JPS581123B2 - 難燃性樹脂組成物 - Google Patents

難燃性樹脂組成物

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JPS581123B2
JPS581123B2 JP48010450A JP1045073A JPS581123B2 JP S581123 B2 JPS581123 B2 JP S581123B2 JP 48010450 A JP48010450 A JP 48010450A JP 1045073 A JP1045073 A JP 1045073A JP S581123 B2 JPS581123 B2 JP S581123B2
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flame retardant
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山崎真美
蛭田真
武蔵白
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Nippon Soda Co Ltd
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Nippon Soda Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は難燃性のポリブタジエン系熱硬化性樹脂に関す
るものであり、難燃性を有し且つ電気的特性の優れたポ
リブタジエン系熱硬化性樹脂を提供せんとするものであ
る。
樹脂は火災予防及びその製品の機能を完全に発揮せしめ
るために難燃性であることが望まれており、特に電気部
品として使用されるときは難燃性に加えて電気的、機械
的諸特性を具備していることが必要である。
従来より、不飽和ポリエステル樹脂、液状ポリブタジエ
ン樹脂、ジアリルフタレート樹脂などの熱硬化性樹脂に
ハロゲン或は燐を含む難燃剤を加えたり、更に酸化アン
チモンや硼酸亜鉛等の難燃化助剤を加えて改質すること
が行なわれている。
又不飽和ポリエステル樹脂に於いてはハロゲンを含むグ
リコールや二塩基酸を重縮合させて難燃化させる方法が
知られている。
然しながら、従来公知の難燃剤は多くの樹脂に対する溶
解性に乏しく、分離沈降の問題を起したり、樹樹を着色
せしめたり又不透明とする場合もあり、含浸処理に使用
される場合には処理物内部へ難燃剤が均一に含浸されず
、含浸性を阻害する。
又、樹脂の電気特性、耐アーク性、耐水性、耐湿性を著
しく低下せしめる欠点があり、更に添加型の難燃剤は成
形品より次第に移行して難燃性が低下し又表面を汚染す
る等の欠点を有する。
本発明者らはポリブタジエン系熱硬化性樹脂の難燃化に
ついて種々検討した結果、一般式(但しR1は水素、低
級アルキル基或はハロゲン原子、R2は−(CH2CH
2O)−nただしnは0,1、或は2、Xはcl或はB
rであり、ClとBrを同時に示す場合もある。
mは1〜5の整数、Yは水素或は低級アルキル基であり
、水素と低級アルキル基を同時に示す場合もある。
pは0又は1〜4の整数を現わしm+pは5である。
)にて示される化合物(以下“一般式(1)なる化合物
”と言う)が樹脂成分との相溶性が極めて優れておりビ
ニル単量体とほぼ任意の比率で相溶し、溶解後もほとん
ど増粘せず、ポリブタジエン系熱硬化性樹脂成分に付加
或はグラフト重合せしめた場合には、得られる樹脂は難
燃性が付与され、電気特性がほとんど低下せず、更に、
移行、着色或は不透明化等の欠点なく高温時或は煮沸后
でも諸特性のほとんど変化しないと言う驚ろくべき事実
を知見し本発明を完成した。
本発明はラジカル硬化により硬化可能な特定の液状ポリ
ブタジエン樹脂成分(以下単に樹脂成分という。
)と、一般式(■)なる化合物を含有することを特徴と
するポリブタジエン系難燃性樹脂組成物である。
本発明に係る難燃成分である一般式(■)なる化合物と
しては数例を例示すると表1の如くである。
斯る一般式(■)なる化合物は種々の周知の合成手段例
えば対応するアクリル酸或はメタアクリル酸等のカルボ
ン酸とアルコール類とのエステル化反応或は対応する酸
塩化物とアルコール類との反応を応用して合成すること
が可能であり、下記一般式に従って合成することができ
る。
本発明のラジカル硬化により硬化可能な樹脂成分とは、
500〜20000の数平均分子量を有する、(1)重
合体鎖の60%以上がブタジエン単位で構成され、ブタ
ジエン単位の50%以上が1,2−結合からなるブタジ
エンコポリマー、(2)官能基として−OH基もしくは
−COOH基を有するブタジエンホモポリマーもしくは
重合体鎖の60%以上がブタジエン単位で構成されるブ
タジエンコポリマーで、ブタジエン単位の50%以上が
1,2−結合からなるもの又は該−OH基を利用してウ
レタン化により得られるブタジエン誘導体、(3)ブタ
ジエン単位の50%以上が1,2−結合からなるブタジ
エンホモポリマーもしくはこのブタジエンホモポリマー
で−OH基の官能基を有するもののエチレン性不飽和二
重結合の一部を水素添加して得られる水素添加ポリブタ
ジエン又は該−OH基を利用してウレタン化により得ら
れる水素添加ポリプタジエン誘導体からなる群から選ば
れた液状ポリブタジエン樹脂である。
本発明を実施するに当っては、ラジカル硬化により硬化
可能な樹脂成分と、一般式(I)なる化合物とを、樹脂
成分の総重量に対しハロゲン含有量が3〜40%となる
ように混合し、ラジカルにより該混合物を反応せしめて
硬化させる。
一般式(■)なる化合物は樹脂成分の分子鎖に含まれる
二重結合と共重合し或はアリル位の水素原子に付加する
一般式(1)なる化合物は樹脂成分と共にグラフト或は
ブロック樹脂を形成し又一部はホモポリマーを形成する
ものと考えられる。
反応に当っては、加熱あるいはラジエイション、ラジカ
ル発生剤、等を採用して行なうことが可能であるが、加
熱とラジカル発生剤を併用するのが最も一般的であり、
有機過酸化物を樹脂成分に対して0.1〜10%程度添
加し、該過酸化物の分解温度付近にて適宜加熱する。
又本発明に於いては、目的に応じてビニル単量体を使用
することができ、この場合、ビニル単量体はラジカル硬
化により硬化可能な樹脂成分1部に対し10部以下が好
ましく、一般式(I)なる化合物はビニル単量体とラジ
カル硬化により硬化可能な樹脂成分との総量に対しハロ
ゲン含有量が3〜40%となるように使用される。
該ハロゲン含有量の調整は一般式(I)なる化合物の分
子量に対するハロゲン原子の原子量の比率によって異な
り、該比率が低い場合には硬化樹脂中のハロゲン含有量
を必ずしも充分に高くすることが出来ないが、該比率が
高いものを単独で或は併用することにより行なわれ、通
常樹脂成分或は樹脂成分とビニル単量体の1重量部に対
し、一般式(I)なる化合物を0.05〜20部使用す
ることにより達成される。
ハロゲン含有量が3%以下となると難燃性は充分でなく
、また40%以上となると耐湿水性、機械的強度及び耐
アーク性等の電気特性が著しく低下するものであり、該
含有量は要求される難燃化度によって適宜選択すること
が出来る。
例えば絶縁塗料や注形品に於ては難燃化助剤や無機質充
填材などの添加が好ましくないので比較的多量の、例え
ばハロゲン含有量10〜40%とするのが望ましく、一
方、無機質充填材や難燃化助剤を添加することのできる
注形、コンパウンド更にはラミネートなどに於てはハロ
ゲン含有量が比較的少なく例えば3〜30%と少くする
のが好ましい。
本発明のポリブタジエン系難燃性樹脂組成物は塗料、注
形及び成形物、積層物などの原料として用いられる。
注形用としての具体例を述べると樹脂成分或はビニル単
量体と樹脂成分に対して0.1〜10%の有機過酸化物
を加え、必要に応じて硬化促進剤、充填材を加え室温な
いし200℃に加熱して硬化せしめる。
もし必要ならば樹脂組成物中に重合防止剤、シラン系カ
ップリング剤、着色剤、難燃化助剤その他の添加剤を加
えて使用される。
また、塗料として用いる場合には必要に応じて溶媒で希
釈して使用することもできる。
積層材として使用する時は溶媒或いはビニル単量体で粘
度を調節し、補強材に含浸させ、溶媒使用の場合には乾
燥器中で溶媒を除去して得られるプリプレグを加熱加圧
下に、ビニル単量体を使用するときはそのまゝ室温下或
いは加熱加圧下に硬化することにより積層物が得られる
更に成形用に使用するときは難燃性硬化性樹脂に対し有
機過酸化物、充填材、補強材、難燃化助剤その他の補助
添加剤を加え、例えばニーダー等で充分混練し、80〜
200℃、5〜100kg/cm2の加圧下に1〜10
分間加熱することにより成形物が得られる。
本発明に用いられる有機過酸化物としては種々のものが
使用可能であるが例えばベンゾイルパーオキサイド、ラ
ウロイルパーオキサイドなどのジアシルパーオキサイド
類、ジクミルパーオキサイド、ジ−第3ブチルパーオキ
サイドなどのジアルキルパーオキサイド類、第3ブチル
パーオキシベンゾエート、2,5−ジメチル−2,5−
ジ(ベンゾイルパーオキシ)ヘキサンなどのパーオキシ
エステル類、メチルエチルケトンパーオキサイド、シク
ロヘキサノンパーオキサイドなどのケトンパーオキサイ
ド類、クメンハイドロパーオキサイド、第3ブチルヒド
ロパーオキサイドなどのハイドロパーオキサイド類など
およびこれらの混合物が適当であり、硬化促進剤として
はオクチル酸、ステアリン酸、ナフテン酸などのクロム
、マンガン、鉄、コバルト、鉛などの金属塩が用いられ
、その使用量は樹脂分或は樹脂成分とビニル単量体に対
し金属として0.001〜1%で適当である。
またジメチルアニリンなどの第3級アミンも使用するこ
ともできる。
ビニル単量体としてはスチレン、モノクロロスチレンな
どの芳香族ビニル化合物、アクリル酸エチル、メタクリ
ル酸メチルなどのアクリル酸またはメタクリル酸などの
エステル類、ジエチルフマレート、ジオクチルフマレー
トなどのフマル酸エステル類、ジアリルフタレートなど
のアリル化合物などが含まれ、その選択は生成する樹脂
の用途によって要求される物性、硬化条件などによって
決められる。
また充填材としては特に限定されることなく使用でき、
例えばポリエチレン、塩素化ポリエチレン、木粉、α−
セルローズなどの有機質或はシリカ、炭酸カルシウム、
タルク、クレー、水酸化アルミニウムなどの無機質充填
材が使用されるが、難燃性を考慮すると無機質充填材が
好ましい。
補強剤としてはガラス繊維、ガラス布などの無機質或ハ
ナイロン、ビニロン、テトロンなどの有機質補強剤等を
用いることができる。
難燃化助剤としては一般公知の酸化アンチモンや硼酸亜
鉛が適宜用いられ、これらの添加は前記難燃剤の載加量
を少くするのに有効である。
更にその他の補助添加剤として酸化防止剤、可塑剤など
が各目的に応じて使用されることはもちろんである。
本発明によって得られる難燃性樹脂は積層板、注形樹脂
、成形樹脂として電気絶縁材料、建築材料、工業材料と
して適したものであり、注形樹脂としての具体的用途の
例としてはコンデンサー、抵抗器、トランジスタ、フラ
イパックトランス、高電圧整流系ブロック、変圧器など
への利用があり、絶縁塗料としての具体的用途例として
はコンデンサー、抵抗器やプリント基板などへの利用が
あり、また成形樹脂の具体的用途例としてはコネクター
ス、イツチギャ、コンデンサー、トランジスター, 抵
抗器、ブレーカー、コンセント、スイッチケース、ブツ
シングなどの電気部品、デイストリビュータなどの車体
機械構造材料、積層材としての具体的用途例としてはプ
リント基板、電子レンジ用皿、レーダードーム、マイク
ロウエーブ部品などの電気材料などの広い用途を含むも
のである。
本発明に係る一般式(I)なる化合物は樹脂成分との相
溶性が極めて良く樹脂成分と均一混合ができ、沈降によ
る分離がなく、ハロゲン含有量を高くすることが可能で
あり、透明性が良く又含浸性が良く、樹脂の耐アーク性
及び電気絶縁性を低下せしめないものであり、それ自体
極めて反応性に富み硬化性を向上せしめる効果があり、
特に電気部品であるコイルの注型や含浸ワニスに使用さ
れた場合に効果を発揮する。
斯る一般式(I)なる化合物の特徴はハロゲン原子が直
接芳香核に結合しており、ハロゲン原子が極めて安定で
あることに基づくものと考えられる。
本発明によって得られる樹脂は優れた難燃性及び電気的
性質を有し、且つ耐水、耐熱性を有し、又難燃成分が反
応して含有されているので表面移行現象が起らない優れ
たものである。
次に実施例において本発明の効果を具体的に説明するが
これは本発明を限定するものではない。
以下の記載において特に断らない限り、部及び%は重量
を基準としたものである。
実施例 1 1,2−ジフエニルベンゼンを溶解したテトラヒドロフ
ランにナトリウムを分散せしめ、これにブタジエンを添
加して生成した重合反応液を酸化エチレンにて処理した
後、加水分解して、数平均分子量1.350、ヒドロキ
シル価77.3、1,2結合92.3%、1,4−トラ
ンス結合7.7%、45℃に於ける粘度8,000セン
チボスズのポリブタジエンジオール〔A−7〕を得た。
次いで上記ポリブタジエンジオール〔A−7〕に安定化
ニッケル触媒3.0phr、2,6−ジ第三ブチルヒド
ロキシルトルエン0.2phrを添加して、170℃で
15時間、水素ガスを0.8l/minで吹込み水添加
した後、精製してヨウ素価49、ヒドロキシル価67.
7のポリブタジエンジオールの水添物〔A−8〕を得た
又、2−ヒドロキシエチルメタクリレート(1モル)と
2,4−トリレンジイソシアネート80%と2,6−ト
リレンジイソシアネート20%とから成る工業用トリレ
ンジイソシアネート(1モル)とを室温にて2時間、8
0℃で2時間反応せしめて、ビニル基を有するインシア
ネート化合物〔A−5〕を製造し、上記水添加物〔A−
8〕(1モル)と上記インシアネート化合物〔A−5〕
(2モル)とを80℃で4時間攪拌下に反応せしめてポ
リブタジエン誘導体〔A−9〕を得た。
この誘導体〔A−9〕60部にスチレン40部を混合し
、難燃剤としてペンタブロモフエニルメタアクリレート
30部、第三ブチルパーオキシベンゾエート2部を添加
混合したる後、6%のナフテン酸コバルト0.02を加
えて充分均一溶液となる迄攪拌し、難燃性樹脂組成物〔
B−5〕を製造した。
次いで:組成物〔B−5〕を80℃で1時間硬化せしめ
て臭素含有量16.5%の淡黄色透明な硬化樹脂〔C−
8〕を得た。
又、更に組成物〔B−5〕100部にビニルシラン(γ
−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン)1部、
シリカ(粒度200メッシュ以下95%の熔融シリカ粉
)50部、水酸化アルミニウム40部、難燃助剤として
三酸化アンチモン10部を加え充分攪拌混合したる後、
減圧脱気して泡のない均一な難燃性樹脂組成物を得た。
これを70℃で2時間硬化せしめて硬化樹脂〔C−9〕
を得た。
実施例 2 ナフタリンを溶解したテトラヒドロフランにナトリウム
分散体を加えた系にスチレンとブタジエンを添加して生
成した重合反応液を水で処理して数平均分子量4,93
1、重合体鎖中のブタジエン単位79.4%、スチレン
単位20.6%、重合体鎖中のブタジエン単位の結合様
式が1,2−結合67.3%、1,4−トランス結合2
2.8%、1,4−シス結合9.9%から成るブタジエ
ン−スチレンコポリマ−〔A−10〕を製造した。
上記コポリマー〔A−10〕60部にビニルトルエン2
0部、ジアリルオルソフタレートモノマー10部、エチ
レングリコールジメタアクリレート10部、難燃剤とし
て2, 4,6−トリクロロフエニルメタアクリレート
30部、2,4,6−トリブロモフエニルメタアクリレ
ート30部を加え、ジ−第三ブチルパーオキサイド1部
、第三ブチルパーオキシベンゾイルパーオキサイド1部
を添加して充分均一溶液になる迄混合攪拌して難燃性樹
脂組成物〔B−6〕を製造した。
この組成物を100℃で2時間加熱硬化せしめて黄褐色
透明で臭素含有量11.2%、塩素含有量7.5%の硬
化樹脂〔C−10〕を得た。
実施例 3 1,2−ジフエニルベンゼンを溶解したテトラヒドロフ
ランにナトリウムを分散せしめ、これにブタジエンを添
加して得られた重合反応液を酸化エチレンにて処理した
後、加水分解して、数平均分子量1830、ヒドロキシ
ル価49.5、1,2−結合92.1%、1,4−トラ
ンス結合7,9%、45℃に於ける粘度が10900セ
ンチポイズのポリブタジエンジオール〔A−4〕を得た
一方2−ヒドロキシエチルメタアクリレート(1モル)
とトリレンジイソシアネート(2,4−型80%、2,
6−型20%)(1モル)とを窒素ガス雰囲気中にて、
50℃で3時間、攪拌しながら反応せしめて、ビニル基
をその分子構造内に含有するインシアネート化合物〔A
−5〕を得た。
次いで上記ポリブタジエンジオール〔A−4〕(1モル
)と、上記イソシアネート化合物〔A−5〕(2モル)
とを80℃で4時間攪拌しながら反応せしめてポリブタ
ジエン誘導体〔A−6〕を製造した。
このポリブタジエン誘導体〔A−6〕500部とシリカ
(粒度300メツシ以下95%純度99.5%)100
0部に焼成クレー微粉末500部、炭酸カルシウム25
0部、難燃剤として4−メチル2,6−ジブロモフエニ
ルメタアクリレート100部、ビニルシラン(ビニルト
リメトキシシラン)15部、内部離型剤としてステアリ
ン酸カルシウム10部、過酸化物開始剤としてジクルミ
パーオキサイト15部、を各々双腕型ニーダーに仕込み
、温度50〜70℃にて均一になる迄充分混練する。
次いでシラン処理したチョップドグラスファイバー(長
さ約13mm)100部を徐々に添加し、添加終了後1
5分間混練を続け成形材料としてのプリミックス状の難
燃性樹脂組成物を製造した。
これを圧縮成形により温度160℃、成形圧15kg/
cm2、成形時間を成形物の厚さに応じて1分/1mm
として硬化樹脂〔c−11〕を得た。
対比例 1 難燃剤として2,3−ジブロモプロピルメタアクリレー
ト39部を用いることを除いては、実施例1と同様にし
てポリブタジエン誘導体〔A−9〕60部にスチレン4
0部、該難燃剤39部、第三ブチルパーオキシベンゾエ
ート2部を添加混合したる後、6%のナフテン酸コバル
ト0.02部を加えて充分均一溶液となる迄攪拌し、難
燃性樹脂組成物〔B’−5〕を製造した。
次いで組成物〔B′−5〕を80℃で1時間硬化せしめ
臭素含有量16.6%の淡黄色透明な硬化樹脂〔c’−
8〕を得た。
対比例 2 難燃剤としてトリス(2,3−ジブロモプロピル)ホス
ヘート60部を用いることを除いては実施例2と同様に
して、コポリマー〔A−10〕60部にビニルトルエン
20部、ジアリルオルソフタレートモノマー10部、エ
チレングリコールジメタアクリレート10部、該難燃剤
60部を加え、ジ−第三ブチルパーオキサイド1部、第
三ブチルパーオキシベンゾイルパーオキサイド1部を添
加して充分均一溶液になる迄混合攪拌して難燃性樹脂組
成物〔B’−6〕を製造した。
この組成物を100℃で2時間加熱硬化せしめ硬化樹脂
〔c’−10〕を得た。
対比例 3 難燃剤として2,4,6−トリブロモフエニルアリルエ
ーテル80部を用いることを除いては実施例3と同様に
して、硬化樹脂〔C’−11〕を得た。
以上の如く、表−■に明らかな如く、本発明に係る難燃
剤を使用したときは、耐アーク性、誘電特性、絶縁性な
ど、常態と高温時の電気特性が優れ、又耐湿・耐水性及
び透明性なども良好で、諸物性に亘って優れた効果を発
揮することは明白である。
(注) (a) ASTM−D 635に準じて実
施(b)UL耐炎性試験法(Subject No.2
0&492)に準じて実施(c)ASTM−D257に
準じて実施 (a)JISK−6911に準じて実施 (e) , (f) ASTM−D 150に準じて
実施(g)5×5×3mmの試料を50℃のオーブンに
10時間放置し、試料表面を観察した。
参考例 1 (難燃剤である一般式(■)なる化合物の合成)2,4
,6−トリブロモフエニルメタアクリレートの製法 かきまぜ機、還流器、滴下ロート及び窒素導入口を装備
したフラスコに2,4,6−トリブロモフェノール66
部及びトリエチルアミン22部をクロロホルム400m
lに溶解して仕込み、メタアクリル酸クロライド20部
を100mlのクロロホルムに溶かした液を、窒素ガス
雰囲気下に攪拌しつつ滴下ロートより徐々に加えた。
60分で滴下を終了しその後更に60分反応を続行した
この場合液温は10℃を越えないよう外部から氷水で冷
却した。
反応が進行するとともにトリエチルアミン塩酸塩の結晶
が多量に析出するので、反応終了後この結晶を濾別し、
濾液に炭酸ナトリウム水溶液(10%)100mlを加
えて良く振とうし、中和洗浄後、分液ロートにてクロロ
ホルム層を分取した。
得られたクロロホルム溶液は無水硫酸マグネシウムで乾
燥した後、クロロホルムを留去して淡黄色粗結晶72部
(収率91.2%)を得た。
更に該粗結晶をメタノールに溶解せしめ、これに氷水を
注加して再結晶させ、濾過後室温〜30℃で風乾せしめ
て白色結晶67部(収率85%臭素含量60.5%、m
.p.80℃)を得た。
精製白色結晶をKBr錠剤法により赤外線吸収スペクト
ルにより測定し同定したところ、未反応物及び不純物と
して考えられるトリブロモフェノールのフェノール性−
OH基に基づく3610cm−1の吸収、アクリル酸ク
ロライドの−COClに基づく1780〜1750cm
−1の吸収及びアクリル酸のCooHに基づく2500
〜3000cm−1の吸収が全くなく、一方C=C−C
OO−Arのエステル結合に帰属される1720cm−
1の強い吸収帯が確認された。
又融点も極めてシャープであり、更に臭素含有量も理論
値と一致することから、得られた化合物は2,4,6−
トリブロモフエニルメタアクリレートであることは明ら
かである。
参考例 2 2,4,6−トリブロモフエニルアクリレートの製法 参考例1にて使用したフラスコに2,4,6−トリブロ
モフェノール66部及びクロロホルム200mlの溶液
を仕込み、アクリル酸クロライド18部とクロロホルム
50mlの混合溶液を滴下ロートに入れ、液温30℃を
越えないように、フラスコ外部から氷水にて冷却しつつ
、アクリル酸クロライド溶液を徐々に滴下した。
60分で滴下を終了し、続けて60分の反応を行い、反
応時発生する塩酸ガスは5%のカセイソーダ液にて吸収
除去した。
得られた反応液に10%の炭酸ナトリウム200mlを
加えて良く振とうし、中和、洗浄後、分液ロートにてク
ロロホルム層を分取し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し
た後、クロロホルムを留去して淡黄色粗結晶82.2部
(収率98%)を得た。
更に参考例1と同様にして精製し、白色結晶73部(収
率87%、臭素含量62%、m.p.75℃)を得た。
参考例1と同様にして赤外線吸収スペクトルにより同定
を行ない、融点と臭素含有量から2,4,6−トリブロ
モフエニルアクリレートであることを確認した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ラジカル硬化により硬化可能な、500〜2000
    0の数平均分子量を有する、(1)重合体鎖の60%以
    上がブタジエン単位で構成され、ブタジエン単位の50
    %以上が1,2−結合からなるブタジエンコポリマー、
    (2)官能基として−OH基もしくは−COOH基を有
    するブタジエンホモポリマーもしくは重合体鎖の60%
    以上がブタジエンで構成されるブタジエンコポリマーで
    、ブタジエン単位の50%以上が1,2−結合からなる
    もの又は該−OH基を利用してウレタン化により得られ
    るブタジエン誘導体、(3)ブタジエン単位の50%以
    上が1,2−結合からなるブタジエンホモポリマーもし
    くはこのブタジエンホモポリマーで−OH基の官能基を
    有すをもののエチレン性不飽和二重結合の一部を水素添
    加して得られる水素添加ポリブタジエン又は該−OH基
    を利用してウレタン化により得られる水素添加ポリブタ
    ジエン誘導体からなる群から選ばれた液状ポリブタジエ
    ン樹脂と、(但しR1は水素、低級アルキル基或はハロ
    ゲン原所、R2は−(CH2CH2O)nただしnは0
    ,1、或は2、XはCl或はBrであり、ClとBrを
    同時に示す場合もあり、mは1〜5の整数、Yは水素或
    は低級アルキル基であり、水素と低級アルキル基を同時
    に示す場合もある。 pは0又は1〜4の整数を表わしm+pは5である。 )にて示される化合物とを含有することを特徴とするポ
    リブタジエン系難燃性樹脂組成物。
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