JPS5822656B2 - ヘンソクソウチ - Google Patents
ヘンソクソウチInfo
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- JPS5822656B2 JPS5822656B2 JP50013411A JP1341175A JPS5822656B2 JP S5822656 B2 JPS5822656 B2 JP S5822656B2 JP 50013411 A JP50013411 A JP 50013411A JP 1341175 A JP1341175 A JP 1341175A JP S5822656 B2 JPS5822656 B2 JP S5822656B2
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- JP
- Japan
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- rotation
- fluid
- rotating member
- pulley
- chamber
- Prior art date
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- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来よりエンジンあるいはモータによって駆動される出
力部品の変速比を2段階に切換えるためにワンウェイク
ラッチを用い、増速の必要ある時はエンジンあるいはモ
ータの入力を他のクラッチを使用して出力部品に連結さ
せてワンウェイクラッチを遊転させ、増速の不要の時は
他のクラッチを切ってワンウェイクラッチにより出力部
品を1駆動することはよく知られていることである。
力部品の変速比を2段階に切換えるためにワンウェイク
ラッチを用い、増速の必要ある時はエンジンあるいはモ
ータの入力を他のクラッチを使用して出力部品に連結さ
せてワンウェイクラッチを遊転させ、増速の不要の時は
他のクラッチを切ってワンウェイクラッチにより出力部
品を1駆動することはよく知られていることである。
しかしながら従来装置では機械的接触によって回転を伝
達するワンウェイクラッチを使用するのが一般的である
ため、ワンウェイクラッチの空転時における機械的接触
の介在ワンウェイクラッチの空転順転の切替時における
衝撃等が問題となっていた。
達するワンウェイクラッチを使用するのが一般的である
ため、ワンウェイクラッチの空転時における機械的接触
の介在ワンウェイクラッチの空転順転の切替時における
衝撃等が問題となっていた。
そのため長時間使用する時には接触部の磨耗発生のため
寿命の低下は避けられず、また切替時のショックが出力
部品に与える影響も太きかった。
寿命の低下は避けられず、また切替時のショックが出力
部品に与える影響も太きかった。
このような問題を解決する方法として、実開昭49−9
4041号に示す如く粘性流体継手をワンウェイクラッ
チとして使用する方法が提案されている。
4041号に示す如く粘性流体継手をワンウェイクラッ
チとして使用する方法が提案されている。
しかしこの方法では粘性流体継手内の流体の量は空転、
正転とも同じため、空転時には強制的に駆動部と被駆動
部は異なった回転で駆動される。
正転とも同じため、空転時には強制的に駆動部と被駆動
部は異なった回転で駆動される。
従って滑りによる熱の発生のため作動流体の劣化、ある
いは損失馬力の増加という欠点があった。
いは損失馬力の増加という欠点があった。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、作動流体の量を空転時には殆ど零にする憔構を備
えた粘性流体継手をワンウェイクラッチとして使用する
ことにより、前記の欠点を完全に除去し得る変速装置を
発明するに至ったものである。
ので、作動流体の量を空転時には殆ど零にする憔構を備
えた粘性流体継手をワンウェイクラッチとして使用する
ことにより、前記の欠点を完全に除去し得る変速装置を
発明するに至ったものである。
以下本発明の実施例を図面について説明する。
先ず第1〜第6図に示す第1実施例について説明すると
、エンジンまたはモーフ等の入力源1の駆動シャフト2
土には粘性流体継手3および電磁クラッチ4が装着され
ている。
、エンジンまたはモーフ等の入力源1の駆動シャフト2
土には粘性流体継手3および電磁クラッチ4が装着され
ている。
ここで先ず電磁クラッチ4についてその構造を詳細に説
明すると、前記シャフト2土にはベアリング5が圧入さ
れており、該ベアリング5を介してプーリ6がシャフト
2に対し回転自在に装着されている。
明すると、前記シャフト2土にはベアリング5が圧入さ
れており、該ベアリング5を介してプーリ6がシャフト
2に対し回転自在に装着されている。
プーリ6にはスプリング7がリベット8によって固定さ
れており、該スプリング7の外周にはアーマチュア9が
リベット10によって固定されている。
れており、該スプリング7の外周にはアーマチュア9が
リベット10によって固定されている。
またシャフト2士にはコイル11がアーマチュア9と隙
間をもって固定されている。
間をもって固定されている。
なお図面には示されていないが、コイル11への電流を
人力回転数がある一定値を越えると遮断する電流制御装
置が別に設けである。
人力回転数がある一定値を越えると遮断する電流制御装
置が別に設けである。
また1駆動シヤフト2と離れた位置に出力部品12(例
えば自動車エンジンにおいて冷却ファン、オイルネータ
、クーラコンプレッサー等)が設置され、該出力部品1
2の出力軸13上にはブーIJ 14 、15が固定さ
れている。
えば自動車エンジンにおいて冷却ファン、オイルネータ
、クーラコンプレッサー等)が設置され、該出力部品1
2の出力軸13上にはブーIJ 14 、15が固定さ
れている。
なお、特許請求の範囲における補機は該出力部品12を
意味する。
意味する。
次に前記粘性流体継手3についてその構造を説明すると
、駆動シャフト2の先端にはクーラ2aが圧入されてお
り、また該シャフト2の外周にはベアリング2bが設置
され、該ベアリング2bの外周にはケース16が圧入さ
れてシャフト2およびクーラ2aに対し回転自在となっ
ている。
、駆動シャフト2の先端にはクーラ2aが圧入されてお
り、また該シャフト2の外周にはベアリング2bが設置
され、該ベアリング2bの外周にはケース16が圧入さ
れてシャフト2およびクーラ2aに対し回転自在となっ
ている。
ケース16の外周には出力を伝達するための部分として
プーリ17が形成され、またケース16の開口部にはカ
バー18がその開口部を覆うように設置されてケース1
6と共に流体室を形成している。
プーリ17が形成され、またケース16の開口部にはカ
バー18がその開口部を覆うように設置されてケース1
6と共に流体室を形成している。
またケース16とカバー18の間にはプレート19が設
置され、前記流体室を作動室20と貯蔵室21に区分け
している。
置され、前記流体室を作動室20と貯蔵室21に区分け
している。
そしてプレート19土には貯蔵室21と作動室20を連
絡する流体連絡口22、貯蔵室21と作動室20内の流
体の吸入排出を行なうポンプ突起23および貯蔵室21
と作動室20内の空気の吸入排出を行なう空気孔24が
形成されている。
絡する流体連絡口22、貯蔵室21と作動室20内の流
体の吸入排出を行なうポンプ突起23および貯蔵室21
と作動室20内の空気の吸入排出を行なう空気孔24が
形成されている。
またプーリ17とプーリ14の間にはベルト25が、プ
ーリ6とプーリ15の間にはベルト26が装着されてお
り、前記プーリ17とプーリ14との外径の比はプーリ
6とプーリ15の外径の比より小さくして、ベルト25
による駆動よりもベルト26による駆動の方が出力軸を
速く回転できるようになっている。
ーリ6とプーリ15の間にはベルト26が装着されてお
り、前記プーリ17とプーリ14との外径の比はプーリ
6とプーリ15の外径の比より小さくして、ベルト25
による駆動よりもベルト26による駆動の方が出力軸を
速く回転できるようになっている。
なお冷却ファンを駆動する場合、電流制御装置を入力回
転数ではなく、冷却状態の温度を検出するように改造し
てもよい。
転数ではなく、冷却状態の温度を検出するように改造し
てもよい。
次に以十説明した第1図〜第6図の第1実施例について
作用を説明する。
作用を説明する。
先ず電磁クラッチ4に電流が流れていない場合について
説明すると、この場合にはプーリ6は空転するのでベル
ト26を介しての駆動は行なわれない。
説明すると、この場合にはプーリ6は空転するのでベル
ト26を介しての駆動は行なわれない。
次に入力シャフト2がエンジン等の入力源1によって回
転するとクーラ2aも回転し、U−夕2aとケース16
、クーラ2aとプレート19の間の隙間を通じてシャフ
ト2の回転はプーリ17に伝達される。
転するとクーラ2aも回転し、U−夕2aとケース16
、クーラ2aとプレート19の間の隙間を通じてシャフ
ト2の回転はプーリ17に伝達される。
なおこの時はシャフト2の方がプーリ17よりも回転速
度が太きい。
度が太きい。
次に第2図においてポンプ突起23十面十の流体の絶対
速度Vmはポンプ突起23自□体の速度Voより大きい
ので、ポンプ突起23に対する該突起23上面十の流体
の相対速度Vfは回転方向と同一になる。
速度Vmはポンプ突起23自□体の速度Voより大きい
ので、ポンプ突起23に対する該突起23上面十の流体
の相対速度Vfは回転方向と同一になる。
従って第4図において流体はポンプ突起23の右手方向
B面にぶつかる。
B面にぶつかる。
この結果ポンプ突起23の左手方向A面部は流れ・の圧
力が負圧になり、貯蔵室21内の流体の圧力よりも作動
室20内の流体の圧力は低くなる。
力が負圧になり、貯蔵室21内の流体の圧力よりも作動
室20内の流体の圧力は低くなる。
従って流体は貯蔵室21より作動室20へ流体連絡口2
2を通って導かれ作動室20内の流体の量が増加して来
るので、シャフト2の回転はプーリ・17に伝達される
。
2を通って導かれ作動室20内の流体の量が増加して来
るので、シャフト2の回転はプーリ・17に伝達される
。
この時プーリ17の回転はベルト25を介してプーリ1
4および出力シャフト13を通じて出力部品12に導か
れる。
4および出力シャフト13を通じて出力部品12に導か
れる。
次に電磁クラッチ4に電流が流れる場合について説明す
ると、この場合にはアーマチュア9はコイル11に継合
され、入力シャフト2の回転はプーリ6に伝えられる。
ると、この場合にはアーマチュア9はコイル11に継合
され、入力シャフト2の回転はプーリ6に伝えられる。
同時にこの回転はクーラ2aに伝えられ、前記の場合と
同様にプーリ17は回転しようとする。
同様にプーリ17は回転しようとする。
ところがプーリ6の回転はベルト26を介してプーリ1
5に伝えられ、かつこの回転は出力軸13およびプーリ
14を介しベルト25を経てプーリ17にも伝達される
。
5に伝えられ、かつこの回転は出力軸13およびプーリ
14を介しベルト25を経てプーリ17にも伝達される
。
この時ロータ2aによるプーリ17の回転は流体を介し
た1駆動であるが、プーリ14によるプーリ17の回転
は機械的摩擦による駆動であって前者よりも後者の方が
伝達力が大きい。
た1駆動であるが、プーリ14によるプーリ17の回転
は機械的摩擦による駆動であって前者よりも後者の方が
伝達力が大きい。
よってプーリ17はロータ2aによる流体1駆動によら
ず、プーリ14による機械的駆動により回転される。
ず、プーリ14による機械的駆動により回転される。
またブー16の外径に対するプーリ15の外径の比は、
プーリ17の外径に対するプーリ14の外径の比より小
さいため、プーリ17はプーリ6よりも速く回転し、従
って入力シャフト2よりも速く回転する。
プーリ17の外径に対するプーリ14の外径の比より小
さいため、プーリ17はプーリ6よりも速く回転し、従
って入力シャフト2よりも速く回転する。
即ち、プレート190回転の方がロータ2aの回転より
犬である。
犬である。
第3図においてポンプ突起23自体の速度Voは、ポン
プ突起23十面の流体の絶対速度Vmより犬である。
プ突起23十面の流体の絶対速度Vmより犬である。
即ち、ポンプ突起23に対するポンプ突起23士面の流
体の相対速度Vfは回転方向に逆向きとなる。
体の相対速度Vfは回転方向に逆向きとなる。
従って第5図において流体はポンプ突起23の左手方向
A面にぶつかる。
A面にぶつかる。
この結果ポンプ突起23の左手方向A面部は流れの圧力
が高くなり、貯蔵室21内の流体の圧力よりも作動室2
0内の流体の圧力が高くなる。
が高くなり、貯蔵室21内の流体の圧力よりも作動室2
0内の流体の圧力が高くなる。
結局作動室20より貯蔵室21へ流体連絡口を通って流
体は導かれ、作動室20内の流体の量は減少し、ロータ
2aによってプーリ17に伝達される回転は遮断される
。
体は導かれ、作動室20内の流体の量は減少し、ロータ
2aによってプーリ17に伝達される回転は遮断される
。
即ち、プーリ17はシャフト2に対して空転する。
このような機構において、空転から順転、あるいは順転
から空転へ移行する場合は流体の移転は徐々に行なわれ
る。
から空転へ移行する場合は流体の移転は徐々に行なわれ
る。
従って移行の際の衝撃は最小限に押えられる。
なお、本発明は自動車エンジン用オルタネータ、クーラ
コンプレッサ、冷却ファン等に応用できるが、これらの
ものは一般にエンジン回転数の低い時に合せてその性能
が設定されるため、エンジン回転数の高い時は余分に回
転して動力損失、騒音、耐久性、制御対象部品への悪影
響(冷却ファンの場合はエンジンの過冷却)等の欠点が
あった。
コンプレッサ、冷却ファン等に応用できるが、これらの
ものは一般にエンジン回転数の低い時に合せてその性能
が設定されるため、エンジン回転数の高い時は余分に回
転して動力損失、騒音、耐久性、制御対象部品への悪影
響(冷却ファンの場合はエンジンの過冷却)等の欠点が
あった。
しかし前記応用例の如く出力部品の回転を2段階に押え
られるものにあってはそのような欠点は除去される。
られるものにあってはそのような欠点は除去される。
そのためエンジン寿命の増大、燃費同士、加速性の同士
等の効果が発生する。
等の効果が発生する。
勿論流体を介してワンウェイクラッチ作動が行なわれる
ため駆動の際人力軸に衝撃が加わるのを防ぐことができ
るので、エンジンの回転軸に対する強度上の悪影響の除
去、およびベルト寿命の増大等の効果が生ずる。
ため駆動の際人力軸に衝撃が加わるのを防ぐことができ
るので、エンジンの回転軸に対する強度上の悪影響の除
去、およびベルト寿命の増大等の効果が生ずる。
次に第6図について前記オルタネータ、クーラコンプレ
ッサの場合の入力回転数と出力回転数の関係を説明する
と、入力回転数が小さい時には、コイルに電流を流すと
出力部品はプーリ6、プーリ15により比較的大きな変
速比で回転する(直線P)。
ッサの場合の入力回転数と出力回転数の関係を説明する
と、入力回転数が小さい時には、コイルに電流を流すと
出力部品はプーリ6、プーリ15により比較的大きな変
速比で回転する(直線P)。
次に入力回転数が高くなると電流制御装置の働きにより
コイルの電流が遮断され、ロータ2aおよびプーリ17
、ベルト25、プーリ14により出力部品が回転するが
、流体駆動を介して変速比の比較的大なるベルト駆動が
行なわれるため、比較的勾配の小さい変速状態となる(
曲線Q)。
コイルの電流が遮断され、ロータ2aおよびプーリ17
、ベルト25、プーリ14により出力部品が回転するが
、流体駆動を介して変速比の比較的大なるベルト駆動が
行なわれるため、比較的勾配の小さい変速状態となる(
曲線Q)。
次に第7図〜第9図の第2実施例tこついて説明λする
と、この実施例は第1図の実施例と異なり、プレート1
9がロータ2a土に装着され、貯蔵室21がプレート1
9とロータ2aの間に形成されているが他は同じであり
、作用効果において差異はない。
と、この実施例は第1図の実施例と異なり、プレート1
9がロータ2a土に装着され、貯蔵室21がプレート1
9とロータ2aの間に形成されているが他は同じであり
、作用効果において差異はない。
即ち、第8図においてロータ2aの回転1がカバー18
の回転より高い時は図面のような速度分布となり、第4
図に相当するパターンとなる。
の回転より高い時は図面のような速度分布となり、第4
図に相当するパターンとなる。
次いでカバー18の回転がロータ2aの回転より犬なる
時は第9図に示す速度分布となり、第5図に相当するパ
ターンとなる。
時は第9図に示す速度分布となり、第5図に相当するパ
ターンとなる。
なおこの第2実施例ノは第1実施例とは流体連絡口22
のポンプ突起23に対する相対位置関係が逆である。
のポンプ突起23に対する相対位置関係が逆である。
以上の如く第1、第2実施例とも流体連絡口22が1個
しか配設されていないため、ロータ2aの回転方向が前
述の回転方向と逆になった場i合その作用は逆転してし
まう。
しか配設されていないため、ロータ2aの回転方向が前
述の回転方向と逆になった場i合その作用は逆転してし
まう。
第17図および第18図はその状態を説明するもので、
第17図の如くロータ2aの回転方向が図において左方
向で、かつプレート19よりもロータ2aの回転速度が
大きい時は前記第1実施例で説明したように、流1体は
貯蔵室21より作動室20へ排出される。
第17図の如くロータ2aの回転方向が図において左方
向で、かつプレート19よりもロータ2aの回転速度が
大きい時は前記第1実施例で説明したように、流1体は
貯蔵室21より作動室20へ排出される。
しかしながら第18図の如くロータ2aの回転方向が図
の右方向の場合、ロータ2aがプレート19よりも回転
速度が高い時でも、ポンプ突起23の土面における流体
のポンプ突起に対する相対速度;は図の右方向となり、
流体はポンプ突起23の流体連絡口22側にてポンプ突
起23に衝突する。
の右方向の場合、ロータ2aがプレート19よりも回転
速度が高い時でも、ポンプ突起23の土面における流体
のポンプ突起に対する相対速度;は図の右方向となり、
流体はポンプ突起23の流体連絡口22側にてポンプ突
起23に衝突する。
このため第5図に示すパターンと同一となり、流体は作
動室20より貯蔵室21へ吸引される。
動室20より貯蔵室21へ吸引される。
またロータ2aよりもプレート19の回転速度が犬;き
い場合でも同様の理由で、ロータ2aの回転方向が左方
向と右方向では流体の吸込、排出の作用は逆転すること
は明白である。
い場合でも同様の理由で、ロータ2aの回転方向が左方
向と右方向では流体の吸込、排出の作用は逆転すること
は明白である。
即ち、第1、第2実施例においては、流体の貯蔵室21
から作動室20への排出および作動室20から貯蔵室2
1への吸込の作用は、ロータ2aの回転方向によって定
まってしまい、使用する回転方向により流体連絡口22
の穴を変える必要がでて来る。
から作動室20への排出および作動室20から貯蔵室2
1への吸込の作用は、ロータ2aの回転方向によって定
まってしまい、使用する回転方向により流体連絡口22
の穴を変える必要がでて来る。
これを避けるためには予めポンプ突起23の両側に2個
の流体連絡口22b、22aを設け(第15図、第16
図)、これを弁装置27によって回転方向により選択的
に開閉すればよい。
の流体連絡口22b、22aを設け(第15図、第16
図)、これを弁装置27によって回転方向により選択的
に開閉すればよい。
この点を第10図〜第16図の第3実施例について説明
すると、ポンプ突起23の前後に1対の流体連絡口22
a 、22bを設け、該連絡口22a。
すると、ポンプ突起23の前後に1対の流体連絡口22
a 、22bを設け、該連絡口22a。
22bを選択的に開閉し得る固定弁装置27をカバー1
8の外周付近に設けた点で第1実施例と異なるが、他は
同じである。
8の外周付近に設けた点で第1実施例と異なるが、他は
同じである。
さてこの第3実施例においてロータ2aの方がプレート
19より回転速度が犬なる時は、第12図および第15
図の如き弁配置の時、即を固定弁装置27か流体連絡口
22bを閉じている時は第15図に示す回転方向(右方
向)の場合に流体の吸込みが行なわれる。
19より回転速度が犬なる時は、第12図および第15
図の如き弁配置の時、即を固定弁装置27か流体連絡口
22bを閉じている時は第15図に示す回転方向(右方
向)の場合に流体の吸込みが行なわれる。
逆に第13図および第16図の如き弁配置、即ち固定弁
装置27が流体連絡口22aを閉じている時は第16図
に示す回転方向(左方向)の場合に流体の吸込みが行な
われる。
装置27が流体連絡口22aを閉じている時は第16図
に示す回転方向(左方向)の場合に流体の吸込みが行な
われる。
またプレート19の方がロータ2aより回転速度が犬な
る時は、第12図および第15図の如き弁配置、即ち固
定弁装置27が流体連絡口22bを閉じている時は、第
15図の右手方向の回転方向について流体の排出が行な
われ、第13図および第16図の如き弁配置、即ち固定
弁装置27が流体連絡口22aを閉じている時は、第1
6回圧手方向の回転方向について流体の吸込みが行なわ
れる。
る時は、第12図および第15図の如き弁配置、即ち固
定弁装置27が流体連絡口22bを閉じている時は、第
15図の右手方向の回転方向について流体の排出が行な
われ、第13図および第16図の如き弁配置、即ち固定
弁装置27が流体連絡口22aを閉じている時は、第1
6回圧手方向の回転方向について流体の吸込みが行なわ
れる。
次に第19図〜第20図の第4実施例について説明する
と、この実施例と前記第3実施例との相違点は固定弁装
置27がカバー18の中央部に設置されている点のみで
他は同じである。
と、この実施例と前記第3実施例との相違点は固定弁装
置27がカバー18の中央部に設置されている点のみで
他は同じである。
なおシャフト2がカバー18を貫通しない構成が許され
るならば、固定弁装置27がカバー18の中央を貫通し
ているので流体のシール十からみて第3実施例より有利
である。
るならば、固定弁装置27がカバー18の中央を貫通し
ているので流体のシール十からみて第3実施例より有利
である。
次に第21図の第5実施例について説明すると、この第
5実施例はポンプ突起23の前後に1対の。
5実施例はポンプ突起23の前後に1対の。
流体連絡口22a、22bを設け、該連絡口22a。
22bを選択的に開閉し得る弁27aを有する固定弁装
置27がシャフト2の中央を貫通し、ローク2a内へ延
びている点で前記第7図〜第9図の第2実施例と相違す
るが作用効果において差異はない。
置27がシャフト2の中央を貫通し、ローク2a内へ延
びている点で前記第7図〜第9図の第2実施例と相違す
るが作用効果において差異はない。
次に第22図、第23図、第24図および第25図の実
施例について説明すると、これらの実施例は第1図の実
施例と異なった軸配置をなすものである。
施例について説明すると、これらの実施例は第1図の実
施例と異なった軸配置をなすものである。
先ず第22図の第6実施例について説明すると、第1図
と異なる点は粘性流体継手3、電磁クラッチ4が出力部
品12側に連結されている点、および粘性流体継手3内
のプレート19土の流体連絡口22の位置がポンプ突起
23に対しテローク2aの回転方向からみて逆になって
いる点であるが、他は同じである。
と異なる点は粘性流体継手3、電磁クラッチ4が出力部
品12側に連結されている点、および粘性流体継手3内
のプレート19土の流体連絡口22の位置がポンプ突起
23に対しテローク2aの回転方向からみて逆になって
いる点であるが、他は同じである。
なお、プーリ28、ベルト26、プーリ29を介する増
速比は、プーリ30、ベルト25、プーリ31を介する
増速比よりも大きく設定されている。
速比は、プーリ30、ベルト25、プーリ31を介する
増速比よりも大きく設定されている。
さて第22図において電磁クラッチ4がオフの時は、粘
性流体継手3の駆動側たるプーリ31は被駆動側たるロ
ータ2aよりも回転速度は犬であるが、流体連絡口22
の位置は第1図とは逆であるので、流体は貯蔵室21か
ら作動室20へ排出される。
性流体継手3の駆動側たるプーリ31は被駆動側たるロ
ータ2aよりも回転速度は犬であるが、流体連絡口22
の位置は第1図とは逆であるので、流体は貯蔵室21か
ら作動室20へ排出される。
次に電磁クラッチ4がオンの時は、粘性流体継手3のプ
ーリ31よりロータ2aの方が回転速度が犬なるため、
流体は作動室20より貯蔵室21へ吸込まれる。
ーリ31よりロータ2aの方が回転速度が犬なるため、
流体は作動室20より貯蔵室21へ吸込まれる。
次に第23図の第7実施例について説明すると、第1図
とは電磁クラッチ4が出力部品12側に連結されている
点のみ異なり、他は同じである。
とは電磁クラッチ4が出力部品12側に連結されている
点のみ異なり、他は同じである。
また第22図と同様にプーリ28、ベルト26、プーリ
29を介する増速比は、プーリ30、ベルト25、プー
リ31を介する増速比よりも大きく設定されている。
29を介する増速比は、プーリ30、ベルト25、プー
リ31を介する増速比よりも大きく設定されている。
次に第24図の第8実施例について説明すると、この実
施例は前記第22図の実施例とは電磁クラッチ4部がエ
ンジン側に連結されている点で異なるが、作用効果にお
いて差異はない。
施例は前記第22図の実施例とは電磁クラッチ4部がエ
ンジン側に連結されている点で異なるが、作用効果にお
いて差異はない。
次に第25図の第9実施例について説明すると、以上説
明した実施例はすべて入力側たるエンジンおよびモータ
は1個であるが、この実施例は主入力側たるエンジンお
よびモータ以外に他に補助モータあるいはエンジンを設
け、この補助モータのオン、オフにより速度比の切換え
を行なうようにしたものである。
明した実施例はすべて入力側たるエンジンおよびモータ
は1個であるが、この実施例は主入力側たるエンジンお
よびモータ以外に他に補助モータあるいはエンジンを設
け、この補助モータのオン、オフにより速度比の切換え
を行なうようにしたものである。
32は補助モータでその回転軸にはプーツ33が取付け
られている。
られている。
またプーリ34、ベルト35、プーリ36を介する増速
比はプーリ33、ベルト37、プーリ38を介する増速
比より小さく設定されている。
比はプーリ33、ベルト37、プーリ38を介する増速
比より小さく設定されている。
なおこの実施例では粘性流体継手3のプレート19+の
流体連絡口22の位置は第22図の実施例と同じである
。
流体連絡口22の位置は第22図の実施例と同じである
。
またこの実施例は第22図の実施例で電磁クラッチ4を
断続する代りに補助モータ32をオン、オフさせる点が
異なるが作用効果において差異はない。
断続する代りに補助モータ32をオン、オフさせる点が
異なるが作用効果において差異はない。
なお、1駆動される部品によっては前述の各実施例と異
なった構成にした方がよい場合がある。
なった構成にした方がよい場合がある。
例えば駆動される部品か′冷却ファンの場合、流体連絡
口22をポンプ突起23を挾んで22a 、 22bの
1対とし、その流体連絡口22を特公昭47−1128
4号のように温度に応じて選択開閉する弁装置27を設
けるようにしてもよい。
口22をポンプ突起23を挾んで22a 、 22bの
1対とし、その流体連絡口22を特公昭47−1128
4号のように温度に応じて選択開閉する弁装置27を設
けるようにしてもよい。
この場合低温時は電流制御装置の作用によりコイル11
に流す電流を断ち、かつ該弁装置27を温度制御装置に
より第15図の如き装置におくと流体駆動は行なわれな
い。
に流す電流を断ち、かつ該弁装置27を温度制御装置に
より第15図の如き装置におくと流体駆動は行なわれな
い。
よって冷却ファンの回転に殆ど零に近くなる(直線R・
・・第6図)。
・・第6図)。
なお、この場合軸受の転り摩擦等により厳密には零にな
らない。
らない。
またある程度温度が上昇して弁装置27を温度制御装置
により第16図に示す位置におくと流体駆動が行なわれ
、冷却ファンの回転は中位まで上昇する(曲線Q’+Q
)。
により第16図に示す位置におくと流体駆動が行なわれ
、冷却ファンの回転は中位まで上昇する(曲線Q’+Q
)。
更に温度が上昇すると電流制御装置の作用によりコイル
11に電流を流すが弁装置27は第16図に示す位置の
ままである。
11に電流を流すが弁装置27は第16図に示す位置の
ままである。
従ってこの場合プーリ6による機械駆動が行なわれ、冷
却ファンの回転は増大する(直線P+P’)。
却ファンの回転は増大する(直線P+P’)。
なお以上の実施例は従来のレイアウトに限定されるもの
ではなく、他のレイアウトの場合にも適用されるのは云
うまでもない。
ではなく、他のレイアウトの場合にも適用されるのは云
うまでもない。
例えば第1図の電磁クラッチ4の代りに遠心力によって
クラッチが切れる遠心クラッチを使用してもよい。
クラッチが切れる遠心クラッチを使用してもよい。
以上詳細に説明した如く本発明によると、増速時(電磁
クラッチ、オン時)は粘性流体継手、作動室内の流体の
量を殆ど零に出来るので、粘性流体継手の駆動シャフト
およびローフ間に加わるトルクは非常に小さい。
クラッチ、オン時)は粘性流体継手、作動室内の流体の
量を殆ど零に出来るので、粘性流体継手の駆動シャフト
およびローフ間に加わるトルクは非常に小さい。
従って粘性流体継手内部の滑りによる熱損失は非常に小
さいので損失馬力が節減される。
さいので損失馬力が節減される。
また作動流体の熱による劣化は小さくなり寿命を長くす
ることができ、粘性流体継手のプーリに加わる力は殆ど
電磁クラッチ、オフ時の時のみになり、ベルトに加わる
張力はその分だけ緩和されベルト寿命、およびブアリン
グ寿命を延ばすことができる。
ることができ、粘性流体継手のプーリに加わる力は殆ど
電磁クラッチ、オフ時の時のみになり、ベルトに加わる
張力はその分だけ緩和されベルト寿命、およびブアリン
グ寿命を延ばすことができる。
また本発明は、クラッチ又は他の1駆動手段がフリー状
態にある時は、ポンプ穴部分の流体圧が負圧になること
を利用して、ポンプ穴部分から強制的に流体を作動室へ
導くものである。
態にある時は、ポンプ穴部分の流体圧が負圧になること
を利用して、ポンプ穴部分から強制的に流体を作動室へ
導くものである。
従って粘性流体の量が少なくなり、また貯蔵室の深さも
減少し、重量、コスト、放熱の面で有利となる。
減少し、重量、コスト、放熱の面で有利となる。
なお、この効果は粘性流体継手とは別系統の回転手段が
存在する場合に、はじめて生まれるものである。
存在する場合に、はじめて生まれるものである。
第1図は本発明の変速装置の実施例の1つを示す縦断面
図、第2図および第3図はそれぞれ第1図のA−A線断
面図、第4図および第5図はそれぞれ同流体の流れを示
す説明図、第6図は入力回転数と出力回転数の関係を示
す線図、第7図は第2実施例を示す断面図、第8図およ
び第9図はそれぞれ第7図のB−B線断面図、第10図
は第3実施例を示す断面図、第11図は第10図のC矢
視図、第12図および第13図はそれぞれ第10図のD
−D線断面図、第14図は第10図のE〜E線断面図、
第15図および第16図は第10図のG−G線断面図、
第17図および第18図は同流体の流れの分布を示す説
明図、第19図は第4実施例を示す断面図、第20図は
第19図のF〜F線断面図、第21図は第5実施例を示
す断面図、第22図は第6実施例を示す縦断面図、第2
3図は第7実施例を示す縦断面図、第24図は第8実施
例を示す断面図、第25図は第9実施例を示す断面図で
ある。 図の主要部分の説明、1・・・・・・入力源、2・・・
・・・1駆動シヤフト、2a・・・・・・(ロータ(第
2回転部材)、3・・・・・・粘性流体継手、4・・・
・・・電磁クラッチ、6゜14.15,17・・・・・
・プーリ、13・・・・・・出力軸、16・・・・・・
ケース(第1回転部材)、19・・・・・・プレート、
20・・・・・・作動室、21・・・・・・貯蔵室、2
2・・・・・・流体連絡下、23・・・・・・ポンプ突
起、25.26・・・・・・ベルト。
図、第2図および第3図はそれぞれ第1図のA−A線断
面図、第4図および第5図はそれぞれ同流体の流れを示
す説明図、第6図は入力回転数と出力回転数の関係を示
す線図、第7図は第2実施例を示す断面図、第8図およ
び第9図はそれぞれ第7図のB−B線断面図、第10図
は第3実施例を示す断面図、第11図は第10図のC矢
視図、第12図および第13図はそれぞれ第10図のD
−D線断面図、第14図は第10図のE〜E線断面図、
第15図および第16図は第10図のG−G線断面図、
第17図および第18図は同流体の流れの分布を示す説
明図、第19図は第4実施例を示す断面図、第20図は
第19図のF〜F線断面図、第21図は第5実施例を示
す断面図、第22図は第6実施例を示す縦断面図、第2
3図は第7実施例を示す縦断面図、第24図は第8実施
例を示す断面図、第25図は第9実施例を示す断面図で
ある。 図の主要部分の説明、1・・・・・・入力源、2・・・
・・・1駆動シヤフト、2a・・・・・・(ロータ(第
2回転部材)、3・・・・・・粘性流体継手、4・・・
・・・電磁クラッチ、6゜14.15,17・・・・・
・プーリ、13・・・・・・出力軸、16・・・・・・
ケース(第1回転部材)、19・・・・・・プレート、
20・・・・・・作動室、21・・・・・・貯蔵室、2
2・・・・・・流体連絡下、23・・・・・・ポンプ突
起、25.26・・・・・・ベルト。
Claims (1)
- 1 エンジンあるいはモータにより、駆動される入力軸
、補機へ回転力を供給する出力軸、該出力軸と前記入力
軸の間に相互に並列に配設され、且つ異なった変速比(
補機の回転数のエンジンあるいはモータの回転数に対す
る比)を有する第1及び第2回転伝達手段、前記入力軸
上に配設され該入力軸と前記第1及び第2伝達手段との
間を夫々継合するクラッチ手段と粘性流体継手、及び該
クラッチ手段の継脱を制御する手段を具有し、前記粘性
流体継手が、流体室を内部に形成する第1回転部材と、
該第1回転部材に固定され前記流体室を貯蔵室と作動室
に区画するプレートと、前記入力軸上に固定され前記作
動室内に回転自在に配設される第2回転部材と、該第2
回転部材または前記プレート士に形成され前記作動室内
に突出するポンプ突起と、該ポンプ突起と略同一円周上
に配置され前記貯蔵室と前記作動室とを連絡するポンプ
穴と、前記第1及び第2回転部材間の隙間に充填される
粘性流体とから成り、前記第1及び第2回転伝達手段は
相互に独立して作動し、前記クラッチ手段用の第1回転
伝達手段の変速比は前記粘性流体継手用の第2回転伝達
手段のそれよりも犬となるように設定され、前記クラッ
チ手段が係合時に前記人力軸の回転力が前記第1回転伝
達手段、前記出力軸、前記第2回転伝達手段を介して前
記第1回転部材に伝達され、該第1回転部材の回転数が
前記第2回転部材のそれより犬となることを特徴とする
変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50013411A JPS5822656B2 (ja) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | ヘンソクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50013411A JPS5822656B2 (ja) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | ヘンソクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5189070A JPS5189070A (ja) | 1976-08-04 |
| JPS5822656B2 true JPS5822656B2 (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=11832381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50013411A Expired JPS5822656B2 (ja) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | ヘンソクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822656B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918180Y2 (ja) * | 1977-02-21 | 1984-05-26 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用ク−ラのコンプレッサ駆動用カップリング |
| JPS53114748U (ja) * | 1977-02-21 | 1978-09-12 | ||
| DE3041793C2 (de) * | 1980-11-06 | 1984-08-02 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Flüssigkeitsreibungskupplung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451775Y1 (ja) * | 1968-09-18 | 1970-01-26 |
-
1975
- 1975-02-03 JP JP50013411A patent/JPS5822656B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5189070A (ja) | 1976-08-04 |
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