JPH1069573A - 携帯型複合カ−ド処理端末装置 - Google Patents

携帯型複合カ−ド処理端末装置

Info

Publication number
JPH1069573A
JPH1069573A JP3403597A JP3403597A JPH1069573A JP H1069573 A JPH1069573 A JP H1069573A JP 3403597 A JP3403597 A JP 3403597A JP 3403597 A JP3403597 A JP 3403597A JP H1069573 A JPH1069573 A JP H1069573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handy
sales
card
base
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3403597A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2854571B2 (ja
Inventor
Masahiko Kashimura
政彦 橿村
Masaharu Endo
昌春 遠藤
Shinichi Sasaki
真一 佐々木
Masahiro Horie
正弘 堀江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON CARD NETWORK KK
Toyo Electric Manufacturing Ltd
Original Assignee
NIPPON CARD NETWORK KK
Toyo Electric Manufacturing Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON CARD NETWORK KK, Toyo Electric Manufacturing Ltd filed Critical NIPPON CARD NETWORK KK
Priority to JP3403597A priority Critical patent/JP2854571B2/ja
Publication of JPH1069573A publication Critical patent/JPH1069573A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2854571B2 publication Critical patent/JP2854571B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複合機能を有する携帯型カ−ド処理端末装置
を提供すること。 【解決手段】 クレジットカードによる売上処理を行う
システムに用いられる端末装置を、携帯可能なハンディ
装置300 と該ハンディ装置300 がセットされるベース装
置(図示せず)から構成する。ハンディ装置300 には、
カ−ドリ−ダ部301 、キ−ボ−ド部302 、プリンタ部30
4 等が設けられており、ハンディ装置300単独で売上伝
票等の印刷、売上処理を行うことができる。また、照会
行為を伴う売上処理の場合には、ハンディ装置300 をベ
ース装置にセットし、ベース装置を介してセンターへ照
会を行ったり、ハンディ装置300 から携帯電話を介して
センターへ照会を行うこともできる。さらに、ハンディ
装置300 をベース装置にセットし、非接触通信部311 を
介してベース装置に売上データを転送し、ベース装置か
ら電話回線等によりセンターへ売上データを伝送するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クレジットカ−ド
による売上処理を行うシステムに用いられるカ−ド処理
端末装置に、関するものである。
【0002】
【従来の技術】カ−ド処理端末装置(以下端末装置と称
する)は、クレジットカ−ドによる売買業務を行うため
の端末機として、顧客のカ−ド利用者であるカ−ド会員
の利用に対し、カ−ド会社と端末装置を保有する店舗で
ある加盟店との仲介サ−ビスを行う情報処理センタ−
(以下単にセンタ−という)を介して、端末装置で読み
取ったカ−ド情報や入力された売上デ−タを電話回線に
よりセンタ−へ送信することにより、カ−ド会社との間
でカ−ドによる売上処理を行うシステムに、用いられて
いる。この端末装置の外観は、図6の如く示される。図
6においては、1は端末装置本体、2,3はいずれも入
力装置としてのクレジットカ−ドの情報を読み取るため
のカ−ドリ−ダ部、情報入力のためのキ−ボ−ド部、
4,5はいずれも出力装置としてのメニュ−画面やメッ
セ−ジを表示するためのLCD部、伝票を印刷するため
のプリンタ部である。そして端末装置は、加盟店のレジ
カウンタの横などに据え置き型として設置されて、利用
されるものである。
【0003】かような端末装置をその機能面から区別す
ると、おおむね、オンライン接続によりセンタ−との照
会によって機能するオンラインタイプと、自己処理機能
を有するオフラインタイプとに大別される。そのオンラ
インタイプ端末装置は、売上処理毎にカ−ド会社と交信
することによってオ−ソリゼ−ション処理や売上処理を
行うことができるが、通信のために数10秒程度の時間を
必要とする。また、オフラインタイプ端末装置は、セン
タ−から送信される無効カ−ド情報を端末装置本体内に
記憶しておくことで、センタ−とオンライン接続するこ
となく限度額以内に限って売上処理が可能のため、短時
間での処理が実現される。これを、さらに図7、8を参
照して説明する。
【0004】図7はオンラインタイプ端末装置の機能の
概要を説明するため示したものであって、各部の機能
は、つぎの如くである。101, 102は入力装置としての
カ−ドリ−ダ部、キ−ボ−ド部であり、 103,104はL
CD部、プリンタ部である。105はセンタ−と電話回線
によりデ−タを送受信するためのモデム部であり、106
は電源部であり、 107はシステムの制御部である。図8
はオフラインタイプ端末装置の機能の概要を図7に類し
て示したものであって、 208, 209はメモリである。す
なわち、オフラインタイプ端末装置は、特にセンタ−よ
り送信される無効カ−ド情報を記憶させておくためのメ
モリ 208と、売上デ−タを保存しておくためのメモリ 2
09とを有することにより、前述したように効用し得るも
のである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この種の従来技術にお
いては、つぎの如き問題を有していた。 (イ) オンラインタイプ端末装置、オフラインタイプ
端末装置ともに、電源として主にAC電源を使用し、か
つ公衆回線やISDN回線等の有線を利用しているため
据え置き型形態をとっており、通常、加盟店のレジカウ
ンタに設置されている。したがって、商品展示コ−ナで
のクレジット業務はできず、通常、販売員と顧客がカウ
ンタまで移動しての処理となって、広いフロアの場合に
は処理時間をかなり浪費する。また、ディ−ラ−業界
や、保険の外交業務や、宅配やその他の集金業務など、
外回りが主となる業務においては、据え置き型は、サイ
ズ、重量等の制限により持ち歩くことが不可能なため、
カ−ドによる売上処理は困難であった。
【0006】(ロ) オンラインタイプ端末装置とオフ
ラインタイプ端末装置とがそれぞれ独立した装置となっ
ているため、両方の機能が必要な加盟店は、両機の設備
投資が必要となって、設置時の負担が大きくなってい
た。また加盟店は、電話回線、設置スペース、販売員の
操作教育、保守費用などの面でも、負担が倍増する。さ
らには、両方の機能が必要な加盟店の販売員は、カ−ド
会員の取引金額によりどちらの端末装置でクレジット業
務を行うか、判断して選択しなければならず、面倒であ
った。 (ハ) カ−ドによる売上処理が終了した後、カ−ド会
員から領収書を要求された場合に、領収書伝票を取り出
し自筆により金額等を写さなくてはならず、非常に面倒
であった。
【0007】しかして本発明の目的とするところは、携
帯型をなし複合機能を有する格別な端末装置を実現し得
る携帯型複合カ−ド処理端末装置を提供する、ことにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述したような
点に鑑みなされたものであって、つぎの如くに構成した
ものである。すなわち、第一に、カ−ドリ−ダ部および
キ−ボ−ド部からなる入力手段、LCD部およびプリン
タ部からなる出力手段、本体単独で売上処理を行い得る
または本体がベ−ス装置に嵌め込まれた後に電話回線接
続によりセンタ−との照合による売上処理を行い得る第
1の制御手段をそれぞれ有する携帯可能なハンディ装置
と、ハンディ装置が嵌め込まれた後にセンタ−との送受
信を行い得るデ−タ送受信手段を有するベ−ス装置と
を、具備して構成したものである。第二に、ハンディ装
置のカードリーダ部のカードスロットをハンディ装置の
表面側であって、かつ、ハンディ装置を横方向に横断す
るように配置したものである。
【0009】第三に、さらにはベ−ス装置に、複数台の
ハンディ装置による売上デ−タの転送を受けて転送デ−
タを保存しかつ一括して前記センタ−に転送する機能を
有するデ−タ転送制御手段を設けるようにしたものであ
る。第四に、さらにはベ−ス装置の複数に、ベ−ス装置
の複数の中の1台をセンタ−に電話回線にて接続する親
機としかつ他のベ−ス装置を子機として親機と子機の間
をバス方式通信を行い得る通信手段を設けるようにした
ものである。第五に、さらにはハンディ装置とベ−ス装
置に、両者間のデ−タ転送のための非接触デ−タ通信手
段を設けるようにしたものである。第六に、さらにはハ
ンディ装置とベ−ス装置との間のデ−タ転送の機密保護
のための暗号化変換手段を設けるようにしたものであ
る。第七に、さらにはハンディ装置に、設定された限度
額以上の場合に電話回線接続によるセンタ−との照合に
より売上処理に選択するとともに、限度額以下の場合に
は予め登録された無効カ−ド情報との照合による売上処
理に自動選択し得る選択手段を設けるようにしたもので
ある。第八に、さらにはハンディ装置に、領収書の発行
機能を有するようにしたものである。
【0010】第九に、カ−ドリ−ダ部およびキ−ボ−ド
部からなる入力手段と、LCD部およびプリンタ部から
なる出力手段と、携帯電話が接続可能な受信機器を装着
し得る接続手段と、本体単独で売上処理を行い得るまた
は携帯電話接続によりセンタ−との照合による売上処理
を行い得る第2の制御手段とを、それぞれ携帯可能な本
体に設けて成るものである。
【0011】つぎに、かかる解決手段による機能を列挙
すると、つぎの如くである。第1には、基本的に、入出
力機能およびその制御機能等を有するハンディ装置と、
電話回線によるデ−タ送受信機能等を有するベ−ス装置
とに分離可能であって、そのハンディ装置は、売上業務
に直接関わる端末装置として効用し得る携帯可能に小型
化され、場所を特定されない売上業務を行い得るもので
ある。また、ハンディ装置のカードリーダ部のカードス
ロットをハンディ装置の表面側であって、かつ、ハンデ
ィ装置を横方向に横断するように配置したので、ハンデ
ィ装置およびベース装置をコンパクトに構成することが
できる。また、ハンディ装置単独で使用する場合、ある
いはハンディ装置をベース装置に嵌め込んで使用する場
合の両方の利用形態において、同一のカードリーダ部に
より容易にカード情報を入力をすることができる。さら
に、分離しているハンディ装置をベ−ス装置に嵌め込ん
で、ハンディ装置に蓄積された売上デ−タを、シリアル
通信にて一旦ベ−ス装置側に転送して保存できることか
ら、例えば1日の売上業務が終了した段階で保存された
売上デ−タを電話回線を使用してセンタ−へ送信するこ
とにより、売上処理を完了できる。そのシリアル通信で
のデ−タ転送はかなりの頻度になる。そこで、接触型の
ケ−ブルでは抜き差しの必要性より信頼性の面で問題で
あって、ここでは、非接触シリアル通信にて信頼性が高
められたデ−タ転送を行う。これは、例えば赤外線等を
使用した非接触方式によっても、実現できる。
【0012】また、この売上デ−タの中には機密情報が
含まれるため、デ−タを暗号化させることによって、セ
キュリティを確保する。これは、例えばISO等にて規
定されている暗号化方式を、用いることでも実現でき
る。さらにまた、1台のベ−ス装置に対して複数のハン
ディ装置での売上業務が可能であって、各々のハンディ
装置内の売上デ−タをベ−ス装置に一旦蓄積させ、電話
回線によるセンタ−への売上デ−タの一括送信を行うも
のとすることにより、端末装置の回線接続処理の手間を
省くことができる。なお、ハンディ装置の数が多くなっ
てベ−ス装置内のメモリ容量が不足する場合、そのため
のメモリを増設対応可能なことは勿論である。さらに
は、ハンディ装置の数が多くなる場合に、ベ−ス装置の
複数を、その中の1台を電話回線が接続される親機とし
他を子機として、子機ベ−ス装置それぞれへ一旦各々の
ハンディ装置のデ−タを転送保存できることは勿論、し
かるのちに、バス方式通信より親機ベ−ス装置へ転送の
うえ、親機ベ−ス装置によるセンタ−へのデ−タ送信を
行い得るシステムを、構築できる。
【0013】第2には、ハンディ装置のみの使用のと
き、限度額以上の場合は販売員がセンタ−へ問い合わせ
る承認行為を必要とするが、ここで、ベ−ス装置にハン
ディ装置をセットした後に、センタ−との電話回線接続
により、照会行為を行いながら売上処理できる。これよ
り、限度額以上でも電話での問い合わせという手間のい
らない、いわゆる従来のオンラインタイプ端末装置での
売上業務も可能である。かようにして、ハンディ装置お
よびベ−ス装置の1セットで、従来の両タイプの売上処
理を行う複合機能を奏し得るものである。また、予め限
度額をハンディ装置に設定しておくことで、入力金額に
応じて自動切替し得る。したがって、売上処理の都度、
判断する手間が省略できる。さらにまた、例えばキ−ボ
−ドの領収書印刷キ−の押下操作より、売上処理時に入
力された金額に基づき領収書を印刷可能としたものであ
る。なお、この領収書印刷要求は、キ−以外にもLCD
画面のメニュ−による選択としてもよい。
【0014】第3には、ハンディ装置に携帯電話への接
続を可能として、ベ−ス装置にセットすることなく、ハ
ンディ装置だけを用いて任意の場所にてセンタ−との照
会を伴う限度額以上の業務処理を行い得る。ここで、携
帯電話が接続可能なモデムカ−ドが用意されれば、その
モデムカ−ドを装着し得るスロットを具備してなること
から、携帯電話による売上業務が可能となる。これは、
例えばPCMCIAモデム対応とし得ることは、明らか
である。なお、RS−232Cによるデ−タ通信可能な
ディジタル携帯電話に対しては、PCMCIAモデムの
ためのスロットに代え、RS−232Cの接続端子を設
けることでもよいことは言うまでもない。
【0015】
【発明の実施の形態】図6〜図8に類して表した図1〜
図4を参照して、詳細説明する。図1は本発明が適用さ
れた一実施例の独立したハンディ装置の外観例を示した
ものであって、 300は後述するベ−ス装置に嵌め込み可
能な形状をなす携帯型のハンディ装置である。ハンディ
装置 300において、 301はカ−ドリ−ダ部、 302はキ−
ボ−ド部、 303はLCD部、 304はプリンタ部、 311は
非接触通信部である。かかる各部の入出力装置部分は、
図6に示されるものと同様に効用されるものである。た
だし、前述した如き領収書発行機能を有することは、勿
論である。ここで、非接触通信部 311は、後述するベ−
ス装置の非接触通信部 411と対をなし、デ−タ転送を行
う構成部分である。
【0016】図2は本発明が適用された一実施例のハン
ディ装置が嵌め込まれた状態のベ−ス装置の外観例を示
し、 400はハンディ装置 300とともに使用されるベ−ス
装置である。ベ−ス装置 400において、 405’はモデム
部の 405の電話回線接続部、 406’は電源部 406の電
源、 411は非接触通信部である。
【0017】図3はハンディ装置におけるカードリーダ
部の配置を示す図であり、同図はカードリーダ装置を側
面から見た図を示している。同図に示すように、カード
リーダ部 301はプリンタ部 304とLCD部 303の間に設
けられており、カードリーダ部のカードスロット 500は
同図に示すようにハンディ装置 300の表面に対して垂直
方向に、かつ、前記図1に示したようにハンディ装置 3
00を横方向に横断するように配置されている。
【0018】本実施例においては、上記のように、カー
ドリーダ部 301をプリンタ部 304とLCD部 303の間に
設け、カードスロット 500をハンディ装置 300を横方向
に横断するように配置しているので、ハンディ装置をコ
ンパクトに構成することができ、また外観もシンプルに
することができる。また、カードリーダ 301のカードス
ロット 500をハンディ装置の表面側に設けているので、
ハンディ装置 300を独立して使用する場合、あるいはベ
ース装置 400にセットして使用する場合の両方の場合に
おいて、容易にカード入力を行うことができる。また、
ハンディスキャナータイプのカード入力装置や別体で構
成されたカード入力装置をハンディ装置 300やベース装
置 400に接続する必要がないので、余分なスペースを必
要とせず、また、ハンディ装置 300を独立して使用する
場合に、上記カード入力装置を持ち歩く必要もない。
【0019】図4は本発明による携帯型複合端末装置の
機能の概要を説明するため、図7および図8に類して示
したものである。ハンディ装置 300においては、 301は
カ−ドリ−ダ部、 302はキ−ボ−ド部、303はLCD
部、 304はプリンタ部、 306は電源供給のための内臓の
バッテリ、307は制御部、 308は無効カ−ド情報を記憶
させておくためのメモリ、 309は売上デ−タを保存して
おくためのメモリ、 310は暗号化変換部、 311は非接触
通信部、 312は携帯電話が接続可能なモデムカ−ド等を
装着し得るスロットである。また、ベ−ス装置 400にお
いては、 405はセンタ−と電話回線によりデ−タを送受
信するためのモデム部、406 は電源部、 407は制御部、
408は無効カ−ド情報を記憶させておくためのメモリ、
409は売上デ−タを保存しておくためのメモリ、 411は
非接触通信部、 413は複数のベ−ス装置の親子間のデ−
タ転送を行うための通信部である。
【0020】さて、かような携帯型複合端末装置は、携
帯型のハンディ装置 300より、カ−ドリ−ダ部 301を用
いてカ−ド会員のクレジットカードの磁気ストライプに
書込まれている個人識別情報が読み込まれ、メモリ 308
の無効カ−ド情報と照合されることにより、合致したと
きは中止し、合致しないときにはシステム内のメモリ30
9の売上デ−タとして保存し売上処理が行われる。そし
て、基本的には、入力された金額と限度額との比較よ
り、限度額以内の場合にハンディ装置 300のみによる売
上処理へ移行し、限度額以上の場合にはハンディ装置 3
00が嵌め込まれたべ−ス装置 400のセットによって、セ
ンタ−との照会行為を伴う売上処理へ移行する、二つの
運用形態となるものである。さらには、ハンディ装置の
みにより携帯電話によるセンタ−との照会行為を伴う売
上処理を、行い得るものである。つぎに、その二つの運
用形態の具体例を図4を参照して説明すると、つぎの如
くである。
【0021】まず、ハンディ装置 300のみによる売上処
理においては、キ−ボ−ド部 302による操作により金額
等の売上情報が入力され、システム内のメモリ 309へ保
存する。ここで、プリンタ部 304により売上伝票を印刷
し、売上処理が終了する。したがって、電話回線接続に
よるセンタ−との通信処理が介在せずに、べ−ス装置 4
00を必要とせず、複数の携帯型のハンディ装置 300を、
個々に効用し得ることは明白である。また、携帯型のハ
ンディ装置 300のみの処理であるため、どの場所にいて
も即座にカ−ドによる売上業務が可能であって、特に限
度額以内の取引きが多い加盟店では、レジカウンタまで
出向くことなく商品コ−ナ−での売上処理が可能とな
り、勿論、外回りの業務にも対応できることは明らかで
ある。
【0022】ハンディ装置 300のみの処理より、ある条
件(例えば1日1回など)で、センタ−へ売上デ−タを
送信する場合は、個々のハンディ装置 300をべ−ス装置
400にセットさせることによって、その後、両者の非接
触通信部 311,411 により、そのハンディ装置 300の売
上デ−タを、べ−ス装置 400のメモリ 409へ送信して保
存させる。このとき、転送する売上デ−タを、暗号化変
換部 310が用いられ暗号化されて送信し得るものであ
り、したがって、機密保持し得る。さらに、転送された
売上デ−タを、モデム部 405を使用することにより電話
回線にてセンタ−へ送信できる。これにより、売上処理
が完了する。また、ここでも1台のベ−ス装置に対し
て、複数の携帯型のハンディ装置が使用可能なことは明
らかである。なお、一括してセンタ−へ送信できるた
め、各々のハンディ装置 300毎にセンタ−への送信を必
要とせず、手間が省ける。
【0023】ここでハンディ装置が多数使用された場
合、1台のベ−ス装置のみで全てのハンディ装置のデ−
タを処理するには、時間がかかる。そこで、複数のベ−
ス装置を設けることにより、その中の1台を親機とし他
を子機として、多数存在するハンディ装置をベ−ス装置
の複数に配分したグル−プ化のうえ、各グル−プにてハ
ンディ装置からベ−ス装置へのデ−タ転送を並列処理で
きる。しかるのち、子機ベ−ス装置のデ−タを、バス方
式通信より親機ベ−ス装置へ転送し得る。そのうえ、親
機ベ−ス装置からセンタ−へデ−タを送信し得る。これ
を図示すると図5の如くであって、したがって、人手の
かかるデ−タ転送を短時間化された最適な処理とするこ
とができる。
【0024】つぎに、ハンディ装置 300が嵌め込まれた
べ−ス装置 400のセットによる売上処理において、ベ−
ス装置 400にセットされていない場合、ベ−ス装置へセ
ットするガイダンスがLCD部 303にて表示されること
により、販売員は、ハンディ装置 300をベ−ス装置 400
にセットし得る。これは、センタ−との照会行為を伴う
売上処理のため、モデム部 405が用いられたセンタ−と
の回線接続処理が実行されるものとなって、接続後、ハ
ンディ装置 300で入力された売上デ−タが、両者の非接
触通信部 311,411 により、ベ−ス装置 400へ転送され
る。ここで、センタ−へ売上デ−タが送信されることに
より、センタ−からその売上が有効か否かの判定がなさ
れ、報告デ−タが返信される。さらに、ベ−ス装置400
からハンディ装置 300へ報告デ−タを送信し、その結果
がプリンタ部 304によって伝票出力される。これで、一
つの売上処理が完了する。なお、ハンディ装置 300のみ
の処理し得るものとするか、またはハンディ装置が嵌め
込まれたべ−ス装置による照会行為を伴う売上処理し得
るものとするか、指定し得るものであり、さらには、限
度額の設定入力により自動的に選択されるものである。
さらには売上終了後、カ−ド会員より領収書の請求があ
った場合には、売上デ−タであるメモリ 309の売上金額
を参照し、領収書を発行可能なことは明らかである。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、実
用上好適に効用し得るきわめて有用な複合機能を有する
実用効果の顕著な携帯型複合端末装置を提供できる。す
なわち効用上、ベ−ス装置に嵌め込まれてオンラインの
照会による機能を奏し得るものであることは勿論、小型
化された携帯型ハンディ装置のため、限度額の範囲内で
あるいは携帯電話接続により、どの場所においても即座
にカ−ドによる売上業務が可能となって、拡張された適
用範囲に簡便に利用可能である。このことは、 (a) カ−ド会員にとっては、面前処理による信頼
性、安全性が確保された上拡大したサ−ビスを受けられ
ることになる。 (b) 加盟店では、従来にないビジネスチャンスの拡
大や効率化(例えばディ−ラ業界では納車時の即時決
済、宅配業務における集金の効率化など)が図られるこ
とになる。 (c) カ−ド会社にとっては、システム・インフラの
信頼性(ネガ情報とオンライン処理の併行実施)の向上
により、従来適用しにくかった業界での加盟店の増加が
図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明が適用された一実施例の独立した
ハンディ装置を示した外観図である。
【図2】図2は図1のハンディ装置が嵌め込まれた状態
のベ−ス装置例を示した外観図である。
【図3】図3はハンディ装置におけるカードリーダ部の
配置を示す図である。
【図4】図4は本発明による携帯型複合端末装置の機能
概要を示した説明図である。
【図5】図5は本発明によるデ−タ転送システムの一例
を示す説明図である。
【図6】図6は従来例の端末装置を示す外観図である。
【図7】図7は従来例のオンラインタイプ端末装置の機
能概要を示した説明図である。
【図8】図8は従来例のオフラインタイプ端末装置の機
能概要を示した説明図である。
【符号の説明】
300 携帯型のハンディ装置 301 カ−ドリ−ダ部 302 キ−ボ−ド部 303 LCD部 304 プリンタ部 306 内蔵バッテリ 307 制御部 308 無効カード情報を記憶しておくメモリ 309 売上データを保存しておくメモリ 310 暗号化部 311 非接触通信部 312 スロット 400 ベ−ス装置 405 モデム部 405’ 電話回線接続部 406 電源部 406’ 電源 407 制御部 408 無効カード情報を記憶しておくメモリ 409 売上データを保存しておくメモリ 411 非接触通信部 413 通信部 500 カードスロット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年7月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述したような
点に鑑みなされたものであって、つぎの如くに構成した
ものである。すなわち、第一に、カ−ドリ−ダ部および
キ−ボ−ド部からなる入力手段、LCD部およびプリン
タ部からなる出力手段、本体単独で売上処理を行い得る
または本体がベ−ス装置に嵌め込まれた後に電話回線接
続によりセンタ−との照合による売上処理を行い得る第
1の制御手段をそれぞれ有する携帯可能なハンディ装置
と、ハンディ装置が嵌め込まれた後にセンタ−との送受
信を行い得るデ−タ送受信手段を有するベ−ス装置とを
具備して構成したものである。さらにはベ−ス装置に、
複数台のハンディ装置による売上デ−タの転送を受けて
転送デ−タを保存しかつ一括して前記センタ−に転送す
る機能を有するデ−タ転送制御手段を設けるとともに、
ベ−ス装置の複数に、ベ−ス装置の複数の中の1台をセ
ンタ−に電話回線にて接続する親機としかつ他のベ−ス
装置を子機として親機と子機の間をバス方式通信を行い
得る通信手段を設けるようにしたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】第二に、ハンディ装置のカードリーダ部の
カードスロットをハンディ装置の表面側であって、か
つ、ハンディ装置を横方向に横断するように配置したも
のである。第三に、さらにはハンディ装置とベ−ス装置
に、両者間のデ−タ転送のための非接触デ−タ通信手段
を設けるようにしたものである。第四に、さらにはハン
ディ装置とベ−ス装置との間のデ−タ転送の機密保護の
ための暗号化変換手段を設けるようにしたものである。
第五に、さらにはハンディ装置に、設定された限度額以
上の場合に電話回線接続によるセンタ−との照合により
売上処理に選択するとともに、限度額以下の場合には予
め登録された無効カ−ド情報との照合による売上処理に
自動選択し得る選択手段を設けるようにしたものであ
る。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】第六に、さらにはハンディ装置に、領収書
の発行機能を有するようにしたものである。第七に、さ
らには、携帯電話が接続可能な受信機器を装着し得る接
続手段と、本体単独で売上処理を行い得るまたは携帯電
話接続によりセンタ−との照合による売上処理を行い得
る第2の制御手段とを設けたものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 真一 神奈川県海老名市東柏ケ谷四丁目6番32号 東洋電機製造株式会社相模製作所内 (72)発明者 堀江 正弘 神奈川県海老名市東柏ケ谷四丁目6番32号 東洋電機製造株式会社相模製作所内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クレジットカ−ドによる売上処理を行う
    システムに用いられるカ−ド処理端末装置において、 カ−ドリ−ダ部およびキ−ボ−ド部からなる入力手段、
    LCD部およびプリンタ部からなる出力手段、本体単独
    で売上処理を行い得るまたは本体が後記ベ−ス装置に嵌
    め込まれた後に電話回線接続によりセンタ−との照合に
    よる売上処理を行い得る第1の制御手段をそれぞれ有す
    る携帯可能なハンディ装置と、 該ハンディ装置が嵌め込まれた後にセンタ−との送受信
    を行い得るデ−タ送受信手段を有するベ−ス装置とを、 具備して構成したことを特徴とする携帯型複合カ−ド処
    理端末装置。
  2. 【請求項2】 ハンディ装置のカードリーダ部のカード
    スロットをハンディ装置の表面側であって、かつ、ハン
    ディ装置を横方向に横断するように配置したことを特徴
    とする請求項1の携帯型複合カ−ド処理端末装置。
  3. 【請求項3】 前記ベ−ス装置に、複数台の前記ハンデ
    ィ装置による売上デ−タの転送を受けて該転送デ−タを
    保存しかつ一括して前記センタ−に転送する機能を有す
    るデ−タ転送制御手段を設けるようにした請求項1記載
    の携帯型複合カ−ド処理端末装置。
  4. 【請求項4】 前記ベ−ス装置の複数に、ベ−ス装置の
    複数の中の1台を前記センタ−に電話回線にて接続する
    親機としかつ他のベ−ス装置を子機として該親機と子機
    の間をバス方式通信を行い得る通信手段を設けるように
    した請求項1記載の携帯型複合カ−ド処理端末装置。
  5. 【請求項5】 前記ハンディ装置とベ−ス装置に、該両
    者間のデ−タ転送のための非接触デ−タ通信手段を設け
    るようにした請求項1記載の携帯型複合カ−ド処理端末
    装置。
  6. 【請求項6】 前記ハンディ装置とベ−ス装置との間の
    デ−タ転送の機密保護のための暗号化変換手段を設ける
    ようにした請求項1記載の携帯型複合カ−ド処理端末装
    置。
  7. 【請求項7】 前記ハンディ装置に、設定された限度額
    以上の場合に前記電話回線接続によるセンタ−との照合
    による売上処理に選択するとともに、限度額以下の場合
    には予め登録された無効カ−ド情報との照合による売上
    処理に自動選択し得る選択手段を設けるようにした請求
    項1記載の携帯型複合カ−ド処理端末装置。
  8. 【請求項8】 前記ハンディ装置に、前記入力手段およ
    び出力手段により領収書を発行する機能を有するように
    した請求項1記載の携帯型複合カ−ド処理端末装置。
  9. 【請求項9】 クレジットカ−ドによる売上処理を行う
    システムに用いられるカ−ド処理端末装置において、 カ−ドリ−ダ部およびキ−ボ−ド部からなる入力手段
    と、LCD部およびプリンタ部からなる出力手段と、携
    帯電話が接続可能な受信機器を装着し得る接続手段と、
    本体単独で売上処理を行い得るまたは携帯電話接続によ
    りセンタ−との照合による売上処理を行い得る第2の制
    御手段とを、 それぞれ携帯可能な本体に設けて成ることを特徴とする
    携帯型複合カ−ド処理端末装置。
JP3403597A 1996-06-18 1997-02-18 携帯型複合カ−ド処理端末装置 Expired - Fee Related JP2854571B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3403597A JP2854571B2 (ja) 1996-06-18 1997-02-18 携帯型複合カ−ド処理端末装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8-157254 1996-06-18
JP15725496 1996-06-18
JP3403597A JP2854571B2 (ja) 1996-06-18 1997-02-18 携帯型複合カ−ド処理端末装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1069573A true JPH1069573A (ja) 1998-03-10
JP2854571B2 JP2854571B2 (ja) 1999-02-03

Family

ID=26372826

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3403597A Expired - Fee Related JP2854571B2 (ja) 1996-06-18 1997-02-18 携帯型複合カ−ド処理端末装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2854571B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003017663A1 (fr) * 2001-08-10 2003-02-27 Nova Corporation Systeme de facturation
KR100376144B1 (ko) * 2000-06-30 2003-03-17 강대섬 신용카드 조회기 및 조회시스템
WO2003023672A1 (en) * 2001-09-10 2003-03-20 Sagawa Express Co., Ltd. Portable card reader and card settlement system
JP2005329263A (ja) * 2005-08-05 2005-12-02 Sankyo Kk 記録媒体処理装置
JP2007012083A (ja) * 2001-09-10 2007-01-18 Sagawa Express Co Ltd 配達方法及び配達システム

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100376144B1 (ko) * 2000-06-30 2003-03-17 강대섬 신용카드 조회기 및 조회시스템
WO2003017663A1 (fr) * 2001-08-10 2003-02-27 Nova Corporation Systeme de facturation
WO2003023672A1 (en) * 2001-09-10 2003-03-20 Sagawa Express Co., Ltd. Portable card reader and card settlement system
US7011246B2 (en) 2001-09-10 2006-03-14 Sagawa Express Co., Ltd. Portable card reader and card settlement system
JP2007012083A (ja) * 2001-09-10 2007-01-18 Sagawa Express Co Ltd 配達方法及び配達システム
CN100385458C (zh) * 2001-09-10 2008-04-30 佐川急便株式会社 便携式读卡机和卡结算系统
JP2005329263A (ja) * 2005-08-05 2005-12-02 Sankyo Kk 記録媒体処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2854571B2 (ja) 1999-02-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7172112B2 (en) Public/private dual card system and method
US20030173401A1 (en) Card payment method and card payment system for door-to-door delivery
KR200405877Y1 (ko) 휴대용 카드체크기
US20080306828A1 (en) Method for processing transaction information
JP2001306624A (ja) データ出力装置およびこのデータ出力装置を用いた情報収集システム
KR100376144B1 (ko) 신용카드 조회기 및 조회시스템
US20030183690A1 (en) Card payment method for service charge concerning to physical distribution or transportation
US20020007325A1 (en) IT system
KR20010007791A (ko) 금융통합 단말기 및 그 작동방법
KR20020052156A (ko) 근거리무선통신 기능이 장착된 이동통신단말기를 이용한신용카드 결제장치 및 결제방법
KR960025213A (ko) 교통업무용 카드 및 이를 이용한 교통업무 처리장치 및 방법
US9830115B2 (en) Printer interface for printing data and/or receipts to and from hand held devices
KR20130013941A (ko) 페이퍼리스 영수증 발행 시스템 및 그 방법
JP2854571B2 (ja) 携帯型複合カ−ド処理端末装置
JPH1185842A (ja) 製品保証管理システム
JP2002133154A (ja) 電子商取引
US20090259579A1 (en) System and method for transferring monetary value between currency documents
KR100449380B1 (ko) 스캔 기능을 갖는 이동통신 단말기에서의 신용카드 결제방법
KR19990075611A (ko) 휴대용 금융입출금기
JPH11154260A (ja) 認証決済装置
KR20020080663A (ko) 개인 휴대용 무선통합단말기를 통한 전자상거래 시스템 및그 방법
KR200341047Y1 (ko) 다양한 무선 통신이 가능한 다기능 결제 단말기
JP2005327060A (ja) 発注装置、受注サーバ、受発注システム、受発注方法および受発注プログラム
JP2010146054A (ja) レシート・領収書発行システム、その発行方法、レシート・領収書発行プログラム及びプログラム記録媒体
KR20010028054A (ko) 이동식 텔러머신 및 그 뱅킹방법

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091120

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101120

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101120

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111120

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111120

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121120

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131120

Year of fee payment: 15

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees