JPH1080098A - クランク軸直結式発電機 - Google Patents
クランク軸直結式発電機Info
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
をシリンダブロックに取付けたり、エンジンのフライホ
イールの外周に界磁用の永久磁石を取り付けたりするも
のであったので、シリンダブロックを特別の構造としな
ければならないとか、半径方向のサイズが大になってし
まうとかという問題点があった。 【解決手段】 クランクシャフト4とそれに直結すべき
フライホイール3との間に専用の回転軸14を直結し、
それに非磁性体のロータホイール12,強磁性体のロー
タ11,界磁用の永久磁石10等から成る回転子Rを取
り付ける。また、フライホイールハウジング1とクラッ
チハウジング2との間に前部コイルハウジング6,後部
コイルハウジング7とを介在させ、これらにより電機子
鉄心8を挟持する。フライホイールハウジング1,クラ
ッチハウジング2,フライホイール3,クランクシャフ
ト4は、クランク軸直結式発電機を組み込まない場合の
構造のものがそのまま使用できるし、半径方向のサイズ
が大になることもない。
Description
ンのクランクシャフト自身を回転軸として兼用している
か、あるいはクランクシャフトに回転軸が直結されてい
るかしているクランク軸直結式発電機に関するものであ
る。
は、例えば自動車のスタータと発電機とを兼用させたも
のに、その例が見られる。 (第1の従来例)図3は、そのような従来のクランク軸
直結式発電機の1例を示す図である。図3において、4
はクランクシャフト、5はメインドライブシャフト、2
0はシリンダブロック、21はリヤプレート、22はブ
ラケット、23は電機子鉄心、24はステータコイル、
25はロータ、25A,25Bはロータ歯状部、26は
連結用リング、27は界磁鉄心、28は界磁コイルであ
る。
クシャフト4に取り付けられている。ロータ25の外周
部分はロータ歯状部25A,25Bで出来ており、両者
は周上で間隔を開けて交互に配置されている。そして、
非磁性体(例、ステンレス)である連結用リング26に
より、互いに連結されている。ロータ歯状部25A,2
5Bと、ロータ25の軸側との間には凹部が設けられ、
その凹部に狭い間隙を隔てて嵌まるように、界磁鉄心2
7およびそれに巻回された界磁コイル28が配設されて
いる。界磁鉄心27は、リヤプレート21に固着され、
リヤプレート21はシリンダブロック20に取り付けら
れている。
い間隙を隔てて、ステータコイル24が巻回された電機
子鉄心23が配設される。電機子鉄心23はブラケット
22に固着され、ブラケット22はリヤプレート21に
取り付けられている。図4は、前記した界磁コイル28
が発生する磁束を説明する図である。符号は図3のもの
に対応し、ΦA ,ΦB ,ΦC は磁束である。磁束の経路
が明瞭に分かるよう、図3では施していた斜線等は省略
してある。
の外周面にはN極,S極の磁極が交互に誘起され、界磁
鉄心27,ロータ歯状部25A,電機子鉄心23,ロー
タ歯状部25B,ロータ25の軸側,界磁鉄心27とい
う経路を通過する磁束ΦA が生ぜしめられる。この磁束
ΦA が、ステータコイル24に対していわゆる界磁の役
割を果たす。界磁コイル28への通電により誘起される
磁束は、磁束ΦA の他に、遠くのクランクシャフト4や
メインドライブシャフト5を通る磁束ΦB ,ΦC もあ
る。これらはステータコイル24に対する界磁としての
役割は果たしておらず、いわゆる漏れ磁束である。
動作について説明する。 (1)スタータ(モータ)として使用する場合 図示しないバッテリからステータコイル24に電流を流
す。それによって発生される磁界と前記した界磁との作
用により、ロータ25は回転される。ロータ25は、ク
ランクシャフト4を回転させ、図示しないエンジンを始
動する。 (2)発電機として使用する場合 クランクシャフト4がエンジンによって回転させられる
と、ロータ25が回転し、その外周に発生させられてい
る界磁のN極,S極が電機子鉄心23の傍を交互に通過
する。そのため、電機子鉄心23に巻回されているステ
ータコイル24には起電力が誘起され、発電が行われ
る。なお、このようなクランク軸直結式発電機に関する
従来の文献としては、例えば、実開昭60−16298 号公報
がある。
の他の例としては、例えば、特開昭61−154460号公報に
示すように、クランクシャフトに直結されているフライ
ホイールを利用したものがある。自動車のエンジン等で
は、1回転中におけるトルク変動を緩和するためや、回
転エネルギーの蓄積手段として、クランクシャフトにフ
ライホイールが直結されていることがある。そのような
フライホイールの外周面に永久磁石でN極,S極を設け
ると共に、それに対向させてステータコイルを設けるこ
とにより、回転電機を形成する。そして、上記した例と
同様に、スタータとして動作させたり、発電機として動
作させたりしている。
シリンダブロック20の構造をクランク軸直結式発電機
を設けない場合のものとは異なった構造としなければな
らないという問題点や、クランクシャフト4やメインド
ライブシャフト5が磨耗し易いという問題点があった。
また、第2の従来例には、半径方向のサイズが大になっ
てしまうと共に、スタータのギヤと噛み合うギヤをフラ
イホイール以外のどこかに設けなければならないという
問題点があった。
鉄心27等をシリンダブロック20に取り付けなければ
ならないので、シリンダブロック20の構造を、取り付
けに適する構造のものとしておかなければならない。そ
うすると、クランク軸直結式発電機を設ける場合と設け
ない場合に合わせて、異なった構造のシリンダブロック
を製作しなければならないこととなり、部品(シリンダ
ブロック)の汎用性という面で好ましくなく、コストが
高くなる。
8により発生される磁束の中には、発電には寄与しない
漏れ磁束ΦB,ΦC があるが、これらは、クランクシャフ
ト4やメインドライブシャフト5を通り、それらを磁化
する。磁化されたクランクシャフト4やメインドライブ
シャフト5は、エンジン内やトランスミッション内で発
生する金属粉を吸着しつつ回転するので、どうしても磨
耗の進行が早くなり、寿命が短くなる。
サイズが大であるフライホイールの半径方向に、永久磁
石による磁極や、ギャップを隔てて電機子鉄心等を積層
して設けるので、いよいよ半径方向のサイズが大になっ
てしまい、エンジンルームの貴重な空間を大きく占有し
てしまうことになる。また、通常、フライホイールの外
周にはスタータのギヤと噛み合うギヤが設けられてい
て、これらのギヤが始動時に噛み合わされ、スタータか
らの回転力がクランクシャフトに伝達されるようになっ
ている。しかし、フライホイールの外周に永久磁石を設
けるとなると、始動用のギヤは他のどこかに設けなけれ
ばならなくなる。本発明は、以上のような問題点を持た
ないクランク軸直結式発電機を提供することを課題とす
るものである。
め、本発明のクランク軸直結式発電機では、一端がクラ
ンクシャフトと直結され、他端がフライホイールと直結
された回転軸と、該回転軸に取り付けられ、外周面に界
磁用の永久磁石が配設されている回転子と、電機子鉄心
と該電機子鉄心に巻回されているステータコイルとを有
し、該電機子鉄心の内周側の面がギャップを隔てて前記
回転子の外周面と対向させられている電機子と、フライ
ホイールハウジングとクラッチハウジングとの間に介在
され、両者間の隙間を覆うと共に前記電機子を所定位置
に支持するハウジング手段とを具えることとした。
非磁性体のロータホイールと、該ロータホイールの外周
に取り付けられた強磁性体のロータと、該ロータの外周
面に配設された界磁用の永久磁石とを有する構成とする
ことが出来る。
成するに際し、クランクシャフトと直結する側の回転軸
の端部の接続構造を、該回転軸の他端部に直結するフラ
イホイールの接続構造と同じにし、該他端部の接続構造
を、前記回転軸と直結するクランクシャフトの接続構造
と同じにすると共に、ハウジング手段のフライホイール
ハウジングと接続する側の接続構造を、該ハウジング手
段の他方の側に接続するクラッチハウジングの接続構造
と同じにし、該ハウジング手段のクラッチハウジングと
接続する側の接続構造を、フライホイールハウジングが
該ハウジング手段に接続する接続構造と同じにすること
も出来る。そのようにすると、従来のフライホイールの
構造およびそれを収容していた室を構成するフライホイ
ールハウジングやクラッチハウジングの構造を変更する
ことなく、クランク軸直結式発電機を構成することが出
来る。
よりクランクシャフトが回転すれば、回転子が回転し、
ステータコイルに起電力が誘起され、発電出力を取り出
すことが出来る。クランクシャフトとそれに直結すべき
フライホイールとの間に専用の回転軸を直結し、それに
回転子を取り付けたので、フライホイールの外周に界磁
用の永久磁石を設けて発電機を構成する従来例に比し、
半径方向のサイズが大にならないし、スタータのギヤと
噛み合うギヤをフライホイール以外の箇所に設ける必要
もない。
性体のロータホイールを介在させることにより、クラン
クシャフトやメインドライブシャフト等の磁化を阻止す
ると、それらは金属粉を吸着しないので、磨耗が促進さ
れることがない。また、回転軸の両端部の接続構造や、
電機子を支持するハウジング手段の接続構造を工夫する
ことにより、フライホイールハウジングやクラッチハウ
ジング等の構造は、クランク軸直結式発電機を組み込ま
ない場合の構造と同じままで済むので、部品の汎用性を
害することがなく、コストが安くて済む。
基づいて詳細に説明する。エンジンには従来からフライ
ホイールが取り付けられているが、本発明では、そのフ
ライホイールが取り付けられている部分を利用して、発
電機を組み込む。図2は、従来のエンジンのフライホイ
ール部分を示す図である。符号は図3のものに対応し、
1はフライホイールハウジング、1−1は嵌合部、2は
クラッチハウジング、2−1は嵌合部、3はフライホイ
ールである。フライホイール3はクランクシャフト4に
直結されており、フライホイールハウジング1とクラッ
チハウジング2とにより形成される室の中に収容されて
いる。フライホイールハウジング1とクラッチハウジン
グ2とは、それぞれの嵌合部1−1,2−1により互い
に嵌合されている。
を示す図であり、上記のフライホイール部分に発電機を
組み込んだものである。符号は図2のものに対応し、6
は前部コイルハウジング、7は後部コイルハウジング、
8は電機子鉄心、9はステータコイル、10は永久磁
石、11はロータ、12はロータホイール、13ははず
れ止め、14は回転軸、Rは回転子、Sは電機子であ
る。回転子Rは、ロータホイール12,ロータ11,永
久磁石10,はずれ止め13等から構成され、電機子S
は、電機子鉄心8,ステータコイル9等から構成されて
いる。
を外し、その代わりに発電機の回転軸14を直結する。
回転軸14の直結部分を、フライホイール3の直結部分
と同じ構造にすると、クランクシャフト4の直結部分の
構造は何ら変更することなく、回転軸14を接続するこ
とが出来る。回転軸14の外周には、非磁性体で出来た
環状のロータホイール12が取り付けられ、ロータホイ
ール12の外周には、強磁性体で出来た環状のロータ1
1が取り付けられる。はずれ止め13は、ロータ11が
ロータホイール12から外れるのを防止するためのもの
である。ロータ11の外周面には、界磁の役割をさせる
ための永久磁石10を複数個埋め込み、それらの配設順
序は、N極,S極が交互に現れるようにする。
を直結する。該他端の構造を、クランクシャフト4のフ
ライホイール3との直結部分の構造と同じ構造にしてお
くと、フライホイール3の直結部分の構造は何ら変更す
ることなく、接続することが出来る。なお、フライホイ
ール3は従来通りのものが直結され、クランク軸直結式
発電機の構成要素として利用されるわけではないので、
スタータのギヤと噛み合うギヤは、従来通りフライホイ
ール3の上に存在しており、他の箇所に設ける必要はな
い。
の間に回転軸14が介挿されるから、従来のクラッチハ
ウジング2をフライホイール3の後方から従来の如く当
てがっても、フライホイールハウジング1の嵌合部1−
1とクラッチハウジング2の嵌合部2−1とは先端が届
かず、そこに隙間が出来てしまう。その隙間を覆うため
と、ステータコイル9を巻回した電機子鉄心8を支持す
るために、何らかのハウジング手段を施す必要がある。
ここでは、そのハウジング手段を、リング状に形成した
前部コイルハウジング6と後部コイルハウジング7とで
形成している。
ホイールハウジング1の嵌合部1−1と嵌合する構造と
しておく。前部コイルハウジング6の他端と後部コイル
ハウジング7の一端は、互いに突き合わされて電機子鉄
心8の外周部分を挟持する構造とされる。そして挟持す
る位置は、電機子鉄心8の内周側の面が僅かなギャップ
を隔てて永久磁石10に対向するような位置とされる。
電機子鉄心8には予めステータコイル9を巻回してお
く。
チハウジング2の嵌合部2−1と嵌合する構造としてお
く。そうすれば、嵌合部1−1,2−1の構造は、従来
と同じ構造のままでよい。これは言うまでもないことで
あり、図示もしてはいないが、前部コイルハウジング6
あるいは後部コイルハウジング7の適宜箇所に、ステー
タコイル9に接続する端子、その他必要な端子(例え
ば、ステータコイル9の温度を測定する温度センサに接
続する端子)が設けられる。
磁性体のロータホイール12が介在させられているの
で、回転軸14やクランクシャフト4やメインドライブ
シャフト5が、界磁用の永久磁石10に磁化されること
はない。従って、それらは金属粉を吸着せず、磨耗が促
進されることはない。
を軸方向に対して直角な平面で見た図である。符号は図
1のものに対応し、12−1は凹溝、14−1は凸条、
15は透孔、Φは永久磁石10による磁束である。凸条
14−1は回転軸14の外周上に設けられた軸方向の凸
条であり、凹溝12−1はロータホイール12の内周上
に設けられた軸方向の凹溝である。回転軸14の回転に
より永久磁石10が回転方向に移動すると、ステータコ
イル9と鎖交する磁束Φが変化し、ステータコイル9に
起電力が誘起される(発電作用)。
は、まず、回転軸14をクランクシャフト4に取り付
け、次に前部コイルハウジング6,後部コイルハウジン
グ7により、電機子鉄心8およびステータコイル9から
成る電機子Sをフライホイールハウジング1に取り付け
る。その後、回転子Rを回転軸14に差し込んで取り付
けるわけであるが、その際、凹溝12−1の端部を凸条
14−1の端部に嵌合し、スライドしつつ取り付ける。
周の中心が、回転軸14の中心と一致するように電機子
S,回転子Rを製作しておけば、スライドしつつ取り付
ける際、永久磁石10が電機子鉄心8に接触したりせ
ず、所定のギャップを保ちながら取り付けられるので、
専用の取付治具など不用となり、整備性がよくなる。凹
溝12−1と凸条14−1との係合は、回転軸14がロ
ータホイール12に対して周方向に滑るのを防止し、確
実に回転力を伝達するのにも寄与している。ただし、ロ
ータホイール12の回転軸14への取り付けを焼きばめ
で行う場合には、凸条14−1や凹溝12−1を設ける
必要はない。
常、車両に搭載されている発電機(オルタネータ)とは
異なり、エンジンが低回転でも大容量の発電が出来るよ
うな規格で作ることが出来る。即ち、低騒音で大電力の
発電が出来るので、車両に搭載した電動の作業装置を、
夜間や住宅街において動作させても、周辺に迷惑をかけ
るようなことがなくなる。
結式発電機によれば、次のような効果を奏する。 フライホイールの半径方向に積層して界磁用磁石や電
機子を設けるわけではないので、半径方向のサイズが大
となることはない。 フライホイールを収容していた部分の構造(例、フラ
イホイールハウジングやクラッチハウジング等の構造)
は、何ら変更する必要がないので、部品の汎用性が損な
われず、コストが安くて済む。 界磁を生じさせるための永久磁石と回転軸,クランク
シャフト,メインドライブシャフト等との間には、非磁
性体のロータホイールが介在させられるので、回転軸等
の磁化が阻止される。そのため、金属粉を吸着すること
がなく、磨耗が促進されることもない。 スタータのギヤと噛み合うギヤを、フライホイール以
外のところに設ける必要がない。
図
が発生する磁束を説明する図
対して直角な平面で見た図
クラッチハウジング、2−1…嵌合部、3…フライホイ
ール、4…クランクシャフト、5…メインドライブシャ
フト、6…前部コイルハウジング、7…後部コイルハウ
ジング、8…電機子鉄心、9…ステータコイル、10…
永久磁石、11…ロータ、12…ロータホイール、12
−1…凹溝、13…はずれ止め、14…回転軸、14−
1…凸条、15…透孔、20…シリンダブロック、21
…リヤプレート、22…ブラケット、23…電機子鉄
心、24…ステータコイル、25…ロータ、25A,2
5B…ロータ歯状部、26…連結用リング、27…界磁
鉄心、28…界磁コイル、S…電機子、R…回転子
Claims (3)
- 【請求項1】 一端がクランクシャフトと直結され、他
端がフライホイールと直結された回転軸と、該回転軸に
取り付けられ、外周面に界磁用の永久磁石が配設されて
いる回転子と、電機子鉄心と該電機子鉄心に巻回されて
いるステータコイルとを有し、該電機子鉄心の内周側の
面がギャップを隔てて前記回転子の外周面と対向させら
れている電機子と、フライホイールハウジングとクラッ
チハウジングとの間に介在され、両者間の隙間を覆うと
共に前記電機子を所定位置に支持するハウジング手段と
を具えたことを特徴とするクランク軸直結式発電機。 - 【請求項2】 回転子が、回転軸に取り付けられた非磁
性体のロータホイールと、該ロータホイールの外周に取
り付けられた強磁性体のロータと、該ロータの外周面に
配設された界磁用の永久磁石とから成ることを特徴とす
る請求項1記載のクランク軸直結式発電機。 - 【請求項3】 クランクシャフトと直結する側の回転軸
の端部の接続構造を、該回転軸の他端部に直結するフラ
イホイールの接続構造と同じにし、該他端部の接続構造
を、前記回転軸と直結するクランクシャフトの接続構造
と同じにすると共に、 ハウジング手段のフライホイールハウジングと接続する
側の接続構造を、該ハウジング手段の他方の側に接続す
るクラッチハウジングの接続構造と同じにし、該ハウジ
ング手段のクラッチハウジングと接続する側の接続構造
を、フライホイールハウジングが該ハウジング手段に接
続する接続構造と同じにしたことを特徴とする請求項1
または2記載のクランク軸直結式発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24921196A JP3629839B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | クランク軸直結式発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24921196A JP3629839B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | クランク軸直結式発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1080098A true JPH1080098A (ja) | 1998-03-24 |
| JP3629839B2 JP3629839B2 (ja) | 2005-03-16 |
Family
ID=17189573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24921196A Expired - Fee Related JP3629839B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | クランク軸直結式発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3629839B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6311495B1 (en) | 1999-09-08 | 2001-11-06 | Suzuki Motor Corporation | Composite power unit |
| JP2008290594A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Meidensha Corp | 建設機械のハイブリッドシステム |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP24921196A patent/JP3629839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6311495B1 (en) | 1999-09-08 | 2001-11-06 | Suzuki Motor Corporation | Composite power unit |
| JP2008290594A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Meidensha Corp | 建設機械のハイブリッドシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3629839B2 (ja) | 2005-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040819 |
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