JPS5826041Y2 - 電動噴霧器 - Google Patents
電動噴霧器Info
- Publication number
- JPS5826041Y2 JPS5826041Y2 JP1977000927U JP92777U JPS5826041Y2 JP S5826041 Y2 JPS5826041 Y2 JP S5826041Y2 JP 1977000927 U JP1977000927 U JP 1977000927U JP 92777 U JP92777 U JP 92777U JP S5826041 Y2 JPS5826041 Y2 JP S5826041Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprayer
- main body
- battery
- bucket
- installation part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電池を電源とする小型電動ポンプによって液
体を吸上げ、ノズルから噴霧する電動噴霧器に関し、特
に園芸栽培において殺虫液の噴霧に用いられる電動噴霧
器に関する。
体を吸上げ、ノズルから噴霧する電動噴霧器に関し、特
に園芸栽培において殺虫液の噴霧に用いられる電動噴霧
器に関する。
この種電動噴霧器は、電池、小型電動ポンプ、スイッチ
等を備えた噴霧器本体と、液体とを収容するタンクとか
ら構成され、タンクは一般に本体に対して着脱自在にな
っている。
等を備えた噴霧器本体と、液体とを収容するタンクとか
ら構成され、タンクは一般に本体に対して着脱自在にな
っている。
この種電動噴霧器は、ポータプル式で使用操作も簡単で
あり、安価であることから、一般家庭において園芸栽培
における殺虫液の噴霧器として使用されている。
あり、安価であることから、一般家庭において園芸栽培
における殺虫液の噴霧器として使用されている。
一方、上記タンクは噴霧器全体があまり大型にならない
ように、かつ一度に使用される殺虫液が一般にあまり多
くないことから、数l程度の大きさに設計されている。
ように、かつ一度に使用される殺虫液が一般にあまり多
くないことから、数l程度の大きさに設計されている。
しかし、果樹園やその他の使用用途によっては、もつと
大容量のタンクを使用した方が使用に便利であることも
ある。
大容量のタンクを使用した方が使用に便利であることも
ある。
そこで本考案は、噴霧器本体を一般市販のバケツに組合
せるようにし、かつ開口径が異なるバケツのいずれにも
噴霧器本体を安定した状態で簡単に設置することができ
るようにしたものである。
せるようにし、かつ開口径が異なるバケツのいずれにも
噴霧器本体を安定した状態で簡単に設置することができ
るようにしたものである。
以下、本考案の一実施例を図面とともに説明する。
第1図は噴霧器本体をタンクと組合せた状態を示す。
図において、1は噴霧器本体で、電源となる電池(図示
なし)、電池を電源とする小型電動ポンプ2を内蔵し、
下面にはポンプ2の吸込側に接続した可撓性を有するゴ
ムホースからなる吸上げホース3を備え、上面には電池
とポンプとの間を電気的に開閉するブツシュスイッチか
らなる手動スイツチ4と、ポンプ2の吐出側に連なる接
続口5とを設けており、上面の他の部分には取手6を形
威している。
なし)、電池を電源とする小型電動ポンプ2を内蔵し、
下面にはポンプ2の吸込側に接続した可撓性を有するゴ
ムホースからなる吸上げホース3を備え、上面には電池
とポンプとの間を電気的に開閉するブツシュスイッチか
らなる手動スイツチ4と、ポンプ2の吐出側に連なる接
続口5とを設けており、上面の他の部分には取手6を形
威している。
そして接続口5には可撓性を有するゴムホースからなる
吐出ホース7を着脱自在に接続し、吐出ホース7の先端
には操作パイプ8を接続し、パイプ8の先端にはノズル
9を設けている。
吐出ホース7を着脱自在に接続し、吐出ホース7の先端
には操作パイプ8を接続し、パイプ8の先端にはノズル
9を設けている。
またパイプ8の後端部外周には把手10を形威している
。
。
11は噴霧器本体11の下側にネジ式に着脱自在に連結
された合成樹脂製タンクで、側部には蓋12によって開
閉される注液口13を設けており、この注液口13を通
じてタンク11内に噴霧すべき液体(殺虫液)を注入す
る。
された合成樹脂製タンクで、側部には蓋12によって開
閉される注液口13を設けており、この注液口13を通
じてタンク11内に噴霧すべき液体(殺虫液)を注入す
る。
この組合せにおいては、吸上げホース3の下端がタンク
11の内底面まで垂下される。
11の内底面まで垂下される。
第1図に示す構成において、手動スイッチ4をオンにす
ると、電池を電源として小型電動ポンプ2が駆動し、タ
ンク11内の液体を吸上げホース3を通じて吸上げ、接
続口5、吐出ホース7およびパイプ8を通じてノズル9
から上記液体を噴霧する。
ると、電池を電源として小型電動ポンプ2が駆動し、タ
ンク11内の液体を吸上げホース3を通じて吸上げ、接
続口5、吐出ホース7およびパイプ8を通じてノズル9
から上記液体を噴霧する。
そして使用者は片手で噴霧器本体1の取手6を持ち、他
方の手でパイプ8の把手10を持って噴霧作業を行う。
方の手でパイプ8の把手10を持って噴霧作業を行う。
第2図はタンク11に代えて一般に市販されているバケ
ツに噴霧器本体1を組合せた状態を示す。
ツに噴霧器本体1を組合せた状態を示す。
第3図はその際に用いる設置台を示し、第4図A−Dは
噴霧器本体と設置台との結合状態を示す。
噴霧器本体と設置台との結合状態を示す。
図において、14はポリバケツと呼ばれている一般市販
の合成樹脂製バケツで、その上面開口部には取手15を
装備している。
の合成樹脂製バケツで、その上面開口部には取手15を
装備している。
16はバケツ14の開口部に設置する合成樹脂製の設置
台で、その中央には噴霧器本体1の底部が嵌合する嵌合
凹部17を形威し、その凹部17内には吸上げホース3
を通す貫通孔18、噴霧器本体1と設置台16とを連結
するボルト19を通すボルト孔20を設けている。
台で、その中央には噴霧器本体1の底部が嵌合する嵌合
凹部17を形威し、その凹部17内には吸上げホース3
を通す貫通孔18、噴霧器本体1と設置台16とを連結
するボルト19を通すボルト孔20を設けている。
設置台16は略長方体形状で、その一端部中央にはバケ
ツ14の取手15の一方の根元部に嵌合するよう略U字
状に突出形成した嵌合部21を形成し、他端部中央には
バケツ14の取手15の他方の根元部に嵌合するよう略
U字状のスライド嵌合片22を出し入れ自在に設け、そ
こに設けた止めネジ23をゆるめるとスライド嵌合片2
2の移動ができ、止めネジ23を締めつけるとスライド
嵌合片22を固定できるようにしている。
ツ14の取手15の一方の根元部に嵌合するよう略U字
状に突出形成した嵌合部21を形成し、他端部中央には
バケツ14の取手15の他方の根元部に嵌合するよう略
U字状のスライド嵌合片22を出し入れ自在に設け、そ
こに設けた止めネジ23をゆるめるとスライド嵌合片2
2の移動ができ、止めネジ23を締めつけるとスライド
嵌合片22を固定できるようにしている。
さらに設置台16の下面には4隅近くに脚24を設置台
16と一体形成している。
16と一体形成している。
これは、第4図Bに示す如く噴霧器本体1と設置台16
とを結合した状態で、設置台16を床面に置いたとき、
吸上げホース3が根元部で急激に折れ曲りホース3に折
目がつかないように、ホース3をゆるやかに曲げ、ホー
ス3の保護に役立つ。
とを結合した状態で、設置台16を床面に置いたとき、
吸上げホース3が根元部で急激に折れ曲りホース3に折
目がつかないように、ホース3をゆるやかに曲げ、ホー
ス3の保護に役立つ。
なお、この実施例における設置台16は、どの大きさの
バケツにも設置できるものではなく、131程度のバケ
ツに設置できる。
バケツにも設置できるものではなく、131程度のバケ
ツに設置できる。
第1図に示す如く噴霧器本体1とタンク11との結合状
態から、第2図に示す如く噴霧器本体1をバケツ14に
取付けるに当っては、まず噴霧器本体1とタンク11と
を分離し、噴霧器本体1を設置台16の嵌合凹部17に
設置し、ボルト19によって噴霧器本体1と設置台16
とを結合する。
態から、第2図に示す如く噴霧器本体1をバケツ14に
取付けるに当っては、まず噴霧器本体1とタンク11と
を分離し、噴霧器本体1を設置台16の嵌合凹部17に
設置し、ボルト19によって噴霧器本体1と設置台16
とを結合する。
次に第2図に示す如く設置台16の一方の嵌合部21を
バケツ14の取手15の一方の根元部に嵌合し、他方の
スライド嵌合片22を同じ取手15の他方の根元部に嵌
合し、止めネジ23を締めつけて、設置台16をバケツ
14に固定する。
バケツ14の取手15の一方の根元部に嵌合し、他方の
スライド嵌合片22を同じ取手15の他方の根元部に嵌
合し、止めネジ23を締めつけて、設置台16をバケツ
14に固定する。
また、第2図に示す如く噴霧器本体1をバケツ14と組
合せた場合、使用者は片手でバケッ14の取手15を持
ち、他方の手でパイプ8の把手10を持って、噴霧作業
を行う。
合せた場合、使用者は片手でバケッ14の取手15を持
ち、他方の手でパイプ8の把手10を持って、噴霧作業
を行う。
このとき、バケツ14内の液体(殺虫剤)は、第1図の
場合と同様に、吸上げホース3、小型電動ポンプ2、接
結口5、吐出ホース8およびパイプ8を通ってノズル9
から噴霧される。
場合と同様に、吸上げホース3、小型電動ポンプ2、接
結口5、吐出ホース8およびパイプ8を通ってノズル9
から噴霧される。
なお、上記実施例では噴霧器本体と設置台とを別体に構
成したが、噴霧器本体と設置台とを一体に構威し、つま
り噴霧器本体の下面周縁をフランジ状に突出させ、その
両端部に嵌合部21やスライド嵌合片22を設けてもよ
い。
成したが、噴霧器本体と設置台とを一体に構威し、つま
り噴霧器本体の下面周縁をフランジ状に突出させ、その
両端部に嵌合部21やスライド嵌合片22を設けてもよ
い。
以上のように本考案によれば、噴霧器本体をバケツの開
口部に着脱自在に設置する設置部を有し、この設置部に
は、バケツの取手の一方の根元部に嵌合する嵌合部と、
同取手の他方の根元部に嵌合できるよう出し入れ自在と
なったスライド嵌合片と、スライド嵌合片をスライド自
在にしたり固定したりする止めネジとを設けたもので、
この設置部を一般に市販されているバケツの開口部に取
付けることにより、一度に大量の液体を噴霧することが
できるとともに、開口径が異なるバケツのいずれにも噴
霧器本体を安定した状態で簡単に設置することができる
というすぐれた特長を有するものである。
口部に着脱自在に設置する設置部を有し、この設置部に
は、バケツの取手の一方の根元部に嵌合する嵌合部と、
同取手の他方の根元部に嵌合できるよう出し入れ自在と
なったスライド嵌合片と、スライド嵌合片をスライド自
在にしたり固定したりする止めネジとを設けたもので、
この設置部を一般に市販されているバケツの開口部に取
付けることにより、一度に大量の液体を噴霧することが
できるとともに、開口径が異なるバケツのいずれにも噴
霧器本体を安定した状態で簡単に設置することができる
というすぐれた特長を有するものである。
第1図は本考案の一実施例における電動噴霧器において
噴霧器本体とタンクとを結合した状態を示す正面図、第
2図はその噴霧器本体を設置台を介してバケツに取付け
た状態を示す側断面図、第3図は設置台の斜視図、第4
図A−Dは噴霧器本体と設置台との結合状態を示す図で
ある。 1・・・・・・噴霧器本体、2・・・・・・小型電動ポ
ンプ、3・・・・・・吸上げホース、4・・・・・・手
動スイッチ、5・・・・・・接続口、6・・・・・・取
手、7・・・・・・吐出ホース、8・・・・・・操作パ
イプ、9・・・・・・ノズル、10・・・・・・把手、
11・・・・・・タンク、12・・・・・・注液口、1
4・・・・・・バケツ、15・・・・・・取手、16・
・・・・・設置台、17・・・・・・嵌合凹部、21・
・・・・・嵌合部、22・・・・・・スライド嵌合片、
23・・・・・・止めネジ、24・・・・・・脚。
噴霧器本体とタンクとを結合した状態を示す正面図、第
2図はその噴霧器本体を設置台を介してバケツに取付け
た状態を示す側断面図、第3図は設置台の斜視図、第4
図A−Dは噴霧器本体と設置台との結合状態を示す図で
ある。 1・・・・・・噴霧器本体、2・・・・・・小型電動ポ
ンプ、3・・・・・・吸上げホース、4・・・・・・手
動スイッチ、5・・・・・・接続口、6・・・・・・取
手、7・・・・・・吐出ホース、8・・・・・・操作パ
イプ、9・・・・・・ノズル、10・・・・・・把手、
11・・・・・・タンク、12・・・・・・注液口、1
4・・・・・・バケツ、15・・・・・・取手、16・
・・・・・設置台、17・・・・・・嵌合凹部、21・
・・・・・嵌合部、22・・・・・・スライド嵌合片、
23・・・・・・止めネジ、24・・・・・・脚。
Claims (2)
- (1)電池、電池を電源とする小型電動ポンプ、電池と
小型電動ポンプとの間を電気的に開閉する手動スイッチ
、ポンプの吸込側に連なり外部下方へ導出した吸上げホ
ース、ポンプの吐出側に連なり外部へ導出した吐出ホー
ス、および吐出ホースの先端部に連なるノズルを有する
噴霧器本体と、この噴霧器本体をパケットの開口部に着
脱自在に設置する設置部とを有し、この設置部には、バ
ケツの取手の一方の根元部に嵌合する嵌合部と、同取手
の他方の根元部に嵌合できるよう出し入れ自在となった
スライド嵌合片と、スライド嵌合片をスライド自在にし
たり固定したりする止めネジとを設けたことを特徴とす
る電動噴霧器。 - (2)設置部の下面には、設置部を床面に置いたとき設
置部下面と床面との間に可撓性を有する吸上げホースが
折目がつかないようゆるく曲がるに必要な間隙をつくる
複数本の脚を設けた実用新案登録請求の範囲第1項記載
の電動噴霧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977000927U JPS5826041Y2 (ja) | 1977-01-07 | 1977-01-07 | 電動噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977000927U JPS5826041Y2 (ja) | 1977-01-07 | 1977-01-07 | 電動噴霧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5396208U JPS5396208U (ja) | 1978-08-04 |
| JPS5826041Y2 true JPS5826041Y2 (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=28687985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977000927U Expired JPS5826041Y2 (ja) | 1977-01-07 | 1977-01-07 | 電動噴霧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826041Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324402B2 (ja) * | 1973-06-04 | 1978-07-20 |
-
1977
- 1977-01-07 JP JP1977000927U patent/JPS5826041Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5396208U (ja) | 1978-08-04 |
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