JPS5828477Y2 - 界磁チヨツパ制御装置 - Google Patents
界磁チヨツパ制御装置Info
- Publication number
- JPS5828477Y2 JPS5828477Y2 JP17398878U JP17398878U JPS5828477Y2 JP S5828477 Y2 JPS5828477 Y2 JP S5828477Y2 JP 17398878 U JP17398878 U JP 17398878U JP 17398878 U JP17398878 U JP 17398878U JP S5828477 Y2 JPS5828477 Y2 JP S5828477Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field
- current
- control device
- armature
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は分巻電動機の発電ブレーキ制御時における界磁
チョッパ制御装置に関する。
チョッパ制御装置に関する。
一般に分巻電動機の発電ブレーキ制御においては、第1
図に示したように、直流電源12に接続した界磁巻線9
と界磁チョッパ10とによって界磁電流IFを制御する
と共に電機子7に流れる電機子電流IAを抵抗8で消費
するようにしている。
図に示したように、直流電源12に接続した界磁巻線9
と界磁チョッパ10とによって界磁電流IFを制御する
と共に電機子7に流れる電機子電流IAを抵抗8で消費
するようにしている。
11はフリーホイリングダイオードである。
分巻電動機において、定トルク制御をおこなう場合その
分巻電動機のトルクTはほぼT=に−IA−IF(但し
、T:トルク、IA:電機子電流、IF:界磁電流、K
:定数)となることから第2図に示したように電機子電
流IAと界磁電流IFを乗算器1で乗算し、その出力を
パターン値Ipと比較器2で比較し位相器3の出力3a
で界磁チョッパ10を制御している。
分巻電動機のトルクTはほぼT=に−IA−IF(但し
、T:トルク、IA:電機子電流、IF:界磁電流、K
:定数)となることから第2図に示したように電機子電
流IAと界磁電流IFを乗算器1で乗算し、その出力を
パターン値Ipと比較器2で比較し位相器3の出力3a
で界磁チョッパ10を制御している。
たとえば電気自動車のように踏力にてプレーキペタルを
踏みブレーキ制御をおこなう場合、ある踏み込み角度で
一定のトルク制御をしようとするときには一定のトルク
制御の他に人間がおこなう踏力制御が自然におこなわれ
る。
踏みブレーキ制御をおこなう場合、ある踏み込み角度で
一定のトルク制御をしようとするときには一定のトルク
制御の他に人間がおこなう踏力制御が自然におこなわれ
る。
したがっである一定のプレーキペタル踏込み角度におい
てほぼ一定のトルクが達成できればその制御の目的は充
分に達成される。
てほぼ一定のトルクが達成できればその制御の目的は充
分に達成される。
本考案は以上の点を考え、従来乗算器を制御回路に使用
していたものを演算器のみでおこない、安価なチョッパ
制御装置を得、さらに他の制御装置との部品の標準化が
計れるようにした界磁チョッパ制御装置を提供すること
を目的とする。
していたものを演算器のみでおこない、安価なチョッパ
制御装置を得、さらに他の制御装置との部品の標準化が
計れるようにした界磁チョッパ制御装置を提供すること
を目的とする。
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
第3図に本考案の構成を示す。予め定めた電機子電流の
最大電流IAMと電機子電流IAを比較器5で比較しそ
の差分と電機子電流IAが前記最大電流IAMのときに
必要なブレーキトルクを得るために界磁電流IFを制御
するパターンとして使用する予め定めたトルクパターン
IFPとを加算器6で加算する。
最大電流IAMと電機子電流IAを比較器5で比較しそ
の差分と電機子電流IAが前記最大電流IAMのときに
必要なブレーキトルクを得るために界磁電流IFを制御
するパターンとして使用する予め定めたトルクパターン
IFPとを加算器6で加算する。
さらにその加算された新しいパターン(IFP+(IA
M−IA)、lと界磁電流IFとを比較器6で比較し位
相器3の出力3aで第1図で示した界磁チョッパ10を
制御する。
M−IA)、lと界磁電流IFとを比較器6で比較し位
相器3の出力3aで第1図で示した界磁チョッパ10を
制御する。
第4図にブレーキノツチ曲線を示す。
Aは界磁電流IFが最小のときのブレーキ電流特性曲線
、Bは界磁電流IFが最大のときのブレーキ電流特性曲
線を示す。
、Bは界磁電流IFが最大のときのブレーキ電流特性曲
線を示す。
つまりAの特性は速度が下がるにしたがって電機子電流
IAが減少するためにトルクが減少することになる。
IAが減少するためにトルクが減少することになる。
このAの特性をCの特性ニするとトルク一定の特性がと
れる。
れる。
この制御を達成させたのが第3図に示すブロック図であ
る。
る。
つまり界磁電流IFをIFP+(IAM−IA)で制御
すると、界磁電流IFが電機子電流IAの最大電流IA
Mより減少した量に応じて増加し、更には界磁の磁束が
増加して電機子電流IAを最大電流IAMに向って増加
させる帰還作用により、はぼ一定トルクの制御をなし得
、Cの特性を得ることができ演算器5,6のみで制御装
置が構成できる。
すると、界磁電流IFが電機子電流IAの最大電流IA
Mより減少した量に応じて増加し、更には界磁の磁束が
増加して電機子電流IAを最大電流IAMに向って増加
させる帰還作用により、はぼ一定トルクの制御をなし得
、Cの特性を得ることができ演算器5,6のみで制御装
置が構成できる。
以上説明したように本考案を使用すれば乗算器のような
特殊の回路素子を使用することなく演算器のみでチョッ
パ制御装置が達成できるため、安価でしかも他の回路の
統−化等が達成され信頼性の向上にもつながる。
特殊の回路素子を使用することなく演算器のみでチョッ
パ制御装置が達成できるため、安価でしかも他の回路の
統−化等が達成され信頼性の向上にもつながる。
第1図は分巻電動機の発電ブレーキ回路図、第2図は従
来の制御装置を示すブロック図、第3図は本考案の一実
施例を示すブロック図、第4図は本考案を説明するため
のブレーキノツチ特性図である。 IA・・・・・・電機子電流、1・・・・・・乗算器、
IF・・・・・・界磁電流、2,5.6・・・・・・演
算器、3・・・・・・位相器、IFP・・・・・・トル
クパターン値、4・・・・・・位相器出力、IAM・・
・・・・最大電流、10・・・・・・界磁チョッパ、7
・・・・・・電機子、11・・・・・・フリホイリング
ダイオード、8・・・・・・ブレーキ抵抗、12・・・
・・・電源、9・・・・・・界磁巻線、A、B、C・・
・・・・特性曲線。
来の制御装置を示すブロック図、第3図は本考案の一実
施例を示すブロック図、第4図は本考案を説明するため
のブレーキノツチ特性図である。 IA・・・・・・電機子電流、1・・・・・・乗算器、
IF・・・・・・界磁電流、2,5.6・・・・・・演
算器、3・・・・・・位相器、IFP・・・・・・トル
クパターン値、4・・・・・・位相器出力、IAM・・
・・・・最大電流、10・・・・・・界磁チョッパ、7
・・・・・・電機子、11・・・・・・フリホイリング
ダイオード、8・・・・・・ブレーキ抵抗、12・・・
・・・電源、9・・・・・・界磁巻線、A、B、C・・
・・・・特性曲線。
Claims (1)
- 直流電源に界磁チョッパと分巻電動機の界磁巻線とを接
続すると共に上記分巻電動機の電機子に抵抗を接続して
発電ブレーキ制御をするようにした分巻電動機の制御装
置において、上記電機子に流れる電流IAと予め定めた
上記電機子の最大電流IAMとの差を比較する比較器5
と、この比較器5の出力と予め定めたトルクパターン値
IFPとを加算しさらにこの加算値から上記界磁巻線に
流れる界磁電流IFを減算する比較器6と、この比較器
6の出力が印加さ和上記界磁チョッパを制御する位相器
3とを備えた界磁チョッパ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17398878U JPS5828477Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | 界磁チヨツパ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17398878U JPS5828477Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | 界磁チヨツパ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594193U JPS5594193U (ja) | 1980-06-30 |
| JPS5828477Y2 true JPS5828477Y2 (ja) | 1983-06-21 |
Family
ID=29180174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17398878U Expired JPS5828477Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | 界磁チヨツパ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828477Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP17398878U patent/JPS5828477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5594193U (ja) | 1980-06-30 |
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