JPS5824809B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS5824809B2 JPS5824809B2 JP53162393A JP16239378A JPS5824809B2 JP S5824809 B2 JPS5824809 B2 JP S5824809B2 JP 53162393 A JP53162393 A JP 53162393A JP 16239378 A JP16239378 A JP 16239378A JP S5824809 B2 JPS5824809 B2 JP S5824809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- audible sound
- speaker
- data processing
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表示部および可聴音発生装置でアラームを発
する流通業データ端末装置等のデータ処理装置において
、上記可聴音発生装置の発するアラームのみをハード的
に停止できるようになったデータ処理装置に関するもの
である。
する流通業データ端末装置等のデータ処理装置において
、上記可聴音発生装置の発するアラームのみをハード的
に停止できるようになったデータ処理装置に関するもの
である。
POSターミナル装置には、スピーカ、表示部、キー・
ボード、プリンタ、ライン・アダプタ、キャッシュ・ド
ロアおよびプロセッサ等から構成されている。
ボード、プリンタ、ライン・アダプタ、キャッシュ・ド
ロアおよびプロセッサ等から構成されている。
スピーカはプロセッサによって制御され、キー人力がプ
ロセッサによって正しい入力と判断された場合には単発
音を発し、操作ミスが発生した場合には断続音を発し、
プリンタ用紙の終了等のハード・エラーが発生した場合
には連続音を発する。
ロセッサによって正しい入力と判断された場合には単発
音を発し、操作ミスが発生した場合には断続音を発し、
プリンタ用紙の終了等のハード・エラーが発生した場合
には連続音を発する。
操作ミスやハード・エラーに関してはアラーム音を発生
するのみでなく、表示部にもエラー表示がなされる。
するのみでなく、表示部にもエラー表示がなされる。
表示部上のアラーム表示およびスピーカのアラーム音は
、キー・ボード上のクリア・キーを操作することによっ
て消去することが出来るが、ハード・エラーに関しては
、エラーの原因が除去されない限り、再びアラーム状態
となってしまう。
、キー・ボード上のクリア・キーを操作することによっ
て消去することが出来るが、ハード・エラーに関しては
、エラーの原因が除去されない限り、再びアラーム状態
となってしまう。
POSターミナル装置は売場や料理店、料亭等に設置さ
れるが、このような比較的に静かな雰囲気の場所におい
ては、大きなアラーム音が発生すると、お客に不快感を
与えることがあり、また、オペレータがPOSターミナ
ル装置の操作に不馴れな場合、アラーム音が連続すると
、装置電源をオフしてし7まうことが多い。
れるが、このような比較的に静かな雰囲気の場所におい
ては、大きなアラーム音が発生すると、お客に不快感を
与えることがあり、また、オペレータがPOSターミナ
ル装置の操作に不馴れな場合、アラーム音が連続すると
、装置電源をオフしてし7まうことが多い。
装置電源を処理の途中で急にオフすると、新たな障害を
誘発するおそれがある。
誘発するおそれがある。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、表示部上
のアラーム表示に影響をあたえることなくスピーカなど
の可聴音発生装置の発する音のみを消すことが出来るよ
うになったデータ処理装置を提供することを目的として
いる。
のアラーム表示に影響をあたえることなくスピーカなど
の可聴音発生装置の発する音のみを消すことが出来るよ
うになったデータ処理装置を提供することを目的として
いる。
そしてそのため本発明は、表示部と、可聴音発生装置と
、プロセッサとを備え、該プロセッサは、アラーム状態
が発生したとき、上記表示部および可聴音発生装置のそ
れぞれに起動指示を与えてアラームを発生させるように
構成されているデータ処理装置において、上記起動指示
に応じた情報をラッチする手段と、上記可聴音発生装置
に対応するランチ手段の情報を消去して該可聴音発生装
置の鳴動を停止する押ボタンを設けたものである。
、プロセッサとを備え、該プロセッサは、アラーム状態
が発生したとき、上記表示部および可聴音発生装置のそ
れぞれに起動指示を与えてアラームを発生させるように
構成されているデータ処理装置において、上記起動指示
に応じた情報をラッチする手段と、上記可聴音発生装置
に対応するランチ手段の情報を消去して該可聴音発生装
置の鳴動を停止する押ボタンを設けたものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の1適用分野の1例であるPOSターミ
ナル装置の構成を示す図、第2図は本発明で使用される
可聴音発生装置のブロック図である。
ナル装置の構成を示す図、第2図は本発明で使用される
可聴音発生装置のブロック図である。
第1図において、1はマイクロプロセッサ、2はメモリ
、3はキー・ボード、4は可聴音発生装置、5はキャッ
シュ・ドロア、6はライン・アダプタ、7はプリンタを
それぞれ示している。
、3はキー・ボード、4は可聴音発生装置、5はキャッ
シュ・ドロア、6はライン・アダプタ、7はプリンタを
それぞれ示している。
取引情報はキー・ボード3から入力され、プリンタ7に
よって印字出力されるが、桁数オーバなどがあった場合
、プロセッサ1はこれを検出し、操作ミスとしてキー・
ボードに表示すると共に、可聴音発生装置4でアラーム
音を鳴動する。
よって印字出力されるが、桁数オーバなどがあった場合
、プロセッサ1はこれを検出し、操作ミスとしてキー・
ボードに表示すると共に、可聴音発生装置4でアラーム
音を鳴動する。
このような場合、オペレータはキー・ボードのクリア・
キー(図示せず)を押下し、データを正しく再入力すれ
ば良い。
キー(図示せず)を押下し、データを正しく再入力すれ
ば良い。
プロセッサ1は、適当なタイミング、例えば各入出力装
置を起動する前又は各入出力装置から終結情報が送られ
て来た後に、入出力装置にエラーが存在するか否かをチ
ェックしている。
置を起動する前又は各入出力装置から終結情報が送られ
て来た後に、入出力装置にエラーが存在するか否かをチ
ェックしている。
例えば、プリンタ7に関しては用紙エンドであるか否か
などを、プロセッサ1は上記のタイミングでチェックし
ている。
などを、プロセッサ1は上記のタイミングでチェックし
ている。
入出力装置にエラーが発生したとき、プロセッサ1は表
示部7にI10エラー表示を行わせ、これと同時に可聴
音発生装置4にアラーム音を発生させる。
示部7にI10エラー表示を行わせ、これと同時に可聴
音発生装置4にアラーム音を発生させる。
これらのアラーム表示およびアラーム音は、クリア・キ
ーで消去することが出来るが、用紙エンドが原因でアラ
ーム状態となったような場合には、クリア・キーでアラ
ーム状態を消去しても、直ちに再びアラーム状態となっ
てしまう。
ーで消去することが出来るが、用紙エンドが原因でアラ
ーム状態となったような場合には、クリア・キーでアラ
ーム状態を消去しても、直ちに再びアラーム状態となっ
てしまう。
オペレータは、アラーム音の鳴動を停止することを希望
する場合、後述のスピーカ・カット・キーを押下する。
する場合、後述のスピーカ・カット・キーを押下する。
第2図は可聴音発生装置4のブロック図であって、8は
発振器、9と10は分周フリップ・フロップ、11はド
ライバ、12はスピーカ、13はラッチ、14は鳴動制
御回路、15はスピーカ・。
発振器、9と10は分周フリップ・フロップ、11はド
ライバ、12はスピーカ、13はラッチ、14は鳴動制
御回路、15はスピーカ・。
カット・キーをそれぞれ示している。
発振器にて自己発振したf1サイクルは分周フリップ・
フロップ9によりf2サイクルとなり、さらに分周フリ
ップ・フロップ10によりf3サイクルとなる。
フロップ9によりf2サイクルとなり、さらに分周フリ
ップ・フロップ10によりf3サイクルとなる。
一方、プロセッサ1からスピーカ鳴動指令がラッチ13
にセットされると、鳴動制御回路14はラッチ13の内
容を解読し、スピーカ鳴動指令に応じた態様でスピーカ
12を鳴動する。
にセットされると、鳴動制御回路14はラッチ13の内
容を解読し、スピーカ鳴動指令に応じた態様でスピーカ
12を鳴動する。
なお、ラッチ17は4ビツト構成のものである。
スピーカ12が鳴動状態にあるとき、スピーカ・カット
・キー15を押下すると、ラッチ13の内容はクリアさ
れ、スピーカの鳴動は停止する。
・キー15を押下すると、ラッチ13の内容はクリアさ
れ、スピーカの鳴動は停止する。
このスピーカ・カット・キー15はノン・ロック式押ボ
タンであるため1回のアラームに限り有効であり、停止
状態が継続するわけではない。
タンであるため1回のアラームに限り有効であり、停止
状態が継続するわけではない。
次のアラームが発生した場合には、スピーカ・カット・
キー15の状態はノーマル状態に戻っているため、スピ
ーカの鳴動は妨げられない。
キー15の状態はノーマル状態に戻っているため、スピ
ーカの鳴動は妨げられない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、表示
部のアラーム状態を変更することなく、可聴音発生装置
の鳴動のみを停止させることが出来る。
部のアラーム状態を変更することなく、可聴音発生装置
の鳴動のみを停止させることが出来る。
第1図は本発明の適用分野の1例であるPOSターミナ
ル装置の構成を示す図、第2図は可聴音発生装置のブロ
ック図である。 1・・・・・・マイクロプロセッサ、2・・・・・・メ
モリ、3・・・・・・キー・ボード、4・・・・・・可
聴音発生装置、5・・・・・・キャッシュ・ドロア、6
・・・・・・ライン・アダプタ、7・・・・・・プリン
タ、8・・・・・・発振器、9と10・・・・・・分周
フリップ・フロップ、11・・・・・・ドライバ、12
・・・・・・スピーカ、13・・・・・・ラッチ、14
・・・・・・鳴動制御回路、15・・・・・・スピーカ
・カット・キー。
ル装置の構成を示す図、第2図は可聴音発生装置のブロ
ック図である。 1・・・・・・マイクロプロセッサ、2・・・・・・メ
モリ、3・・・・・・キー・ボード、4・・・・・・可
聴音発生装置、5・・・・・・キャッシュ・ドロア、6
・・・・・・ライン・アダプタ、7・・・・・・プリン
タ、8・・・・・・発振器、9と10・・・・・・分周
フリップ・フロップ、11・・・・・・ドライバ、12
・・・・・・スピーカ、13・・・・・・ラッチ、14
・・・・・・鳴動制御回路、15・・・・・・スピーカ
・カット・キー。
Claims (1)
- 1 表示部と、可聴音発生装置と、プロセッサとを備え
、該プロセッサは、アラーム状態が発生したとき、上記
表示部および可聴音発生装置のそれぞれに起動指示を与
えてアラームを発生させるように構成されているデータ
処理装置において、上記起動指示に応じた情報をランチ
する手段と、上記可聴音発生装置に対応するラッチ手段
の情報を消去して該可聴音発生装置の鳴動を停止する押
ボタンを設けたことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53162393A JPS5824809B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53162393A JPS5824809B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592917A JPS5592917A (en) | 1980-07-14 |
| JPS5824809B2 true JPS5824809B2 (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=15753723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53162393A Expired JPS5824809B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824809B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100127A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 回動角制御装置 |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP53162393A patent/JPS5824809B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100127A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 回動角制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592917A (en) | 1980-07-14 |
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