JPS583154Y2 - カ−ド等の枚数計数装置 - Google Patents
カ−ド等の枚数計数装置Info
- Publication number
- JPS583154Y2 JPS583154Y2 JP5266279U JP5266279U JPS583154Y2 JP S583154 Y2 JPS583154 Y2 JP S583154Y2 JP 5266279 U JP5266279 U JP 5266279U JP 5266279 U JP5266279 U JP 5266279U JP S583154 Y2 JPS583154 Y2 JP S583154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- case
- fiber
- cards
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカートl ボール紙、プラスチックシート等厚
手の枚葉体の枚数を計数する装置に関するものである。
手の枚葉体の枚数を計数する装置に関するものである。
従来よりカードの枚数を計数するための装置は存在する
が、こればカードを大量に重ね合わせたものに利用され
、しかもレンズ系を使用してカード端縁に照射し、その
反射光をレンズ系以外のところで受けるものであって、
かなシ犬型であり、かつ高価なものであった。
が、こればカードを大量に重ね合わせたものに利用され
、しかもレンズ系を使用してカード端縁に照射し、その
反射光をレンズ系以外のところで受けるものであって、
かなシ犬型であり、かつ高価なものであった。
また、カード端縁に照射するスポット光はカード厚より
も小さくすることが困難であるから、反射光による検出
信号を補正する必要がある。
も小さくすることが困難であるから、反射光による検出
信号を補正する必要がある。
このため補正回路を装備しなければならない。
しかも、補正回路の作動との関連から検出部とカード端
縁との相対速度は常に一定に保つ必要があシ、そのため
の送り機構を設けなければならない。
縁との相対速度は常に一定に保つ必要があシ、そのため
の送り機構を設けなければならない。
本考案は以上のような点に鑑みて成されたもので、小ロ
ットのカード等の枚数を計数することを目的とし、装置
を−・ンデイな小型のものとして計数操作を簡便にする
ことを目的とするものである。
ットのカード等の枚数を計数することを目的とし、装置
を−・ンデイな小型のものとして計数操作を簡便にする
ことを目的とするものである。
また、受光部としてファイバーを用いることにより、従
来必要とされた補正回路を不要とし、かつカード端縁の
走査速度と無関係に適正なカウント信号を得ようとする
ものである。
来必要とされた補正回路を不要とし、かつカード端縁の
走査速度と無関係に適正なカウント信号を得ようとする
ものである。
以下、図面に基づいて本考案の実施態様につき説明する
。
。
第1図および第2図は枚数計数装置の全体を示している
。
。
図において、10はケース、12は底面を平滑面として
形成されたケース底板、14は底板を貫通して設けられ
ている孔、18はケース内から孔中に至る投受光用ファ
イバー、22は信号処理装置、24は枚数を表示するた
めのケース外に覗くデジタル表示器、26は電池である
。
形成されたケース底板、14は底板を貫通して設けられ
ている孔、18はケース内から孔中に至る投受光用ファ
イバー、22は信号処理装置、24は枚数を表示するた
めのケース外に覗くデジタル表示器、26は電池である
。
ここで、ケース10は操作者によって重なったカードの
端縁28に沿わせて矢印方向に移動せしめられるが、こ
の移動を円滑にするべく底板の両側には湾曲面30が形
成されている。
端縁28に沿わせて矢印方向に移動せしめられるが、こ
の移動を円滑にするべく底板の両側には湾曲面30が形
成されている。
ファイバー18は第3図の如く、望tL、<は受光用の
もの32を中心にしてその回わりを投光用のもの34で
覆ってなり、投光用ファイバー34の端部に光源36が
対向設置され、受光用ファイバー32の端部に受光素子
38が対向設置されている。
もの32を中心にしてその回わりを投光用のもの34で
覆ってなり、投光用ファイバー34の端部に光源36が
対向設置され、受光用ファイバー32の端部に受光素子
38が対向設置されている。
光源36としてはランプの他LEDも使用しうる。
なお、計数対象がIDカードであるならば、このカード
は700〜800ミクロンの厚さを有し、そのうち透明
層を両面あわせて200ミクロン程度有しているので、
受光用ファイバーの径は200ミクロンよシも小さく1
O−150ミクロンとする。
は700〜800ミクロンの厚さを有し、そのうち透明
層を両面あわせて200ミクロン程度有しているので、
受光用ファイバーの径は200ミクロンよシも小さく1
O−150ミクロンとする。
すなわち、受光用ファイバーの径は投光が反射される部
分の幅と透過される部分のうちいずれか小さい方の幅と
ほぼ等しいか、又はそれよシも小さくする。
分の幅と透過される部分のうちいずれか小さい方の幅と
ほぼ等しいか、又はそれよシも小さくする。
信号処理装置22は前記受光素子から得た信号を処理し
てデジタル表示器24でカード等の枚数を表示せしめる
ためのものである。
てデジタル表示器24でカード等の枚数を表示せしめる
ためのものである。
第4図はその装置の一例を示している。
図において、42は増幅器、46は波形成形器、50は
カウンタ、51は表示器である。
カウンタ、51は表示器である。
56はカウンタ50に連結されているAND回路、58
はトータルカウンタ、62は手動スイッチである。
はトータルカウンタ、62は手動スイッチである。
表示装置51.24は望1しくは単一の装置としてケー
ス内に組込會れる。
ス内に組込會れる。
そして、各カウンタ50.58によるカウント数は切換
スイッチ64によって選択表示される。
スイッチ64によって選択表示される。
カウンタのうちトータルカウンター58は省略してもよ
い。
い。
AND回路56および手動スイッチ62も同様省略して
もよい。
もよい。
次に、以上の構成から成る計数装置の作用について述べ
る。
る。
被計数対象であるカード、ボール紙、プラスチックシー
ト等所望の枚葉体を第3図の如く垂直にしてブロック状
に重ね合わせ、それらの端縁28を平滑となるように揃
え、その端縁に沿って電源スィッチ66を入れた装置全
体を移動させる。
ト等所望の枚葉体を第3図の如く垂直にしてブロック状
に重ね合わせ、それらの端縁28を平滑となるように揃
え、その端縁に沿って電源スィッチ66を入れた装置全
体を移動させる。
枚葉体はそれがIDカードならば500〜600ミクロ
ン厚の白色塩化ビニル樹脂層の両面に各100ミクロン
厚の透明塩化ビニル樹脂層が保護層として付着せしめら
れている。
ン厚の白色塩化ビニル樹脂層の両面に各100ミクロン
厚の透明塩化ビニル樹脂層が保護層として付着せしめら
れている。
そして、受光用ファイバー径は200ミクロンよシも小
さく設定されている。
さく設定されている。
従って、カード端縁を上記ファイバー18の先端で走査
すると枚葉体の反射部で投光が反射され、枚葉体間の光
透過部で吸収されて、素子38から明瞭なるON、OF
F信号が得られる。
すると枚葉体の反射部で投光が反射され、枚葉体間の光
透過部で吸収されて、素子38から明瞭なるON、OF
F信号が得られる。
しかも、ON、OFF信号は走査速度が変化しても乱れ
ることがない。
ることがない。
こればカードの層構成ト異なり、単一層であるボール紙
等に釦いてモ同様で、ボール紙の端面で光源光が反射さ
れ、ボール紙間のすき間で反射されないから、同様にO
N。
等に釦いてモ同様で、ボール紙の端面で光源光が反射さ
れ、ボール紙間のすき間で反射されないから、同様にO
N。
OFF信号を得ることができる。
かかるON −0FF信号は第5図aのようであり、波
形成形器46で同図すの如く成形された後カウンタ50
に至る。
形成形器46で同図すの如く成形された後カウンタ50
に至る。
カウンタからは同図Cの如きパルスが発せられる。
この時要すればスイッチ62が確認のために利用される
。
。
例えば枚葉体ブロックがある定1つた葉存在しなければ
ならない場合、カウンタで表示された枚数がその数に一
致していれば、操作者がスイッチ62をONにする。
ならない場合、カウンタで表示された枚数がその数に一
致していれば、操作者がスイッチ62をONにする。
AND回路56は以上のような信号を得てトータルカウ
ンタ58を作動させる。
ンタ58を作動させる。
トータルカウンタ58は複数の枚葉体ブロックを計数す
る場合等に用いられる。
る場合等に用いられる。
トータルカウンタ58又は他のカウンタ50のカウント
数は表示器24で表示され、枚数が確認される。
数は表示器24で表示され、枚数が確認される。
さて、本考案に係る枚数計数装置は以上のように、投受
光用ファイバーを利用し、またその他の部品と共にケー
ス内に一体的に収納してなるから、小型化が可能であシ
、取扱いが簡単となる。
光用ファイバーを利用し、またその他の部品と共にケー
ス内に一体的に収納してなるから、小型化が可能であシ
、取扱いが簡単となる。
lた、受光用ファイバーの径は光透過部又は反視部のう
ち小さい方の幅とほぼ等しいか又は小さい寸法としてい
るから、カウント用の0N−OFF信号を明瞭にするこ
とができるとともに走査速度の変化によっても影響を受
けないようにすることができる。
ち小さい方の幅とほぼ等しいか又は小さい寸法としてい
るから、カウント用の0N−OFF信号を明瞭にするこ
とができるとともに走査速度の変化によっても影響を受
けないようにすることができる。
第1図および第2図は本考案に係る枚数計数装置の一例
を示し、第1図はその斜視図、第2図は第1図に唱ける
■−■線断面図である。 第3図は被計数体と検出部との関係を示す説明図である
。 第4図は信号処理装置のブロック線図である。 第5図は信号処理装置における各部分での波形図である
。 10・・・ケース、12・・・底板、14・・・孔、1
8・・・投受光用ファイバー、24・・・表示器、28
・・・枚葉体の端縁、32・・・受光用ファイバー、3
4・・・投光用ファイバー、36・・・光源、38・・
・受光素子、50・・・カウンタ、56・・・AND回
路。
を示し、第1図はその斜視図、第2図は第1図に唱ける
■−■線断面図である。 第3図は被計数体と検出部との関係を示す説明図である
。 第4図は信号処理装置のブロック線図である。 第5図は信号処理装置における各部分での波形図である
。 10・・・ケース、12・・・底板、14・・・孔、1
8・・・投受光用ファイバー、24・・・表示器、28
・・・枚葉体の端縁、32・・・受光用ファイバー、3
4・・・投光用ファイバー、36・・・光源、38・・
・受光素子、50・・・カウンタ、56・・・AND回
路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記事項からなるカード等の枚数計数装置。 a、下面が平滑面とされたケース。 b、上記平滑面に穿設された孔内に上記ケース内から至
る投受光用ファイバー。 C0計数対象である枚葉体の光反射部と枚葉体間の光透
過部の厚さのうち小さい方と同寸か又は小さい寸法の径
を有した上記受光用ファイバーd、上記ケース内□に設
置され、上記投光用ファイバーの端部に対向せしめられ
ている光源。 e、上記ケース内に設置され、上記受光用ファイバーの
端部に対向せしめられている受光素子。 f、上記受光素子から得られる信号を処理してカウント
する信号処理手段。 g、上記ケースから外部に覗く個所に設けられてあ・す
、上記信号処理手段からのカウント信号を受けて枚数を
表示するデジタル表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266279U JPS583154Y2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | カ−ド等の枚数計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266279U JPS583154Y2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | カ−ド等の枚数計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55155366U JPS55155366U (ja) | 1980-11-08 |
| JPS583154Y2 true JPS583154Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29288531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266279U Expired JPS583154Y2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | カ−ド等の枚数計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583154Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-19 JP JP5266279U patent/JPS583154Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55155366U (ja) | 1980-11-08 |
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