JPH10117543A - 肥料散布装置 - Google Patents
肥料散布装置Info
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- JPH10117543A JPH10117543A JP29802096A JP29802096A JPH10117543A JP H10117543 A JPH10117543 A JP H10117543A JP 29802096 A JP29802096 A JP 29802096A JP 29802096 A JP29802096 A JP 29802096A JP H10117543 A JPH10117543 A JP H10117543A
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Abstract
に沿う一筋の筋状乃至条状となるようにして、畦畔のき
わ、または壁ぎわにも、所望の散布量で均一に散布して
いけるようにする新たな手段を提供するとともに、筋状
乃至条状の散布範囲として行なう肥料の散布が、風の影
響を受けることなく行なえるようにする。 【解決手段】 機体aに装架せる肥料ホッパーHから肥
料を吐出する繰出装置1の吐出口の前面に、その吐出口
から吐出してくる肥料の流れを横切るよう左右に往復揺
動して肥料を左右方向に振り出す飛散板22を装設す
る。
Description
またはトラクタにより牽引されて走行する被牽引式の機
体に、粉状または粒状の肥料を投入しておく肥料ホッパ
ーを装架し、それの底部に設けた繰出口に散布装置を設
けて、繰出口から繰出される肥料を拡散・散布するよう
に構成する形態の肥料散布装置についての改良に関す
る。
ものにあっては、機体aを自走型とした形態のものにつ
いて具体的にいえば、図1に示している如く、クローラ
型の走行装置bにより走行する機体aの後端側に、前記
走行装置bおよび各作動部を駆動させるためのエンジン
Eを装架するとともに操縦装置cを装架し、機体aの上
面の前方に寄せた部位に、粉状または粒状の肥料を投入
しておく肥料ホッパーHを装架し、それの底部の前端側
に、肥料の排出口dを下方に向けて開設して、そこに排
出量を調節するシャッターを設け、それの下方に、繰出
される肥料を拡散させて散布する散布装置eを装設する
ことで構成してある。
回転軸fにより回転する円盤gの上面に、回転軸芯から
放射方向に向うように配設せる多数の羽根板h…を取付
けて構成し、前記シャッターにより繰出量が所望に調整
されて繰出口から繰出されてくる肥料を、円盤gの上面
で受け止め、それを、円盤gの上面に放射状に設けた羽
根板hが、前述のエンジンEにより駆動されて回転する
円盤gとともに回動することで、放射方向に拡散させて
振り出し、羽根板h…の周囲の一部に機体aに支持せし
めて装設しておく規制板iにより散布範囲を規制し、こ
れにより、機体aの前面側に、平面視において略扇形の
散布範囲に肥料を拡散せしめて散布していくようにして
ある。
料散布装置eは、それの肥料を散布する作動が、機体a
の前方に、平面視において扇形状の散布範囲に散布して
いくようになることから、畦ぎわに散布するときに、散
布する肥料の大半が、畦畔を越えて飛散するようになる
不都合が生じ、また、圃場の端が建物等の壁ぎわに位置
しているときに、その壁ぎわにおける肥料の散布が著し
く不均一になる不都合が生じてくる問題がある。
粉状または比重の軽い性状のものである場合に、散布す
る肥料が風に流されて、飛散する方向や、飛散距離が変
動することで、肥料が均一に散布されず、偏よりや散布
むらが多く生ずるようになる問題がある。
題を解消せしめるためになされたものであって、肥料の
散布範囲が、平面視において、略直線に沿う一筋の筋状
乃至条状となるようにして、畦畔のきわ、または壁ぎわ
にも、所望の散布量で均一に散布していけるようにする
新たな手段を提供するとともに、筋状乃至条状の散布範
囲として行なう肥料の散布が、風の影響を受けることな
く行なえるようにする新たな手段を提供することを目的
とする。
は、上述の目的を達成するための手段として、機体aに
装架せる肥料ホッパーHから肥料を吐出する繰出装置1
の吐出口の前面に、その吐出口から吐出してくる肥料の
流れを横切るよう左右に往復揺動して肥料を左右方向に
振り出す飛散板22を装設したことを特徴とする肥料散
布装置を提起するとともに、左右に往復揺動する飛散板
22により左右に振り出される肥料の飛行軌跡を囲うカ
バー3を、下方が開放する下向きのチャンネル状に形成
して機体aに装架してなる肥料散布装置を提起するもの
である。
出装置1から吐出される肥料の吐出方向に対して直交す
る方向に往復揺動する規制板21およびそれの内面側に
設けた飛散板22の揺動支軸20の軸方向を、機体aの
進行方向に対し平面視において平行する方向とした場合
においては、繰出装置1から繰出される肥料が、その繰
出装置1の吐出口の前面を横切るように設けられて左右
に往復揺動する規制板21の内面に衝突し、それの内面
に設けてある飛散板22…が規制板21と共に、肥料の
吐出方向に対し左右に揺動する作動により、左右方向に
振り出されて散布されることで、機体aの走行方向に対
し直交する筋状乃至条状の散布範囲をもって散布される
ようになり、機体aの走行によりその散布範囲を順次変
位させることで圃場の全面に散布していけるようにな
る。
0の軸方向を、平面視において、機体aの走行方向に対
し直交する左右方向とした場合にあっては、繰出装置1
の吐出口から吐出される肥料が、その吐出口の前面を横
切るように設けられて前後方向に往復揺動する規制板2
1に衝突して、それの内面側に設けてある飛散板22…
により前後方向に振り出され、機体aの走行方向に平行
する筋状乃至条状の散布範囲をもって散布されていくよ
うになる。
のチャンネル状のカバー3で囲った場合には、散布する
肥料が、風に飛ばされ易い性状・比重のものであって
も、往復揺動する規制板21および飛散板22…により
振り出された肥料が、風の影響を殆んど受けることな
く、カバー3内を飛行して、振り出されたときに与えら
れた飛行エネルギーが消失したところで、下降してカバ
ー3の下方の開放口30から落下するから、殆んど風の
影響を受けずに、筋状乃至条状の散布範囲をもって略均
一に肥料を散布していけるようになる。
前手段のものと同効の構成部材については、同一の符号
を用いるものとする。
の全体の側面図で、同図において、aは機体、bは走行
装置、Eはエンジン、cは操縦装置、Hは肥料ホッパ
ー、dは肥料ホッパーHの底部に開設した排出口、1は
繰出装置、2は散布装置、3はカバーを示す。
行する自走式の形態に形成してあり、それの底部に装備
せる走行装置bはクローラ型に構成してある。
ならびに散布装置2等の各作動部を駆動するエンジンE
は、機体aの後部に装架してあり、また、機体aの後端
部には操縦装置cが装架してある。
線方向を上下方向としたドラム状に成形されて、それの
前端部位が、機体aの前方に突出する状態として機体a
の上面の前端側に寄る部位に装架してあり、それの内腔
の中心部位には、前述のエンジンEと伝導機構を介して
駆動回転する撹拌軸41が配設され、その撹拌軸41の
駆動により、その撹拌軸41の頂部に連結せる撹拌アー
ム42が該肥料ホッパーH内を回動するようにしてあ
る。
側に突出する部分の底面に開設せる排出口dの下方に
は、図3に示している如く、短い円筒状の肥料だめ43
が接続し、それの軸芯部位には、下方に配設せるギヤボ
ックスGBから突出する回転軸44の上端側が位置し、
その回転軸44に取付けたアジテーター45が、この肥
料だめ43を回動するように配設してあり、また、この
アジテーター45の下方には所望に開度が調節されるシ
ャッター46が装備してある。
配位して、前述の回転軸44の下端部に軸芯部位を止着
した円板10と、その円板10の上面に、平面視におい
て前記回転軸44から放射状に突出するように取付けた
翼板11…と、その翼板11…および円板10の回転軌
跡の周囲を囲うように、円板10と前記肥料だめ43の
下面との間に配設される円筒状の囲い枠12と、その囲
い枠12の一部に開放した吐出口13と、その吐出口1
3に連続するシュート14とからなり、ギヤボックスG
Bから突出する回転軸44が、エンジンEの出力軸と伝
導機構を介し伝導する伝導軸47を経て駆動されること
で、前述の肥料だめ43からシャッター46の開度に制
御されて落下してくる肥料を、円板10と翼板11…と
により振り出して、囲い枠12の吐出口13からシュー
ト14に吐出するように作用する。
囲い枠12と一体に連続させてあり、かつ、その囲い枠
12が、前述の肥料だめ43に対して回転軸44中心に
所望の角度量の旋回が行なえるように機体aに支架して
あって、固定手段15により所望の回動位置に固定して
あり、その固定手段15の緊縛を緩めて囲い枠12を旋
回させることで、図4の鎖線I・IIに示している如く、こ
のシュート14の誘導方向が円板10の回転方向に変位
し、肥料の種類により生ずる散布する肥料の偏よりに対
応させるようにしてある。
ては、肥料を機体aの前方に向けて吐出していくように
装設してある。
吐出口となるシュート14の前面に、その吐出口から吐
出される肥料の吐出方向の前面を遮断するように配位し
て、その肥料の吐出方向と平行する支軸20により、そ
の肥料の吐出方向と直交する方向に揺動自在に支架した
規制板21と、それの内面側に、その規制板21の揺動
により吐出してくる肥料の流れを横切って揺動するよう
取付ける飛散板22…とからなる。
にあるように、前述のエンジンEの出力軸と伝導して駆
動回転するように機体aに軸支せる駆動軸Sにより作動
する往復動機構5が連繋してあって、その機構5の作動
により、図5において実線に示す位置と鎖線に示す位置
との間を、支軸20中心に往復揺動する。
クランクロッド50と、これに連繋する往復動杆51と
からなる通常のものであり、その往復動杆51と規制板
21との連繋は、規制板21に設けた長穴52とこれに
挿通する連繋ボルト53とそれに螺合する締結ナット5
4とにより行なわれていて、締結ナット54を緩めて連
繋ボルト53を長穴52に対し摺動させて、所望の位置
で締結ナット54を締付け固定することで、規制板21
の支軸20中心とする往復揺動の振り巾が変更調節され
るようにしてある。
…は、繰出装置1の吐出口であるシュート14から吐出
される肥料を、飛散板22と飛散板22との対向する間
隔内に受入れて、その状態から左右に振り出すように、
図7に示している如く、二枚の飛散板22・22を、上
下方向の通路を形成するように一対に対向させて取付
け、各飛散板22・22の下端側を、それぞれ対向間隔
が拡巾するように外側に屈曲する屈曲壁220・220
に形成し、その屈曲壁220・220の対向する部位の
中間に、支軸20の軸方向視において山形に形成した補
助飛散板23を設けて、繰出装置1のシュート14から
吐出してくる肥料を、一対の飛散板22・22の間に受
入れて、左右から抱込む状態として左右に振り飛ばすよ
うに構成する場合と、図8にあるように、飛散板22
を、規制板21の内面側の中央部位に垂直方向に取付
け、それの下端部に、左右に分岐するように屈曲壁22
0・220を一対に設けて、支軸20中心に左右に揺動
する飛散板22の左右の側壁面と屈曲壁220・220
の上面とで左右に振り飛ばすようにする場合があり、適
宜に構成してよいものである。
14の前面に設ける規制板21は、機体aに対し固定し
て設け、飛散板22だけが支軸20中心に往復揺動する
ようにする場合がある。
2をシングルにした場合においても、規制板21を左右
に往復揺動させる往復動機構5は、前述した長穴52と
それに嵌挿する連繋ボルト53と締結ナット54とによ
り、規制板21を揺動させる振り巾が調整自在となるよ
うにしてある。
および飛散板22・22が、繰出装置1の吐出口から吐
出されてくる肥料を、それの吐出方向と直交する方向に
往復揺動する作動により、その吐出方向に対し左右に振
り出すように作用したときに、その規制板21および飛
散板22・22により振り出される肥料の飛行範囲を囲
うように設けるもので、図3にあるように、下方が開放
口30として開放する下向きのチャンネル状に形成して
あって、図4および図9に示しているように、散布装置
2をそっくり囲い込むとともに、その散布装置2で振り
出される肥料の飛行範囲を囲うよう左右に長く延出する
ようにしてある。
うに、往復動機構5の調節で散布装置2の規制板21お
よび飛散板22の振り巾を大きくして、振り出す肥料の
飛行距離を大きくしたときに対応させるために、左右の
両端部に、延長カバー31・31が、セットボルト32
・32を緩めて、ガイド溝33・33に沿いスライドさ
せることで、伸縮するように装備させてある。
ては、繰出装置1の吐出口から吐出される肥料が、その
吐出口の前面を横切るように設けられて肥料の吐出方向
に対し左右に揺動する規制板21に衝突して、その規制
板21の内面に設けてある飛散板22が規制板21と共
に肥料の吐出方向に対し左右に揺動する作動によって、
左右方向に振り出されて散布されていくようになるか
ら、圃場に、筋状乃至条状の散布範囲をもって肥料を散
布していけるので、畦畔のきわ、または、建物の壁面の
きわまで、肥料を均一に散布していけるようになる。
のチャンネル状のカバー3で囲った場合には、散布する
肥料が、風に飛ばされ易い性状・比重のものであって
も、往復揺動する規制板21および飛散板22…により
振り出された肥料が、風の影響を殆んど受けることな
く、カバー3内を飛行して、振り出されたときに与えら
れた飛行エネルギーが消失したところで、下降してカバ
ー3の下方の開放口30から落下するから、殆んど風の
影響を受けずに、筋状乃至条状の散布範囲をもって略均
一に肥料を散布していけるようになる。
る。
側面図である。
の前面図である。
ル形とした例の後方視における斜視図である。
一部破断した後面図である。
状態の一部破断した後面図である。
S…駆動軸、GB…ギヤボックス、a…機体、b…走行
装置、c…操縦装置、d…排出口、e…散布装置、f…
回転軸、g…円盤、h…羽根板、i…規制板、1…繰出
装置、10…円板、11…翼板、12…囲い枠、13…
吐出口、14…シュート、15…固定手段、2…散布装
置、20…支軸、21…規制板、22…飛散板、220
…屈曲壁、23…補助飛散板、3…カバー、30…開放
口、31…延長壁、32…セットボルト、33…ガイド
溝、40…主体、41…撹拌軸、42…撹拌アーム、4
3…肥料だめ、44…回転軸、45…アジテーター、4
6…シャッター、47…伝導軸、5…往復動機構、50
…クランクロッド、51…往復動杆、52…長穴、53
…連繋ボルト、54…締結ナット。
Claims (7)
- 【請求項1】 機体aに装架せる肥料ホッパーHから肥
料を吐出する繰出装置1の吐出口の前面に、その吐出口
から吐出してくる肥料の流れを横切るよう左右に往復揺
動して肥料を左右方向に振り出す飛散板22を装設した
ことを特徴とする肥料散布装置。 - 【請求項2】 機体aに装架せる肥料ホッパーHから肥
料を吐出する繰出装置1の吐出口の前面に、肥料の吐出
方向と略直交してその吐出口の前面を遮断する規制板2
1を装設し、その規制板21と前記吐出口との間に、吐
出口から吐出してくる肥料の流れを横切るよう左右に往
復揺動して肥料を左右方向に振り出す飛散板22を装設
したことを特徴とする肥料散布装置。 - 【請求項3】 機体aに装架せる肥料ホッパーHから肥
料を吐出する繰出装置1の吐出口の前面に、肥料の吐出
方向と略直交してその吐出口の前面を遮断する規制板2
1を、前記吐出方向と平行する支軸20により左右に往
復揺動するよう装架し、その規制板21の前記吐出口と
対面する内面側に、前記吐出口から吐出してくる肥料の
流れを横切るよう左右に往復揺動する飛散板22を、一
体的に取付けたことを特徴とする肥料散布装置。 - 【請求項4】 左右に往復揺動する飛散板22により左
右に振り出される肥料の飛行軌跡を囲うカバー3を、下
方が開放する下向きのチャンネル状に形成して機体aに
装架したことを特徴とする請求項1・2・3項記載の肥
料散布装置。 - 【請求項5】 支軸20中心に左右に往復揺動する飛散
板22の左右の振り巾を変更調節自在とした請求項1・
2・3項記載の肥料散布装置。 - 【請求項6】 飛散板22を往復揺動させる支軸20の
軸方向を、機体aの前後方向に沿わせた請求項1・2・
3項記載の肥料散布装置。 - 【請求項7】 繰出装置1の吐出口を形成するシュート
14を、回転軸44により回転する円板10およびその
円板10の上面に設けた翼板11…の回転軌跡の外周を
囲う円筒状の囲い枠12に連続させて装設し、その囲い
枠12を回転軸44中心に所望の角度量の旋回自在に機
体aに支架し、その囲い枠12の旋回によりシュート1
4の吐出方向を変更自在としたことを特徴とする請求項
1・2・3項記載の肥料散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29802096A JP3579201B2 (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 肥料散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29802096A JP3579201B2 (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 肥料散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117543A true JPH10117543A (ja) | 1998-05-12 |
| JP3579201B2 JP3579201B2 (ja) | 2004-10-20 |
Family
ID=17854086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29802096A Expired - Fee Related JP3579201B2 (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 肥料散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3579201B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117246513A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-12-19 | 广州极飞科技股份有限公司 | 一种撒播系统及无人机 |
| CN119190357A (zh) * | 2024-09-19 | 2024-12-27 | 广州极飞科技股份有限公司 | 播撒校准方法、装置、设备及存储介质 |
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-
1996
- 1996-10-22 JP JP29802096A patent/JP3579201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
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