JPS583115B2 - ブザ−付き錠装置 - Google Patents
ブザ−付き錠装置Info
- Publication number
- JPS583115B2 JPS583115B2 JP5208778A JP5208778A JPS583115B2 JP S583115 B2 JPS583115 B2 JP S583115B2 JP 5208778 A JP5208778 A JP 5208778A JP 5208778 A JP5208778 A JP 5208778A JP S583115 B2 JPS583115 B2 JP S583115B2
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- JP
- Japan
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- key
- lock body
- rod
- dial
- buzzer
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Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 22
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
1 本発明は、各種ドアや引出し・金庫などに取付け使
用する錠装置に関し、ダイヤル式鍵の誤操作を行うと警
報用のブザーが鳴ると共に非常用のブザー装置をも備え
た錠装置である。
用する錠装置に関し、ダイヤル式鍵の誤操作を行うと警
報用のブザーが鳴ると共に非常用のブザー装置をも備え
た錠装置である。
従来、錠は単純なものから精密で複雑な構造を.有する
ものまで、多くの種類のものが提供されている。
ものまで、多くの種類のものが提供されている。
しかしながら、いずれの錠装置も一長一短を有し、一般
家庭用等においても広く使用し得るに適した簡単な機能
性・価格性等を有し、ダイヤル式鍵の誤操作に基づく警
報ブザーを備え、且つ錠本体自体に非常用のブザー装置
を兼ね備えた錠装置は未だ存在しない。
家庭用等においても広く使用し得るに適した簡単な機能
性・価格性等を有し、ダイヤル式鍵の誤操作に基づく警
報ブザーを備え、且つ錠本体自体に非常用のブザー装置
を兼ね備えた錠装置は未だ存在しない。
即ち、本発明の特徴とするところは、複数個の回転自在
の断面略円形状の形状を有し、自体が導体であるダイヤ
ル式鍵の周縁部の一点を中心に左右に適宜数字等の目盛
りを一定間隔に表示し、且つダイヤル式鍵の周縁内側に
沿って電池等・ブザーに接続した導体を通して成るほぼ
半円に近い空間部分を各ダイヤル式鍵により異った位置
に設け、更にその内側に略棒状の錠本体を配置し、該錠
本体長手方向に設けた凹凸部と各ダイヤル式鍵の内側に
それぞれ設けた凹凸部が所定の個所で嵌合するよう構成
し、ノブの先端部に合鍵挿入口を設け、合鍵の先端部と
錠本体の先端部とが相互に嵌合するよう適宜凹凸部を形
成し、該錠本体の長手方向途中個所に固定板を嵌遊状に
配置し、弾発体をその両面より設け、更にその前方に一
定間隔をあけて錠本体の周縁に凹凸部を形成し、この錠
本体の凹凸部を嵌合すべく左右に一定幅を有し且つ底辺
に凹凸部を形成した略凹状溝を構成する穿設孔を有し、
且つ長手方向に中空部を有する棒体を錠本体に対し直角
状に配置し、該棒体の中空状の長手方向内部に支点を中
心に略Z字状に屈曲した棒状体の下端がスプリングによ
り穿設孔に嵌脱自在に嵌合すると同時に他方の上端が絶
縁体凹部に嵌脱自在に嵌合され、該絶縁体に突出形成し
た棒状片にはスプリングアクションを有する金属接点を
兼ねた導体を介して電池等・ブザーに接続する事を特徴
とするブザー付き錠装置である。
の断面略円形状の形状を有し、自体が導体であるダイヤ
ル式鍵の周縁部の一点を中心に左右に適宜数字等の目盛
りを一定間隔に表示し、且つダイヤル式鍵の周縁内側に
沿って電池等・ブザーに接続した導体を通して成るほぼ
半円に近い空間部分を各ダイヤル式鍵により異った位置
に設け、更にその内側に略棒状の錠本体を配置し、該錠
本体長手方向に設けた凹凸部と各ダイヤル式鍵の内側に
それぞれ設けた凹凸部が所定の個所で嵌合するよう構成
し、ノブの先端部に合鍵挿入口を設け、合鍵の先端部と
錠本体の先端部とが相互に嵌合するよう適宜凹凸部を形
成し、該錠本体の長手方向途中個所に固定板を嵌遊状に
配置し、弾発体をその両面より設け、更にその前方に一
定間隔をあけて錠本体の周縁に凹凸部を形成し、この錠
本体の凹凸部を嵌合すべく左右に一定幅を有し且つ底辺
に凹凸部を形成した略凹状溝を構成する穿設孔を有し、
且つ長手方向に中空部を有する棒体を錠本体に対し直角
状に配置し、該棒体の中空状の長手方向内部に支点を中
心に略Z字状に屈曲した棒状体の下端がスプリングによ
り穿設孔に嵌脱自在に嵌合すると同時に他方の上端が絶
縁体凹部に嵌脱自在に嵌合され、該絶縁体に突出形成し
た棒状片にはスプリングアクションを有する金属接点を
兼ねた導体を介して電池等・ブザーに接続する事を特徴
とするブザー付き錠装置である。
以下、このような特徴を有する本発明を添付実施例図面
に従って具体的に説明する。
に従って具体的に説明する。
複数個より成れダイヤル式鍵1は、自体が導体であり、
そして回転自在で、且つ金属製等の素材より成り、断面
略円形状で各ダイヤル式鍵1の周縁部の一点を中心に左
右に適宜数字等の目盛り2を一定間隔のもとに刻印等し
て表示する。
そして回転自在で、且つ金属製等の素材より成り、断面
略円形状で各ダイヤル式鍵1の周縁部の一点を中心に左
右に適宜数字等の目盛り2を一定間隔のもとに刻印等し
て表示する。
この目盛り2は、数字以外のアルファベット・片仮名文
字等必要に応じて適宜任意に選択使用し得る。
字等必要に応じて適宜任意に選択使用し得る。
そして、ダイヤル式鍵1の周縁内側に沿って導体3を通
して成るほぼ半円に近い空間部分4を各々ダイヤル式鍵
1により異った位置に設ける(第2図とか第3図参照)
。
して成るほぼ半円に近い空間部分4を各々ダイヤル式鍵
1により異った位置に設ける(第2図とか第3図参照)
。
この結果、導体3を配備している空間部分4を各ダイヤ
ル式鍵1ごとに幾種類,かに分け、且つ組合せ順も変え
る事ができ、各ダイヤル式鍵1の組合せる種類を多くす
る事が出来る。
ル式鍵1ごとに幾種類,かに分け、且つ組合せ順も変え
る事ができ、各ダイヤル式鍵1の組合せる種類を多くす
る事が出来る。
換言すれば、導体3は、電池等5・ブザー6に接続され
ているので、定められた以外の順序組合せ等により、こ
のダイヤル式鍵1を回すと、それ自体が導体であるダイ
ヤル式鍵1と導体3とが作用する事により、ブザー6が
鳴り、錠が解錠されないばかりでなく、各ダイヤル式鍵
1の操作過程でブザー6が鳴るという構造を成するもの
である。
ているので、定められた以外の順序組合せ等により、こ
のダイヤル式鍵1を回すと、それ自体が導体であるダイ
ヤル式鍵1と導体3とが作用する事により、ブザー6が
鳴り、錠が解錠されないばかりでなく、各ダイヤル式鍵
1の操作過程でブザー6が鳴るという構造を成するもの
である。
更に、詳しく説明すると、複数個のダイヤル式鍵1の周
縁内側に沿って半円に近い空間部分4を各ダイヤル式鍵
1によって異った位置に設け、その間を電池等5への接
触片を兼ねた導体3が貫通しているので、各ダイヤル式
鍵1により異って定められた回転方向と違う方向に回転
させると、定められた解錠の位置に来るまでの段階で、
導体そのものであるダイヤル式鍵1と空間部分4内の導
体3とが接触し、ブザー6が鳴るのである。
縁内側に沿って半円に近い空間部分4を各ダイヤル式鍵
1によって異った位置に設け、その間を電池等5への接
触片を兼ねた導体3が貫通しているので、各ダイヤル式
鍵1により異って定められた回転方向と違う方向に回転
させると、定められた解錠の位置に来るまでの段階で、
導体そのものであるダイヤル式鍵1と空間部分4内の導
体3とが接触し、ブザー6が鳴るのである。
具体例で説明すると、第2図は、ダイヤル式鍵1を解錠
するのに正しい位置でブザー6の鳴らない状態を示し、
第3図はブザー6の鳴る位置にある事を示すものである
。
するのに正しい位置でブザー6の鳴らない状態を示し、
第3図はブザー6の鳴る位置にある事を示すものである
。
尚、このブザー6等の設皺位置は、ドアに取付けてもよ
いし、又受け座の付近に取付けてもよい。
いし、又受け座の付近に取付けてもよい。
そして、更に、このダイヤル式鍵1の内側に略棒状の錠
本体7を配置し、該錠本体7に設けた凹凸部8と各ダイ
ヤル式鍵1の内面にそれぞれ設けた凹凸部9が、それぞ
れ所定の長手力向個所で嵌合するよう構成する。
本体7を配置し、該錠本体7に設けた凹凸部8と各ダイ
ヤル式鍵1の内面にそれぞれ設けた凹凸部9が、それぞ
れ所定の長手力向個所で嵌合するよう構成する。
この結果、各ダイヤル式鍵1を全て合せる事により、は
じめて錠本体7がその長手力向に摺動自在の状態になる
。
じめて錠本体7がその長手力向に摺動自在の状態になる
。
つぎに、ダイヤル式鍵1に連続するノブ15には、合鍵
挿入口10を設け、且つ第4図に一例を示すような合鍵
11の先端部には、錠本体7の先端部との接触面に、相
互に嵌合するよう適宜凹凸部12を形成する。
挿入口10を設け、且つ第4図に一例を示すような合鍵
11の先端部には、錠本体7の先端部との接触面に、相
互に嵌合するよう適宜凹凸部12を形成する。
故に、前述の如く、すべて正しく各ダイヤル式鍵1の所
定番号に合わされ.錠本体7がその長手力向に摺動可能
状態において、この合鍵11を挿入し錠本体7先端部の
凹凸部と嵌合せしめる事により、合鍵11を挿入した手
指で錠本体7を錠本体7長手方向に押し込む事も、又そ
の状態、すなわち嵌台状態を利用して、合鍵11を左若
しくは右方向に回転せしめる事ができ、錠本体7もそれ
につれで左若しくは右方向に回転可能ならしめる。
定番号に合わされ.錠本体7がその長手力向に摺動可能
状態において、この合鍵11を挿入し錠本体7先端部の
凹凸部と嵌合せしめる事により、合鍵11を挿入した手
指で錠本体7を錠本体7長手方向に押し込む事も、又そ
の状態、すなわち嵌台状態を利用して、合鍵11を左若
しくは右方向に回転せしめる事ができ、錠本体7もそれ
につれで左若しくは右方向に回転可能ならしめる。
尚、この合鍵11及び錠本体7のそれぞれ先端部の凹凸
形状は、適宜選択でき、例えばー・<・○・口など自由
であり、両者の嵌合を可能ならしめれば十分である。
形状は、適宜選択でき、例えばー・<・○・口など自由
であり、両者の嵌合を可能ならしめれば十分である。
そして、錠本体7の長手方向途中個所に固定板13を嵌
遊状にに配置し、弾発体14をその両側より設ける。
遊状にに配置し、弾発体14をその両側より設ける。
この弾発体14は、合鍵11を挿入し、錠本体7を押し
込んだ時以外の錠本体7の定常位置を確保せしめる機能
を有する。
込んだ時以外の錠本体7の定常位置を確保せしめる機能
を有する。
特に、合鍵11を挿入口10より抜き出した時に、合鍵
11で押し込んだ分だけもどす必要があり、その為に重
要な働きをなす。
11で押し込んだ分だけもどす必要があり、その為に重
要な働きをなす。
更に、錠本体7の長手力向前方に適宜一定間隔をあけ、
該錠本体7の端部付近の周縁部位置に凹凸部16を形成
する。
該錠本体7の端部付近の周縁部位置に凹凸部16を形成
する。
そして、その凹凸部16に正しく嵌合する穿設孔17を
棒体18に形成する。
棒体18に形成する。
この穿設孔17は、略凹状溝を成し、錠本体7の凹凸部
16を嵌合すべく左右に一定幅を有し、且つその底辺に
沿って凹凸部23を形成する。
16を嵌合すべく左右に一定幅を有し、且つその底辺に
沿って凹凸部23を形成する。
この結果、錠本体7の凹凸部16と穿設孔17の凹凸部
23とがうまくかみ合い、錠本体7を回転する事により
、棒体18の長手方向に一定幅規則正しく摺動ずるので
ある。
23とがうまくかみ合い、錠本体7を回転する事により
、棒体18の長手方向に一定幅規則正しく摺動ずるので
ある。
そして、このように左右に一定幅摺動する棒体18を錠
本体7に対し、ほぼ直角状に配置する。
本体7に対し、ほぼ直角状に配置する。
この場合、合鍵11を挿入口10に挿入し、錠本体7を
奥に押し込んで移動する距離と、錠本体7周縁部に設け
た凹凸部16位置から棒体18の穿設孔17までの距離
をほぼ等しくする事が大切である。
奥に押し込んで移動する距離と、錠本体7周縁部に設け
た凹凸部16位置から棒体18の穿設孔17までの距離
をほぼ等しくする事が大切である。
つぎに、本発明にとって重要な棒体18の構造について
説明すると、棒体18内部は、その長手方向に中空部1
9が形成ざれており、支点20を中心に略Z字状に屈曲
した棒状体21の下端がスプリング22により、略凹状
溝を成す穿設孔17に嵌脱自在に嵌合すると同時に、他
方の上端が絶縁体24凹部25に嵌脱i在に嵌合され,
該絶縁体24に突出形成した棒状片27には、スプリン
グアクションを有する金属接点を兼ねた導体26を介し
て電池等28・ブザー29に接続されている。
説明すると、棒体18内部は、その長手方向に中空部1
9が形成ざれており、支点20を中心に略Z字状に屈曲
した棒状体21の下端がスプリング22により、略凹状
溝を成す穿設孔17に嵌脱自在に嵌合すると同時に、他
方の上端が絶縁体24凹部25に嵌脱i在に嵌合され,
該絶縁体24に突出形成した棒状片27には、スプリン
グアクションを有する金属接点を兼ねた導体26を介し
て電池等28・ブザー29に接続されている。
尚、この電池等28・ブザー29は、別に設けなくとも
ダイヤル式鍵1用の電池等5・ブザー6に接続し併用す
る事も出来る。
ダイヤル式鍵1用の電池等5・ブザー6に接続し併用す
る事も出来る。
故に、錠本体7の凹凸部16と棒体18の穿設孔17の
凹凸部23とが嵌合する事により、棒状体21の屈曲し
た下端部が上方に引き上げられる結果、他方の棒状体2
1の上端部が絶縁体24凹部25の嵌合状態からはずさ
れ下方へ引き下げられるので、絶縁体24との連結性が
なくなり、分離された状態となる。
凹凸部23とが嵌合する事により、棒状体21の屈曲し
た下端部が上方に引き上げられる結果、他方の棒状体2
1の上端部が絶縁体24凹部25の嵌合状態からはずさ
れ下方へ引き下げられるので、絶縁体24との連結性が
なくなり、分離された状態となる。
故に非常用のブザー装置を鳴らす事なく、解錠を可能な
らしめる。
らしめる。
本発明装置は、以上の構成より成るが、つぎに本発明を
実際の使用順に従って説明を加えると、まず予め定めら
れた数字等の目盛り2にそれぞれのダイヤル式鍵1を合
せる。
実際の使用順に従って説明を加えると、まず予め定めら
れた数字等の目盛り2にそれぞれのダイヤル式鍵1を合
せる。
正しく合せると、導体そのものである各ダイヤル式鍵1
と空間部分4内の導体3とが接触しないので、警報ブザ
ー6が鳴る事なく、錠本体7と各々のダイヤル式鍵1内
部の凹凸部8,9が、それぞれ直線状となる。
と空間部分4内の導体3とが接触しないので、警報ブザ
ー6が鳴る事なく、錠本体7と各々のダイヤル式鍵1内
部の凹凸部8,9が、それぞれ直線状となる。
その結果、合鍵11を挿入口10から挿入し、錠本体7
の先端部の凹凸部と正確に嵌合せしめた後、奥の方へ押
し込み、錠本体7の周縁部に設けた凹凸部16と棒体1
8の穿設孔17における凹凸部23とが正しく嵌合され
ると、棒体18中の棒状体21が機能し、絶縁体24と
の分離が図られ,ブザーが鳴る事なく合鍵11を押し込
んだ状態で、且つ定められた方向に回す事により、棒体
18は受け座の凹状穴30から抜け解錠される。
の先端部の凹凸部と正確に嵌合せしめた後、奥の方へ押
し込み、錠本体7の周縁部に設けた凹凸部16と棒体1
8の穿設孔17における凹凸部23とが正しく嵌合され
ると、棒体18中の棒状体21が機能し、絶縁体24と
の分離が図られ,ブザーが鳴る事なく合鍵11を押し込
んだ状態で、且つ定められた方向に回す事により、棒体
18は受け座の凹状穴30から抜け解錠される。
又、逆にダイヤル式鍵1のダイヤルを合せる段階で誤操
作すると、ダイヤル式鍵1内部に配置した導体3が接触
し、これが電池等5・ブザー6に接続されている結果、
警報用のブザー6が鳴り非常を知らせる。
作すると、ダイヤル式鍵1内部に配置した導体3が接触
し、これが電池等5・ブザー6に接続されている結果、
警報用のブザー6が鳴り非常を知らせる。
更に、正しくダイヤル目盛り2が合されていない状態で
合鍵11に代るものを挿入口10より押し込んでも、各
ダイヤル式鍵1と錠本体7に設けた凹凸部8,9が完全
に作用し合い、錠本体7をその長手方向に全く押し込む
事が出来ず、解錠など全く不可能である。
合鍵11に代るものを挿入口10より押し込んでも、各
ダイヤル式鍵1と錠本体7に設けた凹凸部8,9が完全
に作用し合い、錠本体7をその長手方向に全く押し込む
事が出来ず、解錠など全く不可能である。
つぎ−に、仮りに合鍵11自体が正しいものを使用して
も、上述と同様に錠本体7を押し込み、且つ回す事が全
く不可能である。
も、上述と同様に錠本体7を押し込み、且つ回す事が全
く不可能である。
故に、以上の結果、本装置は、A各ダイヤルを正しく合
せる事が出来るか否か。
せる事が出来るか否か。
Bだめな場合は、どんな合鍵を使用しても、それが正し
い合鍵であっても解錠不可能。
い合鍵であっても解錠不可能。
C逆に各ダイヤルを正しく合せ得ても、合鍵そのもの及
び錠本体の先端部の凹凸部の嵌合が、正しく行われない
限り、解錠は全く不可能である。
び錠本体の先端部の凹凸部の嵌合が、正しく行われない
限り、解錠は全く不可能である。
n更に、本発明装置に係る場合、棒体に警報用の非常ブ
ザーがセットされているので、ダイヤル式鍵そのものに
触れる事なく、ドアとのすき間にドライバー等でこじあ
ける事を試みても、非常用のブザー装置の働きで、解錠
は不可能である。
ザーがセットされているので、ダイヤル式鍵そのものに
触れる事なく、ドアとのすき間にドライバー等でこじあ
ける事を試みても、非常用のブザー装置の働きで、解錠
は不可能である。
本発明は、以上の如く二重にも三重にも安全装置を備
え、且つ警報用のブザー装置を備えて成る事、又構造が
従来の高級品に比し簡素化されている結果、製造コスト
も安価で一般家庭においても、容易に使用し得るもので
ある。
え、且つ警報用のブザー装置を備えて成る事、又構造が
従来の高級品に比し簡素化されている結果、製造コスト
も安価で一般家庭においても、容易に使用し得るもので
ある。
このように、本発明装置は、十分に本発明目的を充足す
る効果を有するものである。
る効果を有するものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示す断面図であり、第
2図はブザーの鳴らない状態を示すダイヤル式鍵の断面
図であり、第3図はブザーの鳴る状態を示す断面図、第
4図は合鍵の一実施例を示す平面図、第5図は主に棒体
部分を示す部分拡大正面断面図を各々示す。 1……ダイヤル式鍵、2……山盛り、3,26……導体
、4……空間部分、5,28……電池等.6,29……
ブザー、7……錠本体、8,9,12,16,23……
凹凸部、10……挿入口、11……合鍵、13……固定
板、14……弾発体、15……ノブ、17……穿設孔、
18……棒体、19……中空部、20……支点、21…
…棒状体、22……スプリング,25……凹部、24…
…絶緑本27……棒状片、30……凹状穴。
2図はブザーの鳴らない状態を示すダイヤル式鍵の断面
図であり、第3図はブザーの鳴る状態を示す断面図、第
4図は合鍵の一実施例を示す平面図、第5図は主に棒体
部分を示す部分拡大正面断面図を各々示す。 1……ダイヤル式鍵、2……山盛り、3,26……導体
、4……空間部分、5,28……電池等.6,29……
ブザー、7……錠本体、8,9,12,16,23……
凹凸部、10……挿入口、11……合鍵、13……固定
板、14……弾発体、15……ノブ、17……穿設孔、
18……棒体、19……中空部、20……支点、21…
…棒状体、22……スプリング,25……凹部、24…
…絶緑本27……棒状片、30……凹状穴。
Claims (1)
- 1 複数個の回転自在の断面略円形状の形状を有し、自
体が導体であるダイヤル式鍵1の周縁部の一点を中心に
左右に適宜数字等の目盛り2を一定間隔に表示し、且つ
ダイヤル式鍵1の周縁内側に沿って電池等5・ブザー6
に接続した導体3を通して成るほぼ半円に近い空間部分
4を各ダイヤル式鍵1により異った位置に設け、更にそ
の内側に略棒状の錠本体7を配置し、該錠本体7長手方
向に設けた凹凸部8と各ダイヤル式鍵1の内側にそれぞ
れ設けた凹凸部9が所定の個所で嵌合するよう構成し、
ノブ15の先端部に合鍵挿入口10を設け、合鍵11の
先端部と錠本体7の先端部とが相互に嵌合するよう適宜
凹凸部12を形成し、該錠本体7の長手方向途中個所に
固定板13を嵌遊状に配置し、弾発体14をそく両側よ
り設け、更にその前方に一定間隔をあけて錠本体7の周
縁に凹凸部16を形成し、この錠本体7の凹凸部16を
嵌合すべく左右に一定幅を有し且つ底辺に凹凸部23を
形成した略凹状溝を構成する穿設孔17を有し、且つ長
手方向に中空部19を有する棒体18を錠本体7に対し
直角状に配置し、該棒体18の中空状の長手方向内部に
支点20を中心に略Z字状に屈曲した棒状体21の下端
がスプリング22により穿設孔17に嵌脱自在に嵌合す
ると同時に他方の上端が絶縁体24凹部25に嵌脱自在
に嵌脱自在に嵌合され、該絶縁体24に突出形成した棒
状片27にはスプリングアクションを有する金属接点を
兼ねた導体26を介して電池等28・ブザー29に接続
する事を特徴とするブザー付き錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5208778A JPS583115B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | ブザ−付き錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5208778A JPS583115B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | ブザ−付き錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144298A JPS54144298A (en) | 1979-11-10 |
| JPS583115B2 true JPS583115B2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=12905036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5208778A Expired JPS583115B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | ブザ−付き錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583115B2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP5208778A patent/JPS583115B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54144298A (en) | 1979-11-10 |
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