JPH10288685A - イヤホン式タイマーアラームならびに振動式タイマーア ラーム - Google Patents
イヤホン式タイマーアラームならびに振動式タイマーア ラームInfo
- Publication number
- JPH10288685A JPH10288685A JP9129120A JP12912097A JPH10288685A JP H10288685 A JPH10288685 A JP H10288685A JP 9129120 A JP9129120 A JP 9129120A JP 12912097 A JP12912097 A JP 12912097A JP H10288685 A JPH10288685 A JP H10288685A
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- Japan
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- alarm
- timer
- earphone
- function
- timer alarm
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- Pending
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電車内等不特定多数の人がいる中で、周囲には
騒音をまきちらすことなく、目的の時刻に目覚めること
を可能とするタイマーアラームを提供する。 【解決手段】アラーム音をイヤホンから発音するタイマ
ーアラーム、ならびにアラーム音による警告機能を振動
による警告機能で代替するタイマーアラームを考案し
た。
騒音をまきちらすことなく、目的の時刻に目覚めること
を可能とするタイマーアラームを提供する。 【解決手段】アラーム音をイヤホンから発音するタイマ
ーアラーム、ならびにアラーム音による警告機能を振動
による警告機能で代替するタイマーアラームを考案し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電車の中等で、
居眠りなどをしたときでも、周囲に騒音の被害を強要す
ることなしに目的の駅で目を覚まし、乗り過ごしを防止
するためのイヤホン式タイマーアラームならびに振動式
タイマーアラームに関するものである。
居眠りなどをしたときでも、周囲に騒音の被害を強要す
ることなしに目的の駅で目を覚まし、乗り過ごしを防止
するためのイヤホン式タイマーアラームならびに振動式
タイマーアラームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、以下のような技術があった。 (イ)家庭や旅行先で使用し、寝過ごしを防ぐタイマー
アラームの技術。 (ロ)主として台所、調理場等で使用し、煮過ぎ焼き過
ぎを防ぐためのタイマーアラームの技術。
アラームの技術。 (ロ)主として台所、調理場等で使用し、煮過ぎ焼き過
ぎを防ぐためのタイマーアラームの技術。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のタイマーアラー
ムは、家庭内または旅行先のホテル室内等で使用するこ
とを想定しているものであり、電車内等不特定多数の人
がいる中で個人的に使用するには、次のような欠点があ
った。 (イ)周囲の空間全体に音が鳴り響くため、電車内等の
不特定多数の人がいる中で使用すると、無関係の者に騒
音の被害を与え、アラームの使用者本人も恥ずかしい思
いをすることとなる。このため、不特定多数の人がいる
中では、事実上従来のタイマーアラームを使用すること
が困難であった。 (ロ)このため、電車等で居眠りをした場合などには、
目的の駅についても目が覚めず、電車を乗り過ごしてし
まうこともたびたび生じている。 (ハ)特に、深夜に乗り過ごしてしまうと、反対方向の
終電車がすでに運行を終了しており、タクシーを利用し
て帰らなければならなくなるなど、多額の出費を強いら
れる場合もある。
ムは、家庭内または旅行先のホテル室内等で使用するこ
とを想定しているものであり、電車内等不特定多数の人
がいる中で個人的に使用するには、次のような欠点があ
った。 (イ)周囲の空間全体に音が鳴り響くため、電車内等の
不特定多数の人がいる中で使用すると、無関係の者に騒
音の被害を与え、アラームの使用者本人も恥ずかしい思
いをすることとなる。このため、不特定多数の人がいる
中では、事実上従来のタイマーアラームを使用すること
が困難であった。 (ロ)このため、電車等で居眠りをした場合などには、
目的の駅についても目が覚めず、電車を乗り過ごしてし
まうこともたびたび生じている。 (ハ)特に、深夜に乗り過ごしてしまうと、反対方向の
終電車がすでに運行を終了しており、タクシーを利用し
て帰らなければならなくなるなど、多額の出費を強いら
れる場合もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1では、タイマー
アラームにおいて、アラーム音を発する機能をイヤホン
部(3)に持たせ、耳の中に挿入したイヤホン部(3)
からアラーム音を鳴らすことにより、周囲に騒音をまき
ちらすことなく、当該タイマーアラーム装着者本人のみ
が当該タイマーアラームの効果によって目覚めることを
可能とする。請求項2では、タイマーアラームにおい
て、アラーム音の持つ警告機能を、振動体(5)の振動
による警告機能に置き換えることにより、周囲に騒音を
まきちらすことなく、当該タイマーアラーム装着者本人
のみが当該タイマーアラームの効果によって目覚めるこ
とを可能とする。
アラームにおいて、アラーム音を発する機能をイヤホン
部(3)に持たせ、耳の中に挿入したイヤホン部(3)
からアラーム音を鳴らすことにより、周囲に騒音をまき
ちらすことなく、当該タイマーアラーム装着者本人のみ
が当該タイマーアラームの効果によって目覚めることを
可能とする。請求項2では、タイマーアラームにおい
て、アラーム音の持つ警告機能を、振動体(5)の振動
による警告機能に置き換えることにより、周囲に騒音を
まきちらすことなく、当該タイマーアラーム装着者本人
のみが当該タイマーアラームの効果によって目覚めるこ
とを可能とする。
【0005】
【発明の実施の形態】請求項1の発明の実施の形態は、
次の通りである。 (イ)タイマー部(1)に持たせた時刻設定機能を使
い、アラーム音を鳴らす時刻を設定する。 (ロ)イヤホン部(3)を自分の耳に装着する。請求項
2の発明の実施の形態は、次の通りである。 (ハ)タイマー部(1)に持たせた時刻設定機能を使
い、振動体(5)を振動させる時刻を設定する。 (ニ)振動体(5)を自分の胸ポケット等に装着する。
次の通りである。 (イ)タイマー部(1)に持たせた時刻設定機能を使
い、アラーム音を鳴らす時刻を設定する。 (ロ)イヤホン部(3)を自分の耳に装着する。請求項
2の発明の実施の形態は、次の通りである。 (ハ)タイマー部(1)に持たせた時刻設定機能を使
い、振動体(5)を振動させる時刻を設定する。 (ニ)振動体(5)を自分の胸ポケット等に装着する。
【0006】
【実施例】以下に請求項1の実施例について説明する。 (イ)時刻設定機能、およびイヤホン部(3)からアラ
ーム音を発するための電気信号の発生、送出機能をタイ
マー部(1)に設ける。次に、アラーム音の発音機能を
持つイヤホン部(3)を電気信号コード(2)を介して
タイマー部(1)に装着する。本発明は以上のような構
造であり、これを使用するときは、タイマー部(1)に
持たせた時刻設定機能を用いてアラームを鳴らす時刻を
設定し、イヤホン部(3)を自分の耳に装着する。この
ようにすることにより、設定した時刻に発生するイヤホ
ン部(3)からのアラーム音による覚醒が可能となる。
さらに、本発明の他の実施例として、以下を示す。 (ロ)イヤホン部(3)を、イヤホン部(3)と同様な
発音機能を持つヘッドホンに置き換えることも可能であ
る。 (ハ)また、図2に示すように、タイマー部(1)を小
型化し、タイマー部(1)とイヤホン部(3)を一体化
させ、全体を耳(4)に装着する形とすることも可能で
ある。これにより、イヤホン部(3)を耳に装着してい
る最中の、電気信号コード(2)を引き回すことによる
煩わしさを避けることが可能である。以下に請求項2の
実施例について説明する。 (ニ)時刻設定機能、および振動体(5)を振動させる
ための電気信号の発生、送出機能をタイマー部(1)に
設ける。次に、振動による警告機能を持つ振動体(5)
を電気信号コード(2)を介してタイマー部(1)に装
着する。本発明は以上のような構造であり、これを使用
するときは、タイマー部(1)に持たせた時刻設定機能
を用いて振動体(5)を振動させる時刻を設定し、振動
体(5)を自分の胸ポケット等に装着する。このように
することにより、設定した時刻に発生する振動体(5)
の振動による覚醒が可能となる。 (ホ)さらに図4ように、振動体(5)とタイマー部
(1)を一体化させ、装着中の煩わしさを回避すること
も可能である。 (ヘ)振動による呼び出し機能を持つ携帯電話等に、本
説明
ーム音を発するための電気信号の発生、送出機能をタイ
マー部(1)に設ける。次に、アラーム音の発音機能を
持つイヤホン部(3)を電気信号コード(2)を介して
タイマー部(1)に装着する。本発明は以上のような構
造であり、これを使用するときは、タイマー部(1)に
持たせた時刻設定機能を用いてアラームを鳴らす時刻を
設定し、イヤホン部(3)を自分の耳に装着する。この
ようにすることにより、設定した時刻に発生するイヤホ
ン部(3)からのアラーム音による覚醒が可能となる。
さらに、本発明の他の実施例として、以下を示す。 (ロ)イヤホン部(3)を、イヤホン部(3)と同様な
発音機能を持つヘッドホンに置き換えることも可能であ
る。 (ハ)また、図2に示すように、タイマー部(1)を小
型化し、タイマー部(1)とイヤホン部(3)を一体化
させ、全体を耳(4)に装着する形とすることも可能で
ある。これにより、イヤホン部(3)を耳に装着してい
る最中の、電気信号コード(2)を引き回すことによる
煩わしさを避けることが可能である。以下に請求項2の
実施例について説明する。 (ニ)時刻設定機能、および振動体(5)を振動させる
ための電気信号の発生、送出機能をタイマー部(1)に
設ける。次に、振動による警告機能を持つ振動体(5)
を電気信号コード(2)を介してタイマー部(1)に装
着する。本発明は以上のような構造であり、これを使用
するときは、タイマー部(1)に持たせた時刻設定機能
を用いて振動体(5)を振動させる時刻を設定し、振動
体(5)を自分の胸ポケット等に装着する。このように
することにより、設定した時刻に発生する振動体(5)
の振動による覚醒が可能となる。 (ホ)さらに図4ように、振動体(5)とタイマー部
(1)を一体化させ、装着中の煩わしさを回避すること
も可能である。 (ヘ)振動による呼び出し機能を持つ携帯電話等に、本
説明
【0006】(ホ)に示した実施例の構造を持つ本発明
を一体的に装備することも可能であり、その際には、携
帯電話等の振動体を本発明の振動体と兼ねることができ
る。
を一体的に装備することも可能であり、その際には、携
帯電話等の振動体を本発明の振動体と兼ねることができ
る。
【0007】
【発明の効果】電車等の中で、他人に騒音の被害を強要
することなくアラーム機能を活用し、設定した時刻に目
覚めることができる。
することなくアラーム機能を活用し、設定した時刻に目
覚めることができる。
【図1】本発明請求項1の斜視図
【図2】本説明
【0006】(ハ)で説明した他の実施例を示す概要図
【図3】本発明請求項2の斜視図
【図4】本説明
【0006】(ホ)で説明した他の実施例を示す概要図
1 タイマー部 2 電気信号コード 3 イヤホン部 4 耳 5 振動体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04R 1/10 104 H04R 1/10 104Z
Claims (2)
- 【請求項1】タイマーアラームのアラーム音の発音機能
を、イヤホンに持たせたことを特徴としたタイマーアラ
ーム。 - 【請求項2】タイマーアラームのアラーム音のもつ警告
機能を、アラーム音ではなく振動体による振動に持たせ
たことを特徴とするタイマーアラーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129120A JPH10288685A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | イヤホン式タイマーアラームならびに振動式タイマーア ラーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129120A JPH10288685A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | イヤホン式タイマーアラームならびに振動式タイマーア ラーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10288685A true JPH10288685A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=15001577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9129120A Pending JPH10288685A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | イヤホン式タイマーアラームならびに振動式タイマーア ラーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10288685A (ja) |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP9129120A patent/JPH10288685A/ja active Pending
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