JPS5817841B2 - 高架車両の運転系 - Google Patents
高架車両の運転系Info
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- JPS5817841B2 JPS5817841B2 JP963182A JP963182A JPS5817841B2 JP S5817841 B2 JPS5817841 B2 JP S5817841B2 JP 963182 A JP963182 A JP 963182A JP 963182 A JP963182 A JP 963182A JP S5817841 B2 JPS5817841 B2 JP S5817841B2
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- Japan
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- track
- bracket
- brackets
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Links
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Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁力によって二線式に案内される高架車両
の運転系であって、運転系の軌道側の系成分の多くが複
合レールの形にまとめられて、ブラケットおよび調整部
材を介して軌道に組み付けられている形式のものに関す
る。
の運転系であって、運転系の軌道側の系成分の多くが複
合レールの形にまとめられて、ブラケットおよび調整部
材を介して軌道に組み付けられている形式のものに関す
る。
既に提案されているこの種の高架車両の運転系の例の場
合、系成分をまとめ、且つ取付けるために丁字形の中空
体の形の多数の組合せブラケットを使用し、この組合せ
゛ブラケットは6つの調整部材によって軌道に固定され
、個個の系成分を正確に対応し合っていて場合によりス
トッパを有している取付面で支持する。
合、系成分をまとめ、且つ取付けるために丁字形の中空
体の形の多数の組合せブラケットを使用し、この組合せ
゛ブラケットは6つの調整部材によって軌道に固定され
、個個の系成分を正確に対応し合っていて場合によりス
トッパを有している取付面で支持する。
この配置は6自由度での組合せブラケットの任意に正確
な調整、例えば軌道基礎の沈下の際の簡単な後調整を可
能にし、特に、軌道をそのときと今に別の支持兼案内系
や駆動系の要求に適合させるために変更する必要のある
実験プラントのために極めて適している。
な調整、例えば軌道基礎の沈下の際の簡単な後調整を可
能にし、特に、軌道をそのときと今に別の支持兼案内系
や駆動系の要求に適合させるために変更する必要のある
実験プラントのために極めて適している。
しかしこの例は、軌道の変更を予定していない場合、比
較的高価であることが判った。
較的高価であることが判った。
そのため本発明では、冒頭に述べた形式の高架車両の運
転系において、極めて簡単な構成を特色とし、しかも固
定設置される軌道に課せられる要求を完全に満たすよう
にすることを目的とする。
転系において、極めて簡単な構成を特色とし、しかも固
定設置される軌道に課せられる要求を完全に満たすよう
にすることを目的とする。
本発明はこの目的を次のようにして達成した。
即ち、軌道平面に対してはゾ平行に且つ軌動縦方向に対
して直角にのびている形材片が系成分支持体のブラケッ
トとして軌道ビームに耐圧性モルタルを充てんした調整
間隙を介して固定されておりこれらのブラケットは少赴
くとも一方の端部が系成分を支持するために軌道ビーム
から側方へ突出しているのである。
して直角にのびている形材片が系成分支持体のブラケッ
トとして軌道ビームに耐圧性モルタルを充てんした調整
間隙を介して固定されておりこれらのブラケットは少赴
くとも一方の端部が系成分を支持するために軌道ビーム
から側方へ突出しているのである。
モルタルを充てんしたこのような調整間隙は前述の比較
的費用のかかる調整部材を不必要に且つブラケットとし
ての簡単な個個の形材片と相まって組付は及び調整に極
めて僅かな材料費及び作業費しか必要とせず、俵調整は
たんに調整間隙内のモルタルの更新を必要とするに過ぎ
ない。
的費用のかかる調整部材を不必要に且つブラケットとし
ての簡単な個個の形材片と相まって組付は及び調整に極
めて僅かな材料費及び作業費しか必要とせず、俵調整は
たんに調整間隙内のモルタルの更新を必要とするに過ぎ
ない。
材形片としては、■形断面ながら普通の■形鋼よりフラ
ンジ幅が広い複T形鋼を使用するのが有利である。
ンジ幅が広い複T形鋼を使用するのが有利である。
複数の系成分とブラケットとの結合は次のようにおこな
われる。
われる。
即ち形材片の当該端部の端面を支持兼案内系の支持兼案
内レールと溶接し、この支持兼案内レール自体を更に別
の系成分と結合する。
内レールと溶接し、この支持兼案内レール自体を更に別
の系成分と結合する。
軌道上での形材片の取付は、形材片を軌道ビームの上端
面上に2点で調整し且つ固定することによって、極めて
簡単におこなわれる。
面上に2点で調整し且つ固定することによって、極めて
簡単におこなわれる。
単一ビーム式軌道の場合、ブラケットをなす形材片は、
本発明の実施態様によれば、複数の系成分を支持するた
めに中空形の単一軌道ビームの両側へ、それも軌道ビー
ム中空室の上部区域における側壁の開口を貫通して突出
している。
本発明の実施態様によれば、複数の系成分を支持するた
めに中空形の単一軌道ビームの両側へ、それも軌道ビー
ム中空室の上部区域における側壁の開口を貫通して突出
している。
この場合両側壁の開口内に各1つ固定点があり、場合に
より軌道ビーム中空室の天井に当たる土壁に形材片を支
持するための1つのモルタル層が設けられるようにした
。
より軌道ビーム中空室の天井に当たる土壁に形材片を支
持するための1つのモルタル層が設けられるようにした
。
軌道ビーム中空室内部にブラケット形材片を配置するこ
とにより、高架車両の走行に伴う形材片の空気力学的な
影響がなくなる。
とにより、高架車両の走行に伴う形材片の空気力学的な
影響がなくなる。
そうでない場合には形材片は軌道上面において車両下面
に向き合う枕木のように作用し、高速走行の際に車両振
動を惹起することがある。
に向き合う枕木のように作用し、高速走行の際に車両振
動を惹起することがある。
本発明の実施態様によれば、個個の形材片の少くとも2
つの固定点のところにそれぞれ1つのアンカ板が軌道ビ
ーム内に埋め込まれ、このアンカ板に硬化したモルタル
層によって必要な間隔を維持して形材片をねじ結合する
。
つの固定点のところにそれぞれ1つのアンカ板が軌道ビ
ーム内に埋め込まれ、このアンカ板に硬化したモルタル
層によって必要な間隔を維持して形材片をねじ結合する
。
固定ボルトを通すために、形材片肉にスロットを設け、
アンカー板の背面にキャップナツトを溶接しておくのが
有利である。
アンカー板の背面にキャップナツトを溶接しておくのが
有利である。
調整間隙につめるためには合成樹脂モルタルが殊に適し
ている。
ている。
次に添付図面について本発明を詳説する。
2線式に電磁力によって支持され且つ案内される高架車
両(図示せず)のための第1図に示した軌道101は、
主として、間隔をおいてH形支柱103によって支持さ
れる箱形横断面を有する2つの平行な軌道ビーム102
により成る。
両(図示せず)のための第1図に示した軌道101は、
主として、間隔をおいてH形支柱103によって支持さ
れる箱形横断面を有する2つの平行な軌道ビーム102
により成る。
リニヤ誘導モータによって駆動される高架車両はこれら
軌道102の間に懸架される。
軌道102の間に懸架される。
軌道ビーム102の上側に約2mの相互間隔で運転系の
軌道側の系成分支持体として多数のブラケット104が
取り付けられており、これらのブラケットは軌道中心に
向って軌道ビーム102を越えて突出しており、その軌
道内側の端部のところに、車両側の集電子と協働する導
体レール106を除いて高架車両の運転系の軌道側のす
べての系成分105を支持している。
軌道側の系成分支持体として多数のブラケット104が
取り付けられており、これらのブラケットは軌道中心に
向って軌道ビーム102を越えて突出しており、その軌
道内側の端部のところに、車両側の集電子と協働する導
体レール106を除いて高架車両の運転系の軌道側のす
べての系成分105を支持している。
導体レール106は一方の軌道ビーム102の内側の側
壁に直接に取り付けられている。
壁に直接に取り付けられている。
というのは同じ軌道ビームの他の系成分105の直ぐ近
くで導体レールを調整することに何ら困難を伴わないか
らである。
くで導体レールを調整することに何ら困難を伴わないか
らである。
第1図および第2図が示すように、ブラケット104の
両方の軌道内側の端部はU字形レールと溶接されており
、これらのU字形レールは軌道101の軟磁性の支持兼
案内レール107であって、これは図示されていない高
架車両に列状に配置されて制御作用のもとに励磁される
電磁石と協働する。
両方の軌道内側の端部はU字形レールと溶接されており
、これらのU字形レールは軌道101の軟磁性の支持兼
案内レール107であって、これは図示されていない高
架車両に列状に配置されて制御作用のもとに励磁される
電磁石と協働する。
支持兼案内レール107のウェブ108は非常用滑走レ
ールの機能を果し、軌道内方側のフランジ109はリニ
ヤ誘導モータのステータ部分は高架車両に取付けられて
いる。
ールの機能を果し、軌道内方側のフランジ109はリニ
ヤ誘導モータのステータ部分は高架車両に取付けられて
いる。
以上によって判るように、支持兼案内レール107およ
び反作用レール111等の系成分105が系成分支持体
としてのブラケット104と共に複合レールの形にまと
められている。
び反作用レール111等の系成分105が系成分支持体
としてのブラケット104と共に複合レールの形にまと
められている。
第1図、第3図および第4図に示している軌道はその片
側に反作用レール111を備えているに過ぎないが、両
側に反作用レール111を配置することももちろん可能
であって、このような場合は車両側に相応に設けられる
ステータと共に1つの対称的な駆動装置をなす。
側に反作用レール111を備えているに過ぎないが、両
側に反作用レール111を配置することももちろん可能
であって、このような場合は車両側に相応に設けられる
ステータと共に1つの対称的な駆動装置をなす。
反作用レール111のほかに更に別の系成分を軌道10
1の支持兼案内レール107に取り付けておくこともで
きる。
1の支持兼案内レール107に取り付けておくこともで
きる。
第2図に詳細に示されているように、ブラケット104
は簡単な複T形鋼112から成っており、その高さは軌
道から側方へ突出する範囲でブラケット端部に向って減
少し、これによって複T形鋼112の両方のフランジ1
13及び114を支持兼案内レール107と溶接するこ
とができ、しかもその際下側のフランジ114はそれと
溶接される支持兼案内レール107のフランジ110の
下向きの端面115に近過ぎて位置することがなく。
は簡単な複T形鋼112から成っており、その高さは軌
道から側方へ突出する範囲でブラケット端部に向って減
少し、これによって複T形鋼112の両方のフランジ1
13及び114を支持兼案内レール107と溶接するこ
とができ、しかもその際下側のフランジ114はそれと
溶接される支持兼案内レール107のフランジ110の
下向きの端面115に近過ぎて位置することがなく。
従って支持兼案内レール107を貫通する車両磁石の支
持兼案内磁束がブラケット鉄によって影響をうけること
が確実に避けられる。
持兼案内磁束がブラケット鉄によって影響をうけること
が確実に避けられる。
ブラケット104を固定するために、ブラケット1つ当
り2つのアンカー板′116がプレストレスコンクリー
トで作られた軌道ビーム102の上面の縁部に埋め込ま
れている。
り2つのアンカー板′116がプレストレスコンクリー
トで作られた軌道ビーム102の上面の縁部に埋め込ま
れている。
各アンカー板116は軌道縦方向に同列をなす2つの孔
117を有しそのうちの一方だけが図面に見える。
117を有しそのうちの一方だけが図面に見える。
孔はコンクリート流込みの前にアンカー板116に溶接
されたそれぞれ1つのキャップナツト118によって下
方に対して封鎖されている。
されたそれぞれ1つのキャップナツト118によって下
方に対して封鎖されている。
軌道ビーム102内へアンカー板116を確実に固着さ
せるためにこれらのアンカー板は軌道ビームの鉄筋の間
へ突入する図示されていない拡張栓と溶接されている。
せるためにこれらのアンカー板は軌道ビームの鉄筋の間
へ突入する図示されていない拡張栓と溶接されている。
各アンカー板116の両方の孔117及び軌道ビーム1
02上のアンカー板の配置に相応して、各ブラケット1
04の下方のフランジ114はウェブをはさんで対置す
る2つのスロット119を2組有しており、これらのス
ロットは軌道縦方向に対して直角の方向にブラケットを
調整することを可能にする。
02上のアンカー板の配置に相応して、各ブラケット1
04の下方のフランジ114はウェブをはさんで対置す
る2つのスロット119を2組有しており、これらのス
ロットは軌道縦方向に対して直角の方向にブラケットを
調整することを可能にする。
各アンカー板116とブラケット104の間の調整間隙
125には、合成樹脂モルタル又は他の耐圧性のモルタ
ルより成る1つの層120が間挿されており、これによ
ってそのつど必要なブラケット位置の正確な設定が可能
になる。
125には、合成樹脂モルタル又は他の耐圧性のモルタ
ルより成る1つの層120が間挿されており、これによ
ってそのつど必要なブラケット位置の正確な設定が可能
になる。
ブラケット調整は次のようにおこなわれる。
即ち、図示されていない調整装置を使って両方の軌道ビ
ーム102上で互いに向き合っている2つのブラケット
104を正確に整合し且つ保持する。
ーム102上で互いに向き合っている2つのブラケット
104を正確に整合し且つ保持する。
次いでこれらの各ブラケットの両方の調整間隙125に
合成樹脂モルタルを詰め、その硬化後に調整装置をはず
し、あらかじめ差込んでおいた固定ボルト121を締め
る。
合成樹脂モルタルを詰め、その硬化後に調整装置をはず
し、あらかじめ差込んでおいた固定ボルト121を締め
る。
これにより軌道中心に向いているブラケット端面は所望
の軌道方向に正確に相応する位置を占め、従って次いで
支持兼案内レール107を事実上もはや調整作業なしに
溶接し且つ他の系成分と結合することができる。
の軌道方向に正確に相応する位置を占め、従って次いで
支持兼案内レール107を事実上もはや調整作業なしに
溶接し且つ他の系成分と結合することができる。
固定ボルト121を適当な強さに締めることによってプ
レストレスがあたえられ、従って事実上何ら剪断力が固
定ボルトに作用せず且つブラケット104によって支持
されている系成分105へ高架車両運転時に及ぼされる
すべての力が確実に調整間隙125内のモルタル層12
0を経てアンカー板116ひいては軌道ビーム102へ
伝達される。
レストレスがあたえられ、従って事実上何ら剪断力が固
定ボルトに作用せず且つブラケット104によって支持
されている系成分105へ高架車両運転時に及ぼされる
すべての力が確実に調整間隙125内のモルタル層12
0を経てアンカー板116ひいては軌道ビーム102へ
伝達される。
第3図は単一ビーム構造の軌道を示し、この場合に使用
されるブラケツ)104’は両端部が軌道ビームから突
出して、いずれの端部も系成分105を支持しているが
、その他の点では第1図の場合と同じように、単一の軌
道ビーム102′の上面の両方の縁部個所で軌道ビーム
に固定されている。
されるブラケツ)104’は両端部が軌道ビームから突
出して、いずれの端部も系成分105を支持しているが
、その他の点では第1図の場合と同じように、単一の軌
道ビーム102′の上面の両方の縁部個所で軌道ビーム
に固定されている。
このように軌道ビーム上に固定されたブラケットの場合
に既に説明した空気力学的に不利な作用を減らすために
、ブラケットは第4図の実施例では軌道ビーム102“
の側壁123の上部区域に形成した開口122により軌
道ビームの中空室の内部を貫通して、開口122におい
て側壁123に固定されている。
に既に説明した空気力学的に不利な作用を減らすために
、ブラケットは第4図の実施例では軌道ビーム102“
の側壁123の上部区域に形成した開口122により軌
道ビームの中空室の内部を貫通して、開口122におい
て側壁123に固定されている。
付加的にブラケットを軌道ビーム上壁によって支持する
ために1つのモルタル層124がブラケット中央に設け
られており、このモルタル層は高架車両の負荷による比
較的長いブラケット104′の大きな湾曲を防止する。
ために1つのモルタル層124がブラケット中央に設け
られており、このモルタル層は高架車両の負荷による比
較的長いブラケット104′の大きな湾曲を防止する。
第1図は高架車両用の2本ビーム式軌道の横断面図、第
2図は第1図中の軌道部分の拡大横断面図、第3図は単
一ビーム式軌道の横断面図、第4図は第3図の例と異な
る単一ビーム式軌道の横断面図である。 102.102’、102“・・・・・・軌道ビーム、
103・・・・・・支柱、104,104’・・・・・
・ブラケット、105・・・・・・系成分、106・・
・・・・導体レール、107・・・・・・支持兼案内レ
ール、108・・・・・・ウェブ、109゜110・・
・・・・フランジ、111・・・・・・反作用レール、
112・・・・・・複T形鋼、113,114・・・・
・・フランジ、115・・・・・・端面、116・・・
・・・アンカー板、117・・・・・・孔、118・・
・・・・キャップナツト、119・・・・・・スロット
、120・・・・・・モルタル層、121・・・・・・
固定ボルト、122・・・・・・開口、123・・・・
・・側壁、124・・・・・・モルタル層、125・・
・・・・調整間隙。
2図は第1図中の軌道部分の拡大横断面図、第3図は単
一ビーム式軌道の横断面図、第4図は第3図の例と異な
る単一ビーム式軌道の横断面図である。 102.102’、102“・・・・・・軌道ビーム、
103・・・・・・支柱、104,104’・・・・・
・ブラケット、105・・・・・・系成分、106・・
・・・・導体レール、107・・・・・・支持兼案内レ
ール、108・・・・・・ウェブ、109゜110・・
・・・・フランジ、111・・・・・・反作用レール、
112・・・・・・複T形鋼、113,114・・・・
・・フランジ、115・・・・・・端面、116・・・
・・・アンカー板、117・・・・・・孔、118・・
・・・・キャップナツト、119・・・・・・スロット
、120・・・・・・モルタル層、121・・・・・・
固定ボルト、122・・・・・・開口、123・・・・
・・側壁、124・・・・・・モルタル層、125・・
・・・・調整間隙。
Claims (1)
- 1 電磁力によって二線式に案内される高架車両の運転
系であって、運転系の軌道側の系成分の多くが複合レー
ルの形にまとめられて、ブラケットおよび調整部材を介
して軌道に組み付けられている形式のものにおいて、軌
道平面に対してほぼ平行で軌道縦方向に対して直角に延
びた形材片が系成分支持用のブラケット104;104
’として軌道ビーム102;102’;102“に耐圧
性のモルタルを充てんした調整間隙125を介して固定
されており、これらのブラケット104 ; 104’
は少なくとも一方の端部が軌道側の系成分を支持するた
めに軌道ビーム102; 102’; 102“からそ
の側方へ突出しているこJとを特徴とする、高架車両の
運転系。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19732303552 DE2303552C3 (de) | 1973-01-25 | Selbsttragende Fahrbahn für Fahrzeuge mit elektromagnetischer Schwebeführung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165501A JPS57165501A (en) | 1982-10-12 |
| JPS5817841B2 true JPS5817841B2 (ja) | 1983-04-09 |
Family
ID=5869920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP963182A Expired JPS5817841B2 (ja) | 1973-01-25 | 1982-01-26 | 高架車両の運転系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817841B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243538U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-16 | ||
| JPH0518394U (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-09 | 株式会社アーランド | ケースカバー |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08282482A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-10-29 | Masaru Tsuda | 飛行軌道車と軌道装置 |
-
1982
- 1982-01-26 JP JP963182A patent/JPS5817841B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243538U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-16 | ||
| JPH0518394U (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-09 | 株式会社アーランド | ケースカバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57165501A (en) | 1982-10-12 |
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