JPS58115288A - Dl焼結機のカツトオフプレ−ト - Google Patents
Dl焼結機のカツトオフプレ−トInfo
- Publication number
- JPS58115288A JPS58115288A JP21352781A JP21352781A JPS58115288A JP S58115288 A JPS58115288 A JP S58115288A JP 21352781 A JP21352781 A JP 21352781A JP 21352781 A JP21352781 A JP 21352781A JP S58115288 A JPS58115288 A JP S58115288A
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- JP
- Japan
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- plate
- cut
- pallet
- raw material
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 13
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、DL焼結機のカットオフプレートに関する
ものであり、その給鉱部側の側面中央部に分流突起ケ設
けることにより、この分流突起に衝突するパレット幅方
向の中央部に堆積する原料層の一部を掬い上げてパレッ
トの側壁側へ流し、もって該側壁側の原料充填密度全中
央部堆積のものより高くして、該側壁近傍での過剰な空
気の吸い込み全抑え、パレット幅方向で均一な風速分布
を得るのに有利に用いられるようにしたものについて提
案する。
ものであり、その給鉱部側の側面中央部に分流突起ケ設
けることにより、この分流突起に衝突するパレット幅方
向の中央部に堆積する原料層の一部を掬い上げてパレッ
トの側壁側へ流し、もって該側壁側の原料充填密度全中
央部堆積のものより高くして、該側壁近傍での過剰な空
気の吸い込み全抑え、パレット幅方向で均一な風速分布
を得るのに有利に用いられるようにしたものについて提
案する。
一般に、焼結機のパレット幅方向の風速分布は均一では
なく、パレット側壁部寄りの吸引風速の方が中心部のそ
れよりも大きな吸引風速を示す。
なく、パレット側壁部寄りの吸引風速の方が中心部のそ
れよりも大きな吸引風速を示す。
焼結鉱の品質とくに強度や還元崩皺性などは、上記吸引
風速に大きく影響されることが知られている。従って、
かかる吸引風速が不均一になると、焼結鉱の品質は大き
くバラツキ好ましくない状況音生み出す。
風速に大きく影響されることが知られている。従って、
かかる吸引風速が不均一になると、焼結鉱の品質は大き
くバラツキ好ましくない状況音生み出す。
従来、」二連したパレット幅方向での風速分布不均一全
是正するのに、給鉱ホッパーの幅方向の流調ゲート開度
全調整して、該パレット幅方向での給鉱量音制御するこ
とにより行っていた。しかしながら、こうした従来法の
場合、(イ)生産鼠の変更の度ごとに前記流調ゲート開
度の再調整が心太になること、(ロ)パレット幅方向の
流調ゲート開度調整の自動化は困難であること、といっ
た点で非能率的であり、実用化されていないのが央悄で
ある。
是正するのに、給鉱ホッパーの幅方向の流調ゲート開度
全調整して、該パレット幅方向での給鉱量音制御するこ
とにより行っていた。しかしながら、こうした従来法の
場合、(イ)生産鼠の変更の度ごとに前記流調ゲート開
度の再調整が心太になること、(ロ)パレット幅方向の
流調ゲート開度調整の自動化は困難であること、といっ
た点で非能率的であり、実用化されていないのが央悄で
ある。
本発明は、上記風速分布不均一全是正するための従来技
術の欠点全克服することを目的とするもので、カットオ
フプレートのその給鉱側の側面中火部に、三角錐状の分
流突起を取付けた点の構成に特徴がある。以下にその構
成の詳細を酸印」する。
術の欠点全克服することを目的とするもので、カットオ
フプレートのその給鉱側の側面中火部に、三角錐状の分
流突起を取付けた点の構成に特徴がある。以下にその構
成の詳細を酸印」する。
第1図は本発明の原料充填密度調整に使用するカットオ
フプレートの図であり、通常のプレート本体lの他に三
角錐状の分流突起、2を具えてなる。
フプレートの図であり、通常のプレート本体lの他に三
角錐状の分流突起、2を具えてなる。
こ11は従来のプレート本体だけで構成されているもの
に比べると、パレット幅方向への原料流動機能がある虞
で明確に区別され、この区別が吸引風速均一化を果す本
発明の効果に有効に働くのである。その理由を詳述する
と、第一図の通り、該分流突起λに衝突する中火部に堆
積する原料3は突起−の斜面に沿ってすくい上げられ、
かつプレート本体/のも端部側λに向って流れ込む。そ
して、流扛込んたその原料3は、突起!のないプレート
本体/両側部分/aでの制約によって圧縮充填力を受け
ることになる。その結果、パレット側壁部寄りの充填密
度を甲IL?部よりも篩くすることになり、幅方向の風
速分布の均一化に有効に働くのである。
に比べると、パレット幅方向への原料流動機能がある虞
で明確に区別され、この区別が吸引風速均一化を果す本
発明の効果に有効に働くのである。その理由を詳述する
と、第一図の通り、該分流突起λに衝突する中火部に堆
積する原料3は突起−の斜面に沿ってすくい上げられ、
かつプレート本体/のも端部側λに向って流れ込む。そ
して、流扛込んたその原料3は、突起!のないプレート
本体/両側部分/aでの制約によって圧縮充填力を受け
ることになる。その結果、パレット側壁部寄りの充填密
度を甲IL?部よりも篩くすることになり、幅方向の風
速分布の均一化に有効に働くのである。
プレート本体/の両側部分/aによる上記圧縮充填機栴
km3図に示す。/71BQがP00以下の場合(突起
のない状態)には、プレート本体/に衝突する原料3は
、その位置でBDの厚さ分だけ圧縮されて原料層の充填
密度全上昇させる。これに対して/ABoがりOoり上
Q)場合(突起がある状態)には、原料が掬い」−げら
れて分流し、ていくため、その位置での原料の圧縮充填
機能がなく、単に分流突起!に衝突する原料3を左右の
パレット側壁部方向へ振分けることになる。つ捷り、カ
ットオフプレートはそのカットオフ面の角pJZABC
(z 900以上にすることに−より、即ち二分流突起
、2ヶ設けることにより、この突起λに衝突する原料3
を掬い上けて両脇へ払い出していくのに有効に働くので
h 6 。
km3図に示す。/71BQがP00以下の場合(突起
のない状態)には、プレート本体/に衝突する原料3は
、その位置でBDの厚さ分だけ圧縮されて原料層の充填
密度全上昇させる。これに対して/ABoがりOoり上
Q)場合(突起がある状態)には、原料が掬い」−げら
れて分流し、ていくため、その位置での原料の圧縮充填
機能がなく、単に分流突起!に衝突する原料3を左右の
パレット側壁部方向へ振分けることになる。つ捷り、カ
ットオフプレートはそのカットオフ面の角pJZABC
(z 900以上にすることに−より、即ち二分流突起
、2ヶ設けることにより、この突起λに衝突する原料3
を掬い上けて両脇へ払い出していくのに有効に働くので
h 6 。
そこで、本発明はカットオフプレートの給鉱側に当る前
面のカットオフ面I A B Oヲ、り00以内にする
分流突起、2をその綾線、2aかパレット幅方向の中央
に一致するように位置させ、中心部から?!lf、れ込
んでくる振り分けられる原料と、その両側のプレート本
体の両端部/aに直接達して衝突する原料と全、ともに
圧縮充填することができ、結果的にバ1ノット側壁近傍
での原料充填密度が中心部よりも高くなり、焼結機幅方
向での不均一な風速分布を是正し、均一な風速分布を得
ることができるようになるのである。
面のカットオフ面I A B Oヲ、り00以内にする
分流突起、2をその綾線、2aかパレット幅方向の中央
に一致するように位置させ、中心部から?!lf、れ込
んでくる振り分けられる原料と、その両側のプレート本
体の両端部/aに直接達して衝突する原料と全、ともに
圧縮充填することができ、結果的にバ1ノット側壁近傍
での原料充填密度が中心部よりも高くなり、焼結機幅方
向での不均一な風速分布を是正し、均一な風速分布を得
ることができるようになるのである。
本発明にかかる突起つきカットオフプレート’に実機に
設置して、その効果全調査した結果01図に示す。この
第μ図は焼結機のパレット幅方向における風速分布測定
結果について、従来の平板型カットオフプレート使用の
場合と、本発明にかかる突起つきカットオフプレート使
用の場合とを対比させて示したものである。この図から
判るよ。
設置して、その効果全調査した結果01図に示す。この
第μ図は焼結機のパレット幅方向における風速分布測定
結果について、従来の平板型カットオフプレート使用の
場合と、本発明にかかる突起つきカットオフプレート使
用の場合とを対比させて示したものである。この図から
判るよ。
うに突起を有するカットオフプレーtf使用すると、明
らかにパレット幅方向での風速分布が均一化さ扛ており
、本発明である突起つきカットオフプレートの有効性が
確認された。従って、本発明によれば品質のよい焼結鉱
を高歩留で生産できる。
らかにパレット幅方向での風速分布が均一化さ扛ており
、本発明である突起つきカットオフプレートの有効性が
確認された。従って、本発明によれば品質のよい焼結鉱
を高歩留で生産できる。
第1図は本発明カットオフプレートの斜視図、第1図は
分流突起に衝突した原料流動の模様金示すカットオフプ
レートの斜視図、M3図は分流突起による原料圧縮充填
機構全説明するカットオフプレートの断面図、第弘図り
:吸引風速分布についての従来例と本発明の比較を示す
グラフである。 /・・・プレート本体、2・・分流突起、3・・・原料
1、待針出願人 川崎製鉄株式会社 第1図 / 第2図 第4図 433−
分流突起に衝突した原料流動の模様金示すカットオフプ
レートの斜視図、M3図は分流突起による原料圧縮充填
機構全説明するカットオフプレートの断面図、第弘図り
:吸引風速分布についての従来例と本発明の比較を示す
グラフである。 /・・・プレート本体、2・・分流突起、3・・・原料
1、待針出願人 川崎製鉄株式会社 第1図 / 第2図 第4図 433−
Claims (1)
- 入原料充填密度制御用に使うプレート本体のその給鉱側
の側面中央部に、三角錐状の分流突起を取付けてなるD
L焼結機のカットオフプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21352781A JPS58115288A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | Dl焼結機のカツトオフプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21352781A JPS58115288A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | Dl焼結機のカツトオフプレ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115288A true JPS58115288A (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=16640662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21352781A Pending JPS58115288A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | Dl焼結機のカツトオフプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115288A (ja) |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21352781A patent/JPS58115288A/ja active Pending
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