JPH11106918A - 薄膜形成用治具 - Google Patents
薄膜形成用治具Info
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- JPH11106918A JPH11106918A JP28464297A JP28464297A JPH11106918A JP H11106918 A JPH11106918 A JP H11106918A JP 28464297 A JP28464297 A JP 28464297A JP 28464297 A JP28464297 A JP 28464297A JP H11106918 A JPH11106918 A JP H11106918A
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Abstract
に、貴金属の薄膜を形成するに際し、付着目的箇所以外
の治具表面等に貴金属が付着した場合、簡易かつ低コス
トで貴金属の回収を行なうことができる薄膜形成用治具
を提供する。 【解決手段】 薄膜形成装置内に組み込まれて用いられ
る薄膜形成用治具であって、該薄膜形成用治具は、その
主体部分が銅あるいは銀で作製されており、この主体部
分の表面に、Zn,Ni,Al,Fe,Sn,Pbの中
から選定された少なくとも1種の金属表面層を備えてな
るように構成する。
Description
金、銀および銅;またはこれらの合金等の貴金属の薄膜
を形成する際に、薄膜形成装置内に組み込まれて用いら
れる薄膜形成用治具に関し、特に、本来の治具としての
機能以外の機能、すなわち、治具に付着した貴金属を回
収することを可能ならしめる機能を備える薄膜形成用治
具に関する。
白金、銀、銅、これらの合金等の薄膜)を、例えば、ス
パッタなどの真空成膜法により成膜する場合、基材に熱
が蓄積して、プラスチック基材が熱変形を起こしてしま
う場合がある。
内の治具は、熱伝導率の良好な材料を使用することが望
まれる。熱伝導率の良好な材料としては、金、銀、銅が
挙げられる。しかしながら、金は高価であり一般には治
具としての使用が困難である。そのため、銀や銅が使用
されることが多い。
のスパッタを行ない貴金属のスパッタ膜を成膜した場
合、付着目的箇所である基材以外の箇所、すなわち治具
表面等に貴金属が付着する。貴金属は高価であるから必
要箇所以外に付着したものは回収することが望ましい。
付着した貴金属回収の方法としては、サンドブラスト等
の機械的除去装置を使用することが一般的であった。
治具の変形が発生したり、粉塵の付着によりスパッタ膜
に欠陥が生じたりするという不都合が生じる。
技術として、特開平9−87841号公報に開示の薄膜
製造装置や、特開平3−162575号公報に開示のス
テンレス製治具等が提示されている。
41号公報には、基材の一部を覆って用いられる銅製部
材の表面を白金層で覆い、成膜により白金層の上に付着
した余分の貴金属層を王水や硝酸、シアン溶液等で回収
する技術が開示されている。しかしながら、白金層その
ものが高価であり、また、回収操作そのものが、貴金属
層と不純物等が同時に溶解されるために溶解後の回収分
離操作が極めて煩雑となる不都合が生じる。また、銅製
部材の溶出を防止するために欠陥のない白金層を形成す
る必要があり、白金層形成に高度の技術と費用が要求さ
れるという問題がある。
ステンレス製本体の表面に金またはニッケルの第1の被
覆層と、銀および/または銅の被覆層とを備えたテンレ
ス製治具が開示されている。しかしながら、この提案の
ものは治具そのものがステンレスであり、熱伝導性が悪
く、また、除去する膜の対象をタングステンやチタンと
するものであり、本願の貴金属の回収とは全く対象が異
なる。
たものであって、その目的は、熱伝導率が良好なことは
もとより、基材上に、貴金属の薄膜を形成するに際し、
付着目的箇所以外の治具表面等に貴金属が付着した場
合、簡易かつ低コストで貴金属の回収を行なうことがで
きる薄膜形成用治具を提供することにある。
めに、本発明者らが、基材上に貴金属の薄膜を形成する
際に、薄膜形成装置内に組み込まれて用いられる薄膜形
成用治具の構造について鋭意研究した結果、銅あるいは
銀の治具表面にZn,Ni,Al,Fe,Sn,Pbの
金属を含む層を表面層として予め被着させて構成してお
くことにより、貴金属の成膜後に、上記表面層を弱酸や
アルカリで溶解除去すれば治具表面に付着した貴金属薄
膜層を容易に剥離回収できることを見いだし、本発明に
想到したものである。
み込まれて用いられる薄膜形成用治具であって、該薄膜
形成用治具は、その主体部分が銅あるいは銀で作製され
ており、この主体部分の表面に、Zn,Ni,Al,F
e,Sn,Pbの中から選定された少なくとも1種の金
属表面層を備えてなるように構成される。
に、金、白金、銀および銅の中から選定された少なくと
も1種の薄膜またはこれらの合金薄膜を形成する際に、
薄膜形成装置内に組み込まれて用いられる。
を保持するためのホルダ、薄膜形成範囲を規制するマス
ク、薄膜形成装置本体内部への金属の付着を防止する防
着治具として用いられる。
る前記薄膜形成装置は、スパッタ装置、蒸着装置、イオ
ンプレーティング装置であるように構成される。
金属の組み合わせから構成されているから、所定の弱酸
やアルカリにより貴金属層の下部層にあたる金属表面層
が溶け出し、これに伴い貴金属層が剥離・回収される。
本発明の治具を用いることにより、治具を傷つけること
もなく、また白金層で覆うような高価な処理を行わなく
ても貴金属の回収が効果的に行える。さらには、治具と
薄膜材料が同じ場合、例えば、治具を銀、薄膜材料を銀
とした場合にでも付着した銀の回収が可能になる。
について詳細に説明する。
置、蒸着装置、イオンプレーティング装置等の薄膜形成
装置内に組み込まれて用いられる治具であり、装置内で
貴金属からなる成膜物質が被着されうるものであれば特
に限定されるものではない。
膜形成装置としてスパッタ装置、本発明の薄膜形成用治
具としていわゆるマスクを一例として取りあげ、図1お
よび図2に基づいて説明する。
パッタの状態を模式的に示した図面であり、図2は本発
明の薄膜形成用治具の一例であるマスクの断面図であ
る。
には、基材である基板3が載置され、この基板3を固定
するためにマスク7が設置されている。本実施の形態で
は、マスク7は基板3を保持する以外に、薄膜形成部分
を規制する役目も果たしている。基板固定台2には、通
常、基板3を冷却しつつ成膜を安定させるための冷却シ
ステム(図示していない)が設けられている。基板3
は、支持体としての機能を果たすプラスチック基板や無
機材料からなる基板が一般的に用いられる。そして、タ
ーゲット10からの成膜分子10aがスパッタ操作によ
り、基板3の表面に薄膜15として形成される。ターゲ
ット10としては、金、白金、銀および銅;またはこれ
らの合金の中から選定された少なくとも1種が選定され
る。なお、図1における符号8は、薄膜形成装置内部の
各所に通常、配置される防着板を示す。
3の表面にのみ薄膜15が形成されることが理想である
が、実際には、例えば、マスク7の上にも、薄膜15が
形成される。マスク7の上に形成された薄膜15は貴金
属であり高価なものであるから回収コストが見合う限り
において回収することが望まれる。このような観点から
本発明の薄膜形成用治具が提示されている。
2のマスク7に例示されるように、その主体部分71が
銅あるいは銀で作製されており、この主体部分71の表
面に、Zn,Ni,Al,Fe,Sn,Pbの中から選
定された少なくとも1種の金属表面層75が形成され
る。金属表面層を多層に形成する場合には、少なくとも
1層を上記の金属から選定して構成すればよい。主体部
分71は本来の治具としての機能を果たす部分であり、
金属表面層75は、成膜された貴金属の回収のために溶
出される部分である。
とすることにより、治具そのものの熱伝導度を良くし、
成膜の本来の対象となる基板3に蓄積した熱を放散さ
せ、成膜時における基板3への悪影響を防止することが
できる。この効果は特にスパッタ装置において顕著であ
る。また、治具の主体部分71は、銅あるいは銀の金属
以外に、本発明の作用効果が発現できる範囲において、
他の元素を含む合金とすることも可能である。
る金属表面層75の厚さは、0.5〜50μm、好まし
くは、3.0〜15μmとするのがよい。この値が0.
5μm未満となると、回収時に貴金属が剥離しづらくな
る傾向にあり、また、この値が50μmを超えると、熱
伝導性が低下し、基板への悪影響を及ぼす傾向にある。
このような金属表面層は、例えば、メッキ、スパッタリ
ング、イオンプレーティング、真空蒸着等により形成さ
れる。
との材料の組み合わせのうち、好ましい組み合わせ群
は、次の通りである。
75をAl,Pb,Zn,Feとする。これらの中でさ
らに好ましい組み合わせ群は、次の通りである。
をAl,Znとする。
スク7を取りあげて説明してきたが、本発明の薄膜形成
用治具は薄膜形成装置内で用いられ、かつ本来必要とさ
れない薄膜が付着する治具であれば特に限定されるもの
ではなく、例えば、単に、薄膜形成範囲を規制するマス
ク、基板を保持するためのホルダ、薄膜形成装置内部の
各所に配置される防着板などが具体例として挙げられ
る。
ば、マスク7)の使用方法について簡単に説明する。ま
ず、最初に本発明の薄膜形成用治具を治具として所定の
機能を果たすように薄膜形成装置内に組み込む。次い
で、基板の上に薄膜を形成させるための運転を所定期間
おこない、ある程度の回収すべき貴金属薄膜が薄膜形成
用治具の表面に堆積したところで、薄膜形成用治具を薄
膜形成装置から取り出す。
を、塩酸、硝酸、硫酸等の酸や、アンモニア、水酸化ナ
トリウム等のアルカリの溶解液に浸漬させる。これによ
り薄膜形成用治具7の金属表面層75の箇所が徐々に溶
解されていき、最終的に金属表面層75の上に堆積して
いた貴金属が剥離され回収される。この一方で薄膜形成
用治具7は、通常、主体部分71が露出する形となる
が、その表面に再度、金属表面層75を形成することに
よって薄膜形成用治具7として用いることが可能にな
る。
詳細に説明する。
7の主体部分71を銀製で作製し、この表面に金属表面
層75としての鉛を10μmの厚さに形成した。鉛は電
気メッキにより形成した。このようにして作製した薄膜
形成用治具7としてのマスク7を、スパッタ装置内に組
み込み、このマスク7にて本来の成膜対象となる樹脂基
板を固定した。ついで、ターゲットとして白金を用い
て、白金のスパッタを行った。
は、一番厚い部分で200μmであった。このマスク7
(治具)を希塩酸に浸漬し、酸素を送り込み、金属表面
層75の鉛のみを溶解して、マスク7(治具)に付着し
た白金を剥離・回収した。この白金の剥離・回収操作は
極めて効率良く行うことができた。
7の主体部分71を銅製で作製し、この表面に金属表面
層75として亜鉛の薄膜を8μmの厚さ(一番厚い部
分)に形成した。亜鉛の金属表面層75は、亜鉛ターゲ
ットを用いたスパッタ法により形成した。このようにし
て作製した薄膜形成用治具7としてのマスク7を、スパ
ッタ装置内に組み込み、このマスク7にて樹脂基板を固
定した。ついで、ターゲットとして金を用いて、金のス
パッタを行った。
一番厚い部分で700μmであった。このマスク7(治
具)をアンモニア水に浸漬し、金属表面層75の亜鉛の
みを溶解して、マスク7(治具)に付着した金を剥離・
回収した。この金の剥離・回収操作は極めて効率良く行
うことができた。
7の主体部分71を銅製で作製し、この表面に金属表面
層75としてのアルミニウムを10μmの厚さに形成し
た。アルミニウムは真空スパッタにより形成した。この
ようにして作製した薄膜形成用治具7としてのマスク7
を、スパッタ装置内に組み込み、このマスク7にて樹脂
基板を固定した。ついで、ターゲットとして銀を用い
て、銀のスパッタを行った。
一番厚い部分で500μmであった。このマスク7(治
具)を希塩酸に浸漬し、酸素を送り込み、金属表面層7
5のアルミニウムのみを溶解して、マスク7(治具)に
付着した銀を剥離・回収した。この銀の剥離・回収操作
は極めて効率良く行うことができた。
である。すなわち、本発明は、薄膜形成装置内に組み込
まれて用いられる薄膜形成用治具であって、該薄膜形成
用治具は、その主体部分が銅あるいは銀で作製されてお
り、この主体部分の表面に、Zn,Ni,Al,Fe,
Sn,Pbの中から選定された少なくとも1種の金属表
面層を備えてなるように構成されているので、熱伝導率
が良好なことはもとより、基材上に、貴金属の薄膜を形
成するに際し、付着目的箇所以外の治具表面等に貴金属
が付着した場合、簡易かつ低コストで貴金属の回収を行
なうことができるという効果が発現する。
態を模式的に示した図面である。
断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 薄膜形成装置内に組み込まれて用いられ
る薄膜形成用治具であって、 該薄膜形成用治具は、その主体部分が銅あるいは銀で作
製されており、この主体部分の表面に、Zn,Ni,A
l,Fe,Sn,Pbの中から選定された少なくとも1
種の金属表面層を備えてなることを特徴とする薄膜形成
用治具。 - 【請求項2】 基材上に、金、白金、銀および銅の中か
ら選定された少なくとも1種の薄膜またはこれらの合金
薄膜を形成する際に、薄膜形成装置内に組み込まれて用
いられる請求項1記載の薄膜形成用治具。 - 【請求項3】 前記薄膜形成用治具は、前記基材を保持
するためのホルダ、薄膜形成範囲を規制するマスク、薄
膜形成装置本体内部への金属の付着を防止する防着治具
である請求項1または請求項2に記載の薄膜形成用治
具。 - 【請求項4】 薄膜形成用治具が組み込まれる前記薄膜
形成装置が、スパッタ装置、蒸着装置、イオンプレーテ
ィング装置である請求項1ないし請求項3のいずれかに
記載の薄膜形成用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28464297A JPH11106918A (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 薄膜形成用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28464297A JPH11106918A (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 薄膜形成用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11106918A true JPH11106918A (ja) | 1999-04-20 |
| JPH11106918A5 JPH11106918A5 (ja) | 2005-06-09 |
Family
ID=17681117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28464297A Pending JPH11106918A (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 薄膜形成用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11106918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014194085A (ja) * | 2007-12-19 | 2014-10-09 | Quantam Global Technologies Llc | プロセスキット及びチャンバをクリーニングするための方法、及び、ルテニウムを回収するための方法 |
-
1997
- 1997-10-01 JP JP28464297A patent/JPH11106918A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014194085A (ja) * | 2007-12-19 | 2014-10-09 | Quantam Global Technologies Llc | プロセスキット及びチャンバをクリーニングするための方法、及び、ルテニウムを回収するための方法 |
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|---|---|---|---|
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Effective date: 20040824 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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Effective date: 20040824 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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|
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|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070723 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070904 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |