JPS583109Y2 - アナログ式電子時計 - Google Patents
アナログ式電子時計Info
- Publication number
- JPS583109Y2 JPS583109Y2 JP17804176U JP17804176U JPS583109Y2 JP S583109 Y2 JPS583109 Y2 JP S583109Y2 JP 17804176 U JP17804176 U JP 17804176U JP 17804176 U JP17804176 U JP 17804176U JP S583109 Y2 JPS583109 Y2 JP S583109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display element
- circuit
- changeover switch
- analog electronic
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は文字板に表示素子を用い切換スイッチ操作で文
字の変換を可能にした電子時計に関するものである。
字の変換を可能にした電子時計に関するものである。
時計は元来時刻を知るためのものとして発展して来たが
、近年急テンポな電子化と平行して多機能化が盛んにな
り、その様相を一変しつつある。
、近年急テンポな電子化と平行して多機能化が盛んにな
り、その様相を一変しつつある。
時刻を知らせる時計本体に付加機構が数多く組込まれ多
機能化は止まるところを知らない。
機能化は止まるところを知らない。
従来、時計のテ゛ザイン(ケース及び文字板)は生産さ
れた時点において定められ、一度購入してしまえば好む
と好まざるに係らず終生その姿を変える事は出来なかっ
た。
れた時点において定められ、一度購入してしまえば好む
と好まざるに係らず終生その姿を変える事は出来なかっ
た。
本考案の目的はこの問題を解決し携帯者自身の手で文字
板のテ゛ザインを自由に変えられるシステムにした事に
ある。
板のテ゛ザインを自由に変えられるシステムにした事に
ある。
以下本考案による装置の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、1は表示素子文字板(ドーナツ形状)
、2はガラスブチ、3はケース、4はリューズ、5は押
ボタン式切換スイッチであり、第2図の6.7.8は表
示素子文字板のいろいろな例である。
、2はガラスブチ、3はケース、4はリューズ、5は押
ボタン式切換スイッチであり、第2図の6.7.8は表
示素子文字板のいろいろな例である。
第3図は本考案の回路構成であり9は発振回路、10は
分周回路、11は駆動回路、12はステップモータ、1
3は輪列機構、14は波形整形回路、15はカウンタ、
16はデコーダ、17は表示素子駆動回路、1,6,7
.8は表示素子文字板のいろいろな例であり、第4図は
第3図の点線内の回路図である。
分周回路、11は駆動回路、12はステップモータ、1
3は輪列機構、14は波形整形回路、15はカウンタ、
16はデコーダ、17は表示素子駆動回路、1,6,7
.8は表示素子文字板のいろいろな例であり、第4図は
第3図の点線内の回路図である。
次に動作について具体的に説明する。
第3図に示すように発振回路9、分周回路10、駆動回
路11゜ステップモータ12、輪列機構13までは公知
の如くアナログ式電子時計の回路ブロックである。
路11゜ステップモータ12、輪列機構13までは公知
の如くアナログ式電子時計の回路ブロックである。
文字板のデザインを変えたい場合、先ず押ボタン式切換
スイッチ5をオン・オフする事により波形整形回路14
にパルスが一つ出力される。
スイッチ5をオン・オフする事により波形整形回路14
にパルスが一つ出力される。
出力されたパルスをカウンタ15によりパルスを計数す
る。
る。
デコーダ16はカウンタ15の内容により表示素子例1
.6,7.8のどれを点灯するか判定する。
.6,7.8のどれを点灯するか判定する。
すなわちそのデコーダ16の出力信号で表示素子駆動回
路17は4個有る表示素子1,6,7.8のうち1つの
みを選択し表示する。
路17は4個有る表示素子1,6,7.8のうち1つの
みを選択し表示する。
又点灯している表示を変えたい時はカウンタ15の内容
を変化させればよいわけで、押しボタン式切換スイッチ
5を操作して波形整形回路14にパルスを作りだせば良
い。
を変化させればよいわけで、押しボタン式切換スイッチ
5を操作して波形整形回路14にパルスを作りだせば良
い。
押しボタン式切換スイッチ5は押せばオン、離せばオフ
であり、通常時計に使われているものである。
であり、通常時計に使われているものである。
以上が回路に関する動作説明であるが、時計としての操
作は第1図に示す時計体の表示素子1のデザインを変え
たい時は例えば第2図にある表示素子例6.7.8のよ
うに変えられるデザインの種類が4種類なら押ボタン式
切換スイッチ5を4回押せば元の文字に戻る方式であり
押ボタン式切換スイッチ5を必要なデザインが出て来る
まで押せば良いわけである。
作は第1図に示す時計体の表示素子1のデザインを変え
たい時は例えば第2図にある表示素子例6.7.8のよ
うに変えられるデザインの種類が4種類なら押ボタン式
切換スイッチ5を4回押せば元の文字に戻る方式であり
押ボタン式切換スイッチ5を必要なデザインが出て来る
まで押せば良いわけである。
従って文字のテ゛ザインを変えたい時は押ボタン式切換
スイッチ5を押すだけで簡単に操作出来る特徴をもって
いる。
スイッチ5を押すだけで簡単に操作出来る特徴をもって
いる。
以上、本考案の如き機構を備えた時計は他に類がなく、
自分の持つ時計が自分自身の手で押しボタン式切換スイ
ッチを操作してしかもスピーディに何種類かのテ゛ザイ
ンに変化させる事が可能な機能を持っているという画期
的な機構であり電子時計時代に相応しい時計である。
自分の持つ時計が自分自身の手で押しボタン式切換スイ
ッチを操作してしかもスピーディに何種類かのテ゛ザイ
ンに変化させる事が可能な機能を持っているという画期
的な機構であり電子時計時代に相応しい時計である。
第1図は、表示素子文字板付腕時計の平面図であり、第
2図は、第1図の表示素子文字板のいろいろな例である
。 第3図は、本考案の回路ブロック図であり、第4図は、
第3図の点線内の回路図である。 1・・・・・・表示素子文字盤、2・・・・・・ガラス
ブチ、3・・・・・・ケース、4・・・・・・リューズ
、5・・・・・・押ボタン式切換スイッチ、6.7.8
・・・・・・表示素子文字板いろいろな例、9・・・・
・・発振回路、10・・・・・・分周回路、11・・・
・・・駆動回路、12・・・・・・ステップモータ、1
3・・・・・・輪列機構、14・・・・・・波形整形回
路、15・・・・・・カウンタ、16・二・・・・デコ
ーダ、17・・・・・・表示素子駆動回路。
2図は、第1図の表示素子文字板のいろいろな例である
。 第3図は、本考案の回路ブロック図であり、第4図は、
第3図の点線内の回路図である。 1・・・・・・表示素子文字盤、2・・・・・・ガラス
ブチ、3・・・・・・ケース、4・・・・・・リューズ
、5・・・・・・押ボタン式切換スイッチ、6.7.8
・・・・・・表示素子文字板いろいろな例、9・・・・
・・発振回路、10・・・・・・分周回路、11・・・
・・・駆動回路、12・・・・・・ステップモータ、1
3・・・・・・輪列機構、14・・・・・・波形整形回
路、15・・・・・・カウンタ、16・二・・・・デコ
ーダ、17・・・・・・表示素子駆動回路。
Claims (1)
- アナログ式電子時計において、時計指標を表示するため
の複数種類の文字を有するドーナツ形状の表示素子及び
前記表示素子の表示文字の選択を行う切換スイッチを設
けたアナログ式電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17804176U JPS583109Y2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | アナログ式電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17804176U JPS583109Y2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | アナログ式電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5394669U JPS5394669U (ja) | 1978-08-02 |
| JPS583109Y2 true JPS583109Y2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=28785286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17804176U Expired JPS583109Y2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | アナログ式電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583109Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-29 JP JP17804176U patent/JPS583109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5394669U (ja) | 1978-08-02 |
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