JPH10179015A - ロース・ばら肉の肋骨除骨方法とそのシステム - Google Patents
ロース・ばら肉の肋骨除骨方法とそのシステムInfo
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- JPH10179015A JPH10179015A JP35687496A JP35687496A JPH10179015A JP H10179015 A JPH10179015 A JP H10179015A JP 35687496 A JP35687496 A JP 35687496A JP 35687496 A JP35687496 A JP 35687496A JP H10179015 A JPH10179015 A JP H10179015A
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Abstract
しての除骨の自動化を図るとともに、全肋骨にわたり一
括除骨を可能とした、肋骨除骨方法とそのシステムを提
供する。 【解決手段】本発明の肋骨除骨システムは第1工程のワ
ーク取付工程11と、第2工程の切開溝設定工程12
と、第3工程の紐状部材載置工程13と、第4工程の間
隙位置検出工程14と、第6工程の挿入フック群取付工
程16と、第7工程のフック群引っ張り工程17と、よ
り構成する。
Description
枝肉より分離した、ロース・ばら部の除骨作業の一端を
形成し、手作業では最も煩雑で且つ歩留まりの悪い棘突
起の剥離・肋骨関節部除骨とともにその自動化の実現が
求められている肋骨除骨方法とそのシステムに関する。
分離したロース・ばら肉の除骨は、肋骨除骨の際補助器
具を使用する以外は全て手作業に終始しているが、前処
理として腹脂肪や腎臓やヒレ肉や横隔膜、肋軟骨を除去
したのちは、以下の手順で行われている。 1、各肋骨の両脇に、ナイフにより肋骨の厚みと同程度
の深さまでの筋入れを行う。 2、肋軟骨側の先端からナイロン製の紐を肋骨の下部に
潜り込ませ、それをいっきに胸椎まで引っ張って除骨さ
せる。なお、この作業は前記紐の一端を肋骨先端に掛
け、補助器具の使用ないし手作業により1本ずつ行い、
この1本ずつの除骨作業を全肋骨にわたり行う。 3、肋横突起を剥離させたのち、胸椎・腰椎を除骨す
る。この際の関節部の除骨は、胸椎や腰椎の凹凸の形状
が複雑であるため、煩雑な手数と処理時間を必要として
いる。 4、ついで、棘突起を剥離させる。 斯くして、ロース・ばら肉の除骨を終了させている。
ス・ばら肉の肋骨の除骨は、肋軟骨側からその基部に向
け一本ずつ、肋骨に紐掛けをしたのち引っ張ることによ
り行っているが、この場合は各肋骨先端内面迄の筋入れ
が必要で、また、各肋骨に一本毎に紐掛けをなし引っ張
り操作による除骨を繰り返し行う必要があり、処理時間
の増大の問題があるばかりでなく、さらなる合理化は困
難な問題点がある。
で、肋骨基部からの除骨手段を使用して自動化を図ると
ともに、全肋骨にわたり一括除骨を可能とした、肋骨除
骨方法とそのシステムの提供を目的としたものである。
1本の肋骨除骨用の紐状部材を使用して、肋骨基部より
その先端に向け、一括除骨を可能とした、肋骨除骨方法
の提供を目的としたものである。
載のロース・ばら肉の肋骨除骨方法を使用した、ロース
・ばら肉の肋骨除骨システムの提供を目的としたもので
ある。
載の発明の目的に加え、肋骨間隙位置検出装置の構成を
特定した、肋骨除骨システムの提供を目的としたもので
ある。
ロース・ばら肉の肋骨関節部の上部に切開溝を設け、該
溝に一本の紐状部材を載置させ、該紐状部材により各肋
骨基部上側より肋骨下部へかけ肋骨の間隙を潜らせ、骨
部に該紐部材を懸架した状態で形成させた除骨用ループ
群を、一括して同時に引っ張り、全肋骨にわたり一括除
骨を可能にした、ことを特徴としたものである。
切開溝を設け、該溝を介して複数の肋骨基部とそれぞれ
の間隙の上部とに1本の除骨用紐状部材を渡して載置す
る構成としたため、肋骨内側より前記間隙群を貫通させ
たフック群の先端を介して、載置した紐状部材を引っ掛
け下方に引っ張れば、紐状部材を並列する肋骨基部上部
に懸架させるとともに肋骨基部の間を上下する除骨用ル
ープ群を容易に形成でき、この除骨用ループ群に引っ掛
けた前記フック群を一括して同時に引っ張るようにして
あるため、全肋骨にわたる一括除骨が容易にできる。
ら肉の肋骨除骨処理において、ロース・ばら肉の脊椎側
半截面の固定プレートへの固定取り付け工程と、固定し
たロース・ばら肉の棘突起に沿い肋骨関節部上部に至る
コの字状切開溝を設ける切開溝工程と、肋骨除骨用紐状
部材の前記切開溝への載置工程と、全肋骨にわたり各肋
骨の間隙位置検出装置による検出工程と、検出した肋骨
間隙を肋骨内側より貫通させたフック群を介して、前記
両端を固定した紐状部材を引っ掛け、除骨用ループ群を
形成、肋骨内側へ引き出すフック群取り付け工程と、引
っ掛けたフック群を肋骨の先端に向け斜め下方へ引っ張
り、全肋骨より肋骨を包む肉部を同時に削ぎ落とし除骨
するフック群引っ張り工程と、より構成したことを特徴
としたものである。
ース・ばら肉であるワークの脊椎側半截面を加工用基準
面とすべく固定プレートに密着固定する。第2工程で、
固定プレートに固定したワークの棘突起面に沿って、関
節部に至る深さを持つコの字状切開溝を設ける。第3工
程で、該切開溝を介して除骨用紐状部材を肋骨関節部の
真上に載置する。この際、紐状部材は肋骨基部の間隙上
にも渡される。第4工程で、固定プレートに固定したワ
ークの全肋骨にわたる、各肋骨間の間隙位置を間隙位置
検出装置により検出する。第5工程で、前記切開溝内に
載置した紐状部材に、前記検出した各肋骨間隙を肋骨下
部より貫通するフック群を設け、両端を固定した紐状部
材に貫通したフック群の各先端を引っ掛け肋骨下部へ向
け引っ張るようにすれば、前記紐状部材は肋骨上側に懸
架され且つ肋骨間を上下する除骨用ループ群を形成しな
がら肋骨下部へ引き出される。第6工程で、上記肋骨下
部に引き出され形成された除骨用ループ群を引っ掛けた
フック群を同時に肋骨先端方向に引っ張れば、全肋骨に
わたる一括除骨ができる。
載の間隙位置検出装置は、肋骨部下側表面で肋骨に対し
直角に走行する検出架台と、該架台に搭載され肋骨下側
表面の凹凸を検出するセンサと、該センサの走行位置を
検出するセンサと、より構成したことを特徴としたもの
である。
に対し脊椎方向に向け直角走行する検出架台を設け、該
架台上に肋骨群の凹凸に対応して昇降する検出部を設
け、該検出部の動きをデジタル量で検出し、一方検出架
台の走行位置をデジタル量で検出するようにしたため、
走行位置の変化に対応する肋骨群の凹凸量の変化を2次
元的に表現することができ、この2次元的データによ
り、走行位置に対する凹凸の変化を求め、凹部である間
隙位置を検出できる。
図示例と共に説明する。ただし、この実施例に記載され
ている構成部品の寸法、形状、その相対的位置等は特に
特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎない。以下
図面に基づいて本発明の詳細を説明する。図1は本発明
の実施例である肋骨除骨システムの概略の構成を示すブ
ロック図で、図2は図1の第1〜第3工程の作業状況を
示す図で、(A)は断面図で、(B)は(A)のII−II
視図で、図3、図4は図1の第5、第6工程の作業状況
を示し、図5は図1の第7工程の作業状況を示す模式断
面図である。
テムは第1工程のワーク取付工程11と、第2工程の切
開溝設定工程12と、第3工程の紐状部材の載置工程1
3と、第4工程の間隙位置検出工程14と、第5工程の
除骨用ループ群を形成するループ群形成工程15と、第
6工程のフック群取付工程16と、一括除骨するフック
群引っ張り工程17と、よりなる。
の各工程の作業状況を示す図で、図2(A)には、工程
11で固定プレート21にワークであるロース・ばら肉
20の脊椎側半截面を密着固定させ、ワーク20の加工
基準面の設定をしている。ついで、工程12での切開溝
22の設定加工をし、図に示すように、切開溝22はワ
ーク20の棘突起20dに沿わせ、深さは肋骨関節部の
肋骨基部20bの真上に当接するようにしてある。つい
で、工程13で、同じく図2(A)に見るように、上記
切開溝22内に紐状部材23を載置する。該紐部材の切
開溝22への載置の状況は図2(B)に示す同図(A)
のII−II視図に見るように、肋骨基部20b、20b、
20b…が脊椎方向に延在され、各肋骨関節部の間隙は
膜20eと肋間筋20cとで結合されているが、このよ
うな断面構成を持つロース部の肋骨組成層の上に紐状部
材23が載置されていることが理解される。
基部20b、20b、20b…の間隙位置を間隙位置検
出装置で検出する。ついで、第5、第6工程の工程1
5、16で、図3に示すように上記検出された複数の間
隙位置に複数のフック24を肋骨下部よりそれぞれ挿入
し、該フック24の先端の鈎部24aで紐状部材23を
引っ掛け、予め紐状部材の両端23bを固定した前記紐
状部材を肋骨下部へ引っ張り、図4に示す各肋骨基部2
0bに懸架させた除骨用ループ23aを形成、フック群
を取り付ける。ついで、第7工程の工程17で、図5に
示すように、除骨用ループ群23a、23a、23a…
に取り付けたフック群24、24、24…を同時に矢印
A方向に掃引させ肋骨周りの肉部の削ぎ落としを一本の
紐状部材23により全肋骨にわたり一括行い、同時一括
除骨を終了する。
略構成を示してあるが、同図に見るように、上記間隙位
置検出装置25は、肋骨群20a、20a、20a…の
基部に対し直角走行する走行用リニアガイド26と、該
ガイドをボール螺子29により螺子結合して走行する検
出架台31と、該架台31に搭載され肋骨群により形成
される凹凸面の起伏の状況を検出する検出ローラ32
と、該検出ロ−ラの昇降を昇降軸33に設けたラックギ
ヤとピニオンギヤとの結合により検出するエンコーダB
34と、前記ボール螺子の駆動モータ27に設け走行位
置の検出をするエンコーダA28等、より構成してあ
る。上記構成により、走行位置を示すエンコーダA28
のパルス数を横軸に、肋骨面の起伏の状況を示すエンコ
ーダB34のパルス数を縦軸に読取り変化の状況をグラ
フに示せば図7のようになり、当該肋骨群の間隙位置を
検出できる。上記読取り検出データは図示してない制御
部のCPUに読取り、所要の演算をなし、図3における
フック挿入位置を決定して紐状部材による除骨用ループ
群形成作業を自動的に処理できるようにしてある。な
お、前記紐状部材による掃引は肋骨の形状に沿い行われ
るため、上記間隙位置の検出精度はあまり必要とせず、
概略位置の設定ができれば十分である。
き、大幅な処理時間の短縮となり、且つ、フックを引っ
張れば紐状部材が肋骨の形状に従うため、間隙位置の検
出精度があまり必要としない。
の構成を示すブロック図である。
(A)は断面図で、(B)は同図(A)のII−II視図で
ある。
図である。
引っ掛け、除骨用ループ群を形成するフック群取り付け
状況を示す模式断面図である。
肋骨除骨状況を示す模式断面図である。
略構成を示す正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ロース・ばら肉において、 ロース・ばら肉の肋骨関節部の肋骨基部の上部に切開溝
を設け、該溝に一本の紐状部材を載置させ、該紐状部材
により各肋骨基部の上側より肋骨下部へかけ肋骨の間隙
を潜らせ、骨部に該紐部材を懸架した状態で形成させた
除骨用ループ群を、一括して同時に引っ張り、全肋骨に
わたり一括除骨を可能にしたことを特徴とした、ロ−ス
・ばら肉除骨方法。 - 【請求項2】 ロース・ばら肉の肋骨除骨処理におい
て、 ロース・ばら肉の脊椎側半截面の固定プレートへの固定
取り付け工程と、 固定したロース・ばら肉の棘突起に沿い肋骨関節部上部
に至るコの字状切開溝を設ける切開溝工程と、 肋骨除骨用紐状部材の前記切開溝への載置工程と、 全肋骨にわたり各肋骨の間隙位置検出装置による検出工
程と、 検出した肋骨間隙を肋骨内側より貫通させたフック群を
介して、前記両端を固定した紐状部材を引っ掛け、除骨
用ループ群を形成、肋骨内側へ引き出すフック群取り付
け工程と、 引っ掛けたフック群を肋骨の先端斜め下方へ引っ張り、
全肋骨より肋骨を包む肉部を同時に削ぎ落とし除骨する
フック群引っ張り工程と、 より構成したことを特徴とした、肋骨除骨システム。 - 【請求項3】 前記間隙位置検出装置は、 肋骨部下側表面で肋骨に対し直角に走行する検出架台
と、該架台に搭載され肋骨下側表面の凹凸を検出するセ
ンサと、該センサの走行位置を検出するセンサと、より
構成した、請求項2記載の肋骨除骨システム。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP35687496A JP3568083B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | ロース・ばら肉の肋骨除骨方法とそのシステム |
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JPH10179015A true JPH10179015A (ja) | 1998-07-07 |
JP3568083B2 JP3568083B2 (ja) | 2004-09-22 |
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JP35687496A Expired - Fee Related JP3568083B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | ロース・ばら肉の肋骨除骨方法とそのシステム |
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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-
1996
- 1996-12-26 JP JP35687496A patent/JP3568083B2/ja not_active Expired - Fee Related
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JP4623755B2 (ja) * | 2006-02-20 | 2011-02-02 | 株式会社前川製作所 | 食肉ばら部位の肋骨位置検出方法及びその装置 |
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