JPS58100727A - 容器の配管貫通部における漏洩検出装置 - Google Patents
容器の配管貫通部における漏洩検出装置Info
- Publication number
- JPS58100727A JPS58100727A JP56198641A JP19864181A JPS58100727A JP S58100727 A JPS58100727 A JP S58100727A JP 56198641 A JP56198641 A JP 56198641A JP 19864181 A JP19864181 A JP 19864181A JP S58100727 A JPS58100727 A JP S58100727A
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- Japan
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- container
- leakage
- pipe
- penetration part
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に容器の配管貫通部における漏洩検出装置に係り
、特に、原子力用容器に使用するのに好適な漏洩検出装
置に関する。
、特に、原子力用容器に使用するのに好適な漏洩検出装
置に関する。
従来、原子力用容器の貫通部における漏洩検出装置とし
て、第1図に示すようなものがめる。第1図において、
原子力用容器(以下、サンプという。)の胴板1には配
管2が貫通しており、胴板1の外面上における配管2の
外面上にはほぼドーナツ状をなす補強板3が配管の貫通
部と接触して突設されている。サンプ胴板の内側には内
部に漏洩検出空間4Ai形成する密封容器4が配管2の
外部を囲繞するように形成されており、漏洩検出空間4
Aは貫通部と接触している。また漏洩検出空間4Aは連
通管5によってサンプの底部に設けられた漏洩検出器6
に連通されている。
て、第1図に示すようなものがめる。第1図において、
原子力用容器(以下、サンプという。)の胴板1には配
管2が貫通しており、胴板1の外面上における配管2の
外面上にはほぼドーナツ状をなす補強板3が配管の貫通
部と接触して突設されている。サンプ胴板の内側には内
部に漏洩検出空間4Ai形成する密封容器4が配管2の
外部を囲繞するように形成されており、漏洩検出空間4
Aは貫通部と接触している。また漏洩検出空間4Aは連
通管5によってサンプの底部に設けられた漏洩検出器6
に連通されている。
漏洩検出空間4Aがサンプの内側に形成されるのは、配
管2がコンクリート内に埋設されるため、第1に、コン
クリートの流入性、第2に、漏洩検出器6に接続する連
通管5のコンクリート埋設圧力に対する耐久性、第3に
、サンプ胴板1の外側に複雑な漏洩検出空間4At−形
成することによる現地搬入性、据付性の困難さなどを考
慮したからである。
管2がコンクリート内に埋設されるため、第1に、コン
クリートの流入性、第2に、漏洩検出器6に接続する連
通管5のコンクリート埋設圧力に対する耐久性、第3に
、サンプ胴板1の外側に複雑な漏洩検出空間4At−形
成することによる現地搬入性、据付性の困難さなどを考
慮したからである。
このため、第2図に示すように、漏洩検出容器4At形
成する密封容器における溶接部7riサンプ内に貯蔵さ
れた水と多数の箇所において接触することになる。従っ
て、この多数の溶接部7から漏洩が発生する危険性が増
大するという欠点があった。
成する密封容器における溶接部7riサンプ内に貯蔵さ
れた水と多数の箇所において接触することになる。従っ
て、この多数の溶接部7から漏洩が発生する危険性が増
大するという欠点があった。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消し、容器の
配管貫通部からの漏洩を減少化しつつ効果的に漏洩を検
出することができる信頼性の幾い容器の配管貫通部にお
ける漏洩検出装置全提供するにある。
配管貫通部からの漏洩を減少化しつつ効果的に漏洩を検
出することができる信頼性の幾い容器の配管貫通部にお
ける漏洩検出装置全提供するにある。
本発明は、容器の配管貫通部の表面に溶接により取付け
られた補強板に漏洩検出空間としての環状St−設けた
ことを%敵とする。
られた補強板に漏洩検出空間としての環状St−設けた
ことを%敵とする。
以下図面に即して本発明の詳細な説明する。
第3図ないし第6図は本発明の一実施例を示す図である
。サンプ胴板1の外面上における配管2の外周上に貫通
部に接して突設されたドーナツ状の補強板3の胴板1と
当接する面には、第5図に示すように、はぼ環状をなす
溝8が形成されており、この環状溝8は貫通部に接触し
て連通し漏洩検出空間を実實的に形成している。補強板
3の環状溝8が形成された端面には接続溝9が環状#$
8の内部に一端を接続した状態で形成されており、この
接続溝の他端は漏洩検出器6に連通接続している。胴板
1に対する配管2の貫通部は胴板1の内側および外側に
おいて溶接部7によって閉塞されており、また補強板3
はその内外周において配管2および胴板1と溶接部7を
もって溶着されている。
。サンプ胴板1の外面上における配管2の外周上に貫通
部に接して突設されたドーナツ状の補強板3の胴板1と
当接する面には、第5図に示すように、はぼ環状をなす
溝8が形成されており、この環状溝8は貫通部に接触し
て連通し漏洩検出空間を実實的に形成している。補強板
3の環状溝8が形成された端面には接続溝9が環状#$
8の内部に一端を接続した状態で形成されており、この
接続溝の他端は漏洩検出器6に連通接続している。胴板
1に対する配管2の貫通部は胴板1の内側および外側に
おいて溶接部7によって閉塞されており、また補強板3
はその内外周において配管2および胴板1と溶接部7を
もって溶着されている。
次に作用を説明する。
胴板1と配管2との貫通部からの漏洩水は環状溝8内に
流入し、接続溝9を通って漏洩検出器6に至る漏洩を検
出される。
流入し、接続溝9を通って漏洩検出器6に至る漏洩を検
出される。
前記構成に係る検出装置においては、第4図から明らか
なように溶接部7の接水箇所は胴板1と配管2とを内側
で閉塞した部分の一箇所に限られるので、漏洩発生箇所
は最小限となる。このサンプ胴板1と配管2との貫通部
における溶接部7からの漏洩が真に検出すべき漏洩箇所
であるから、この漏洩を検出することにより真の漏洩検
出となるのである。゛従来のように漏洩検出空間がサン
プ内に設けられた場合には、漏洩検出空間を形成する密
封容器4における溶接部からの検出空間内への漏洩も検
出してしまうので、信頼性の商い漏洩検出が行なわnて
いることにはならない。
なように溶接部7の接水箇所は胴板1と配管2とを内側
で閉塞した部分の一箇所に限られるので、漏洩発生箇所
は最小限となる。このサンプ胴板1と配管2との貫通部
における溶接部7からの漏洩が真に検出すべき漏洩箇所
であるから、この漏洩を検出することにより真の漏洩検
出となるのである。゛従来のように漏洩検出空間がサン
プ内に設けられた場合には、漏洩検出空間を形成する密
封容器4における溶接部からの検出空間内への漏洩も検
出してしまうので、信頼性の商い漏洩検出が行なわnて
いることにはならない。
本実施例によfば、漏洩の信頼性を向上することかでき
るとともに、補強板の一痛面に漏洩検出空間としての環
状溝を形成するだけですむので構造−が簡単であり、ま
たサンプ外側へのコンクリ−ト流入を妨害することがな
い。また漏洩検出空間のコンクリート埋設圧力に対する
耐力全十分に確保することができる。さらに、補強板は
単純な構造であるため、その運入性、据付性は極めて良
好となる。
るとともに、補強板の一痛面に漏洩検出空間としての環
状溝を形成するだけですむので構造−が簡単であり、ま
たサンプ外側へのコンクリ−ト流入を妨害することがな
い。また漏洩検出空間のコンクリート埋設圧力に対する
耐力全十分に確保することができる。さらに、補強板は
単純な構造であるため、その運入性、据付性は極めて良
好となる。
なお、補強板、環状溝などの形状などは前記実施例に限
的されるものではない。また、本発明はサンプに限らず
他の容器の配管貫通部における漏洩検出装置として適用
することができる。
的されるものではない。また、本発明はサンプに限らず
他の容器の配管貫通部における漏洩検出装置として適用
することができる。
以上説明するように本発明によれば、容器の配管貫通部
における漏洩検出対象箇所を真に必要な箇所に限定する
ことができ、信頼性の高い漏洩検出を行なうことができ
、また構造簡単で据付作業性、運入性なども良好であり
経済的でるる。
における漏洩検出対象箇所を真に必要な箇所に限定する
ことができ、信頼性の高い漏洩検出を行なうことができ
、また構造簡単で据付作業性、運入性なども良好であり
経済的でるる。
第1図は従来例を示す縦断面図、第2図はその要部の拡
大部分断面図、第3図ないし第6図に本発明の一実施例
を示すもので、第3図は全体縦断面図、第4図は要部の
拡大部分断面図、第5図は補強板の正面図、第6図は第
5図の■−■線に沿う断面図である。 1・・・サンプ胴板、2・・・配管、3・・・補強板、
4・・・苦封容器、4A・・・漏洩検出空間、5・・・
連通管、6・・・漏洩検出器、7・・・溶接部、8・・
・環状溝、9・・・蓚絖第1 日 第210 第31コ 第 4 目
大部分断面図、第3図ないし第6図に本発明の一実施例
を示すもので、第3図は全体縦断面図、第4図は要部の
拡大部分断面図、第5図は補強板の正面図、第6図は第
5図の■−■線に沿う断面図である。 1・・・サンプ胴板、2・・・配管、3・・・補強板、
4・・・苦封容器、4A・・・漏洩検出空間、5・・・
連通管、6・・・漏洩検出器、7・・・溶接部、8・・
・環状溝、9・・・蓚絖第1 日 第210 第31コ 第 4 目
Claims (1)
- 1、容器の配管貫通部に漏洩検出空間をこの貫通部に接
触させて設けるとともに、このm洩検出空間に漏洩検出
器を連通した容器の配管貫通部における@洩検出装置に
おいて、前記容器の外面上の配管外周上に補強板を貫通
部に接して設け、この補強板の貫通部との接触面に環状
溝を形成してこの環状溝内を前記漏洩検出空間としたこ
とを特徴とする容器の配管貫通部における漏洩検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198641A JPS58100727A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 容器の配管貫通部における漏洩検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198641A JPS58100727A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 容器の配管貫通部における漏洩検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100727A true JPS58100727A (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=16394584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198641A Pending JPS58100727A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 容器の配管貫通部における漏洩検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100727A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5140848A (en) * | 1990-08-17 | 1992-08-25 | Gundle Lining Construction Corporation | Plastic liner pipe penetration adapter |
| CN103616144A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-03-05 | 顺达(芜湖)汽车饰件有限公司 | 发动机油底壳气密性检测方法 |
| CN108225678A (zh) * | 2016-12-14 | 2018-06-29 | 上海庆良电子有限公司 | 一种用于汽车连接器的漏气检测装置 |
| KR20230118689A (ko) * | 2020-12-28 | 2023-08-11 | 카와사키 주코교 카부시키 카이샤 | 삼중각 탱크 |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56198641A patent/JPS58100727A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5140848A (en) * | 1990-08-17 | 1992-08-25 | Gundle Lining Construction Corporation | Plastic liner pipe penetration adapter |
| CN103616144A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-03-05 | 顺达(芜湖)汽车饰件有限公司 | 发动机油底壳气密性检测方法 |
| CN108225678A (zh) * | 2016-12-14 | 2018-06-29 | 上海庆良电子有限公司 | 一种用于汽车连接器的漏气检测装置 |
| KR20230118689A (ko) * | 2020-12-28 | 2023-08-11 | 카와사키 주코교 카부시키 카이샤 | 삼중각 탱크 |
| US12338955B2 (en) | 2020-12-28 | 2025-06-24 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Triple containment tank |
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