JPS583176B2 - 温風暖房乾燥機における噴射方向可変装置 - Google Patents
温風暖房乾燥機における噴射方向可変装置Info
- Publication number
- JPS583176B2 JPS583176B2 JP54079506A JP7950679A JPS583176B2 JP S583176 B2 JPS583176 B2 JP S583176B2 JP 54079506 A JP54079506 A JP 54079506A JP 7950679 A JP7950679 A JP 7950679A JP S583176 B2 JPS583176 B2 JP S583176B2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- hot air
- injection
- nozzle
- jet
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- Expired
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- Central Heating Systems (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は送気筒より送られた温風の噴射方向を自由に変
更調節せしめることで、筒単に、噴気筒の回転速度調節
、逆転調節および停止調節を行って室内安全の均一暖房
または温風乾燥をより一層向上させることができ4m風
暖房乾燥機における噴射方向可変装置に関する。
更調節せしめることで、筒単に、噴気筒の回転速度調節
、逆転調節および停止調節を行って室内安全の均一暖房
または温風乾燥をより一層向上させることができ4m風
暖房乾燥機における噴射方向可変装置に関する。
従来、送気筒より送られた温風を放射状に設けられた複
数の噴気筒内へ導入した後、それぞれの噴気筒の周囲に
相反する方向となるよう斜め下向きに開口された噴気口
より勢いよく噴気させ、その反動作用で複数の噴気筒な
一斉に一定方向へ向け回転させながら斜め下方へ噴出さ
せて室内の暖房または温風乾燥を営ませるようにした温
風暖房乾燥機にあっては、温風の噴射方向は総て一定で
調節できなかった。
数の噴気筒内へ導入した後、それぞれの噴気筒の周囲に
相反する方向となるよう斜め下向きに開口された噴気口
より勢いよく噴気させ、その反動作用で複数の噴気筒な
一斉に一定方向へ向け回転させながら斜め下方へ噴出さ
せて室内の暖房または温風乾燥を営ませるようにした温
風暖房乾燥機にあっては、温風の噴射方向は総て一定で
調節できなかった。
そのため室内暖房条件或は温風乾燥条件等によって噴気
作業中において噴気筒の回転速度を調節させたい場合或
は噴気筒な逆転調節させたい場合更には噴気筒の回転を
停止させたい場合が生じても、これ等の調節ができず、
その結果各種条件に合致した暖房作用および温風乾燥作
用を能率的に達成できない大きな不便があった。
作業中において噴気筒の回転速度を調節させたい場合或
は噴気筒な逆転調節させたい場合更には噴気筒の回転を
停止させたい場合が生じても、これ等の調節ができず、
その結果各種条件に合致した暖房作用および温風乾燥作
用を能率的に達成できない大きな不便があった。
本発明は前記に鑑み、上向き若し《は下向きに送風する
送気筒の先端側に回転基体を回転自在に軸支し、該回転
基体の周囲には噴気口を有する複数の噴気筒を放射状に
装着して噴気口より一斉に噴出する温風の反動作用で噴
気筒を一定方向に回転させながら斜め下方に噴出させて
室内全体に温風を均等に流動させ、室内空気の対流を盛
んにして均一混度の暖房或は衣類等の乾燥を促進させる
ものであっても、複数の噴気筒はそれぞれ回転基体に対
し装着位置を変更調節できるようにして、噴気口よりの
噴射方向を自由に調節し、もって暖房条件或は乾燥条件
に応じ、噴気筒の回転速度の調節、逆転調節および停止
調節を容易に行うことができる混風暖房乾燥機における
噴射方向可変装置を提供しようとしたものであって、以
下に本発明の構成を添付図面に示された好適な各種実施
例について説明する。
送気筒の先端側に回転基体を回転自在に軸支し、該回転
基体の周囲には噴気口を有する複数の噴気筒を放射状に
装着して噴気口より一斉に噴出する温風の反動作用で噴
気筒を一定方向に回転させながら斜め下方に噴出させて
室内全体に温風を均等に流動させ、室内空気の対流を盛
んにして均一混度の暖房或は衣類等の乾燥を促進させる
ものであっても、複数の噴気筒はそれぞれ回転基体に対
し装着位置を変更調節できるようにして、噴気口よりの
噴射方向を自由に調節し、もって暖房条件或は乾燥条件
に応じ、噴気筒の回転速度の調節、逆転調節および停止
調節を容易に行うことができる混風暖房乾燥機における
噴射方向可変装置を提供しようとしたものであって、以
下に本発明の構成を添付図面に示された好適な各種実施
例について説明する。
第1図乃至第5図に示されたものは温風を上向きに送風
させた後、複数の噴気筒内へそれぞれ導入させた場合の
第1実施例であって、1は暖房をし、または乾燥に使用
するための室であって、該室1内には垂直上方へ泥風を
送風する送気筒2が配設されている。
させた後、複数の噴気筒内へそれぞれ導入させた場合の
第1実施例であって、1は暖房をし、または乾燥に使用
するための室であって、該室1内には垂直上方へ泥風を
送風する送気筒2が配設されている。
そして上記送気筒2内軸心部には固定軸3が支持腕4,
4により上下2段にわたって固定支持されており、固定
軸3は送気筒2の上端より上方へ突出され、これが固定
軸3の上方位置には上端面を閉じ下端面を開放状として
送気筒2へ嵌合接続せしめた回転基体5を、その上端面
が固定軸3の上端に軸受6を介し、かつ回転基体5の下
部はそれに支持腕3をもって固定された軸受7を介して
回転自在に軸支されている。
4により上下2段にわたって固定支持されており、固定
軸3は送気筒2の上端より上方へ突出され、これが固定
軸3の上方位置には上端面を閉じ下端面を開放状として
送気筒2へ嵌合接続せしめた回転基体5を、その上端面
が固定軸3の上端に軸受6を介し、かつ回転基体5の下
部はそれに支持腕3をもって固定された軸受7を介して
回転自在に軸支されている。
回転基体5の周囲には等間隔をおいて複数の取付筒9・
・・・・・が放射状に突出形成されており、これ等の取
付筒9・・・・・・には噴気口11をその回転軸心に対
し互いにほぼ180°の反対向きとなるよう長手方向に
開口した噴気筒10を嵌入装着せしめてある。
・・・・・が放射状に突出形成されており、これ等の取
付筒9・・・・・・には噴気口11をその回転軸心に対
し互いにほぼ180°の反対向きとなるよう長手方向に
開口した噴気筒10を嵌入装着せしめてある。
なお上記噴気筒10は先端側を封止め状とし、基端側は
開放状となると共に噴気口11は基端部迄設けて噴気口
11の基端側一部に緊締具12が貫通できる締付縁13
を一体状に折曲形成せしめる,従って取付筒9・・・・
・・にそれぞれ基端開放側を嵌合し、緊締具12で装着
された噴気筒10は緊定具12の弛緩操作で取付筒9に
対する装着位置が自由に変更できるので、噴気口11の
向きを第3図の如く斜め下向き方向としたり、第4図の
如く真下方向としたり更には第3図と比較して反対向き
に変更調節できる許りでなく、その他自由の角度に調節
できるものである。
開放状となると共に噴気口11は基端部迄設けて噴気口
11の基端側一部に緊締具12が貫通できる締付縁13
を一体状に折曲形成せしめる,従って取付筒9・・・・
・・にそれぞれ基端開放側を嵌合し、緊締具12で装着
された噴気筒10は緊定具12の弛緩操作で取付筒9に
対する装着位置が自由に変更できるので、噴気口11の
向きを第3図の如く斜め下向き方向としたり、第4図の
如く真下方向としたり更には第3図と比較して反対向き
に変更調節できる許りでなく、その他自由の角度に調節
できるものである。
14は室1の下部に形成した開閉自在の排気窓である。
第6図に示されたものは温風を下向きに送風した後、複
数の噴気筒内へそれぞれ導入させた場合の第2実施例で
あって、該実施例の場合には送気筒2′は下向きに形成
されているので、周囲に複数の取付筒9′を設けた回転
基体5′は上端面が開放し、下端面は閉じた形状となっ
て送気筒2′と嵌合されて連通されると共に該回転基体
5′は送気筒2′内軸心部に支持腕4′を介して垂下状
に固定された固定軸3′の下端へ支持腕8′により回転
自在に軸架されている。
数の噴気筒内へそれぞれ導入させた場合の第2実施例で
あって、該実施例の場合には送気筒2′は下向きに形成
されているので、周囲に複数の取付筒9′を設けた回転
基体5′は上端面が開放し、下端面は閉じた形状となっ
て送気筒2′と嵌合されて連通されると共に該回転基体
5′は送気筒2′内軸心部に支持腕4′を介して垂下状
に固定された固定軸3′の下端へ支持腕8′により回転
自在に軸架されている。
そして複数の取付筒9′・・・・・・には噴気口11′
を反対向きとなるよう長手方向に開口した噴気筒10′
・・・・・・・・・を嵌入装着せしめて第1実施例のも
のと同様の作用を営ませたものである。
を反対向きとなるよう長手方向に開口した噴気筒10′
・・・・・・・・・を嵌入装着せしめて第1実施例のも
のと同様の作用を営ませたものである。
又複数の噴気筒10″を方形状の回転基体5″へ装着位
置が容易に変更できる如く装着せしめる第3実施例とし
て第7図の構成が考えられる。
置が容易に変更できる如く装着せしめる第3実施例とし
て第7図の構成が考えられる。
この実施例では方形状の回転基体5の4面に通風口15
を開口し、これが通風口15の周囲には適当数のビス穴
16・・・・・・・・・を等間隔に設けると共に噴気筒
10“の基端開放側にはビス穴16・・・・・・・・・
と合致する穴17・・・・・・・・・を設けた取付鍔1
8を設けテ噴気口11“を有する噴気筒10″をビス等
により装置位置が自由に変更できる如く回転基体5”へ
装着して第1実施例と同様の作用効果を奏させることが
できる。
を開口し、これが通風口15の周囲には適当数のビス穴
16・・・・・・・・・を等間隔に設けると共に噴気筒
10“の基端開放側にはビス穴16・・・・・・・・・
と合致する穴17・・・・・・・・・を設けた取付鍔1
8を設けテ噴気口11“を有する噴気筒10″をビス等
により装置位置が自由に変更できる如く回転基体5”へ
装着して第1実施例と同様の作用効果を奏させることが
できる。
又温風を下向きに送風する構成のものにあっては第8図
に示された第4実施例の如く送気筒2を角筒状2 a’
とし、回転基体5′と嵌合する部分を筒状2b’に形成
せしめてもよい。
に示された第4実施例の如く送気筒2を角筒状2 a’
とし、回転基体5′と嵌合する部分を筒状2b’に形成
せしめてもよい。
次に本発明の作用について説明する。
今、第1図において、室1の温風暖房を行う際には、起
風された温風を送気筒2を経て回転基体5内へ送風する
。
風された温風を送気筒2を経て回転基体5内へ送風する
。
すると該温風は回転基体5を通り、噴気筒10・・・・
・・・・・に送風され、該噴気筒10・・・・・・・・
・の斜め下向きの噴気口11・・・・・・・・・より室
1内に噴気されるので、複数の噴気筒10・・・・・・
・・・および回転基体5は噴気の際の反動作用により固
定軸3を中心に回転せられる。
・・・・・に送風され、該噴気筒10・・・・・・・・
・の斜め下向きの噴気口11・・・・・・・・・より室
1内に噴気されるので、複数の噴気筒10・・・・・・
・・・および回転基体5は噴気の際の反動作用により固
定軸3を中心に回転せられる。
このため温風は室1の上部で常時旋回しなから室1内下
方へ向けて均等に送風されることになり、室1内全体に
わたっテ均一端度に暖房されることになる。
方へ向けて均等に送風されることになり、室1内全体に
わたっテ均一端度に暖房されることになる。
一方、室1を衣類等の乾燥に用いる場合は、室1内に被
乾燥物を吊下げ、室1の排気窓14を開《。
乾燥物を吊下げ、室1の排気窓14を開《。
このようにすれば、旋回する噴気筒10より均等に送風
される温風によって被乾燥物は揺れ動かされ、水分の蒸
発作用を促進すると共に、水分を多《含んだ室内空気は
排気窓20より外部へ排出して混風乾燥を短時間内に終
了せしめる。
される温風によって被乾燥物は揺れ動かされ、水分の蒸
発作用を促進すると共に、水分を多《含んだ室内空気は
排気窓20より外部へ排出して混風乾燥を短時間内に終
了せしめる。
ところで上述のような温風暖房或は混風乾燥作業中にお
いて暖房条件や乾燥条件等により噴気筒10・・・・・
・・・・の回転を停止させ、温風な所定場所において真
下方向へのみ噴出させる場合が生じたら、送気筒2への
温風供給を一たん停止し、緊定具12を弛緩して噴気口
11が第4図示の如く真下方向となるよう複数の噴気筒
10・・・−・・・・・を回動調節した後、再び緊締具
12で緊締し、温風を送り込めば温風は停止状態の噴気
口11より真下方向に向け排出されるものである。
いて暖房条件や乾燥条件等により噴気筒10・・・・・
・・・・の回転を停止させ、温風な所定場所において真
下方向へのみ噴出させる場合が生じたら、送気筒2への
温風供給を一たん停止し、緊定具12を弛緩して噴気口
11が第4図示の如く真下方向となるよう複数の噴気筒
10・・・−・・・・・を回動調節した後、再び緊締具
12で緊締し、温風を送り込めば温風は停止状態の噴気
口11より真下方向に向け排出されるものである。
又複数からなる噴気筒10の回転方向を前とは正反対方
向にして室内暖房或いは温風乾燥を行う時には緊締具1
2を弛緩した後噴気口11の開口位置を第5図の状態と
なるようそれぞれの噴気筒10・・・・・・・・・を回
動調節すれば筒単に噴気筒10・・・・・・・・・は反
対方向に旋回しながら温風を吹き下し、室内暖房或いは
乾燥を良好に遂行できる。
向にして室内暖房或いは温風乾燥を行う時には緊締具1
2を弛緩した後噴気口11の開口位置を第5図の状態と
なるようそれぞれの噴気筒10・・・・・・・・・を回
動調節すれば筒単に噴気筒10・・・・・・・・・は反
対方向に旋回しながら温風を吹き下し、室内暖房或いは
乾燥を良好に遂行できる。
従って噴気筒10の装着位置の変更調節で噴射方向を自
由に調節できる許りか、噴気筒10・・・・・・・・・
の回転速度も自由に変更調節できるものである.第6図
に示された第2実施例のものにあっては温風は下向き状
をなして送気筒2より回転基体5内に入った後、それぞ
れの噴気筒10′に設けられた噴気口11′より室1内
へ旋回状に排出され室内暖房或いは乾燥を行うことがで
きる。
由に調節できる許りか、噴気筒10・・・・・・・・・
の回転速度も自由に変更調節できるものである.第6図
に示された第2実施例のものにあっては温風は下向き状
をなして送気筒2より回転基体5内に入った後、それぞ
れの噴気筒10′に設けられた噴気口11′より室1内
へ旋回状に排出され室内暖房或いは乾燥を行うことがで
きる。
第7図に示された第3実施例によって噴気筒10″の噴
気口11“の向きを変更したい時にはビス等を取外して
噴気筒10“を左右何れかに回転させて噴気口11“が
所望位置となるところで回転基体5“へ装着すれば、温
風の噴射方向が斜め下方、真下方向或いは反対方向更に
は任意の方向に調節せられるものである。
気口11“の向きを変更したい時にはビス等を取外して
噴気筒10“を左右何れかに回転させて噴気口11“が
所望位置となるところで回転基体5“へ装着すれば、温
風の噴射方向が斜め下方、真下方向或いは反対方向更に
は任意の方向に調節せられるものである。
要するに本発明は、上向き若し《は下向きに送風する送
気筒2の先端側に回転基体5を回転自在に軸支し、該回
転基体5の周囲に噴気口11を有する複数の噴気筒10
・・・・・・・・・を放射状に装着して上向き若しくは
下向きに送風された温風の噴射反動作用で複数の噴気筒
10・・・・・・・・・を旋回させながら温風を噴気口
11より均等に隻き下ろして室内暖房或いは被乾燥物の
乾燥を促進させることができるものであっても、前記複
数の噴気筒10・・・・・・はそれぞれ回転基体5に対
し装着位置を変更調節できるようにして噴気口よりの噴
射方向を自由に変更せしめ、噴気筒10の回転速度調節
、逆転調節および停止調節ができるようにしたので、室
内暖房条件、或は乾燥条件等により噴気筒10・・・・
・・の回転速度調節、逆転調節および停止調節を行わせ
たい場合が生じても、噴気筒10・・・・・・・・・の
単なる装置位置変更操作で簡単に温風の噴射方向を斜め
下向き方向、真下方向或は反対方向更には任意方向に規
制調節し、回転速度の調節逆転の調節および停止の調節
を容易に達成させ良好な室内暖房或いは温風乾燥を能率
的に達成させることができる効果を奏する。
気筒2の先端側に回転基体5を回転自在に軸支し、該回
転基体5の周囲に噴気口11を有する複数の噴気筒10
・・・・・・・・・を放射状に装着して上向き若しくは
下向きに送風された温風の噴射反動作用で複数の噴気筒
10・・・・・・・・・を旋回させながら温風を噴気口
11より均等に隻き下ろして室内暖房或いは被乾燥物の
乾燥を促進させることができるものであっても、前記複
数の噴気筒10・・・・・・はそれぞれ回転基体5に対
し装着位置を変更調節できるようにして噴気口よりの噴
射方向を自由に変更せしめ、噴気筒10の回転速度調節
、逆転調節および停止調節ができるようにしたので、室
内暖房条件、或は乾燥条件等により噴気筒10・・・・
・・の回転速度調節、逆転調節および停止調節を行わせ
たい場合が生じても、噴気筒10・・・・・・・・・の
単なる装置位置変更操作で簡単に温風の噴射方向を斜め
下向き方向、真下方向或は反対方向更には任意方向に規
制調節し、回転速度の調節逆転の調節および停止の調節
を容易に達成させ良好な室内暖房或いは温風乾燥を能率
的に達成させることができる効果を奏する。
図面は本発明装置の各種実施例を示すものであって、第
1図は一部を切欠し、.かつ要部を破断した正断面図、
第2図は回転基体と噴気筒とを示す一部切欠した展開斜
視図、第3図は第1図A−A線における側断面図、第4
図は噴気口を真下方向とした場合における噴気筒の縦断
側面図、第5図は噴気口を第3図と反対方向とした場合
における噴気簡の縦断側面図、第6図は要部を破断し、
かつ一部を切欠した第2実施例の正面図、第7図は第3
実施例における要部の展開斜視図、第8図は第4実施例
における一部切欠した要部の斜視図である。 2・・・送気筒、5・・・回転基体、10・・・噴気筒
、11・・・噴気口。
1図は一部を切欠し、.かつ要部を破断した正断面図、
第2図は回転基体と噴気筒とを示す一部切欠した展開斜
視図、第3図は第1図A−A線における側断面図、第4
図は噴気口を真下方向とした場合における噴気筒の縦断
側面図、第5図は噴気口を第3図と反対方向とした場合
における噴気簡の縦断側面図、第6図は要部を破断し、
かつ一部を切欠した第2実施例の正面図、第7図は第3
実施例における要部の展開斜視図、第8図は第4実施例
における一部切欠した要部の斜視図である。 2・・・送気筒、5・・・回転基体、10・・・噴気筒
、11・・・噴気口。
Claims (1)
- 1 上向き若しくは下向きに送風する送気筒の先端側に
回転基体を回転自在に軸支し、該回転基体の周囲には噴
気口を有する複数の噴気筒な放射状に装着したものにお
いて、前記複数の噴気筒はそれぞれ回転基体に対し装着
位置を変更調節できるようにして噴気口よりの噴気方向
を自由に変更せしめ、噴気筒の回転速度調節、逆転調節
および停止調節ができるようにしたことを特徴とする温
風暖房乾燥機における噴射方向可変装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54079506A JPS583176B2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 温風暖房乾燥機における噴射方向可変装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54079506A JPS583176B2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 温風暖房乾燥機における噴射方向可変装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563843A JPS563843A (en) | 1981-01-16 |
| JPS583176B2 true JPS583176B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=13691821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54079506A Expired JPS583176B2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 温風暖房乾燥機における噴射方向可変装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583176B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281951A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-15 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 低温環境で使用される車両の電動機保護装置 |
| JPS62268586A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-21 | 株式会社貝印刃物開発センター | かみそり |
| CN103954116A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-07-30 | 苏州塔可盛电子科技有限公司 | 一种风扇式散热干燥设备 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115501A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-22 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 作物増収剤 |
| CN103954115A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-07-30 | 苏州塔可盛电子科技有限公司 | 一种导热油热风风扇散发式干燥设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318165B2 (ja) * | 1973-05-31 | 1978-06-13 | ||
| JPS5032854U (ja) * | 1973-07-17 | 1975-04-10 |
-
1979
- 1979-06-22 JP JP54079506A patent/JPS583176B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281951A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-15 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 低温環境で使用される車両の電動機保護装置 |
| JPS62268586A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-21 | 株式会社貝印刃物開発センター | かみそり |
| CN103954116A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-07-30 | 苏州塔可盛电子科技有限公司 | 一种风扇式散热干燥设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563843A (en) | 1981-01-16 |
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