JPS58217Y2 - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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JPS58217Y2
JPS58217Y2 JP6305080U JP6305080U JPS58217Y2 JP S58217 Y2 JPS58217 Y2 JP S58217Y2 JP 6305080 U JP6305080 U JP 6305080U JP 6305080 U JP6305080 U JP 6305080U JP S58217 Y2 JPS58217 Y2 JP S58217Y2
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JP
Japan
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liquid crystal
crystal display
signal
display
display device
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Expired
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JP6305080U
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English (en)
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JPS5640589U (ja
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重治 岸本
博之 三ケ田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は液晶の寿命を著しく伸長せしめる機器に関する
ものであり、更には大規模集積回路に好適な電子機器に
関するものである。
従来、液晶表示装置を駆動するには直流駆動又はパルス
駆動が多く用いられてきた。
然るに液晶の寿命は一般に印加する電圧と電流に大きな
関係を持っており、液晶の破壊電圧を越えない範囲の電
圧でも長時間印加極性を変えずに駆動し続けると液晶に
組成の変化が起り、機能を果さなくなる。
例えばアニシリテ゛ンーパラーアミノフエニールアセテ
ー)(APAPA)を主体としたネマチック液晶物質を
用いた表示装置で、全厚25ミクロン程度のものでは、
直流印加により数100時間でクレータ−の発生やにご
りの発生を生じて使用が困難となってくる。
本考案は上記の点に鑑み、液晶表示装置をその本来の目
的の為に駆動させる時(実施例に於いては電子式卓上計
算機の表示期間)はある極性にて表示信号を印加し、上
記の如き状態以外の時(実施例に於ては電卓に於ける演
算期間)は前記表示信号とは逆極性の信号を印加するこ
とにより、液晶表示器に常にある極性ばかりでなく他の
極性も印加するようにして液晶の寿命を伸長せんとする
ものである。
以下、本考案を図面に従いその一実施例について説明す
るならば、第1図は電子式卓上計算機の表示装置に本考
案による液晶表示装置を適用したものである。
ここで11で示すのはネマチック液晶を有する液晶表示
装置を示すものであり、該表示装置11は1桁の数値又
は符号を表示し得る表示器121・・・・・・12n−
1,12nを有している。
夫々の表示器は数字もしくはその他の符号のパターン電
極12a1・・・・・・12 an−”、12 a’、
・・・・・・、12n1・・・・・・12n n 1゜
12n0、及び此等の電極と対向して設けた共通電極1
2b1、・・・・・・12 b’−”、12bnを有し
ているものであり、通常の液晶表示装置のごとく、かか
る電極、即ち、パターン電極及び共通電極の間に液晶を
満し、両電極間に電圧を印加することにより液晶に電界
を印加して表示を行う・ものである。
しかし前記各表示器のパターン電極12a1・・・・・
・12an、・・・・・・12n1・・・・・・12n
0に第1の電界効果トランジスタ14a1・・・・・・
14a0、・・・・・・、14n1・・・・・・14n
0のドレーンを接続し、該トランジスタのソース電極は
アースへ接続する。
かかる第1の電界効果トランジスタのゲートには更に第
2の電界効果トランジスタ15a1、・・・・・・、1
5a0、・・・・・・、15n1・・・・・・、1.5
nn、のドレインを接続し、該第2のトランジスタのゲ
ートに於いて同一の表示器に関するものを互に接続して
桁信号を印加する桁選択端子161、・・・・・・16
°−”、16nを構成し、相異なる表示器の同一のパタ
ーン電極に関連した前記第2の電界効果トランジスタの
ソースは互に接続してパターン信号を印加する如く、パ
ターン選択端子を構成する。
第1図に示した表示回路は信号形成回路(図示せず)所
謂、ダイナミック駆動されるものであるので、駆動した
い桁に対応する桁選択端子に信号形成回路からの桁選択
信号を印加するとともに表示したいパターンに対応する
パターン選択端子に信号形成回路からの信号を印加する
ことにより、希望する桁に希望するパターンを表示せし
め、次の期間にはかかる桁に於ける表示は終了せしめて
次位の桁の希望するパターンを駆動する如く動作させて
、夫々の桁選択端子、パターン選択端子に信号を印加さ
せるものである。
一方、前記表示器の各桁を構成する共通電極は互に接続
して液晶駆動源に接続する。
前記液晶駆動源は電源19及び該電源19と直列にエミ
ッターコレクタ、パスを接続したトランジスタ20、電
源19とは逆極性の電源21及び該電源21と直列にエ
ミッターコレクタ、パスを接続したトランジスタ22の
並列回路を介してアースへ接続する。
しかし前記トランジスタ20と22のベース電極には液
晶駆動極性制御信号印加端子23.24を設ける。
かかる端子23.24には第2図に示す如き表示信号T
(表示期間と演算期間等のその他の期間とを区分する為
の信号である。
)が印加される。今、端子23.24には第2図に示す
信号の時刻t1に於ける信号が印加され、前記桁選択端
子161及びパターン選択端子17′に信号が印加され
ていると、トランジスタ15a1・・・・・・15a0
のソースドレイン電極間がONとなり、又端子17′か
らのパターン選択信号がトランジスタ15a1・・・・
・・15n−11,15n1のソースに印加される。
かかるトランジスタに於いてソース、ドレイン、パスが
ONしているのはトランジスタ15a1のみであるので
、第1のトランジスタにおいてはトランジスタ14a1
のゲートにのみ信号が印加されパターン電極12a1を
接地する。
一方共通極12b1に接続した液晶駆動源の端子23.
24には前述の如く信号T、が印加されているので、時
刻t1に於いてはトランジスタ20がONとなり、トラ
ンジスタ22がOFFとなっている。
従つて共通電極12b1とパターン電極の間には電源1
9による電圧が印加される。
この時共通電極は負に、パターン電極は正に付勢されて
いるものである。
従って、液晶表示器121に於いてはパターン電極12
a1のみが選択されて、対応するパターン表示を行う。
前述の如く、実施例はダイナミック駆動方式によるもの
であるので、前記桁選択信号及びパターン選択信号によ
り表示器121を一定の微少時間△を駆動した後はかか
る駆動信号は停止せしめて、次位の桁の表示器を駆動せ
しめる為の新たな信号を桁選択端子及びパターン選択端
子に印加するものである。
このように表示器を順次駆動して表示器12°を駆動し
た後は再度表示器12b1が選択されるものである。
この間各表示器の共通電極には終始負電位が印加されて
いるものである。
ここで各表示器の点灯時間について述べるならば、各表
示器には微少時間△tだけしか駆動信号が印加されない
ので本来ならば各桁を構成する表示器の表示信号は△t
であるべきであるが、本実施例の場合は、夫々のパター
ン電極に接続した第1の電界効果トランジスタ14a1
・・・・・・14a0、・・・・・・、14n1・・・
・・・14n0のゲート、ソース間の蓄積効果により1
セクタ一期間(12桁の場合)以上にわたり、一度印加
した情報が蓄積されるものである。
例えばトランジスタ14a1にあるデジット期間駆動信
号を印加した後、次のデジット期間ではトランジスタ1
4a1への駆動信号の印加を停止したとしてもトランジ
スタ14a1のゲート、ソース間の蓄積効果により依然
としてON状態を保ったままであるのでパターン電極1
2a1と共通電極12b1間には電圧が印加されたまま
であり、表示を継続しているものであり、かかる状態が
1セクタ一以上、即ち、駆動信号が一順して再びトラン
ジスタ14a1を駆動するまで継続するものである。
要するに、ダイナミック駆動信号を印加しても表示器は
ダイナミックに駆動されずに、スタティックに駆動され
ているものである。
この様にして表示を継続して時間t2に到ると表示期間
が終了し、演算期間に入るものである。
従って信号T、のレベルが変化すると共にパターン選択
信号の印加も中止される。
この様に液晶駆動極性信号のレベルが変化するので、今
までON状態であったトランジスタ20がOFFとなり
、今までOFF状態を保っていたトランジスタ22がO
Nとなる。
従って第1のMOS)ランジスタには逆電圧が印加され
るものであるが、この様に逆電圧がかかるとMOS)ラ
ンジスタのソースサブストレイト及び゛ドレインサブス
トレイトとの間のダイオード結合を介してソース、ドレ
インよるサブストレイトへ電流が流れる。
即ち、液晶表示装置には表示期間とは逆方向に駆動され
るものであり、(再生信号と称す)しかも、電界効果ト
ランジスタ14a1・・・・・・14an、・・・・・
・、14n1・・・・・・14n0、の全てがONとな
るので、液晶表示器の全ての電極が駆動されるものであ
る。
以上述べた如く本考案は液晶表示器を直流駆動すること
で生ずる液晶表示器の寿命問題を改善する為、液晶表示
器で情報を表示させるときはある極性で駆動し、情報を
処理しているときは他の極性で駆動させる極性切換手段
を設け、液晶表示器に常にある極性ばかりでなく他の極
性も印加しうるようにして液晶表示器の寿命を伸ばす構
成を開示するものである。
従って従来の直流駆動の液晶に較べ寿命が伸びる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による実施例の液晶表示装置駆動を示す
一実施例のブロック図であり、11は液晶表示装置、1
2bnは各桁を構成する共通電極、12n0はパターン
電極、14nnは第1の電界効果トランジスタ、15n
nは第2の電界効果トランジスタ、16°は桁選択端子
、17°はパターン選択端子、19.21は互に逆極性
の液晶駆動源、そして20.21は液晶駆動極性制御信
号を印加するトランジスタである。 第2図は第1図の2つのトランジスタ20.22の夫々
に印加する信号を示す波形図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 情報の処理を行ない、前記処理の結果を表示する機器に
    於いて、前記結果を表示する為の液晶表示器と、前記液
    晶表示器で前記結果を表示するとき前記液晶表示器をあ
    る極性で駆動し、前記情報の処理を行なっているとき前
    記液晶表示器を他の極性で駆動する為の極性を切り換え
    る手段を有する電子機器。
JP6305080U 1980-05-08 1980-05-08 液晶表示装置 Expired JPS58217Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP6305080U JPS58217Y2 (ja) 1980-05-08 1980-05-08 液晶表示装置

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JP6305080U JPS58217Y2 (ja) 1980-05-08 1980-05-08 液晶表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5640589U JPS5640589U (ja) 1981-04-15
JPS58217Y2 true JPS58217Y2 (ja) 1983-01-05

Family

ID=29297079

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