JPH10304635A - キャプスタンモータ - Google Patents

キャプスタンモータ

Info

Publication number
JPH10304635A
JPH10304635A JP9117449A JP11744997A JPH10304635A JP H10304635 A JPH10304635 A JP H10304635A JP 9117449 A JP9117449 A JP 9117449A JP 11744997 A JP11744997 A JP 11744997A JP H10304635 A JPH10304635 A JP H10304635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive
bearing
wire spring
housing
rotor shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9117449A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3240122B2 (ja
Inventor
Toshiharu Yagi
俊治 八木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Kumagaya Seimitsu Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Kumagaya Seimitsu Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Kumagaya Seimitsu Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP11744997A priority Critical patent/JP3240122B2/ja
Publication of JPH10304635A publication Critical patent/JPH10304635A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3240122B2 publication Critical patent/JP3240122B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャプスタンモータにおいて、極めて安価な
構成によってロータ軸の帯電を防止できるようにする。 【解決手段】 ステータ側の導電性支持板13に導電性
ねじ17によって非導電性ハウジング1を固定する。こ
のハウジング1は、導電性軸受5、7とこれらを抑える
ワッシャ9、11を有する。軸受7とワッシャ11の間
で導電性線ばね53を挟持して線ばね53を軸受7に電
気的に接続し、この線ばね53の一端をねじ17に電気
的に圧接する。ロータヨーク27に導電性ロータ軸29
および駆動マグネット35を固定し、ロータ軸29を軸
受5、7に軸支させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はキャプスタンモータ
に係り、特に、回転駆動に伴う静電気の帯電を抑えたキ
ャプスタンモータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、キャプスタンモータは、例えば図
4に示すように、導電性ハウジング1の中空部3内にオ
イルレスメタルからなる1対の軸受5、7を共軸的に固
定してワッシャ9、11で抑え、機器のシャーシ等の導
電性支持板13側からハウジング1のねじ孔15へねじ
17をねじ込み、一部が突出するようにハウジング1を
支持板13に支持し、ハウジング1の外周に磁芯コア1
9を配置し、磁芯コア19に設けたねじ孔21にねじ2
3をねじ込んでこれをハウジング1に固定し、磁芯コア
19に複数の駆動コイル25を形成する一方、ロータヨ
ーク27の回転中心部に支持させたロータ軸29をそれ
ら軸受7、5等に通すようにしてハウジング1を貫通さ
せてワッシャ31、33で位置決めし、ロータヨーク2
7の側壁27a内側に環状の駆動マグネット35を配置
して磁芯コア19の先端と対向させてなる構成が知られ
ている。
【0003】図4中の符号37および符号39は支持板
13と磁芯コア19間において例えばハウジング1に固
定されたステータ板および回路基板であり、符号41は
ロータヨーク27の背面側に取付けられたプーリであ
る。このようなキャプスタンモータは、回路基板39に
形成した図示しない電子回路によって複数の駆動コイル
25を切換え通電してロータヨーク27を回転させ、ハ
ウジング1から図4中下方へ突出させたロータ軸29に
例えばVCRの磁気テープ(図示せず)を圧接させ、こ
の磁気テープを走行させる一方、プーリ41によってゴ
ムベルト(図示せず)を駆動させる。
【0004】ところで、このようなキャプスタンモータ
は、磁気テープを走行させる際、又はプーリ41とゴム
ベルトの摺動に伴い、ロータ軸29に静電気が帯電し易
く、この静電気によってノイズが発生したり安全上から
好ましくない事態が生じる心配があるから、ハウジング
1を導電性金属材料例えばアルミニウム材料からダイキ
ャスト加工して形成し、これを電子機器の例えばシャー
シとしての支持板13にアースした状態で支持させ、ロ
ータ軸29の静電気を支持板13へ逃していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たキャプスタンモータにおいて、導電性金属材料からハ
ウジング1を形成すると、ハウジング1の製造コストを
低減し難く、キャプスタンモータ全体の製造コスト低減
の障害になり易い欠点がある。もっとも、ハウジング1
をカーボン入り合成樹脂等で成形加工して製造コストを
低下させる試みもあるが、カーボン入り合成樹脂でハウ
ジング1を成形加工しても大幅にコスト低減が図れるわ
けではないうえ、ハウジング1の導電性が不十分となり
易く、静電気を確実に逃せないと言った難点がある。
【0006】本発明はこのような従来の欠点を解決する
ためになされたもので、安価かつ簡単な構成により、ロ
ータ軸の帯電を防止したキャプスタンモータの提供を目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのような課題を解決す
るために本発明は、ステータ側の導電性支持部と、導電
性軸受を有しその支持部に導電性固定部材にて固定され
た非導電性ハウジングと、その軸受に軸支された導電性
ロータ軸と、その軸受に接触され一端をその固定部材に
接続させた導電性線ばねとを有するものである。
【0008】また、本発明は、上記線ばねをその軸受の
端面とこの軸受の抑え部材の間で挟持させる構成も可能
である。さらに、本発明は、上記線ばねとしてコイルば
ねを用い、そのコイル部を上記ロータ軸にはめるように
してそれら軸受および抑え部材間に圧入しそのコイル部
の一端を固定部材に圧接させた構成にすると良い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。なお、従来例と共通する部分には
同一の符号を付す。
【0010】図1は本発明に係るキャプスタンモータの
一形態例を示す縦断面図(一部側面で示す。)である。
図1において、ハウジング1は、一般的な非導電性の合
成樹脂を概略筒型に成形加工してなり、中空部3内の両
端部側にはオイルレスメタルからなる1対の導電性軸受
5、7が間隔を置いて共軸的に固定されており、同図中
下側には導電性ワッシャ9がはめ込み固定され、軸受5
と後述するワッシャ31が接触して軸受5が摩耗するの
を防いでおり、同図中上側には僅かな空隙43を介して
導電性ワッシャ11がはめ込み固定されており、軸受7
と後述するワッシャ33が接触して軸受7が摩耗するの
を防いでいる。
【0011】ハウジング1には、図1の下側から見た底
面図である図2Aおよび図1の上側から見た平面図であ
る図2Bのように、3個のねじ孔15が例えば120°
の等角度でハウジング1を貫通するように環状に形成さ
れており、それらねじ孔15の周囲は凸部45、47が
形成されて軸方向に厚くなっており、隣合う凸部45、
45の間すなわち隣合う凸部47、47の間が軸方向に
薄くなってつば部49が形成され、このつば部49には
ねじ孔21がねじ孔15に対して例えば60°の等角度
でずれた位置に貫通するように環状に形成されている。
もっとも、ねじ孔15、21の形成位置は任意である。
【0012】支持板13は、例えば電子機器のシャーシ
やフレームとしての導電性支持部であり、ハウジング1
を挿通する挿通孔51を有している。ハウジング1は、
その挿通孔51から一部(図1中下部)を挿通して凸部
45を支持板13に当接させるとともに、支持板13側
からねじ孔15へ導電性ねじ17をねじ込み、このねじ
17と支持板13を電気的に導通させた状態で支持板1
3に固定支持されている。なお、支持板13にはねじ1
7をねじ込む孔が形成されていることは言うまでもな
い。
【0013】支持板13とハウジング1のつば部49の
間において、磁性体製のステータ板37および回路基板
39が例えばつば部49に重ねてこれに固定されてい
る。これらステータ板37および回路基板39は、支持
板13に適当な手段によって固定することも可能であ
る。ハウジング1の外周には、複数の突極歯19aを放
射状かつ一体的に有する磁芯コア19がつば部49に載
置するように配置されており、つば部49に設けたねじ
孔21に磁芯コア19側からねじ23をねじ込んでハウ
ジング1に固定されている。
【0014】なお、磁芯コア19は、凸部47に相当す
る部分が凹欠されており、ねじ23をねじ込む孔を有し
ている。磁芯コア19の複数の突極歯19aには複数の
駆動コイル25が分割して巻かれており、駆動コイル2
5の両端が回路基板39に接続されている。
【0015】ハウジング1に固定した軸受7とワッシャ
11間の空隙43には、例えばりん青銅やSUS304
CSPからなる弾性の良好な導電性線ばね53が弾性的
に挟持されている。この線ばね53は、図3に示すよう
に、後述するロータ軸29の外径より若干大径で軸受7
の外径より若干小径にして1〜2ターン巻かれたコイル
部53aと、このコイル部53aの一端を延して途中で
クランク状に屈曲させるとともにコイル部53aの巻軸
に沿ってL字状に屈曲させた接続片53bから形成され
てなり、コイル部53aを軸受7とワッシャ11間に弾
性的に挟持させ、接続片53bをねじ孔15に差込んで
ねじ17の先端面に圧接させている。
【0016】すなわち、線ばね53は、軸受7にコイル
部53aを電気的に導通させた状態で軸受7とワッシャ
11間に片持ち支持され、接続片53bをねじ17に電
気的に導通させた状態で圧接されている。なお、詳述は
しないが、ハウジング1には軸受7とワッシャ11間す
なわち空隙43に相当する位置に溝を設け、線ばね53
のコイル部53aから延びる接続片53bをその溝を介
して導出させると、線ばね53の位置決めが正確で導出
も簡単となる。
【0017】ロータヨーク27は磁性材料例えば鋼板か
らカップ状に形成されており、その回転中心部に形成し
た支持筒55に導電性ロータ軸29の一端が圧入支持さ
れている。ロータ軸29は、軸受7、5等を通すように
してハウジング1を貫通させて軸支されるととに、先端
がハウジング1を突出して延びている。
【0018】ワッシャ31は、ロータ軸29の小径部に
はめられた例えばC字形を有し、軸受5に当接するワッ
シャ9を抑えており、ロータ軸29にはめ込まれたワッ
シャ33はロータヨーク27内面に当接するとともにワ
ッシャ11を抑えているが、いずれもロータ軸29の滑
らかな回転を確保するように各ワッシャ9、11を抑え
ている。
【0019】ロータヨーク27の側壁27aの内側に
は、環状の駆動マグネット35が固定されており、磁芯
コア19の各突極歯19a先端と僅かの間隔を置いて対
向している。ロータヨーク27の背面側(図1中上側)
には、支持筒55にはめるようにしてプーリ41が固定
されており、図示しない別の機構部にプーリ41に例え
ばベルトを架けて回転力を伝達可能になっている。
【0020】なお、上述した支持板13、ハウジング
1、ステータ板37、回路基板39、磁芯コア19、駆
動コイル25および線ばね53その他によってステータ
部57が形成され、ロータヨーク27、ロータ軸29、
駆動マグネット35等によってロータ部59が形成され
ている。
【0021】このようなキャプスタンモータでは、複数
の駆動コイル25を切換え通電してロータヨーク27を
回転させ、ロータ軸29に磁気テープ(図示せず)を圧
接させて走行させると、ロータ軸29に静電気が発生し
易いが、導電性線ばね53が導電性軸受7に電気的に導
通された状態で軸受7とワッシャ11間に片持ち支持さ
れるとともに導電性ねじ17に電気的に導通された状態
で圧接されており、このねじ17も導電性支持板13に
導通しているから、ロータ軸29の静電気が軸受7、線
ばね53およびねじ17を介して支持板13へ逃げ、ロ
ータ軸29に静電気が帯電し難い。そのため、ノイズの
発生が低く抑えられるとともに、安全上から好ましいキ
ャプスタンモータが得られる。
【0022】また、軸受5、7を支持するハウジング1
は、例えば一般的な非導電性合成樹脂によって安価に成
形することが可能である一方、線ばね53が、たとえ1
〜数ターン巻いたコイル部53aと、このコイル部53
aの一端を屈曲させた接続片53bとから形成されて
も、導電性金属材料でハウジング1を形成するより遥か
に安価となり、キャプスタンモータの製造コストを大幅
に低減できる。しかも、コイル部53aを軸受7とワッ
シャ11間に弾性的に挟持させ、線ばね53自体のばね
性を利用して接続片53bをねじ17に圧接させている
から、線ばね53とねじ17間の電気的接触が確実であ
る。
【0023】さらに、軸受7とワッシャ11間の僅かな
空隙43にコイル部53aを重ねるようにして収納すれ
ば良いから、線ばね53を配置固定するためのねじや接
着剤等の固定部材を必要としないうえ、従来のキャプス
タンモータの構成をあまり変更せずに線ばね53を収納
するスペースを確保できるから、この点からも製造が簡
単でコストを低減できる利点がある。
【0024】もっとも、線ばね53は、軸受7を支持板
13に電気的に導通させるものであれば良いから、コイ
ル部53aと屈曲接続片53bを有する構成に限定され
ず、単なる直線又は湾曲された線状体で形成し、一端を
軸受7の外周面(ハウジング1との間)又は軸受7の端
面に電気的に当接させる一方、他端をねじ17に電気的
に接続させる構成も可能である。
【0025】ところで、上述した実施の形態では、線ば
ね53を軸受7に電気的に接触させる構成であったが、
軸受5に電気的に接触させる構成も可能であり、本発明
においては軸受が複数ある場合、いずれの軸受に接触さ
せても本発明の目的達成が可能である。さらに、軸受
5、7はオイルレスメタルに限らず、ボールベアリング
等公知の導電性軸受において実施可能である。また、ハ
ウジング1を支持板13に支持固定するとともに電気的
に接続する部材はねじに限定されず、例えばハトメその
他公知の導電性固定部材であっても良い。
【0026】本発明に係るキャプスタンモータの基本的
構成は、上述したように磁芯コア19の先端外周に駆動
マグネット35が周対向する構成に限らず、駆動コイル
と駆動マグネットが面対向する構成その他公知の構成に
おいて実施可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明のキャプスタ
ンモータは、導電性軸受を有しステータ側の導電性支持
部に導電性固定部材にて非導電性ハウジングを固定し、
導電性ロータ軸をその軸受に軸支し、導電性線ばねをそ
の軸受に電気的に接続させるとともに一端をその固定部
材に電気的に接続させたので、ロータ軸を支持部に電気
的に導通させることが可能であるし、ハウジングを非導
電性の一般的な合成樹脂で形成可能となる一方、その導
通部材としての線ばねが極めて安価であるから、構成も
簡単で、製造コストを大幅に低減できる。また、上記線
ばねをその軸受の端面と抑え部材の間で挟持させた構成
では、従来のキャプスタンモータの構成をあまり変更せ
ずに、線ばねを軸受に接触させた状態で収納可能とな
り、この点からも製造コストの低減ができる。さらに、
上記線ばねとしてコイルばねを用い、そのコイル部を上
記ロータ軸にはめるようにしてそれら軸受および抑え部
材間に圧入しその一端を固定部材に圧接させた構成で
は、線ばねの軸受への電気的接続支持が一層確実となる
うえ、信頼性もより高くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るキャプスタンモータの一形態例を
示す縦断面図(図2A中のI−I間断面、一部側面で示
す。)である。
【図2】図1のキャプスタンモータにおけるハウジング
を示す概略平面図である。
【図3】図1のキャプスタンモータにおける線ばねを示
す斜視図である。
【図4】従来のキャプスタンモータを示す縦半断面図
(一部側面で示す。)である。
【符号の説明】
1 ハウジング 3 中空部 5、7 軸受(オイルレスメタル) 9、31、33 ワッシャ 11 ワッシャ(抑え部材) 13 支持板(支持部) 15、21 ねじ孔 17、23 ねじ 19 磁芯コア 19a 突極歯 25 駆動コイル 27 ロータヨーク 27a 側壁 29 ロータ軸 35 駆動マグネット 37 ステータ板 39 回路基板 41 プーリ 43 空隙 45、47 凸部 49 つば部 51 挿通孔 53 線ばね 53a コイル部 53b 接続片 55 支持筒 57 ステータ部 59 ロータ部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステータ側の導電性支持部と、 導電性軸受を有し前記支持部に導電性固定部材にて固定
    された非導電性ハウジングと、 前記軸受に軸支された導電性ロータ軸と、 前記軸受に接触され一端を前記固定部材に接続させた導
    電性線ばねと、 を具備することを特徴とするキャプスタンモータ。
  2. 【請求項2】 前記線ばねは、前記軸受の端面とこの軸
    受の抑え部材との間で挟持されてなる請求項1記載のキ
    ャプスタンモータ。
  3. 【請求項3】 前記線ばねは、コイル部を前記ロータ軸
    にはめるようにして前記軸受および抑え部材間に圧入し
    前記コイル部の一端を前記固定部材に圧接させたコイル
    ばねである請求項2記載のキャプスタンモータ。
JP11744997A 1997-04-22 1997-04-22 キャプスタンモータ Expired - Fee Related JP3240122B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11744997A JP3240122B2 (ja) 1997-04-22 1997-04-22 キャプスタンモータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11744997A JP3240122B2 (ja) 1997-04-22 1997-04-22 キャプスタンモータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10304635A true JPH10304635A (ja) 1998-11-13
JP3240122B2 JP3240122B2 (ja) 2001-12-17

Family

ID=14711937

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11744997A Expired - Fee Related JP3240122B2 (ja) 1997-04-22 1997-04-22 キャプスタンモータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3240122B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013179727A (ja) * 2012-02-28 2013-09-09 Samsung Electromechanics Japan Advanced Technology Co Ltd 回転機器
EP2141915B1 (en) * 2008-07-03 2017-01-18 Samsung Electronics Co., Ltd. Image stabilizer

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2141915B1 (en) * 2008-07-03 2017-01-18 Samsung Electronics Co., Ltd. Image stabilizer
JP2013179727A (ja) * 2012-02-28 2013-09-09 Samsung Electromechanics Japan Advanced Technology Co Ltd 回転機器

Also Published As

Publication number Publication date
JP3240122B2 (ja) 2001-12-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6828705B1 (en) Vibration motor
US6166468A (en) Rotary electric machine and bearing structure thereof
US20120043862A1 (en) Motor
CN100536292C (zh) 无刷电动机
US6806603B1 (en) Flat type vibration motor
JP3373625B2 (ja) スピンドルモータ
WO2019013030A1 (ja) モータ
JP3240122B2 (ja) キャプスタンモータ
JP2013042659A (ja) Dcブラシレスモータを有する電動工具
JP3240123B2 (ja) キャプスタンモータ
JPH08289523A (ja) 小型ブラシレスモータ
JP2008054390A (ja) Dcブラシレスモータのセンサ基板の取り付け構造
KR101655112B1 (ko) 브러쉬리스 dc 모터
JPH08256449A (ja) 出力軸のない振動モータ
WO2019013031A1 (ja) モータ
JP2003204662A (ja) 電動機
JPH09322475A (ja) ブレーキ付モータ
JP2019126123A (ja) モータ
JPH0550961U (ja) ブラシレスモータ
JP3232994B2 (ja) モータのスラスト軸受
KR100789514B1 (ko) 무정류자 전동기
JPH0568363A (ja) ブラシレスモータ
CN111749985A (zh) 气体动压轴承、马达以及风扇马达
JP2005198420A (ja) アウターロータ型電動機
JP6969393B2 (ja) モータ

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081012

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091012

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101012

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111012

Year of fee payment: 10

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111012

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111012

Year of fee payment: 10

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111012

Year of fee payment: 10

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111012

Year of fee payment: 10

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111012

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees