JPS582602B2 - 泥水式シ−ルド掘進機の掘削量測定装置 - Google Patents

泥水式シ−ルド掘進機の掘削量測定装置

Info

Publication number
JPS582602B2
JPS582602B2 JP51143728A JP14372876A JPS582602B2 JP S582602 B2 JPS582602 B2 JP S582602B2 JP 51143728 A JP51143728 A JP 51143728A JP 14372876 A JP14372876 A JP 14372876A JP S582602 B2 JPS582602 B2 JP S582602B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
pipe
pipe section
pressure
mud
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51143728A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5368273A (en
Inventor
上田達夫
曾我一利
辰巳方邦
中寺清久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority to JP51143728A priority Critical patent/JPS582602B2/ja
Publication of JPS5368273A publication Critical patent/JPS5368273A/ja
Publication of JPS582602B2 publication Critical patent/JPS582602B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は泥水式シールド掘進機の掘削量を測定する装置
に関するものである。
泥水式シールド掘進機では、その前面の切羽にかかる地
下水の圧力に対抗させて地上から送水ポンプによって送
水管を介して圧力水を圧送することによって上記切羽で
の土砂の崩壊を防ぐとともに、掘削土砂は切羽に送られ
た圧力水と混合させ排泥ポンプによって排泥管を介して
地上の土砂処理装置にパイプ輸送される。
このような泥水式シールド工法では、切羽面の形状を直
接に観ることは出来ず、上記のようにパイプ輸送される
土砂量と掘進機の前進量との関係より切羽面の形状を推
察するしか方法がない。
上記パイプ輸送される土砂量を知るためには、送水管お
よび排泥管を流れる水と土砂との混合流体の比重を連続
的に知ることが必須のこととなる。
従来、泥水式シールド掘進機では管内流体の比重の連続
測定にはγ線密度計がよく使用されてきたが、このγ線
密度計は大形で複雑な構造を有し、高価であるとともに
、法定の有資格者による取扱いが義務づけられており、
使用上きわめて不便である欠点があった。
本発明は、こうした状況に鑑み、取り扱いが容易で安価
な比重計を備えた泥水式シールド掘進機の掘削量測定装
置を提供することを主な目的とする。
第1図を参照して、本発明に従う掘削量測定装置に含ま
れる比重計の原理を説明する。
比重が測定されるべき流体は白ぬき矢符5の方向に直管
状の立上り管路部分1から直管状の立下り管路部分2へ
流れている。
重力加速度の方向は矢符3に示される。
管路部分1の2つの圧力検出点a,b間の鉛直方向(矢
符3)の距離H(m]は、管路部分2の2つの圧力検出
点c,d間の鉛直方向の距離に等しく決定される。
ここで、a,b間の流れに起因する圧力損失をf1(n
mAq〕さし、c,d間の流れに起因する圧力損失をf
2[mmAq)とし、これら点a,b,c,dにおける
圧力をそれぞれPa(kg/m),Pb( kg/m2
],Pc(kg/m2),Pd(kg/m2)とすれば
次式が成立する。
ΔPab=Pa−Pb=fl+γ1・H ・・・(1)
ΔPcd=Pc−Pd=f2+γ2・H ・・・(2)
γ1・・・点a,b間の管内を流れる流体の比重(kg
/m3] γ2・・・点c,d間の管内を流れる流体の比重(kg
/m3) このとき、a,b間の圧力損失f1とc,d間の圧力損
失f2とが流量に無関係に等し<(f1=f2)、かつ
γ1=γ2三γが成立するとすれば、第1式と第2式と
を加えて次式が成立する。
ΔPab+ΔPcd=27・H ・・・(3)第4式か
ら判るように、点a,b間の差圧ΔPabと点c,d間
の差圧ΔPcdとは、圧力損失f1−,f2(fl=f
2)が相殺されるように加算される(符号の付け方によ
っては減算されることもありうる)ことによって、流速
や管径などに拘らず精度の良い比重測定が可能になる。
次に、第1図に於いて管路部分1または管路部分2のい
ずれかを本発明に基づいて2点a,bまたはcydが一
水平面内にあるように位置させて管内を流体が流れるよ
うにした場合について説明する。
しかしてこの場合、管路部分1,2はいずれも直管状で
あるので、いずれか一方の管路部分1または2を水平に
することと等価である。
管路部分1の2点a,bを一水平面内においた場合は、
前述の第1式においてγ1・H=0となるので、ΔPa
b=f1 ・・・(5)となる
従って前述の第4式に対応して、次式が成立する。
上記第6式は管路部分1に代って管路部分2を水平にし
た場合も同様に成立する。
従って管路部分1または管路部分2のいずれか一方の2
点a,bまたはc,dを一水平面内に配置した場合に於
いても、Hは既知であるので、ΔPabおよびΔPcd
を実際に計測することによって管内を流れる混合流体の
比重γを知ることができる。
さらにまた、a,b問およびc,d間の鉛直距離が等し
くない場合、a,b問およびc,d間の鉛直距離をそれ
ぞれH1,H2(Hl\H2)さし、さらに鉛直距離H
1の2点a,b間の圧力損失をf3とし、鉛直距離H2
の2点c,d間の圧力損失をf4とすれば、これらの千
力損失f3,f4が等しくなるように、2点a,b間と
2点C,d間との管路部分1,2の各形状をそれぞれ定
めれば次式が成立する。
ΔPab三Pa−Pb=f3+71・H1 ・・・(7
)ΔPcd三Pc−Pd=−f4+γ2・H2・・・(
8)第9式から、ΔPab,ΔPcdを測定すれば流体
の比重γが算出される。
なお、2点a,bあるいはc,dのいずれか一方が一水
平面内に配置した場合には、H1あるいはH2のいずれ
か一方の値がOとなる。
また、管路部分1の2点a,b間の長さをl1とし、こ
の2点a,b間において管路部分1の長さ方向に沿う単
位長さあたりの圧力損失をp1とする。
同様に、管路部分2の2点C,d間の長さをl2とし、
このc,d間の長さ方向の単位長さあたりの圧力損失を
p2とする。
このとき、第1式および第2式に対応して次式が成立す
る。
ΔPab=pl・l1+γ1・H1 ・・・(10)Δ
Pcd三p2・l2+γ2・H2 ・・・(]1)ここ
で、γ1−γ2三γと仮定し、かつp1二p2であると
仮定すれば次式が成立する。
第12式から判るように、管路部分1,2の2点a,b
問およびc,d間の単位長さあたりの圧力損失pi,p
2が等しいときには、管路部分1,2内を流れる流体の
比重γが算出される。
なお、2点a,bあるいはc,dのいずれか一方が一水
平面にあるときには、第12式におけるH1あるいはH
2のいずれか一方の値がOとなる。
以上の説明に於いて、実際に水と土砂との混合流体が管
路部分1,2を流れる時はf],f2およびγ1,γ2
の値は異なるが、混合流体が下記の条件(イ),(口)
,(ハ)で管路部分1,2を流れる時はf1,f2の差
およびγ1,γ2の差は微少であり、近似的に上述の各
式が成立するといえる。
(イ)混入する土砂の粒径は中間粒群であり、管路部分
1,2の流速は土砂が沈降せずしかも各管路部分1,2
の圧力損失が等しいように選ばれた流速であるとき。
(0)土砂の粒径が粗粒群であっても低濃度であり、管
路部分1,2の流速は土砂が沈降せずしかも各管路部分
1,2の圧力損失が等しいように選ばれた流速であると
き。
(ハ)混合流体の水と土砂との相対速度が小さいとき。
尚、泥水式シールド工法が採用される場合の地山性状は
ほとんど上記の範囲(イ),(口),(ハ)に入るため
実用上支障のない精度で混合流体の比重を計測すること
ができる。
以上、泥水式シールド掘進機に、組込まれる差圧式比重
計の原理について説明したが、次に本発明の実施例を説
明する。
第2図は、前述した比重計の原理を用いて水と土砂の混
合流体の比重を電気信号として検出するための具体例を
示すものである。
第2図に於いて管路部分1,2の圧力検出点a,b,c
,dの流体は配管6,7,8,9により圧力室10,1
1,12,13にそれぞれ導かれる。
圧力室10,11;12,13は既知比重の液体が封入
されたキャピラリチューブ14,15;16,1γをそ
れぞれ介して差圧発信器18.19に連結される。
圧力室12は第3図に示す通りであり、キャピラリチュ
ーブ16の端部を封じている町撓性圧力検出隔膜20は
、圧力検出点Cより距離hだけ上方に配置されている。
これは圧力検出点Cにおける静圧だけを検出することが
できる構造であるが、圧力を検出すべき流体が土砂の混
合流体であるため、圧力検出孔2a付近に「ダレ」や「
変形」等が発生して動圧の影響が出てくるおそれがある
ので、圧力室12までの配管6,7,8,9を可撓性を
有するたとえばゴムホースなどとすることにより、動圧
の影響を少なくすることができる。
すなわち、圧力検出点Cでの圧力のうち、直流分(静圧
)は圧力室12に正確に伝達されるが、交流分(動圧)
は圧力室12に小さく伝達されるための「流体フィルタ
ー」が構成される。
また圧力室12を、圧力検出点Cよりも上方に配置する
のは、土砂が圧力室12に侵入、堆積しないようにする
ためである。
しかしながら、微小な粘土やシルト状の粒子の侵入を防
止することは困難である。
そこで、第3図に示すように、圧力室12の上部に可撓
性圧力検出隔膜20を配置し、その圧力検出隔膜20の
下方に侵入した土砂を堆積しうる空間を形成している。
すなわち微小粒子が圧力室12内に侵入したとしても、
その微小粒子は前記空間に堆積するので、圧力検出隔膜
20に微小粒子の堆積や付着が生じることはなく、正常
な圧力検出が妨げられることはない。
また、圧力室12内に微小粒子が溜ったときには、圧力
室12の下部に取付けられた弁23を開放することによ
り、堆積した微小粒子を外部に排出することができ、正
常な圧力検出機能が維持される。
なお、弁23の出口側に高圧水源(図示せず)を接続し
、弁23、圧力室12および配管6〜9を定期的に逆洗
すれば、前記正常な圧力検出機能がさらに長期間にわた
って維持されることは言うまでもない。
圧力室12に導かれた流体の圧力は、この圧力室12の
上部に水平に取付けられた圧力検出隔膜20を介してキ
ャピラリチューブ16内の液体に伝わる。
他の圧力室10,11.13も同様に構成される。
差圧発信器18,19は圧力検出点a,b;cdの差圧
を電気信号さしてそれぞれ取り出す。
尚、差圧発信器18,19からの検出信号はそれぞれ圧
力検出点a,b,c,dからの配管6,7,8,9内に
溜まる流体のヘッド及びキャピラリチューブ14,15
,16,1γ内のヘッドを合わせて検出することになる
が、前者のヘッドの影響は配管6,7,8,9の形状、
寸法が同一であるので、配管6,7,8,9内の流体の
性状が全て同一であれば差圧発信器18,19の出力に
は表われない。
後者のヘッドの影響はキャピラリチューブ14,15,
16,17の形状、寸法及び封入液の比重が既知である
ので、その分だけ差圧発信器18,19で出力信号をバ
イアスすることにより、その影響を取り除くことができ
る。
より詳しく述べると、第2図において、差圧発信器18
,19による差圧ΔPab,ΔPcdは、前述の第1式
および第2式に対応して次式が得られる。
ただし、配管6,7,8,9内の流体の比重をγ6,γ
7,γ8,γ9でそれぞれ表わし、差圧発信器18のキ
ャピラリチューブ14,15内の液体の比重をγ18と
し、もう1つの差圧発信器19のキャピラリチューブ1
6.17内の液体の比重をγ19とする。
ΔPab=Pa−pb=f1+γ1・H−γ18・H一
(γ6−γ7)・h・・・(13) ΔPcd=Pc−Pd=f2+γ2・H−γ19・H一
(γ8−γ9)・h・・・(14) ここで、γ1−γ2Eγjfl=f1,γ18=γ19
≡γO,γ6−γ7=γ8−γ9と仮定すれば次式が成
立する。
上式から判るように、キャピラリチューブ14〜17内
の液体の比重γOの分だけ、差圧発信器18,19の出
力信号をバイアスすることによって、比重γの誤差をな
くすことができる。
なお、管路部分1,2のいずれか一方を水平に配置する
と、第15式における分母の「2H]が「HJとなる。
差圧発信器18,19よりの電気信号は演算器21に与
えられ前記第4式の演算が行なわれ、管路部分1,2を
流れる水と土砂との混合流体の比重を示す電気信号とし
て取り出される。
フィルタ22は、この演算器21からの比重検出信号を
表示用又は他の目的に使用するに際して、その信号に混
入されるノイズを除去する。
なお管路部分1,2のいずれか一方を水平に配置する時
は、演算器21が第6式の演算を行なうように変更され
ることで全く同様な効果を得ることができる。
第4図は第2図に示す構成の比重計31,32を泥水式
シールド掘進機の送水管24及び排泥管25に組込んだ
本発明の一実施例である。
泥水式シールド掘進機26は、カツタ2γによって切羽
面28を掘削進行してゆく。
送水ポンプ29から送水管24を介して導かれた圧力水
に、掘削された土砂が混合されてできた泥水は、排泥ボ
ンブ30によって排泥管25を介して排出される。
泥水は、沈降槽または遠心分離機(図示せず)に導かれ
、ここで土砂が殆んど除かれる。
泥水の土砂が除かれた残余の水は送水ボンプ29によっ
て送水管24から圧力水として掘進機26へ圧送されて
再使用される。
泥沼式シールド掘進丁法では、通常、立坑49があり、
この立坑49を通して送水管24及び排泥管25が配管
される。
本発明に従えばこの立坑49での鉛直な配管24,25
の一部を比重計の鉛直管路部分46,48として採用し
、立坑49に近い地上(又は横坑50でもよい)の配管
24,25の一部を比重計の水平管路部分45,41と
して採用し、管路部分45,46を用いて送水管24の
王力水の比重を測定する比重計を構成する。
すなわち、水平管路部分45および垂直管路部分46を
用いて第2図に関連して説明したのと同様な比重計31
が構成され、水平管路部分47および垂直管路部分48
を用いて第2図に関連して説明したのと同様な比重計3
2が構成される。
このような構成によれば比重計を構成するための別の流
体管路を必要とせず、従って非常に簡単な構成で一層安
価に送水管及び排泥管を流れる混合流体の比重を測る比
重計を実現することができる。
このようにして送水管24と排泥管25とには、前述の
比重計31,32がそれぞれ設けられるとともに、流量
計33,334がそれぞれ設けられる。
比重計31によって測定された送水管24を流れる圧力
水の比重γ24と、流量計33によって測定された圧力
水の流量Q24とは、掛算器35において、掛算されて
、質量流量γ24・Q24が算出され、予め定められた
係数α24が掛算されて圧力水に含まれる乾砂量α24
・γ24・Q24が算出される。
同様に、排泥管24の泥水中の乾砂量は、掛算器36に
おいて、その泥水の比重計32による比重γ25、流量
計34による流量Q25、および予め定めた係数α25
が掛算されることによって求められ、その値はα25・
γ25・Q25である。
減算器37は、掛算器35,36からの出力を受けて次
式で示される切羽28の単位時間当りの掘削量Aを算出
し、表示器38によって掘削量Aを表示させる。
A−α25・γ25・Q25 一α24・γ24・Q24 ・・・(16)以上のよ
うに本発明の掘削量測定装置は、簡単な構造を有し、し
たがって安価であり、市販されている圧力発信器や演算
器などを用いて容易に製作することができ、さらに取扱
いも容易である。
しかも圧力室の上部に設けられた圧力検出隔膜は、圧力
検出孔よりも上方に位置させたので、微細粒子による誤
動作が防止されて、正確な圧力検出機能を維持すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置に用いられる比重計を説明するた
めの原理図、第2図は第1図に関連して説明された比重
計の系統図、第3図は第2図の一部を示す拡大断面図、
第4図は本発明の一実施例の系統図である。 1,2・・・・・・管路部分、a,b,c,d・・・・
・・圧力検出点、18,19・・・・・・差圧発信器、
21・・・・・・減算器、24・・・・・・送水管、2
5・・・・・・排泥管、26・・・・・・泥水式シール
ド掘進機、29・・・・・・送水ポンプ、30・・・・
・・排泥管、31,32・・・・・・比重計、33,3
4・・・・・・流量計、35,36・・・・・・掛算器
、37・・・・・・減算器、38・・・・・・表示器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 泥水式シールド掘進機前面の切羽に圧力水を送る送
    水管とその圧力水に掘削土砂が混合した泥水を坑外にパ
    イプ輸送するための排泥管との途中に前記圧力水および
    泥水の比重を測定する比重計ならびに前記圧力水および
    前記泥水の流量を測定する流量計をそれぞれ設け、これ
    ら比重計および流量計からの測定出力を演算器によって
    演算して掘削量を測定する泥水式シールド掘進機の掘削
    量測定装置において、 前記送水管の水平管路部分および鉛直管路部分、ならび
    に前記排泥管の水平管路部分および鉛直管路部分に、流
    体の流れ方向に間隔をあけて2つの検出孔をそれぞれ形
    成し、上部に川力検出隔膜を配置し下部には弁を接続し
    た圧力室を前記圧力検出隔膜が検出孔よりも上方に位置
    するようにして、配管を介して各検出孔に個別に接続し
    、各水平管路部分および鉛直管路部分における2つの検
    出孔間の差圧を検出する差圧検出器を各水平管路部分お
    よび垂直管路部分毎に設け、前記送水管の水平管路部分
    および垂直管路部分の各差圧検出器の出力値に基づいて
    比重を演算する演算器と、前記排泥管の水平管路部分お
    よび垂直管路部分の各差圧検出器の出力値に基づいて比
    重を演狼する演算器とを設け、前記送水管および排泥管
    毎に、2つの差圧検出器と演算器とで、前記比重計を構
    成したことを特徴とする泥水式シールド掘進機の掘削量
    測定装置。
JP51143728A 1976-11-29 1976-11-29 泥水式シ−ルド掘進機の掘削量測定装置 Expired JPS582602B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51143728A JPS582602B2 (ja) 1976-11-29 1976-11-29 泥水式シ−ルド掘進機の掘削量測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51143728A JPS582602B2 (ja) 1976-11-29 1976-11-29 泥水式シ−ルド掘進機の掘削量測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5368273A JPS5368273A (en) 1978-06-17
JPS582602B2 true JPS582602B2 (ja) 1983-01-18

Family

ID=15345611

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51143728A Expired JPS582602B2 (ja) 1976-11-29 1976-11-29 泥水式シ−ルド掘進機の掘削量測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS582602B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230075922A (ko) * 2021-11-23 2023-05-31 한화정밀기계 주식회사 트레이 공급 속도를 고려하여 실장 스케줄을 결정하기 위한 장치 및 방법

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58103616A (ja) * 1981-12-15 1983-06-20 Hitachi Zosen Corp スラリ−輸送設備における固体輸送量測定装置
JP2024043978A (ja) * 2022-09-20 2024-04-02 セイコーグループ株式会社 流動検知装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5227246B2 (ja) * 1972-08-04 1977-07-19
JPS5411975B2 (ja) * 1973-11-19 1979-05-18

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230075922A (ko) * 2021-11-23 2023-05-31 한화정밀기계 주식회사 트레이 공급 속도를 고려하여 실장 스케줄을 결정하기 위한 장치 및 방법

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5368273A (en) 1978-06-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6314821B1 (en) Annular flow monitoring apparatus
US20100199779A1 (en) Multiphase flowmeter using a combination of pressure differentials and ultrasound doppler readings
NO150097B (no) Fremgangsmaate og anordning til maaling av volum og spesifikk vekt av slam i en slamsjakt for et boreslamsystem
JP2010502950A (ja) 濃度測定を備えるプロセス装置
CN115978457B (zh) 一种长距离泥浆管道输送异常工况诊断方法
WO1995033980A1 (en) Multiphase fluid flow rate and density measurement
US20010054308A1 (en) Methods and apparatus for measuring suspended-substance concentrations
CN106568682B (zh) 泥水平衡盾构泥浆密度检测装置及其检测方法
JPS582602B2 (ja) 泥水式シ−ルド掘進機の掘削量測定装置
KR100556058B1 (ko) 압력계, 수위계 및 유속계를 이용한 하수도 침전물 높이 및 유량 측정 시스템
CN102410860B (zh) 一种矿坑涌水量监测装置
CN112901095A (zh) 一种钻井出口流量非满管在线测量装置和方法
US2959053A (en) Flow measuring apparatus for hydraulic solids
US3554010A (en) Method and suction dredging installations for conveying dredging spoil
KR20110138834A (ko) 복합식 비만관 유량측정 장치 및 측정방법
JP2614006B2 (ja) 気圧センサを用いた地中連続壁工事の安定液の水位管理方法
JPH08263772A (ja) 可燃性ガス発生の予知方法及び装置
CN206556703U (zh) 一种阵列动压防堵型流速测量装置
JPS5822633B2 (ja) 泥水式シ−ルド掘進機の掘進管理方法及び掘進管理装置
JPH0288886A (ja) シールド掘進機の排土量計測装置
JPH0544606B2 (ja)
JPS63188738A (ja) 含泥率検出装置
JPS63103915A (ja) 掘削泥水の流量計測システム
CN207923674U (zh) 一种岩层渗透压检测装置
JP3970008B2 (ja) スラグ流における輸送土量測定方法