JPH10275A - 将棋、チェス等の局面の色分け表示の方法 - Google Patents
将棋、チェス等の局面の色分け表示の方法Info
- Publication number
- JPH10275A JPH10275A JP8187989A JP18798996A JPH10275A JP H10275 A JPH10275 A JP H10275A JP 8187989 A JP8187989 A JP 8187989A JP 18798996 A JP18798996 A JP 18798996A JP H10275 A JPH10275 A JP H10275A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chess
- piece
- square
- game
- color
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 捨て駒ではなくただ取りの駒損となるような
将棋における悪手、チェスにおけるボカ等、初歩的な見
落としを防ぐとともに多彩なゲーム盤表示を楽しみ対局
する事ができる。 【構成】 将棋、チェス等のゲームにおいて、 (イ) A=(先手の駒のいずれかが利いているマス
目)、B=(後手の駒のいずれかが利いているマス目)
とする。 で色分け表示する。 (イ)から(ロ)までを、指手による駒の動きに応じて
ゲーム開始の盤面から終了まで繰り返しし、局面を色分
け表示する。
将棋における悪手、チェスにおけるボカ等、初歩的な見
落としを防ぐとともに多彩なゲーム盤表示を楽しみ対局
する事ができる。 【構成】 将棋、チェス等のゲームにおいて、 (イ) A=(先手の駒のいずれかが利いているマス
目)、B=(後手の駒のいずれかが利いているマス目)
とする。 で色分け表示する。 (イ)から(ロ)までを、指手による駒の動きに応じて
ゲーム開始の盤面から終了まで繰り返しし、局面を色分
け表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明は、将棋、チェス等の
ゲームソフト及びゲーム盤に関するものである。
ゲームソフト及びゲーム盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 従来、将棋、チェス等のゲームのマス
目は、二色以下の表示であった。
目は、二色以下の表示であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 捨て駒ではなくただ
取りの駒損となるような将棋における悪手、チェスにお
けるボカ等、二色以下の表示のために初心者等が陥り易
い局面の評価の初歩的な見落としによる誤りを防ぐ事を
課題とする。
取りの駒損となるような将棋における悪手、チェスにお
けるボカ等、二色以下の表示のために初心者等が陥り易
い局面の評価の初歩的な見落としによる誤りを防ぐ事を
課題とする。
【0004】
(イ) A=(先手の駒のいずれかが利いているマス
目)、B=(後手の駒のいずれかが利いているマス目)
とする。 で色分け表示する。 (イ)から(ロ)までを、ゲーム開始の盤面から終了ま
で繰り返す。
目)、B=(後手の駒のいずれかが利いているマス目)
とする。 で色分け表示する。 (イ)から(ロ)までを、ゲーム開始の盤面から終了ま
で繰り返す。
【0005】
【作用】 相手の駒の利きがあり味方の駒の連絡のない
図1の8八角に示す浮き駒のあるマス目は、相手陣営の
マス目の色となり視認性が高まるため、その浮き駒を見
落とす事なくただ取りの駒損となるような悪手を防ぐ事
ができる。
図1の8八角に示す浮き駒のあるマス目は、相手陣営の
マス目の色となり視認性が高まるため、その浮き駒を見
落とす事なくただ取りの駒損となるような悪手を防ぐ事
ができる。
【0006】
【実施例】 以下、本発明の実施例について説明する。
【0007】 実施例1 図1の将棋の対戦表示におい
て、 (ハ) A∩B(先手と後手の駒両者共利いているマス
目)を黄色で表示する。 場合は赤色として、相手の駒の利きがある浮き駒の視認
性を高める。 指手による駒の動きに応じて(イ)から(ニ)までを繰
り返し、局面を表示する。尚、図面上の色彩の表示は、
下記の様にする。 (a) 赤色は、縦縞模様(2)。 (b) 青色は、横縞模様(3)。 (c) 黄色は、格子模様(4)。 (d) 紫色は、斜線縞模様(5)。 図1の局面は、両者持ち駒なしの手前側先手の手番であ
り、8八角の浮き駒のマス目が赤色表示となり視認性が
高まる事を示す。
て、 (ハ) A∩B(先手と後手の駒両者共利いているマス
目)を黄色で表示する。 場合は赤色として、相手の駒の利きがある浮き駒の視認
性を高める。 指手による駒の動きに応じて(イ)から(ニ)までを繰
り返し、局面を表示する。尚、図面上の色彩の表示は、
下記の様にする。 (a) 赤色は、縦縞模様(2)。 (b) 青色は、横縞模様(3)。 (c) 黄色は、格子模様(4)。 (d) 紫色は、斜線縞模様(5)。 図1の局面は、両者持ち駒なしの手前側先手の手番であ
り、8八角の浮き駒のマス目が赤色表示となり視認性が
高まる事を示す。
【0008】 実施例2 図2のチェスの対戦表示にお
いて (ホ) A∩B且つ後手の駒の利きが1のマス目を淡黄
色で表示する。 (ヘ) A∩B且つ後手の駒の利きが2のマス目を黄色
で表示する。 (ト) A∩B且つ後手の駒の利きが3以上のマス目を
橙色で表示する。 指手による駒の動きに応じて(イ)から(ヌ)までを繰
り返し、局面を表示する。尚、図面上の色彩の表示は、
下記の様にする。 (a) 桃色は、縦縞模様(7)。 (b) 赤色は、縦縞模様(8)。 (c) 茜色は、縦縞模様(9)。 (d) 水色は、横縞模様(10)。 (e) 青色は、横縞模様(11)。 (f) 紺色は、横縞模様(12)。 (g) 淡黄色は、格子模様(13)。 (h) 黄色は、格子模様(14)。 (i) 橙色は、格子模様(15)。 (j) 緑色は、斜線縞模様(16)。 以上の様な局面の配色により、次の指手を考える際の判
断材料とする事ができる。更に、チェック(王手)の利
きを金色にする等の配色が考えられる。
いて (ホ) A∩B且つ後手の駒の利きが1のマス目を淡黄
色で表示する。 (ヘ) A∩B且つ後手の駒の利きが2のマス目を黄色
で表示する。 (ト) A∩B且つ後手の駒の利きが3以上のマス目を
橙色で表示する。 指手による駒の動きに応じて(イ)から(ヌ)までを繰
り返し、局面を表示する。尚、図面上の色彩の表示は、
下記の様にする。 (a) 桃色は、縦縞模様(7)。 (b) 赤色は、縦縞模様(8)。 (c) 茜色は、縦縞模様(9)。 (d) 水色は、横縞模様(10)。 (e) 青色は、横縞模様(11)。 (f) 紺色は、横縞模様(12)。 (g) 淡黄色は、格子模様(13)。 (h) 黄色は、格子模様(14)。 (i) 橙色は、格子模様(15)。 (j) 緑色は、斜線縞模様(16)。 以上の様な局面の配色により、次の指手を考える際の判
断材料とする事ができる。更に、チェック(王手)の利
きを金色にする等の配色が考えられる。
【0009】
【発明の効果】 最善手、定跡、手筋等を示す訳ではな
く、初歩的な見落としを防ぎ、次の指手を考える際の判
断材料となるので、オプションのカラーリング表示モー
ドとしてだけではなく、対戦中常時この多彩な表示をし
ても、勝敗を決める要素とはならず、ゲーム本来の持つ
面白さを楽しむ事ができる。また、チェスのナイトと同
じ利きを持つ八方桂のような変則将棋等においても同様
に、不慣れなためによる局面の評価の誤りを防ぐ効果が
ある。更に、溌剌とした感じを与える原色の配色、落ち
着いた感じの配色等、様々な配色による心理的効果を利
用する事ができる。
く、初歩的な見落としを防ぎ、次の指手を考える際の判
断材料となるので、オプションのカラーリング表示モー
ドとしてだけではなく、対戦中常時この多彩な表示をし
ても、勝敗を決める要素とはならず、ゲーム本来の持つ
面白さを楽しむ事ができる。また、チェスのナイトと同
じ利きを持つ八方桂のような変則将棋等においても同様
に、不慣れなためによる局面の評価の誤りを防ぐ効果が
ある。更に、溌剌とした感じを与える原色の配色、落ち
着いた感じの配色等、様々な配色による心理的効果を利
用する事ができる。
【図1】 本発明の実施例1の平面図
【図2】 本発明の実施例2の平面図
1・・・将棋の局面色分け盤面、 2・・・赤色を表す縦縞模様、 3・・・青色を表す横縞模様、 4・・・黄色を表す格子模様、 5・・・紫色を表す斜線縞模様、 6・・・チェスの局面色分け盤面、 7・・・桃色を表す縦縞模様、 8・・・赤色を表す縦縞模様、 9・・・茜色を表す縦縞模様、 10・・・水色を表す横縞模様、 11・・・青色を表す横縞模様、 12・・・紺色を表す横縞模様、 13・・・淡黄色を表す格子模様、 14・・・黄色を表す格子模様、 15・・・橙色を表す格子模様、 16・・・緑色を表す斜線縞模様。
Claims (1)
- 【請求項1】 将棋、チェス等のゲームにおいて、 (イ) A=(先手の駒のいずれかが利いているマス
目)、B=(後手の駒のいずれかが利いているマス目)
とする。 で色分け表示する。 以上のことを特徴とするゲーム局面の色分け表示方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP8187989A JPH10275A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 将棋、チェス等の局面の色分け表示の方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP8187989A JPH10275A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 将棋、チェス等の局面の色分け表示の方法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH10275A true JPH10275A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=16215682
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP8187989A Pending JPH10275A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 将棋、チェス等の局面の色分け表示の方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH10275A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2004505386A (ja) * | 2000-07-28 | 2004-02-19 | エヌ−トリグ リミテッド | 物理的物体位置決定装置および方法ならびにそれを使用したプラットフォーム |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP8187989A patent/JPH10275A/ja active Pending
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2004505386A (ja) * | 2000-07-28 | 2004-02-19 | エヌ−トリグ リミテッド | 物理的物体位置決定装置および方法ならびにそれを使用したプラットフォーム |
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