JPH1099111A - スタッドガン用イヤリング穿刺組立体 - Google Patents
スタッドガン用イヤリング穿刺組立体Info
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- JPH1099111A JPH1099111A JP9162384A JP16238497A JPH1099111A JP H1099111 A JPH1099111 A JP H1099111A JP 9162384 A JP9162384 A JP 9162384A JP 16238497 A JP16238497 A JP 16238497A JP H1099111 A JPH1099111 A JP H1099111A
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- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 6
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 5
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C7/00—Ear-rings; Devices for piercing the ear-lobes
- A44C7/001—Devices for piercing the ear-lobes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C15/00—Other forms of jewellery
- A44C15/0035—Piercing type jewellery
Landscapes
- Adornments (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、種々のサイズおよび形状の
装飾部分をもつイヤリングに慣用的なスタッドガンを使
用できるようにする物品および方法を提供することにあ
る。 【解決手段】 慣用的なスタッドガンを使用して、装飾
イヤリングにより耳を穿刺する物品および方法を提供す
る。イヤリングリテーナには、ポスト形イヤリングの装
飾部分の外形寸法にほぼ等しいサイズおよび形状をもつ
内部キャビティが設けられ、イヤリングがリテーナ内に
封入されたときに、リテーナがリテーナに対するイヤリ
ングの枢動を防止する。リテーナは、慣用的なスタッド
ガンのプランジャ内にぴったり嵌合できる外形寸法を有
し、リテーナが、使用中にプランジャまたはリテーナに
対して大きく枢動またはシフトすることを防止する。
装飾部分をもつイヤリングに慣用的なスタッドガンを使
用できるようにする物品および方法を提供することにあ
る。 【解決手段】 慣用的なスタッドガンを使用して、装飾
イヤリングにより耳を穿刺する物品および方法を提供す
る。イヤリングリテーナには、ポスト形イヤリングの装
飾部分の外形寸法にほぼ等しいサイズおよび形状をもつ
内部キャビティが設けられ、イヤリングがリテーナ内に
封入されたときに、リテーナがリテーナに対するイヤリ
ングの枢動を防止する。リテーナは、慣用的なスタッド
ガンのプランジャ内にぴったり嵌合できる外形寸法を有
し、リテーナが、使用中にプランジャまたはリテーナに
対して大きく枢動またはシフトすることを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、広くはイヤリング
スタッド用アダプタに関し、より詳しくは、従来のイヤ
リングスタッドガンを、種々の形状および寸法のイヤリ
ングに使用できるようにする用具および方法に関する。
スタッド用アダプタに関し、より詳しくは、従来のイヤ
リングスタッドガンを、種々の形状および寸法のイヤリ
ングに使用できるようにする用具および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】宝石店、カードストア、ショッピングセ
ンタ等で、一回の作業で耳を穿刺し、かつ、イヤリング
スタッドを取り付けることが一般化している。この手順
は、ポスト形イヤリングのイヤリングスタッドおよびク
ラスプ(止め金)を保持し、かつ、スタッドの尖端軸を
使用して耳を穿刺し、かつ、一回の運動でスタッドを取
り付けることができる「スタッドガン」が入手可能にな
ったため一般化している。米国特許第4,030,507 号、同
第4,921,494 号、同第4,931,060 号、同第5,007,918 号
および同第5,263,960 号には、スタッドガンおよび使用
方法の例が開示されており、これらの記載内容を本願に
援用する。図1には、簡単化した態様の慣用的なスタッ
ドガンの全体がスタッドガン100として示されてい
る。スタッドガン100は、耳を穿刺するため、イヤリ
ングスタッド200(図2にその全体を示す)を耳たぶ
に挿通できるように設計されている。スタッドガン10
0はプランジャ軸101を有し、該軸101の一端には
プランジャ120が設けられている。プランジャ120
はキャビティ130を有し、該キャビティ130は、ス
タッド200を受け入れるためのほぼ円形の断面形状お
よびほぼ平行な壁を備えた全体として円筒状の内面によ
り構成されている。
ンタ等で、一回の作業で耳を穿刺し、かつ、イヤリング
スタッドを取り付けることが一般化している。この手順
は、ポスト形イヤリングのイヤリングスタッドおよびク
ラスプ(止め金)を保持し、かつ、スタッドの尖端軸を
使用して耳を穿刺し、かつ、一回の運動でスタッドを取
り付けることができる「スタッドガン」が入手可能にな
ったため一般化している。米国特許第4,030,507 号、同
第4,921,494 号、同第4,931,060 号、同第5,007,918 号
および同第5,263,960 号には、スタッドガンおよび使用
方法の例が開示されており、これらの記載内容を本願に
援用する。図1には、簡単化した態様の慣用的なスタッ
ドガンの全体がスタッドガン100として示されてい
る。スタッドガン100は、耳を穿刺するため、イヤリ
ングスタッド200(図2にその全体を示す)を耳たぶ
に挿通できるように設計されている。スタッドガン10
0はプランジャ軸101を有し、該軸101の一端には
プランジャ120が設けられている。プランジャ120
はキャビティ130を有し、該キャビティ130は、ス
タッド200を受け入れるためのほぼ円形の断面形状お
よびほぼ平行な壁を備えた全体として円筒状の内面によ
り構成されている。
【0003】イヤリングスタッド200は、装飾部分2
10および軸220を備えたポスト形イヤリングであ
る。軸220は、耳たぶを穿刺するための尖端部230
を備えた設計になっており、かつ、クラスプ240内に
受け入れられる形状を有している。一般に、スタッド
は、ほぼ円形の断面形状および軸220に平行な壁を備
えたほぼ円筒状に形成されている。装飾部分210はプ
ランジャ120のキャビティ130内にぴったり嵌合で
きる寸法を有しており、従って、スタッド200を用い
て耳を穿刺するとき、軸220がプランジャ120に対
して大きく枢動することはない。クラスプ240はガン
100のクラスプホルダ140内に取り付けられる。使
用に際し、プランジャ120がクラスプホルダ140の
方向に押圧され、これにより尖端部230が耳を穿刺
し、かつ、クラスプ240の孔245内に入り、クラス
プ240がスタッド200を耳に固定する。
10および軸220を備えたポスト形イヤリングであ
る。軸220は、耳たぶを穿刺するための尖端部230
を備えた設計になっており、かつ、クラスプ240内に
受け入れられる形状を有している。一般に、スタッド
は、ほぼ円形の断面形状および軸220に平行な壁を備
えたほぼ円筒状に形成されている。装飾部分210はプ
ランジャ120のキャビティ130内にぴったり嵌合で
きる寸法を有しており、従って、スタッド200を用い
て耳を穿刺するとき、軸220がプランジャ120に対
して大きく枢動することはない。クラスプ240はガン
100のクラスプホルダ140内に取り付けられる。使
用に際し、プランジャ120がクラスプホルダ140の
方向に押圧され、これにより尖端部230が耳を穿刺
し、かつ、クラスプ240の孔245内に入り、クラス
プ240がスタッド200を耳に固定する。
【0004】図3に示すように、スタッド形状が一定で
あるのに対して、球状装飾部分211を有する装飾的な
イヤリング400には、ガン100が適正に作動しない
ことがある。図3に示すように、イヤリングが非円筒状
の装飾部分を有する場合には、双頭矢印Aで示すよう
に、キャビティ130内で枢動できる。同様に、キャビ
ティ130より小さいイヤリングも、穿刺作業中に移動
してしまうであろう。以上から明らかなように、多種類
の装飾部分の形状および寸法をもつイヤリングに慣用的
なスタッドガンを使用することは実用的ではない。なぜ
ならば、多くの好ましい形状がプランジャ120内にぴ
ったり嵌合されないからである。慣用的なスタッドガン
のキャビティ130内にぴったり嵌合することが、挿通
時の枢動を防止する。
あるのに対して、球状装飾部分211を有する装飾的な
イヤリング400には、ガン100が適正に作動しない
ことがある。図3に示すように、イヤリングが非円筒状
の装飾部分を有する場合には、双頭矢印Aで示すよう
に、キャビティ130内で枢動できる。同様に、キャビ
ティ130より小さいイヤリングも、穿刺作業中に移動
してしまうであろう。以上から明らかなように、多種類
の装飾部分の形状および寸法をもつイヤリングに慣用的
なスタッドガンを使用することは実用的ではない。なぜ
ならば、多くの好ましい形状がプランジャ120内にぴ
ったり嵌合されないからである。慣用的なスタッドガン
のキャビティ130内にぴったり嵌合することが、挿通
時の枢動を防止する。
【0005】種々の寸法のスタッドについてのこの問題
を解決するため、慣用的なスタッドガンは、図4に示す
ように、種々の寸法に適合する種々の寸法をもつ互換可
能な寸法変換アダプタ300を使用して、大きい直径の
装飾部分210′をもつスタッド200′のような種々
の寸法のスタッドイヤリングの使用を可能にする。しか
しながら、多種類のイヤリング形状を使用するときに遭
遇する問題は、完全に満足できる態様で解決されてはい
ない。また、使用者に、種々の寸法用のアダプタの多く
の選択を課す必要があることは好ましくない。非円筒状
の形状をもつイヤリングで耳を穿刺する1つの方法とし
て、米国特許第4,030,507 号に開示されているように、
慣用的な設計のガンでの使用に適したカプセル内にパッ
ケージされたイヤリングを販売する方法がある。他のや
り方として、ポストおよびクラスプを保持し、かつ、ポ
ストを耳たぶに通してクラスプ内に挿入するための、一
回だけ使用する使い捨て形多部品成形プラスチック用具
内に予め取り付けられているイヤリングを販売する方法
がある。
を解決するため、慣用的なスタッドガンは、図4に示す
ように、種々の寸法に適合する種々の寸法をもつ互換可
能な寸法変換アダプタ300を使用して、大きい直径の
装飾部分210′をもつスタッド200′のような種々
の寸法のスタッドイヤリングの使用を可能にする。しか
しながら、多種類のイヤリング形状を使用するときに遭
遇する問題は、完全に満足できる態様で解決されてはい
ない。また、使用者に、種々の寸法用のアダプタの多く
の選択を課す必要があることは好ましくない。非円筒状
の形状をもつイヤリングで耳を穿刺する1つの方法とし
て、米国特許第4,030,507 号に開示されているように、
慣用的な設計のガンでの使用に適したカプセル内にパッ
ケージされたイヤリングを販売する方法がある。他のや
り方として、ポストおよびクラスプを保持し、かつ、ポ
ストを耳たぶに通してクラスプ内に挿入するための、一
回だけ使用する使い捨て形多部品成形プラスチック用具
内に予め取り付けられているイヤリングを販売する方法
がある。
【0006】このような一回使用形プラスチック用具で
は、ポストの装飾部分は、装飾部分にほぼ一致する寸法
をもつキャビティを備えたイヤリングハウジング内に封
入されている。また、キャビティは、ポストがハウジン
グから突出できるようにする細いチャンネルを有してい
る。ハウジングはほぼ直方体のボックス状の形状を有
し、かつ、用具の矩形凹部内に受け入れられる。この用
具またはハウジングのいかなる部分も、慣用的なスタッ
ドガンに使用できるように構成されてはいない。イヤリ
ングはガンの本体内に入れられてしまうので、取付け前
にイヤリングを見ることはできない。それどころか、プ
ラスチック用具はハウジングの周囲に完全に形成されて
おり、各使用後に廃棄するように設計されている。従っ
て、慣用的なスタッドガンを使用して、多種類の形状お
よび構造をもつ装飾部分を備えたイヤリングを取り付け
る用具および方法を提供することが望まれている。
は、ポストの装飾部分は、装飾部分にほぼ一致する寸法
をもつキャビティを備えたイヤリングハウジング内に封
入されている。また、キャビティは、ポストがハウジン
グから突出できるようにする細いチャンネルを有してい
る。ハウジングはほぼ直方体のボックス状の形状を有
し、かつ、用具の矩形凹部内に受け入れられる。この用
具またはハウジングのいかなる部分も、慣用的なスタッ
ドガンに使用できるように構成されてはいない。イヤリ
ングはガンの本体内に入れられてしまうので、取付け前
にイヤリングを見ることはできない。それどころか、プ
ラスチック用具はハウジングの周囲に完全に形成されて
おり、各使用後に廃棄するように設計されている。従っ
て、慣用的なスタッドガンを使用して、多種類の形状お
よび構造をもつ装飾部分を備えたイヤリングを取り付け
る用具および方法を提供することが望まれている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、種々の寸法および形状の装飾部分をもつイヤリング
に慣用的なスタッドガンを使用できるようにする用具お
よび方法を提供することにある。本発明の他の目的は、
イヤリングに触れる必要なくしてイヤリングを慣用的な
スタッドガンに挿入する優れた用具および方法を提供す
ることにある。
は、種々の寸法および形状の装飾部分をもつイヤリング
に慣用的なスタッドガンを使用できるようにする用具お
よび方法を提供することにある。本発明の他の目的は、
イヤリングに触れる必要なくしてイヤリングを慣用的な
スタッドガンに挿入する優れた用具および方法を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】概略的にいえば、本発明
により、多種類の形状および構造をもつ装飾部分を備え
たイヤリングを、慣用的なスタッドガンを用いて耳に穿
刺し、かつ、装着するための用具および方法が提供され
る。この方法を実施するため、イヤリングリテーナに
は、ポスト形イヤリングの装飾部分の外形寸法にほぼ等
しい寸法をもつ内部キャビティを備えたハウジングと、
イヤリングの軸部分にほぼ等しい寸法をもつ管状部と、
慣用的なスタッドガンプランジャの内部と一致する外形
とが設けられ、これにより、イヤリングリテーナのハウ
ジング内にイヤリングスタッドを封入したときにリテー
ナが慣用的なスタッドガンのプランジャ内にぴったり嵌
合され、使用中にプランジャに対してイヤリングが大き
く枢動またはシフトすることが防止される。イヤリング
リテーナは、スタッドガンプランジャまたはプランジャ
アダプタの内部と係合し、かつ、ハウジングの外部に突
出するイヤリング軸の方向に対して平行な係合面をもつ
外形を有するのが好ましい。好ましい実施形態では、リ
テーナは対称的な半部により形成される。使用後にはリ
テーナの半部が落下し、イヤリングを所定位置に残して
おくように設計できる。
により、多種類の形状および構造をもつ装飾部分を備え
たイヤリングを、慣用的なスタッドガンを用いて耳に穿
刺し、かつ、装着するための用具および方法が提供され
る。この方法を実施するため、イヤリングリテーナに
は、ポスト形イヤリングの装飾部分の外形寸法にほぼ等
しい寸法をもつ内部キャビティを備えたハウジングと、
イヤリングの軸部分にほぼ等しい寸法をもつ管状部と、
慣用的なスタッドガンプランジャの内部と一致する外形
とが設けられ、これにより、イヤリングリテーナのハウ
ジング内にイヤリングスタッドを封入したときにリテー
ナが慣用的なスタッドガンのプランジャ内にぴったり嵌
合され、使用中にプランジャに対してイヤリングが大き
く枢動またはシフトすることが防止される。イヤリング
リテーナは、スタッドガンプランジャまたはプランジャ
アダプタの内部と係合し、かつ、ハウジングの外部に突
出するイヤリング軸の方向に対して平行な係合面をもつ
外形を有するのが好ましい。好ましい実施形態では、リ
テーナは対称的な半部により形成される。使用後にはリ
テーナの半部が落下し、イヤリングを所定位置に残して
おくように設計できる。
【0009】また、イヤリングリテーナには、ノッチま
たは隆起部のような物理的特徴を付与して、リテーナ
が、取扱い用具に対して取外し可能に取り付けられ、か
つ、使用前に使用者がイヤリングリテーナまたはイヤリ
ングのいかなる部分にも触れる必要なくしてスタッドガ
ンのプランジャ内に配置されるように構成できる。この
ような取扱い用具には、リテーナを取外し可能に取り付
けるための2つのU形ノッチを設けることができ、ま
た、イヤリングのクラスプ部分を取外し可能に固定する
ための凹部または他の物理的特徴を付与することもでき
る。
たは隆起部のような物理的特徴を付与して、リテーナ
が、取扱い用具に対して取外し可能に取り付けられ、か
つ、使用前に使用者がイヤリングリテーナまたはイヤリ
ングのいかなる部分にも触れる必要なくしてスタッドガ
ンのプランジャ内に配置されるように構成できる。この
ような取扱い用具には、リテーナを取外し可能に取り付
けるための2つのU形ノッチを設けることができ、ま
た、イヤリングのクラスプ部分を取外し可能に固定する
ための凹部または他の物理的特徴を付与することもでき
る。
【0010】
【実施例】本発明の他の目的および長所は、明細書の記
載および図面から明らかになるであろう。本発明は幾つ
かのステップ、このようなステップの1つ以上の相互関
係、およびこのようなステップを実施する要素の構造お
よび組合せおよび部品の構造を具現する用具からなる
が、これらの全ては、以下の詳細な説明において例とし
て示され、本発明の範囲は特許請求の範囲に記載する。
本発明をより完全に理解するため、添付図面に関連して
述べる以下の記載を参照されたい。図5〜図7に示すよ
うに、本発明の好ましい実施形態によるイヤリングリテ
ーナ(その全体を参照番号500で示す)は、第1半部
501および第2半部502からなるハウジングで形成
されている。リテーナ500の各半部には、それぞれの
半部501、502のキャビティ511、512として
示された内部2段キャビティが形成されている。また、
各リテーナ半部501、502には、それぞれの半部5
01、502から延びるピン522と、それぞれの半部
501、502内に形成された凹部521とが設けられ
ている。各6ャビティ511、512は、第1段の装飾
部分受入れキャビティ部分530および第2段の軸受入
れキャビティ部分540からなる2段キャビティとして
形成されている。第1段のキャビティ部分530の形状
は、装飾形状を受け入れるための後述のキャビティを形
成するように選択される。この実施形態に使用する形状
は例示に過ぎない。
載および図面から明らかになるであろう。本発明は幾つ
かのステップ、このようなステップの1つ以上の相互関
係、およびこのようなステップを実施する要素の構造お
よび組合せおよび部品の構造を具現する用具からなる
が、これらの全ては、以下の詳細な説明において例とし
て示され、本発明の範囲は特許請求の範囲に記載する。
本発明をより完全に理解するため、添付図面に関連して
述べる以下の記載を参照されたい。図5〜図7に示すよ
うに、本発明の好ましい実施形態によるイヤリングリテ
ーナ(その全体を参照番号500で示す)は、第1半部
501および第2半部502からなるハウジングで形成
されている。リテーナ500の各半部には、それぞれの
半部501、502のキャビティ511、512として
示された内部2段キャビティが形成されている。また、
各リテーナ半部501、502には、それぞれの半部5
01、502から延びるピン522と、それぞれの半部
501、502内に形成された凹部521とが設けられ
ている。各6ャビティ511、512は、第1段の装飾
部分受入れキャビティ部分530および第2段の軸受入
れキャビティ部分540からなる2段キャビティとして
形成されている。第1段のキャビティ部分530の形状
は、装飾形状を受け入れるための後述のキャビティを形
成するように選択される。この実施形態に使用する形状
は例示に過ぎない。
【0011】リテーナ500のハウジングは、全体的に
円筒状の外形および約0.65cm(約0.255 インチ)の外径
を有する。しかしながら、この直径は、これより大きく
または小さくすることができる。リテーナ500には、
ひとたびスタッドガン内に挿入されたリテーナ500の
移動を防止するため、慣用的なスタッドの形状に似た少
なくとも1つの外壁503を設けることができる。外壁
503は一例として円筒状のものを使用したが、慣用的
なスタッドガンプランジャの内部形状と一致する任意の
許容可能な形状にすることができる。同様に、リテーナ
500の外径も必要に応じて変えることができる。約1.
02cm( 約0.4 インチ) 以下の別の実施形態も有効であ
る。サイズアダプタを使用しないで慣用的なスタッドガ
ンプランジャ内に適合する寸法にするならば、約0.41cm
(約0.16インチ) の外径にすべきである。
円筒状の外形および約0.65cm(約0.255 インチ)の外径
を有する。しかしながら、この直径は、これより大きく
または小さくすることができる。リテーナ500には、
ひとたびスタッドガン内に挿入されたリテーナ500の
移動を防止するため、慣用的なスタッドの形状に似た少
なくとも1つの外壁503を設けることができる。外壁
503は一例として円筒状のものを使用したが、慣用的
なスタッドガンプランジャの内部形状と一致する任意の
許容可能な形状にすることができる。同様に、リテーナ
500の外径も必要に応じて変えることができる。約1.
02cm( 約0.4 インチ) 以下の別の実施形態も有効であ
る。サイズアダプタを使用しないで慣用的なスタッドガ
ンプランジャ内に適合する寸法にするならば、約0.41cm
(約0.16インチ) の外径にすべきである。
【0012】リテーナ半部501、502が一体に結合
されるとき、ピン522がそれぞれの凹部521内に受
け入れられ、かつ、キャビティ511、512も互いに
合致される。リテーナ半部501、502が組み合わさ
れてリテーナ500が形成されると、中央の凹部51
1、512が組み合わされて、第1段の装飾部分キャビ
ティ530および第2段の軸部分キャビティ540を形
成する。装飾部分キャビティ530は、慣用的なスタッ
ドガンのプランジャ内に適正に嵌合されない装飾ヘッド
620を備えたポスト形イヤリング600(図8)の装
飾部分にほぼ一致する寸法および形状を有している。従
って、イヤリング600の装飾ヘッド部分620が立方
体、実際のダイヤモンドのような多面体、コーン状、球
状または円筒状であっても、リテーナ500のキャビテ
ィ530は、これらの形状を受け入れることができる寸
法および形状にすることができる。
されるとき、ピン522がそれぞれの凹部521内に受
け入れられ、かつ、キャビティ511、512も互いに
合致される。リテーナ半部501、502が組み合わさ
れてリテーナ500が形成されると、中央の凹部51
1、512が組み合わされて、第1段の装飾部分キャビ
ティ530および第2段の軸部分キャビティ540を形
成する。装飾部分キャビティ530は、慣用的なスタッ
ドガンのプランジャ内に適正に嵌合されない装飾ヘッド
620を備えたポスト形イヤリング600(図8)の装
飾部分にほぼ一致する寸法および形状を有している。従
って、イヤリング600の装飾ヘッド部分620が立方
体、実際のダイヤモンドのような多面体、コーン状、球
状または円筒状であっても、リテーナ500のキャビテ
ィ530は、これらの形状を受け入れることができる寸
法および形状にすることができる。
【0013】図7に示すように、第2段の軸部分キャビ
ティ540は、イヤリング600の軸650をぴったり
受け入れる寸法を有している。イヤリング600がリテ
ーナ500に対して枢動することを実質的に防止し、軸
650が耳を通って真っ直ぐにクラスプ内に挿入される
ようにするため、軸部分キャビティ540は充分に長く
なくてならない。軸部分キャビティ540が長過ぎる
と、イヤリングの軸の先端部630が耳を通って充分に
突出し、クラスプと係合することを妨げることがある。
軸部分キャビティ540の直径は、両半部が閉じること
を妨げないように充分大きくすべきであるが、軸650
の過度の移動を許容する程大きくてはならない。スタッ
ドガンアダプタによって、スタッドガンを種々の寸法の
スタッドに使用することが可能になる。スタッドガンア
ダプタ700(図7)は、プランジャ120の受容器1
30内にぴったり嵌合できる直径をもつ、全体として円
筒状の雄形部分710を有している。使用中に、プラン
ジャサイズ変換器700が受容器130から抜け落ちる
ことを防止するため、雄形部分710には、ゴムまたは
プラスチックOリングのような摩擦部材715を設ける
ことができる。プランジャアダプタ700はまた、スタ
ッドを確実に受け入れる寸法をもつ受容器730を備え
た雌形部分720を有している。受容器730の内径
は、スタッドとぴったり嵌合する寸法を有している。リ
テーナ500の外径がプランジャ120のキャビティ1
30の内径より大きい場合には、スタッドガンプランジ
ャアダプタ700を使用して、慣用的なスタッドガンに
使用されるイヤリングリテーナに使用できる外径を増大
させることができる。
ティ540は、イヤリング600の軸650をぴったり
受け入れる寸法を有している。イヤリング600がリテ
ーナ500に対して枢動することを実質的に防止し、軸
650が耳を通って真っ直ぐにクラスプ内に挿入される
ようにするため、軸部分キャビティ540は充分に長く
なくてならない。軸部分キャビティ540が長過ぎる
と、イヤリングの軸の先端部630が耳を通って充分に
突出し、クラスプと係合することを妨げることがある。
軸部分キャビティ540の直径は、両半部が閉じること
を妨げないように充分大きくすべきであるが、軸650
の過度の移動を許容する程大きくてはならない。スタッ
ドガンアダプタによって、スタッドガンを種々の寸法の
スタッドに使用することが可能になる。スタッドガンア
ダプタ700(図7)は、プランジャ120の受容器1
30内にぴったり嵌合できる直径をもつ、全体として円
筒状の雄形部分710を有している。使用中に、プラン
ジャサイズ変換器700が受容器130から抜け落ちる
ことを防止するため、雄形部分710には、ゴムまたは
プラスチックOリングのような摩擦部材715を設ける
ことができる。プランジャアダプタ700はまた、スタ
ッドを確実に受け入れる寸法をもつ受容器730を備え
た雌形部分720を有している。受容器730の内径
は、スタッドとぴったり嵌合する寸法を有している。リ
テーナ500の外径がプランジャ120のキャビティ1
30の内径より大きい場合には、スタッドガンプランジ
ャアダプタ700を使用して、慣用的なスタッドガンに
使用されるイヤリングリテーナに使用できる外径を増大
させることができる。
【0014】リテーナ500は、凹部130またはスタ
ッドガンアダプタ700内に確実に固定できる充分な長
さに形成すべきである。しかしながら、扱い難くなるほ
ど長くすべきではない。本発明によるイヤリングリテー
ナには、アダプタに触れることなくスタッドガンのプラ
ンジャ(またはプランジャアダプタ)に装着できるよう
にする物理的特徴を付与することができる。図5に示す
ように、リテーナ500には、鳩尾状部分510を形成
する1対の対向面551、552により形成される溝5
50を設けることができる。ここで図7〜図9を参照す
ると、イヤリング穿刺組立体のリテーナを支持するキャ
リヤが示されている。耳ピアスイヤリングを輸送するた
めの支持ブロック800は本体810を有し、該本体に
は、片持ち棚830内に形成された1対のU形溝820
が設けられている。
ッドガンアダプタ700内に確実に固定できる充分な長
さに形成すべきである。しかしながら、扱い難くなるほ
ど長くすべきではない。本発明によるイヤリングリテー
ナには、アダプタに触れることなくスタッドガンのプラ
ンジャ(またはプランジャアダプタ)に装着できるよう
にする物理的特徴を付与することができる。図5に示す
ように、リテーナ500には、鳩尾状部分510を形成
する1対の対向面551、552により形成される溝5
50を設けることができる。ここで図7〜図9を参照す
ると、イヤリング穿刺組立体のリテーナを支持するキャ
リヤが示されている。耳ピアスイヤリングを輸送するた
めの支持ブロック800は本体810を有し、該本体に
は、片持ち棚830内に形成された1対のU形溝820
が設けられている。
【0015】リテーナ500の面551、552は、リ
テーナ500が矢印Bの方向に溝820内に滑入される
されるときに、隆起部840を受け入れる。溝820
は、両半部501、502が支持ブロック800により
保持されるときに、隆起部840が両半部の分離を防止
する寸法を有している。今や、支持ブロック800は、
イヤリング600をリテーナ組立て場所から耳穿刺場所
へと輸送するのに使用できる。参照番号600で示すよ
うな耳ピアスイヤリングは、クラッチ850(図8)を
用いて耳を穿刺するのに使用される。従って、穿刺工程
および耳ピアスイヤリング/クラッチ対の輸送を容易に
するため、好ましい実施例では、クラッチ850も支持
ブロック800で輸送できる。本体810には盲チャン
ネル805が形成されている。盲チャンネル805内に
はリブ807が設けられている。慣用的なクラッチ85
0は、端部813を備えた2つの対称ループ811を形
成するC形形状をもつ弾性材料からなる単一部片として
形成されている。クラッチにはイヤリング600の穿刺
ピン630を受け入れるための孔809が設けられてお
り、該孔809は、両端部813間の間隔と同心状に配
置されている。
テーナ500が矢印Bの方向に溝820内に滑入される
されるときに、隆起部840を受け入れる。溝820
は、両半部501、502が支持ブロック800により
保持されるときに、隆起部840が両半部の分離を防止
する寸法を有している。今や、支持ブロック800は、
イヤリング600をリテーナ組立て場所から耳穿刺場所
へと輸送するのに使用できる。参照番号600で示すよ
うな耳ピアスイヤリングは、クラッチ850(図8)を
用いて耳を穿刺するのに使用される。従って、穿刺工程
および耳ピアスイヤリング/クラッチ対の輸送を容易に
するため、好ましい実施例では、クラッチ850も支持
ブロック800で輸送できる。本体810には盲チャン
ネル805が形成されている。盲チャンネル805内に
はリブ807が設けられている。慣用的なクラッチ85
0は、端部813を備えた2つの対称ループ811を形
成するC形形状をもつ弾性材料からなる単一部片として
形成されている。クラッチにはイヤリング600の穿刺
ピン630を受け入れるための孔809が設けられてお
り、該孔809は、両端部813間の間隔と同心状に配
置されている。
【0016】盲チャンネル805内に設けられたリブ8
07は、両端部813間の間隔より僅かに大きい幅を有
し、該間隔との張力嵌め(tension fit)を形成する。ク
ラッチ850を支持ブロック800から直接、スタッド
ガンに摺動させることができる。このため、適正な寸法
に形成するならば、本体810は、クラッチ850に触
れることなくクラッチ850をスタッドガンに輸送する
のに使用できる。使用の間に、リテーナ500、イヤリ
ング600および支持ブロック800からなる耳ピアス
イヤリング組立体900が組み立てられる。1つの装飾
イヤリング600が選択され、両半部501、502が
イヤリング600の装飾ヘッド620の回りに配置され
る。リテーナ500の各半部501、502のピン52
2は、他方の半部の対応する凹部521内に挿入され、
装飾ヘッド620がリテーナ500のキャビティ530
内に配置され、かつ、軸650がリテーナ500のキャ
ビティ部分540内に配置される。次に、リテーナ50
0の両半部501、502を耳ピアスイヤリング600
の回りに維持しつつ、リテーナ500が、溝820の隆
起部840に沿って矢印Bの方向に滑入される。同時
に、クラッチ850がそれぞれの盲チャンネル805内
に配置される。次に、組立体900が滅菌され、かつ、
輸送のために、好ましくは、透明な視認窓を備えた滅菌
容器内に包装される。
07は、両端部813間の間隔より僅かに大きい幅を有
し、該間隔との張力嵌め(tension fit)を形成する。ク
ラッチ850を支持ブロック800から直接、スタッド
ガンに摺動させることができる。このため、適正な寸法
に形成するならば、本体810は、クラッチ850に触
れることなくクラッチ850をスタッドガンに輸送する
のに使用できる。使用の間に、リテーナ500、イヤリ
ング600および支持ブロック800からなる耳ピアス
イヤリング組立体900が組み立てられる。1つの装飾
イヤリング600が選択され、両半部501、502が
イヤリング600の装飾ヘッド620の回りに配置され
る。リテーナ500の各半部501、502のピン52
2は、他方の半部の対応する凹部521内に挿入され、
装飾ヘッド620がリテーナ500のキャビティ530
内に配置され、かつ、軸650がリテーナ500のキャ
ビティ部分540内に配置される。次に、リテーナ50
0の両半部501、502を耳ピアスイヤリング600
の回りに維持しつつ、リテーナ500が、溝820の隆
起部840に沿って矢印Bの方向に滑入される。同時
に、クラッチ850がそれぞれの盲チャンネル805内
に配置される。次に、組立体900が滅菌され、かつ、
輸送のために、好ましくは、透明な視認窓を備えた滅菌
容器内に包装される。
【0017】穿刺場所では、イヤリング穿刺組立体90
0がパッケージから取り出される。リテーナ500は、
アダプタ700内に配置(図7、図9)されるか、スタ
ッドガン自体のプランジャ内に配置される。次いで、イ
ヤリング600を有するリテーナ500は、溝820か
ら摺動される。リテーナ500は、アダプタ700の内
部とぴったり嵌合される寸法および形状を有しているの
で、アダプタ700は、リテーナ500の両半部を耳ピ
アスイヤリング600の装飾ヘッド620の回りに維持
し、かつ、穿刺作業中にリテーナ500が枢動すること
を防止する。次いで、クラッチ850が、スタッドガン
のアンビルに置かれ、耳が従来の方法で穿刺される。穿
刺作業が完了すると、スタッドガンプランジャが耳から
離れる方向に移動され、これにより、リテーナ500が
スタッドガンから分離される。何も両半部が互いに接触
した状態に維持するように作用していないので、両半部
は容易に分離されて、耳ピアスイヤリングの装飾ヘッド
が露出される。或いは、凹部内のピンが締まり嵌めを形
成しない寸法をもつ場合には、両半部がこれらの自重で
単に落下するであろう。
0がパッケージから取り出される。リテーナ500は、
アダプタ700内に配置(図7、図9)されるか、スタ
ッドガン自体のプランジャ内に配置される。次いで、イ
ヤリング600を有するリテーナ500は、溝820か
ら摺動される。リテーナ500は、アダプタ700の内
部とぴったり嵌合される寸法および形状を有しているの
で、アダプタ700は、リテーナ500の両半部を耳ピ
アスイヤリング600の装飾ヘッド620の回りに維持
し、かつ、穿刺作業中にリテーナ500が枢動すること
を防止する。次いで、クラッチ850が、スタッドガン
のアンビルに置かれ、耳が従来の方法で穿刺される。穿
刺作業が完了すると、スタッドガンプランジャが耳から
離れる方向に移動され、これにより、リテーナ500が
スタッドガンから分離される。何も両半部が互いに接触
した状態に維持するように作用していないので、両半部
は容易に分離されて、耳ピアスイヤリングの装飾ヘッド
が露出される。或いは、凹部内のピンが締まり嵌めを形
成しない寸法をもつ場合には、両半部がこれらの自重で
単に落下するであろう。
【0018】衛生的かつ便利な方法で、一回の操作で、
慣用的なスタッドガンのプランジャ内に必ずしも適正に
嵌合されないポスト形イヤリングを耳に穿刺して装着す
るには、先ず、軸部分および装飾部分を備えたイヤリン
グを用意し、次に、イヤリングリテーナを用意する。リ
テーナは、慣用的なスタッドガンのプランジャ内にぴっ
たり嵌合される外側寸法をもつか、或いは、アダプタ
が、使用中にシフト、枢動さもなければ大きく移動しな
いように、慣用的なスタッドガンのプランジャの凹部の
直径が変わるプランジャアダプタ内に、ぴったり嵌合さ
れる外径をもたなくてはならない。好ましいイヤリング
リテーナには、キャビティの寸法をイヤリングの装飾部
分の寸法にほぼ一致させることにより、使用中にイヤリ
ングリテーナに対してイヤリングを解放可能に固定し、
かつ、軸がリテーナから突出できる寸法に形成された内
部キャビティが形成されている。イヤリングリテーナは
2つの半部で形成するのが好ましいけれども、他の構造
にすることもできる。実際の形状の如何に係わらず、イ
ヤリングリテーナは、使用中に、スタッドガンに対して
シフトまたは枢動してはならない。リテーナは、イヤリ
ングの装飾部分、および好ましくは軸の短い長さ部分で
解放可能に固定される。
慣用的なスタッドガンのプランジャ内に必ずしも適正に
嵌合されないポスト形イヤリングを耳に穿刺して装着す
るには、先ず、軸部分および装飾部分を備えたイヤリン
グを用意し、次に、イヤリングリテーナを用意する。リ
テーナは、慣用的なスタッドガンのプランジャ内にぴっ
たり嵌合される外側寸法をもつか、或いは、アダプタ
が、使用中にシフト、枢動さもなければ大きく移動しな
いように、慣用的なスタッドガンのプランジャの凹部の
直径が変わるプランジャアダプタ内に、ぴったり嵌合さ
れる外径をもたなくてはならない。好ましいイヤリング
リテーナには、キャビティの寸法をイヤリングの装飾部
分の寸法にほぼ一致させることにより、使用中にイヤリ
ングリテーナに対してイヤリングを解放可能に固定し、
かつ、軸がリテーナから突出できる寸法に形成された内
部キャビティが形成されている。イヤリングリテーナは
2つの半部で形成するのが好ましいけれども、他の構造
にすることもできる。実際の形状の如何に係わらず、イ
ヤリングリテーナは、使用中に、スタッドガンに対して
シフトまたは枢動してはならない。リテーナは、イヤリ
ングの装飾部分、および好ましくは軸の短い長さ部分で
解放可能に固定される。
【0019】イヤリングリテーナは、該リテーナを、取
扱いおよび視認上の目的から、支持体に取り付けること
ができるように、溝等の物理的特徴を有している。適当
な支持体には、摩擦嵌めによりリテーナを受け入れるた
めの、2つのU形凹部を設けることができる。好ましい
実施例では、イヤリングリテーナが支持体の頂面から充
分な長さで突出するため、慣用的なスタッドガンのプラ
ンジャ、またはプランジャの凹部の直径を増大させるの
に使用されるアダプタを備えたスタッドガンをイヤリン
グリテーナ上から嵌合させ、次に使用者がイヤリングリ
テーナまたはイヤリングに触れる必要なくしてイヤリン
グリテーナおよびイヤリングを支持体の溝に沿って摺動
させ、支持体から取り外すことができる。また、使用者
がイヤリングのクラスプに触れる必要なくして、クラス
プを、支持体から慣用的なスタッドガンのクラスプホル
ダに滑入できるようにするため、支持体には、クラスプ
を解放可能に固定するための凹部または他の物理的特徴
を設けることができる。
扱いおよび視認上の目的から、支持体に取り付けること
ができるように、溝等の物理的特徴を有している。適当
な支持体には、摩擦嵌めによりリテーナを受け入れるた
めの、2つのU形凹部を設けることができる。好ましい
実施例では、イヤリングリテーナが支持体の頂面から充
分な長さで突出するため、慣用的なスタッドガンのプラ
ンジャ、またはプランジャの凹部の直径を増大させるの
に使用されるアダプタを備えたスタッドガンをイヤリン
グリテーナ上から嵌合させ、次に使用者がイヤリングリ
テーナまたはイヤリングに触れる必要なくしてイヤリン
グリテーナおよびイヤリングを支持体の溝に沿って摺動
させ、支持体から取り外すことができる。また、使用者
がイヤリングのクラスプに触れる必要なくして、クラス
プを、支持体から慣用的なスタッドガンのクラスプホル
ダに滑入できるようにするため、支持体には、クラスプ
を解放可能に固定するための凹部または他の物理的特徴
を設けることができる。
【0020】かくして、イヤリングリテーナ内に封入さ
れた1対のイヤリングおよび該イヤリング用の1対のク
ラスプを備えた支持ブロック等の支持体を、ユニットと
して販売することができる。このユニットは、透明なプ
ラスチックカバーを備えたユニットとして、容器内に密
封することができる。また、イヤリングリテーナは、イ
ヤリング、リテーナまたは挿入時に耳と接触する可能性
のあるあらゆる部分に触れる必要なくして、イヤリング
の取扱いおよび視認ができるように、透明プラスチック
で作ることもできる。イヤリングおよびクラスプを備え
た支持体は、パッケージから取り出すことができ、使用
者が取り扱いを必要とすることは、イヤリングおよびク
ラスプの両方をスタッドガンに装着し、次に、非常に衛
生的な方法で、イヤリングを耳たぶに挿通し、かつ、ク
ラスプに挿入することだけである。
れた1対のイヤリングおよび該イヤリング用の1対のク
ラスプを備えた支持ブロック等の支持体を、ユニットと
して販売することができる。このユニットは、透明なプ
ラスチックカバーを備えたユニットとして、容器内に密
封することができる。また、イヤリングリテーナは、イ
ヤリング、リテーナまたは挿入時に耳と接触する可能性
のあるあらゆる部分に触れる必要なくして、イヤリング
の取扱いおよび視認ができるように、透明プラスチック
で作ることもできる。イヤリングおよびクラスプを備え
た支持体は、パッケージから取り出すことができ、使用
者が取り扱いを必要とすることは、イヤリングおよびク
ラスプの両方をスタッドガンに装着し、次に、非常に衛
生的な方法で、イヤリングを耳たぶに挿通し、かつ、ク
ラスプに挿入することだけである。
【0021】以上から、前述の本発明の目的は効率良く
達成されることが理解されよう。本発明の精神および範
囲から逸脱することなく上記方法および構造の実施に或
る変更を加えることができるので、上記説明および添付
図面に示されたあらゆる事柄は、例示であって制限的な
ものではない。また、特許請求の範囲の記載は、本明細
書に記載された全体的および特別な特徴、および言語上
の問題として本発明の範囲内に包含される全ての記載を
カバーするものと理解すべきである。
達成されることが理解されよう。本発明の精神および範
囲から逸脱することなく上記方法および構造の実施に或
る変更を加えることができるので、上記説明および添付
図面に示されたあらゆる事柄は、例示であって制限的な
ものではない。また、特許請求の範囲の記載は、本明細
書に記載された全体的および特別な特徴、および言語上
の問題として本発明の範囲内に包含される全ての記載を
カバーするものと理解すべきである。
【図1】慣用的なポスト形イヤリングおよびイヤリング
クラスプが装着された慣用的なスタッドガンを示す側面
図である。
クラスプが装着された慣用的なスタッドガンを示す側面
図である。
【図2】図1のスタッドガンに使用される慣用的なポス
ト形イヤリングが穿刺後に耳に取り付けられた状態を示
す側面図である。
ト形イヤリングが穿刺後に耳に取り付けられた状態を示
す側面図である。
【図3】従来技術による慣用的なスタッドガンのプラン
ジャ内で枢動する球状装飾ヘッドをもつイヤリングを示
す側断面図である。
ジャ内で枢動する球状装飾ヘッドをもつイヤリングを示
す側断面図である。
【図4】従来技術のスタッドガンのプランジャに使用さ
れるアダプタを示す側断面図である。
れるアダプタを示す側断面図である。
【図5】本発明の一実施例に従って構成されたイヤリン
グリテーナの半部を示す分解平面図である。
グリテーナの半部を示す分解平面図である。
【図6】図5の6−6線に沿う断面図である。
【図7】本発明の一実施例に従ってプランジャアダプタ
に使用されるイヤリングリテーナを示す断面図である。
に使用されるイヤリングリテーナを示す断面図である。
【図8】本発明の一実施例に従って取り付けられる1対
のイヤリング用のイヤリング穿刺組立体を示す分解斜視
図である。
のイヤリング用のイヤリング穿刺組立体を示す分解斜視
図である。
【図9】本発明の一実施例に従って、イヤリングリテー
ナ内に封入されたイヤリングを、スタッドブロックから
取り出すのに使用される慣用的なスタッドガンのプラン
ジャを示す部分断面図である。
ナ内に封入されたイヤリングを、スタッドブロックから
取り出すのに使用される慣用的なスタッドガンのプラン
ジャを示す部分断面図である。
500 イヤリングリテーナ 501 第1半部 502 第2半部 511、512 キャビティ 600 ポスト形イヤリング 700 スタッドガンアダプタ 800 支持ブロック 805 盲チャンネル 820 U形溝
Claims (3)
- 【請求項1】 プランジャを備えたスタッドガンに使用
するために装飾部分および軸部分を備えたイヤリングを
受け入れるためにの、解放可能に固定できる2つの部分
で形成されたハウジングを有し、 該ハウジングは、内部2段キャビティを構成する内面を
備え、第1段のキャビティはイヤリングの装飾部分の外
形寸法にほぼ一致する大きさを有し、第2段のキャビテ
ィはイヤリングの軸部分にほぼ一致する寸法を有し、第
2段のキャビティは、イヤリングの軸部分がハウジング
の外部に延びる寸法を有し、前記ハウジングは、スタッ
ドガンのプランジャ内に嵌合され、かつ、ハウジングが
スタッドガンのプランジャ内に配置されたときに、プラ
ンジャに対する相対移動を防止する寸法および形状をも
つ外壁と、スタッドガンがイヤリングで耳を穿刺するの
に使用された後は、イヤリングから分離するように構成
され、かつ、組み立てられるハウジングの解放可能に固
定可能な部分とを有することを特徴とするイヤリングリ
テーナ。 - 【請求項2】 非円筒状の装飾部分をもつイヤリングの
装飾部分を包囲するリテーナ内に入れられた少なくとも
1つのイヤリングを解放可能に支持する支持ブロックを
有し、該支持ブロックが、少なくとも1つの盲チャンネ
ルを有し、該盲チャンネル内にはリブが設けられ、前記
支持ブロックが更に、少なくとも1つのイヤリングクラ
ッチを有し、該イヤリングクラッチは、前記リブとの張
力嵌めにより盲チャンネル内に取り付けられる1対の弾
性端部を備え、該弾性端部は互いに間隔を隔てており、
前記リブは前記端部間の間隔より僅かに幅広であり、 前記クラッチおよび支持ブロックは、クラッチに触れる
必要なくして、クラッチを支持ブロックからスタッドガ
ンに摺動できるように構成されていることを特徴とする
耳穿刺組立体。 - 【請求項3】 スタッドを受け入れるためのほぼ円筒状
の凹部をもつプランジャを備えたスタッドガンで耳を穿
刺し、かつ、イヤリングを装着する方法において、 装飾部分および軸部分を備えたイヤリングと、解放可能
に固定できる2つの部片で形成されたイヤリングリテー
ナとを設けるステップを有し、該イヤリングリテーナ
は、イヤリングの装飾部分を解放可能に固定し、かつ、
イヤリングリテーナに対して軸部分が枢動するのを実質
的に制限する寸法をもつ内部キャビティを構成する内面
を備え、前記イヤリングリテーナは更に、スタッドガン
のプランジャの凹部に受け入れられ、かつ、スタッドガ
ンに対するイヤリングリテーナの枢動を防止する形状を
もつ外面を備え、イヤリングの装飾部分上にリテーナを
解放可能に固定するステップと、スタッドガンプランジ
ャの凹部内にリテーナを配置するステップと、スタッド
ガンを使用してイヤリングの軸部分を耳に穿刺するステ
ップと、次いで、リテーナからイヤリングを解放するス
テップとを更に有することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/600695 | 1996-06-19 | ||
| US08/600,695 US5772679A (en) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | Earring piercer assembly for stud guns |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099111A true JPH1099111A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=24404700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162384A Pending JPH1099111A (ja) | 1996-06-19 | 1997-06-19 | スタッドガン用イヤリング穿刺組立体 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5772679A (ja) |
| JP (1) | JPH1099111A (ja) |
| KR (1) | KR980000235A (ja) |
| AR (1) | AR014612A1 (ja) |
| AU (1) | AU731114B2 (ja) |
| BR (1) | BR9703628A (ja) |
| CA (1) | CA2208290A1 (ja) |
| DE (1) | DE19726092A1 (ja) |
| ES (1) | ES2134726B1 (ja) |
| FR (1) | FR2750020B1 (ja) |
| GB (1) | GB2314275B (ja) |
| IT (1) | IT1296316B1 (ja) |
| MX (1) | MX9704533A (ja) |
| TW (1) | TW324654B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021191416A (ja) * | 2018-12-18 | 2021-12-16 | 株式会社カーム・ラーナ | ラスプホルダ |
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| CN109008100A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-12-18 | 程波 | 一种套管穿耳针、穿耳装置及穿耳方法 |
| USD1066111S1 (en) | 2021-04-22 | 2025-03-11 | Venus by Maria Tash, Inc. | Backing for earring |
| USD1015197S1 (en) | 2021-06-17 | 2024-02-20 | Venus by Maria Tash, Inc. | Earring post |
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