JPS58113291A - 微粒含油炭素質球の製造法 - Google Patents
微粒含油炭素質球の製造法Info
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- JPS58113291A JPS58113291A JP56209986A JP20998681A JPS58113291A JP S58113291 A JPS58113291 A JP S58113291A JP 56209986 A JP56209986 A JP 56209986A JP 20998681 A JP20998681 A JP 20998681A JP S58113291 A JPS58113291 A JP S58113291A
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- JP
- Japan
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- pitch
- gas
- inert gas
- ball
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10C—WORKING-UP PITCH, ASPHALT, BITUMEN, TAR; PYROLIGNEOUS ACID
- C10C3/00—Working-up pitch, asphalt, bitumen
- C10C3/14—Solidifying, Disintegrating, e.g. granulating
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Working-Up Tar And Pitch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は微粒のピッチ球の製造法に関するものであり、
更に評しくは、石油1石炭などの処理プロセスで生威す
るピッチ類や天然に産出するビチューメン、アスファル
ト頼を原料として流体と同様に取扱いが容易で輸送貯蔵
に便利な含油の微粒ピッチ球の製造法に関する。
更に評しくは、石油1石炭などの処理プロセスで生威す
るピッチ類や天然に産出するビチューメン、アスファル
ト頼を原料として流体と同様に取扱いが容易で輸送貯蔵
に便利な含油の微粒ピッチ球の製造法に関する。
ピッチ類は石lll11石炭などの処理及び精製プロセ
スから多量に得られる0例えば石餉系重質餉(!I1m
鯖)の処理ブーセス、タールナンドやオイルシェールの
処理プW竜ス、石炭乾留ブーセスや石炭液化プロセスな
どから得られるピッチ類があり、tた天然に産出するビ
チェーメンまたはアスファルト類などである。これらの
ピッチ類の一部は、現在、適当な処理を経て各種の用途
、例えば電極用バインダーピッチ、鉄鋼用バインダーピ
ッチやその他のバインダーピッ訃電極コークス。
スから多量に得られる0例えば石餉系重質餉(!I1m
鯖)の処理ブーセス、タールナンドやオイルシェールの
処理プW竜ス、石炭乾留ブーセスや石炭液化プロセスな
どから得られるピッチ類があり、tた天然に産出するビ
チェーメンまたはアスファルト類などである。これらの
ピッチ類の一部は、現在、適当な処理を経て各種の用途
、例えば電極用バインダーピッチ、鉄鋼用バインダーピ
ッチやその他のバインダーピッ訃電極コークス。
炭素質およびコークスなどの固体燃料などや、燃料ガス
または水素ガスの製造原料などの用途に用いられている
。
または水素ガスの製造原料などの用途に用いられている
。
しかしながら、これらのピッチ類は、天然産のビチュー
メンまたはアスファルト類の例で知うレる如く、粘稠な
液体か、固体ではあるが温度が上ると粘着性があるので
、輸送及び貯蔵における取扱いが困難なため、未だ十分
に有効な利用がなされているとはいえない。
メンまたはアスファルト類の例で知うレる如く、粘稠な
液体か、固体ではあるが温度が上ると粘着性があるので
、輸送及び貯蔵における取扱いが困難なため、未だ十分
に有効な利用がなされているとはいえない。
本発明は、これらのピッチ類の上記の欠点を無くし、付
着性の無い、流体と1一様に取扱いが?6易な、新規な
ピッチ球の製品を製造するプロセスを提供するものであ
る。この、輸送・貯蔵の容易なピッチ球は、現在1i要
視されている重質油の各種処理プロセスにおけるgm点
を解消するのに大いに役立つものである。即ち、!I在
、生産され入手される原油は重質化の傾向にあり、一方
においては石油類の需要は軽質化の傾向にある。従って
、重質油を軽質化および高品質化するための処理プロセ
スは増加する必要に迫られている。他方、石油に代る代
替エネルギーの開発もまた急がれており、タールナンド
やオイルシェールからの油の一部や石炭の液化プレセス
などの開発も巡められており、これらから得られる重質
油もまた、軽質化・高品質化する処理ブーセスの対象と
なる。これらの軽質化・高品質化のための重質鎗処場プ
―セスにおいては、必然的に、炭素質の!!ll濠が生
威することになり、lL有する各種の重質餉処厘プ賃セ
スにおいては、これらの炭素質残液の取扱い及び利用に
多くの問題点を残しているのである。
着性の無い、流体と1一様に取扱いが?6易な、新規な
ピッチ球の製品を製造するプロセスを提供するものであ
る。この、輸送・貯蔵の容易なピッチ球は、現在1i要
視されている重質油の各種処理プロセスにおけるgm点
を解消するのに大いに役立つものである。即ち、!I在
、生産され入手される原油は重質化の傾向にあり、一方
においては石油類の需要は軽質化の傾向にある。従って
、重質油を軽質化および高品質化するための処理プロセ
スは増加する必要に迫られている。他方、石油に代る代
替エネルギーの開発もまた急がれており、タールナンド
やオイルシェールからの油の一部や石炭の液化プレセス
などの開発も巡められており、これらから得られる重質
油もまた、軽質化・高品質化する処理ブーセスの対象と
なる。これらの軽質化・高品質化のための重質鎗処場プ
―セスにおいては、必然的に、炭素質の!!ll濠が生
威することになり、lL有する各種の重質餉処厘プ賃セ
スにおいては、これらの炭素質残液の取扱い及び利用に
多くの問題点を残しているのである。
例えば1石油系重質餉の処理プレセスの代表的なものに
ディレートコ−カー、ユリカプリセス。
ディレートコ−カー、ユリカプリセス。
フルードコーカー%7し中シコーカーなどがある。
ディレートコ−カーでは七主バツチプ費七スでコータド
ラム内に残液の生コークスが生威し、これを周期的に水
力や機械的な方法により破砕して塊状コークスとして取
出すため、取出し作業がmwiであると共に、製品コー
クスは水分なども含み形状も不定形で流動性が悪く輸送
・貯蔵に不便で、また燃料部に利用するにも難点がある
。一方、ユリカプリセスはセミパッチプロセスであるが
、残渣はピッチとして波状であるため連続的に取出され
、そのピッチは7レーカーで冷却固形化され。
ラム内に残液の生コークスが生威し、これを周期的に水
力や機械的な方法により破砕して塊状コークスとして取
出すため、取出し作業がmwiであると共に、製品コー
クスは水分なども含み形状も不定形で流動性が悪く輸送
・貯蔵に不便で、また燃料部に利用するにも難点がある
。一方、ユリカプリセスはセミパッチプロセスであるが
、残渣はピッチとして波状であるため連続的に取出され
、そのピッチは7レーカーで冷却固形化され。
鉄鋼用のバインダーとして用いられている。この方法で
は残液がピッチで、取出しが容易になったとはいえ、や
はり輸送・貯蔵には多少不便があり。
は残液がピッチで、取出しが容易になったとはいえ、や
はり輸送・貯蔵には多少不便があり。
またバインダーなどの用途にも、現時点では量的にl1
JF−がある。フルードコーカーでは、生成する残液は
コークスの粗粒として得られるが、プロセス条件が比較
的高温であるために、コークスの燃焼性はあまり良くな
く、燃料としての価値は低い。
JF−がある。フルードコーカーでは、生成する残液は
コークスの粗粒として得られるが、プロセス条件が比較
的高温であるために、コークスの燃焼性はあまり良くな
く、燃料としての価値は低い。
また7レキシコーカーにおいては、上記の残渣のコーク
ス粒は引続きガス化されている。ガスは輸送には便利で
あるが貯蔵には不便であり、しかもこのガスは低カロリ
ーで燃料としては@禅がある。
ス粒は引続きガス化されている。ガスは輸送には便利で
あるが貯蔵には不便であり、しかもこのガスは低カロリ
ーで燃料としては@禅がある。
本発明者等は1重質油のIl&理プ田セスにおいて。
必然的に生成する炭素質残渣をピッチの形で連続的に取
出し、これを流体と同様に取扱うことが容易な微粒のピ
ッチ球にするならば、輸送・貯蔵が便利になり、しかも
そのまま燃料とすることができる場合も多く、必要に応
じては5効果的にガス化することもでき、従って、現在
、多くの8膣を残している重質油の処理プロセスの炭素
質残渣の利用に大會<、貢献することができるであろう
と考え、鋭意研究した結果、このように重質餉処厘プ1
2竜スにおける問題点を根本的に解決しうるピッチ球の
l1ljl法を発明するに至った。
出し、これを流体と同様に取扱うことが容易な微粒のピ
ッチ球にするならば、輸送・貯蔵が便利になり、しかも
そのまま燃料とすることができる場合も多く、必要に応
じては5効果的にガス化することもでき、従って、現在
、多くの8膣を残している重質油の処理プロセスの炭素
質残渣の利用に大會<、貢献することができるであろう
と考え、鋭意研究した結果、このように重質餉処厘プ1
2竜スにおける問題点を根本的に解決しうるピッチ球の
l1ljl法を発明するに至った。
本発明の製造法で作られたピッチ球は微細で且つピッチ
球が相互に付着することなくすぐれた流動性を有し、球
!j111!1子であるから、その集金体は流体のよう
に挙動する。そのため、取扱い、輸送・貯蔵が容易であ
る特徴をもっている。
球が相互に付着することなくすぐれた流動性を有し、球
!j111!1子であるから、その集金体は流体のよう
に挙動する。そのため、取扱い、輸送・貯蔵が容易であ
る特徴をもっている。
また、このピッチ球は実質的に水分を會まず、多くの場
合は灰分ち少いものであり、粉砕することなく、そのま
ま脅殊な燃料として、その性状の調節によっては汎用の
バーナーで燃錬することができ、しかも原料の選択によ
ってピッチ球中に含まれる油含有率(揮発分)を調節す
ることによって、その燃焼性をもIIfIIJすること
が可能である利点をもっている。
合は灰分ち少いものであり、粉砕することなく、そのま
ま脅殊な燃料として、その性状の調節によっては汎用の
バーナーで燃錬することができ、しかも原料の選択によ
ってピッチ球中に含まれる油含有率(揮発分)を調節す
ることによって、その燃焼性をもIIfIIJすること
が可能である利点をもっている。
更に、このピッチ球を流動層、移動床又は刷定床を用い
て熱分解することによって、ピッチ中に含有する油分は
一部が分解軽質化して1分離することができると共に、
残部は熱重合して生コークス球となり、しかも細孔を有
する生コークス球であるため、そのまま例えばキルンな
どの燃料に用いられ、またガス化が容易であるため、ガ
ス燃料や水素ガスの製造用原料として有用なものとなる
。
て熱分解することによって、ピッチ中に含有する油分は
一部が分解軽質化して1分離することができると共に、
残部は熱重合して生コークス球となり、しかも細孔を有
する生コークス球であるため、そのまま例えばキルンな
どの燃料に用いられ、またガス化が容易であるため、ガ
ス燃料や水素ガスの製造用原料として有用なものとなる
。
この生コークス球も微細な球型粒子であるため、取扱い
、輸送・貯蔵が便利であることは、いうまでもない。
、輸送・貯蔵が便利であることは、いうまでもない。
本発明のピッチ球の製造には軟化点が80〜220℃、
固定炭素40〜75wt弧であるような波状原料ピッチ
を用い、■このピッチの実質的に非蒸発条件下での微粒
化、球状化および冷却固化と、■この造粒工程において
、或いは生成されたピッチ球の処理工程において粉末を
添加することによりピッチ球の流動性を良くすることか
ら成るO ピッチの微粒化、球状化、冷却・固化は原料ビ1:11 ツチ!−120〜450’CD温度で加熱Satし、比
較的低粘度にし、二減体ノズルや高圧ノズルなどを用い
て、実質的にピッチに財して不活性なガス流中に混合し
−1その際ピッチ流とガス流の相対速度が大きい条件を
選び、微粒化し、そのあと必要に応じて水郷の冷却媒体
の噴射なども併用して冷却1wI化して行う。
固定炭素40〜75wt弧であるような波状原料ピッチ
を用い、■このピッチの実質的に非蒸発条件下での微粒
化、球状化および冷却固化と、■この造粒工程において
、或いは生成されたピッチ球の処理工程において粉末を
添加することによりピッチ球の流動性を良くすることか
ら成るO ピッチの微粒化、球状化、冷却・固化は原料ビ1:11 ツチ!−120〜450’CD温度で加熱Satし、比
較的低粘度にし、二減体ノズルや高圧ノズルなどを用い
て、実質的にピッチに財して不活性なガス流中に混合し
−1その際ピッチ流とガス流の相対速度が大きい条件を
選び、微粒化し、そのあと必要に応じて水郷の冷却媒体
の噴射なども併用して冷却1wI化して行う。
原料ピッチの温度は120〜450℃である。
120℃以下では一般に粘度が高く微粒化が困■であり
、430℃以上ではピッチが熱によって縦置するので望
ましくない。
、430℃以上ではピッチが熱によって縦置するので望
ましくない。
原料ピッチの粘度は微粒化機構によって異なるので一部
には定め難いが、目的とする粒子の平均直径を30〜2
004り撃ンとするには1通常約1000センチlアス
以下、望會しくは墨0ロセンチメアズ以下である。粘度
の調整は通常は加熱温度の関節によって行うが軽油など
留出系炭化水素を少量添加することも4を効である。
には定め難いが、目的とする粒子の平均直径を30〜2
004り撃ンとするには1通常約1000センチlアス
以下、望會しくは墨0ロセンチメアズ以下である。粘度
の調整は通常は加熱温度の関節によって行うが軽油など
留出系炭化水素を少量添加することも4を効である。
不活性ガスとはピッチに対して化学的及応性を持たない
実質的に不活性なガスであって1例えばメタンを含む燃
料lス、窒素ガス、炭酸ガス、水蒸気、燃焼によって得
られた廃ガス、その温度において実質的にピッチに対し
て不活性である空気などであり、場合によってはそれら
の混合ガスなども用いられる・ 不活性ガスの温度はピッチの分解反応およびピッチ中の
曽分略の蒸発が実質的に無視できる温度、即ち常1ll
l〜4SO℃の範囲で且つ混合されるlawピッチの温
度以下の温度である、ガスの温度が必要以上に高い場合
には水噴射などによる冷却が過大となり不経済であるし
、又ガスの温度が低すぎて、ピッチが完全な球状となら
ない場合があるので原料の性状によってガス温度を適宜
調節をする。
実質的に不活性なガスであって1例えばメタンを含む燃
料lス、窒素ガス、炭酸ガス、水蒸気、燃焼によって得
られた廃ガス、その温度において実質的にピッチに対し
て不活性である空気などであり、場合によってはそれら
の混合ガスなども用いられる・ 不活性ガスの温度はピッチの分解反応およびピッチ中の
曽分略の蒸発が実質的に無視できる温度、即ち常1ll
l〜4SO℃の範囲で且つ混合されるlawピッチの温
度以下の温度である、ガスの温度が必要以上に高い場合
には水噴射などによる冷却が過大となり不経済であるし
、又ガスの温度が低すぎて、ピッチが完全な球状となら
ない場合があるので原料の性状によってガス温度を適宜
調節をする。
不活性ガスの量はピッチ球に対しa5〜15倍(重量比
)5通常はα5〜5倍である。ガス量が少ない時は粒子
間の会合や又は微粒化−の中の壁面への付着があるので
不都合であり、又ガス量がこの範囲を越える場合はこの
工程の経済性が低下するので望ましくない。
)5通常はα5〜5倍である。ガス量が少ない時は粒子
間の会合や又は微粒化−の中の壁面への付着があるので
不都合であり、又ガス量がこの範囲を越える場合はこの
工程の経済性が低下するので望ましくない。
ピッチの混合箇所における不活性ガスの4!I速度は5
0 ml sse以上、望ましくは100 g / w
@e以上にし、又ピッチと不活性ガスの相財速度も肉量
の混合部において5011@ / see以上、望まし
くは100 @/ lee以上にする。これは波状ピッ
チの混合微粒化を効果的に行えるということと、ピッチ
からガスへの伝熱を促進し、接触時間を短くするという
意味で重要である。
0 ml sse以上、望ましくは100 g / w
@e以上にし、又ピッチと不活性ガスの相財速度も肉量
の混合部において5011@ / see以上、望まし
くは100 @/ lee以上にする。これは波状ピッ
チの混合微粒化を効果的に行えるということと、ピッチ
からガスへの伝熱を促進し、接触時間を短くするという
意味で重要である。
ピッチ粒子と不活性ガスの混合体に水あるいは波化石泗
ガスなどの冷却媒体を噴震するのは、その蒸発潜熱を利
用してピッチの冷却を促進し、又不活性ガスの量を少な
くすることと、装置を小麿化することに有効である。
ガスなどの冷却媒体を噴震するのは、その蒸発潜熱を利
用してピッチの冷却を促進し、又不活性ガスの量を少な
くすることと、装置を小麿化することに有効である。
上記の条件の下では微粒化器におけるピッチの混合微粒
化から冷*m化までの時間は1秒以下、望ましくはcL
5秒以下となる。
化から冷*m化までの時間は1秒以下、望ましくはcL
5秒以下となる。
製造されたピッチ球とガスは例えば、ナイターン、バグ
フィルタ−など機械的方法で分■することができる。
フィルタ−など機械的方法で分■することができる。
なお上記の造粒工程における工程圧力は、ピッチ球に対
する不活性ガスの量によって異なるが、常圧以上、望ま
しくは常圧〜10kP/jの範囲である。圧力がこの範
囲より低い場合にはガスの容量が多くなり、装置も大樹
になって不経済である。一方圧力がこの範囲を越える場
合は1粒子−一一爽が多くなり、粒子同志の付着や微粒
化器壁面への付着などが起こるので望ましくない。
する不活性ガスの量によって異なるが、常圧以上、望ま
しくは常圧〜10kP/jの範囲である。圧力がこの範
囲より低い場合にはガスの容量が多くなり、装置も大樹
になって不経済である。一方圧力がこの範囲を越える場
合は1粒子−一一爽が多くなり、粒子同志の付着や微粒
化器壁面への付着などが起こるので望ましくない。
ピッチ球の付着性を実質的になくし、流動性な向上させ
るためにピッチ球に粉末を添加する。添加される粉末と
しては、各種炭素微粉末、8i1ム1.(aSF*、M
gの少くとも111の酸化物1水酸化物又は塩類の微粉
末、例えば各種カープンプツツク、粉末活性炭、粉末グ
ラ7アイシ、シリ取る断層吸着能力を有するものが用い
られる。なおこれらの粉末は油分の吸着作用だけではな
く、滑剤としての作用などにもよってピッチ球の流動性
を着しく向上させる働きを持つ。粉末は造粒工程におい
て混合・微粒化用ガスと共に添加しても微粒化した後添
加してもいずれでもよく、またピッチ球を生成した後ピ
ッチ球の分離工程において、または例えば流動層を用い
て添加することも容易(できる。粉末の添加量は、粉末
のi**やピッチ球の性状略で14なるので特に規定さ
れないが、ピッチ球に対しくLO5〜1ool(重量)
、一般的には1襲以下で充分である。なお添加された粉
末はピッチ球から分離される場合もあるし、そのままピ
ッチ球と混在する場合もある〇 この方法で作られるピッチ球の平均粒子径(50弧重量
径)は30〜200ミク田ン、油含有率60〜25wt
%、一定炭素CJIB AM−8812)40〜75
wt襲、軟化点80℃以上、流動率200I@@/15
I以下である、実質的に付着性のないすぐれた流動性を
有する粒子である。
るためにピッチ球に粉末を添加する。添加される粉末と
しては、各種炭素微粉末、8i1ム1.(aSF*、M
gの少くとも111の酸化物1水酸化物又は塩類の微粉
末、例えば各種カープンプツツク、粉末活性炭、粉末グ
ラ7アイシ、シリ取る断層吸着能力を有するものが用い
られる。なおこれらの粉末は油分の吸着作用だけではな
く、滑剤としての作用などにもよってピッチ球の流動性
を着しく向上させる働きを持つ。粉末は造粒工程におい
て混合・微粒化用ガスと共に添加しても微粒化した後添
加してもいずれでもよく、またピッチ球を生成した後ピ
ッチ球の分離工程において、または例えば流動層を用い
て添加することも容易(できる。粉末の添加量は、粉末
のi**やピッチ球の性状略で14なるので特に規定さ
れないが、ピッチ球に対しくLO5〜1ool(重量)
、一般的には1襲以下で充分である。なお添加された粉
末はピッチ球から分離される場合もあるし、そのままピ
ッチ球と混在する場合もある〇 この方法で作られるピッチ球の平均粒子径(50弧重量
径)は30〜200ミク田ン、油含有率60〜25wt
%、一定炭素CJIB AM−8812)40〜75
wt襲、軟化点80℃以上、流動率200I@@/15
I以下である、実質的に付着性のないすぐれた流動性を
有する粒子である。
軟化点は島津高化式7tt−テスター(島津製作所製)
で測定したもので、粒子が常温1ake/ex”の圧縮
下で球種を、保持し得ることを示す0流動性(流動率)
はZXSm格Z−2502に従って、流動率測定用レー
ト(ロート巴錐角60度10分、オリアイス径2.63
■φ、オリフィス長五2■、標準試料アランダムム#1
00の流動率340−・@15011)で測定したもの
で15gの試料かり一トヲ自然流下するのに要する時間
(秒)を表わす・ また、このピッチ球における油含有率、固定炭素などの
値で示される組成は粒子の平均値であって、−個の粒子
については、粒子が均一な組成であってもよく、また表
陶に比べ中心部の油含有率が大きい(固定炭素値が低い
)、いわば表皮の存在するような、不均一な組成である
場合もある。
で測定したもので、粒子が常温1ake/ex”の圧縮
下で球種を、保持し得ることを示す0流動性(流動率)
はZXSm格Z−2502に従って、流動率測定用レー
ト(ロート巴錐角60度10分、オリアイス径2.63
■φ、オリフィス長五2■、標準試料アランダムム#1
00の流動率340−・@15011)で測定したもの
で15gの試料かり一トヲ自然流下するのに要する時間
(秒)を表わす・ また、このピッチ球における油含有率、固定炭素などの
値で示される組成は粒子の平均値であって、−個の粒子
については、粒子が均一な組成であってもよく、また表
陶に比べ中心部の油含有率が大きい(固定炭素値が低い
)、いわば表皮の存在するような、不均一な組成である
場合もある。
なお、ピッチ球の平均直径(50%重量径)の範囲は3
0〜200ミクロンである・粒子径がSotクロン以下
の場合は、特に流動状態において粒子相互の凝集が起り
易<、2004クロン以上の場合には、特にガスと共に
流動する際、円滑性が劣り、輸送・貯蔵または流動化な
どの繰作上望ましくない・ 本尭明のピッチ球の製造法の対象となる原料としては石
油類の熱分解プロセス、重責前(P4渣油)の処塩プロ
セスも例えばエリカプロセス、8DAプロセス(5ol
vent d*asphalt1mg )などで生成す
るピッチ類や天然産のビチューメンやアスファルト類な
どの石油系ピッチ類、石炭の乾留や液化プレセス(例え
ばSRCプローセス)などから生成する石炭系ピッチ類
、及びその他の各極ピッチ順であって、軟化点が80〜
220℃、好ましくは100〜180℃であって、一定
炭素(JI84M−8812)が40〜75vt%のピ
ッチが用いられる。軟化点が80℃以下、または固定炭
素が40≦以下の場合には、製品のピッチ球の付着性や
強度などの釦で、本発明のピッチ球の原料としては遣さ
iい・ 本発明のピッチ球を製造する方法の一例な添付図向の7
レーに従って以下説明する0この製造法は本発明の理解
をより完全にするための例であって本発明のピッチ球の
製造法を限定するものではない。
0〜200ミクロンである・粒子径がSotクロン以下
の場合は、特に流動状態において粒子相互の凝集が起り
易<、2004クロン以上の場合には、特にガスと共に
流動する際、円滑性が劣り、輸送・貯蔵または流動化な
どの繰作上望ましくない・ 本尭明のピッチ球の製造法の対象となる原料としては石
油類の熱分解プロセス、重責前(P4渣油)の処塩プロ
セスも例えばエリカプロセス、8DAプロセス(5ol
vent d*asphalt1mg )などで生成す
るピッチ類や天然産のビチューメンやアスファルト類な
どの石油系ピッチ類、石炭の乾留や液化プレセス(例え
ばSRCプローセス)などから生成する石炭系ピッチ類
、及びその他の各極ピッチ順であって、軟化点が80〜
220℃、好ましくは100〜180℃であって、一定
炭素(JI84M−8812)が40〜75vt%のピ
ッチが用いられる。軟化点が80℃以下、または固定炭
素が40≦以下の場合には、製品のピッチ球の付着性や
強度などの釦で、本発明のピッチ球の原料としては遣さ
iい・ 本発明のピッチ球を製造する方法の一例な添付図向の7
レーに従って以下説明する0この製造法は本発明の理解
をより完全にするための例であって本発明のピッチ球の
製造法を限定するものではない。
原料受槽1において温度が120℃〜430℃に加熱溶
融され、適当な粘度に保たれた原料ピッチをポンプ21
に用いて微粒化115へ送り、常温〜430℃で原料ピ
ッチの温度と間等または低温の不宿性ガス流中に噴射し
、微粒化する0微粒化器3はベンチュリー癩であり、ピ
ッチと混合する箇所で少なくとも50 * / @ @
@の一速度を有する高速不活性ガス流に対し、対向流
に複数の圧力ノズルを通して液状ピッチを噴射する0微
粒化ピッチとガスの混合流にカーボンブラックを添加し
、その後、口の混合流に水を噴射し冷却を促進し、ピッ
チ粒子を冷却固化してピッチ球とする。生成ピッチ球と
ガスはサイクロン4で分離し、ガスはコンデンサー5で
水分を凝縮し凝縮水分離槽6で水を分離した後必要があ
る場合には加熱炉7で適当な温度に加熱され杏び微粒化
器に送られる。
融され、適当な粘度に保たれた原料ピッチをポンプ21
に用いて微粒化115へ送り、常温〜430℃で原料ピ
ッチの温度と間等または低温の不宿性ガス流中に噴射し
、微粒化する0微粒化器3はベンチュリー癩であり、ピ
ッチと混合する箇所で少なくとも50 * / @ @
@の一速度を有する高速不活性ガス流に対し、対向流
に複数の圧力ノズルを通して液状ピッチを噴射する0微
粒化ピッチとガスの混合流にカーボンブラックを添加し
、その後、口の混合流に水を噴射し冷却を促進し、ピッ
チ粒子を冷却固化してピッチ球とする。生成ピッチ球と
ガスはサイクロン4で分離し、ガスはコンデンサー5で
水分を凝縮し凝縮水分離槽6で水を分離した後必要があ
る場合には加熱炉7で適当な温度に加熱され杏び微粒化
器に送られる。
実施例1
原料は中東系減圧残油をノルマルペンタンを用いて溶剤
抽出した残渣であり、その性状は第1表に示す如くであ
った〇 第1表 軟化点 ’CI53 書油亭 vt% 4t2 固定炭素vt% 58.8 元素分析値vt% C83,3 H8,I N 108
7、 2
H/C(UK子比) t17 この原料ピッチを330℃に加熱溶融し、(330℃に
−おける粘度150@p)流量7に#/krで500℃
の窒素気流中にノズルより噴射して微粒化した。w1素
ガスの流量は11 Nm”/hrとした。
抽出した残渣であり、その性状は第1表に示す如くであ
った〇 第1表 軟化点 ’CI53 書油亭 vt% 4t2 固定炭素vt% 58.8 元素分析値vt% C83,3 H8,I N 108
7、 2
H/C(UK子比) t17 この原料ピッチを330℃に加熱溶融し、(330℃に
−おける粘度150@p)流量7に#/krで500℃
の窒素気流中にノズルより噴射して微粒化した。w1素
ガスの流量は11 Nm”/hrとした。
微粒化器はガス入口部の内径が8■φ、しぼり部の内径
が6■φ、長さ1500■のベンチュリー麺で、α5■
φのノズルが2本しばり部の直前に設けられており、原
料ピッチはノズルから窒素ガスの流れに対向流(角度4
5@)になる様に噴射された・しはり部における窒素の
I速度は約150 jll / @@@であった。原料
ピッチの噴射におけるノズル圧は$1に#/am”Gで
あったOピッチ、窒素の混合気流中にカーボンブラック
’4(70777byで添加し、その後30℃の水を2
.7に#/hr噴射して約110℃に急冷した。これを
サイクロンに導き、ガス流とピッチ球に分離し、ピッチ
球を得た。
が6■φ、長さ1500■のベンチュリー麺で、α5■
φのノズルが2本しばり部の直前に設けられており、原
料ピッチはノズルから窒素ガスの流れに対向流(角度4
5@)になる様に噴射された・しはり部における窒素の
I速度は約150 jll / @@@であった。原料
ピッチの噴射におけるノズル圧は$1に#/am”Gで
あったOピッチ、窒素の混合気流中にカーボンブラック
’4(70777byで添加し、その後30℃の水を2
.7に#/hr噴射して約110℃に急冷した。これを
サイクロンに導き、ガス流とピッチ球に分離し、ピッチ
球を得た。
製品ピッチ球は、平均粒子径か約90ミクロン(50〜
150虐りpンが90%)、軟化点156℃、流動率4
5m*a/151であり、収率は965vt%であった
。
150虐りpンが90%)、軟化点156℃、流動率4
5m*a/151であり、収率は965vt%であった
。
なお添加したカーボンブラックの物性は第2表の如くで
あった〇 第 2 表 平均粒径 mμ 27 表rktNm”/l s。
あった〇 第 2 表 平均粒径 mμ 27 表rktNm”/l s。
ヨー素吸着量 ダ/I 81揮発分wt%
t2 灰 分 vt% α3実施例2 原料は減圧残油を熱分解して得られたピッチでその性状
は第3表の如くであった。
t2 灰 分 vt% α3実施例2 原料は減圧残油を熱分解して得られたピッチでその性状
は第3表の如くであった。
第 3 表
軟化点 ℃ 179
含油率 vt弧 69.6
一定炭素wt% 6α4
元素分析値
Cvt% 87.1
Hwt% 5.7
Nvt% t4
S vt% 5.6
H/C(原子比) [1,79この原料
ピッチを560℃に加熱溶融しく560’CLJi5け
る粘度は400ep)流ji 7 kg / h rで
550℃の不活性ガス気流中にノズルより噴射して微粒
化した0不活性ガスの流量は1 & 7 kIP/ h
rでその組成は#85表の如くであった。
ピッチを560℃に加熱溶融しく560’CLJi5け
る粘度は400ep)流ji 7 kg / h rで
550℃の不活性ガス気流中にノズルより噴射して微粒
化した0不活性ガスの流量は1 & 7 kIP/ h
rでその組成は#85表の如くであった。
第 4 表
分析値 マof 弧
H置 1O
CH45α8
C,H・ 22.8
C,H・ 1&4
C4H11140
微粒化器は実施例1で用いたものと同様のものでガス入
口部の内径が8閣φ、しばり部の内径か6■φ、長さ1
500−のペンチエリ−蓋で、(L5■φのノズルが2
本しほり部の直前に設けられており、原料ピッチはノズ
ルからガスの流れに対向流(角度45° )になるよう
に噴射式れる。
口部の内径が8閣φ、しばり部の内径か6■φ、長さ1
500−のペンチエリ−蓋で、(L5■φのノズルが2
本しほり部の直前に設けられており、原料ピッチはノズ
ルからガスの流れに対向流(角度45° )になるよう
に噴射式れる。
しはり部におけるガスの線速度は約2501117s・
Cであった。原料ピッチの噴射におけるノズル圧は約S
k#/am” Gであった。
Cであった。原料ピッチの噴射におけるノズル圧は約S
k#/am” Gであった。
ピッチ、不活性ガスの混合気流中に30’Cの水を67
k4 / h r噴射して約110’Cに急冷した。
k4 / h r噴射して約110’Cに急冷した。
これをサイクロンに導き、ガス流とピッチ球に分離し、
ピッチ球を得た。ピッチ球の収率は?7.Ovt%であ
った。
ピッチ球を得た。ピッチ球の収率は?7.Ovt%であ
った。
生成されたピッチ球5に#を内容5ISatの水平式回
転円筒証混合機に充填し、カーボンブラック4011を
添加し、回転速度100 rpmで3分間混合し、製品
ピッチ球を得た。
転円筒証混合機に充填し、カーボンブラック4011を
添加し、回転速度100 rpmで3分間混合し、製品
ピッチ球を得た。
製品ピッチ球は、平均粒子径が約1004クロン(30
〜160ミクロンか92%)、軟化点185℃、流動率
401@(1/151であった。
〜160ミクロンか92%)、軟化点185℃、流動率
401@(1/151であった。
なお添加したカーボンブラックは実施例1で用いたもの
とm−のもので、その物性は第2表に示した。
とm−のもので、その物性は第2表に示した。
上記実施例と順似の条件で、少産の多孔質アル之す、多
孔質シリカ、水酸化カルシウム、タルク、グラファイト
、珪藻土−白土、及びゼオライトの微粉末を造粒された
ピッチ球に添加したところ、ピッチ球の流動性を着しく
高めることができた。
孔質シリカ、水酸化カルシウム、タルク、グラファイト
、珪藻土−白土、及びゼオライトの微粉末を造粒された
ピッチ球に添加したところ、ピッチ球の流動性を着しく
高めることができた。
本発明の範囲内で多くの変形例がありうることは当lI
@には明らかであろう。
@には明らかであろう。
図面は本発明の方法を実施するのに適した装置の1例を
示す7W−図である。図中の参照符号は次の部分を示す
・ 1:原料受槽 2:ポンプ 5:微粒化器 4:サイクロン 5:コンデンサー 6:凝縮水分腫榴 7:加熱炉 8ニブpワ ーン
示す7W−図である。図中の参照符号は次の部分を示す
・ 1:原料受槽 2:ポンプ 5:微粒化器 4:サイクロン 5:コンデンサー 6:凝縮水分腫榴 7:加熱炉 8ニブpワ ーン
Claims (6)
- (1)II定炭素4G−75vt%及び軟化点80〜2
20℃の石油系ピッチ又は石炭系ピッチなどから遍ばれ
た原料ピッチを、120〜450℃の温度に加熱溶融し
、常圧以上の圧力下で、該ピッチの温度′よりも低温の
不活性ガス流中に、前記ピッチと不活性ガスとの相対速
度が両者の混合部においてSow/−・C以上である条
件下に混合・微粒化し、金髪に応じて水等の冷却媒体の
吠−により前記ピッチと不活性ガスの混合物の温度をさ
らに低下させて冷却・固化したピッチ球を生威し、この
造粒工程において、或いは生成されたピッチ、球の分離
工程などの処理工程において、ピッチ球の流動性を向上
する作用を有する微粉末を添加することから成る。軟化
点80℃以入流動率200aae / 1577以下平
均粒径sθ〜200虎タロンのピッチ球の製造法。 - (2)混合・微粒化用のガスの量は、混合される′ピッ
チに対してcL3〜15倍(重量比)である特許請求の
範囲第1項記載のピッチ球の製造法。 - (3) ガスと原料ピッチの混合・微粒化から微粒化
したピッチ球の冷却・固化までの時間が1秒以下である
特許請求の範囲第1項又は第2項記載のピッチ球の製造
法。 - (4) ピッチ球の流動性を向上する作用を有する微
粉末は、炭素、又は81、AI %Ca 、F@ 、M
gの少くとも1種の酸化物、水酸化物及び塩鵬から威る
詳、から選ばれる特許請求の範W第1項、第2項又は*
SZ記載のピッチ球の製造法。 - (5)炭素はカーポンプフック、粉末活性脚、粉末グラ
ファイトである特許請求の範囲第4項記載のピッチ球の
製造法。 - (6)#化物、水酸化物及び塩類から成る群から選ばれ
る微粉末は、シリカ、アル之す、水酸化カルシウム、タ
ルク、珪藻土、白土又はゼオライトである特許請求の範
囲第4項記載のピッチ球の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209986A JPS58113291A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 微粒含油炭素質球の製造法 |
| US06/447,289 US4522627A (en) | 1981-12-28 | 1982-12-06 | Process for producing oil-containing, microspherical carbonaceous particles |
| GB08235146A GB2112411B (en) | 1981-12-28 | 1982-12-09 | Microspherical pitch |
| CA000418614A CA1190363A (en) | 1981-12-28 | 1982-12-24 | Process for producing oil-containing, microspherical carbonaceous particles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209986A JPS58113291A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 微粒含油炭素質球の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113291A true JPS58113291A (ja) | 1983-07-06 |
Family
ID=16581963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209986A Pending JPS58113291A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 微粒含油炭素質球の製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522627A (ja) |
| JP (1) | JPS58113291A (ja) |
| CA (1) | CA1190363A (ja) |
| GB (1) | GB2112411B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4806227A (en) * | 1984-04-06 | 1989-02-21 | The Dow Chemical Company | Carbon black inhibition of pitch polymerization |
| JPS6114110A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-22 | Kawasaki Steel Corp | 炭素微小中空体の製造方法 |
| CA1302934C (en) * | 1987-06-18 | 1992-06-09 | Masatoshi Tsuchitani | Process for preparing pitches |
| DE3826497A1 (de) * | 1988-08-04 | 1990-02-08 | Degussa | Bitumengranulat und verfahren zu seiner herstellung |
| JPH08157831A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-06-18 | Maruzen Petrochem Co Ltd | 高軟化点ピッチの微細粒子の製造法 |
| CN1280189C (zh) * | 2001-04-17 | 2006-10-18 | Lg化学株式会社 | 球形碳及其制备方法 |
| US7828959B2 (en) * | 2007-11-19 | 2010-11-09 | Kazem Ganji | Delayed coking process and apparatus |
| US9028680B2 (en) * | 2010-10-14 | 2015-05-12 | Chevron U.S.A. Inc. | Method and system for processing viscous liquid crude hydrocarbons |
| US8512549B1 (en) | 2010-10-22 | 2013-08-20 | Kazem Ganji | Petroleum coking process and apparatus |
| FR3055633B1 (fr) * | 2016-09-08 | 2020-06-12 | Total Marketing Services | Granules de brai solides a temperature ambiante |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3197413A (en) * | 1961-07-25 | 1965-07-27 | California Research Corp | Process for atomizing asphalt |
| US3235483A (en) * | 1963-04-24 | 1966-02-15 | Texaco Inc | Method of granulating asphaltic materials |
| JPS5734198A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Fuel mixture for blast furnace |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56209986A patent/JPS58113291A/ja active Pending
-
1982
- 1982-12-06 US US06/447,289 patent/US4522627A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-12-09 GB GB08235146A patent/GB2112411B/en not_active Expired
- 1982-12-24 CA CA000418614A patent/CA1190363A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2112411B (en) | 1985-10-02 |
| GB2112411A (en) | 1983-07-20 |
| US4522627A (en) | 1985-06-11 |
| CA1190363A (en) | 1985-07-16 |
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