JPH11198443A - ライン走査型の光プリンタ装置 - Google Patents

ライン走査型の光プリンタ装置

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JPH11198443A
JPH11198443A JP747898A JP747898A JPH11198443A JP H11198443 A JPH11198443 A JP H11198443A JP 747898 A JP747898 A JP 747898A JP 747898 A JP747898 A JP 747898A JP H11198443 A JPH11198443 A JP H11198443A
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light emitting
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JP747898A
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Sadao Masubuchi
貞夫 増渕
Masashi Yokoyama
正史 横山
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Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 LEDを発光源とする光源を備えたフルカラ
ーのライン走査型光プリンタ装置において、再生画像の
色ずれをなくし、分解能および色再生(色合い再生)の
忠実度の向上する。 【解決手段】 シャッタの開閉に同期して時分割で点灯
されるほぼ赤色とほぼ緑色とほぼ青色の3種の色の発光
ダイオード12r、12g、12bからの光をライン状
にして感光体に対し相対移動してシャッタの開閉に同期
して露光し、画像を形成するライン走査型の光プリンタ
装置において、前記発光ダイオードは、前記ラインに垂
直な方向(B5ーB6)に関し色毎に異なる位置に配置
され、前記ラインに垂直な方向の幅寸法sr、sg、s
bは全て一定の寸法を中心に10パーセントの範囲に入
る寸法とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、発光ダイオード
(以下、LEDという)を光源とする光を感光体に対し
て相対移動しながら所定のタイミングで照射し、画像を
形成する光プリンタに関し、特にライン走査型の光プリ
ンタ装置におけるLEDの寸法、実装配置および波長特
性に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、感光紙上に光をライン毎に走査さ
せて画像を形成する光プリンタ装置としては、特開平2
ー169270号公報に記載されているものが知られて
いる。この光プリンタ装置は光ヘッドに対して感光紙を
相対的に移動させることで光を走査させて画像を得てい
る。
【0003】図11を用いて従来のライン走査型の光プ
リンタ装置について説明する。図において、光ヘッド1
0は感光紙60に対して往復移動可能に構成されてお
り、矢印A方向に移動しながら画像を書き込む。図11
の装置では、感光紙60はローラ70に巻かれていて、
ローラ70の回転により矢印Aと反対方向に移動するこ
とで、光ヘッド10を相対的に矢印A方向に移動させて
いる。光ヘッド10の内部には、白色光源20とシリン
ドリカルレンズ30と3色分離液晶シャッタ40と、液
晶シャッタアレイ50とを収納している。白色光源20
は通常は、蛍光管が用いられ、感光紙60の幅方向(図
面に垂直な方向)に長く形成されている。
【0004】次に、従来技術であるこの装置により感光
紙60の上に画像を形成する方法を説明する。白色光源
20から発せられた白色光は、シリンドリカルレンズ3
0により焦点を絞られ、感光紙60の幅方向(図面に垂
直な方向)に長いライン状の光となる。そして、3色分
離液晶シャッタ40の各シャッタ40r、40g、40
bを通過する。シャッタ40r、40g、40bはそれ
ぞれ赤色、緑色、青色の光だけを通過するもので、白色
光はここで3色に分離される。液晶シャッタアレイ50
は前記ライン状に形成された光の長さ方向の画像を形成
するために、感光紙60の幅方向に形成され独立に駆動
される複数のシャッタを有している。このシャッタの数
は感光紙60の幅方向の画素数に一致する。
【0005】シャッタ40r、40g、40bは、この
順序で所定の時間だけ開き、白色光を透過する。この所
定の時間は、図において光ヘッド10がちょうど距離X
だけ動く時間に等しい。従って、最初シャッタ40rを
透過した赤色光が感光紙60をその移動方向に距離Xだ
け露光する。そして、次にシャッタ40rが閉じシャッ
タ40gが開くときには、感光紙が距離Xだけ移動して
いるために、シャッタ40gを透過した緑色光は感光紙
60の既に赤色光が露光した部分を再び露光する。同様
にして、赤色光及び緑色光が既に露光した部分をシャッ
タ40bを透過した青色光が露光する。この動作を光ヘ
ッド10を移動させながら繰り返すことでカラー表示の
画像を得る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の光プリンタ装置では、光源としてほぼラインの幅と同
じ長さの蛍光管と3色分離シャッタとを必要としていた
ため、装置を小型軽量とすることができなかった。この
ため光源を蛍光管からLEDに変更することが考えられ
たが、LEDを使うには次の問題があり実用的でなかっ
た。
【0007】すなわち、この場合、光源は、ほぼ赤色の
光を発光するRのLED、ほぼ緑色の光を発光するRの
LED、およびほぼ青色の光を発光するGのLEDを備
えているが、これらのLEDの寸法および配列の寸法の
条件が、従来は定められていなかった。このため、画像
形成における前記のような赤色光、緑色光及び青色光に
よる露光部分の重ね合わせにずれを生じ、これにより画
像の色ずれ及び分解能の低下が起こり、画質を低下させ
ていた。
【0008】次に、カラー感光フィルム等の記録紙60
は、後に図5を用いて説明する感光紙500と同様に基
材上に色別のほぼ赤色、ほぼ緑色、ほぼ青色に対応する
感光材が積層された構造をなし、これら積層されたR、
G、Bの感光材(RD、GD、BDに相当するもの)は
それぞれに固有の光感度に対する波長特性を有してい
る。従って、カラー画像形成における色の再現の忠実度
を上げる一つの条件として、これら感光材の波長特性を
固定して考えたとき、R、G、BのLEDの波長特性が
それぞれこれらと一致しているのが理想的である。これ
がずれていると、再生すべき色の強さや色合いが画像デ
ータと異なったものとなる傾向がある。しかしながら、
従来においては、R、G、BのLEDの波長特性の選択
は色表現の範囲を広げるために、色度図におけるR、
G、Bの三角形の範囲が広くなるように、これらのピー
ク波長が選択され、Rについてはなるべく高く、G、B
についてはなるべく低く選択されるのが常識であった。
【0009】このため、記録紙60の感度と各LEDの
波長特性との一致が不十分であった。又前記R、G、B
のLEDの発光の波長特性は、全く任意に設定できるも
のではなく、現在の技術においては、発光強度等も考慮
すると、実用上、使用可能なLEDは限定される。この
点からも、記録紙60の感度と各LEDの波長特性との
一致が十分ではなかった。具体的には、RのLED波長
特性については選択の自由度が高く、そのピーク波長を
感光紙のRに対する感度のピーク波長と略一致させて波
長特性を略一致させることは従来においても比較的容易
にできていた。しかし、Gに対する記録紙60の感度に
対するGのLEDの選択ついてはそのそのピーク波長が
略一致するよう選択することが、従来はなされていなか
った。又比較的半値幅の広い波長特性を示す記録紙60
感度に対し、比較的半値幅の広い傾向の特性を示すBの
LEDについて、これらのピーク波長が略一致し且つ半
値幅も必要な範囲に限定されるような特性を有するよう
なものが選択されていなかった。これらの理由により、
従来はLEDの波長特性に起因する再生カラー画像の色
再生(色合い再生)の忠実度が低下し、画質を低下させ
ていた。
【0010】本発明は上記の従来技術の問題点すなわ
ち、R、G、BのLEDを光源に用いた従来のライン走
査型の光プリンタにおける、再生画像の色ずれ、分解能
の低下による画質の低下および色再生(色合い再生)の
忠実度の低下による画質の低下の防止を解決すべき課題
とするものである。そして本発明はこれらの課題を解決
し、小型で再生カラー画像の画質の優れたライン走査型
の光プリンタを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めにその第1の手段として本発明は、複数の発光ダイオ
ードからの光をライン状にして感光体に対して相対移動
しながら、光シャッターの開閉に同期したタイミングで
露光し、画像を形成するライン走査型の光プリンタ装置
において、前記複数の発光ダイオードはほぼ赤色とほぼ
緑色とほぼ青色の3種の色の発光ダイオードからなり、
前記ラインに垂直な方向に関し、色毎に異なる位置に配
置され、各色毎に前記光シャッターの開閉と同期して時
分割で点灯されることを特徴とする。
【0012】上記の課題を解決するためにその第2の手
段として本発明は、前記第1の手段において、前記各色
の発光ダイオードの前記ラインに垂直な方向の幅寸法は
全て一定の寸法を中心に10パーセントの範囲に入る寸
法であることを特徴とする。
【0013】上記の課題を解決するためにその第3の手
段として本発明は、前記第2の手段において、前記各色
の発光ダイオードは、前記ラインに垂直な方向に隣り合
う前記発光ダイオードの間のピッチ間隔が一定の寸法を
中心に15パーセントの範囲に入る寸法となるように配
置されていることを特徴とする。
【0014】上記の課題を解決するためにその第4の手
段として本発明は、前記第1の手段乃至第3の手段のい
ずれかにおいて、前記ほぼ緑色の発光ダイオードの発光
のピーク波長は555nm〜570nmであり、波長特
性における半値幅は30nm以下であることを特徴とす
る。
【0015】上記の課題を解決するためにその第5の手
段として本発明は、前記第1の手段乃至第4の手段のい
ずれかにおいて、前記ほぼ青色の発光ダイオードの発光
のピーク波長は420nm〜440nmであり、波長特
性における半値幅は80nm以下であることを特徴とす
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて本発明の実施
の形態を一実施例について説明する。図1は光プリンタ
の光源に係る本実施例の構成を示す図であり、図1
(a)はその上面図であり、図1(b)は側面図であ
る。図1において、1は光源、110は基台である。基
台110の上にはほぼ赤色(R)のLED12rとほぼ
緑色(G)のLED12gとほぼ青色(B)のLED1
2bが略所定の間隔で配列されている。それぞれのLE
D12r、12g、12bはほぼ直方体であり、その1
つの面が発光主面12ra、12ga、12baとなっ
ている。そしてそれぞれの発光主面の中央には電極12
r1、12g1、12b1が設けられ、この発光面と対
向する反対側の面にも図示しない他方の電極が設けられ
ている。
【0017】基台110の表面には、1つの共通電極1
3と3つの信号電極14r、14g、14bが設けられ
ている。LED12r、12g、12bは、発光面と対
向する面に設けられた図示しない電極を共通電極13に
導電接着剤により接着固定されている。発光面の電極1
2r1、12g1、12b1は、金線などからなるリー
ドワイヤー15により、それぞれ信号電極14r、14
g、14bに電気的に接続されている。各LEDの発光
主面12ra、12ga、12baの配列方向(B5ー
B6)の幅寸法sr、sg、sbは所定の寸法s0に対
し±10%以内に入る寸法となっている。又、発光主面
12raと12gaのそれぞれの中心の配列方向(B5
ーB6)のピッチ間隔srgと発光主面12gaと12
baのそれぞれの中心の配列方向(B5ーB6)のピッ
チ間隔sgbは所定の寸法4sに対し±15%以内に入
る寸法となっている。そして、前記所定の寸法s0とs
の間には、本例においては、s0=3sの関係がある。
【0018】図示しない光源駆動回路から共通電極13
および信号電極14r、14g、14bを介してLED
12r、12g、12bの対向する3つの電極に所定の
電圧が印加されるとLEDは色ごとに時分割で点灯し発
光面主面12ra、12ga、12baから順次R、
G、Bの発光を射出する。
【0019】以下図面に基づいて本発明の好適な実施の
形態を他の一つの実施例について説明する。本例はLE
Dを発光源とする光プリンタの光源に関するものであ
る。図2は本例に係る光源の構成を示す図であり、図2
(a)はその上面図、図2(b)は側面図である。図2
に示すように、光源1の基台110にはRのLED12
1r、122r、GのLED121g、122g、およ
びBのLED121b、122bの合計6個のLEDが
B5ーB6で示す軸に対称に2列に、それぞれの列にお
いて、B5方向にR、G、Bの順序で配列されている。
【0020】それぞれのLEDはほぼ直方体で、図1に
示したLEDと同様の形状であり、それぞれ発光主面1
21ra、122ra、121ga、122ga、12
1ba、122baを備えている。そしてそれぞれの発
光主面の中央には電極81r、82r、81g、82
g、81b、82bが設けられ、この発光主面と対向す
る反対側の面にも、図示しない他方の電極が設けられて
いる。各LEDの発光主面121raと122ra、1
21gaと122ga、121baと122baのB5
ーB6で示す軸に平行な方向の幅寸法sr、sg、sb
は所定の寸法s0に対し±10%以内に入る寸法となっ
ている。又、発光主面121ra、122raと121
ga、122gaのそれぞれの中心のB5ーB6で示す
軸に平行な方向のピッチ間隔srgと、発光主面121
ga、122gaと121ba、122baのそれぞれ
の中心のB5ーB6で示す軸に平行な方向のピッチ間隔
sgbとは所定の寸法4sに対し±10%以内に入る寸
法となっている。そして、前記所定の寸法s0とsの間
には、本例においては、s0=3sの関係がある。
【0021】光源1の基台110の表面には1つの共通
電極130と6個の信号電極141r、142r、14
1g、142g、141b、142bが設けられてい
る。LED121r、122r、121g、122g、
121b、122bは発光主面の電極81r、82r、
81g、82g、81b、82bに対向する電極を共通
電極130に導電接着剤により接着固定されている。そ
して電極電極81r、82r、81g、82g、81
b、82bは金線などからなるリードワイヤー15によ
り信号電極141r、142r、141g、142g、
141b、142bに電気的に接続されている。
【0022】図2に示すように本実施例においては、L
ED121r〜122bおよびワイヤー15を含めB5
ーB6で示す軸に関しほぼ対称の構造をなしている。各
LEDはこれらの対向する2つの電極間に所定の電圧が
印可されると図1に示した光源と同様にR、G、Bの色
別に時分割で点灯し、色別の発光を順次射出する。
【0023】以下に本実施例の光源1を備えた光プリン
タの構成および動作につき図面を用いて説明をする。図
3は図2に示す本実施例の光源1を備えた光プリンタの
構成を示す斜視図である。図3において、100は光ヘ
ッドであり、光学系の各部材を収納し、感光紙500に
対し矢印B1方向に走査される。200はヘッド位置検
出手段であり、300はヘッド送り手段である。次にこ
の光プリンタの各部の構成について詳細に説明する。
【0024】先ず、光ヘッド100について説明する。
1はすでに図2に示して説明した光源であり、基台11
0にはR、G、BのLEDがこの順序で感光紙500の
感光面510から離れた方向(B5方向)から近づく方
向(B6方向)へ、順に配置されている。150は放物
面鏡であり、光源の基台1に実装されたLEDから放射
状に射出された光を、感光紙500の幅方向(B4ーB
3方向)に対して平行な光となるように反射する。16
0はシリンドリカルレンズであり、放物面鏡150によ
り反射された平行光を感光面(510)に垂直な方向
(B5ーB6方向)においてのみ集光する。シリンドリ
カルレンズ160の焦点は、ほぼ感光紙面510上とな
っている。170は反射鏡であり、放物面鏡150より
反射され、シリンドリカルレンズを透過してきた、感光
面510に平行な光を510に垂直な方向(B5ーB6
方向)に反射する。180は液晶シャッターであり、1
本の走査電極と640本の信号電極により、感光紙50
0の幅方向(B3ーB4方向)に640個の画素を形成
している。
【0025】次に、ヘッド位置検出機構について説明す
る。ヘッド位置検出機構200は、基板230に固定さ
れたフォトインタラプタよりなる位置センサ210、2
20と、このフォトインタラプタをスイッチングする遮
光板240よりなる。遮光板240は、光ヘッド100
と一体に作られている。そして、遮光板240の、光ヘ
ッド100の移動方向(B1ーB2方向)における長さ
は、光ヘッド100の移動ストロークに等しく設定され
ている。
【0026】次に、ヘッド送り手段300の構成につい
て説明する。310は直流モータである。320はロー
タリエンコーダであり、フィン321とフォトインタラ
プタ323よりなる。フィン321は、円形形状であ
り、その中心は直流モータ310の回転軸に固定され、
直流モータ310の回転と共に回転する。フィン321
は、その回転軸を中心に放射状であり円周方向に等間隔
に設けられた多数の開口322を有している。フォトイ
ンタラプタ321は、間隔をおいて対向配置された図示
しない発光素子と受光素子よりなり、装置が動作状態の
ときは常に発光素子から光が発せられ、受光素子はその
光を受光し電気信号として検出する。フィン321は、
フォトインタラプタ323の発光素子と受光素子との間
に配置され、フィン321の回転により開口322がフ
ォトインタラプタ323の前記発光素子と受光素子の間
の光を断続する。そして、この光の断続に同期してパル
ス状の電気信号が出力され直流モータ310の回転角度
位置が検出される。
【0027】直流モータ310の回転は、ウオームギア
350とギア361、362、363により減速され、
プーリ371、372とワイヤ373により直線の往復
運動に変換される。そして、ワイヤ373は、光ヘッド
100をその走査方向に移動させるために、光ヘッド1
00の側面に突出して設けられたワイヤ固定部101に
固定されている。このように、光ヘッド100は、ヘッ
ド送り機構300とヘッド位置検出機構200により、
精度よく非常に低速度で移動することが可能となってい
る。
【0028】次に本装置の動作と感光紙への画像の形成
方法について説明する。図2に示した光源1のRのLE
D121r、122r、GのLED121g、122g
およびBのLED121b、122bはR、G、Bの順
序で上から順番に発光する。光は感光紙500の幅方向
(B3ーB4方向)に広がりながら放物面鏡150に至
る(放物面鏡150からは図に示すような帯状の光R、
G、Bが反射される)。光源の基台11より感光紙50
0の幅方向に広がりながら放射された光は、放射面鏡1
50により、感光紙500の幅方向に対して平行な光線
とされ、入射と反対方向に反射されシリンドリカルレン
ズ160に至る。
【0029】シリンドリカルレンズ160は、放物面鏡
150からの光を感光紙面510に垂直な方向(B5ー
B6方向)においてのみ集光する。そして、シリンドリ
カルレンズ160により集光された光は平板の反射鏡1
70によりほぼ90度だけ方向を変えられ感光紙500
の感光面510に垂直な光となる。そして最後に液晶シ
ャッタ180を通り感光紙500を露光する。
【0030】感光紙500に照射された光は、シリンド
リカルレンズ160により、ほぼ感光紙500の感光面
510上に所定の大きさに結像するように集光されてい
る。感光面510上に所定の大きさで結像した光は、走
査方向(B1方向)から順にR、G、Bの光となってい
る。
【0031】光書き込みは、光ヘッド100が感光紙上
を一定速度で移動し、ヘッド位置検出機構200によ
り、書き込み開始位置が検出されると、まず、RのLE
Dが所定の時間だけ発光し、感光紙500を所定の時間
だけ露光する。次に、GのLEDが同じ時間だけ発光
し、感光紙500を同じ幅の領域だけ露光する。同様
に、BのLEDが同じ時間だけ発光し、R及びGの露光
幅と同じ幅の領域だけ露光する。このように、光ヘッド
を感光紙500に対して一定速度で移動させながら、こ
の動作を周期的に連続に繰り返すことで、感光面510
上の同一の領域をR、G、Bの3色の光が露光し、カラ
ー画像を形成する。
【0032】またR、G,Bの3色のそれぞれの透過状
態を液晶シャッタ180により制御することで階調制御
が行われ、フルカラーの画像を得ることが可能となって
いる。そして、全画像データの書き込みが終了し、位置
センサ210がオフになる位置で、光ヘッド100の走
査は終了し、再びヘッド待避位置に戻される。
【0033】ここで感光紙500におけるR、G、Bの
光の露光の状態につき更に詳細に説明する。図4はかか
る光書き込みによる感光面510の状態を示す説明図で
ある。図4において、RH、GH、BHはそれぞれライ
ン方向に整列した液晶シャッタ180の図示しない画素
の一つを通過したR、G、Bの光が感光紙500上に形
成する結像の図形である。本例においては、R、G、B
の光はすでに述べたように時分割で点灯され、図5に示
すように、時分割点灯の周期Tの各フィールド(F1、
F2、…FN)は(1/3)Tの3のサブフィールに分
割され、それぞれのフィールドにおいて、第1サブフィ
ールドSF1においてはRの光のみが点灯され、第2サ
ブフィールドSF2においてはGの光のみが点灯され、
第3サブフィールドSF3においてはBの光のみが点灯
される。図4において、左端のC部には第1フィールド
F1の開始の時点でR、G、Bの光がすべて点灯された
と仮定した場合のそれぞれに対応する結像RH、GH、
BHの位置を示す。第1フィールド部、第2フィールド
部、第3フィールド部に示す、RH、GH、BHの位置
は説明の都合上、図のB3方向にずらして示してある
が、実際にはB3方向(ライン方向)に関してはC部に
示したものとずれのない位置にある。
【0034】第1フィールド部におけるRH、GH、B
Hの位置はそれぞれ第1サブフィールドSF1、第2サ
ブフィールドSF2、第3サブフィールドSF3開始時
の位置を示す。すなわち、第1フィールドF1において
は、RHの走査方向(B1方向)の位置はC部のRHの
位置と同一であり、GHの走査方向(B1方向)の位置
はC部のGHの位置から1サブフィールドの走査距離S
だけ走査方向(B1方向)に進んだ位置となり、BHの
走査方向(B1方向)の位置はC部のBHの位置から2
Sだけ走査方向(B1方向)に進んだ位置となってい
る。図6は色別の各結像RH、GH、BHのB1方向の
移動状態を示したタイムチャートであり、図4に対応す
るものである。図6の点線はR、G、Bの光が常時点灯
されたと仮定したときの仮想的な結像の移動状態を示
す。実際には、実線で囲む範囲において、R、G、Bの
感光がおこなわれる。ここで、1フィールドの期間Tに
おいては、後述する1ライン分の走査距離3Sの走査が
行われ、各色のLEDは対応するサブフィールドにおい
て(1/3)Tの期間点灯し、その間に走査距離Sの走
査が行われる。第2フィールドF2においては、RHの
走査方向(B1方向)の位置はC部のRHの位置から走
査方向(B1方向)に3Sだけ進んだ位置となり、GH
の走査方向(B1方向)の位置はC部のGHの位置から
4Sだけ走査方向(B1方向)に進んだ位置となり、B
Hの走査方向(B1方向)の位置はC部のBHの位置か
ら5Sだけ走査方向(B1方向)に進んだ位置となって
いる。
【0035】第3フィールドF3においては、RHの走
査方向(B1方向)の位置はC部のRHの位置から走査
方向(B1方向)に6Sだけ進んだ位置となり、GHの
走査方向(B1方向)の位置はC部のGHの位置から7
Sだけ走査方向(B1方向)に進んだ位置となり、BH
の走査方向(B1方向)の位置はC部のBHの位置から
走査距離8Sだけ走査方向(B1方向)に進んだ位置と
なっている。以下同様にして、第nフィールドFNにお
いては、RHの走査方向(B1方向)の位置はC部のR
Hの位置から走査方向(B1方向)にnSだけ進んだ位
置となり、GHの走査方向(B1方向)の位置はC部の
GHの位置から(n+1)Sだけ走査方向(B1方向)
に進んだ位置となり、BHの走査方向(B1方向)の位
置はC部のBHの位置から(n+2)Sだけ走査方向
(B1方向)に進んだ位置となっている。
【0036】ここで、図4のC部に示すようにRH、G
H、BHのB1方向の幅Wr、Wg、Wbの寸法は略3
Sであり、3Sに対し±10%の範囲に入っている。又
RHとGHのピッチ間隔SrgおよびGHとBHのピッ
チ間隔はSgbは4Sに対し±15%の範囲に入ってい
る。なお、前記液晶シャッタ180の図示しない画素の
走査方向(B1方向)の幅寸法はR、G、Bのライン状
の光束の走査方向(B1方向)の幅よりも十分に大であ
り、RH、GH、BHのB1方向の幅Wr、Wg、Wb
は図2に示した前記光源のLEDの幅sr、sg、sb
に対応し、ピッチ間隔Srg、SgbもLEDのピッチ
間隔srg、sgbに対応し、光学系で決まる一定の比
率により縮小されたものである。
【0037】そして、上記の理由により、RH、GH、
BHの本来のピッチ間隔は略4Sである。従って、第1
フィールドのRHと第2フィールドのGHおよび第3フ
ィールドのBHは図の第1ラインにおいて十分の精度で
重なり合う。同様にして、第nフィールドのRHと第
(n+1)フィールドのGHおよび第(n+3)フィー
ルドのBHは同一の位置である図の第nラインにおいて
同様に重なり合う。これらの結像RH、GH、BHそれ
ぞれ対応するサブフィールドにおいて(1/3)Tの期
間照射され、この間に図示された位置から走査方向(B
1方向)にSだけ移動しながら露光を行い、点線で示す
部分を含めて露光範囲を形成するが、これらの感光範囲
も上記と同様の条件で十分の精度で重なり合う。このよ
うにして、感光面の略同一の場所に異なる色の光の感光
を十分の精度で重ね合わせて行うことができ、色ずれが
少なく、分解能の高いフルカラーの2次元画像の書き込
みが可能となる。
【0038】次に、本例において、このようにして色別
に露光された露光範囲における感光の特性につき説明す
る。図7は感光紙500の層構造を示す断面図である。
図7において501は台紙であり、BD、GD、RDは
台紙501上に積層され、それぞれB、G、Rの光に対
して感光する感光材よりなる感光層である。
【0039】図8は感光紙500の感度の波長特性およ
び感光面510に照射され前記感光層を感光するR、
G、Bの光の波長特性を示す図である。横軸は波長を示
し、縦軸はR、G、Bの光に対しては相対発光強度を示
し、感光紙500に対しては分光感度を示す。図6にお
いて、R、G、Bは時分割で入射するR、G、Bの光強
度の波長特性を示し、RD、GD、BDは感光紙500
の各感光層RD、GD、BDの感度の波長特性を示す。
図6示すようにRDとR、GDとG、BDとBのピーク
波長と半値幅は略一致している。これにより、Rの光が
点灯しているときは図4の結像RHによる感光範囲に略
RDの波長特性を有するRの色の書き込みがなされ、G
の光が点灯しているときは結像GHによる感光範囲に略
GDの波長特性を有するGの色の書き込みがなされ、B
の光が点灯しているときは結像BHによる感光範囲に略
BHの波長特性を有するBの色の書き込みがなされる。
【0040】図8に示すようにRD、GD、BDのピー
ク波長はそれぞれ略650nm、565nm、425n
mであり、それぞれの波長特性は互いにほとんど重なり
合わないようなに適切な半値幅を有している。これに対
し、図8に例示するように、RのLED(図2の121
r、122r)についてはそのピーク波長が略650n
m前後になるものを用い、GのLED(図2の121
g、122g)についてはそのピーク波長が555nm
〜570nmに入り半値幅が30nm以下のものを用
い、BのLED(図2の121b、122b)について
はそのピーク波長が420nm〜440nmに入り半値
幅が80nm以下のものを用いている。
【0041】このように感光紙の波長特性に対し、LE
Dの波長特性を精度よく一致又は略一致させることによ
り、カラー画像の色の再現の忠実度を向上させることが
できる。すなわち、色分け記録における色の再現を、他
の不要な色と混じり合うことなく忠実に行うことができ
るとともに、複数の色を重ねた記録においても、各色の
忠実度が高いため、色合いの忠実度を高めることができ
る。
【0042】ここで、上記の特性のLEDを用いるに際
し、RのLEDについては、選択が比較的に容易であっ
たが、GおよびBのLEDについては、次に述べる観点
より、その選択に関し特別の配慮を行った。図9は各種
のGのLEDの波長特性を示す図であり、図10は各種
のBのLEDの波長特性を示す図である。いずれも横軸
は波長を、縦軸は相対発光強度を示す。図9に示すよう
に、GのLEDについてはその波長特性がGで示すもの
のほかにG1、G2、G3で示すものがあるが、本実施
例においては、ピーク波長、半値幅、その他発光強度等
の観点から最も適した波長特性Gのものを選択して用い
ている。BのLEDについては図10に示すようにその
波長特性がBで示すもののほかにB0で示すものもある
が、本実施例においては、ピーク波長、半値幅、の観点
から最も適した波長特性Bのものを選択して用いてい
る。このような選択により、前記のように色再現の忠実
度が向上したのである。
【0043】なお、すでに述べたように図2に示す光源
1のLED121r〜122bの発光上面121ra〜
122baから射出された光は、感光紙500の感光面
510上にR、G、Bのラインを形成する。このR、
G、Bのラインは、露光強度の均一度を上げるには、そ
の全域において光量のムラがない望ましい。この点で、
すでに説明したように、光源1は図6に示すように、L
ED121r〜122bおよびワイヤー15を含めB5
ーB6で示す軸に関しほぼ対象の構造をなしている。こ
のため、LEDから射出された光は、B5ーB6で示す
軸に関し対象となり、前記R、G、Bのラインはその長
さ方向すなわち感光紙500の幅方向において、ほぼ同
じ光量となり、幅方向における露光強度の均一性が保証
される。
【0044】以上に述べた図3に示す本発明の光プリン
タ装置における記録動作については、光源として図2に
示す光源を用いいたものについて説明したが、これに限
らず、図1に示した光源を用いた場合でも、同様の原理
により、再生画像の分解能の向上、色ずれの防止、色再
生の忠実度の向上に関しては同様の効果を得ることがで
きる。
【0045】
【発明の効果】以上に述べたように本発明によれば、
R、G、BのLEDを光源に用いた従来のライン走査型
の光プリンタにおける、再生画像の色ずれをなくし、分
解能および色再生(色合い再生)の忠実度の向上し、小
型で再生カラー画像の画質の優れたライン走査型の光プ
リンタを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一つであるライン走査型
の光プリンタ装置の光源の構成を示す図であり、(a)
はその上面図、(b)はその側面図である。
【図2】本発明の実施の形態の一つであるライン走査型
の光プリンタ装置の光源の構成を示す図であり、(a)
はその上面図、(b)はその側面図である。
【図3】本発明の実施の形態の一つであるライン走査型
の光プリンタ装置の構成を示す斜視図である。
【図4】図3に示したライン走査型の光プリンタ装置の
光書き込みの方法を示す図である。
【図5】図3に示したライン走査型の光プリンタ装置の
光源の点灯の状態を示すタイムチャート図である。
【図6】図3に示したライン走査型の光プリンタ装置の
光書き込みの方法を示すタイムチャートである。
【図7】ライン走査型の光プリンタ装置に用いる感光紙
の構造を示す断面図である。
【図8】図7に示す感光紙の感度の波長特性および図2
に示す光源のLEDの光の波長特性を示す図である。
【図9】各種のほぼ緑色のLEDの波長特性を示す図で
ある。
【図10】各種のほぼ青色のLEDの波長特性を示す図
である。
【図11】従来のライン走査型の光プリンタ装置の構成
を示す原理図である。
【符号の説明】
1 光源 110 基台 12、121、122 LED B1ーB2 走査方向 B3ーB4 ライン方向 B5ーB6 ライン垂直方向

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の発光ダイオードからの光をライン
    状にして感光体に対して相対移動しながら、光シャッタ
    ーの開閉に同期したタイミングで露光し、画像を形成す
    るライン走査型の光プリンタ装置において、前記複数の
    発光ダイオードはほぼ赤色とほぼ緑色とほぼ青色の3種
    の色の発光ダイオードからなり、前記ラインに垂直な方
    向に関し、色毎に異なる位置に配置され、各色毎に前記
    光シャッターの開閉と同期して時分割で点灯されること
    を特徴とするライン走査型の光プリンタ装置。
  2. 【請求項2】 前記各色の発光ダイオードの前記ライン
    に垂直な方向の幅寸法は全て一定の寸法を中心に10パ
    ーセントの範囲に入る寸法であることを特徴とする請求
    項1に記載のライン走査型の光プリンタ装置。
  3. 【請求項3】 前記各色の発光ダイオードは、前記ライ
    ンに垂直な方向に隣り合う前記発光ダイオードの間のピ
    ッチ間隔が一定の寸法を中心に15パーセントの範囲に
    入る寸法となるように配置されていることを特徴とする
    請求項2に記載のライン走査型の光プリンタ装置。
  4. 【請求項4】 前記ほぼ緑色の発光ダイオードの発光の
    ピーク波長は555nm〜570nmであり、波長特性
    における半値幅は30nm以下であることを特徴とする
    請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のライン走査型
    の光プリンタ装置。
  5. 【請求項5】 前記ほぼ青色の発光ダイオードの発光の
    ピーク波長は420nm〜440nmであり、波長特性
    における半値幅は80nm以下であることを特徴とする
    請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のライン走査型
    の光プリンタ装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004016437A1 (ja) * 2002-08-14 2004-02-26 Citizen Watch Co., Ltd. 液晶露光装置

Cited By (3)

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WO2004016437A1 (ja) * 2002-08-14 2004-02-26 Citizen Watch Co., Ltd. 液晶露光装置
CN100333917C (zh) * 2002-08-14 2007-08-29 西铁城时计株式会社 液晶曝光装置
US7271798B2 (en) 2002-08-14 2007-09-18 Citizen Holdings Co., Ltd. Liquid crystal exposure device

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