JPH10113402A - 屋外設置用防災設備の表示装置の取付構造 - Google Patents
屋外設置用防災設備の表示装置の取付構造Info
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- JPH10113402A JPH10113402A JP8272408A JP27240896A JPH10113402A JP H10113402 A JPH10113402 A JP H10113402A JP 8272408 A JP8272408 A JP 8272408A JP 27240896 A JP27240896 A JP 27240896A JP H10113402 A JPH10113402 A JP H10113402A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】屋外設置用防災設備格納箱の外面に向き変更可
能に取付けることができながらも、確実に固定すること
ができ、しかも大きく向き変更することができる屋外設
置用防災設備の表示装置の取付構造を提供する点にあ
る。 【解決手段】屋外設置用防災設備格納箱1の外面に、表
示部2及びこの表示部2を表示作動させるための太陽電
池3を設けてなる屋外設置用防災設備の表示装置の取付
構造において、前記屋外設置用防災設備格納箱1の外面
に前記太陽電池3を取付部材5を介して取付けるととも
に、前記太陽電池3と取付部材5との固定及び取付部材
5と屋外設置用防災設備格納箱1との固定をそれぞれ複
数箇所で行うことを特徴とする。
能に取付けることができながらも、確実に固定すること
ができ、しかも大きく向き変更することができる屋外設
置用防災設備の表示装置の取付構造を提供する点にあ
る。 【解決手段】屋外設置用防災設備格納箱1の外面に、表
示部2及びこの表示部2を表示作動させるための太陽電
池3を設けてなる屋外設置用防災設備の表示装置の取付
構造において、前記屋外設置用防災設備格納箱1の外面
に前記太陽電池3を取付部材5を介して取付けるととも
に、前記太陽電池3と取付部材5との固定及び取付部材
5と屋外設置用防災設備格納箱1との固定をそれぞれ複
数箇所で行うことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋外設置用防災設
備格納箱の外面に、表示部及びこの表示部を表示作動さ
せるための太陽電池を設けてなる屋外設置用防災設備の
表示装置の取付構造に関するものである。
備格納箱の外面に、表示部及びこの表示部を表示作動さ
せるための太陽電池を設けてなる屋外設置用防災設備の
表示装置の取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記屋外設置用防災設備の表示装置の取
付構造では、例えば実開平6−7758号公報に示され
るものがある。これは、太陽電池の下部に一体化された
電源本体に形成の孔を屋外設置用防災設備格納箱に形成
の単一の孔に合わせたのち、両孔にボルトを差し込ん
で、ボルト先端部にナットを螺合させて電源本体を屋外
設置用防災設備格納箱の外面に固定するようにしてい
る。そして、前記のように電源本体をボルトとナットに
より屋外設置用防災設備格納箱の外面に固定する前に、
電源本体を回転させることによって太陽電池の取付け向
きを変更できるようにしている。
付構造では、例えば実開平6−7758号公報に示され
るものがある。これは、太陽電池の下部に一体化された
電源本体に形成の孔を屋外設置用防災設備格納箱に形成
の単一の孔に合わせたのち、両孔にボルトを差し込ん
で、ボルト先端部にナットを螺合させて電源本体を屋外
設置用防災設備格納箱の外面に固定するようにしてい
る。そして、前記のように電源本体をボルトとナットに
より屋外設置用防災設備格納箱の外面に固定する前に、
電源本体を回転させることによって太陽電池の取付け向
きを変更できるようにしている。
【0003】上記のように、電源本体を屋外設置用防災
設備格納箱の外面に対して回転させるためには、電源本
体を屋外設置用防災設備格納箱の外面の一箇所でのみ固
定する構成にしなければならないため、振動等によりボ
ルトとナットとが弛んでしまうと、太陽に対して最適な
向きに取付けた太陽電池の向きが不測に変更されてしま
うことがあった。
設備格納箱の外面に対して回転させるためには、電源本
体を屋外設置用防災設備格納箱の外面の一箇所でのみ固
定する構成にしなければならないため、振動等によりボ
ルトとナットとが弛んでしまうと、太陽に対して最適な
向きに取付けた太陽電池の向きが不測に変更されてしま
うことがあった。
【0004】又、電源本体自体が太陽電池を屋外設置用
防災設備格納箱の外面に取付けるための取付部材となっ
ており、この電源本体の外側ケースの形状で屋外設置用
防災設備格納箱の外面に対する取付角度が決まるもので
あるが、このような電源本体の外側ケースの大型化を回
避するために、その外側ケースの形状が略定型状に構成
されるものであるため、太陽電池の取付け向きを大きく
変更することができないことがあった。
防災設備格納箱の外面に取付けるための取付部材となっ
ており、この電源本体の外側ケースの形状で屋外設置用
防災設備格納箱の外面に対する取付角度が決まるもので
あるが、このような電源本体の外側ケースの大型化を回
避するために、その外側ケースの形状が略定型状に構成
されるものであるため、太陽電池の取付け向きを大きく
変更することができないことがあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、屋外設置用防災設備
格納箱の外面に向き変更可能に取付けることができなが
らも、確実に固定することができ、しかも大きく向き変
更することができる屋外設置用防災設備の表示装置の取
付構造を提供する点にある。
鑑み、解決しようとするところは、屋外設置用防災設備
格納箱の外面に向き変更可能に取付けることができなが
らも、確実に固定することができ、しかも大きく向き変
更することができる屋外設置用防災設備の表示装置の取
付構造を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、屋外設置用防災設備格納箱の外面に、表示
部及びこの表示部を表示作動させるための太陽電池を設
けてなる屋外設置用防災設備の表示装置の取付構造にお
いて、前記屋外設置用防災設備格納箱の外面に前記太陽
電池を取付部材を介して取付けるとともに、前記太陽電
池と取付部材との固定及び取付部材と屋外設置用防災設
備格納箱との固定をそれぞれ複数箇所で行うことを特徴
としてなる。従って、取付部材を介して太陽電池を屋外
設置用防災設備格納箱の外面に取付ける構成であるか
ら、取付部材の形状を変更する、又は形状の異なる複数
の取付部材を選択使用することによって、太陽に対する
太陽電池の向きを最適な向きに変更することができる。
しかも、取付部材と屋外設置用防災設備格納箱との固定
及び太陽電池と取付部材との固定がそれぞれ複数箇所で
行われるから、1つの固定箇所が弛んでも屋外設置用防
災設備格納箱に対する太陽電池の取付角度が変更される
ことはない。
決のために、屋外設置用防災設備格納箱の外面に、表示
部及びこの表示部を表示作動させるための太陽電池を設
けてなる屋外設置用防災設備の表示装置の取付構造にお
いて、前記屋外設置用防災設備格納箱の外面に前記太陽
電池を取付部材を介して取付けるとともに、前記太陽電
池と取付部材との固定及び取付部材と屋外設置用防災設
備格納箱との固定をそれぞれ複数箇所で行うことを特徴
としてなる。従って、取付部材を介して太陽電池を屋外
設置用防災設備格納箱の外面に取付ける構成であるか
ら、取付部材の形状を変更する、又は形状の異なる複数
の取付部材を選択使用することによって、太陽に対する
太陽電池の向きを最適な向きに変更することができる。
しかも、取付部材と屋外設置用防災設備格納箱との固定
及び太陽電池と取付部材との固定がそれぞれ複数箇所で
行われるから、1つの固定箇所が弛んでも屋外設置用防
災設備格納箱に対する太陽電池の取付角度が変更される
ことはない。
【0007】前記屋外設置用防災設備格納箱の取付孔の
数に対して前記取付部材の取付孔の数を多くしてなるか
ら、屋外設置用防災設備格納箱に対する取付部材の取付
け位置を変更調節することができる。
数に対して前記取付部材の取付孔の数を多くしてなるか
ら、屋外設置用防災設備格納箱に対する取付部材の取付
け位置を変更調節することができる。
【0008】前記取付部材の取付孔に対して前記太陽電
池の取付孔の数を多くしてなるから、取付部材に対する
太陽電池の取付け位置を変更調節することができる。
池の取付孔の数を多くしてなるから、取付部材に対する
太陽電池の取付け位置を変更調節することができる。
【0009】前記取付部材が、太陽電池取付面と屋外設
置用防災設備格納箱取付面とを備え、それら両取付面の
うちの一方の取付面に対して他の取付面が傾斜姿勢にな
るように両取付面を形成してなるから、屋外設置用防災
設備格納箱取付面が例え水平であっても、太陽に対する
太陽電池の向きを変更することができる。
置用防災設備格納箱取付面とを備え、それら両取付面の
うちの一方の取付面に対して他の取付面が傾斜姿勢にな
るように両取付面を形成してなるから、屋外設置用防災
設備格納箱取付面が例え水平であっても、太陽に対する
太陽電池の向きを変更することができる。
【0010】前記太陽電池の外形を円形に構成するとと
もに、前記取付部材の太陽電池取付面と屋外設置用防災
設備格納箱取付面とが前記太陽電池の外形寸法と略同一
又はそれよりも小さな寸法の円形に構成してあるから、
太陽電池取付面に対して太陽電池の取付位置を変更調節
しても、太陽電池取付面が外部に露呈されることがな
い。しかも、取付部材の太陽電池取付面を太陽電池の外
形寸法と略同一に構成しておけば、太陽電池取付面に対
する太陽電池の接触面積を最大にすることができ、太陽
電池を取付部材に安定よく支持させることができる。
もに、前記取付部材の太陽電池取付面と屋外設置用防災
設備格納箱取付面とが前記太陽電池の外形寸法と略同一
又はそれよりも小さな寸法の円形に構成してあるから、
太陽電池取付面に対して太陽電池の取付位置を変更調節
しても、太陽電池取付面が外部に露呈されることがな
い。しかも、取付部材の太陽電池取付面を太陽電池の外
形寸法と略同一に構成しておけば、太陽電池取付面に対
する太陽電池の接触面積を最大にすることができ、太陽
電池を取付部材に安定よく支持させることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図18に、屋外設置用防災設備格
納箱1を示し、この屋外設置用防災設備格納箱1は、上
部に位置する天井部1Aと、ホースや防災器具等を収納
する本体部1Bとから構成され、前記本体部1Bの外面
のうちの正面の上部に、LEDランプを備えた表示部と
しての赤色の表示灯2を取付けるとともに、天井部1A
の上面に前記表示灯2を表示作動させるための太陽電池
3を取付けてある。尚、2点鎖線で示す位置に前記太陽
電池3を取付けて実施してもよく、太陽電池3の取付け
位置は自由に変更できる。前記表示灯2も前記太陽電池
3同様取付け位置は自由に変更できる。
納箱1を示し、この屋外設置用防災設備格納箱1は、上
部に位置する天井部1Aと、ホースや防災器具等を収納
する本体部1Bとから構成され、前記本体部1Bの外面
のうちの正面の上部に、LEDランプを備えた表示部と
しての赤色の表示灯2を取付けるとともに、天井部1A
の上面に前記表示灯2を表示作動させるための太陽電池
3を取付けてある。尚、2点鎖線で示す位置に前記太陽
電池3を取付けて実施してもよく、太陽電池3の取付け
位置は自由に変更できる。前記表示灯2も前記太陽電池
3同様取付け位置は自由に変更できる。
【0012】前記太陽電池3は、一般的にシリコン結晶
を薄くスライスして作った結晶系と、ガラスや絶縁膜な
どにアモルファス・シリコンを薄く蒸着して製造した薄
膜系とに大別することができ、pn接合された表面を反
射防止用の酸化膜等をコーティングしたのち、くし形電
極を取付けるとともに、裏面に電極を設けて構成される
ものであるが、太陽電池3としての具体構成は、これら
のものに限定されるものではない。
を薄くスライスして作った結晶系と、ガラスや絶縁膜な
どにアモルファス・シリコンを薄く蒸着して製造した薄
膜系とに大別することができ、pn接合された表面を反
射防止用の酸化膜等をコーティングしたのち、くし形電
極を取付けるとともに、裏面に電極を設けて構成される
ものであるが、太陽電池3としての具体構成は、これら
のものに限定されるものではない。
【0013】図1にも示すように、前記太陽電池3によ
り発生した起電力を一時蓄えておくための複数個の二次
電池4を、該太陽電池3に接続してある。
り発生した起電力を一時蓄えておくための複数個の二次
電池4を、該太陽電池3に接続してある。
【0014】前記太陽電池3は、取付部材5を介して屋
外設置用防災設備格納箱1の外面に取付けてある。
外設置用防災設備格納箱1の外面に取付けてある。
【0015】前記取付部材5は、図3にも示すように、
4つの面を有する側面視台形の四面体に構成されてい
る。前記4つの面のうちの1つの面6に太陽電池3を取
付けるためのビス孔6Aを4個形成するとともに、前記
面6に対向する面7に取付部材5を屋外設置用防災設備
格納箱1の外面に取付けるためのビス孔7Aを形成して
ある。従って、太陽電池3に形成の4つの孔(図示せ
ず)と取付部材5のビス孔6Aとを合わせたのち、これ
ら両者を4個のビス8により固定する。こののち、取付
部材5のビス孔7Aを屋外設置用防災設備格納箱1の外
面に形成の4つの孔(図示せず)とを合わせたのち、こ
れら両者をビス9とナット10とにより固定して、太陽
電池3の取付けを終了するのである。そして、前記取付
部材5の屋外設置用防災設備格納箱取付面7に対して、
該取付部材5の太陽電池取付面6が傾斜姿勢になってい
る。
4つの面を有する側面視台形の四面体に構成されてい
る。前記4つの面のうちの1つの面6に太陽電池3を取
付けるためのビス孔6Aを4個形成するとともに、前記
面6に対向する面7に取付部材5を屋外設置用防災設備
格納箱1の外面に取付けるためのビス孔7Aを形成して
ある。従って、太陽電池3に形成の4つの孔(図示せ
ず)と取付部材5のビス孔6Aとを合わせたのち、これ
ら両者を4個のビス8により固定する。こののち、取付
部材5のビス孔7Aを屋外設置用防災設備格納箱1の外
面に形成の4つの孔(図示せず)とを合わせたのち、こ
れら両者をビス9とナット10とにより固定して、太陽
電池3の取付けを終了するのである。そして、前記取付
部材5の屋外設置用防災設備格納箱取付面7に対して、
該取付部材5の太陽電池取付面6が傾斜姿勢になってい
る。
【0016】つまり、図1では、図3の取付部材5を用
いて天井部1Aの上面1aに取付けたものであり、天井
部1Aの上面1aと太陽電池3の上面3aとの角度Bを
30度に設定してある。又、図2では、図4の取付部材
5を用いて天井部1Aの上面1aに取付けたものであ
り、前記角度Bを45度に設定してある。又、図5で
は、図7の取付部材5を用いて天井部1Aの上面1aに
取付けたものであり、前記角度Bを図1と同様に30度
に設定しているが、太陽電池取付面6と屋外設置用防災
設備格納箱取付面7とを連結する面を小さくして取付部
材5全体を小型に形成してあり、太陽電池3の下端角部
3Aが天井部1Aの上面1aに接近する位置に配置され
るようにしている。図7では、前記ナット10を取付部
材5に溶接等により予め固定している場合を示し、この
ようにしておけば、取付部材5のビス孔7Aを屋外設置
用防災設備格納箱1の外面に形成の4つの孔(図示せ
ず)とを合わせたのち、ビス9を4つの孔内にそれぞれ
ねじ込むだけで取付部材5を容易迅速に固定することが
できるのである。尚、図7以外の他の取付部材5にもナ
ット10を予め固定して実施することも可能である。
又、図6では、図8の取付部材5を用いて天井部1Aの
上面1aに取付けたものであり、前記角度Bを図3と同
様に45度に設定しているが、太陽電池取付面6と屋外
設置用防災設備格納箱取付面7とを連結する面を小さく
して取付部材5全体を小型に形成してあり、太陽電池3
の下端角部3Aが天井部1Aの上面1aに接近する位置
に配置されるようにしている。ところで、太陽電池3を
設置する場所、例えば建物が周辺に存在する場合や緯度
及び経度の違い、あるいは季節の違い等による太陽光線
の角度が地域によって異なる場合があり、このような状
況では、前記のように、角度と大きさの異なる4つの取
付部材5を状況に応じて選択して太陽電池3を屋外設置
用防災設備格納箱1に取付けることによって、太陽光線
に対する太陽電池3への入射角度を最適にすることがで
きるのである。例えば、冬至のときには、大きな角度を
有する取付部材5を用いて南向きにできる限り太陽電池
3を立てた姿勢にすることによって、短時間に多くの光
エネルギーを電気エネルギーに変換することができるの
である。前記のように太陽光に対して太陽電池3の受光
面の角度を変更する目的としては、一日の日照時におい
て太陽電池3に蓄積される電力の最大値を狙うためや、
雨天曇天時の最低日照日に太陽電池3に蓄積される電力
の最大値を狙うため、あるいは設置現場の周りや上方の
環境、つまり太陽光を遮る建物等が存在するか否かによ
り太陽光が太陽電池3の受光面に当たる方向に角度設定
したいため、更には一年間で太陽電池3に蓄積される総
電力が最大となる角度や最低日照時間の日に一日当たり
に必要とする電力量を確保することができる等、が挙げ
られる。前記取付部材5の大きさや形状、及び角度はこ
れらのものに限定されるものではない。
いて天井部1Aの上面1aに取付けたものであり、天井
部1Aの上面1aと太陽電池3の上面3aとの角度Bを
30度に設定してある。又、図2では、図4の取付部材
5を用いて天井部1Aの上面1aに取付けたものであ
り、前記角度Bを45度に設定してある。又、図5で
は、図7の取付部材5を用いて天井部1Aの上面1aに
取付けたものであり、前記角度Bを図1と同様に30度
に設定しているが、太陽電池取付面6と屋外設置用防災
設備格納箱取付面7とを連結する面を小さくして取付部
材5全体を小型に形成してあり、太陽電池3の下端角部
3Aが天井部1Aの上面1aに接近する位置に配置され
るようにしている。図7では、前記ナット10を取付部
材5に溶接等により予め固定している場合を示し、この
ようにしておけば、取付部材5のビス孔7Aを屋外設置
用防災設備格納箱1の外面に形成の4つの孔(図示せ
ず)とを合わせたのち、ビス9を4つの孔内にそれぞれ
ねじ込むだけで取付部材5を容易迅速に固定することが
できるのである。尚、図7以外の他の取付部材5にもナ
ット10を予め固定して実施することも可能である。
又、図6では、図8の取付部材5を用いて天井部1Aの
上面1aに取付けたものであり、前記角度Bを図3と同
様に45度に設定しているが、太陽電池取付面6と屋外
設置用防災設備格納箱取付面7とを連結する面を小さく
して取付部材5全体を小型に形成してあり、太陽電池3
の下端角部3Aが天井部1Aの上面1aに接近する位置
に配置されるようにしている。ところで、太陽電池3を
設置する場所、例えば建物が周辺に存在する場合や緯度
及び経度の違い、あるいは季節の違い等による太陽光線
の角度が地域によって異なる場合があり、このような状
況では、前記のように、角度と大きさの異なる4つの取
付部材5を状況に応じて選択して太陽電池3を屋外設置
用防災設備格納箱1に取付けることによって、太陽光線
に対する太陽電池3への入射角度を最適にすることがで
きるのである。例えば、冬至のときには、大きな角度を
有する取付部材5を用いて南向きにできる限り太陽電池
3を立てた姿勢にすることによって、短時間に多くの光
エネルギーを電気エネルギーに変換することができるの
である。前記のように太陽光に対して太陽電池3の受光
面の角度を変更する目的としては、一日の日照時におい
て太陽電池3に蓄積される電力の最大値を狙うためや、
雨天曇天時の最低日照日に太陽電池3に蓄積される電力
の最大値を狙うため、あるいは設置現場の周りや上方の
環境、つまり太陽光を遮る建物等が存在するか否かによ
り太陽光が太陽電池3の受光面に当たる方向に角度設定
したいため、更には一年間で太陽電池3に蓄積される総
電力が最大となる角度や最低日照時間の日に一日当たり
に必要とする電力量を確保することができる等、が挙げ
られる。前記取付部材5の大きさや形状、及び角度はこ
れらのものに限定されるものではない。
【0017】図11及び図12に示すように、前記取付
部材5の屋外設置用防災設備格納箱取付面7に、設定角
度の間隔をもって円周状に多数のビス孔7A・・・を形
成してあり、屋外設置用防災設備格納箱1に形成の4つ
の孔(図示せず)に対して取付部材5の屋外設置用防災
設備格納箱取付面7の任意の4つのビス孔7A・・・を
選択使用することによって、1つの取付部材5で太陽光
線に対する太陽電池3の入射角度をいろんな角度に変更
することができるようにしている。前記多数のビス孔7
A・・・形成位置及び形成個数はこれらに限定されるも
のではない。図9に、図11の取付部材5を用いて太陽
電池3を屋外設置用防災設備格納箱1に取付けた場合を
示し、二点鎖線で示す位置に太陽電池3を位置変更する
ことによって、太陽光線に対する太陽電池3の入射角度
を変更することができるようにしている。又、図10に
図12の取付部材5を用いて太陽電池3を屋外設置用防
災設備格納箱1に取付けた場合を示し、前記同様に二点
鎖線で示す位置に太陽電池3を位置変更することによっ
て、太陽光線に対する太陽電池3の入射角度を変更する
ことができるようにしている。
部材5の屋外設置用防災設備格納箱取付面7に、設定角
度の間隔をもって円周状に多数のビス孔7A・・・を形
成してあり、屋外設置用防災設備格納箱1に形成の4つ
の孔(図示せず)に対して取付部材5の屋外設置用防災
設備格納箱取付面7の任意の4つのビス孔7A・・・を
選択使用することによって、1つの取付部材5で太陽光
線に対する太陽電池3の入射角度をいろんな角度に変更
することができるようにしている。前記多数のビス孔7
A・・・形成位置及び形成個数はこれらに限定されるも
のではない。図9に、図11の取付部材5を用いて太陽
電池3を屋外設置用防災設備格納箱1に取付けた場合を
示し、二点鎖線で示す位置に太陽電池3を位置変更する
ことによって、太陽光線に対する太陽電池3の入射角度
を変更することができるようにしている。又、図10に
図12の取付部材5を用いて太陽電池3を屋外設置用防
災設備格納箱1に取付けた場合を示し、前記同様に二点
鎖線で示す位置に太陽電池3を位置変更することによっ
て、太陽光線に対する太陽電池3の入射角度を変更する
ことができるようにしている。
【0018】図15及び図16に示すように、前記取付
部材5の太陽電池取付面6に、前記同様に設定角度の間
隔をもって円周状に多数のビス孔6A・・・を形成して
あり、太陽電池3に形成の4つの孔(図示せず)に対し
て取付部材5の太陽電池取付面6の任意の4つのビス孔
6A・・・を選択使用することによって、図17にも示
すように、取付部材5に対する太陽電池3の取付位置を
変更することができるようにして、例えば太陽電池3の
一部分が建物の一部に遮られている場合や太陽電池3が
屋外設置用防災設備格納箱取付面7から大きく外方に突
出することがないようにする場合等に対応することがで
きる。前記多数のビス孔6A・・・形成位置及び形成個
数はこれらに限定されるものではない。図13に、図1
5の取付部材5を用いて太陽電池3を屋外設置用防災設
備格納箱1に取付けた場合を示し、取付部材5に対する
太陽電池3の取付け位置を変更することによって、図の
2点鎖線で示すように太陽電池3の上下端部が位置する
ようになる。図14に、図16の取付部材5を用いて太
陽電池3を屋外設置用防災設備格納箱1に取付けた場合
を示し、前記同様に取付部材5に対する太陽電池3の取
付け位置を変更することによって、図の2点鎖線で示す
ように太陽電池3の上下端部が位置するようになる。
部材5の太陽電池取付面6に、前記同様に設定角度の間
隔をもって円周状に多数のビス孔6A・・・を形成して
あり、太陽電池3に形成の4つの孔(図示せず)に対し
て取付部材5の太陽電池取付面6の任意の4つのビス孔
6A・・・を選択使用することによって、図17にも示
すように、取付部材5に対する太陽電池3の取付位置を
変更することができるようにして、例えば太陽電池3の
一部分が建物の一部に遮られている場合や太陽電池3が
屋外設置用防災設備格納箱取付面7から大きく外方に突
出することがないようにする場合等に対応することがで
きる。前記多数のビス孔6A・・・形成位置及び形成個
数はこれらに限定されるものではない。図13に、図1
5の取付部材5を用いて太陽電池3を屋外設置用防災設
備格納箱1に取付けた場合を示し、取付部材5に対する
太陽電池3の取付け位置を変更することによって、図の
2点鎖線で示すように太陽電池3の上下端部が位置する
ようになる。図14に、図16の取付部材5を用いて太
陽電池3を屋外設置用防災設備格納箱1に取付けた場合
を示し、前記同様に取付部材5に対する太陽電池3の取
付け位置を変更することによって、図の2点鎖線で示す
ように太陽電池3の上下端部が位置するようになる。
【0019】図19及び図20では、前記取付部材5を
6面が密閉された6面体に構成し、この密閉状に構成さ
れた取付部材5の太陽電池取付面6に円周に沿って8個
のビス孔6A・・・及び中央に太陽電池3のコード13
を貫通させる孔6Bを形成するとともに、取付部材5の
屋外設置用防災設備格納箱取付面7に手を挿入すること
ができる開口7B及び天井部1Aに固定するための4個
のビス孔7A・・・を形成してある。従って、取付部材
5の太陽電池取付面6に防水パッキン11を介して太陽
電池3を特定の4箇所でビス8止めしたのち、取付部材
5の屋外設置用防災設備格納箱取付面7を防水パッキン
12を介して天井部1Aに4箇所でビス9止めすること
によって、太陽電池3の固定を完了するのである。前記
取付部材5が密閉状に構成されているため、太陽電池3
のコード13を孔6Bから取付部材5の内部に挿入した
のち、屋外設置用防災設備格納箱1に形成の孔1Kを通
して屋外設置用防災設備格納箱1内に案内することによ
って、太陽電池3のコードを外部から悪戯等ができない
ようにしている。前記防水パッキン11,12それぞれ
には、ビス孔11A・・・,12A・・・が形成されて
いる。又、図に示す1dは、天井部1Aに形成されたビ
ス孔である。前記ビス孔11A・・・の間隔とビス孔1
2A・・・の間隔とを同一にしておくことによって、太
陽電池3を屋外設置用防災設備格納箱1に形成の孔1K
に直接取付けることも容易に行うことができる。
6面が密閉された6面体に構成し、この密閉状に構成さ
れた取付部材5の太陽電池取付面6に円周に沿って8個
のビス孔6A・・・及び中央に太陽電池3のコード13
を貫通させる孔6Bを形成するとともに、取付部材5の
屋外設置用防災設備格納箱取付面7に手を挿入すること
ができる開口7B及び天井部1Aに固定するための4個
のビス孔7A・・・を形成してある。従って、取付部材
5の太陽電池取付面6に防水パッキン11を介して太陽
電池3を特定の4箇所でビス8止めしたのち、取付部材
5の屋外設置用防災設備格納箱取付面7を防水パッキン
12を介して天井部1Aに4箇所でビス9止めすること
によって、太陽電池3の固定を完了するのである。前記
取付部材5が密閉状に構成されているため、太陽電池3
のコード13を孔6Bから取付部材5の内部に挿入した
のち、屋外設置用防災設備格納箱1に形成の孔1Kを通
して屋外設置用防災設備格納箱1内に案内することによ
って、太陽電池3のコードを外部から悪戯等ができない
ようにしている。前記防水パッキン11,12それぞれ
には、ビス孔11A・・・,12A・・・が形成されて
いる。又、図に示す1dは、天井部1Aに形成されたビ
ス孔である。前記ビス孔11A・・・の間隔とビス孔1
2A・・・の間隔とを同一にしておくことによって、太
陽電池3を屋外設置用防災設備格納箱1に形成の孔1K
に直接取付けることも容易に行うことができる。
【0020】図21及び図22では、前記太陽電池3の
外形を円形に構成するとともに、前記取付部材5の太陽
電池取付面6及び屋外設置用防災設備格納箱取付面7と
を前記太陽電池3の外形と同一に構成してあり、太陽電
池取付面6に対して太陽電池3の取付位置を変更調節し
ても、太陽電池取付面6が外部に露呈されることがな
い。しかも、太陽電池取付面6に対する太陽電池3の接
触面積を最大にして太陽電池3を取付部材5に安定よく
支持させることができるのである。この場合、まず、取
付部材5の下面、つまり屋外設置用防災設備格納箱取付
面7に形成の開口部7Cを通して取付部材5に太陽電池
3を固定し、こののち、太陽電池3が取付けられた取付
部材5を屋外設置用防災設備格納箱1に固定するのであ
る。そして、前記のように取付部材5の屋外設置用防災
設備格納箱取付面7に形成の多数の孔7A・・・のうち
の任意の孔を選択することによって、太陽電池3の取付
角度を任意に変更できるようにしている。尚、前記取付
部材5の太陽電池取付面6及び屋外設置用防災設備格納
箱取付面7とを前記太陽電池3の外形と同一に構成する
他、略同一又はそれよりも小さく構成して実施してもよ
い。
外形を円形に構成するとともに、前記取付部材5の太陽
電池取付面6及び屋外設置用防災設備格納箱取付面7と
を前記太陽電池3の外形と同一に構成してあり、太陽電
池取付面6に対して太陽電池3の取付位置を変更調節し
ても、太陽電池取付面6が外部に露呈されることがな
い。しかも、太陽電池取付面6に対する太陽電池3の接
触面積を最大にして太陽電池3を取付部材5に安定よく
支持させることができるのである。この場合、まず、取
付部材5の下面、つまり屋外設置用防災設備格納箱取付
面7に形成の開口部7Cを通して取付部材5に太陽電池
3を固定し、こののち、太陽電池3が取付けられた取付
部材5を屋外設置用防災設備格納箱1に固定するのであ
る。そして、前記のように取付部材5の屋外設置用防災
設備格納箱取付面7に形成の多数の孔7A・・・のうち
の任意の孔を選択することによって、太陽電池3の取付
角度を任意に変更できるようにしている。尚、前記取付
部材5の太陽電池取付面6及び屋外設置用防災設備格納
箱取付面7とを前記太陽電池3の外形と同一に構成する
他、略同一又はそれよりも小さく構成して実施してもよ
い。
【0021】前記太陽電池3と取付部材5との固定及び
取付部材5と屋外設置用防災設備格納箱1との固定を4
箇所ではなく、2箇所又は3箇所又は5箇所以上で行っ
てもよい。又、固定手段として、ビス止めを用いたが、
係止固定や接着固定、あるいは溶接等、固定方法はこれ
ら固定手段に限定されるものではない。
取付部材5と屋外設置用防災設備格納箱1との固定を4
箇所ではなく、2箇所又は3箇所又は5箇所以上で行っ
てもよい。又、固定手段として、ビス止めを用いたが、
係止固定や接着固定、あるいは溶接等、固定方法はこれ
ら固定手段に限定されるものではない。
【0022】前記取付部材5を図23又は図24に示す
ように構成してもよい。つまり、図23では、屋外設置
用防災設備格納箱1の上面に複数個のビス・・により固
定される固定部材15と、この固定部材15の上部に形
成の空間15A内に一部が入り込む球状体16と、前記
球状体16を上部から押さえつけて前記空間15A内に
固定するためのカバー体18とから取付部材5を構成し
ている。そして、前記太陽電池3を中間部材17を介し
て球状体16に固定している。前記中間部材17は、太
陽電池3の裏面にビス止めされる平板17Aと、この平
板17Aの裏面に溶接固定され、且つ、前記球状体16
に螺合する螺子部を有する棒状部17Bとから構成して
いる。図に示す19は、屋外設置用防災設備格納箱1の
上面との接触による傷付きを防止するための防水兼用の
パッキンであり、又、20は、前記固定部材15に形成
されたコード13挿通用孔15Bを閉塞するためのゴム
パッキンである。従って、前記取付部材5の固定部材1
5の屋外設置用防災設備格納箱取付面7に形成の多数の
孔(図示せず)のうちの任意の孔を選択することによっ
て、太陽電池3の取付角度を任意に変更できるととも
に、太陽電池3の取付角度を変更したのち、カバー体1
8を固定部材15に対して緩めることによって、球状体
16を空間15A内で回転させて、太陽電池3を図の水
平姿勢から左右に約30度ずつ角度変更することによっ
て、微調整が行える利点があるのである。そして、前記
カバー体18を再度固定部材15に対して回転操作する
ことによって、太陽電池3をその姿勢に締め付け固定す
るのである。又、図24では、図23においてコード1
3を、太陽電池3の中央部下から棒状部17B、球状体
16、固定部材15を介して真下に移動できるように構
成した場合を示している。図に示した4は、二次電池で
ある。
ように構成してもよい。つまり、図23では、屋外設置
用防災設備格納箱1の上面に複数個のビス・・により固
定される固定部材15と、この固定部材15の上部に形
成の空間15A内に一部が入り込む球状体16と、前記
球状体16を上部から押さえつけて前記空間15A内に
固定するためのカバー体18とから取付部材5を構成し
ている。そして、前記太陽電池3を中間部材17を介し
て球状体16に固定している。前記中間部材17は、太
陽電池3の裏面にビス止めされる平板17Aと、この平
板17Aの裏面に溶接固定され、且つ、前記球状体16
に螺合する螺子部を有する棒状部17Bとから構成して
いる。図に示す19は、屋外設置用防災設備格納箱1の
上面との接触による傷付きを防止するための防水兼用の
パッキンであり、又、20は、前記固定部材15に形成
されたコード13挿通用孔15Bを閉塞するためのゴム
パッキンである。従って、前記取付部材5の固定部材1
5の屋外設置用防災設備格納箱取付面7に形成の多数の
孔(図示せず)のうちの任意の孔を選択することによっ
て、太陽電池3の取付角度を任意に変更できるととも
に、太陽電池3の取付角度を変更したのち、カバー体1
8を固定部材15に対して緩めることによって、球状体
16を空間15A内で回転させて、太陽電池3を図の水
平姿勢から左右に約30度ずつ角度変更することによっ
て、微調整が行える利点があるのである。そして、前記
カバー体18を再度固定部材15に対して回転操作する
ことによって、太陽電池3をその姿勢に締め付け固定す
るのである。又、図24では、図23においてコード1
3を、太陽電池3の中央部下から棒状部17B、球状体
16、固定部材15を介して真下に移動できるように構
成した場合を示している。図に示した4は、二次電池で
ある。
【0023】
【発明の効果】請求項1により、太陽電池を取付部材を
介して屋外設置用防災設備格納箱に取付ける構成にする
ことによって、取付部材の形状を変更する、又は形状の
異なる複数個の取付部材を用意しておき、それらの中か
ら選択使用することによって、従来同様に太陽電池の向
きを最適な向きに変更することができる。しかも、取付
部材を複数箇所で固定することによって、一箇所で固定
する従来のものに比べて強固に取付けることができるだ
けでなく、従来のように取付部が弛んで太陽電池の位置
が不測に変更されることを確実に阻止することができ
る。
介して屋外設置用防災設備格納箱に取付ける構成にする
ことによって、取付部材の形状を変更する、又は形状の
異なる複数個の取付部材を用意しておき、それらの中か
ら選択使用することによって、従来同様に太陽電池の向
きを最適な向きに変更することができる。しかも、取付
部材を複数箇所で固定することによって、一箇所で固定
する従来のものに比べて強固に取付けることができるだ
けでなく、従来のように取付部が弛んで太陽電池の位置
が不測に変更されることを確実に阻止することができ
る。
【0024】請求項2により、屋外設置用防災設備格納
箱に形成の取付孔に対して取付部材の取付孔を選択使用
することによって、太陽光線に対する太陽電池の角度変
更を行うことができ、角度変更のために寸法の異なる取
付部材を多数製造することを回避することができ、取付
部材の製造面及び在庫管理面において有利になる。
箱に形成の取付孔に対して取付部材の取付孔を選択使用
することによって、太陽光線に対する太陽電池の角度変
更を行うことができ、角度変更のために寸法の異なる取
付部材を多数製造することを回避することができ、取付
部材の製造面及び在庫管理面において有利になる。
【0025】請求項3により、取付部材の取付孔に対し
て太陽電池の取付孔を選択使用することによって、取付
部材に対する太陽電池の取付位置を変更することがで
き、例えば太陽電池の一部分が建物の一部に遮られてい
る場合や太陽電池が屋外設置用防災設備格納箱取付面か
ら大きく外方に突出することがないようにする場合等に
対応することができる。
て太陽電池の取付孔を選択使用することによって、取付
部材に対する太陽電池の取付位置を変更することがで
き、例えば太陽電池の一部分が建物の一部に遮られてい
る場合や太陽電池が屋外設置用防災設備格納箱取付面か
ら大きく外方に突出することがないようにする場合等に
対応することができる。
【0026】請求項4により、屋外設置用防災設備格納
箱の外面が水平であっても、太陽光線に対する太陽電池
の角度変更を行うことができ、どのような設置箇所であ
っても太陽光線に対する太陽電池の角度を最適角度に調
節することができる。
箱の外面が水平であっても、太陽光線に対する太陽電池
の角度変更を行うことができ、どのような設置箇所であ
っても太陽光線に対する太陽電池の角度を最適角度に調
節することができる。
【0027】請求項5により、太陽電池取付面に対して
太陽電池の取付位置を変更調節しても、太陽電池取付面
が外部に露呈される、あるいは大きく露呈されることが
ない。しかも、太陽電池取付面を太陽電池と略同一に構
成しておけば、太陽電池取付面に対する太陽電池の接触
面積を最大にして太陽電池を取付部材に安定よく支持さ
せることができる。結果として、太陽光線に対する太陽
電池の角度を最適角度に調節するにあたって、屋外設置
用防災設備格納箱に対する太陽電池の位置関係が変更さ
れることがなく、屋外設置用防災設備格納箱のどの位置
にも取付け可能で且つ安定よく取付けることができる取
付け作業に有利にすることができる。
太陽電池の取付位置を変更調節しても、太陽電池取付面
が外部に露呈される、あるいは大きく露呈されることが
ない。しかも、太陽電池取付面を太陽電池と略同一に構
成しておけば、太陽電池取付面に対する太陽電池の接触
面積を最大にして太陽電池を取付部材に安定よく支持さ
せることができる。結果として、太陽光線に対する太陽
電池の角度を最適角度に調節するにあたって、屋外設置
用防災設備格納箱に対する太陽電池の位置関係が変更さ
れることがなく、屋外設置用防災設備格納箱のどの位置
にも取付け可能で且つ安定よく取付けることができる取
付け作業に有利にすることができる。
【図1】表示装置の取付部の第1実施例を示す縦断側面
図
図
【図2】表示装置の取付部の第2実施例を示す縦断側面
図
図
【図3】取付部材の第1実施例を示す斜視図
【図4】取付部材の第2実施例を示す斜視図
【図5】表示装置の取付部の第3実施例を示す縦断側面
図
図
【図6】表示装置の取付部の第4実施例を示す縦断側面
図
図
【図7】取付部材の第3実施例を示す斜視図
【図8】取付部材の第4実施例を示す斜視図
【図9】表示装置の取付部の第5実施例を示す縦断側面
図
図
【図10】表示装置の取付部の第6実施例を示す縦断側
面図
面図
【図11】取付部材の第5実施例を示す斜視図
【図12】取付部材の第6実施例を示す斜視図
【図13】表示装置の取付部の第7実施例を示す縦断側
面図
面図
【図14】表示装置の取付部の第8実施例を示す縦断側
面図
面図
【図15】取付部材の第7実施例を示す斜視図
【図16】取付部材の第8実施例を示す斜視図
【図17】取付部材の第7及び第8実施例を示す平面図
【図18】屋外設置用防災設備格納箱の斜視図
【図19】表示装置の取付部の第9実施例を示す縦断側
面図
面図
【図20】表示装置の取付部の第9実施例を示す分解斜
視図
視図
【図21】表示装置の取付部の第10実施例を示す縦断
側面図
側面図
【図22】図21における太陽電池の平面図
【図23】表示装置の取付部の第11実施例を示す縦断
側面図
側面図
【図24】表示装置の取付部の第12実施例を示す縦断
側面図
側面図
1 屋外設置用防災設備格納箱 1A 天井部 1B 本体部 1a 上面 1d ビス孔 1K 孔 2 表示灯(表示部) 3 太陽電池 3A 下端角部 3a 上面 4 二次電池 5 取付部材 6 太陽電池取付面 6A ビス孔 6B 孔 7 屋外設置用防災設備格納箱取付面 7A ビス孔 7B 開口 7C 開口部 8,9 ビス 10 ナット 11,12 防水パッキン 13 コード 15 固定部材 15A 空間 16 球状体 17 中間部材 17A 平板 17B 棒状体 18 カバー体 19 パッキン 20 ゴムパッキン
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09F 9/00 351 G09F 9/00 351
Claims (5)
- 【請求項1】屋外設置用防災設備格納箱の外面に、表示
部及びこの表示部を表示作動させるための太陽電池を設
けてなる屋外設置用防災設備の表示装置の取付構造にお
いて、前記屋外設置用防災設備格納箱の外面に前記太陽
電池を取付部材を介して取付けるとともに、前記太陽電
池と取付部材との固定及び取付部材と屋外設置用防災設
備格納箱との固定をそれぞれ複数箇所で行うことを特徴
としてなる屋外設置用防災設備の表示装置の取付構造。 - 【請求項2】前記屋外設置用防災設備格納箱に形成され
る取付孔の数に対して前記取付部材に形成される取付孔
の数を多くしてなる屋外設置用防災設備の表示装置の取
付構造。 - 【請求項3】前記取付部材に形成される取付孔に対して
前記太陽電池に形成される取付孔の数を多くしてなる請
求項1記載の屋外設置用防災設備の表示装置の取付構
造。 - 【請求項4】前記取付部材が、太陽電池取付面と屋外設
置用防災設備格納箱取付面とを備え、それら両取付面の
うちの一方の取付面に対して他の取付面が傾斜姿勢にな
るように両取付面を形成してなる請求項1記載の屋外設
置用防災設備の表示装置の取付構造。 - 【請求項5】前記太陽電池の外形を円形に構成するとと
もに、前記取付部材の太陽電池取付面と屋外設置用防災
設備格納箱取付面とが前記太陽電池の外形寸法と略同一
又はそれよりも小さな寸法の円形に構成してある請求項
1又は4記載の屋外設置用防災設備の表示装置の取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272408A JPH10113402A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 屋外設置用防災設備の表示装置の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272408A JPH10113402A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 屋外設置用防災設備の表示装置の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113402A true JPH10113402A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17513493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8272408A Pending JPH10113402A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 屋外設置用防災設備の表示装置の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10113402A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215054A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Yokogawa Electric Corp | 制御卓 |
| JP2008127866A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Aaki Yamade Kk | パネル支持具 |
| KR100905234B1 (ko) | 2009-03-25 | 2009-07-01 | 김용화 | 소방안전기구와 인명구조기구가 비치된 보관함 |
| JP2015013699A (ja) * | 2013-07-03 | 2015-01-22 | 三菱電機株式会社 | エレベータの吊り車装置及び改修方法 |
| EP3205953A1 (de) * | 2016-02-15 | 2017-08-16 | Solarmaterial AG | Montageanordnung für plattenförmige elemente und solaranordnung mit einer solchen montageanordnung |
-
1996
- 1996-10-15 JP JP8272408A patent/JPH10113402A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215054A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Yokogawa Electric Corp | 制御卓 |
| JP2008127866A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Aaki Yamade Kk | パネル支持具 |
| KR100905234B1 (ko) | 2009-03-25 | 2009-07-01 | 김용화 | 소방안전기구와 인명구조기구가 비치된 보관함 |
| JP2015013699A (ja) * | 2013-07-03 | 2015-01-22 | 三菱電機株式会社 | エレベータの吊り車装置及び改修方法 |
| EP3205953A1 (de) * | 2016-02-15 | 2017-08-16 | Solarmaterial AG | Montageanordnung für plattenförmige elemente und solaranordnung mit einer solchen montageanordnung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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