JPS5832007Y2 - 機器固定構造 - Google Patents
機器固定構造Info
- Publication number
- JPS5832007Y2 JPS5832007Y2 JP17353976U JP17353976U JPS5832007Y2 JP S5832007 Y2 JPS5832007 Y2 JP S5832007Y2 JP 17353976 U JP17353976 U JP 17353976U JP 17353976 U JP17353976 U JP 17353976U JP S5832007 Y2 JPS5832007 Y2 JP S5832007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- fixing
- protrusion
- fixing structure
- engaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば電子機器等の固定構造に関するものであ
る。
る。
従来電子機器等の固定構造は種々考えられているが、例
えば第1図及び第2図に示すように電子機器1の外側の
相対する2面に固定ネジ用穴2を有する舌片3を複数個
設け、又該固定用舌片3と相対する固定ネジ用ネジ穴4
を有する固定台5を予め例えば車輌等に例えばネジ等に
より固着せしめ、該固定台5に前記電子機器1を、前記
固定用舌片3及びネジ穴4にてネジ6をもって螺着せし
めるような例がある。
えば第1図及び第2図に示すように電子機器1の外側の
相対する2面に固定ネジ用穴2を有する舌片3を複数個
設け、又該固定用舌片3と相対する固定ネジ用ネジ穴4
を有する固定台5を予め例えば車輌等に例えばネジ等に
より固着せしめ、該固定台5に前記電子機器1を、前記
固定用舌片3及びネジ穴4にてネジ6をもって螺着せし
めるような例がある。
以上のような従来の固定構造においては、電子機器1の
固定ネジ6が外側に在るため容易に操作されやすく従っ
て、盗難の恐れがあり、又ネジ6の紛失も起きやすい。
固定ネジ6が外側に在るため容易に操作されやすく従っ
て、盗難の恐れがあり、又ネジ6の紛失も起きやすい。
さらに電子機器1とは別に固定台5を用いなければなら
ないのでコスト面で非常な難点である。
ないのでコスト面で非常な難点である。
本考案の目的は以上述べた従来の固定構造における欠点
を除去し、容易な操作で電子機器の固定及び離脱が可能
で、かつ盗難防止になっていて、さらに低コストの固定
構造を提供することにある。
を除去し、容易な操作で電子機器の固定及び離脱が可能
で、かつ盗難防止になっていて、さらに低コストの固定
構造を提供することにある。
以下図面により説明する。
第3図及び第4図に示すように電子機器11の1側面1
2の両端に突起部13を設け、該突起部13に内接しか
つ軸14を中心として回転可能な取手15を設ける。
2の両端に突起部13を設け、該突起部13に内接しか
つ軸14を中心として回転可能な取手15を設ける。
又このコ字形の取手15の両側の先端は凹部16を有し
この凹部16に係合しかつ軸17を中心に回転可能な回
転子18を設ける。
この凹部16に係合しかつ軸17を中心に回転可能な回
転子18を設ける。
又、前記電子機器11の背面に凹部19を設けこの凹部
に係合しうる突起20を有しかつ前記回転子18の先端
凹部21に係合しうる突起22を有しさらに固定ネジ用
穴23を複数個有する電子機器筐体カバーを逆さにした
ような皿状の固定用板24を予め例えば車輌等にネジ2
5により固着せしめておく。
に係合しうる突起20を有しかつ前記回転子18の先端
凹部21に係合しうる突起22を有しさらに固定ネジ用
穴23を複数個有する電子機器筐体カバーを逆さにした
ような皿状の固定用板24を予め例えば車輌等にネジ2
5により固着せしめておく。
次にこの考案の構造の操作について説明すると、車輌等
に固定された固定用板24に前記電子機器11を前記背
面凹部19を突起20とが係合しつるように置き第4図
において前記取手15を軸14中心に、時計方向に回転
させると、取手15の先端凹部16に係合している前記
回転子18が反時計方向に回転し回転子18の先端凹部
21が固定用板24の突起22に係合し、同時に、前記
突起部13の端部及び取手15の相対する位置に設けら
れた例えばラッチ錠等26の固定機能により取手15は
突起部13に固定され、電子機器11の固定用板24へ
の固定は完全となる。
に固定された固定用板24に前記電子機器11を前記背
面凹部19を突起20とが係合しつるように置き第4図
において前記取手15を軸14中心に、時計方向に回転
させると、取手15の先端凹部16に係合している前記
回転子18が反時計方向に回転し回転子18の先端凹部
21が固定用板24の突起22に係合し、同時に、前記
突起部13の端部及び取手15の相対する位置に設けら
れた例えばラッチ錠等26の固定機能により取手15は
突起部13に固定され、電子機器11の固定用板24へ
の固定は完全となる。
又電子機器11を固定用板24から離脱せしめるために
は前記ラッチ錠26を鍵にて開放し取手15を反時計方
向に回転させるだけで良いから、容易に行いうる。
は前記ラッチ錠26を鍵にて開放し取手15を反時計方
向に回転させるだけで良いから、容易に行いうる。
又前記固定用板24は電子機器11の外筐の機能をも有
しているので、従来の構造のように固定台を別に用意す
る必要はなく、又上記の説明のように電子機器11の固
定部分は全て内部にあり、従って鍵以外にては電子機器
11の離脱が不可能であるから盗難防止は完全である。
しているので、従来の構造のように固定台を別に用意す
る必要はなく、又上記の説明のように電子機器11の固
定部分は全て内部にあり、従って鍵以外にては電子機器
11の離脱が不可能であるから盗難防止は完全である。
本考案は以上述べたように容易な操作に−より固定及び
離脱ができ又、盗難防止機能も有し、さらに低コストで
ある等実用上多大な効果を得る固定構造である。
離脱ができ又、盗難防止機能も有し、さらに低コストで
ある等実用上多大な効果を得る固定構造である。
第1図は従来の例を示す斜視図、第2図は従来の例を示
す正面図、第3図aおよびbは本考案を示す斜視図及び
側断面図、第4図は本考案を示す側断面図である。 11・・・・・・電子機器、12・・・・・・側面、1
3・・・・・・突起部、14゜17・・・・・・軸、1
5・・・・・・取手、16,19.21・・・・・・凹
部、18・・・・・・回転子、突起、20,22.23
・・・固定ネジ用穴、24・・・・・・固定用板、25
・・・・・・ネジ、26・・・・・・ラッチ錠等。
す正面図、第3図aおよびbは本考案を示す斜視図及び
側断面図、第4図は本考案を示す側断面図である。 11・・・・・・電子機器、12・・・・・・側面、1
3・・・・・・突起部、14゜17・・・・・・軸、1
5・・・・・・取手、16,19.21・・・・・・凹
部、18・・・・・・回転子、突起、20,22.23
・・・固定ネジ用穴、24・・・・・・固定用板、25
・・・・・・ネジ、26・・・・・・ラッチ錠等。
Claims (1)
- 機器の固定構造において、−面の両側端に突起部13を
有し他面に凹部19をも有する前記機器11と、前記突
起部13に固定され得るとともに前記機器に設けられた
一つの軸14を中心に回転できるコ字形の取手15と、
前記機器に設けられた他の軸17を中心に前記取手の回
転により常に逆方向に回転する回転子18と、前記機器
を下方より覆いうる皿状の板でその前後に突起20およ
び22をそれぞれ有し車輌等に固定しうるネジ穴23を
も有した固定板24とで構成され、前記凹部19を前記
突起20に係合せしめ、前記取手15の回転操作により
前記取手15と係合した前記回転子18が回動され前記
突起22と係合されて前記機器11と固定用板24が固
定されることを特徴とする機器固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17353976U JPS5832007Y2 (ja) | 1976-12-23 | 1976-12-23 | 機器固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17353976U JPS5832007Y2 (ja) | 1976-12-23 | 1976-12-23 | 機器固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5390184U JPS5390184U (ja) | 1978-07-24 |
| JPS5832007Y2 true JPS5832007Y2 (ja) | 1983-07-15 |
Family
ID=28781027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17353976U Expired JPS5832007Y2 (ja) | 1976-12-23 | 1976-12-23 | 機器固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832007Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5084447B2 (ja) * | 2007-10-29 | 2012-11-28 | Ihi建機株式会社 | 移動式クレーンのオプション装置代替ウェイト取付装置 |
| JP6810263B2 (ja) * | 2017-06-23 | 2021-01-06 | パイオニア株式会社 | 保持装置 |
-
1976
- 1976-12-23 JP JP17353976U patent/JPS5832007Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5390184U (ja) | 1978-07-24 |
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