回動自由端側が検出ヘッド2の移送に対して妨害し
ない位置とに回動される。
ち各ガイドレール16.17が単一のカートリッジ挿入
口22と対向する位置と、傾斜位置即ちガイドレール1
7がカートリッジ挿入孔22と喰い違い且つガイド板1
5の回動自由端側が検出ヘッド2の移送に対して妨害し
ない位置とに回動される。
なお、上記押圧アーム13は、ガイド板15の上面に固
定してあるブラケツ}15b,15cに保持された軸1
9に一端側を軸支してある。
定してあるブラケツ}15b,15cに保持された軸1
9に一端側を軸支してある。
こ\で本発明の要部をなす、カートリツジを案内すると
共にカートリツジ挿入方向前面を拡開させる機構につい
て説明する。
共にカートリツジ挿入方向前面を拡開させる機構につい
て説明する。
特に第1図及び第3図に示すように、上側ビーム32及
び下側ビーム33は夫々両端側のピン34及び35によ
り、スライダ30及び31に回動可能に支持され、スラ
イダ30及び31は夫々ガイドレール16及び17に摺
動可能に嵌合している。
び下側ビーム33は夫々両端側のピン34及び35によ
り、スライダ30及び31に回動可能に支持され、スラ
イダ30及び31は夫々ガイドレール16及び17に摺
動可能に嵌合している。
これにより、各ビーム32.33は矢印X1及びX2で
示すカートリッジ挿入・抜き出し方向に変位しうると共
に、長手力向軸に関して回動しうる。
示すカートリッジ挿入・抜き出し方向に変位しうると共
に、長手力向軸に関して回動しうる。
また、各ビーム32.33は夫々の端に設けてある略円
弧状のトーションスプリング29により第2図中矢印B
1及びB2方向の回動力を附与され、ビーム両端に設け
てあるローラ36及び37がガイドレール16,17の
外側面に当接する。
弧状のトーションスプリング29により第2図中矢印B
1及びB2方向の回動力を附与され、ビーム両端に設け
てあるローラ36及び37がガイドレール16,17の
外側面に当接する。
なお、ガイドレール16.17のカートリッジ挿入側端
は互いに近接するように折曲してあり、スライダ30,
31のガイドレール16,17の端よりの脱落が防止さ
れる。
は互いに近接するように折曲してあり、スライダ30,
31のガイドレール16,17の端よりの脱落が防止さ
れる。
またスライダ30,31の先端側もテーパ状としてあり
、スライダ30,31は、夫々に形成してあるスリット
31aがカー}リツジ挿入口22の両端切欠部22aよ
り覗出する最前位置Tまで矢印X2方向、に移動しうる
。
、スライダ30,31は、夫々に形成してあるスリット
31aがカー}リツジ挿入口22の両端切欠部22aよ
り覗出する最前位置Tまで矢印X2方向、に移動しうる
。
なお、スライダ30.31が上記位置にあるとき、各ロ
ーラ36,37は折曲腕16a,17aに案内されて互
に近接するため、上記位置に安定に保持される。
ーラ36,37は折曲腕16a,17aに案内されて互
に近接するため、上記位置に安定に保持される。
また、係止爪38a,38bは上側ビーム32の前面側
所定位置に固定してあり、別の係止爪39a,39bは
下側ビーム33中上記係止爪38a,38bに対応した
位置に固定してある。
所定位置に固定してあり、別の係止爪39a,39bは
下側ビーム33中上記係止爪38a,38bに対応した
位置に固定してある。
スライダ30.31が上記位置Tにあるとき、各対応す
る係止爪38a,39a、及び38b,39bは第2図
及び第3図に示すように互いに近接している。
る係止爪38a,39a、及び38b,39bは第2図
及び第3図に示すように互いに近接している。
次に第1図に示す再生装置に適用されるカートリッジ及
びカートリッジ内へのビデオディスクの収納態様につい
て説明する。
びカートリッジ内へのビデオディスクの収納態様につい
て説明する。
カートリッジ40は、第3図及び第2図に示すように、
厚さ1mmの塩化ビニール又はABC樹脂製のシートを
真空成形して適宜段部を成形してなる一対の蓋40a,
40aを、挿入方向前面側を除いた三辺に沿う平面貼り
合せ部41で封着して構成してあり、内部に硬質のビデ
オディスク50が収納してある。
厚さ1mmの塩化ビニール又はABC樹脂製のシートを
真空成形して適宜段部を成形してなる一対の蓋40a,
40aを、挿入方向前面側を除いた三辺に沿う平面貼り
合せ部41で封着して構成してあり、内部に硬質のビデ
オディスク50が収納してある。
このディスク50は第2図及び第5図に示すように、周
囲にグループガード50a中央にレーベル部50bを夫
々設け、上面及び下面側に情報信号記録面50c及び5
0dを設けて形成してある。
囲にグループガード50a中央にレーベル部50bを夫
々設け、上面及び下面側に情報信号記録面50c及び5
0dを設けて形成してある。
蓋40aの第1の段部平面42及び43が夫々対向する
部分は、幅2mmの空間を形成し、ディスク50のグル
ープガード50a及びレーベル部50bをディスク厚さ
方向の移動を制限して保持する。
部分は、幅2mmの空間を形成し、ディスク50のグル
ープガード50a及びレーベル部50bをディスク厚さ
方向の移動を制限して保持する。
またカートリッジ40中、円環状の第2の段部平面44
が対向する部分は、幅8mmの環状空間40cを形成し
、この部分にディスク50の情報信号記録面50c,5
0dがカートリッジ内壁に接触しない状態で位置する。
が対向する部分は、幅8mmの環状空間40cを形成し
、この部分にディスク50の情報信号記録面50c,5
0dがカートリッジ内壁に接触しない状態で位置する。
また、蓋40aの挿入側には、平面部45a,45b及
び46が貼り合せ部41と同一高さとして形成してあり
、各平面部45a,45b及び46は蓋自体の弾性力に
より互いに接触している。
び46が貼り合せ部41と同一高さとして形成してあり
、各平面部45a,45b及び46は蓋自体の弾性力に
より互いに接触している。
これにより、ディスク50は、第3図中破線で示すよう
に、三方の貼り合せ部41と上記挿入側接触部により、
半径方向の移動を制限され、カートリッジ40より脱落
することなくその内部に収納保持される。
に、三方の貼り合せ部41と上記挿入側接触部により、
半径方向の移動を制限され、カートリッジ40より脱落
することなくその内部に収納保持される。
なお、カートリッジ40の挿入側の両端近傍には、ディ
スクのグループカードが通過するための間隙40dが形
成してある。
スクのグループカードが通過するための間隙40dが形
成してある。
また、カートリッジ40の挿入側には、挿入側縁を略三
等分する位置に一対のポケット47及び48が、上記第
2の段部平面44と同一高さとされて形成してある。
等分する位置に一対のポケット47及び48が、上記第
2の段部平面44と同一高さとされて形成してある。
各ポケツト47.48には、上記係止爪38a,38b
,39a,39bの折曲部が嵌入する長孔47a,48
aが形成してある。
,39a,39bの折曲部が嵌入する長孔47a,48
aが形成してある。
次に装置筐体1の奥部に設けてあるクランプ機構及びク
ランプ解除機構の構成について、特に第1図及び第2図
を参照して説明する。
ランプ解除機構の構成について、特に第1図及び第2図
を参照して説明する。
ディスク50のグループガード50aをクランプする機
構は、筐体1の背面壁中所定高さ位置に固定した固定フ
インガ70と、軸69に軸支された可動フインガ71と
により大略構成される。
構は、筐体1の背面壁中所定高さ位置に固定した固定フ
インガ70と、軸69に軸支された可動フインガ71と
により大略構成される。
可動フインガ71はトーションスプリング72により第
2図中矢印Cで示す閉じる方向の力を常時附勢されてい
る。
2図中矢印Cで示す閉じる方向の力を常時附勢されてい
る。
押出しレバー74は一端を軸73に軸支されており、圧
縮バネ75により第1図中矢印D方向の回動力を附勢さ
れており、腕部74aはディスクを押出す位置にある。
縮バネ75により第1図中矢印D方向の回動力を附勢さ
れており、腕部74aはディスクを押出す位置にある。
ラッチ76は、レバー74が最初に回動したときにピン
74cをロックし、レバー74が次に回動したときにピ
ン74cに対するロックを解除する。
74cをロックし、レバー74が次に回動したときにピ
ン74cに対するロックを解除する。
ロツクレバー77は軸78に軸支されており、コイルバ
ネ79により矢印E方向の回動力を附勢されており、通
常は切欠77aにより可動フィンガ71の垂下腕7lb
を係止しうる回動位置にある。
ネ79により矢印E方向の回動力を附勢されており、通
常は切欠77aにより可動フィンガ71の垂下腕7lb
を係止しうる回動位置にある。
また、ロツクレバー77は紐82により、軸81に軸支
してある作動レバー80の腕部と連結してある。
してある作動レバー80の腕部と連結してある。
次に上記構成になる再生装置に対するビデオディスク装
着及び離脱動作について説明する。
着及び離脱動作について説明する。
まず、装着に際しては、操作レバー21を矢印A2方向
に操作してガイド板15を水平に設定する。
に操作してガイド板15を水平に設定する。
これにより、一対のビーム32及び33が近接した状態
でカートリッジ挿入口22と一致し、各スライダ30.
31のスリット31aがカートリッジ挿入孔切欠部22
aに対向する。
でカートリッジ挿入口22と一致し、各スライダ30.
31のスリット31aがカートリッジ挿入孔切欠部22
aに対向する。
また、可動フインガ71が、ガイド板15にネジ止めし
てあるアーム83による係止を解除されて矢印C方向に
回動して固定フインガ70に当接し、ディスク50のグ
ループガード50aを狭持しうる状態となる。
てあるアーム83による係止を解除されて矢印C方向に
回動して固定フインガ70に当接し、ディスク50のグ
ループガード50aを狭持しうる状態となる。
また、上下動盤11及び押圧体14は夫夫第2図に示す
上動位置にある。
上動位置にある。
次いで、ディスク50が収納されたカートリッジ40を
、両側の貼り合せ部41を切欠部22aに一致させて、
単一のカートリッジ挿入口22を通して再生装置内に挿
入する。
、両側の貼り合せ部41を切欠部22aに一致させて、
単一のカートリッジ挿入口22を通して再生装置内に挿
入する。
これによ頃カートリッジ40の両側貼り合せ部41が夫
々スライダ30及び31のスリット31a(他方は図示
せず)内に嵌合し、ポケット47及び48が夫々閉じた
係止爪38a,39a及び38b,39bにかぶさる。
々スライダ30及び31のスリット31a(他方は図示
せず)内に嵌合し、ポケット47及び48が夫々閉じた
係止爪38a,39a及び38b,39bにかぶさる。
こ〜でカートリッジ40を矢印X1方向に押し込むと、
スライダ30,31が同方向に移動し、ローラ37及び
38がガイドレール16,17の折曲腕16a,17a
に案内されて上下方向に移動し、一対のビーム32及び
33が夫々トーションスプリング29に抗して矢印B1
及びB2とは反対方向にピン34及び35に関して回動
ずる。
スライダ30,31が同方向に移動し、ローラ37及び
38がガイドレール16,17の折曲腕16a,17a
に案内されて上下方向に移動し、一対のビーム32及び
33が夫々トーションスプリング29に抗して矢印B1
及びB2とは反対方向にピン34及び35に関して回動
ずる。
このとき、係止爪38a,39a及び38b,39bは
夫々長孔47a及び48aに嵌合して拡開し、カートリ
ッジ40の挿入側開口端が第5図及び第6図に示すよう
に開く。
夫々長孔47a及び48aに嵌合して拡開し、カートリ
ッジ40の挿入側開口端が第5図及び第6図に示すよう
に開く。
こ\で、カートリッジ40は二枚の可撓性シ一トを両側
縁と後縁とに沿って貼付けた構成としてあるため、カー
トリッジ40は第6図に示すように、円弧形状に押し拡
げられる。
縁と後縁とに沿って貼付けた構成としてあるため、カー
トリッジ40は第6図に示すように、円弧形状に押し拡
げられる。
このとき、カートリッジ40の後縁側及び、両側縁近傍
は開かないため、ディスク50は、第3図中Pで示す挿
入方向とは反対側のグループガード50aを略半周に亘
って第1の段部平面42によりなおも挾持される。
は開かないため、ディスク50は、第3図中Pで示す挿
入方向とは反対側のグループガード50aを略半周に亘
って第1の段部平面42によりなおも挾持される。
これにより、ディスク50は、第5図に示すように、拡
開したカートリッジ40の中央位置に水平に支持される
。
開したカートリッジ40の中央位置に水平に支持される
。
挿入後直ちに拡開され、ディスク50を水平に支持した
カートリッジ40を更に押し込むと、進進行方向上互い
に近接している一対のビーム32,33が押圧アーム1
3に取付けてあるガイド61,押圧体14、ガイド62
及び上下動盤11を上下方向に押し退けて奥部まで進入
する。
カートリッジ40を更に押し込むと、進進行方向上互い
に近接している一対のビーム32,33が押圧アーム1
3に取付けてあるガイド61,押圧体14、ガイド62
及び上下動盤11を上下方向に押し退けて奥部まで進入
する。
なお、カートリッジ40は先端側両端部をガイドレール
16及び17内を摺動するスライダ30,31のスリッ
ト30aに嵌合保持され、カートリッジ挿入口22の位
置では両側貼り合せ部41を切欠部22aに連続的に案
内されて矢印X1方向に挿入されるため、ディスク50
は所定高さ位置で水平に保持されたま5移動して、先行
するグループガード50aが固定フインガ70と可動フ
インガ71との当接部に正確に対向する。
16及び17内を摺動するスライダ30,31のスリッ
ト30aに嵌合保持され、カートリッジ挿入口22の位
置では両側貼り合せ部41を切欠部22aに連続的に案
内されて矢印X1方向に挿入されるため、ディスク50
は所定高さ位置で水平に保持されたま5移動して、先行
するグループガード50aが固定フインガ70と可動フ
インガ71との当接部に正確に対向する。
更にカートリッジ40を押し込むと、ディスク50は座
屈することなく、その先行するグループガード50aが
トーションスプリング72に抗して両フインガ70.7
1の間に進入し、ビーム33が押出しレバー74の腕部
74bを圧縮バネ75に抗して押し、レバー74は多少
復帰してランチ76によりロックされる。
屈することなく、その先行するグループガード50aが
トーションスプリング72に抗して両フインガ70.7
1の間に進入し、ビーム33が押出しレバー74の腕部
74bを圧縮バネ75に抗して押し、レバー74は多少
復帰してランチ76によりロックされる。
これにより、ディスク50が第5図中二点鎖線で示すよ
うに、グループガード50aを固定フィンガ70と可動
フィンガ71との間にトーションスプリング72の弾撥
力により挾持される。
うに、グループガード50aを固定フィンガ70と可動
フィンガ71との間にトーションスプリング72の弾撥
力により挾持される。
この後、カートリッジ40を矢印X2方向
に引き抜くと、上記挾持されたディスク50は装置内に
残り、カートリッジ40だけが拡開状態に保持されたま
\、記録面50c,50dを擦ることなく引き抜かれる
。
に引き抜くと、上記挾持されたディスク50は装置内に
残り、カートリッジ40だけが拡開状態に保持されたま
\、記録面50c,50dを擦ることなく引き抜かれる
。
カートリッジ40が第5図に示す位置まで引き抜かれる
と、ディスク50のレーベル部50bが上下動盤11に
載置され、ディスク50は水平に仮支持される。
と、ディスク50のレーベル部50bが上下動盤11に
載置され、ディスク50は水平に仮支持される。
カートリッジ40の上記引き抜き動作に伴ない、スライ
ダ30,31及びビーム32,33等は、係止爪38a
,39a,38b,39bを長孔447a,48aに係
止されて矢印X2方向に移動する。
ダ30,31及びビーム32,33等は、係止爪38a
,39a,38b,39bを長孔447a,48aに係
止されて矢印X2方向に移動する。
スライダ30,31が元の位置Tまで復帰すると、係止
爪38a,39a及び,38b,39bがビーム32.
33のトーションスプリング29による回動により、第
2図及び第3図に示すように近接し、長孔47a,48
bより外れ、これにより、カートリッジ40は装置より
離脱される。
爪38a,39a及び,38b,39bがビーム32.
33のトーションスプリング29による回動により、第
2図及び第3図に示すように近接し、長孔47a,48
bより外れ、これにより、カートリッジ40は装置より
離脱される。
この際カートリッジ40の挿入側縁は、蓋40a及び4
0b自体の弾性力により密着して閉蓋する。
0b自体の弾性力により密着して閉蓋する。
カートリッジ40を引き抜いた後、操作ノブ21を矢印
A1方向に押下げると、ガイド板15が回動降下する。
A1方向に押下げると、ガイド板15が回動降下する。
これにより、可動フインガ71がそのアーム71aをア
ーム83により係止されて、第6図中二点鎖線で示すよ
うに回動し、ディスク50の侠持が解除される。
ーム83により係止されて、第6図中二点鎖線で示すよ
うに回動し、ディスク50の侠持が解除される。
また押圧アーム13が回動し、抑圧体15が降下してデ
ィスク50を介して上下動盤11に磁気的に結合され、
ディスク50がターンテーブル7上にクランプされる。
ィスク50を介して上下動盤11に磁気的に結合され、
ディスク50がターンテーブル7上にクランプされる。
また、ガイド板15の回動により、この左側壁が下降し
、検出ヘッド2の移送路より下側に到る。
、検出ヘッド2の移送路より下側に到る。
なお、前記一対のビーム32.33は最前位置Tにあり
、ガイド板15の上記回動に対する障害とはならない。
、ガイド板15の上記回動に対する障害とはならない。
これにより、ディスク演奏が可能な状態となり、再生操
作により、ディスク50が高速回転し、検出ヘッド2が
ガイド板15の左側壁を越えて第1図中矢印Y1方向に
移送され、再生針6が下降して記録面50cに添接し、
情報信号が再生される。
作により、ディスク50が高速回転し、検出ヘッド2が
ガイド板15の左側壁を越えて第1図中矢印Y1方向に
移送され、再生針6が下降して記録面50cに添接し、
情報信号が再生される。
次に、演奏終了後ディスクを回収する場合の動作につい
て説明する。
て説明する。
演奏終了後、検出ヘッド2を位置Sに復帰させ、次いで
操作ノブ21を持ち上げると、ディスク50は上下動盤
11により持ち上げられ、レーベル部50bを支持され
る。
操作ノブ21を持ち上げると、ディスク50は上下動盤
11により持ち上げられ、レーベル部50bを支持され
る。
なお、上記操作により、可動フインガ71はアームT3
による係止を解除されるが、垂下腕7lbを矢印E方向
に回動しているロツクレバー77に係止され、矢印Cと
は反対方向に回動した位置に保持される。
による係止を解除されるが、垂下腕7lbを矢印E方向
に回動しているロツクレバー77に係止され、矢印Cと
は反対方向に回動した位置に保持される。
これは、ディスク50が上下動盤11により持ち上げら
れる速度よりも、可動フインガ71が速く回動復帰し、
ディスク50が可動フインガ71の下側となりディスク
の回収が確実に行なわれなくなることを防止するためで
ある。
れる速度よりも、可動フインガ71が速く回動復帰し、
ディスク50が可動フインガ71の下側となりディスク
の回収が確実に行なわれなくなることを防止するためで
ある。
また、操作ノブ21の上記操作により、ガイド板15と
カートリッジ挿入孔22とが一致し、カートリッジ挿入
可能状態となる。
カートリッジ挿入孔22とが一致し、カートリッジ挿入
可能状態となる。
次いで空のカートリッジ40を前記ディスク装着時と全
く同様に装置内に挿入する。
く同様に装置内に挿入する。
カートリツジ40はディスク端に達する前に前記の場合
と同様に拡開し、上記挿入口22の中央高さ位置に水平
に仮支持されているディスク50がその記録面50c,
50dを擦られることなく、カートリッジ40内に相対
的に漸次進入して収納される。
と同様に拡開し、上記挿入口22の中央高さ位置に水平
に仮支持されているディスク50がその記録面50c,
50dを擦られることなく、カートリッジ40内に相対
的に漸次進入して収納される。
カートリッジ40の挿入によりビーム32がガイド61
に当接する位置に達する前に、作動レバー80がガイド
レール16の外面を転動ずるローラ37に係止されて回
動ずる。
に当接する位置に達する前に、作動レバー80がガイド
レール16の外面を転動ずるローラ37に係止されて回
動ずる。
これにより、ロックレバー77が紐82を介して矢印E
とは反対方向に回動し、可動フインガ71がロックを解
除されて、トーションスプリング72により矢印C方向
に回動し、ディスク50のグループガード50aを固定
フインガ70との間で狭持する。
とは反対方向に回動し、可動フインガ71がロックを解
除されて、トーションスプリング72により矢印C方向
に回動し、ディスク50のグループガード50aを固定
フインガ70との間で狭持する。
このため、空のカートリッジ40が上下動盤11を通過
して挿入されるときにも、ディスク50は奥部のグルー
プガード50aをクランプされた状態で、カートリッジ
40内に正確に挿入される。
して挿入されるときにも、ディスク50は奥部のグルー
プガード50aをクランプされた状態で、カートリッジ
40内に正確に挿入される。
カートリッジ40を奥部まで挿入し、ビーム33がレバ
ー74の折曲部74bに当接し、これを押すと、ピン7
4cのラッチ76による係止が解除され、レバー74が
圧縮バネ75により矢印D方向に回動される。
ー74の折曲部74bに当接し、これを押すと、ピン7
4cのラッチ76による係止が解除され、レバー74が
圧縮バネ75により矢印D方向に回動される。
レバー74の回動により、一対のフインガ70及び71
によりクランプされているディスク50のグループガー
ド50aがクランプ部より強制的に押し出される。
によりクランプされているディスク50のグループガー
ド50aがクランプ部より強制的に押し出される。
このとき、カートリッジ40を矢印X2方向に引き出す
と、ディスク50はカートリッジ40内に収納されて第
5図に示す状態に支持され、この状態で装置外に離脱さ
れる。
と、ディスク50はカートリッジ40内に収納されて第
5図に示す状態に支持され、この状態で装置外に離脱さ
れる。
カートリッジ40は装置より離脱された際に密着して閉
じ、ディスク50を安定に収容する。
じ、ディスク50を安定に収容する。
なお、ディスク50の反対側記録面50dを再生する場
合には、カートリッジ40を反転した状態で上記と同様
に操作すればよい。
合には、カートリッジ40を反転した状態で上記と同様
に操作すればよい。
次に本発明になる再生装置の別の実施例について、第7
図と共に説明する。
図と共に説明する。
同図中、第3図に示す構成部分と同一構成部分には同一
符号を付し、その説明は省略する。
符号を付し、その説明は省略する。
係止爪90a及び91aは夫々ビーム32及び33に喰
い違えて固定してあり、互いに交叉している。
い違えて固定してあり、互いに交叉している。
またビーム32及び33には別の係止爪(図示せず)が
同様に設けてある。
同様に設けてある。
カートリッジ92は塩化ビニール等のシートを真空成形
してなる蓋93及び94を両側縁及び後縁に沿って貼着
してなり、前縁側については蓋93.94自体の弾性力
により当接して閉じている。
してなる蓋93及び94を両側縁及び後縁に沿って貼着
してなり、前縁側については蓋93.94自体の弾性力
により当接して閉じている。
またカートリッジ92の前縁側において、蓋93の一対
の切欠部95a及び95bが夫々蓋94の長孔98a及
び98bに対向し、蓋93の長孔96a及び96bが別
の蓋94の切欠部97a及び97bに夫々対向している
。
の切欠部95a及び95bが夫々蓋94の長孔98a及
び98bに対向し、蓋93の長孔96a及び96bが別
の蓋94の切欠部97a及び97bに夫々対向している
。
また、カートリッジ92の両側縁に沿う貼り合せ部は、
側縁中前縁側近傍に形成してある切欠99に到る位置ま
でとし、側縁中Qで示す範囲は前縁側と同様に貼着され
ていない。
側縁中前縁側近傍に形成してある切欠99に到る位置ま
でとし、側縁中Qで示す範囲は前縁側と同様に貼着され
ていない。
これにより、カートリッジ92の前縁側が円弧状に拡開
した際に、前縁の両隅部はディスクのグループガードが
脱出するのに充分な幅(約2mm以上)だけ拡開する。
した際に、前縁の両隅部はディスクのグループガードが
脱出するのに充分な幅(約2mm以上)だけ拡開する。
このため、カートリッジ92の前縁は、その両端側にデ
ィスクのグループガード脱出用の隙間を特別に設けるこ
となく、全幅に亘って当接する状態とし得、密閉度が向
上する。
ィスクのグループガード脱出用の隙間を特別に設けるこ
となく、全幅に亘って当接する状態とし得、密閉度が向
上する。
また、蓋93のグループガード保持用段部100の前縁
近傍には内方に突出する突起101a及び101bが形
成してある。
近傍には内方に突出する突起101a及び101bが形
成してある。
同様に、蓋94にも突起(図示せず)が、上記突起10
1a,10lbとは喰い違えた位置に形成してある。
1a,10lbとは喰い違えた位置に形成してある。
上記各突起は対向する蓋の内壁に当接し、ディスク50
のグループガードの周囲を係止して、ディスク50の開
口縁よりの脱落を確実に防止する。
のグループガードの周囲を係止して、ディスク50の開
口縁よりの脱落を確実に防止する。
なお、蓋93及び94の相対向する位置に凸部と凹部を
形成し、互いに嵌合させることにより、ディスクの脱落
がより効果的に防止される。
形成し、互いに嵌合させることにより、ディスクの脱落
がより効果的に防止される。
上記カートリッジ92を前記と同様にカートリッジ挿入
口を通して再生装置内に挿入すると、係止爪90a及び
91aが矢印方向に回動し、一方の係止爪90aが切欠
部97aを通して長孔96aに係合し、他方の係止爪9
1aが切欠部95aを通して長孔98aに係合する。
口を通して再生装置内に挿入すると、係止爪90a及び
91aが矢印方向に回動し、一方の係止爪90aが切欠
部97aを通して長孔96aに係合し、他方の係止爪9
1aが切欠部95aを通して長孔98aに係合する。
蓋93及び94は互いに離間する方向に強制的に変形し
て、カートリッジ92が前記の場合と略同様に拡開され
る。
て、カートリッジ92が前記の場合と略同様に拡開され
る。
またカートリッジ92を装置より引き抜くと、長孔96
a,98aが係止爪90a及び91aより外れ、蓋93
及び94自体の弾性力により閉蓋する。
a,98aが係止爪90a及び91aより外れ、蓋93
及び94自体の弾性力により閉蓋する。
なお、上記各実施例において、スライダ30及び31が
復帰用バネ等により最前位置Tに自動的に復帰するよう
に構成すれば、上記カートリッジ40及び90に形成し
てあるスライダ引き戻し用の長孔47a,48a,96
a,96b,98a,98bは不要となる。
復帰用バネ等により最前位置Tに自動的に復帰するよう
に構成すれば、上記カートリッジ40及び90に形成し
てあるスライダ引き戻し用の長孔47a,48a,96
a,96b,98a,98bは不要となる。
なお、本発明装置はビデオディスク再生装置に限る
ことはなく、オーディオレコードを装着して再生する装
置にも同様に適用し得る。
ことはなく、オーディオレコードを装着して再生する装
置にも同様に適用し得る。
また、力一トリツジ挿入口22の部分に装置内にあるシ
ート状ディスクの挿入口側端を持上げる装置を設け、フ
インガの挾持力を実質的にシート状ディスクが座屈しな
い程度に軽くすることにより本発明装置は軟質のシート
状ビデオディスクにも適用しうる。
ート状ディスクの挿入口側端を持上げる装置を設け、フ
インガの挾持力を実質的にシート状ディスクが座屈しな
い程度に軽くすることにより本発明装置は軟質のシート
状ビデオディスクにも適用しうる。
上述の如く、本発明になるカートリッジの装置への挿入
・抜き出しにより円盤状記録媒体を装置内に装着して再
生し又装置外に離脱させる再生装置は、カートリッジを
装置内への挿入により拡開させ、カートリッジを拡開さ
せた状態で装置内を挿入方向及び抜き出し方向に移動さ
せ、且つ装置よりの抜き出しによりカートリッジを閉じ
るように構成してあるため、カートリッジを同一の挿入
口に挿入して抜き出す同様の操作により円盤状記録媒体
をごれに擦り疵等を生せしめることなく装着及び離脱さ
せることが出来、従って操作性の向上を図り得、また装
置には単一のカートリッジ挿入案内経路を設けるだけで
よく、カートリッジ案内経路を変更させる機構を特別に
設ける必要がなく、それだけ装置を簡略化して構成しう
る等の優れた特長を有する。
・抜き出しにより円盤状記録媒体を装置内に装着して再
生し又装置外に離脱させる再生装置は、カートリッジを
装置内への挿入により拡開させ、カートリッジを拡開さ
せた状態で装置内を挿入方向及び抜き出し方向に移動さ
せ、且つ装置よりの抜き出しによりカートリッジを閉じ
るように構成してあるため、カートリッジを同一の挿入
口に挿入して抜き出す同様の操作により円盤状記録媒体
をごれに擦り疵等を生せしめることなく装着及び離脱さ
せることが出来、従って操作性の向上を図り得、また装
置には単一のカートリッジ挿入案内経路を設けるだけで
よく、カートリッジ案内経路を変更させる機構を特別に
設ける必要がなく、それだけ装置を簡略化して構成しう
る等の優れた特長を有する。
第1図は本発明になる円盤状記録媒体再生装置の1実施
例の情報円盤装着途中の状態を上蓋、側壁、カートリッ
ジ等を省略して示す斜視図、第2図は第1図に示す装置
の情報円盤装着前の状態の縦断側面図、第3図は本発明
装置に適用しつるカートリッジの1実施例をカートリッ
ジ拡開機構と対応させて示す斜視図、第4図はガイド板
の斜視図、第5図は円盤状記録媒体を装着する途中の状
態を示す本発明装置の縦断側面図、第6図は第3図に示
すカートリッジの拡開状態を概略的に示す図、第7図は
本発明装置に適用しうるカートリッジの別の実施例をカ
ートリッジ拡開機構と対応させて示す斜視図である。 1・・・・・・装置筐体、2・・・・・・検出ヘッド、
16,17・・・・・・ガイドレール、16a,17a
・・・・・・折曲腕、29・・・・・・トーションスプ
リング、30,31・・・・・・スライダ、32,33
・・・・・・ビーム、36,37・・・・・・ローラ、
38a,38b,39a,39b・・・・・・係止爪、
40・・・・・・カートリッジ、40a,40b・・・
・・・蓋、47,48・・・・・・ポケット、50・・
・・・・ビデオディスク、50a・・・・・・グループ
ガード、50b・・・・・・レーベル部、50c,50
D・・・・・・記録面、70・・・・・・固定フインガ
、71・・・・・・可動フインガ。
例の情報円盤装着途中の状態を上蓋、側壁、カートリッ
ジ等を省略して示す斜視図、第2図は第1図に示す装置
の情報円盤装着前の状態の縦断側面図、第3図は本発明
装置に適用しつるカートリッジの1実施例をカートリッ
ジ拡開機構と対応させて示す斜視図、第4図はガイド板
の斜視図、第5図は円盤状記録媒体を装着する途中の状
態を示す本発明装置の縦断側面図、第6図は第3図に示
すカートリッジの拡開状態を概略的に示す図、第7図は
本発明装置に適用しうるカートリッジの別の実施例をカ
ートリッジ拡開機構と対応させて示す斜視図である。 1・・・・・・装置筐体、2・・・・・・検出ヘッド、
16,17・・・・・・ガイドレール、16a,17a
・・・・・・折曲腕、29・・・・・・トーションスプ
リング、30,31・・・・・・スライダ、32,33
・・・・・・ビーム、36,37・・・・・・ローラ、
38a,38b,39a,39b・・・・・・係止爪、
40・・・・・・カートリッジ、40a,40b・・・
・・・蓋、47,48・・・・・・ポケット、50・・
・・・・ビデオディスク、50a・・・・・・グループ
ガード、50b・・・・・・レーベル部、50c,50
D・・・・・・記録面、70・・・・・・固定フインガ
、71・・・・・・可動フインガ。
Claims (1)
- 1 通常は挿入側を拡開可能に閉じており内部に円盤状
記録媒体を収納したカートリツジを挿入される挿入口と
、該カートリッジが該挿入口に挿入されていない時は該
挿入口に対向する位置にあり該カートリッジの該挿入口
より装置への挿入・抜き出しに関連して移動すると共に
王妃挿入口対向位置より奥部へ向う移動行程及びその逆
方向に移動する行程中該カートリッジ挿入側を拡開させ
る機構とを具備してなることを特徴とする円盤状記録媒
体再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52020961A JPS583307B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 円盤状記録媒体再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52020961A JPS583307B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 円盤状記録媒体再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53106001A JPS53106001A (en) | 1978-09-14 |
| JPS583307B2 true JPS583307B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=12041759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52020961A Expired JPS583307B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 円盤状記録媒体再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583307B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129278U (ja) * | 1981-02-04 | 1982-08-12 | ||
| JPS57198775U (ja) * | 1981-06-15 | 1982-12-17 | ||
| JP2667942B2 (ja) * | 1992-10-15 | 1997-10-27 | 富士通株式会社 | 光ディスクカートリッジ及び光ディスク装置 |
-
1977
- 1977-02-28 JP JP52020961A patent/JPS583307B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53106001A (en) | 1978-09-14 |
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