JPH10274615A - 比重測定装置 - Google Patents
比重測定装置Info
- Publication number
- JPH10274615A JPH10274615A JP8109397A JP8109397A JPH10274615A JP H10274615 A JPH10274615 A JP H10274615A JP 8109397 A JP8109397 A JP 8109397A JP 8109397 A JP8109397 A JP 8109397A JP H10274615 A JPH10274615 A JP H10274615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- sample
- specific gravity
- weight
- inner cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】液体表面の揺れを少なくし、また揺れが収まる
時間を短くする。 【解決手段】水などの液体5を満たした液槽4は昇降装
置9によって上下し、吊線3につり下げられている試料
3は液体5に沈められる。この試料重量は空気中と液体
5中で天びん1によって測定され、その二つの値から試
料3の比重が算出される。液槽4の中央部には下部に連
通穴7のあいた円筒形の内筒6が配置されており、試料
3はこの内筒6の内側に沈められる。このとき試料3が
押し出した液体5は連通穴7を通じて内筒6の外側に静
かに押し出されるので液体表面が大きく揺れることがな
い。
時間を短くする。 【解決手段】水などの液体5を満たした液槽4は昇降装
置9によって上下し、吊線3につり下げられている試料
3は液体5に沈められる。この試料重量は空気中と液体
5中で天びん1によって測定され、その二つの値から試
料3の比重が算出される。液槽4の中央部には下部に連
通穴7のあいた円筒形の内筒6が配置されており、試料
3はこの内筒6の内側に沈められる。このとき試料3が
押し出した液体5は連通穴7を通じて内筒6の外側に静
かに押し出されるので液体表面が大きく揺れることがな
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気中における重
量(質量)と、密度が既知の液体中における重量を測定
することによって、固体試料などの比重(すなわち密
度)を測定する比重測定装置に関する。
量(質量)と、密度が既知の液体中における重量を測定
することによって、固体試料などの比重(すなわち密
度)を測定する比重測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の比重測定装置は、試料をぶら下げ
るようにしてその重量を測定する電子天びんなどのはか
りと、そのはかりの下側に密度が既知の例えば水などの
液体を満たした液槽を上下する機構を備え、液槽を上下
させることによって試料が空気中にある時と液体に沈ま
せた時とで、それぞれの重量を測定できるように構成さ
れている。測定対象試料の空気中での重量と、液槽を上
昇させることによってこの試料を液体中に沈めたときの
重量を測定することによって、測定対象試料にかかる浮
力を求め、その浮力から求められる試料の体積と試料の
空気中での重量(質量)とからこの試料の比重(すなわ
ち密度)が求められる。
るようにしてその重量を測定する電子天びんなどのはか
りと、そのはかりの下側に密度が既知の例えば水などの
液体を満たした液槽を上下する機構を備え、液槽を上下
させることによって試料が空気中にある時と液体に沈ま
せた時とで、それぞれの重量を測定できるように構成さ
れている。測定対象試料の空気中での重量と、液槽を上
昇させることによってこの試料を液体中に沈めたときの
重量を測定することによって、測定対象試料にかかる浮
力を求め、その浮力から求められる試料の体積と試料の
空気中での重量(質量)とからこの試料の比重(すなわ
ち密度)が求められる。
【0003】試料を液体に沈めると試料の体積に応じて
液面が上昇するが、液面の大幅な上昇は精密な比重測定
には好ましくないので、試料の体積に対して十分に大き
な容積をもつ液槽を従来から使用していた。さらに、試
料を液体に沈めるときに液体の揺れをなるべく少なくす
るために液槽の昇降速度を抑えて、ゆっくりを昇降させ
ていた。
液面が上昇するが、液面の大幅な上昇は精密な比重測定
には好ましくないので、試料の体積に対して十分に大き
な容積をもつ液槽を従来から使用していた。さらに、試
料を液体に沈めるときに液体の揺れをなるべく少なくす
るために液槽の昇降速度を抑えて、ゆっくりを昇降させ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術のよ
うに液槽の昇降速度を小さくすると、一回の比重測定に
時間がかかるという問題があった。また、上部の開口面
積の大きな液槽を使用する方が精密な比重測定には望ま
しいが、そうすると液槽の昇降時に発生する振動による
液面の揺れや、試料を液中に沈めることによる液面の揺
れが静まるためには時間がかかるので、その点でも測定
時間が大きくなる原因となった。
うに液槽の昇降速度を小さくすると、一回の比重測定に
時間がかかるという問題があった。また、上部の開口面
積の大きな液槽を使用する方が精密な比重測定には望ま
しいが、そうすると液槽の昇降時に発生する振動による
液面の揺れや、試料を液中に沈めることによる液面の揺
れが静まるためには時間がかかるので、その点でも測定
時間が大きくなる原因となった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、液体表面の揺れをおさえ、さらに、揺れ
が収まる時間を短くし、迅速に比重測定が行える比重測
定装置を提供することを目的とする。
たものであり、液体表面の揺れをおさえ、さらに、揺れ
が収まる時間を短くし、迅速に比重測定が行える比重測
定装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、重量測定用はかりと液体を満たした液槽
を上下する上下機構を有し、測定対象試料の空気中の重
量と液体中の重量とからこの試料の比重を測定する比重
測定装置において、前記液体が自由に出入りできる通路
を有する緩衝具を前記液槽内に備え、この緩衝具の中に
測定対象試料を沈めることを特徴とする。
決するために、重量測定用はかりと液体を満たした液槽
を上下する上下機構を有し、測定対象試料の空気中の重
量と液体中の重量とからこの試料の比重を測定する比重
測定装置において、前記液体が自由に出入りできる通路
を有する緩衝具を前記液槽内に備え、この緩衝具の中に
測定対象試料を沈めることを特徴とする。
【0007】本発明の比重測定装置は、液槽の中に、内
と外の液体が自由に出入りできる通路を有する緩衝具を
備えたので、この緩衝具の内側に測定対象試料を沈める
ときに試料によって押し出された液体は静かにこの通路
を通って緩衝具の外側に流れ出し液面を揺らすことが少
ない。さらに、液面を緩衝具の内と外に隔ててそれぞれ
の面積を小さくするので液面の揺れは速やかに収束す
る。
と外の液体が自由に出入りできる通路を有する緩衝具を
備えたので、この緩衝具の内側に測定対象試料を沈める
ときに試料によって押し出された液体は静かにこの通路
を通って緩衝具の外側に流れ出し液面を揺らすことが少
ない。さらに、液面を緩衝具の内と外に隔ててそれぞれ
の面積を小さくするので液面の揺れは速やかに収束す
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を、図面を
用いて説明する。図1は本発明の比重測定装置の概略図
である。フレーム10を骨格として昇降装置9の上方に
天びん1が配設されている。この天びん1は電磁平衡式
の電子天びんなどであって試料の重量(質量)を測定す
るものである。一方、純水などの液体5が満たされた液
槽4は昇降台8に乗せられており、昇降台8は例えばラ
ックとピニオンを用いたモーター駆動の昇降装置9によ
って矢印Aのように上下させられる。比重を測定するべ
き試料3は天びん1の荷重軸から下方につり下げられて
いる吊線2に取り付けられて重量が測定される。
用いて説明する。図1は本発明の比重測定装置の概略図
である。フレーム10を骨格として昇降装置9の上方に
天びん1が配設されている。この天びん1は電磁平衡式
の電子天びんなどであって試料の重量(質量)を測定す
るものである。一方、純水などの液体5が満たされた液
槽4は昇降台8に乗せられており、昇降台8は例えばラ
ックとピニオンを用いたモーター駆動の昇降装置9によ
って矢印Aのように上下させられる。比重を測定するべ
き試料3は天びん1の荷重軸から下方につり下げられて
いる吊線2に取り付けられて重量が測定される。
【0009】比重(密度)測定は次の手順で行う。ま
ず、昇降台8が下方いっぱいに下げられた状態で試料3
が吊線2に取り付けられ、空気中での試料重量W0 が測
定される。次に、昇降装置9によって昇降台8に乗せら
れている液槽4を、吊線2が液面と接するまで上昇させ
て試料3の全体を液体5の中に沈め、液中での試料重量
W1 を測定する。液中での試料重量W1 は液体5による
浮力のために空気中での試料重量W0 よりも小さくなっ
ており、液体5の密度をρ5 とすると試料3の密度ρ3
は次式で計算される。 ρ3 =ρ5 ・W0 /(W0 −W1 ) … (1) この (1)式は原理的な式であって、公知の方法を用い
て、空気の浮力に対応した補正や周囲温度の変化に対応
した補正を行って、より正確な密度を求めることができ
る。
ず、昇降台8が下方いっぱいに下げられた状態で試料3
が吊線2に取り付けられ、空気中での試料重量W0 が測
定される。次に、昇降装置9によって昇降台8に乗せら
れている液槽4を、吊線2が液面と接するまで上昇させ
て試料3の全体を液体5の中に沈め、液中での試料重量
W1 を測定する。液中での試料重量W1 は液体5による
浮力のために空気中での試料重量W0 よりも小さくなっ
ており、液体5の密度をρ5 とすると試料3の密度ρ3
は次式で計算される。 ρ3 =ρ5 ・W0 /(W0 −W1 ) … (1) この (1)式は原理的な式であって、公知の方法を用い
て、空気の浮力に対応した補正や周囲温度の変化に対応
した補正を行って、より正確な密度を求めることができ
る。
【0010】図1に示した比重測定装置の特徴的構成
は、液体5が満たされた液槽4の中央部に、液体5の揺
れを押さえるための緩衝具として、円筒形の内筒6を備
えている点である。この内筒6の高さは液槽4の高さと
ほぼ同じにしてあり、上の端は液面より上に出ている。
また、内筒6の下方の液体5に沈んでいる位置には内筒
6の内側と外側との間で液体5が自由に出入できるよう
にするための通路である連通穴7があけられている。
は、液体5が満たされた液槽4の中央部に、液体5の揺
れを押さえるための緩衝具として、円筒形の内筒6を備
えている点である。この内筒6の高さは液槽4の高さと
ほぼ同じにしてあり、上の端は液面より上に出ている。
また、内筒6の下方の液体5に沈んでいる位置には内筒
6の内側と外側との間で液体5が自由に出入できるよう
にするための通路である連通穴7があけられている。
【0011】液体5中の重量を測定するときに、昇降台
8を上昇させて試料3を内筒6の内側の液体中に沈めて
いくが、このとき液面にはある程度の揺れが生じ、ま
た、昇降装置9から伝わる振動によってもある程度の液
面の揺れは生じる。図1に示す比重測定装置において
は、試料3によって押し出された液体5は連通穴7を通
って内筒6の外側に静かに流れ出ていくので、液体5が
連通穴を通過する際の抵抗によって液体の流れや液面の
揺れが少なくなる。また、液槽4の液面は内筒6の内側
と外側で区切られるので液面の揺れが収まりやすい。
8を上昇させて試料3を内筒6の内側の液体中に沈めて
いくが、このとき液面にはある程度の揺れが生じ、ま
た、昇降装置9から伝わる振動によってもある程度の液
面の揺れは生じる。図1に示す比重測定装置において
は、試料3によって押し出された液体5は連通穴7を通
って内筒6の外側に静かに流れ出ていくので、液体5が
連通穴を通過する際の抵抗によって液体の流れや液面の
揺れが少なくなる。また、液槽4の液面は内筒6の内側
と外側で区切られるので液面の揺れが収まりやすい。
【0012】本発明装置における緩衝具は液槽中に蓄え
られた液面を区切り、その内と外とで液体がある程度の
抵抗を持ちながら自由に通過できる通路を備えるもので
あり、種種の形態が考えられる。図2に緩衝具の例を示
す。図2(a) は、円筒状の筒6の下方に連通穴7を設け
たものである。連通穴7の形や個数は任意であって、円
形や1個に限定されない。液体は連通穴7を通じて内と
外とで出入りできる。円筒6には底板があってもなくて
もよい。図2(b) は上方から見た形状が渦巻き状である
ように板を巻いた渦巻き筒11である。液体は板の重な
り部分の隙間12を通じて内側と外側とに出入りする。
られた液面を区切り、その内と外とで液体がある程度の
抵抗を持ちながら自由に通過できる通路を備えるもので
あり、種種の形態が考えられる。図2に緩衝具の例を示
す。図2(a) は、円筒状の筒6の下方に連通穴7を設け
たものである。連通穴7の形や個数は任意であって、円
形や1個に限定されない。液体は連通穴7を通じて内と
外とで出入りできる。円筒6には底板があってもなくて
もよい。図2(b) は上方から見た形状が渦巻き状である
ように板を巻いた渦巻き筒11である。液体は板の重な
り部分の隙間12を通じて内側と外側とに出入りする。
【0013】
【発明の効果】本発明の比重測定装置は上述したような
構成を持ち、液槽の中に内と外の液体が自由に出入りで
きる通路を有する緩衝具を備えたので、試料によって押
し出された液体はこの通路を通って静かに緩衝具の外側
に流れ出し液面を揺らすことが少ない。さらに、液面を
緩衝具の内と外に隔ててそれぞれの面積を小さくするの
で液面の揺れは速やかに収束し、迅速に比重測定が行え
る。
構成を持ち、液槽の中に内と外の液体が自由に出入りで
きる通路を有する緩衝具を備えたので、試料によって押
し出された液体はこの通路を通って静かに緩衝具の外側
に流れ出し液面を揺らすことが少ない。さらに、液面を
緩衝具の内と外に隔ててそれぞれの面積を小さくするの
で液面の揺れは速やかに収束し、迅速に比重測定が行え
る。
【図1】本発明の比重測定装置の一実施の形態を示す図
である。
である。
【図2】緩衝具である内筒の例を示す図である。
1…天びん 2…吊線 3…試料 4…液槽 5…液体 6…内筒 7…連通穴 8…昇降具 9…昇降装置 10…フレーム 11…渦巻き筒 12…隙間
Claims (1)
- 【請求項1】 重量測定用はかりと液体を満たした液槽
を上下する上下機構を有し、測定対象試料の空気中の重
量と液体中の重量とからこの試料の比重を測定する比重
測定装置において、前記液体が自由に出入りできる通路
を有する緩衝具を前記液槽内に備え、この緩衝具の中に
測定対象試料を沈めることを特徴とする比重測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8109397A JPH10274615A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 比重測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8109397A JPH10274615A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 比重測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10274615A true JPH10274615A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13736784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8109397A Pending JPH10274615A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 比重測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10274615A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100764065B1 (ko) | 2006-03-24 | 2007-10-11 | 주식회사 나노하이테크 | 고체밀도 자동측정기 및 방법 |
| CN102359922A (zh) * | 2011-09-29 | 2012-02-22 | 陆明岳 | 一种密度快速测量方法及装置 |
| CN106353101A (zh) * | 2016-11-08 | 2017-01-25 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 碳模型加载试验中dpf的称重装置 |
| CN110018082A (zh) * | 2019-05-06 | 2019-07-16 | 中建材蚌埠玻璃工业设计研究院有限公司 | 一种空心玻璃微珠比重的检测方法 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP8109397A patent/JPH10274615A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100764065B1 (ko) | 2006-03-24 | 2007-10-11 | 주식회사 나노하이테크 | 고체밀도 자동측정기 및 방법 |
| CN102359922A (zh) * | 2011-09-29 | 2012-02-22 | 陆明岳 | 一种密度快速测量方法及装置 |
| CN106353101A (zh) * | 2016-11-08 | 2017-01-25 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 碳模型加载试验中dpf的称重装置 |
| CN110018082A (zh) * | 2019-05-06 | 2019-07-16 | 中建材蚌埠玻璃工业设计研究院有限公司 | 一种空心玻璃微珠比重的检测方法 |
| CN110018082B (zh) * | 2019-05-06 | 2022-02-18 | 中建材蚌埠玻璃工业设计研究院有限公司 | 一种空心玻璃微珠比重的检测方法 |
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