JPS582002A - サ−メツト抵抗体の抵抗値調整法 - Google Patents
サ−メツト抵抗体の抵抗値調整法Info
- Publication number
- JPS582002A JPS582002A JP9824381A JP9824381A JPS582002A JP S582002 A JPS582002 A JP S582002A JP 9824381 A JP9824381 A JP 9824381A JP 9824381 A JP9824381 A JP 9824381A JP S582002 A JPS582002 A JP S582002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance value
- resistor
- resistance
- cermet
- adjusting resistance
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- Pending
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、厚膜モジュールの抵抗調整法に関するもので
ある。
ある。
厚膜モジー−ルに使用する抵抗線、セラミック基板上に
印刷、焼成して形成しているがtその抵抗値バラツキは
全20〜±30%ある。このため通常の抵抗設計値R±
5チを得るためには、抵抗値調整が必要であり、一般に
はサンドブラスト法、レーザ法により抵抗膜の一部なA
l1除することKより、抵抗値を初期の値より上昇させ
。
印刷、焼成して形成しているがtその抵抗値バラツキは
全20〜±30%ある。このため通常の抵抗設計値R±
5チを得るためには、抵抗値調整が必要であり、一般に
はサンドブラスト法、レーザ法により抵抗膜の一部なA
l1除することKより、抵抗値を初期の値より上昇させ
。
所定抵抗値に調整する方法をとっている。このため、製
品歩留りを上げるためには、初期抵抗値を所定抵抗値よ
り一5obに設定し、生産する必要があり、抵抗調整の
ための切削面積も十分大きくとる必要がある。このため
、抵抗体パターンの微小化が困難であり、生産性もよく
ない。
品歩留りを上げるためには、初期抵抗値を所定抵抗値よ
り一5obに設定し、生産する必要があり、抵抗調整の
ための切削面積も十分大きくとる必要がある。このため
、抵抗体パターンの微小化が困難であり、生産性もよく
ない。
本発明は、厚膜モジー−ルの抵抗体を小さくし1回路密
度を上けるために抵抗値の調整を1抵抗膜を切削せず、
抵抗膜の組成を、電気化学的処理により変えることによ
り、調整しようとするもので、抵抗値は増加、減少の両
方か可能となる。
度を上けるために抵抗値の調整を1抵抗膜を切削せず、
抵抗膜の組成を、電気化学的処理により変えることによ
り、調整しようとするもので、抵抗値は増加、減少の両
方か可能となる。
このため、生産における初期の抵抗値を、設計抵抗値と
同じに設冨することができる。このため調整抵抗の数を
少なくすることができる。
同じに設冨することができる。このため調整抵抗の数を
少なくすることができる。
厚膜モジュール゛用抵抗(サーメット抵抗)#iその組
成かガラス質と導電粒子の混合体から成っておp、60
0〜90011cの焼成によりガラス質の一部か反応す
るとともに1ガラス負中に導亀粒子が分散し、抵抗膜を
構成している。この膜の金輛粒子の分散程度、反応によ
り抵抗値が足。
成かガラス質と導電粒子の混合体から成っておp、60
0〜90011cの焼成によりガラス質の一部か反応す
るとともに1ガラス負中に導亀粒子が分散し、抵抗膜を
構成している。この膜の金輛粒子の分散程度、反応によ
り抵抗値が足。
まり、抵抗値バラツキも大きい。このため本発明は、一
度焼成された抵抗膜を再度赤外線スポットなどの熱線に
より、抵抗膜を溶融し焼成状1態を再現する。この時抵
抗膜中の粒子が再分散と反応を開始し、抵抗変化を示す
が、所定の抵抗値となった時点で、すげやく熱線を遮断
する・ことにより基板は急冷され、所定の抵抗値となる
。すなわち、通常の工程では抵抗を焼成する0際、抵抗
値を測定出来ないか、本発明はスポットで抵抗膜のみを
焼成状態とし、抵抗値を測定しながら1行なうことが出
来る。
度焼成された抵抗膜を再度赤外線スポットなどの熱線に
より、抵抗膜を溶融し焼成状1態を再現する。この時抵
抗膜中の粒子が再分散と反応を開始し、抵抗変化を示す
が、所定の抵抗値となった時点で、すげやく熱線を遮断
する・ことにより基板は急冷され、所定の抵抗値となる
。すなわち、通常の工程では抵抗を焼成する0際、抵抗
値を測定出来ないか、本発明はスポットで抵抗膜のみを
焼成状態とし、抵抗値を測定しながら1行なうことが出
来る。
また第2の方法として、抵抗膜中の導電粒子の分散1反
応を電界を加えることにより%抵彷値′?:p4整する
方法として、抵抗mv加熱して600〜80 occの
状態にしs粒子が反応しやすい状態とし抵抗の両端に電
圧を印加し、金属粒子の配列を強制するとともに、抵抗
膜が加熱されているため、抵抗の両端にある電極部の金
属か抵抗膜中に拡散し、抵抗値が変化する。加熱状態で
電圧を印加しながら抵抗値を測足し、所定の抵抗値にな
った時点で、熱線と電圧をし中断することKより、反応
を中止し、所定の抵抗値を得る。
応を電界を加えることにより%抵彷値′?:p4整する
方法として、抵抗mv加熱して600〜80 occの
状態にしs粒子が反応しやすい状態とし抵抗の両端に電
圧を印加し、金属粒子の配列を強制するとともに、抵抗
膜が加熱されているため、抵抗の両端にある電極部の金
属か抵抗膜中に拡散し、抵抗値が変化する。加熱状態で
電圧を印加しながら抵抗値を測足し、所定の抵抗値にな
った時点で、熱線と電圧をし中断することKより、反応
を中止し、所定の抵抗値を得る。
図によって調整方法を説明する。
アルミナ、ホルステライト等のセラミック基板5に銀−
バラジニウム金、銀等の導電配線4を形成し、さらにル
テニウム、−一ノ<2ジユウム等を含むサーメット抵抗
5ン形成した回路基板において、抵抗体3の抵抗値を調
整するために、赤外m集光ランプ等熱線発生ランプ1に
より、抵抗膜50表面より加熱し、抵抗測足器7により
抵抗値’に6111足する。加熱により抵抗値カー変化
し、所定の値となった時点で、シャッター2を連動させ
、熱filをカット°シ抵抗′p4整を完了する。
バラジニウム金、銀等の導電配線4を形成し、さらにル
テニウム、−一ノ<2ジユウム等を含むサーメット抵抗
5ン形成した回路基板において、抵抗体3の抵抗値を調
整するために、赤外m集光ランプ等熱線発生ランプ1に
より、抵抗膜50表面より加熱し、抵抗測足器7により
抵抗値’に6111足する。加熱により抵抗値カー変化
し、所定の値となった時点で、シャッター2を連動させ
、熱filをカット°シ抵抗′p4整を完了する。
また、抵抗i料のうち、低抵抗のように導電粒子の分散
が安定し、抵抗値変化の小さい場合は、ラン11により
加熱するとともに電源6により抵抗体に′[芥!加え、
抵抗値カー変イヒし所定の値となった時点でシャッタ2
を連動させて、熱mvカットするとともに6の電源もO
FFとし、抵抗調整を完了する。
が安定し、抵抗値変化の小さい場合は、ラン11により
加熱するとともに電源6により抵抗体に′[芥!加え、
抵抗値カー変イヒし所定の値となった時点でシャッタ2
を連動させて、熱mvカットするとともに6の電源もO
FFとし、抵抗調整を完了する。
本発明によれは、抵抗i1!堅率を大巾に改善できる。
また、抵抗パターンを切削することがないため、パター
ン面積を小形にで一%、6゜さらに、熱線の照射はNC
制御カー可有しであるため、合理化が計9やてい0
ン面積を小形にで一%、6゜さらに、熱線の照射はNC
制御カー可有しであるため、合理化が計9やてい0
図社本発明の一実施例の説明図である。
1・・・赤外線ランプ 2・・・光のシャッター3・
・・サーメット抵抗 7・・・抵抗計6
・・サーメット抵抗 7・・・抵抗計6
Claims (1)
- t セラミック基板上に形成された、サーメット形抵抗
体の表面に、赤外−等による熱線を与、t、500〜9
00ccK加熱−f、b コt!: Kより、抵抗値を
調整する手段と、熱#IKより加熱すると同時に抵抗体
?両端電極に電圧を印カル抵抗値を調整する手段とより
なることを特徴とするサーメット抵抗体の抵抗値調整法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9824381A JPS582002A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | サ−メツト抵抗体の抵抗値調整法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9824381A JPS582002A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | サ−メツト抵抗体の抵抗値調整法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582002A true JPS582002A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14214514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9824381A Pending JPS582002A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | サ−メツト抵抗体の抵抗値調整法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157404A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-30 | 株式会社富士通ゼネラル | 厚膜抵抗アレ−のトリミング方法 |
| JPH04174942A (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-23 | Toshiba Corp | 電子管内蔵用分圧抵抗素子の製造方法 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9824381A patent/JPS582002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157404A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-30 | 株式会社富士通ゼネラル | 厚膜抵抗アレ−のトリミング方法 |
| JPH04174942A (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-23 | Toshiba Corp | 電子管内蔵用分圧抵抗素子の製造方法 |
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