JPS583201Y2 - 投光器 - Google Patents
投光器Info
- Publication number
- JPS583201Y2 JPS583201Y2 JP17361178U JP17361178U JPS583201Y2 JP S583201 Y2 JPS583201 Y2 JP S583201Y2 JP 17361178 U JP17361178 U JP 17361178U JP 17361178 U JP17361178 U JP 17361178U JP S583201 Y2 JPS583201 Y2 JP S583201Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- projector
- drive pulley
- support base
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は焦点調節機能を備えた投光器に関するものであ
って、光源1及び反射鏡2を取付けた支持台3を投光軸
方向に架設した案内棒4にこの軸方向に移動自在に装着
するとともに、一方を駆動プーリー5に、他方をアウタ
ーケーブル7にて支持されて駆動プーリー5の回転にて
回動する無端牽引索6に前記支持台3を連結した投光器
において、アウタ・−ケーブル7を投光器本体9に固定
するケーブル支持金具8へ牽引索6に張Jlを付与する
ばわ性をもたせて成る投光器に係るものである。
って、光源1及び反射鏡2を取付けた支持台3を投光軸
方向に架設した案内棒4にこの軸方向に移動自在に装着
するとともに、一方を駆動プーリー5に、他方をアウタ
ーケーブル7にて支持されて駆動プーリー5の回転にて
回動する無端牽引索6に前記支持台3を連結した投光器
において、アウタ・−ケーブル7を投光器本体9に固定
するケーブル支持金具8へ牽引索6に張Jlを付与する
ばわ性をもたせて成る投光器に係るものである。
一般に焦点調整機能を備えた投光器においては、反射鏡
、反射鏡の焦点に配置した光源、コンデンサレンズや投
光レンズをハウジング内に配置し、光源と反射鏡と投光
レンズ゛との相互位置関係を変えることによって照射光
をスポラ1−としたりフラットとしたりするのであるが
、通常反射鏡と光源とを一体に投光レンズに対して移動
させて投光角度を変化させるように構成したものが用い
られている。
、反射鏡の焦点に配置した光源、コンデンサレンズや投
光レンズをハウジング内に配置し、光源と反射鏡と投光
レンズ゛との相互位置関係を変えることによって照射光
をスポラ1−としたりフラットとしたりするのであるが
、通常反射鏡と光源とを一体に投光レンズに対して移動
させて投光角度を変化させるように構成したものが用い
られている。
このなかで第1図及び第2図に示ず構成のものがある。
前端に投光レンチ10が設置されている投光器本体9内
には投光軸方向に架設された二本の平行な案内棒4があ
り、この案内棒4に光源1及び反射鏡2を備えた支持台
3が投光軸方向にスライド移動自在に取付けられている
。
には投光軸方向に架設された二本の平行な案内棒4があ
り、この案内棒4に光源1及び反射鏡2を備えた支持台
3が投光軸方向にスライド移動自在に取付けられている
。
投光器本体9内の後方下部には駆動ブー17−5が設置
され、その軸は投光器本体9の底面に突出して操作ハン
ドル11が取付けられており、操作ハンドル11をまわ
すことで駆動ブー=リ−5は回転する。
され、その軸は投光器本体9の底面に突出して操作ハン
ドル11が取付けられており、操作ハンドル11をまわ
すことで駆動ブー=リ−5は回転する。
この駆動プーリー5にはワイヤよりなる牽引索6がかけ
られており、投光器本体9にケーブル支持金具8で固定
されたアウターケーブル7を通って無端となるようにさ
れている。
られており、投光器本体9にケーブル支持金具8で固定
されたアウターケーブル7を通って無端となるようにさ
れている。
支持台3の一側には止め具12が設けられてこの牽引索
6が連結されている。
6が連結されている。
13は光源1への電源線を通す管、14はリケットであ
る。
る。
しかして投光器本体9底面の操作ハンドル11をまわせ
ば駆動ブー リー 5を介して動く無端牽引索6によっ
て支持台3は案内棒4(:沿って投光軸方向に移動する
わけで゛あり、操作ハンドル11の同動角に対して支持
台3の移動量は駆動プーリー5の径によってきまるため
、この駆動プーリー5の径を大きくとればとるほど小さ
い操作角で光源1及び反射鏡2を大きく移動させること
か゛できる利点を備えたものである。
ば駆動ブー リー 5を介して動く無端牽引索6によっ
て支持台3は案内棒4(:沿って投光軸方向に移動する
わけで゛あり、操作ハンドル11の同動角に対して支持
台3の移動量は駆動プーリー5の径によってきまるため
、この駆動プーリー5の径を大きくとればとるほど小さ
い操作角で光源1及び反射鏡2を大きく移動させること
か゛できる利点を備えたものである。
しかし、このものにおいては牽引索6と駆動プーリー5
とのスリップについては牽引索6を駆動プーリー 5(
二巻き付けることで簡単に対処できるものの、牽引索6
のたるみが発生して操作レバー11の回転と支持台3の
移動とが直結しなくなって操作レバー11の遊びが大と
なったり、牽引索6が駆動プーリー5から外れたりする
ことに対ヒでは何らかの部材を設けてたるみを吸収させ
る必要がある。
とのスリップについては牽引索6を駆動プーリー 5(
二巻き付けることで簡単に対処できるものの、牽引索6
のたるみが発生して操作レバー11の回転と支持台3の
移動とが直結しなくなって操作レバー11の遊びが大と
なったり、牽引索6が駆動プーリー5から外れたりする
ことに対ヒでは何らかの部材を設けてたるみを吸収させ
る必要がある。
本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはテンションプーリーのような別途部
材を用いなくとも牽引索のたるみが連続的に吸収されて
、操作レバーの回転が確実に支持台の移動へと伝えられ
て、牽引索が駆動プーリーから外れたりすることのない
投光器を提供することにある。
目的とするところはテンションプーリーのような別途部
材を用いなくとも牽引索のたるみが連続的に吸収されて
、操作レバーの回転が確実に支持台の移動へと伝えられ
て、牽引索が駆動プーリーから外れたりすることのない
投光器を提供することにある。
図示実施例に基き詳述すれば、第3図及び第4図に示す
ように前記従来例における牽引索6支持用のアウターケ
ーブル7を投光器本体9に取付けている数個のケーブル
支持金具8のうち、アウターケーブル7の半円弧部両端
における一対のケーブル支持金具8をばね材で形威し、
アウターケーブル7の保持部が常に外方へ付勢するよう
に投光器本体9に取付けるのである。
ように前記従来例における牽引索6支持用のアウターケ
ーブル7を投光器本体9に取付けている数個のケーブル
支持金具8のうち、アウターケーブル7の半円弧部両端
における一対のケーブル支持金具8をばね材で形威し、
アウターケーブル7の保持部が常に外方へ付勢するよう
に投光器本体9に取付けるのである。
こうして一対のケーブル支持金具8,8によって横へ拡
げられる付勢を受けた牽引索6は、たるみを生じること
がなくて常に張られた状態にあり、操作レバー11によ
る駆動プーリー5の回転が牽引索6を介して確実に支持
台3に伝えられるものである。
げられる付勢を受けた牽引索6は、たるみを生じること
がなくて常に張られた状態にあり、操作レバー11によ
る駆動プーリー5の回転が牽引索6を介して確実に支持
台3に伝えられるものである。
殊に、アウターケーブル7を投光器本体9に取付けてい
るケーブル支持金具8によってたるみを吸収させる構成
のために、部品数が少なくてすむ上に、牽引索にたるみ
が生じないように気をくばって組立てなくとも組上がれ
ばケーブル支持金具によってたるみが吸収されるわけで
あるから組立性も改善されるものである。
るケーブル支持金具8によってたるみを吸収させる構成
のために、部品数が少なくてすむ上に、牽引索にたるみ
が生じないように気をくばって組立てなくとも組上がれ
ばケーブル支持金具によってたるみが吸収されるわけで
あるから組立性も改善されるものである。
第1図は従来例の断面図、第2図は同上の破断斜視図、
第3図は本考案−実施例の要部斜視図、第4図は同上の
ケーブル支持金具の作用説明図であって、1は光源、2
は反射鏡、3は支持台、4は案内棒、5は駆動プーリー
、6は牽引索、7はアウターケーブル、8はケーブル支
持金具、9は投光器本体を示す。
第3図は本考案−実施例の要部斜視図、第4図は同上の
ケーブル支持金具の作用説明図であって、1は光源、2
は反射鏡、3は支持台、4は案内棒、5は駆動プーリー
、6は牽引索、7はアウターケーブル、8はケーブル支
持金具、9は投光器本体を示す。
Claims (1)
- 光源及び反射鏡を取付けた支持台を投光軸方向に架設し
た案内棒にこの軸方向に移動自在に装着するとともに、
一方を駆動プーリーに、他方をアウターケ・−プルにて
支持されて駆動プーリーの回転にて回動する無端牽引索
に前記支持台を連結した投光器において、アウターケー
ブルを投光器本体に固定するケーブル支持金具へ牽引索
に張力を付与するばわ性をもたせて成る投光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17361178U JPS583201Y2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | 投光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17361178U JPS583201Y2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | 投光器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5589205U JPS5589205U (ja) | 1980-06-20 |
| JPS583201Y2 true JPS583201Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29179450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17361178U Expired JPS583201Y2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | 投光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583201Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-15 JP JP17361178U patent/JPS583201Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5589205U (ja) | 1980-06-20 |
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