JPS58158181A - 微生物の培養法 - Google Patents
微生物の培養法Info
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- JPS58158181A JPS58158181A JP57039317A JP3931782A JPS58158181A JP S58158181 A JPS58158181 A JP S58158181A JP 57039317 A JP57039317 A JP 57039317A JP 3931782 A JP3931782 A JP 3931782A JP S58158181 A JPS58158181 A JP S58158181A
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- JP
- Japan
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- bacteria
- medium
- culture
- alkaline
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- Fodder In General (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は微生物の培養法に関する。
木材又は草本類などの繊維質原料を、クラフトパルプ蒸
解法、ソーダパルプ蒸解法、酸素・アルカリパルプ蒸解
法又はアルカリサルファイドパル(1) プ蒸解法などのアルカリ性パルプ蒸解決によって高アル
カリ性、高温、高圧下で蒸解すると、繊維質原料中のリ
グニン成分と同時に多量のヘミセルロース成分やセルロ
ース成分の一部が可溶化・分解して蒸解廃液及び抽出液
中に溶出してくる。
解法、ソーダパルプ蒸解法、酸素・アルカリパルプ蒸解
法又はアルカリサルファイドパル(1) プ蒸解法などのアルカリ性パルプ蒸解決によって高アル
カリ性、高温、高圧下で蒸解すると、繊維質原料中のリ
グニン成分と同時に多量のヘミセルロース成分やセルロ
ース成分の一部が可溶化・分解して蒸解廃液及び抽出液
中に溶出してくる。
このアルカリ性パルプ蒸解過程において、特に繊維質原
料中の炭水化物の分解溶)!i機構はビーリング反応と
して知られており、パルプ蒸解薬液中には主としてこの
炭水化物に由来したと考えられるイソサッカリン#&類
、メタサッカリン酸類などを含む各種の有機酸が生成溶
出してくる(↑apH1+vo1.59. No、 9
. 118〜121 (1976)参照)。これらの
有機酸類はアルカリ性領域で微生物によって資化された
という報告例はない、なおアルカリ性蒸解液の初期pH
はほぼ14であり、蒸解過程で生成する有機酸によって
蒸解液中の苛性アルカリがある程度消費され、蒸解の初
期又は中期段階において蒸解系から抽出された蒸解の抽
出液及び蒸解終了時の蒸解廃液の残アルカリ濃度は2〜
30g / 1 (Na2O換算)であり、これらのp
Hは通常(2) 10〜14と依然強アルカリ性である。このようにアル
カリ性蒸解の抽出液又は蒸解廃液(以下単に蒸解廃液と
称する)にはリグニン及び各種の有機酸が有機物として
存在しており、かつ塩類を多量に含有するものである。
料中の炭水化物の分解溶)!i機構はビーリング反応と
して知られており、パルプ蒸解薬液中には主としてこの
炭水化物に由来したと考えられるイソサッカリン#&類
、メタサッカリン酸類などを含む各種の有機酸が生成溶
出してくる(↑apH1+vo1.59. No、 9
. 118〜121 (1976)参照)。これらの
有機酸類はアルカリ性領域で微生物によって資化された
という報告例はない、なおアルカリ性蒸解液の初期pH
はほぼ14であり、蒸解過程で生成する有機酸によって
蒸解液中の苛性アルカリがある程度消費され、蒸解の初
期又は中期段階において蒸解系から抽出された蒸解の抽
出液及び蒸解終了時の蒸解廃液の残アルカリ濃度は2〜
30g / 1 (Na2O換算)であり、これらのp
Hは通常(2) 10〜14と依然強アルカリ性である。このようにアル
カリ性蒸解の抽出液又は蒸解廃液(以下単に蒸解廃液と
称する)にはリグニン及び各種の有機酸が有機物として
存在しており、かつ塩類を多量に含有するものである。
ところでアルカリ性蒸解法によって得られるセルロース
に富む不溶性区分はそのままパルプとして製紙原料とし
て利用されているが、残りの蒸解廃液は従来は濃縮工程
を経て燃焼され、有機物からは燃焼エネルギーを、無機
物からはアルカリ薬品を回収するにとどまっていた。
に富む不溶性区分はそのままパルプとして製紙原料とし
て利用されているが、残りの蒸解廃液は従来は濃縮工程
を経て燃焼され、有機物からは燃焼エネルギーを、無機
物からはアルカリ薬品を回収するにとどまっていた。
本発明者らはかかる現状に鑑み、前記特性を有するアル
カリ性パルプ蒸解廃液のpHを中性にすることなく、ア
ルカリ性領域でパルプ蒸解廃液中の有機物、特に各種の
有機酸を利用して微生物を培養する方法について鋭意研
究を進めた結果本発明を完成するに至った。
カリ性パルプ蒸解廃液のpHを中性にすることなく、ア
ルカリ性領域でパルプ蒸解廃液中の有機物、特に各種の
有機酸を利用して微生物を培養する方法について鋭意研
究を進めた結果本発明を完成するに至った。
本発明に従えば、アルカリ性パルプ蒸解の抽出液又は蒸
解廃液を炭素源として培地にアースロバフタ−(八rt
hrobacter)属、コリネバクテリウム(3) (Corynebacterium )属又はプレビノ
イクテリウム(Brev i bac ter + 1
111)属に属する微生物を接種し、これを培養してそ
の培地中の有機酸を資化する微生物の培養法が提供され
る。
解廃液を炭素源として培地にアースロバフタ−(八rt
hrobacter)属、コリネバクテリウム(3) (Corynebacterium )属又はプレビノ
イクテリウム(Brev i bac ter + 1
111)属に属する微生物を接種し、これを培養してそ
の培地中の有機酸を資化する微生物の培養法が提供され
る。
即ち、本発明者らはアルカリ性パルプ蒸解の抽出液又は
蒸解廃液をアルカリ性条件下、好ましくはpH8,0〜
l 2.’5でかつ高塩濃度下で資化利用できる微生物
につき、多くの土壌より分類、検索を行なった結果、ア
ースロバフタ−(Arthrobacter)属、コリ
ネバクテリウム(Corynebacteriua )
属及びブレビバクテリウム(Brevibacteri
um)属に属するアルカリ性パルプ蒸解廃液で生育する
菌で以下に詳述するアースロバフタ−属に属するアース
ロバフタ−11−2−2菌(微工研条寄第88号)
(FBRM BP−88) 、コリネバクテリウム(C
o−rynebacterius+ )属に属するコリ
ネバクテリウム5−6−1菌(微工研条寄第89号)
(FERM BP−891、コリネバクテリウム5−
81菌(微工研条寄第90号)(FERM BP−90
)並びにブレビバクテリウム(Brev 1bac t
er iu+n)属に属するブレビバ(4) クテリウム 4−5−1菌(微工研条寄第91号)(F
ERM BP−引)及びブレビバクテリウム5−7−2
菌(微工研条寄第92号) (FERM BP−92
)などを有効に使用することができる。
蒸解廃液をアルカリ性条件下、好ましくはpH8,0〜
l 2.’5でかつ高塩濃度下で資化利用できる微生物
につき、多くの土壌より分類、検索を行なった結果、ア
ースロバフタ−(Arthrobacter)属、コリ
ネバクテリウム(Corynebacteriua )
属及びブレビバクテリウム(Brevibacteri
um)属に属するアルカリ性パルプ蒸解廃液で生育する
菌で以下に詳述するアースロバフタ−属に属するアース
ロバフタ−11−2−2菌(微工研条寄第88号)
(FBRM BP−88) 、コリネバクテリウム(C
o−rynebacterius+ )属に属するコリ
ネバクテリウム5−6−1菌(微工研条寄第89号)
(FERM BP−891、コリネバクテリウム5−
81菌(微工研条寄第90号)(FERM BP−90
)並びにブレビバクテリウム(Brev 1bac t
er iu+n)属に属するブレビバ(4) クテリウム 4−5−1菌(微工研条寄第91号)(F
ERM BP−引)及びブレビバクテリウム5−7−2
菌(微工研条寄第92号) (FERM BP−92
)などを有効に使用することができる。
これらの菌株はいずれも東京都江東区東雲O−・土壌よ
り本発明者らによって分離されたものであり、それぞれ
、前述の如く、通商産業省工業技術院微生物工業技術研
究所(国際寄託当局)に昭和57年2月2日に寄託した
。
り本発明者らによって分離されたものであり、それぞれ
、前述の如く、通商産業省工業技術院微生物工業技術研
究所(国際寄託当局)に昭和57年2月2日に寄託した
。
上記アースロバフタ−属11−2−2菌、コリネバクテ
リウム属5−6−1菌及び5−8−1菌並びにブレビバ
クテリウム属4−5−1菌及び5−7−2菌はそれぞれ
以下のような菌学的性質を有する。なお、以下記載の菌
学的諸性質の試験及び分類方法は、すべて、「バージニ
ーズ マニュアル オブ ディタミネイティブ ハクテ
リオロジーJ (” Bergey’s nual
of DeterminativeBacterio
logy (8th edition+ 1974 )
)に準拠して行われた。
リウム属5−6−1菌及び5−8−1菌並びにブレビバ
クテリウム属4−5−1菌及び5−7−2菌はそれぞれ
以下のような菌学的性質を有する。なお、以下記載の菌
学的諸性質の試験及び分類方法は、すべて、「バージニ
ーズ マニュアル オブ ディタミネイティブ ハクテ
リオロジーJ (” Bergey’s nual
of DeterminativeBacterio
logy (8th edition+ 1974 )
)に準拠して行われた。
■、アースロバクター属11−2−2菌の菌学的性質(
5) (a)形態 ■細胞の形及び大きさ 桿菌0.4〜0.6 X 1.0〜2.0μ■細胞の多
形性 多形性を有し、培養中にV−型を生ずる■運動性の有無 運動性及び鞭毛共に無し ■胞子の有無 無し ■ダラム染色性 ダラム陽性 ■抗酸性 陰性 (b)各培地における生育状態 ■肉汁寒天 はとんど生育 37℃3日間培養で良く生
育平板培養 せず し、コロニーは円形、偏平
(6) 状で金縁、表面は平滑で光 沢があり、不透明である。
5) (a)形態 ■細胞の形及び大きさ 桿菌0.4〜0.6 X 1.0〜2.0μ■細胞の多
形性 多形性を有し、培養中にV−型を生ずる■運動性の有無 運動性及び鞭毛共に無し ■胞子の有無 無し ■ダラム染色性 ダラム陽性 ■抗酸性 陰性 (b)各培地における生育状態 ■肉汁寒天 はとんど生育 37℃3日間培養で良く生
育平板培養 せず し、コロニーは円形、偏平
(6) 状で金縁、表面は平滑で光 沢があり、不透明である。
灰白色の色調を有する。
■肉汁寒天 同上 糸状に生育し、光沢がある
。
。
斜面培養 菌体は灰白色であ、もが、培
地中には色素を生成しない。
地中には色素を生成しない。
■肉汁液体 同上 生育し、混濁する。菌膜は
培養 生成しないが、沈渣を生ずる
。
培養 生成しないが、沈渣を生ずる
。
■肉汁ゼラ 同上 表面に生育し、ゼラチンを
チン穿刺 液化しない。
チン穿刺 液化しない。
培養
■リドマス 凝固し、後に 生育するがミルクの凝固は
・ミルク 上部をペプト 認められない、また培地がン
化する。 アルカリ性のため、リドマスの変色は認め
られない。
・ミルク 上部をペプト 認められない、また培地がン
化する。 アルカリ性のため、リドマスの変色は認め
られない。
(注)*各培地に1%のN 82 C03を加えて培地
のp。
のp。
をl000とした。
(c)生理的性質
(7)
■硝酸塩の還元 還元せず
■脱窒反応 脱窒反応は認められない■MRテ
スト 培地がアルカリ性のため、メチルレッドの
変色は認 められない ■vpテスト 陰性 ■インドールの生成 生成しない ■硫化水素の生成 生成しない ■デンプンの 加水分解しない 加水分解 ■クエン酸の利用 Kosetの培地で利用しないが
、Christensenの培 地で利用する ■無機窒素源の 硝酸塩及びアンモニウム利用
塩をいずれも利用する[相]色素の生成
生成しない ■ウレアーゼ 陰性 [相]オキシダーゼ 陰性 @カタラーゼ 陽性 [相]生育の範囲 (8) 生育p)lの範囲 p)17.5〜12.01通p)l
はぼlO生育温度の範囲 20〜47℃最適温度はぼ4
0℃[相]酸素に対する態度 好気性 @O−Fテスト(Hugh Leifson法による)
好気性及び嫌気性下で生育する OSS類からの酸及びガスの生成の有無酸 ガス (1)L−アラビノース −− (2)D−キシロース −− (3)D−グルコース − −(4)D−マン
ノース − −(5)D−フラクトース −
− (6)D−ガラクトース −− (7)麦芽糖 −− (8)シ!!糖 −− (9)乳糖 −− (10))レバロース −− (11)D−ソルビット −− (12) D−マンニット −− (13)イノジット −− (9) (14)グリセリン −− (15)デンプン −− [相]その(動の特徴的性質 細胞壁にメソ−ジアミノピメリン酸を有しない、セルロ
ースを分解しない。
スト 培地がアルカリ性のため、メチルレッドの
変色は認 められない ■vpテスト 陰性 ■インドールの生成 生成しない ■硫化水素の生成 生成しない ■デンプンの 加水分解しない 加水分解 ■クエン酸の利用 Kosetの培地で利用しないが
、Christensenの培 地で利用する ■無機窒素源の 硝酸塩及びアンモニウム利用
塩をいずれも利用する[相]色素の生成
生成しない ■ウレアーゼ 陰性 [相]オキシダーゼ 陰性 @カタラーゼ 陽性 [相]生育の範囲 (8) 生育p)lの範囲 p)17.5〜12.01通p)l
はぼlO生育温度の範囲 20〜47℃最適温度はぼ4
0℃[相]酸素に対する態度 好気性 @O−Fテスト(Hugh Leifson法による)
好気性及び嫌気性下で生育する OSS類からの酸及びガスの生成の有無酸 ガス (1)L−アラビノース −− (2)D−キシロース −− (3)D−グルコース − −(4)D−マン
ノース − −(5)D−フラクトース −
− (6)D−ガラクトース −− (7)麦芽糖 −− (8)シ!!糖 −− (9)乳糖 −− (10))レバロース −− (11)D−ソルビット −− (12) D−マンニット −− (13)イノジット −− (9) (14)グリセリン −− (15)デンプン −− [相]その(動の特徴的性質 細胞壁にメソ−ジアミノピメリン酸を有しない、セルロ
ースを分解しない。
■、コリネバクテリウム属5−6−1菌の菌学的性質
(a)形態
■細胞の形及び大きさ
桿菌0.4〜0.6 X O,、8〜1.2μ■細胞の
多形性 多形性を有し、培養中にV−型を生ずる■運動性の有無 運動性及び鞭毛共に無し ■胞子の有無 無し ■ダラム染色性 ダラム陽性 ■抗酸性 陰性 (10) (b)各培地における生育状態 肉ル寒天 中程度に生育 37℃3日間培養で良く生育
扱培養 する。生育状 し、コロニーは円)r)、偏平
態はpH10,0と 状で金縁、表面は平滑で光同じ
沢があり、不透明である。
多形性 多形性を有し、培養中にV−型を生ずる■運動性の有無 運動性及び鞭毛共に無し ■胞子の有無 無し ■ダラム染色性 ダラム陽性 ■抗酸性 陰性 (10) (b)各培地における生育状態 肉ル寒天 中程度に生育 37℃3日間培養で良く生育
扱培養 する。生育状 し、コロニーは円)r)、偏平
態はpH10,0と 状で金縁、表面は平滑で光同じ
沢があり、不透明である。
灰白色の色調を有する。
■肉汁寒天 同上 糸状に生育し、光沢がある
。
。
斜面培養 菌体は灰白色であるが、培地
中には色素を生成しない。
中には色素を生成しない。
■肉汁液体 はとんど生育 はとんど生育せず培養
せず ■肉汁ゼラ ptllo、oと同じ 表面に生育し、ゼ
ラチンをチン穿刺 液化する。
せず ■肉汁ゼラ ptllo、oと同じ 表面に生育し、ゼ
ラチンをチン穿刺 液化する。
培養
■リドマス 酸を生成し 生育するがミルりの凝固は
・ミルク 凝固する。後 認められない。また培地かに
上部をペプ アルカリ性のため、リドマトン化する。
スの変色は認められない。
・ミルク 凝固する。後 認められない。また培地かに
上部をペプ アルカリ性のため、リドマトン化する。
スの変色は認められない。
(注)*各培地に1%のNa2CO3を加えて培地のp
l+を10.0とした。
l+を10.0とした。
(e)生理的性質
■硝酸塩の還元 還元せず
■脱窒反応 脱窒反応は認められない■MRテ
スト 培地がアルカリ性のため、メチルレッドの
変色は認 められない ■vpテスト 陰性 ■インドールの生成 生成しない ■硫化水素の生成 生成しない ■デンプンの 加水分解しない 加水分解 ■クエン酸の利用 Koserの培地で利用しないが
、Christensenの培 地で利用する ■無機窒素源の 硝酸塩及びアンモニウム利用
塩をいずれも利用する[相]色素の生成
生成しない ■ウレアーゼ 陰性 @オキシダーゼ 陰性 @カタラーゼ 陽性 [相]生育の範囲 生育pHの範囲 PH6,5〜12.0最適pHはぼl
O生育温度の範囲 20〜47℃最適温度はぼ40′c
■酸素に対する態度 好気性 @O−Fテスト()Iugh Leifson法による
)好気性及び嫌気性下で生育が認められる。
スト 培地がアルカリ性のため、メチルレッドの
変色は認 められない ■vpテスト 陰性 ■インドールの生成 生成しない ■硫化水素の生成 生成しない ■デンプンの 加水分解しない 加水分解 ■クエン酸の利用 Koserの培地で利用しないが
、Christensenの培 地で利用する ■無機窒素源の 硝酸塩及びアンモニウム利用
塩をいずれも利用する[相]色素の生成
生成しない ■ウレアーゼ 陰性 @オキシダーゼ 陰性 @カタラーゼ 陽性 [相]生育の範囲 生育pHの範囲 PH6,5〜12.0最適pHはぼl
O生育温度の範囲 20〜47℃最適温度はぼ40′c
■酸素に対する態度 好気性 @O−Fテスト()Iugh Leifson法による
)好気性及び嫌気性下で生育が認められる。
OS類からの酸及びガスの生成の有無
酸 ガス
(1)L−アラビノース −−
(2)D−キシロース −−
(3)D−グルコース −−
(4)D−マンノース −−
(5)D−フラクトース − −(6)D−ガラ
クトース − −(7)麦芽糖 −
− (13) (8)シ式糖 −− (9)乳糖 −− (10) l−レバロース −(ll)D−ソ
ルビット − (12)D−マツニット − (13)イノシフト −− (14)グリセリン − (15)デンプン − [相]その他の特徴的性質 (1)細胞壁にメソ−ジアミノピメリン酸を有する。
クトース − −(7)麦芽糖 −
− (13) (8)シ式糖 −− (9)乳糖 −− (10) l−レバロース −(ll)D−ソ
ルビット − (12)D−マツニット − (13)イノシフト −− (14)グリセリン − (15)デンプン − [相]その他の特徴的性質 (1)細胞壁にメソ−ジアミノピメリン酸を有する。
(2)セルロースを分解しない。
■、コリネバクテリウム属5−6−1菌の菌学的性質
(a)形態
■細胞の形及び大きさ
桿菌0.4〜0.5 X 0.5〜1.0μ■細胞の多
形性 多形性を有し、培養中にV−型を生ずる■運動性の有無 (14) 運動性及び鞭毛共に無し ■胞子の有無 無し ■ダラム染色性 ダラム陽性 ■抗酸性 陰性 (b)各培地における生育状態 ■肉汁寒天 中程度に生育 37℃3日間培養で良く生
育平板培養 する。生育状 し、コロニーは円形、偏平
感はpH10,0と 状で金縁、表面は平滑で光同じ
沢があり、不透明である。
形性 多形性を有し、培養中にV−型を生ずる■運動性の有無 (14) 運動性及び鞭毛共に無し ■胞子の有無 無し ■ダラム染色性 ダラム陽性 ■抗酸性 陰性 (b)各培地における生育状態 ■肉汁寒天 中程度に生育 37℃3日間培養で良く生
育平板培養 する。生育状 し、コロニーは円形、偏平
感はpH10,0と 状で金縁、表面は平滑で光同じ
沢があり、不透明である。
灰白色の色調を有する。
■肉汁寒天 同上 糸状に生育し、光沢がある
。
。
斜面培養 菌体は灰白色であるが、培地
中には色素を生成しない。
中には色素を生成しない。
■肉汁液体 同上 生育し、混濁する。菌膜は
培養 生成しないが、沈渣を生ずる
。
培養 生成しないが、沈渣を生ずる
。
■肉汁ゼラ 同上 表面に生育し、ゼラチンを
チン穿刺 液化する。
チン穿刺 液化する。
培養
■リドマス 変化なし 生育するがミルクの凝固は
ミルク 認められない。また培地がアル
カリ性のため、リドマ スの変色は認められない。
ミルク 認められない。また培地がアル
カリ性のため、リドマ スの変色は認められない。
(注)*各培地に1%のNa2CO3を加えて培地のp
Hを10.0とした。
Hを10.0とした。
(c)生理的性質
■硝酸塩の還元 還元せず
■脱窒反応 脱窒反応は認められない■MRテ
スト 培地がアルカリ性のため、メチルレッドの
変色は認 1められない ■vpテスト 陰性 ■インドールの生成 生成しない ■硫化水素の生成 生成しない ■デンプンの 加水分解しない 加水分解 ■クエン酸の利用 Koserの培地で利用しないが
、Christensenの培 地で利用する ■無機窒素源の 硝酸塩及びアンモニラ利用
塩をいずれも利用する[相]色素の生成
生成しない ■ウレアーゼ 陰性 @オキシダーゼ 陰性 [相]カタラーゼ 陽性 ■生育の範囲 生育pHの範囲 pH6,5〜12.0量通pt+はぼ
10生育温度の範囲 20〜47℃最適温度はぼ40℃
[相]酸素に対する態度 好気性 @O−Fテスト(Hugh Leifson法による)
好気性及び嫌気性下で生育が認められる。
スト 培地がアルカリ性のため、メチルレッドの
変色は認 1められない ■vpテスト 陰性 ■インドールの生成 生成しない ■硫化水素の生成 生成しない ■デンプンの 加水分解しない 加水分解 ■クエン酸の利用 Koserの培地で利用しないが
、Christensenの培 地で利用する ■無機窒素源の 硝酸塩及びアンモニラ利用
塩をいずれも利用する[相]色素の生成
生成しない ■ウレアーゼ 陰性 @オキシダーゼ 陰性 [相]カタラーゼ 陽性 ■生育の範囲 生育pHの範囲 pH6,5〜12.0量通pt+はぼ
10生育温度の範囲 20〜47℃最適温度はぼ40℃
[相]酸素に対する態度 好気性 @O−Fテスト(Hugh Leifson法による)
好気性及び嫌気性下で生育が認められる。
OSmからの酸及びガスの生成の有無
(17)
酸 ガス
(1)L−アラビノース −−
(2)D−キシロース −−
(3)D−グルコース −−
(4)D−マンノース −−
(5)D−フラクトース −−
(6)D−ガラクトース −−
(7)麦芽糖 −−
(8)ショ糖 −−
(9)乳糖 −−
(10)トレハロース − −(11) D
−ソルビット −− (12) D−マンニット −− (13)イノジット −− (14)グリセリン −− (15)デンプン −− [相]その他の特徴的性質 (1)細胞壁にメソ−ジアミノピメリン酸を有する。
−ソルビット −− (12) D−マンニット −− (13)イノジット −− (14)グリセリン −− (15)デンプン −− [相]その他の特徴的性質 (1)細胞壁にメソ−ジアミノピメリン酸を有する。
(2)セルロースを分解しない。
(18)
■、ブレビバクテリウム属4−5−1菌の菌学的性質
(a)形態
■細胞の形及び大きさ
桿菌0.6〜0.7 X O,9〜1.0μ■細胞の多
形性 多形性無し ■運動性の有無 運動性及び鞭毛共に無し ■胞子の有無 無し ■ダラム染色性 ダラム陽性 ■抗酸性 陰性 (b)各培地における生育状態 ■肉汁寒天 はとんど生育 37℃3日間培養で良(生
育平板培養 せず し、コロニーは円形、凸
円状で金縁、表面は事情で光 沢があり、不透明である。
形性 多形性無し ■運動性の有無 運動性及び鞭毛共に無し ■胞子の有無 無し ■ダラム染色性 ダラム陽性 ■抗酸性 陰性 (b)各培地における生育状態 ■肉汁寒天 はとんど生育 37℃3日間培養で良(生
育平板培養 せず し、コロニーは円形、凸
円状で金縁、表面は事情で光 沢があり、不透明である。
淡黄色の色調を有する。
■肉汁寒天 同上 糸状に生育し、光沢がある
。
。
斜面培養 菌体は淡黄色であるが、培地
中には色素を生成しない。
中には色素を生成しない。
■肉汁液体 同上 生育し、混濁する。菌膜培
養 および沈渣を生じない。
養 および沈渣を生じない。
■肉汁ゼラ 同上 表面に生育、ゼラチンを液
チン穿刺 化しない。
チン穿刺 化しない。
培養
■リドマス 同上 生育するがミルクの凝固は
ミルク 認められない。また培地がアル
カリ性のため、リドマ スの変色は認められない。
ミルク 認められない。また培地がアル
カリ性のため、リドマ スの変色は認められない。
(注)*各培地に1%のN a2 C03を加えて培地
のpHを10.0とした。
のpHを10.0とした。
(c)生理的性質
■硝酸塩の還元 還元する
■脱窒反応 脱窒反応は認められない■MRテ
スト 培地がアルカリ性のため、メチルレッドの
変色は認 められない ■vpテスト 陰性 ■インドールの生成 生成しない ■硫化水素の生成 生成しない゛ ■デンプンの 加水分解しない 加水分解 ■クエン酸の利用 Koserの培地で利用しないが
、Cbristensenの培 地で利用する ■無機窒素源の 硝酸塩及びアンモニウム−利用
−塩をいずれも利用する[相]色素の生成
淡黄色の色素を生成するが培地中に拡散しない 0ウレアーゼ 陰性 @オキシダーゼ 陰性′ (21) @カタラーゼ 陽性 [相]生育の範囲 生育puの範囲 pH7,5〜12.5J1通98はぼ
10生育温度の範囲 20〜47℃最適温度はぼ40℃
@酸楽に対する態度 好気性 @0−Fテスト(Hugh Leifson法による)
好気性及び嫌気性下で生育が認められる。
スト 培地がアルカリ性のため、メチルレッドの
変色は認 められない ■vpテスト 陰性 ■インドールの生成 生成しない ■硫化水素の生成 生成しない゛ ■デンプンの 加水分解しない 加水分解 ■クエン酸の利用 Koserの培地で利用しないが
、Cbristensenの培 地で利用する ■無機窒素源の 硝酸塩及びアンモニウム−利用
−塩をいずれも利用する[相]色素の生成
淡黄色の色素を生成するが培地中に拡散しない 0ウレアーゼ 陰性 @オキシダーゼ 陰性′ (21) @カタラーゼ 陽性 [相]生育の範囲 生育puの範囲 pH7,5〜12.5J1通98はぼ
10生育温度の範囲 20〜47℃最適温度はぼ40℃
@酸楽に対する態度 好気性 @0−Fテスト(Hugh Leifson法による)
好気性及び嫌気性下で生育が認められる。
■糖類からの酸及びガスの生成の有無
酸 ガス
(1)L−アラビノース −−
(2)D−キシロース −−
(3)D−グルコース −−
(4)D−マンノース −−
(5)D−フラクトース −−
(6)D−ガラクトース − −(7)麦芽糖
−− (8)シ=s@ −− (9)乳糖 −− (10) )レバロース −−(11)D−ソ
ルビット − −(22) (12) D−マンニット −− (13)イノジット − −(14)グリ
セリン −− (15)デンプン −− ■、ブレビバクテリウム属5−7−2菌の菌学的性質 (a)形態 ■細胞の形及び大きさ 桿菌0.4〜0.5 X 0.6〜1.2μ■細胞の多
形性 多形性無し ■運動性の有無 運動性及び鞭毛共に無し ■胞子の有無 無し ■ダラム染色性 ダラム陽性 ■抗酸性 陰性 (b)各培゛地における生育状態 ■肉汁寒天 はとんど生育 37℃3日間培養で良く生
育平板培養 せず し、コロニーは円形、凸円
状で金縁、表面は平滑で光 沢があり、不透明である。
−− (8)シ=s@ −− (9)乳糖 −− (10) )レバロース −−(11)D−ソ
ルビット − −(22) (12) D−マンニット −− (13)イノジット − −(14)グリ
セリン −− (15)デンプン −− ■、ブレビバクテリウム属5−7−2菌の菌学的性質 (a)形態 ■細胞の形及び大きさ 桿菌0.4〜0.5 X 0.6〜1.2μ■細胞の多
形性 多形性無し ■運動性の有無 運動性及び鞭毛共に無し ■胞子の有無 無し ■ダラム染色性 ダラム陽性 ■抗酸性 陰性 (b)各培゛地における生育状態 ■肉汁寒天 はとんど生育 37℃3日間培養で良く生
育平板培養 せず し、コロニーは円形、凸円
状で金縁、表面は平滑で光 沢があり、不透明である。
淡黄色の色調を有する。
■肉汁寒天 同上 糸状に生育し、光沢がある
。
。
斜面培養 菌体は淡黄色であるが、培地
中には色素を生成しない。
中には色素を生成しない。
■肉汁液体 同上 生育し、混濁する。菌膜培
養 および沈渣を生じない。
養 および沈渣を生じない。
■肉汁ゼラ 同上 表面に生育、ゼラチンを液
チン穿刺 化しない。
チン穿刺 化しない。
培養
■リドマス 同上 生育するがミルクの凝固は
・ミルク 認められない。また培地がア
ルカリ性のため、リドマ スの変色は認められない。
・ミルク 認められない。また培地がア
ルカリ性のため、リドマ スの変色は認められない。
(注)*各培地に1%のN a2 C03を加えて培地
のpHを10.0とした。
のpHを10.0とした。
(c)生理的性質
■硝酸塩の還元 陰性
■脱窒反応 陰性
■MRテスト 培地がアルカリ性のオめ、メチル
レッドの変色は認 められない ■vpテスト 陰性 ■インドールの生成 生成しない ■硫化水素の生成 生成しない ■デンプンの 加水分解゛しない加水分解 ■クエン酸の利用 Kosetの培地で利用しないが
、Christensenの培 地で利用する ■無機窒素源の利用 硝酸塩及びアンモニウム(25) 398 塩をいずれも利用する [相]色素の生成 淡黄色の色素を生成するが培
地中に拡散しない ■ウレアーゼ 陰性 @オキシダーゼ 陰性 0カタラーゼ ゛陽性 [相]生育の範囲 生育pnの範囲 pH7,5〜12.5最適pHはぼ1
0生育温度の範囲 20〜47℃最適温度はぼ40℃6
1酸素に対する態度 好気性 @O−Fテスト(Hugh Leifson法による)
好気性及び嫌気性下で生育が認められる。
レッドの変色は認 められない ■vpテスト 陰性 ■インドールの生成 生成しない ■硫化水素の生成 生成しない ■デンプンの 加水分解゛しない加水分解 ■クエン酸の利用 Kosetの培地で利用しないが
、Christensenの培 地で利用する ■無機窒素源の利用 硝酸塩及びアンモニウム(25) 398 塩をいずれも利用する [相]色素の生成 淡黄色の色素を生成するが培
地中に拡散しない ■ウレアーゼ 陰性 @オキシダーゼ 陰性 0カタラーゼ ゛陽性 [相]生育の範囲 生育pnの範囲 pH7,5〜12.5最適pHはぼ1
0生育温度の範囲 20〜47℃最適温度はぼ40℃6
1酸素に対する態度 好気性 @O−Fテスト(Hugh Leifson法による)
好気性及び嫌気性下で生育が認められる。
■糖類からの酸及びガスの生成の有無
酸 ガス
(1)L−アラビノース −−
(2)D−キシロース −−
(3)D−グルコース − −(4)D−マン
ノース −− (5)D−フラクトース − −(6)D−ガラ
クトース −− (26) (7)麦芽糖 −− (8)ショ糖 −− (9)乳糖 −− (10) )レバロース −−(11)D−ソ
ルビット − −(12)D−マンニット
−− (13)イノジット −− (14)グリセリン −− (15)デンプン −− 前記11−2−2菌はその菌学的諸性質を7−スロバク
ター属に属する公知の菌種と比較すると、11−2−2
菌は硝酸塩及びアンモニウム塩をいずれも利用し、クエ
ン酸を炭素源として利用し、色素を形成せず、デンプン
を加水分解せず、37℃で良く生育することからアース
ロバフタ−・シンプレックス(^rthobacter
simplex )を代表的な比較菌として掲げるこ
とが適当である。しかし、生理的性質において11−2
−2菌が硫化水素を生成しないのに対し、アースロバフ
タ−・シンプレックスが硫化水素を生成する点、11−
2−2菌が硝酸塩を還元しないのに対しアースロバフタ
−・シンプレックスが硝酸塩を還元する点及び11−2
−2菌がゼラチンを液化しないのに対しアースロバフタ
−・シンプレックスがゼラチンを液化する点に特徴的な
、性質の差異を見出すことができる。以上の検索結果を
総括すると、11−2−2菌は形態その他の諸性質から
アースロバフタ−属に属する微生物とすることが妥当で
ある。
ノース −− (5)D−フラクトース − −(6)D−ガラ
クトース −− (26) (7)麦芽糖 −− (8)ショ糖 −− (9)乳糖 −− (10) )レバロース −−(11)D−ソ
ルビット − −(12)D−マンニット
−− (13)イノジット −− (14)グリセリン −− (15)デンプン −− 前記11−2−2菌はその菌学的諸性質を7−スロバク
ター属に属する公知の菌種と比較すると、11−2−2
菌は硝酸塩及びアンモニウム塩をいずれも利用し、クエ
ン酸を炭素源として利用し、色素を形成せず、デンプン
を加水分解せず、37℃で良く生育することからアース
ロバフタ−・シンプレックス(^rthobacter
simplex )を代表的な比較菌として掲げるこ
とが適当である。しかし、生理的性質において11−2
−2菌が硫化水素を生成しないのに対し、アースロバフ
タ−・シンプレックスが硫化水素を生成する点、11−
2−2菌が硝酸塩を還元しないのに対しアースロバフタ
−・シンプレックスが硝酸塩を還元する点及び11−2
−2菌がゼラチンを液化しないのに対しアースロバフタ
−・シンプレックスがゼラチンを液化する点に特徴的な
、性質の差異を見出すことができる。以上の検索結果を
総括すると、11−2−2菌は形態その他の諸性質から
アースロバフタ−属に属する微生物とすることが妥当で
ある。
次に、前記5−6−1菌及び5−8−1菌はダラム陽性
の好気性桿菌であり゛、胞子を形成せず、非抗酸性で多
形性を有し、V字型の分裂様式がある。
の好気性桿菌であり゛、胞子を形成せず、非抗酸性で多
形性を有し、V字型の分裂様式がある。
更に、これらの2つの菌はセルロースを分解せず、細胞
壁成分としてメソ−ジアミノピメリン酸を有す。これら
の菌学的性質より、5−6−1菌及び5−8−1菌はコ
リネバクテリウム(Corynebac−terium
)属に属する微生物であるとすることが妥当である。又
集菌源が土壌であることから、前記文献の分類に従えば
、非病原性コリネバクテリア(セクションm)に属する
微生物であるとすることが妥当である。5−6−1菌は
肉汁液体培養において生育、混濁し、沈渣を生ずるのに
対し、5−8−1菌はほとんど生育しない点、及び5−
6−1菌はリドマスミルクにおける培養で変化が認めら
れないのに対し、5−s−i菌はpH7,0のリドマス
ミルクにおいて酸の生成、ミルクの凝固、ペプトン化が
見られる点に相違力S見られる。従って、これら2つの
菌は明らかに異なる菌である。
壁成分としてメソ−ジアミノピメリン酸を有す。これら
の菌学的性質より、5−6−1菌及び5−8−1菌はコ
リネバクテリウム(Corynebac−terium
)属に属する微生物であるとすることが妥当である。又
集菌源が土壌であることから、前記文献の分類に従えば
、非病原性コリネバクテリア(セクションm)に属する
微生物であるとすることが妥当である。5−6−1菌は
肉汁液体培養において生育、混濁し、沈渣を生ずるのに
対し、5−8−1菌はほとんど生育しない点、及び5−
6−1菌はリドマスミルクにおける培養で変化が認めら
れないのに対し、5−s−i菌はpH7,0のリドマス
ミルクにおいて酸の生成、ミルクの凝固、ペプトン化が
見られる点に相違力S見られる。従って、これら2つの
菌は明らかに異なる菌である。
更に、4−5−1菌及び5−7−2菌はダラム陽性の好
気性短桿菌であり、胞子を形成せず、非抗酸性で条里性
が無い、これらの菌学的性質により4−5−1菌及び5
−7−2菌はブレビバクテリウム(Brevibact
erium)属に属する微生物であるとすることが妥当
である。
気性短桿菌であり、胞子を形成せず、非抗酸性で条里性
が無い、これらの菌学的性質により4−5−1菌及び5
−7−2菌はブレビバクテリウム(Brevibact
erium)属に属する微生物であるとすることが妥当
である。
4−5−1菌の菌学的諸性質から前記文献の分類方法に
従って使用微生物を検索するに当り4−5−1菌をブレ
ビバクテリウム(Brev 1bac Ler ium
)属に属する公知の菌種と比較すると、ブレビバクテリ
ウム・ビタルメン(Brevibacterium v
itaru−men )を代表的な比較菌として掲げる
ことが適当である。しかしながら、4−5−1菌は肉汁
液体(29) 培養において沈渣を生じないのに対し、ブレビバクテリ
ウム・ビタルメンは沈渣を生じる点、及び4−5−1菌
はグルコース、ショ糖、麦芽糖より酸の生成が無いのに
対し、ブレビバクテリウム・ビタルメンは酸を生成する
点に特徴的な性質の差異を見出すことができる。同様に
5−7−2菌についてはブレビバクテリウム・ブルンネ
ウム(Brevibacteriuie brunne
um )を代表的な比較菌として掲げることが適当であ
るが、5−7−2菌はゼラチンの液化性が無いのに対し
、ブレビバクテリウム・ビルンネウムはゼラチンの液化
性を有する点、5−7−2菌が肉汁液体培養において混
濁するのに対し、ブレビバクテリウム・ブルンネウムが
混濁しない点、及び肉汁寒天培養における生育状態、色
調が多少異なる点に特徴的な性質の差異を見出すことが
できる。
従って使用微生物を検索するに当り4−5−1菌をブレ
ビバクテリウム(Brev 1bac Ler ium
)属に属する公知の菌種と比較すると、ブレビバクテリ
ウム・ビタルメン(Brevibacterium v
itaru−men )を代表的な比較菌として掲げる
ことが適当である。しかしながら、4−5−1菌は肉汁
液体(29) 培養において沈渣を生じないのに対し、ブレビバクテリ
ウム・ビタルメンは沈渣を生じる点、及び4−5−1菌
はグルコース、ショ糖、麦芽糖より酸の生成が無いのに
対し、ブレビバクテリウム・ビタルメンは酸を生成する
点に特徴的な性質の差異を見出すことができる。同様に
5−7−2菌についてはブレビバクテリウム・ブルンネ
ウム(Brevibacteriuie brunne
um )を代表的な比較菌として掲げることが適当であ
るが、5−7−2菌はゼラチンの液化性が無いのに対し
、ブレビバクテリウム・ビルンネウムはゼラチンの液化
性を有する点、5−7−2菌が肉汁液体培養において混
濁するのに対し、ブレビバクテリウム・ブルンネウムが
混濁しない点、及び肉汁寒天培養における生育状態、色
調が多少異なる点に特徴的な性質の差異を見出すことが
できる。
4−5−1菌の細胞の大きさは、0.6〜0.7×0.
9〜1.0μであるのに対し、5−7−2菌は0.4〜
0.5 X 0.6〜1.2μと異なる点、及び硝酸塩
の還元性において4−5−1菌が陽性であるの(30) に対し、5−7−2菌は陰性である点に相違が見られる
。従って、これら2つの菌は明らかに異なる菌である。
9〜1.0μであるのに対し、5−7−2菌は0.4〜
0.5 X 0.6〜1.2μと異なる点、及び硝酸塩
の還元性において4−5−1菌が陽性であるの(30) に対し、5−7−2菌は陰性である点に相違が見られる
。従って、これら2つの菌は明らかに異なる菌である。
これらの各菌種の培養条件として重要な点は培養液のp
Hである。11−2−2菌、5−6−を菌、5−8−1
菌、4−5−1菌及び5−7−2菌を培養するに当って
は、その生育繁殖はpH条件によって非常に影響を受け
、培地のpHはアルカリ性、好ましくはpH8,0〜1
2.5の範囲に調整する必要がある。このことはアルカ
リ性パルプ蒸解玖セを用いて上記の微生物を生育繁殖さ
せるのに極めて好都合である。培地の組成としては主炭
素源としてアルカリ性パルプ蒸解廃液を用いるが、使用
する微生物が資化可能である他の炭素源物質を添加併用
してもよいことは言うまでもない。
Hである。11−2−2菌、5−6−を菌、5−8−1
菌、4−5−1菌及び5−7−2菌を培養するに当って
は、その生育繁殖はpH条件によって非常に影響を受け
、培地のpHはアルカリ性、好ましくはpH8,0〜1
2.5の範囲に調整する必要がある。このことはアルカ
リ性パルプ蒸解玖セを用いて上記の微生物を生育繁殖さ
せるのに極めて好都合である。培地の組成としては主炭
素源としてアルカリ性パルプ蒸解廃液を用いるが、使用
する微生物が資化可能である他の炭素源物質を添加併用
してもよいことは言うまでもない。
本発明において微生物を培養する際の窒素源としては、
アンモニウム塩、硝酸塩などの無機窒素化合物、尿素、
カゼインの有機窒素含有物を用いることができる。その
他力ルシウム塩、マグネシウム塩、カリウム塩、リン酸
塩、マンガン塩、亜鉛塩、鉄塩、銅塩などの無機塩や、
必要に応じてコーンステイープリカー、イーストエキス
、ビタミン類、アミノ酸類などの微生物の生育に必要な
物質や生長促進物質を添加するのが好ましい。
アンモニウム塩、硝酸塩などの無機窒素化合物、尿素、
カゼインの有機窒素含有物を用いることができる。その
他力ルシウム塩、マグネシウム塩、カリウム塩、リン酸
塩、マンガン塩、亜鉛塩、鉄塩、銅塩などの無機塩や、
必要に応じてコーンステイープリカー、イーストエキス
、ビタミン類、アミノ酸類などの微生物の生育に必要な
物質や生長促進物質を添加するのが好ましい。
かくして、前記組成の培地にアルカリ性パルプ蒸解廃液
生育菌を接種し、適当な条件、例えば約40℃で40時
間好気的培養を行うことにより培地中の有#l&酸を資
化することができる。その後培養物を遠心分離機により
5000〜8000rpmで5〜15分遠心操作するこ
とにより培養菌体を容易に分離回収することができる。
生育菌を接種し、適当な条件、例えば約40℃で40時
間好気的培養を行うことにより培地中の有#l&酸を資
化することができる。その後培養物を遠心分離機により
5000〜8000rpmで5〜15分遠心操作するこ
とにより培養菌体を容易に分離回収することができる。
採取した菌体は常法に従って乾燥して乾燥菌体を得るこ
とができる。
とができる。
このようにして得られたアルカリ性パルプ蒸解廃液生育
菌の菌体中の粗蛋白質含量を測定した結果、測定値とし
て充分な粗蛋白質含量が得られ、充分に蛋白−アミノ酸
供給源として、或いは動物飼料、魚の飼料などとして活
用できることを確認した。
菌の菌体中の粗蛋白質含量を測定した結果、測定値とし
て充分な粗蛋白質含量が得られ、充分に蛋白−アミノ酸
供給源として、或いは動物飼料、魚の飼料などとして活
用できることを確認した。
以下に実施例を示して本発明を更に詳細に説明するが、
本発明の技術的範囲をこれらの実施例に限定するもので
ないことは言うまでもない。なお、実施例中、「%」に
特にことわらない限り「重量%」を示す。
本発明の技術的範囲をこれらの実施例に限定するもので
ないことは言うまでもない。なお、実施例中、「%」に
特にことわらない限り「重量%」を示す。
実施例1
有機酸としてイソサッカリン酸、メタサッカリン酸など
約5.0%を含むソーダパルプ蒸解廃液を炭酸ガスにて
pH10に調整し、この際生じた沈澱を濾紙にて濾過し
て懸濁物のないソーダパルプ蒸解廃液を得た。これにイ
ーストエキス0.2%、K2HPO40,15%、Mg
SO4・7H200,05%及びKNo、1.0%を加
え、炭酸ソーダによりpH10,0に再調整後、上記培
地50m1を300mj!容フラスコに入れて120℃
で15分間殺菌し、前記アースロバフタ−属11−2−
2菌、コリネバクテリウム属5−6−■菌及び5−8−
1菌、並びにブレビバクテリウム属4−5−1菌及び5
−7−2菌をそれぞれ接種した。
約5.0%を含むソーダパルプ蒸解廃液を炭酸ガスにて
pH10に調整し、この際生じた沈澱を濾紙にて濾過し
て懸濁物のないソーダパルプ蒸解廃液を得た。これにイ
ーストエキス0.2%、K2HPO40,15%、Mg
SO4・7H200,05%及びKNo、1.0%を加
え、炭酸ソーダによりpH10,0に再調整後、上記培
地50m1を300mj!容フラスコに入れて120℃
で15分間殺菌し、前記アースロバフタ−属11−2−
2菌、コリネバクテリウム属5−6−■菌及び5−8−
1菌、並びにブレビバクテリウム属4−5−1菌及び5
−7−2菌をそれぞれ接種した。
それぞれの菌を40℃で48時間振盪培養した後、培養
液を5000rpo+で15分間遠心分離し、培養菌体
を集め、100℃で24時間乾燥した。か(33) かる培養によって得られた乾燥菌体の重量は、培地1
m l当り、11−2−2菌15.5■、5−6−1菌
9.5■、5−s−i菌10.0■、4−5−1菌12
.0■及び5−7−2菌11.5■であった。
液を5000rpo+で15分間遠心分離し、培養菌体
を集め、100℃で24時間乾燥した。か(33) かる培養によって得られた乾燥菌体の重量は、培地1
m l当り、11−2−2菌15.5■、5−6−1菌
9.5■、5−s−i菌10.0■、4−5−1菌12
.0■及び5−7−2菌11.5■であった。
なお、培養後の培地のpi(はいずれの菌の場合にも9
.5〜io、oとアルカリ性であった。また、培養液中
の菌体を除去した後の培地について有機酸重量を測定し
たところ、11−2−2菌で0.4%、5−6−1菌で
1.6%、5−8−1菌で1.5%、4−5−1菌で0
.6%及び5−7−2菌で0.8%であった。上記結果
からソーダパルプ蒸解廃液中の有機酸はアルカリ性領域
で前記微生物によって資化され菌体へと変換されたこと
が明らかである。
.5〜io、oとアルカリ性であった。また、培養液中
の菌体を除去した後の培地について有機酸重量を測定し
たところ、11−2−2菌で0.4%、5−6−1菌で
1.6%、5−8−1菌で1.5%、4−5−1菌で0
.6%及び5−7−2菌で0.8%であった。上記結果
からソーダパルプ蒸解廃液中の有機酸はアルカリ性領域
で前記微生物によって資化され菌体へと変換されたこと
が明らかである。
このときの乾燥菌体の粗蛋白質含量は11−2−2菌6
0%、5−6−1菌62%、5−8−1菌58%、4−
5−1菌58%及び5−7−2菌56%であった。
0%、5−6−1菌62%、5−8−1菌58%、4−
5−1菌58%及び5−7−2菌56%であった。
実施例2
有機酸としてイソサッカリン酸、メタサッカリン酸など
約6.0%を含むクラフトパルプ蒸解廃液(34) を炭酸ガスにてpH10,5に調整し、この際生じた沈
澱を濾紙にて濾過し、懸濁物のないクラフトパルプ蒸解
廃液を得た。これにイーストエキス0.2%、K2HP
O40,15%、Mg5k ・7H200,05%及び
KNO31,2%を加え、炭酸ソーダによりpoio、
sに再調整後、この培地50mlを300 m 11容
フラスコに入れて120℃で15分間殺菌し、11−2
−2菌、5−6−1菌、5−8−1菌、4−5−1菌、
5−7−2菌及び5−6−1菌と5−7−2菌の混合菌
培養液を500Orpmで15分間遠心分離し、菌体を
集め、100℃で24時間乾燥した。
約6.0%を含むクラフトパルプ蒸解廃液(34) を炭酸ガスにてpH10,5に調整し、この際生じた沈
澱を濾紙にて濾過し、懸濁物のないクラフトパルプ蒸解
廃液を得た。これにイーストエキス0.2%、K2HP
O40,15%、Mg5k ・7H200,05%及び
KNO31,2%を加え、炭酸ソーダによりpoio、
sに再調整後、この培地50mlを300 m 11容
フラスコに入れて120℃で15分間殺菌し、11−2
−2菌、5−6−1菌、5−8−1菌、4−5−1菌、
5−7−2菌及び5−6−1菌と5−7−2菌の混合菌
培養液を500Orpmで15分間遠心分離し、菌体を
集め、100℃で24時間乾燥した。
かかる培養によって得られた乾燥菌体重量は、培地1m
j!当り、11−2−2菌16.5■、5−6−1菌1
0.0■、5−8−1菌11.0■、4−5−1菌14
.5■、5−7−2菌13.5■及び5−6−1菌と5
−7−2菌の混合菌20.0■であった。またこのとき
の乾燥菌体中の粗蛋白質含量は11−2−2菌58%、
5−6−1菌60%、5−8−1菌58%、4−5−1
菌60%、5−7−2菌56%及び5−6−1菌と5−
7−2菌のは、いずれの菌の場合にも9.5〜10.0
とアルカリ性であった。
j!当り、11−2−2菌16.5■、5−6−1菌1
0.0■、5−8−1菌11.0■、4−5−1菌14
.5■、5−7−2菌13.5■及び5−6−1菌と5
−7−2菌の混合菌20.0■であった。またこのとき
の乾燥菌体中の粗蛋白質含量は11−2−2菌58%、
5−6−1菌60%、5−8−1菌58%、4−5−1
菌60%、5−7−2菌56%及び5−6−1菌と5−
7−2菌のは、いずれの菌の場合にも9.5〜10.0
とアルカリ性であった。
特許出願人
王子製紙株式会社
特許出願代理人
弁理士 青 木 朗
弁理士西舘和之
弁理士 石 1) 敬
弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、デアルカリバルブ蒸解の抽出液又は蒸解廃液を炭素
源とした培地にアースロハクター(Arth−roba
cter)属、コリネバクテリウム(Coryne−b
acterium )属又はブレビバクテリウム(Br
ev i −baεterium )属に属する微生物
を接種し、これを培養してその培地中の有機酸を資化す
ることを特徴とする微生物の培養法。 2、前記培養をアルカリ性条件下にて実施する特許請求
の範囲第1項記載の培養法。 3、前記培養法により得られた培養菌体を回収する特許
請求の範囲第1項記載の培養法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039317A JPS58158181A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 微生物の培養法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039317A JPS58158181A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 微生物の培養法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158181A true JPS58158181A (ja) | 1983-09-20 |
| JPH0511957B2 JPH0511957B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=12549728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57039317A Granted JPS58158181A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 微生物の培養法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58158181A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378112A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Alps Electric Co Ltd | 浮動式磁気ヘッドの製造方法 |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP57039317A patent/JPS58158181A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378112A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Alps Electric Co Ltd | 浮動式磁気ヘッドの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511957B2 (ja) | 1993-02-16 |
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