JPS58221663A - 鋳造品の砂落し装置 - Google Patents
鋳造品の砂落し装置Info
- Publication number
- JPS58221663A JPS58221663A JP10344182A JP10344182A JPS58221663A JP S58221663 A JPS58221663 A JP S58221663A JP 10344182 A JP10344182 A JP 10344182A JP 10344182 A JP10344182 A JP 10344182A JP S58221663 A JPS58221663 A JP S58221663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trough
- casting
- sand
- comparator
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D29/00—Removing castings from moulds, not restricted to casting processes covered by a single main group; Removing cores; Handling ingots
- B22D29/02—Vibratory apparatus specially designed for shaking out flasks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は型ばらし後の鋳造品に振動トラフによる振動を
与えて鋳物砂を剥離除去する装置に関する。
与えて鋳物砂を剥離除去する装置に関する。
従来、型ばらし後の小物鋳造品の砂落し装置としては、
底壁が格子あるいは孔明鋼板で成るトラ゛フを振動可能
に設けてその中に投入された鋳造品に振動を与えること
によって付着鋳物砂を剥離するように構成されたものが
ある。
底壁が格子あるいは孔明鋼板で成るトラ゛フを振動可能
に設けてその中に投入された鋳造品に振動を与えること
によって付着鋳物砂を剥離するように構成されたものが
ある。
ところで、上記のような砂落し装置を組込んだ鋳造ライ
ンでは、一般に一つのラインにより多種類の鋳造品を生
産するようになっているが、前記トラフの振動数は一定
であるため、・鋳造品によってはトラフを通過する間に
、砂が十分に剥離されなかったり、また逆に砂が短時間
で剥離されてトラフの底壁による打撃を長時間受けるこ
ととなり。
ンでは、一般に一つのラインにより多種類の鋳造品を生
産するようになっているが、前記トラフの振動数は一定
であるため、・鋳造品によってはトラフを通過する間に
、砂が十分に剥離されなかったり、また逆に砂が短時間
で剥離されてトラフの底壁による打撃を長時間受けるこ
ととなり。
その結果、鋳物砂の回収率が低下したり、鋳造品の冷却
が遅れたり、鋳造品に打痕や傷が付くなどの問題が生じ
ている。
が遅れたり、鋳造品に打痕や傷が付くなどの問題が生じ
ている。
本発明は上記の問題を解消するためになされたもので、
鋳造品の砂落ちの程度に対応してトラフの振動数を自動
的に変更することができる鋳造品の砂落し装置を提供す
ることを目的とする。以下、本発明の一実施例について
図面に基づき詳細に説明する。
鋳造品の砂落ちの程度に対応してトラフの振動数を自動
的に変更することができる鋳造品の砂落し装置を提供す
ることを目的とする。以下、本発明の一実施例について
図面に基づき詳細に説明する。
(1)は底壁を格子部材で構成するとともに底壁の下方
にシュートを設けた振動トラフで、前後方向に指向しか
つコイルばね(2) (2)°および基台(3)を介し
て前後方向に振動可能に設置されている。
にシュートを設けた振動トラフで、前後方向に指向しか
つコイルばね(2) (2)°および基台(3)を介し
て前後方向に振動可能に設置されている。
そして、振動トラフ(1)の両外側面には発振装置(4
)が装着されている。(5)は振動トラフ(1)の上方
に固定配設されたマイクロフォンで、該マイクロフォン
(5)には、これで変換された電流を所定の基準電流と
比較する比較器(7)が接続され、該比較器(7)には
、設定された一定値の電流を発信する設定器(8)が接
続されるとともに、該比較器(7)には該比較器(7)
からの電気信号を所定の信号に変換するインターフェー
ス(9)が接続され、該インターフェース(9)には該
インターフェース(9)からの信号に基づき、前記発振
装置(4)に供給すべき電流の周波数を変更するインバ
ーター(10)が接続されている。
)が装着されている。(5)は振動トラフ(1)の上方
に固定配設されたマイクロフォンで、該マイクロフォン
(5)には、これで変換された電流を所定の基準電流と
比較する比較器(7)が接続され、該比較器(7)には
、設定された一定値の電流を発信する設定器(8)が接
続されるとともに、該比較器(7)には該比較器(7)
からの電気信号を所定の信号に変換するインターフェー
ス(9)が接続され、該インターフェース(9)には該
インターフェース(9)からの信号に基づき、前記発振
装置(4)に供給すべき電流の周波数を変更するインバ
ーター(10)が接続されている。
次にこのように構成された装置の作用について説明する
。発振装置(4)のモータを駆動して振動トラフ(1)
を前後方向に振動させ、型ばらし後の鋳造品(W)を振
動トラフ(1)内に投入し該鋳造品(W)に振動を与え
て付着している鋳物砂を剥離するのは従来のこの種の装
置と同様であるが、投入された鋳造品(W)と振動トラ
フ(1)との衝突により発生する衝突音は、マイクロフ
ォン(5)およびフィルタ(6)により特定周波数帯域
の音だけが電流に変換されて比較器(7)に電気信号と
して送られる。比較器(7)に送られた信号は、あらか
じめ設定されて設定器(8)から送られる基準電流信号
と比較換算されたのち、インターフェース(9)を介し
て、振動トラフ(1)の振動数を増加又は減少させるべ
き信号としてインバーター(10)に送られる。その結
果、インバーター(10)からは所要の周波数に変更さ
れた電流が発振装置(4)に供給され、振動トラフ(1
)は所要の振動数に適宜変更されて振動するようになる
。
。発振装置(4)のモータを駆動して振動トラフ(1)
を前後方向に振動させ、型ばらし後の鋳造品(W)を振
動トラフ(1)内に投入し該鋳造品(W)に振動を与え
て付着している鋳物砂を剥離するのは従来のこの種の装
置と同様であるが、投入された鋳造品(W)と振動トラ
フ(1)との衝突により発生する衝突音は、マイクロフ
ォン(5)およびフィルタ(6)により特定周波数帯域
の音だけが電流に変換されて比較器(7)に電気信号と
して送られる。比較器(7)に送られた信号は、あらか
じめ設定されて設定器(8)から送られる基準電流信号
と比較換算されたのち、インターフェース(9)を介し
て、振動トラフ(1)の振動数を増加又は減少させるべ
き信号としてインバーター(10)に送られる。その結
果、インバーター(10)からは所要の周波数に変更さ
れた電流が発振装置(4)に供給され、振動トラフ(1
)は所要の振動数に適宜変更されて振動するようになる
。
ここで、設定器(8)から比較器(7)に送信される基
準電流の値は、鋳造品(W)の鋳物砂の剥離状態が最適
のときに鋳造品と振動トラフ(1)との衝突により発生
する衝突音の音量に基づいた値である。そして、鋳造品
(W)から鋳物砂が十分に剥離されて鋳造品(W)と振
動トラフ(1)との衝突音の音量が増大して基準値より
大きい場合には、振動トラフ(1)の振動数を減少させ
るべき旨の電気信号、またこれとは逆に鋳物砂の剥離状
態が悪くてその衝突音の音量が基準値より小さい場合に
は振動トラフ(1)の振動数を増加させるべき旨の電気
信号が、それぞれ比較器(7)からインターフェース(
9)を介してインバーター(1o)に送られる。
準電流の値は、鋳造品(W)の鋳物砂の剥離状態が最適
のときに鋳造品と振動トラフ(1)との衝突により発生
する衝突音の音量に基づいた値である。そして、鋳造品
(W)から鋳物砂が十分に剥離されて鋳造品(W)と振
動トラフ(1)との衝突音の音量が増大して基準値より
大きい場合には、振動トラフ(1)の振動数を減少させ
るべき旨の電気信号、またこれとは逆に鋳物砂の剥離状
態が悪くてその衝突音の音量が基準値より小さい場合に
は振動トラフ(1)の振動数を増加させるべき旨の電気
信号が、それぞれ比較器(7)からインターフェース(
9)を介してインバーター(1o)に送られる。
以上説明した如く本発明は、振動トラフと鋳造品との衝
突音をマイクロフォンにより電流に変換し、この電流を
理想状態の衝突音による基準電流値と比較して振動トラ
フの振動数を増減できるように構成したから、鋳造品の
砂の剥離状態に対応する振動数で振動トラフを振動させ
ることができるため、砂が十分に剥離されないまま鋳造
品が振動トラフから排出されたり、振動トラフの過剰撮
動により鋳造品に損傷が生じることは全くなく、鋳造品
に適宜の振動を与えて鋳物砂を適確に剥離できるなどの
優れた効果を奏する。
突音をマイクロフォンにより電流に変換し、この電流を
理想状態の衝突音による基準電流値と比較して振動トラ
フの振動数を増減できるように構成したから、鋳造品の
砂の剥離状態に対応する振動数で振動トラフを振動させ
ることができるため、砂が十分に剥離されないまま鋳造
品が振動トラフから排出されたり、振動トラフの過剰撮
動により鋳造品に損傷が生じることは全くなく、鋳造品
に適宜の振動を与えて鋳物砂を適確に剥離できるなどの
優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示す一部断面正面図である。
Claims (1)
- 鋳造品から剥離された鋳物砂が通過できる底壁を有しか
つ発娠装ff (4)を備えた振動トラフ(1)を振動
可能に設けた鋳造品の砂落し装置において、前記振動ト
ラフ(1)の上方に、該トラフ(1)とトラフ(1)内
に投入された鋳造品との衝突音を電流に変えるマイクロ
フォン(5)を配設し、該マイクロフォン(5)には該
マイクロフォン(5)で変換された電流値を所定の基準
電流と比較する比較器(7)を接続し、該比較器(7)
には、該比較器(7)からの電気信号を所定の信号に変
換するインターフェース(9)を接続し、該インターフ
ェース(9)には該インターフェース(9)からの信号
に基づh前記発振袋fi! (4)に供給すべき電流の
周波数を変更するインバーター(1o)を接続したこと
を特徴とする鋳造品の砂落し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10344182A JPS58221663A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 鋳造品の砂落し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10344182A JPS58221663A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 鋳造品の砂落し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221663A true JPS58221663A (ja) | 1983-12-23 |
Family
ID=14354117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10344182A Pending JPS58221663A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 鋳造品の砂落し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58221663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489173A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-23 | Nissan Motor Co Ltd | 鋳造用砂型の後処理装置 |
| JP2002035923A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-05 | Sintokogio Ltd | 生砂鋳型の解枠システム |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10344182A patent/JPS58221663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489173A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-23 | Nissan Motor Co Ltd | 鋳造用砂型の後処理装置 |
| JP2002035923A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-05 | Sintokogio Ltd | 生砂鋳型の解枠システム |
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