JPH1179686A - ホイスト - Google Patents
ホイストInfo
- Publication number
- JPH1179686A JPH1179686A JP24799997A JP24799997A JPH1179686A JP H1179686 A JPH1179686 A JP H1179686A JP 24799997 A JP24799997 A JP 24799997A JP 24799997 A JP24799997 A JP 24799997A JP H1179686 A JPH1179686 A JP H1179686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoist
- drum
- motor
- hoisting
- outer rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 18
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 13
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小形化を図って壁面近くの設置や横行を可能
にすることができ、また軽量化やコストダウンを図るこ
とができるホイストを提供する。 【解決手段】 巻上げモータ41はインバータによって
直接駆動されるアウタロータ形モータであって巻上げド
ラム42内に設けると共に、この巻上げモータ41のア
ウタロータ52の外周部と巻上げドラム42の内周部と
を結合する。或いは、巻上げモータはインバータによっ
て直接駆動されるアウタロータ形モータとし、この巻上
げモータのアウタロータを直接巻上げドラムとする。ま
た、巻上げドラム側又はドラムケース側に電磁ブレーキ
を設け、この電磁ブレーキによって巻上げドラムを直接
停止させるよう構成する。
にすることができ、また軽量化やコストダウンを図るこ
とができるホイストを提供する。 【解決手段】 巻上げモータ41はインバータによって
直接駆動されるアウタロータ形モータであって巻上げド
ラム42内に設けると共に、この巻上げモータ41のア
ウタロータ52の外周部と巻上げドラム42の内周部と
を結合する。或いは、巻上げモータはインバータによっ
て直接駆動されるアウタロータ形モータとし、この巻上
げモータのアウタロータを直接巻上げドラムとする。ま
た、巻上げドラム側又はドラムケース側に電磁ブレーキ
を設け、この電磁ブレーキによって巻上げドラムを直接
停止させるよう構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はホイストに関し、具
体的にはホイストの小形化、軽量化等を企図したホイス
トの構成要素の構造に関する。
体的にはホイストの小形化、軽量化等を企図したホイス
トの構成要素の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の代表的なホイストを示す断
面図である。同図に示すように、ドラムケース5内には
巻上げドラム2が軸受27を介して回転自在に設けられ
ている。そして、ドラムケース5の図中左右両端部には
巻上げモータ1と減速機3とがそれぞれ設けられ、更
に、減速機3の左端部には電磁ブレーキ4が設けられて
いる。即ち、従来のホイスト30は、巻上げモータ1と
巻上げドラム2と減速機3と電磁ブレーキ4とが軸方向
(図中左右方向)にシリーズに結合されて、軸方向に長
い構成となっている。
面図である。同図に示すように、ドラムケース5内には
巻上げドラム2が軸受27を介して回転自在に設けられ
ている。そして、ドラムケース5の図中左右両端部には
巻上げモータ1と減速機3とがそれぞれ設けられ、更
に、減速機3の左端部には電磁ブレーキ4が設けられて
いる。即ち、従来のホイスト30は、巻上げモータ1と
巻上げドラム2と減速機3と電磁ブレーキ4とが軸方向
(図中左右方向)にシリーズに結合されて、軸方向に長
い構成となっている。
【0003】巻上げモータ1は一般的なインナロータ形
のかご形電動機であり、そのインナロータ6のシャフト
(回転軸)7には、巻上げドラム2内を貫通するシャフ
ト21と、減速機3から電磁ブレーキ4に亘って配設さ
れたモータピニオン22とが連結されている。減速機3
は、第1ギヤ8と第2ギヤ9とを備えており、第1ギヤ
8がモータピニオン22の歯部10に噛合され、この第
1ギヤ8の回転軸11の歯部12に第2ギヤ9が噛合さ
れ、この第2ギヤ9の回転軸13が巻上げドラム2の回
転軸23に結合されている。
のかご形電動機であり、そのインナロータ6のシャフト
(回転軸)7には、巻上げドラム2内を貫通するシャフ
ト21と、減速機3から電磁ブレーキ4に亘って配設さ
れたモータピニオン22とが連結されている。減速機3
は、第1ギヤ8と第2ギヤ9とを備えており、第1ギヤ
8がモータピニオン22の歯部10に噛合され、この第
1ギヤ8の回転軸11の歯部12に第2ギヤ9が噛合さ
れ、この第2ギヤ9の回転軸13が巻上げドラム2の回
転軸23に結合されている。
【0004】従って、巻上げモータ1が作動すると、こ
の巻上げモータ1のインナロータ6により巻上げドラム
2が減速機3を介して回転駆動(正転又は逆転)され、
ワイヤーロープ26が巻き取り又は巻き戻される。
の巻上げモータ1のインナロータ6により巻上げドラム
2が減速機3を介して回転駆動(正転又は逆転)され、
ワイヤーロープ26が巻き取り又は巻き戻される。
【0005】電磁ブレーキ4は、電磁コイル19、ブレ
ーキバネ20、可動コア14、ブレーキホイール15、
ブレーキディスク16、ブレーキライニング17、押え
プレート25、支持プレート24及び案内棒18を備え
なるものである。ブレーキホイール15はモータピニオ
ン22と一体的に回転し且つ軸方向に移動自在となって
おり、可動コア14、ブレーキホイール15及び押えプ
レート25は案内棒18に案内されて軸方向に移動自在
となっている。ブレーキライニング17は可動コア14
とブレーキホイール15との間、ブレーキホイール15
同士の間及びブレーキホイール15と押えプレート25
との間にそれぞれ介設されている。
ーキバネ20、可動コア14、ブレーキホイール15、
ブレーキディスク16、ブレーキライニング17、押え
プレート25、支持プレート24及び案内棒18を備え
なるものである。ブレーキホイール15はモータピニオ
ン22と一体的に回転し且つ軸方向に移動自在となって
おり、可動コア14、ブレーキホイール15及び押えプ
レート25は案内棒18に案内されて軸方向に移動自在
となっている。ブレーキライニング17は可動コア14
とブレーキホイール15との間、ブレーキホイール15
同士の間及びブレーキホイール15と押えプレート25
との間にそれぞれ介設されている。
【0006】従って、電磁コイル19への通電を遮断し
て電磁コイル19を無励磁にすると、可動コア14を左
方向に付勢するブレーキバネ20の付勢力により、可動
コア14とブレーキホイール15とブレーキディスク1
6とブレーキライニング17と押えプレート25とが密
着して、巻上げドラム2を停止させことができる。一
方、電磁コイル19に通電して電磁コイル19を励磁す
れば、この電磁コイル19により可動コア14がブレー
キバネ20の付勢力に抗するように右方向に吸引され
て、ブレーキバネ20の付勢力による可動コア14とブ
レーキホイール15とブレーキディスク16とブレーキ
ライニング17と押えプレート25との密着が解除され
るため、巻上げドラム2は、自由に回転することができ
るようになる。
て電磁コイル19を無励磁にすると、可動コア14を左
方向に付勢するブレーキバネ20の付勢力により、可動
コア14とブレーキホイール15とブレーキディスク1
6とブレーキライニング17と押えプレート25とが密
着して、巻上げドラム2を停止させことができる。一
方、電磁コイル19に通電して電磁コイル19を励磁す
れば、この電磁コイル19により可動コア14がブレー
キバネ20の付勢力に抗するように右方向に吸引され
て、ブレーキバネ20の付勢力による可動コア14とブ
レーキホイール15とブレーキディスク16とブレーキ
ライニング17と押えプレート25との密着が解除され
るため、巻上げドラム2は、自由に回転することができ
るようになる。
【0007】なお、ホイスト30には図示例のように所
定の場所に固定設置されるものや、横行装置を備えるこ
とにより横行レールに沿って横行可能なものなどがあ
る。
定の場所に固定設置されるものや、横行装置を備えるこ
とにより横行レールに沿って横行可能なものなどがあ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のホイスト3
0は、巻上げモータ1と巻上げドラム2と減速機3と電
磁ブレーキ4とが軸方向にシリーズに結合されて軸方向
に長い形状になっており、このことによって次のような
問題点を有している。
0は、巻上げモータ1と巻上げドラム2と減速機3と電
磁ブレーキ4とが軸方向にシリーズに結合されて軸方向
に長い形状になっており、このことによって次のような
問題点を有している。
【0009】 壁がホイスト30の長手方向に位置す
る場合、この壁近くにホイスト30を設置したり、この
壁近くをホイスト30が横行することはできない。 構成要素が多く、長手方向の強度確保のためにも、
各構成要素の外殻は厚肉にする必要があった。 メインの構成要素である巻上げドラム2は内部が中
空であるため、占積率を低くしていた。
る場合、この壁近くにホイスト30を設置したり、この
壁近くをホイスト30が横行することはできない。 構成要素が多く、長手方向の強度確保のためにも、
各構成要素の外殻は厚肉にする必要があった。 メインの構成要素である巻上げドラム2は内部が中
空であるため、占積率を低くしていた。
【0010】従って本発明は上記従来技術に鑑み、小形
化を図って壁面近くの設置や横行を可能にすることがで
き、また軽量化やコストダウンを図ることができるホイ
ストを提供することを課題とする。
化を図って壁面近くの設置や横行を可能にすることがで
き、また軽量化やコストダウンを図ることができるホイ
ストを提供することを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のホイストは、上
記課題を解決するために、巻上げドラムの中空部を有効
に活用することに着目して、従来のホイストの構成を根
本的に見直したものであり、以下のような構成を有す
る。
記課題を解決するために、巻上げドラムの中空部を有効
に活用することに着目して、従来のホイストの構成を根
本的に見直したものであり、以下のような構成を有す
る。
【0012】即ち、上記課題を解決する第1発明のホイ
ストは、巻上げモータによって巻上げドラムを回転駆動
するホイストにおいて、前記巻上げモータを前記巻上げ
ドラム内に設けたことを特徴とする。
ストは、巻上げモータによって巻上げドラムを回転駆動
するホイストにおいて、前記巻上げモータを前記巻上げ
ドラム内に設けたことを特徴とする。
【0013】従って、この第1発明のホイストによれ
ば、巻上げモータを巻上げドラム内に設けたため、従来
のホイストに比べて、巻上げモータの分、軸方向の長さ
が短くなる。
ば、巻上げモータを巻上げドラム内に設けたため、従来
のホイストに比べて、巻上げモータの分、軸方向の長さ
が短くなる。
【0014】また、第2発明のホイストは、巻上げモー
タによって巻上げドラムを回転駆動するホイストにおい
て、前記巻上げモータはアウタロータ形モータであって
前記巻上げドラム内に設けると共に、この巻上げモータ
のアウタロータの外周部と前記巻上げドラムの内周部と
を結合したことを特徴とする。
タによって巻上げドラムを回転駆動するホイストにおい
て、前記巻上げモータはアウタロータ形モータであって
前記巻上げドラム内に設けると共に、この巻上げモータ
のアウタロータの外周部と前記巻上げドラムの内周部と
を結合したことを特徴とする。
【0015】従って、この第2発明のホイストによれ
ば、巻上げモータはアウタロータ形モータであって巻上
げドラム内に設けると共に、この巻上げモータのアウタ
ロータの外周部と巻上げドラムの内周部とを結合したた
め、巻上げモータと巻上げドラムとの結合が簡潔とな
り、その分、より軸方向の長さが短くなる。
ば、巻上げモータはアウタロータ形モータであって巻上
げドラム内に設けると共に、この巻上げモータのアウタ
ロータの外周部と巻上げドラムの内周部とを結合したた
め、巻上げモータと巻上げドラムとの結合が簡潔とな
り、その分、より軸方向の長さが短くなる。
【0016】また、第3発明のホイストは、巻上げモー
タによって巻上げドラムを回転駆動するホイストにおい
て、前記巻上げモータはアウタロータ形モータであり、
この巻上げモータのアウタロータが直接前記巻上げドラ
ムとなっていることを特徴とする。
タによって巻上げドラムを回転駆動するホイストにおい
て、前記巻上げモータはアウタロータ形モータであり、
この巻上げモータのアウタロータが直接前記巻上げドラ
ムとなっていることを特徴とする。
【0017】従って、この第3発明のホイストによれ
ば、巻上げモータはアウタロータ形モータであり、この
巻上げモータのアウタロータが直接巻上げドラムとなっ
ているため、従来のホイストに比べて軸方向の長さが短
くなることは勿論、巻上げドラムの分、第2発明のホイ
ストよりも構成要素が低減される。
ば、巻上げモータはアウタロータ形モータであり、この
巻上げモータのアウタロータが直接巻上げドラムとなっ
ているため、従来のホイストに比べて軸方向の長さが短
くなることは勿論、巻上げドラムの分、第2発明のホイ
ストよりも構成要素が低減される。
【0018】また、第4発明のホイストは、第1、第2
又は第3発明のホイストにおいて、前記巻上げモータは
インバータによって直接駆動されることを特徴とする。
又は第3発明のホイストにおいて、前記巻上げモータは
インバータによって直接駆動されることを特徴とする。
【0019】従って、この第4発明のホイストによれ
ば、巻上げモータはインバータによって直接駆動される
ため、減速機が不要になり、従来のホイストに比べて、
減速機の分、軸方向の長さが短くなり、また、軽量化さ
れる。
ば、巻上げモータはインバータによって直接駆動される
ため、減速機が不要になり、従来のホイストに比べて、
減速機の分、軸方向の長さが短くなり、また、軽量化さ
れる。
【0020】また、第5発明のホイストは、第1、第
2、第3又は第4発明のホイストにおいて、前記巻上げ
ドラム側又は前記巻上げドラムのドラムケース側に電磁
ブレーキを設け、この電磁ブレーキによって前記巻上げ
ドラムを直接停止させるよう構成したことを特徴とす
る。
2、第3又は第4発明のホイストにおいて、前記巻上げ
ドラム側又は前記巻上げドラムのドラムケース側に電磁
ブレーキを設け、この電磁ブレーキによって前記巻上げ
ドラムを直接停止させるよう構成したことを特徴とす
る。
【0021】従って、この第5発明のホイストによれ
ば、巻上げドラム側又は巻上げドラムのドラムケース側
に電磁ブレーキを設け、この電磁ブレーキによって巻上
げドラムを直接停止させるよう構成したため、電磁ブレ
ーキもドラムケース内に組み込まれることになり、その
分、より軸方向の長さが短くなる。
ば、巻上げドラム側又は巻上げドラムのドラムケース側
に電磁ブレーキを設け、この電磁ブレーキによって巻上
げドラムを直接停止させるよう構成したため、電磁ブレ
ーキもドラムケース内に組み込まれることになり、その
分、より軸方向の長さが短くなる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
に基づき詳細に説明する。
【0023】<実施の形態1>図1は本発明の実施の形
態1に係るホイストを下半分省略して示す断面図であ
る。
態1に係るホイストを下半分省略して示す断面図であ
る。
【0024】同図に示すように、本実施の形態1に係る
ホイスト40は巻上げドラム42と、巻上げモータ41
と、電磁ブレーキ44とを有しており、巻上げドラム4
2内に巻上げモータ41が設けられたドラムイン方式と
なっている。
ホイスト40は巻上げドラム42と、巻上げモータ41
と、電磁ブレーキ44とを有しており、巻上げドラム4
2内に巻上げモータ41が設けられたドラムイン方式と
なっている。
【0025】巻上げドラム42はドラムケース43内に
設けられており、このドラムケース43に軸受51を介
して回転自在に支持されている。巻上げモータ41はア
ウタロータ形のかご形誘導電動機であり、この巻上げモ
ータ41のステータ53は、そのシャフト54がドラム
ケース42の軸方向両側部にそれぞれ固定される一方、
巻上げモータ41のアウタロータ52は、その外周部が
巻上げドラム42の内周部に結合されている。
設けられており、このドラムケース43に軸受51を介
して回転自在に支持されている。巻上げモータ41はア
ウタロータ形のかご形誘導電動機であり、この巻上げモ
ータ41のステータ53は、そのシャフト54がドラム
ケース42の軸方向両側部にそれぞれ固定される一方、
巻上げモータ41のアウタロータ52は、その外周部が
巻上げドラム42の内周部に結合されている。
【0026】このため、巻上げドラム42はアウタロー
タ52と共に一体的に回転して、ワイヤーロープ55の
巻き取り又は巻き戻しを行う。また、巻上げモータ41
は、インバータ(図示せず)によって直接駆動されるこ
とにより、回転速度が超低速から高速まで変えられるよ
うになっている。
タ52と共に一体的に回転して、ワイヤーロープ55の
巻き取り又は巻き戻しを行う。また、巻上げモータ41
は、インバータ(図示せず)によって直接駆動されるこ
とにより、回転速度が超低速から高速まで変えられるよ
うになっている。
【0027】電磁ブレーキ44は電磁コイル45と、ブ
レーキバネ46と、案内棒48,56と、可動コア47
と、ブレーキホイール49と、ブレーキライニング50
とを有しており、ドラムケース43側に設けられて、巻
上げドラム42を直接停止させるようになっている。
レーキバネ46と、案内棒48,56と、可動コア47
と、ブレーキホイール49と、ブレーキライニング50
とを有しており、ドラムケース43側に設けられて、巻
上げドラム42を直接停止させるようになっている。
【0028】詳述すると、案内棒56はドラムケース4
3の側部に突設されている。案内棒48は可動コア47
に突設され、且つドラムケース43の側部の孔43aに
挿通されて軸方向に移動自在となっている。可動コア4
7は案内棒56に軸方向に移動自在に結合されており、
この案内棒56と案内棒48とによって軸方向に案内さ
れるようになっている。ブレーキホイール49は案内棒
56に軸方向に移動自在に結合されている。ブレーキバ
ネ46はドラムケース43の側部に設けられており、可
動コア47を巻上げドラム42の方向(図中右方向)に
付勢している。
3の側部に突設されている。案内棒48は可動コア47
に突設され、且つドラムケース43の側部の孔43aに
挿通されて軸方向に移動自在となっている。可動コア4
7は案内棒56に軸方向に移動自在に結合されており、
この案内棒56と案内棒48とによって軸方向に案内さ
れるようになっている。ブレーキホイール49は案内棒
56に軸方向に移動自在に結合されている。ブレーキバ
ネ46はドラムケース43の側部に設けられており、可
動コア47を巻上げドラム42の方向(図中右方向)に
付勢している。
【0029】電磁コイル45はドラムケース43の側部
に設けられており、励磁状態ではブレーキバネ46の付
勢力に抗して可動コア47を吸引することができる。ブ
レーキライニング50は可動コア47とブレーキホイー
ル49との間、及びブレーキホイール49と巻上げドラ
ム42の側面42aとの間にそれぞれ介設されている。
に設けられており、励磁状態ではブレーキバネ46の付
勢力に抗して可動コア47を吸引することができる。ブ
レーキライニング50は可動コア47とブレーキホイー
ル49との間、及びブレーキホイール49と巻上げドラ
ム42の側面42aとの間にそれぞれ介設されている。
【0030】このため、電磁コイル45への通電を遮断
して電磁コイル45を無励磁にすると、ブレーキバネ4
6の付勢力によって、可動コア47とブレーキホイール
49とブレーキライニング50と巻上げドラム42の側
面42aとが密着して、巻上げドラム42を直接停止さ
せことができる。一方、電磁コイル45に通電して電磁
コイル45を励磁すれば、この電磁コイル45により可
動コア47がブレーキバネ46の付勢力に抗するように
左方向に吸引されて、ブレーキバネ46の付勢力による
可動コア47とブレーキホイール49とブレーキライニ
ング50と巻上げドラム42の側面42aとの密着が解
除されるため、巻上げドラム42は自由に回転すること
ができるようになる。
して電磁コイル45を無励磁にすると、ブレーキバネ4
6の付勢力によって、可動コア47とブレーキホイール
49とブレーキライニング50と巻上げドラム42の側
面42aとが密着して、巻上げドラム42を直接停止さ
せことができる。一方、電磁コイル45に通電して電磁
コイル45を励磁すれば、この電磁コイル45により可
動コア47がブレーキバネ46の付勢力に抗するように
左方向に吸引されて、ブレーキバネ46の付勢力による
可動コア47とブレーキホイール49とブレーキライニ
ング50と巻上げドラム42の側面42aとの密着が解
除されるため、巻上げドラム42は自由に回転すること
ができるようになる。
【0031】従って、上記構成のホイスト40によれ
ば、従来のホイストに比べて、巻上げモータ41が巻上
げドラム42内に設けられているため、この巻上げモー
タの分、軸方向の長さが短くなっており、また、巻上げ
モータ41をインバータによって直接駆動することによ
り減速機が不要であるため、この減速機の分も軸方向の
長さが短くなっており、更には、電磁ブレーキ44もド
ラムケース43内に組み込まれているため、この電磁ブ
レーキの分も軸方向の長さが短くなっている。
ば、従来のホイストに比べて、巻上げモータ41が巻上
げドラム42内に設けられているため、この巻上げモー
タの分、軸方向の長さが短くなっており、また、巻上げ
モータ41をインバータによって直接駆動することによ
り減速機が不要であるため、この減速機の分も軸方向の
長さが短くなっており、更には、電磁ブレーキ44もド
ラムケース43内に組み込まれているため、この電磁ブ
レーキの分も軸方向の長さが短くなっている。
【0032】即ち、ホイスト40は、従来のホイストに
比べて、占積率が非常に高く、軸方向の長さが非常に短
くなっている。このため、従来のホイストに比べて、大
幅な小形化を図ることができ、壁近くの設置や横行が可
能となる。また、減速機が不要になることや、巻上げモ
ータや巻上げドラム等の構成要素をシリーズに結合する
場合に比べてシャフトが短くなるなど部材が削減される
ことなどから、軽量化やコストダウンを図ることもでき
る。
比べて、占積率が非常に高く、軸方向の長さが非常に短
くなっている。このため、従来のホイストに比べて、大
幅な小形化を図ることができ、壁近くの設置や横行が可
能となる。また、減速機が不要になることや、巻上げモ
ータや巻上げドラム等の構成要素をシリーズに結合する
場合に比べてシャフトが短くなるなど部材が削減される
ことなどから、軽量化やコストダウンを図ることもでき
る。
【0033】<実施の形態2>図2は本発明の実施の形
態2に係るホイストを下半分省略して示す断面図であ
る。
態2に係るホイストを下半分省略して示す断面図であ
る。
【0034】同図に示すように、本実施の形態2に係る
ホイスト60は巻上げモータ61と、電磁ブレーキ44
とを有しており、巻上げモータ61が巻上げドラムをも
兼ねたドラムイン方式となっている。
ホイスト60は巻上げモータ61と、電磁ブレーキ44
とを有しており、巻上げモータ61が巻上げドラムをも
兼ねたドラムイン方式となっている。
【0035】即ち、巻上げモータ61はアウタロータ形
の塊状鉄心誘導電動機であり、この巻上げモータ61の
ステータ63は、そのシャフト65がドラムケース66
の軸方向両端部にそれぞれ固定される一方、巻上げモー
タ61のアウタロータ(塊状鉄心)62は、巻上げドラ
ム形状に形成されて直接巻上げドラムとなっており、軸
受74を介してドラムケース66に回転自在に支持され
ている。
の塊状鉄心誘導電動機であり、この巻上げモータ61の
ステータ63は、そのシャフト65がドラムケース66
の軸方向両端部にそれぞれ固定される一方、巻上げモー
タ61のアウタロータ(塊状鉄心)62は、巻上げドラ
ム形状に形成されて直接巻上げドラムとなっており、軸
受74を介してドラムケース66に回転自在に支持され
ている。
【0036】このため、巻上げモータ61が作動する
と、巻上げドラムであるアウタロータ62が回転して、
ワイヤーロープ75の巻き取り又は巻き戻しを行う。ま
た、巻上げモータ61は、インバータ(図示せず)によ
って直接駆動されることにより、回転速度が超低速から
高速まで変えられるようになっている。
と、巻上げドラムであるアウタロータ62が回転して、
ワイヤーロープ75の巻き取り又は巻き戻しを行う。ま
た、巻上げモータ61は、インバータ(図示せず)によ
って直接駆動されることにより、回転速度が超低速から
高速まで変えられるようになっている。
【0037】電磁ブレーキ64は電磁コイル68と、ブ
レーキバネ69と、案内棒67,70と、可動コア71
と、ブレーキホイール73と、ブレーキライニング72
とを有しており、ドラムケース66側に設けられて、巻
上げドラムであるアウタロータ62を直接停止させるよ
うになっている。この電磁ブレーキ64は図1に示す電
磁ブレーキ44と同様の構成であるため、その詳細な説
明は省略する。なお、図2中の63aはアウタロータ
(巻上げドラム)62の側面であり、停止時にはこの側
面63aにブレーキライニング72が密着する。66a
はドラムケース66の側部の孔であり、この孔66aに
案内棒70が軸方向に移動自在に挿通されている。
レーキバネ69と、案内棒67,70と、可動コア71
と、ブレーキホイール73と、ブレーキライニング72
とを有しており、ドラムケース66側に設けられて、巻
上げドラムであるアウタロータ62を直接停止させるよ
うになっている。この電磁ブレーキ64は図1に示す電
磁ブレーキ44と同様の構成であるため、その詳細な説
明は省略する。なお、図2中の63aはアウタロータ
(巻上げドラム)62の側面であり、停止時にはこの側
面63aにブレーキライニング72が密着する。66a
はドラムケース66の側部の孔であり、この孔66aに
案内棒70が軸方向に移動自在に挿通されている。
【0038】従って、上記構成のホイスト60によれ
ば、巻上げモータ61はインバータで直接駆動されるア
ウタロータ形モータであって、この巻上げモータ61の
アウタロータ62が直接巻上げドラムとなっており、ま
た、電磁ブレーキ64もドラムケース66内に組み込ま
れているため、上記実施の形態1のホイスト40(図1
参照)と同様に軸方向の長さを短くすることができ、し
かも、巻上げドラムの分だけ、上記のホイスト40より
も更に構成要素を低減することができる。このため、よ
り小形化、軽量化及びコストダウンを図ることができ
る。
ば、巻上げモータ61はインバータで直接駆動されるア
ウタロータ形モータであって、この巻上げモータ61の
アウタロータ62が直接巻上げドラムとなっており、ま
た、電磁ブレーキ64もドラムケース66内に組み込ま
れているため、上記実施の形態1のホイスト40(図1
参照)と同様に軸方向の長さを短くすることができ、し
かも、巻上げドラムの分だけ、上記のホイスト40より
も更に構成要素を低減することができる。このため、よ
り小形化、軽量化及びコストダウンを図ることができ
る。
【0039】なお、本発明のホイストは、大幅な小形化
等を図るために上記実施の形態1又は2のように構成す
ることが望ましいが、必ずしもこれに限定するものでは
なく、単に巻上げモータ(図3の巻上げモータ1参照)
を巻上げドラム(図3の巻上げドラム2参照)の内部に
設ける構成としてもよい。この場合には、巻上げモータ
の分だけ従来のホイストよりも軸方向の長さを短くする
ことができる。
等を図るために上記実施の形態1又は2のように構成す
ることが望ましいが、必ずしもこれに限定するものでは
なく、単に巻上げモータ(図3の巻上げモータ1参照)
を巻上げドラム(図3の巻上げドラム2参照)の内部に
設ける構成としてもよい。この場合には、巻上げモータ
の分だけ従来のホイストよりも軸方向の長さを短くする
ことができる。
【0040】また、上記では巻上げモータとしてアウタ
ロータ形の誘導電動機を用いているが、必ずしも誘導電
動機に限定するものではなく、他の種類のアウタロータ
形の電動機を用いてもよい。
ロータ形の誘導電動機を用いているが、必ずしも誘導電
動機に限定するものではなく、他の種類のアウタロータ
形の電動機を用いてもよい。
【0041】また、上記ではドラムケース側に電磁ブレ
ーキを設けているが、巻上げドラム側に電磁ブレーキを
設け、電磁コイルを無励磁にしたときにブレーキバネの
付勢力によりブレーキライニングをドラムケースの内側
面に密着させて巻上げドラムを直接停止するようにして
もよい。
ーキを設けているが、巻上げドラム側に電磁ブレーキを
設け、電磁コイルを無励磁にしたときにブレーキバネの
付勢力によりブレーキライニングをドラムケースの内側
面に密着させて巻上げドラムを直接停止するようにして
もよい。
【0042】
【発明の効果】以上、発明の実施の形態と共に具体的に
説明したように、第1発明のホイストによれば、巻上げ
モータを巻上げドラム内に設けたため、従来のホイスト
に比べて、巻上げモータの分、軸方向の長さを短くする
ことができる。このため、従来のホイストに比べて小形
化を図ることができ、壁近くの設置や横行が可能とな
る。また、巻上げモータと巻上げドラムとをシリーズに
結合する場合に比べてシャフトが短くなるなど部材が削
減されることなどから、軽量化やコストダウンを図るこ
ともできる。
説明したように、第1発明のホイストによれば、巻上げ
モータを巻上げドラム内に設けたため、従来のホイスト
に比べて、巻上げモータの分、軸方向の長さを短くする
ことができる。このため、従来のホイストに比べて小形
化を図ることができ、壁近くの設置や横行が可能とな
る。また、巻上げモータと巻上げドラムとをシリーズに
結合する場合に比べてシャフトが短くなるなど部材が削
減されることなどから、軽量化やコストダウンを図るこ
ともできる。
【0043】また、第2発明のホイストによれば、巻上
げモータはアウタロータ形モータであって巻上げドラム
内に設けると共に、この巻上げモータのアウタロータの
外周部と巻上げドラムの内周部とを結合したため、巻上
げモータと巻上げドラムとの結合が簡潔となり、その
分、より軸方向の長さを短くすることができ、また、軽
量化やコストダウンを図ることができる。
げモータはアウタロータ形モータであって巻上げドラム
内に設けると共に、この巻上げモータのアウタロータの
外周部と巻上げドラムの内周部とを結合したため、巻上
げモータと巻上げドラムとの結合が簡潔となり、その
分、より軸方向の長さを短くすることができ、また、軽
量化やコストダウンを図ることができる。
【0044】また、第3発明のホイストによれば、巻上
げモータはアウタロータ形モータであり、この巻上げモ
ータのアウタロータが直接巻上げドラムとなっているた
め、従来のホイストに比べて軸方向の長さを短くするこ
とができるのは勿論、巻上げドラムの分、第2発明のホ
イストよりも構成要素を低減することができ、より小形
化や軽量化やコストダウンを図ることができる。
げモータはアウタロータ形モータであり、この巻上げモ
ータのアウタロータが直接巻上げドラムとなっているた
め、従来のホイストに比べて軸方向の長さを短くするこ
とができるのは勿論、巻上げドラムの分、第2発明のホ
イストよりも構成要素を低減することができ、より小形
化や軽量化やコストダウンを図ることができる。
【0045】また、第4発明のホイストによれば、巻上
げモータはインバータによって直接駆動されるため、減
速機が不要になり、従来のホイストに比べて、減速機の
分、軸方向の長さを短くすることができ、また、軽量化
することができる。
げモータはインバータによって直接駆動されるため、減
速機が不要になり、従来のホイストに比べて、減速機の
分、軸方向の長さを短くすることができ、また、軽量化
することができる。
【0046】また、第5発明のホイストによれば、巻上
げドラム側又は巻上げドラムのドラムケース側に電磁ブ
レーキを設け、この電磁ブレーキによって巻上げドラム
を直接停止させるよう構成したため、電磁ブレーキもド
ラムケース内に組み込まれることになり、その分、より
軸方向の長さを短くすることができる。
げドラム側又は巻上げドラムのドラムケース側に電磁ブ
レーキを設け、この電磁ブレーキによって巻上げドラム
を直接停止させるよう構成したため、電磁ブレーキもド
ラムケース内に組み込まれることになり、その分、より
軸方向の長さを短くすることができる。
【図1】本発明の実施の形態1に係るホイストを下半分
省略して示す断面図である。
省略して示す断面図である。
【図2】本発明の実施の形態2に係るホイストを下半分
省略して示す断面図である。
省略して示す断面図である。
【図3】従来の代表的なホイストを示す断面図である。
40,60 ホイスト 41,61 巻上げモータ 42 巻上げドラム 42a,62a 巻上げドラムの側面 43,66 ドラムケース 43a,66a 孔 44,64 電磁ブレーキ 45,68 電磁コイル 46,69 ブレーキバネ 47,71 可動コア 48,56,67,70 案内棒 49,73 ブレーキホイール 50,72 ブレーキライニング 51,74 軸受 52,62 アウタロータ 53,63 ステータ 54,65 シャフト 55,75 ワイヤロープ
Claims (5)
- 【請求項1】 巻上げモータによって巻上げドラムを回
転駆動するホイストにおいて、 前記巻上げモータを前記巻上げドラム内に設けたことを
特徴とするホイスト。 - 【請求項2】 巻上げモータによって巻上げドラムを回
転駆動するホイストにおいて、 前記巻上げモータはアウタロータ形モータであって前記
巻上げドラム内に設けると共に、この巻上げモータのア
ウタロータの外周部と前記巻上げドラムの内周部とを結
合したことを特徴とするホイスト。 - 【請求項3】 巻上げモータによって巻上げドラムを回
転駆動するホイストにおいて、 前記巻上げモータはアウタロータ形モータであり、この
巻上げモータのアウタロータが直接前記巻上げドラムと
なっていることを特徴とするホイスト。 - 【請求項4】 請求項1、2又は3に記載するホイスト
において、 前記巻上げモータはインバータによって直接駆動される
ことを特徴とするホイスト。 - 【請求項5】 請求項1、2、3又は4に記載するホイ
ストにおいて、 前記巻上げドラム側又は前記巻上げドラムのドラムケー
ス側に電磁ブレーキを設け、この電磁ブレーキによって
前記巻上げドラムを直接停止させるよう構成したことを
特徴とするホイスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24799997A JPH1179686A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | ホイスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24799997A JPH1179686A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | ホイスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179686A true JPH1179686A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17171694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24799997A Pending JPH1179686A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | ホイスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1179686A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004108579A1 (ja) * | 2003-06-05 | 2004-12-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | エレベーター用巻上機およびモーター |
| WO2005012154A1 (ja) * | 2003-08-05 | 2005-02-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | エレベータ用巻上機 |
| WO2011152992A3 (en) * | 2010-06-03 | 2012-05-10 | Caterpillar Global Mining Llc | Hoist and drag system for mining |
| KR200468261Y1 (ko) * | 2011-03-02 | 2013-08-01 | (주)반도호이스트크레인 | 호이스트용 브레이크 |
| KR20140053286A (ko) * | 2011-08-11 | 2014-05-07 | 몰 벨팅 시스템즈, 인코포레이티드. | 모터형 드럼 셸 장치 |
| JP2023028913A (ja) * | 2021-08-20 | 2023-03-03 | 住友重機械搬送システム株式会社 | クレーン、及びクレーンの停止方法 |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP24799997A patent/JPH1179686A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004108579A1 (ja) * | 2003-06-05 | 2004-12-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | エレベーター用巻上機およびモーター |
| US7353913B2 (en) | 2003-06-05 | 2008-04-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator hoisting machine and motor |
| WO2005012154A1 (ja) * | 2003-08-05 | 2005-02-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | エレベータ用巻上機 |
| US7850144B2 (en) | 2003-08-05 | 2010-12-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Hoist for elevator |
| WO2011152992A3 (en) * | 2010-06-03 | 2012-05-10 | Caterpillar Global Mining Llc | Hoist and drag system for mining |
| KR200468261Y1 (ko) * | 2011-03-02 | 2013-08-01 | (주)반도호이스트크레인 | 호이스트용 브레이크 |
| KR20140053286A (ko) * | 2011-08-11 | 2014-05-07 | 몰 벨팅 시스템즈, 인코포레이티드. | 모터형 드럼 셸 장치 |
| JP2014525723A (ja) * | 2011-08-11 | 2014-09-29 | モル ベルティング システムズ,インコーポレイテッド | 電動ドラムシェル装置 |
| US9919875B2 (en) | 2011-08-11 | 2018-03-20 | Mol Belting Systems, Inc. | Motorized drum shell arrangement |
| JP2023028913A (ja) * | 2021-08-20 | 2023-03-03 | 住友重機械搬送システム株式会社 | クレーン、及びクレーンの停止方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6661137B2 (en) | Drive element such as a driving wheel or a hoisting winch, the element comprising a synchronous motor | |
| JPS61113991A (ja) | シヤツタ−やロ−ラ−の回転制御装置 | |
| WO2004108579A1 (ja) | エレベーター用巻上機およびモーター | |
| JPH09124259A (ja) | エレベータ装置 | |
| JPH1179627A (ja) | ホームエレベータ昇降用駆動装置 | |
| JP4178075B2 (ja) | エレベータ用巻上機 | |
| JPH11299201A (ja) | エレベ―タやリフト駆動機構等のための電気機械 | |
| JPH1179686A (ja) | ホイスト | |
| GB2048201A (en) | Rope hoist | |
| JP4619713B2 (ja) | エレベータ用巻上機 | |
| JP2004137037A (ja) | エレベータ用昇降駆動装置 | |
| JP3134872B1 (ja) | 巻取装置 | |
| JPH08289502A (ja) | 電気駆動装置 | |
| JP5191720B2 (ja) | エレベーター巻上機用制動装置 | |
| JP2010057209A (ja) | 可変界磁モータ | |
| JP2008006888A (ja) | ホイール駆動装置 | |
| JP3225960B2 (ja) | エレベータ用巻上装置 | |
| JP4448740B2 (ja) | エレベータ用巻上機 | |
| JP2000179583A (ja) | 交流電磁ブレーキ又は交流電磁クラッチ | |
| JP7261320B2 (ja) | 巻上機及びエレベーター | |
| JPH1017245A (ja) | エレベータ用巻上機 | |
| DE29823327U1 (de) | Hebevorrichtung, insbesondere Aufzug, mit einem Elektromotor | |
| CN213865165U (zh) | 电动机置于滚筒内的卷扬机 | |
| JP3257275B2 (ja) | ホイスト | |
| JP5424684B2 (ja) | 電動トロリーを駆動するブレーキモータ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050210 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050322 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050719 |