JPH1041663A - パッケージ構造 - Google Patents
パッケージ構造Info
- Publication number
- JPH1041663A JPH1041663A JP20651696A JP20651696A JPH1041663A JP H1041663 A JPH1041663 A JP H1041663A JP 20651696 A JP20651696 A JP 20651696A JP 20651696 A JP20651696 A JP 20651696A JP H1041663 A JPH1041663 A JP H1041663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal base
- receiving electrode
- fitting
- board
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 60
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 60
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 38
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 22
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000006355 external stress Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 金属ベースを貫通して金属ベース上に突出し
たリード端子の先端部にプリント基板を縦置き状態で立
設固定すると共に、金属ベースとケースとによってプリ
ント基板を封止するようにしたパッケージの構造におい
て、リード端子先端部に基板を固定する作業性を軽減す
ると共に位置ずれ傾倒を防止することができるパッケー
ジ構造を提供する。 【解決手段】 金属ベース11の上面に嵌合凹所12を
設けると共に、基板20の下端縁には該嵌合凹所に嵌合
する嵌合突起21を設け、金属ベースを貫通するリード
部材15は、該嵌合凹所内に嵌合した状態で上記嵌合突
起を受入れる導電性の受入れ電極部31と、該受入れ電
極部から下方へ延びて金属ベースを貫通する導電性の棒
状リード部30とを有し、金属ベースとリード部材との
接触面は絶縁膜により絶縁されており、基板の嵌合突起
の外面には上記受入れ電極部と電気的に接続するための
導体膜22が形成されている。
たリード端子の先端部にプリント基板を縦置き状態で立
設固定すると共に、金属ベースとケースとによってプリ
ント基板を封止するようにしたパッケージの構造におい
て、リード端子先端部に基板を固定する作業性を軽減す
ると共に位置ずれ傾倒を防止することができるパッケー
ジ構造を提供する。 【解決手段】 金属ベース11の上面に嵌合凹所12を
設けると共に、基板20の下端縁には該嵌合凹所に嵌合
する嵌合突起21を設け、金属ベースを貫通するリード
部材15は、該嵌合凹所内に嵌合した状態で上記嵌合突
起を受入れる導電性の受入れ電極部31と、該受入れ電
極部から下方へ延びて金属ベースを貫通する導電性の棒
状リード部30とを有し、金属ベースとリード部材との
接触面は絶縁膜により絶縁されており、基板の嵌合突起
の外面には上記受入れ電極部と電気的に接続するための
導体膜22が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はベース上に突出した
リード端子の先端部にプリント基板を縦置き状態で立設
固定すると共に、ベースを貫通するリード端子を用いて
プリント基板上の配線との導通を確保し、さらに金属ベ
ースとケースとによってプリント基板を封止するように
したパッケージの改良に関する。
リード端子の先端部にプリント基板を縦置き状態で立設
固定すると共に、ベースを貫通するリード端子を用いて
プリント基板上の配線との導通を確保し、さらに金属ベ
ースとケースとによってプリント基板を封止するように
したパッケージの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から電子部品を搭載したプリント基
板を気密的にパッケージ内に収納すると共にパッケージ
から外部にリードを突出させた構成を備えたパッケージ
が種々開発されている。例えば図5、図6、図7に示し
た従来のパッケージでは、電子部品1を搭載したプリン
ト基板2を、金属ベース3を貫通する4本のリード4の
先端部に支持固定すると共に、基板2を不要輻射対策の
ためケース6により包囲して気密封止している。基板2
は、その下端縁に設けた切欠き状の各凹部2a(内周縁
には予めハンダメッキ2bが形成されている)内に、リ
ード4の各先端部を半田により接続固定することにより
ベース3上に支持される。金属ベース3とリード4との
絶縁は、ハーメチックガラス3a等を用いて行う。
板を気密的にパッケージ内に収納すると共にパッケージ
から外部にリードを突出させた構成を備えたパッケージ
が種々開発されている。例えば図5、図6、図7に示し
た従来のパッケージでは、電子部品1を搭載したプリン
ト基板2を、金属ベース3を貫通する4本のリード4の
先端部に支持固定すると共に、基板2を不要輻射対策の
ためケース6により包囲して気密封止している。基板2
は、その下端縁に設けた切欠き状の各凹部2a(内周縁
には予めハンダメッキ2bが形成されている)内に、リ
ード4の各先端部を半田により接続固定することにより
ベース3上に支持される。金属ベース3とリード4との
絶縁は、ハーメチックガラス3a等を用いて行う。
【0003】ところで、金属ベース3に固定した金属リ
ード4の先端部に基板2を固定する作業は、人手により
基板凹部2a内に金属リード4の先端を挿入して位置決
めした状態で、金属リード4を半田メッキ部2bと半田
付けすることにより行われるため、金属リード先端の挿
入し易さを考慮して基板の凹部2aの幅を予め大きめに
設計するのが一般である。しかし、このように挿入し易
さを優先させた構成にすると、金属リード先端と凹部2
aの内壁との間のギャップが過大になる為、リード4を
基板2に半田付けする際に、金属ベース3に対する基板
2の幅方向への傾倒が発生し易くなっていた(図7(a)
)。しかも、図7(b) に示す様に矢印で示す基板の厚
さ方向への傾倒を防止する手段が存在しないため、同方
向への基板の倒れを防止することができなかった。図7
(b) の如き傾倒が発生すると、基板2上の部品1とケー
ス6との接触による電気的不良や、最悪の場合には基板
がケース内に入らない事態が発生する。また、人的作業
により基板を各金属リード毎に半田付け作業によって固
定するため、作業が繁雑で製造工数が増え、生産性が低
下するという欠点があった。
ード4の先端部に基板2を固定する作業は、人手により
基板凹部2a内に金属リード4の先端を挿入して位置決
めした状態で、金属リード4を半田メッキ部2bと半田
付けすることにより行われるため、金属リード先端の挿
入し易さを考慮して基板の凹部2aの幅を予め大きめに
設計するのが一般である。しかし、このように挿入し易
さを優先させた構成にすると、金属リード先端と凹部2
aの内壁との間のギャップが過大になる為、リード4を
基板2に半田付けする際に、金属ベース3に対する基板
2の幅方向への傾倒が発生し易くなっていた(図7(a)
)。しかも、図7(b) に示す様に矢印で示す基板の厚
さ方向への傾倒を防止する手段が存在しないため、同方
向への基板の倒れを防止することができなかった。図7
(b) の如き傾倒が発生すると、基板2上の部品1とケー
ス6との接触による電気的不良や、最悪の場合には基板
がケース内に入らない事態が発生する。また、人的作業
により基板を各金属リード毎に半田付け作業によって固
定するため、作業が繁雑で製造工数が増え、生産性が低
下するという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記に鑑みて
なされたものであり、金属ベースを貫通して金属ベース
上に突出したリード端子の先端部にプリント基板を縦置
き状態で立設固定すると共に、金属ベースとケースとに
よってプリント基板を封止するようにしたパッケージの
構造において、リード端子先端部に基板を固定する作業
性を軽減すると共に位置ずれ傾倒を防止することができ
るパッケージ構造を提供することを目的としている。
なされたものであり、金属ベースを貫通して金属ベース
上に突出したリード端子の先端部にプリント基板を縦置
き状態で立設固定すると共に、金属ベースとケースとに
よってプリント基板を封止するようにしたパッケージの
構造において、リード端子先端部に基板を固定する作業
性を軽減すると共に位置ずれ傾倒を防止することができ
るパッケージ構造を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為、
請求項1の発明は、金属ベースを貫通する複数の金属リ
ード部材と、金属ベースの上面により下端縁を支持され
る部品実装された基板と、該基板を金属ベースとの間で
包囲する金属ケースとを備えたパッケージ構造におい
て、金属ベースの上面に嵌合凹所を設けると共に、基板
の下端縁には該嵌合凹所に嵌合する嵌合突起を設け、上
記リード部材は、該嵌合凹所内に嵌合した状態で上記嵌
合突起を受入れる導電性の受入れ電極部と、該受入れ電
極部から下方へ延びて金属ベースを貫通する導電性の棒
状リード部とを有し、金属ベースとリード部材との接触
面は絶縁膜により絶縁されており、上記基板の嵌合突起
の外面には上記受入れ電極部と電気的に接続するための
導体膜が形成されていることを特徴とする。請求項2の
発明は、上記金属リード部材の受入れ電極部として、弾
性的に基板の嵌合突起をチャックする板バネ部材を用い
たことを特徴とする。
請求項1の発明は、金属ベースを貫通する複数の金属リ
ード部材と、金属ベースの上面により下端縁を支持され
る部品実装された基板と、該基板を金属ベースとの間で
包囲する金属ケースとを備えたパッケージ構造におい
て、金属ベースの上面に嵌合凹所を設けると共に、基板
の下端縁には該嵌合凹所に嵌合する嵌合突起を設け、上
記リード部材は、該嵌合凹所内に嵌合した状態で上記嵌
合突起を受入れる導電性の受入れ電極部と、該受入れ電
極部から下方へ延びて金属ベースを貫通する導電性の棒
状リード部とを有し、金属ベースとリード部材との接触
面は絶縁膜により絶縁されており、上記基板の嵌合突起
の外面には上記受入れ電極部と電気的に接続するための
導体膜が形成されていることを特徴とする。請求項2の
発明は、上記金属リード部材の受入れ電極部として、弾
性的に基板の嵌合突起をチャックする板バネ部材を用い
たことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す形態例
に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一形態例の
パッケージの内部構造を示す図であり、(a)は正面か
らの縦断面斜視図、(b)は側部縦断面図である。この
パッケージ10の特徴的な構成は、金属ベース11と、
リード部材15と、プリント基板20の構造に存する。
まず、金属ベース11については、その上面に4個の嵌
合凹所12を直線状の配列で形成すると共に、各嵌合凹
所12の内底面から金属ベース11の下底面までリード
挿入用の貫通孔13を形成し、この嵌合凹所12の上方
から図2に示した如きリード部材15を差し込み固定す
る。なお、嵌合凹所12及び貫通孔13内壁は図示しな
いハーメチックガラス等の絶縁膜により絶縁被覆されて
おり、ハーメチックガラスを介してリード部材15は金
属ベースに固定される。実際の製造に於ては、溶融状態
にあるハーメチックガラスを内壁に付着させた直後にリ
ード部材15を差込んでからガラスを冷却固化させるこ
とにより、金属ベースとリード部材との一体化を行う。
に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一形態例の
パッケージの内部構造を示す図であり、(a)は正面か
らの縦断面斜視図、(b)は側部縦断面図である。この
パッケージ10の特徴的な構成は、金属ベース11と、
リード部材15と、プリント基板20の構造に存する。
まず、金属ベース11については、その上面に4個の嵌
合凹所12を直線状の配列で形成すると共に、各嵌合凹
所12の内底面から金属ベース11の下底面までリード
挿入用の貫通孔13を形成し、この嵌合凹所12の上方
から図2に示した如きリード部材15を差し込み固定す
る。なお、嵌合凹所12及び貫通孔13内壁は図示しな
いハーメチックガラス等の絶縁膜により絶縁被覆されて
おり、ハーメチックガラスを介してリード部材15は金
属ベースに固定される。実際の製造に於ては、溶融状態
にあるハーメチックガラスを内壁に付着させた直後にリ
ード部材15を差込んでからガラスを冷却固化させるこ
とにより、金属ベースとリード部材との一体化を行う。
【0007】次に、プリント基板20については、その
下端縁には、上記嵌合凹所12内に整合する寸法、形
状、間隔の嵌合突起21を嵌合凹所12と同数設け、各
嵌合突起21を各嵌合凹所12内に嵌合させることによ
り基板を金属ベース上に立設する。嵌合突起21の外面
にはハンダメッキ部(導体膜)22が被覆形成され、嵌
合突起21を嵌合凹所12内に嵌合させた状態で、この
ハンダメッキ部22と,嵌合凹所内12に位置するリー
ド部材の上部との間をハンダにより固定する。ハンダメ
ッキ部22は突起21と基板本体との境界を越えて、基
板本体側へ延在するように形成することにより、接続面
積を広めてハンダ付け性を高めている。嵌合突起21を
嵌合凹所12内に嵌合させた時の挿入深さの位置決め
は、基板の下端縁20aにて行う。また、基板20は外
部からのストレスや環境的影響の防止、また内部的な不
要輻射等を封止するためケース25と金属ベース11と
によって包囲されて封止される。リード部材15につい
ては、図2(a) 乃至(f) に示した如く、導電性金属材料
から成る各リード部材15は、棒状リード部30と、該
棒状リード部30の上端部に一体化され基板の嵌合突起
21を受入れる為の四角い箱体状或は枠状の受入れ電極
部31とから成る。受入れ電極部31も少なくともその
一部は導電性金属材料から成り、一定の圧接力で基板の
嵌合突起21を受入れる様に寸法、及び形状を設定す
る。棒状リード部30の上端部と受入れ電極部31と
は、スポット溶接等の方法により一体化する。
下端縁には、上記嵌合凹所12内に整合する寸法、形
状、間隔の嵌合突起21を嵌合凹所12と同数設け、各
嵌合突起21を各嵌合凹所12内に嵌合させることによ
り基板を金属ベース上に立設する。嵌合突起21の外面
にはハンダメッキ部(導体膜)22が被覆形成され、嵌
合突起21を嵌合凹所12内に嵌合させた状態で、この
ハンダメッキ部22と,嵌合凹所内12に位置するリー
ド部材の上部との間をハンダにより固定する。ハンダメ
ッキ部22は突起21と基板本体との境界を越えて、基
板本体側へ延在するように形成することにより、接続面
積を広めてハンダ付け性を高めている。嵌合突起21を
嵌合凹所12内に嵌合させた時の挿入深さの位置決め
は、基板の下端縁20aにて行う。また、基板20は外
部からのストレスや環境的影響の防止、また内部的な不
要輻射等を封止するためケース25と金属ベース11と
によって包囲されて封止される。リード部材15につい
ては、図2(a) 乃至(f) に示した如く、導電性金属材料
から成る各リード部材15は、棒状リード部30と、該
棒状リード部30の上端部に一体化され基板の嵌合突起
21を受入れる為の四角い箱体状或は枠状の受入れ電極
部31とから成る。受入れ電極部31も少なくともその
一部は導電性金属材料から成り、一定の圧接力で基板の
嵌合突起21を受入れる様に寸法、及び形状を設定す
る。棒状リード部30の上端部と受入れ電極部31と
は、スポット溶接等の方法により一体化する。
【0008】図2に示すリード部材15の各形態例につ
いて説明する。図2(a)はリード部材15の基本的構
造を示し、この例では基板の嵌合突起21と整合する内
部形状を有した箱形の受入れ電極31を棒状リード部3
0の上端部に一体化固定している。図2(b)は基板の
嵌合突起21の挿入し易さを考慮して、受入れ電極部3
1の2つの対向し合う上端縁部から斜め上方へ傾斜突出
したフィレット32を設けた点が特徴的である。またフ
ィレット部32は、基板の嵌合突起21とのハンダ接続
に際して、有効な接合強度補強手段となる。なお、フィ
レット部32は対向し合う上端縁の一方にだけ設けても
よい。図2(c)は受入れ電極部31の対向し合う2つ
の上端縁に外側へ突出する幅広の張出し部33を設けた
構成が特徴的である。このような張出し部33を設ける
ことにより、リード部材15の受入れ電極部31と基板
の嵌合突起21との間のハンダ接続強度を確保すること
が可能となり、また、ハンダコテを用いた接続作業の際
にハンダコテを当て易くしてハンダ付け作業をスムース
化することができる。なお、張出し部33は対向し合う
上端縁の一方にだけ設けてもよい。
いて説明する。図2(a)はリード部材15の基本的構
造を示し、この例では基板の嵌合突起21と整合する内
部形状を有した箱形の受入れ電極31を棒状リード部3
0の上端部に一体化固定している。図2(b)は基板の
嵌合突起21の挿入し易さを考慮して、受入れ電極部3
1の2つの対向し合う上端縁部から斜め上方へ傾斜突出
したフィレット32を設けた点が特徴的である。またフ
ィレット部32は、基板の嵌合突起21とのハンダ接続
に際して、有効な接合強度補強手段となる。なお、フィ
レット部32は対向し合う上端縁の一方にだけ設けても
よい。図2(c)は受入れ電極部31の対向し合う2つ
の上端縁に外側へ突出する幅広の張出し部33を設けた
構成が特徴的である。このような張出し部33を設ける
ことにより、リード部材15の受入れ電極部31と基板
の嵌合突起21との間のハンダ接続強度を確保すること
が可能となり、また、ハンダコテを用いた接続作業の際
にハンダコテを当て易くしてハンダ付け作業をスムース
化することができる。なお、張出し部33は対向し合う
上端縁の一方にだけ設けてもよい。
【0009】次に、図2(d)は受入れ電極部31の対
向し合う側壁に夫々クリームハンダを注入するための注
入口となる突出部34を設けた構成が特徴的である。こ
の突出部34の存在により、基板の嵌合突起21と受入
れ電極部31との間に注入口となる所定の空所が形成さ
れることとなる。この形態例のリード部材15は、クリ
ームハンダを受入れ電極部31と基板の嵌合突起21と
の間に介在させた上でリフロー等により接続を行う場合
に有効である。図面では各突出部34の形状として、円
錐を縦割りにした形状を例に挙げているが、これ配置例
であり、三角錐や四角錘等の多角錐を縦割りにした形状
であってもよい。次に、2(e)は金属板材料から成る
受入れ電極部31の側壁に凹凸部35を設けたもので、
凹凸部35と基板の嵌合突起21との間に多量のハンダ
を保持することが可能となるので、強いハンダ接続強度
を得ることが可能となる。
向し合う側壁に夫々クリームハンダを注入するための注
入口となる突出部34を設けた構成が特徴的である。こ
の突出部34の存在により、基板の嵌合突起21と受入
れ電極部31との間に注入口となる所定の空所が形成さ
れることとなる。この形態例のリード部材15は、クリ
ームハンダを受入れ電極部31と基板の嵌合突起21と
の間に介在させた上でリフロー等により接続を行う場合
に有効である。図面では各突出部34の形状として、円
錐を縦割りにした形状を例に挙げているが、これ配置例
であり、三角錐や四角錘等の多角錐を縦割りにした形状
であってもよい。次に、2(e)は金属板材料から成る
受入れ電極部31の側壁に凹凸部35を設けたもので、
凹凸部35と基板の嵌合突起21との間に多量のハンダ
を保持することが可能となるので、強いハンダ接続強度
を得ることが可能となる。
【0010】図2(f)は(a)〜(e)までの各形態
例の変形例を示す縦断面図であり、この例は上記各形態
例のリード部材に適用可能である。この例では、受入れ
電極部31内部に図示のごとき断面形状が略U字状の板
バネ部材36を配置し、受入れ電極31の内壁とスポッ
ト溶接等によって一体化している。この板バネ部材36
は、その内壁の高さ方向中央部適所に内側へ突出する突
起36aを有し、この突起36aの弾性を利用して基板
の嵌合突起21を押えて仮止めし、仮止め後にハンダに
より嵌合突起と一体化される如く利用される。従って、
仮止めの時点で板バネ部材36は、受入れ電極部31と
電気的に通電状態になっている。なお、このとき基板の
嵌合突起21の両側面にも、嵌合時に突起36aに嵌着
する凹所、或は穴を設けておくことにより、ハンダ固定
前の仮止め(抜落ち)を確実に行うことができる。ま
た、上記他の形態例のリード部材を用いたパッケージに
おいては、ハンダを用いた両部分の固定を完了するまで
は、受入れ電極部31と基板の嵌合突起21との導通を
確実に確保できる補償がないので、ハンダ接続前に基板
の良否についての電気的試験を行うことができなかっ
た。このため、金属ベース11と基板とのハンダ接続後
に基板についての電気的試験を行うことになるが、試験
に於て動作不良の基板が発見された場合には、その基板
のみならず、既にハンダ接続されている金属ベースまで
廃棄する必要があり、経済的でなかった。しかし、この
形態例によれば、ハンダ付け前の仮止めの時点で受入れ
電極部31と嵌合突起21との間の導通が確実に確保さ
れるので、ハンダ接続前に基板の良否についての電気的
試験が可能となる。このハンダ接続前の電気的試験によ
って動作不良の基板が発見された場合には、金属ベース
から取り外した基板だけを廃棄すればよく、金属ベース
11及びリード部材15は正常な他の基板に対して容易
に再利用することが可能となる。
例の変形例を示す縦断面図であり、この例は上記各形態
例のリード部材に適用可能である。この例では、受入れ
電極部31内部に図示のごとき断面形状が略U字状の板
バネ部材36を配置し、受入れ電極31の内壁とスポッ
ト溶接等によって一体化している。この板バネ部材36
は、その内壁の高さ方向中央部適所に内側へ突出する突
起36aを有し、この突起36aの弾性を利用して基板
の嵌合突起21を押えて仮止めし、仮止め後にハンダに
より嵌合突起と一体化される如く利用される。従って、
仮止めの時点で板バネ部材36は、受入れ電極部31と
電気的に通電状態になっている。なお、このとき基板の
嵌合突起21の両側面にも、嵌合時に突起36aに嵌着
する凹所、或は穴を設けておくことにより、ハンダ固定
前の仮止め(抜落ち)を確実に行うことができる。ま
た、上記他の形態例のリード部材を用いたパッケージに
おいては、ハンダを用いた両部分の固定を完了するまで
は、受入れ電極部31と基板の嵌合突起21との導通を
確実に確保できる補償がないので、ハンダ接続前に基板
の良否についての電気的試験を行うことができなかっ
た。このため、金属ベース11と基板とのハンダ接続後
に基板についての電気的試験を行うことになるが、試験
に於て動作不良の基板が発見された場合には、その基板
のみならず、既にハンダ接続されている金属ベースまで
廃棄する必要があり、経済的でなかった。しかし、この
形態例によれば、ハンダ付け前の仮止めの時点で受入れ
電極部31と嵌合突起21との間の導通が確実に確保さ
れるので、ハンダ接続前に基板の良否についての電気的
試験が可能となる。このハンダ接続前の電気的試験によ
って動作不良の基板が発見された場合には、金属ベース
から取り外した基板だけを廃棄すればよく、金属ベース
11及びリード部材15は正常な他の基板に対して容易
に再利用することが可能となる。
【0011】図3は本発明の他の形態例の構成を示す分
解斜視図であり、この形態例では金属ベース側の嵌合凹
所を単一の長尺溝状とし、この嵌合凹所40内に基板の
下端縁から突出した長尺の嵌合突起41を嵌合させるよ
うにした構成と、該嵌合凹所40及び貫通孔42内に図
示した如きリード部材43を差込み固定し、その受入れ
電極部45を嵌合凹所40内に着座させるようにしてい
る。この形態例では、基板の嵌合突起41は、単一の長
尺突起であるが、各リード部材43に対応する突起41
の側面には予めハンダ等によりパッド44が形成されて
いる。リード部材の受入れ電極部45は、このパッド4
4に対応するようにその寸法等が設定されている。ま
た、受入れ電極の上端縁には張出し部45aを設けて嵌
合凹所40の周縁のベース上面に係止されるように構成
する。この張出し部45aは、リード部材の位置決め
と、ハンダ接続時の補強用として用いられる。勿論、張
出し部45aを含むリード部材15と金属ベース11と
の間は、ハーメチックガラス等により絶縁状態で固定さ
れている。受入れ電極部45を備えた嵌合凹所40内に
基板の嵌合突起41を差し込んだ際の挿入深さの位置決
めは、基板の肩部41aとベース上面との間で行う。こ
のため、基板とベースとの位置決めを高精度で行うこと
が可能となる。また、この構造によれば、ディスペンサ
ーを用いてクリームハンダを嵌合凹所40内の受入れ電
極部45と嵌合突起41との間に注入する作業を自動化
し易くなる。
解斜視図であり、この形態例では金属ベース側の嵌合凹
所を単一の長尺溝状とし、この嵌合凹所40内に基板の
下端縁から突出した長尺の嵌合突起41を嵌合させるよ
うにした構成と、該嵌合凹所40及び貫通孔42内に図
示した如きリード部材43を差込み固定し、その受入れ
電極部45を嵌合凹所40内に着座させるようにしてい
る。この形態例では、基板の嵌合突起41は、単一の長
尺突起であるが、各リード部材43に対応する突起41
の側面には予めハンダ等によりパッド44が形成されて
いる。リード部材の受入れ電極部45は、このパッド4
4に対応するようにその寸法等が設定されている。ま
た、受入れ電極の上端縁には張出し部45aを設けて嵌
合凹所40の周縁のベース上面に係止されるように構成
する。この張出し部45aは、リード部材の位置決め
と、ハンダ接続時の補強用として用いられる。勿論、張
出し部45aを含むリード部材15と金属ベース11と
の間は、ハーメチックガラス等により絶縁状態で固定さ
れている。受入れ電極部45を備えた嵌合凹所40内に
基板の嵌合突起41を差し込んだ際の挿入深さの位置決
めは、基板の肩部41aとベース上面との間で行う。こ
のため、基板とベースとの位置決めを高精度で行うこと
が可能となる。また、この構造によれば、ディスペンサ
ーを用いてクリームハンダを嵌合凹所40内の受入れ電
極部45と嵌合突起41との間に注入する作業を自動化
し易くなる。
【0012】次に、図4(a) 及び(b) は本発明の他の形
態例の分解図、及び組み付け状態を示す側部縦断面図で
ある。この形態例では、ケース25の前面適所に予め部
品後付け用の取付け穴50を形成しておき、取付け穴5
0から内部基板面上の部品搭載部51が露出する様に構
成しておく。具体的には、このパッケージを圧電デバイ
スとして用いる場合に、取付け穴50から内部基板上の
部品搭載部51にLED等の部品52を後付けすること
によりパッケージを完成することが可能となる。このよ
うに部品52を後付けできるように構成することによっ
て、基板20と部品52との取付け角度や、ケース25
と部品52との取付け角度等を高精度に調整することが
可能となる。
態例の分解図、及び組み付け状態を示す側部縦断面図で
ある。この形態例では、ケース25の前面適所に予め部
品後付け用の取付け穴50を形成しておき、取付け穴5
0から内部基板面上の部品搭載部51が露出する様に構
成しておく。具体的には、このパッケージを圧電デバイ
スとして用いる場合に、取付け穴50から内部基板上の
部品搭載部51にLED等の部品52を後付けすること
によりパッケージを完成することが可能となる。このよ
うに部品52を後付けできるように構成することによっ
て、基板20と部品52との取付け角度や、ケース25
と部品52との取付け角度等を高精度に調整することが
可能となる。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上の様に、金属ベース上面に
溝状の嵌合凹所を形成すると共に、該嵌合凹所の内底部
から金属ベース下底面にまで貫通する貫通孔を形成し、
該嵌合凹所及び貫通孔内に絶縁膜を介してリード部材を
挿通固定し、更に、嵌合凹所内に固定されたリード部材
上部の受入れ電極部によって基板下端縁の嵌合突起を受
入れ固定するようにしたので、基板の傾倒等を確実に防
止して金属ベース及びケースに対する基板の位置精度を
高度に確保することが可能となり、しかも金属リードの
形状を種々工夫することにより、金属ベースと基板との
ハンダ付け前に両者を導通状態で仮止めさせることがで
きるので、ハンダ付け前に電気検査を行い動作不良の基
板を発見した場合には、基板のみを廃棄して金属ベース
及びリード部材は再利用することが可能となる。このよ
うな点から歩留まり向上に大きく貢献することができ
る。また、本構造を採用することにより製造工程の自動
化が可能となり、安定した品質、生産性の向上を確保す
ることができる。
溝状の嵌合凹所を形成すると共に、該嵌合凹所の内底部
から金属ベース下底面にまで貫通する貫通孔を形成し、
該嵌合凹所及び貫通孔内に絶縁膜を介してリード部材を
挿通固定し、更に、嵌合凹所内に固定されたリード部材
上部の受入れ電極部によって基板下端縁の嵌合突起を受
入れ固定するようにしたので、基板の傾倒等を確実に防
止して金属ベース及びケースに対する基板の位置精度を
高度に確保することが可能となり、しかも金属リードの
形状を種々工夫することにより、金属ベースと基板との
ハンダ付け前に両者を導通状態で仮止めさせることがで
きるので、ハンダ付け前に電気検査を行い動作不良の基
板を発見した場合には、基板のみを廃棄して金属ベース
及びリード部材は再利用することが可能となる。このよ
うな点から歩留まり向上に大きく貢献することができ
る。また、本構造を採用することにより製造工程の自動
化が可能となり、安定した品質、生産性の向上を確保す
ることができる。
【図1】本発明の一形態例のパッケージの内部構造を示
す図であり、(a)は正面からの縦断面斜視図、(b)
は側部縦断面図である。
す図であり、(a)は正面からの縦断面斜視図、(b)
は側部縦断面図である。
【図2】(a)乃至(f)は本発明に使用するリード部
材の各態様を示す図。
材の各態様を示す図。
【図3】(a)及び(b)は本発明の他の形態例のパッ
ケージの分解斜視図。
ケージの分解斜視図。
【図4】(a)及び(b)は本発明の他の形態例のパッ
ケージの分解斜視図、及び側部縦断面図。
ケージの分解斜視図、及び側部縦断面図。
【図5】従来のパッケージの正面縦断面図。
【図6】金属ベース部の従来構造を示す斜視図。
【図7】(a)及び(b)は従来例におけるリードと基
板との接続構造を示す図、及び従来例の欠点を示す図。
板との接続構造を示す図、及び従来例の欠点を示す図。
10 パッケージ,11 金属ベース,12 嵌合凹
所、13 貫通孔、15リード部材、20 プリント基
板、21 嵌合突起、22 ハンダメッキ部、25 ケ
ース、30 棒状リード部、31 受入れ電極部、32
フィレット、33 張出し部、34 突出部、40
嵌合凹所、41 嵌合突起、42 貫通孔、43 リー
ド部材、44 パッド、45 受入れ電極部、45a
張出し部,50 取付け穴,51 部品搭載部,52
後付け部品。
所、13 貫通孔、15リード部材、20 プリント基
板、21 嵌合突起、22 ハンダメッキ部、25 ケ
ース、30 棒状リード部、31 受入れ電極部、32
フィレット、33 張出し部、34 突出部、40
嵌合凹所、41 嵌合突起、42 貫通孔、43 リー
ド部材、44 パッド、45 受入れ電極部、45a
張出し部,50 取付け穴,51 部品搭載部,52
後付け部品。
Claims (2)
- 【請求項1】 金属ベースを貫通する複数の金属リード
部材と、金属ベースの上面により下端縁を支持される部
品実装された基板と、該基板を金属ベースとの間で包囲
する金属ケースとを備えたパッケージ構造において、 金属ベースの上面に嵌合凹所を設けると共に、基板の下
端縁には該嵌合凹所に嵌合する嵌合突起を設け、 上記リード部材は、該嵌合凹所内に嵌合した状態で上記
嵌合突起を受入れる導電性の受入れ電極部と、該受入れ
電極部から下方へ延びて金属ベースを貫通する導電性の
棒状リード部とを有し、 金属ベースとリード部材との接触面は絶縁膜により絶縁
されており、 上記基板の嵌合突起の外面には上記受入れ電極部と電気
的に接続するための導体膜が形成されていることを特徴
とするパッケージ構造。 - 【請求項2】 上記金属リード部材の受入れ電極部とし
て、弾性的に基板の嵌合突起をチャックする板バネ部材
を用いたことを特徴とする請求項1記載のパッケージ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20651696A JPH1041663A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | パッケージ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20651696A JPH1041663A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | パッケージ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1041663A true JPH1041663A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16524665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20651696A Pending JPH1041663A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | パッケージ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1041663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102752966A (zh) * | 2011-04-22 | 2012-10-24 | 杰特普拉斯株式会社 | 印刷电路板用垫片 |
| WO2016002706A1 (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-07 | 株式会社Kelk | 熱電発電装置 |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP20651696A patent/JPH1041663A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102752966A (zh) * | 2011-04-22 | 2012-10-24 | 杰特普拉斯株式会社 | 印刷电路板用垫片 |
| WO2016002706A1 (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-07 | 株式会社Kelk | 熱電発電装置 |
| JP2016015838A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | 株式会社Kelk | 熱電発電装置 |
| CN106464165A (zh) * | 2014-07-02 | 2017-02-22 | 株式会社Kelk | 热电发电装置 |
| US10559736B2 (en) | 2014-07-02 | 2020-02-11 | Kelk Ltd. | Thermoelectric generator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108028479B (zh) | 半导体装置、金属电极部件及半导体装置的制造方法 | |
| US6399893B1 (en) | Electronic device | |
| JPH1041663A (ja) | パッケージ構造 | |
| JP2578530Y2 (ja) | 端子接続構造 | |
| JP4090106B2 (ja) | チップ型モータの端子構造 | |
| JP2002299879A (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPH0737360Y2 (ja) | 集積回路部品 | |
| JP2001060842A (ja) | 小型電子部品 | |
| JP2750595B2 (ja) | 表面実装用電子部品の接続部材 | |
| JP2000021675A (ja) | リードフレームおよびそれを用いた電子部品の製造方法 | |
| JPH0557811U (ja) | 高周波コイル | |
| JP3323943B2 (ja) | 基板実装用コネクタ | |
| JPH02224293A (ja) | 印刷配線板 | |
| JP3744611B2 (ja) | 電子部品 | |
| JP3853029B2 (ja) | 電子部品 | |
| JP2858252B2 (ja) | 表面実装用電子部品の電極構造 | |
| JPH09190952A (ja) | 電子部品 | |
| JPH0455418Y2 (ja) | ||
| JPH0530321Y2 (ja) | ||
| JP2537082Y2 (ja) | 表面実装型電子部品 | |
| JP2000306710A (ja) | 電子部品 | |
| JPH0562005U (ja) | 高周波コイル | |
| JPH06112079A (ja) | 面付け型電子部品 | |
| JP2003023335A (ja) | 圧電振動子 | |
| JP2001053470A (ja) | 電子機器筐体 |