JPS5813232A - 回転軸の支持装置 - Google Patents
回転軸の支持装置Info
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- JPS5813232A JPS5813232A JP56109328A JP10932881A JPS5813232A JP S5813232 A JPS5813232 A JP S5813232A JP 56109328 A JP56109328 A JP 56109328A JP 10932881 A JP10932881 A JP 10932881A JP S5813232 A JPS5813232 A JP S5813232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- rotating shaft
- auxiliary bearing
- auxiliary
- rotational speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C39/00—Relieving load on bearings
- F16C39/04—Relieving load on bearings using hydraulic or pneumatic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/12—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load
- F16C17/24—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load with devices affected by abnormal or undesired positions, e.g. for preventing overheating, for safety
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高速回転する回転軸の支持装置に係υ、特に回転軸を支
持する軸受スパンが長く、回転軸・軸受系の固有値を超
えた回転速度で運転しなければならない大容量の回転機
械に実施して好適な回転軸の支持装置郷関するものであ
る。
持する軸受スパンが長く、回転軸・軸受系の固有値を超
えた回転速度で運転しなければならない大容量の回転機
械に実施して好適な回転軸の支持装置郷関するものであ
る。
従来の一転軸の支持装置の一例を#Il図に示す。
この図は軸流圧縮機と遠心圧4機を組合せ九ターボ圧縮
機を示すもので、回転軸lはケーシング2の両端に配置
し喪主軸受3.4によって支持されて回転している。こ
の回転@Illには、駆動機(図示せず)から回転軸l
に伝達されたエネルギーを流体に角運動量として与える
ために動翼5および羽根車6が設けである。
機を示すもので、回転軸lはケーシング2の両端に配置
し喪主軸受3.4によって支持されて回転している。こ
の回転@Illには、駆動機(図示せず)から回転軸l
に伝達されたエネルギーを流体に角運動量として与える
ために動翼5および羽根車6が設けである。
このように構成された回転軸・軸受系の特性を第2図に
示す。一般に大容量,高圧力比のターボ機械では、起動
後回転数を上昇していくとまず1次の危険速度N.Iに
達し、共振によって大きな軸振動を発生する。この危険
速度N.,の通過後は徐徐に軸振動が低下し、定格運転
点N,に至る.さらに回転数を上昇して行くと2次の危
険速度N1に至るが、普通定格運転点N、は1次と2次
の危険速度Nal g N、雪の間の比較的軸振動の小
さいところにおかれている。前記1次危険速度Nilを
通過するときの最大軸振動S幅は定格運転時のそれに比
較して約10倍程度になる場合もある。
示す。一般に大容量,高圧力比のターボ機械では、起動
後回転数を上昇していくとまず1次の危険速度N.Iに
達し、共振によって大きな軸振動を発生する。この危険
速度N.,の通過後は徐徐に軸振動が低下し、定格運転
点N,に至る.さらに回転数を上昇して行くと2次の危
険速度N1に至るが、普通定格運転点N、は1次と2次
の危険速度Nal g N、雪の間の比較的軸振動の小
さいところにおかれている。前記1次危険速度Nilを
通過するときの最大軸振動S幅は定格運転時のそれに比
較して約10倍程度になる場合もある。
ところで回転機械において、軸振動の大きさは大きな問
題である0例えば、第1図に示すターボ機械においては
、回転軸1に取付けられた動翼5の先端とケーシング2
とのすき間の大きさが流体性能に大きく影響することが
仰られている。すなわち、第3図に示すように、動翼S
の先端とケーシング2の内壁とのすき間の大きさをX、
動翼5の高さをhとすれば、その比x/hに対して、軸
流圧縮機の断熱効率は、定性的に第3図(b)に示す如
く変化することか知られている。詳説すれば、すき間X
の大きさが、動翼高さhに比べて相対的に大きくなると
、断熱−一が低下する。一般に、流体fMの効率が1%
違うと、プラントの製品生産原価は年間で数億円もの差
となることが多いので、流体機械の設計、製作において
は、前述のすき間Xの大きさを可能な限シ小さくする必
要があった。とζろが前述した従来の回転軸の支持装置
では、動翼先端とステーター2の内壁とのすき間Xをあ
まり小さくすると、起動時や部分負荷時等で危険速度を
通過する際に、回転軸の振励が大きくなり動翼5の先端
がステーター2の内壁に接触して破損したり、また回転
軸のエネルギーも大きいので重大事故に至る危険性があ
った。
題である0例えば、第1図に示すターボ機械においては
、回転軸1に取付けられた動翼5の先端とケーシング2
とのすき間の大きさが流体性能に大きく影響することが
仰られている。すなわち、第3図に示すように、動翼S
の先端とケーシング2の内壁とのすき間の大きさをX、
動翼5の高さをhとすれば、その比x/hに対して、軸
流圧縮機の断熱効率は、定性的に第3図(b)に示す如
く変化することか知られている。詳説すれば、すき間X
の大きさが、動翼高さhに比べて相対的に大きくなると
、断熱−一が低下する。一般に、流体fMの効率が1%
違うと、プラントの製品生産原価は年間で数億円もの差
となることが多いので、流体機械の設計、製作において
は、前述のすき間Xの大きさを可能な限シ小さくする必
要があった。とζろが前述した従来の回転軸の支持装置
では、動翼先端とステーター2の内壁とのすき間Xをあ
まり小さくすると、起動時や部分負荷時等で危険速度を
通過する際に、回転軸の振励が大きくなり動翼5の先端
がステーター2の内壁に接触して破損したり、また回転
軸のエネルギーも大きいので重大事故に至る危険性があ
った。
以上述べたように従来の回転軸の支持装置では危険速度
通過時における回転軸の振−が大きくなるため、定格運
転時の振動が小さくても、列えば流体礪誠では前記すき
間x′fr:小さくすることができないから、流体性s
?、が低下するなどの欠点を有していた。
通過時における回転軸の振−が大きくなるため、定格運
転時の振動が小さくても、列えば流体礪誠では前記すき
間x′fr:小さくすることができないから、流体性s
?、が低下するなどの欠点を有していた。
本発明は上述した事柄にもとづきな、されたもので、大
きな軸振、動を伴うことなく回転軸を定格回1:′ 転速度まで、ある′1いはそれ以上の回転速度まで上昇
させることのできる回転軸の支持装置を提供することを
目的とするもので、同法゛軸を支持する少なくとも2個
の主軸受と、この2個の主軸受の間に必要に応じて軸受
作用をさせることのできる補助軸受を設け、この補助軸
受を前記回転軸の回転速度に応じて作用させるようにし
たものである。
きな軸振、動を伴うことなく回転軸を定格回1:′ 転速度まで、ある′1いはそれ以上の回転速度まで上昇
させることのできる回転軸の支持装置を提供することを
目的とするもので、同法゛軸を支持する少なくとも2個
の主軸受と、この2個の主軸受の間に必要に応じて軸受
作用をさせることのできる補助軸受を設け、この補助軸
受を前記回転軸の回転速度に応じて作用させるようにし
たものである。
すなわち、本発明は、主軸受だけで支持した場合の危険
速度を通過するときには前記補助軸受を作動させて危険
速度を高速寄シに移動させ、この主軸受だけで支持した
一合の危険速度を通過した後は、前記補助軸受の作動を
瞬間的に解除して主軸受だけによる支持に戻すことによ
シ、回転速度と危険速度の一致による共振を避けるよう
にして、回転軸を回転速度0の状螺から蝦高回転速度ま
で安定に運転できるようにしたものである。
速度を通過するときには前記補助軸受を作動させて危険
速度を高速寄シに移動させ、この主軸受だけで支持した
一合の危険速度を通過した後は、前記補助軸受の作動を
瞬間的に解除して主軸受だけによる支持に戻すことによ
シ、回転速度と危険速度の一致による共振を避けるよう
にして、回転軸を回転速度0の状螺から蝦高回転速度ま
で安定に運転できるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第4図〜第6図により説明す
る0図において、第1図と同一符号を付した部分は同一
部分を示す、第4図は第1図のものと同様に軸流圧縮機
と遠心圧縮機を一軸に配したターボ圧縮機を示すもので
、動1jL5および羽根車6を取付けている回転軸lは
主軸受3.4で支持されておシ、さらにこの両生軸受3
.4の内側には補助軸受7.8が設けられている。補助
軸受7.8はピストン部を有しケーシング2と側板9と
によって構成されたシリンダ内を軸方向に移動でき、必
要に応じて軸受作用をさせることができるようになって
いる。この補助軸受の部分を第5図により詳細に説明す
る。図において%7.(8)がピストン部を有する補助
軸受で、この補助軸受7゜(8)は、ポル)10によシ
ケーシング2に取付けられた側板9とケーシング2とに
より構成されたシリンダ11内に設けられ、ばね12と
前記シリンダ11内に供給される作動油によって軸方向
に移動される。補助軸受7.(8)に対するばねと作動
′油の力の作用方向は互いに相対するように構成されて
いる。シリンダ内への作動油の供給は第4図に示す油圧
装ZXaからリブ14およびケーシング2に設けられ九
油孔15を通じて為される。補助軸受7.(8)の軸受
面7a、(8a)はテーパ面となっておシ、またこの軸
受rjB7a、(8m)に対向する回転軸1のジャーナ
ル部1aも同じ傾斜角のテーパ面に構成されている。こ
のように構成することにより、補助軸受? 、 (8)
を僅かに軸方向に移動するだけでその補助軸受7 、
(8)に軸受作用をさせた)、軸受作用を解除させたシ
することができる。
る0図において、第1図と同一符号を付した部分は同一
部分を示す、第4図は第1図のものと同様に軸流圧縮機
と遠心圧縮機を一軸に配したターボ圧縮機を示すもので
、動1jL5および羽根車6を取付けている回転軸lは
主軸受3.4で支持されておシ、さらにこの両生軸受3
.4の内側には補助軸受7.8が設けられている。補助
軸受7.8はピストン部を有しケーシング2と側板9と
によって構成されたシリンダ内を軸方向に移動でき、必
要に応じて軸受作用をさせることができるようになって
いる。この補助軸受の部分を第5図により詳細に説明す
る。図において%7.(8)がピストン部を有する補助
軸受で、この補助軸受7゜(8)は、ポル)10によシ
ケーシング2に取付けられた側板9とケーシング2とに
より構成されたシリンダ11内に設けられ、ばね12と
前記シリンダ11内に供給される作動油によって軸方向
に移動される。補助軸受7.(8)に対するばねと作動
′油の力の作用方向は互いに相対するように構成されて
いる。シリンダ内への作動油の供給は第4図に示す油圧
装ZXaからリブ14およびケーシング2に設けられ九
油孔15を通じて為される。補助軸受7.(8)の軸受
面7a、(8a)はテーパ面となっておシ、またこの軸
受rjB7a、(8m)に対向する回転軸1のジャーナ
ル部1aも同じ傾斜角のテーパ面に構成されている。こ
のように構成することにより、補助軸受? 、 (8)
を僅かに軸方向に移動するだけでその補助軸受7 、
(8)に軸受作用をさせた)、軸受作用を解除させたシ
することができる。
補助軸受7 、 (8)の軸受面7m、(8m)への潤
滑油の供給は、リプ14およびケーシング2に設けられ
た給油孔16、補助軸受y e (s)に設けられた油
溝17および油孔18を通して行なわれる。また、軸受
面7ss、(8a)に供給され九潤滑油は摺動部の潤滑
をした後、補助軸受?、(8)に形成された孔19およ
びケーシング2に形成された排油孔20を通して排出さ
れる。21は前記作動油や潤滑油が各合せ面から漏れる
のを防止するために設けられたOりングである。11r
記リプ14は軸受部材をケーシング2に対し支持するた
めに設けられているものである。
滑油の供給は、リプ14およびケーシング2に設けられ
た給油孔16、補助軸受y e (s)に設けられた油
溝17および油孔18を通して行なわれる。また、軸受
面7ss、(8a)に供給され九潤滑油は摺動部の潤滑
をした後、補助軸受?、(8)に形成された孔19およ
びケーシング2に形成された排油孔20を通して排出さ
れる。21は前記作動油や潤滑油が各合せ面から漏れる
のを防止するために設けられたOりングである。11r
記リプ14は軸受部材をケーシング2に対し支持するた
めに設けられているものである。
次に上述した本発明の動作を第4図〜第6図により説明
する。第6図は回転軸1の回転速度に対する回転軸振動
の大きさを示また図で、図における回転速度N、1が主
軸受3.4のみkより回転軸1を支持した場合の一次危
険速度で、回転軸10回転速度がこの一次危険速度N、
、に達すると、図に一点鎖線aで示すように回転軸1は
大きく振動する。回転速度N、、′ は補助軸受7.8
を作動させ九場合の一次危険速度で、このように補助軸
受7.8を作動させることによ如、回転軸1の振動特性
を一点鎖線aの状態から点線すの状柳に変化させること
ができる。したがって、補助軸受7゜8を回転速度に応
じて作動させたシ解除すれば、図の実線Cで示すように
大きな軸振動をさせることなく回転軸10回転速度を定
格回転速度N、まで到達させることができる。次に、こ
の動作の手順をさらに詳しく説明する。いま、ターボ圧
縮機を回転速度Qの状態から昇速していく場合、回転速
度の小さい図のD点までは主軸受3.4のみ(あるいは
主軸受39.4と補助軸受7.8)で回転軸lを支持し
、−次危険速度N−*に近いD点に達し九とき、第4図
に示す油圧装置13によって補助軸受7.8のs亦4c
作動油を共紛し、補助軸受7#8を作動させる。すると
、回転軸、軸受系の剛性が上がるので、−次危険速度は
N−t’ K移る。したがって、図のD点からE点まで
は実線Cで示す特性曲線に沿って回転速度を上昇させる
ことができるので、主軸受3.4だけで支持した場合の
一次危険速*N、tを通過するときでも図に示すように
小さな軸振動のまま回転軸lの回転速度を上昇させるこ
とがで自る。そして、主軸受3゜4のみで支持した場合
の一次危、険速度N、1.を十分に通過したE点に達し
たとき、補助軸受7.8の軸受作用を瞬間的に解除・す
る。これは第4図に示す油圧装置13の油圧を除去する
ことによシ、補助軸受7.8をばね9によって瞬間的に
軸方向に移動させ、軸受として9機能を為さないように
回転軸1と補助軸受7.8とのすき間を大きくすること
によシ為される。シ九がって、第6図のE点からは主軸
受3.4のみによる支持に瞬間的に変るから実線で示す
′#性曲線CK沿って小さな軸振動のまま定格運転点F
に到達させる仁とがで自る。
する。第6図は回転軸1の回転速度に対する回転軸振動
の大きさを示また図で、図における回転速度N、1が主
軸受3.4のみkより回転軸1を支持した場合の一次危
険速度で、回転軸10回転速度がこの一次危険速度N、
、に達すると、図に一点鎖線aで示すように回転軸1は
大きく振動する。回転速度N、、′ は補助軸受7.8
を作動させ九場合の一次危険速度で、このように補助軸
受7.8を作動させることによ如、回転軸1の振動特性
を一点鎖線aの状態から点線すの状柳に変化させること
ができる。したがって、補助軸受7゜8を回転速度に応
じて作動させたシ解除すれば、図の実線Cで示すように
大きな軸振動をさせることなく回転軸10回転速度を定
格回転速度N、まで到達させることができる。次に、こ
の動作の手順をさらに詳しく説明する。いま、ターボ圧
縮機を回転速度Qの状態から昇速していく場合、回転速
度の小さい図のD点までは主軸受3.4のみ(あるいは
主軸受39.4と補助軸受7.8)で回転軸lを支持し
、−次危険速度N−*に近いD点に達し九とき、第4図
に示す油圧装置13によって補助軸受7.8のs亦4c
作動油を共紛し、補助軸受7#8を作動させる。すると
、回転軸、軸受系の剛性が上がるので、−次危険速度は
N−t’ K移る。したがって、図のD点からE点まで
は実線Cで示す特性曲線に沿って回転速度を上昇させる
ことができるので、主軸受3.4だけで支持した場合の
一次危険速*N、tを通過するときでも図に示すように
小さな軸振動のまま回転軸lの回転速度を上昇させるこ
とがで自る。そして、主軸受3゜4のみで支持した場合
の一次危、険速度N、1.を十分に通過したE点に達し
たとき、補助軸受7.8の軸受作用を瞬間的に解除・す
る。これは第4図に示す油圧装置13の油圧を除去する
ことによシ、補助軸受7.8をばね9によって瞬間的に
軸方向に移動させ、軸受として9機能を為さないように
回転軸1と補助軸受7.8とのすき間を大きくすること
によシ為される。シ九がって、第6図のE点からは主軸
受3.4のみによる支持に瞬間的に変るから実線で示す
′#性曲線CK沿って小さな軸振動のまま定格運転点F
に到達させる仁とがで自る。
このように、本発明装置では回転軸1の回転速度に応じ
て補助軸受7.8を作用させるようにしたので、大きな
軸振動を伴うことなく回転軸1の回転速度を定格回転速
度N、まで上昇させることができる、また、定格回転速
度N、より4高速回転させる場合や、部分負荷運転など
のために回転速度を下げて運転するような回転機械の場
合でも、補助軸受7.8を回転速度に応ムて作動させた
少解除することによシ大きな軸振動を生じることなく運
転させることができる。こ諷笑施例のような流体+a櫨
ではj111!L5の先端とケーシング2との隙間を従
来のもOK比較し、十分小さくすることができるから、
流体性能を向上させることができる。
て補助軸受7.8を作用させるようにしたので、大きな
軸振動を伴うことなく回転軸1の回転速度を定格回転速
度N、まで上昇させることができる、また、定格回転速
度N、より4高速回転させる場合や、部分負荷運転など
のために回転速度を下げて運転するような回転機械の場
合でも、補助軸受7.8を回転速度に応ムて作動させた
少解除することによシ大きな軸振動を生じることなく運
転させることができる。こ諷笑施例のような流体+a櫨
ではj111!L5の先端とケーシング2との隙間を従
来のもOK比較し、十分小さくすることができるから、
流体性能を向上させることができる。
なお、上述し九実atqでは補助軸受7.8を作用させ
るときに作動油をシリンダ11内に供給するようKして
いるが、この逆、すなわち、ばね9を設ける位置と作動
油を供給するシリンダ11の位置と、をこの実施列とは
逆にして、レリンダ内の作動油の油圧を除去し九ときは
ねによって補助軸受7.8を移動させて軸受作用をさせ
るように構成することも可能である。また、補助軸受7
.8の軸方向への移動手段竺上述した実施例のようにば
ねと油圧によるものに限定されるものではなく、例えば
機械的な手段や電気的な手段によシ構成してもよい、さ
らに、補助軸受7.8の形式も主軸受3.4と同じであ
る必要はなく、軸、軸受系の固有fi(危険速度)を高
周波数(高回転速度)側に移動させることができる形式
の軸受であればよいので、例えば−6率の大きな楕円軸
受形式のものを適宜選択することKよ抄、本発明の効果
を更に向上させることも可能である。
るときに作動油をシリンダ11内に供給するようKして
いるが、この逆、すなわち、ばね9を設ける位置と作動
油を供給するシリンダ11の位置と、をこの実施列とは
逆にして、レリンダ内の作動油の油圧を除去し九ときは
ねによって補助軸受7.8を移動させて軸受作用をさせ
るように構成することも可能である。また、補助軸受7
.8の軸方向への移動手段竺上述した実施例のようにば
ねと油圧によるものに限定されるものではなく、例えば
機械的な手段や電気的な手段によシ構成してもよい、さ
らに、補助軸受7.8の形式も主軸受3.4と同じであ
る必要はなく、軸、軸受系の固有fi(危険速度)を高
周波数(高回転速度)側に移動させることができる形式
の軸受であればよいので、例えば−6率の大きな楕円軸
受形式のものを適宜選択することKよ抄、本発明の効果
を更に向上させることも可能である。
本発明装置の他の実施列を第7図〜第9図に示す0図に
おいて、第1図、第4図と同一符号を付した部分は同一
部分である。
おいて、第1図、第4図と同一符号を付した部分は同一
部分である。
第7図において、3.4は回転軸1を支持している主軸
受、22はこの主軸受3.4間のは埋中間部に設けられ
た補助軸受番拳である。この補助軸受22は第7図〜第
9図に示すように磁気軸受方式でアシ、回転軸1に設け
た永久磁石22aと、ケーシング2に設けられコイル2
2bに電気を通\) じたとき磁石作用をする゛電磁石22Cとから構成され
、この永久磁石22麿と電磁石22Cとの反発を利用す
ることによって軸受作用をさせるようにしたものである
。前記補助軸受22の電磁石22Cは第8図に示すよう
に1円筒状の永久磁石22mの外周面に対向させて多数
ケーシング2内面に設けられておシ、それぞれの電磁石
22Cにはコイル22bが回転軸の軸方向に対して直角
に巻線を形成するように設けられている。このように構
成することにより、第9図に示すようにコイル23に通
電したとき、回転軸に設けられた永久磁石22麿のN8
極に対応するように電磁石22cにもN81iを形成す
ることができる。従って、磁石22mと22Cの反発力
によって補助軸受22に軸受作用をさせることができる
。このようK。
受、22はこの主軸受3.4間のは埋中間部に設けられ
た補助軸受番拳である。この補助軸受22は第7図〜第
9図に示すように磁気軸受方式でアシ、回転軸1に設け
た永久磁石22aと、ケーシング2に設けられコイル2
2bに電気を通\) じたとき磁石作用をする゛電磁石22Cとから構成され
、この永久磁石22麿と電磁石22Cとの反発を利用す
ることによって軸受作用をさせるようにしたものである
。前記補助軸受22の電磁石22Cは第8図に示すよう
に1円筒状の永久磁石22mの外周面に対向させて多数
ケーシング2内面に設けられておシ、それぞれの電磁石
22Cにはコイル22bが回転軸の軸方向に対して直角
に巻線を形成するように設けられている。このように構
成することにより、第9図に示すようにコイル23に通
電したとき、回転軸に設けられた永久磁石22麿のN8
極に対応するように電磁石22cにもN81iを形成す
ることができる。従って、磁石22mと22Cの反発力
によって補助軸受22に軸受作用をさせることができる
。このようK。
補助軸受を磁気軸受で構成すれば、コイル22bに通電
させるだけで軸受作用をさせることができ、また通電を
止めれば軸受作用をただちに解除できるので、前記一実
施例と同様に回転軸10回転速度に応じて補助軸受7.
8を作用させることKよシ、大きな軸撮動、キ伴うこと
なく回転軸1を定格回転速度まで上昇させることができ
る。したがって動翼6の先端とケーシング2との隙間を
十分小さくできるから流体性能を向上させることができ
る。を九、この実施例では機械的な機構が必要なく、シ
かも主軸受3.4間の中間部にも容易に設けることがで
きるので、補助軸受22を一箇所設□ け九だけで十分な効−を期待することができる。
させるだけで軸受作用をさせることができ、また通電を
止めれば軸受作用をただちに解除できるので、前記一実
施例と同様に回転軸10回転速度に応じて補助軸受7.
8を作用させることKよシ、大きな軸撮動、キ伴うこと
なく回転軸1を定格回転速度まで上昇させることができ
る。したがって動翼6の先端とケーシング2との隙間を
十分小さくできるから流体性能を向上させることができ
る。を九、この実施例では機械的な機構が必要なく、シ
かも主軸受3.4間の中間部にも容易に設けることがで
きるので、補助軸受22を一箇所設□ け九だけで十分な効−を期待することができる。
本発明の回転軸の支持装置は以上詳述したよう□
とのできる補助軸受を設け、この補助軸受□を回転軸の
回転速度に応じて作用させるようにしたので、大きな軸
振動を伴うことなく回転−を定格回転速度まで、−るい
はそれ以上の回転速度まで上昇させることができるとい
う効果がある。
回転速度に応じて作用させるようにしたので、大きな軸
振動を伴うことなく回転−を定格回転速度まで、−るい
はそれ以上の回転速度まで上昇させることができるとい
う効果がある。
第1図は従来装置の一例を示す縦断面図、第2図は第1
図に示す装置における回転軸、軸受系の特性をオオ―ヨ
、3.(−は第、工おけ、動翼の部分を拡大して示す図
、第3図(呻は(荀−に示す寸法Xとhの比8に対する
軸流圧縮機の断熱効率を示す線図、第4図〜第6図は本
発明装置の一実施例を示す図で、第4図はその全体構造
を示す縦断面図、第5図は第4図における補助軸受の部
分を詳細に示す要部拡大図、第6図は回転軸の回転速度
に対する回転軸振動の大きさを示す線図、第7図〜第9
図は本発明装置の他の実施例を示す図で、第7図はその
全体構造を示す縦断面図、嬉8図は第γ図Q■−■線矢
視図、第9図は第8図のに−に線矢視図である。
図に示す装置における回転軸、軸受系の特性をオオ―ヨ
、3.(−は第、工おけ、動翼の部分を拡大して示す図
、第3図(呻は(荀−に示す寸法Xとhの比8に対する
軸流圧縮機の断熱効率を示す線図、第4図〜第6図は本
発明装置の一実施例を示す図で、第4図はその全体構造
を示す縦断面図、第5図は第4図における補助軸受の部
分を詳細に示す要部拡大図、第6図は回転軸の回転速度
に対する回転軸振動の大きさを示す線図、第7図〜第9
図は本発明装置の他の実施例を示す図で、第7図はその
全体構造を示す縦断面図、嬉8図は第γ図Q■−■線矢
視図、第9図は第8図のに−に線矢視図である。
1・・・回転軸、1m・・・ジャーナル部、2・・・ケ
ーシング、3.4・・・主軸受、?、8.22・・・補
助軸受、7m、8m・・・軸受面、22a・・・永久磁
石、22C・・・電磁石。
ーシング、3.4・・・主軸受、?、8.22・・・補
助軸受、7m、8m・・・軸受面、22a・・・永久磁
石、22C・・・電磁石。
1 Z 巳
葛 3 図
((A″)(b)
?
第 4 図
′!n 5 図
1f36図
回Nt&
%7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転軸を支持する少なくとも2個の主軸受と、この
2個の主軸受の間に必要に応じて軸受作用をさオ、3ぷ
。7・き、補助軸受をおけ、2の補助軸受を前記回転軸
の回転数に応じて作用させるようにしたことを特徴とす
る回転軸の支持装置。 2、補助軸受の軸受面をテーパ面とし、この軸受面に対
向する回転軸のジャーナル部も同じ傾斜角のテーパ面と
し、かつ前記補助軸受を軸方向に移動自在に構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲#I1項記載の回転軸の
支持装置。 3′1回転軸に設けた永久磁石と、ケーシングに設は走
電磁石とにより補助軸受を構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の回転軸の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109328A JPS5813232A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 回転軸の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109328A JPS5813232A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 回転軸の支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813232A true JPS5813232A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14507436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109328A Pending JPS5813232A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 回転軸の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813232A (ja) |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56109328A patent/JPS5813232A/ja active Pending
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