JPH10109703A - 塵芥等の収納ケージ - Google Patents
塵芥等の収納ケージInfo
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- JPH10109703A JPH10109703A JP8283078A JP28307896A JPH10109703A JP H10109703 A JPH10109703 A JP H10109703A JP 8283078 A JP8283078 A JP 8283078A JP 28307896 A JP28307896 A JP 28307896A JP H10109703 A JPH10109703 A JP H10109703A
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- Japan
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- ridge
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- bag
- skeleton
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Links
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 27
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 9
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract description 13
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 abstract 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 6
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、塵芥類等を収納する収納ケージで
あって、使用しないときには折りたみ可能とするもので
ある。 【解決手段】 本発明のケージは、側面と底面を網体1
等で形成すると共に上開口を有し、上開口稜部11と側
面稜部12を芯骨2を挿入の芯骨袋体3で形成し、芯骨
袋体3を芯骨2の挿入と抜き出しを可能に形成するもの
であり、ケージは芯骨2を装着しない状態で形成でき
る。
あって、使用しないときには折りたみ可能とするもので
ある。 【解決手段】 本発明のケージは、側面と底面を網体1
等で形成すると共に上開口を有し、上開口稜部11と側
面稜部12を芯骨2を挿入の芯骨袋体3で形成し、芯骨
袋体3を芯骨2の挿入と抜き出しを可能に形成するもの
であり、ケージは芯骨2を装着しない状態で形成でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、塵芥類等を収納す
る折りたみ可能な収納ケージに関する。
る折りたみ可能な収納ケージに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、除草作業や清掃作業に使用される
収納器材として、実開平05ー42202号公報等の網
目状ケージがある。この網目状ケージは、特に可撓性を
有する厚肉のメッシュ状成形体で形成した底面と、ネッ
トまたはメッシュ状不織布等からなるネット状形成体で
形成した側面とを組合せたものであり、使用時には上開
口が自立開口でき、使用しない時は簡単に折りたたむこ
とができるようにしてある。
収納器材として、実開平05ー42202号公報等の網
目状ケージがある。この網目状ケージは、特に可撓性を
有する厚肉のメッシュ状成形体で形成した底面と、ネッ
トまたはメッシュ状不織布等からなるネット状形成体で
形成した側面とを組合せたものであり、使用時には上開
口が自立開口でき、使用しない時は簡単に折りたたむこ
とができるようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の網目状ケージに
塵芥等を満杯でない状態で積み重ねると、下に位置する
網目状ケージの側面稜部に取り付けの芯骨袋体の芯骨が
曲がり、時には芯骨袋体から突出したり、折損したりす
る。即ち、網目状ケージが満杯でないため、上側の網目
状ケージの重さによって、側面稜部の芯骨が折れ曲がっ
て折れたり、芯骨袋体を突き破ることとなる。又、従来
のケージは、芯骨を芯骨袋体に順次挿入しながら、順
次、ネットまたはメッシュ状不織布等を側面に縫いつけ
て組み立てている。従って、組み立てたケージは、側面
稜部を介して折り畳むことができるし、使用時には箱状
となる。しかしながら、ケージの側面に名称布等をミシ
ンで縫いつけることは、芯骨が邪魔になってミシン縫い
ができないため、可能とするケージが望まれている。そ
こで、本発明は、かかる不都合を解消するケージを提供
するものである。
塵芥等を満杯でない状態で積み重ねると、下に位置する
網目状ケージの側面稜部に取り付けの芯骨袋体の芯骨が
曲がり、時には芯骨袋体から突出したり、折損したりす
る。即ち、網目状ケージが満杯でないため、上側の網目
状ケージの重さによって、側面稜部の芯骨が折れ曲がっ
て折れたり、芯骨袋体を突き破ることとなる。又、従来
のケージは、芯骨を芯骨袋体に順次挿入しながら、順
次、ネットまたはメッシュ状不織布等を側面に縫いつけ
て組み立てている。従って、組み立てたケージは、側面
稜部を介して折り畳むことができるし、使用時には箱状
となる。しかしながら、ケージの側面に名称布等をミシ
ンで縫いつけることは、芯骨が邪魔になってミシン縫い
ができないため、可能とするケージが望まれている。そ
こで、本発明は、かかる不都合を解消するケージを提供
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1のケージは、側
面と底面を網体等で形成すると共に上開口を有し、上開
口稜部と側面稜部を芯骨を挿入の芯骨袋体で形成し、芯
骨の挿入と抜き出しを可能に芯骨袋体を形成するもので
ある。ケージは芯骨を装着しない状態で形成でき、芯骨
を後から装着することによって箱状のケージとすること
ができる。従って、芯骨を抜いたケージは、柔軟であ
り、ケージの側面に名称等の布を容易にミシン縫いする
ことができる。請求項2のケージは、側面と底面を網体
等で形成すると共に上開口を有し、上開口稜部を芯骨を
挿入の芯骨袋体で形成すると共に、上開口稜部と下閉鎖
稜部に弾性体を取り付けるものである。この弾性体によ
って、ケージは箱状にすることができるし折り畳むこと
ができる。又、塵芥が満杯状態でないケージに満杯のケ
ージを載せても、この弾性体の高い靱性によって、弾性
体の折損防止となって、ケージの破壊を防止できる。請
求項3のケージは、上開口稜部と下閉鎖稜部にわたって
弾性袋体を取付け、その弾性体の挿入と抜き出しが可能
に弾性袋体を形成するものであり、弾性体を抜くことに
よって、側面は柔軟状態となって、側面をミシンに位置
することが容易にできて、名称等の布をミシン縫いする
ことを可能とする。請求項4のケージは、弾性体をS字
平坦型とすることによって、より円滑に箱状にすること
ができるし、弾性体の高い靱性によって、ケージの積み
重ねが可能である。
面と底面を網体等で形成すると共に上開口を有し、上開
口稜部と側面稜部を芯骨を挿入の芯骨袋体で形成し、芯
骨の挿入と抜き出しを可能に芯骨袋体を形成するもので
ある。ケージは芯骨を装着しない状態で形成でき、芯骨
を後から装着することによって箱状のケージとすること
ができる。従って、芯骨を抜いたケージは、柔軟であ
り、ケージの側面に名称等の布を容易にミシン縫いする
ことができる。請求項2のケージは、側面と底面を網体
等で形成すると共に上開口を有し、上開口稜部を芯骨を
挿入の芯骨袋体で形成すると共に、上開口稜部と下閉鎖
稜部に弾性体を取り付けるものである。この弾性体によ
って、ケージは箱状にすることができるし折り畳むこと
ができる。又、塵芥が満杯状態でないケージに満杯のケ
ージを載せても、この弾性体の高い靱性によって、弾性
体の折損防止となって、ケージの破壊を防止できる。請
求項3のケージは、上開口稜部と下閉鎖稜部にわたって
弾性袋体を取付け、その弾性体の挿入と抜き出しが可能
に弾性袋体を形成するものであり、弾性体を抜くことに
よって、側面は柔軟状態となって、側面をミシンに位置
することが容易にできて、名称等の布をミシン縫いする
ことを可能とする。請求項4のケージは、弾性体をS字
平坦型とすることによって、より円滑に箱状にすること
ができるし、弾性体の高い靱性によって、ケージの積み
重ねが可能である。
【0005】
(第1の実施の形態)図1(A)は自立開口ができる折
りたたみ自在な籠状容器の斜視図、図1(B)は芯骨袋
体の一部断面図である。ケージは、芯骨袋体3と柔軟な
網体1を縫合固定して上開口15を有する形状に形成す
るものであって、底面は強固にするために、必ずしも必
要でないが、各底面稜部10には芯骨2を挿入の芯骨袋
体3を介して柔軟な網体1を縫合固定して形成する。即
ち、芯骨2は芯骨袋体3に内挿状態で形成する。又、上
面開口稜部11(4ヶ所)には、芯骨2を挿入しない状
態で芯骨袋体3を配設して、より円滑に開口可能な上開
口15を有するケージを形成する。尚、前記芯骨袋体3
には芯骨2を挿入、抜き出しが可能になっていて、図1
(B)に示すように、芯骨袋体3はポリエチレン等の合
成樹脂シートで袋状に製作し、端部をミシンで縫って閉
鎖部3aを形成し、他端部を開放口3bとする。
りたたみ自在な籠状容器の斜視図、図1(B)は芯骨袋
体の一部断面図である。ケージは、芯骨袋体3と柔軟な
網体1を縫合固定して上開口15を有する形状に形成す
るものであって、底面は強固にするために、必ずしも必
要でないが、各底面稜部10には芯骨2を挿入の芯骨袋
体3を介して柔軟な網体1を縫合固定して形成する。即
ち、芯骨2は芯骨袋体3に内挿状態で形成する。又、上
面開口稜部11(4ヶ所)には、芯骨2を挿入しない状
態で芯骨袋体3を配設して、より円滑に開口可能な上開
口15を有するケージを形成する。尚、前記芯骨袋体3
には芯骨2を挿入、抜き出しが可能になっていて、図1
(B)に示すように、芯骨袋体3はポリエチレン等の合
成樹脂シートで袋状に製作し、端部をミシンで縫って閉
鎖部3aを形成し、他端部を開放口3bとする。
【0006】又、前記芯骨2は、FRP製のポール等
で、靱性の高い高変形性のものを使用し、前記芯骨袋体
3より短いものとする。即ち、ケージは、芯骨袋体3の
端部をミシン縫いで結合して形成し、そのケージを折り
畳み可能とするためには、その結合部(隅部)で曲折可
能とすることを要するので、芯骨2は芯骨袋体3より短
いものとする。又、ケージは、側面稜部12に芯骨2を
挿入しない状態で芯骨袋体3を配置し、網体1を縫合固
定して形成する。
で、靱性の高い高変形性のものを使用し、前記芯骨袋体
3より短いものとする。即ち、ケージは、芯骨袋体3の
端部をミシン縫いで結合して形成し、そのケージを折り
畳み可能とするためには、その結合部(隅部)で曲折可
能とすることを要するので、芯骨2は芯骨袋体3より短
いものとする。又、ケージは、側面稜部12に芯骨2を
挿入しない状態で芯骨袋体3を配置し、網体1を縫合固
定して形成する。
【0007】前記のように、ケージは上開口15を有
し、底面稜部10は芯骨2を挿入状態で形成し、上面開
口稜部11と側面稜部12は芯骨2を挿入しない状態で
製作する。そして、前記工程の後のケージは、上面開口
稜部11と側面稜部12に芯骨2を挿入すると、各稜部
は張設状態となって自立して箱状になる。一方、このケ
ージは、前記芯骨2を挿入した状態であっても、各隅部
8が柔軟に結合してあるため、各稜部を折り曲げること
によって平坦状になって保管が便利である。又、このケ
ージは、芯骨2を抜くことによっても平坦状にすること
ができる。
し、底面稜部10は芯骨2を挿入状態で形成し、上面開
口稜部11と側面稜部12は芯骨2を挿入しない状態で
製作する。そして、前記工程の後のケージは、上面開口
稜部11と側面稜部12に芯骨2を挿入すると、各稜部
は張設状態となって自立して箱状になる。一方、このケ
ージは、前記芯骨2を挿入した状態であっても、各隅部
8が柔軟に結合してあるため、各稜部を折り曲げること
によって平坦状になって保管が便利である。又、このケ
ージは、芯骨2を抜くことによっても平坦状にすること
ができる。
【0008】以上のように、各稜部に取付けの芯骨袋体
3は、芯骨2の挿入と抜き出しを可能に形成してあるた
め、芯骨2を挿入しない柔軟な状態でケージを作成する
ことができるため、ミシン縫いが容易である。又、ケー
ジとして使用しているときに、芯骨2を折損した時であ
っても、新たな芯骨2に取り替えが容易である。
3は、芯骨2の挿入と抜き出しを可能に形成してあるた
め、芯骨2を挿入しない柔軟な状態でケージを作成する
ことができるため、ミシン縫いが容易である。又、ケー
ジとして使用しているときに、芯骨2を折損した時であ
っても、新たな芯骨2に取り替えが容易である。
【0009】(第2の実施の形態)本実施の形態のケー
ジを図2に示し、第1の実施の形態とは、側面稜部12
に弾性袋体20を介して製作する点を異にする。即ち、
ケージは、上開口稜部11と底面稜部10との間に、側
面稜部12の際に弾性袋体20を取付けて、側面を網体
1で縫合固定する。この弾性袋体20は、ポリエチレン
等の合成樹脂シートで製作し、端部をミシン縫いで閉鎖
部20aを形成し、他端部を開口部20bを形成し、鈎
21aとその鈎止21bを介して固定可能なファスナで
開閉可能として、弾性体25の取り替えを可能とする。
又、前記弾性袋体20に挿入、抜き出しする弾性体25
は、コイルスプリング等、種々の形状のものを使用でき
るが、S字平坦型を用いる方が、側面を平坦に立設でき
て望ましい。
ジを図2に示し、第1の実施の形態とは、側面稜部12
に弾性袋体20を介して製作する点を異にする。即ち、
ケージは、上開口稜部11と底面稜部10との間に、側
面稜部12の際に弾性袋体20を取付けて、側面を網体
1で縫合固定する。この弾性袋体20は、ポリエチレン
等の合成樹脂シートで製作し、端部をミシン縫いで閉鎖
部20aを形成し、他端部を開口部20bを形成し、鈎
21aとその鈎止21bを介して固定可能なファスナで
開閉可能として、弾性体25の取り替えを可能とする。
又、前記弾性袋体20に挿入、抜き出しする弾性体25
は、コイルスプリング等、種々の形状のものを使用でき
るが、S字平坦型を用いる方が、側面を平坦に立設でき
て望ましい。
【0010】この弾性袋体20は、上面開口稜部11の
相対する側面で最も離反位置に取り付けることによっ
て、上面開口稜部11と底面稜部10は反力を得て側面
が立設可能となる。従って、この弾性袋体20は、弾性
体25の強度を考慮して、2箇所でなく、各側面にも取
り付けることであってもよい。尚、この弾性体25は弾
性袋体20を介さず、直接、上面開口稜部11と底面稜
部10に装脱着可能に取り付けてもよいが、見た目の美
観を奏するためには弾性袋体20に挿入する方式が望ま
しい。
相対する側面で最も離反位置に取り付けることによっ
て、上面開口稜部11と底面稜部10は反力を得て側面
が立設可能となる。従って、この弾性袋体20は、弾性
体25の強度を考慮して、2箇所でなく、各側面にも取
り付けることであってもよい。尚、この弾性体25は弾
性袋体20を介さず、直接、上面開口稜部11と底面稜
部10に装脱着可能に取り付けてもよいが、見た目の美
観を奏するためには弾性袋体20に挿入する方式が望ま
しい。
【0011】前記ケージは、上面開口稜部11に芯骨袋
体3を、底面稜部10には芯骨2を挿入状態で芯骨袋体
3を介して網体1が縫合され、側面は弾性袋体20を介
して網体1で縫合されて製作される。従って、この製作
過程において、ケージは箱状ではないが、芯骨袋体3に
芯骨2を、弾性袋体20に弾性体25を挿入することに
よって、自立開口の箱状になる。このケージは、従来と
異なり、芯骨2が組み込まれたケージでないため、芯骨
2と弾性体25を取出すと箱状でない柔軟状態となり、
側面に新たに名称を記載の布等を容易にミシン縫いする
ことができる。そのため、予め名称等の布を側面に縫い
付けることなく、ケージを作成しておき、必要な時、名
称等の布を側面に縫いつけて出荷することができる。
体3を、底面稜部10には芯骨2を挿入状態で芯骨袋体
3を介して網体1が縫合され、側面は弾性袋体20を介
して網体1で縫合されて製作される。従って、この製作
過程において、ケージは箱状ではないが、芯骨袋体3に
芯骨2を、弾性袋体20に弾性体25を挿入することに
よって、自立開口の箱状になる。このケージは、従来と
異なり、芯骨2が組み込まれたケージでないため、芯骨
2と弾性体25を取出すと箱状でない柔軟状態となり、
側面に新たに名称を記載の布等を容易にミシン縫いする
ことができる。そのため、予め名称等の布を側面に縫い
付けることなく、ケージを作成しておき、必要な時、名
称等の布を側面に縫いつけて出荷することができる。
【0012】又、芯骨2と弾性体25を挿入すると、弾
性体25によって側面が立設の箱状となるが、隅部8が
柔軟に結合してあるために、折り畳むことができて平面
状にすることができる。即ち、芯骨2と弾性体25を挿
入した状態のケージであっても、使用時には弾性体25
の弾発力を介して側面が立設して箱状となり、使用しな
いときには、前記芯骨2と弾性体25を取り出すことな
く、そのまま折り畳んで平面状にすることができる。
性体25によって側面が立設の箱状となるが、隅部8が
柔軟に結合してあるために、折り畳むことができて平面
状にすることができる。即ち、芯骨2と弾性体25を挿
入した状態のケージであっても、使用時には弾性体25
の弾発力を介して側面が立設して箱状となり、使用しな
いときには、前記芯骨2と弾性体25を取り出すことな
く、そのまま折り畳んで平面状にすることができる。
【0013】又、このケージは、塵芥等を入れた状態で
積み重ねてトラック等で搬送する。このとき、下のケー
ジが満杯であるときには、その塵芥で上のケージの重量
を支持するので問題がないが、少ないときには弾性体2
5にその重量がかかる。しかし、この弾性体25は靱性
が高いためよく曲がって、弾性袋体3を突き破ったり、
弾性体25が折損したりすることがない点が従来と異な
る。即ち、従来のケージは、芯骨2で側面稜部12を形
成しているので、その芯骨2の靱性が少ないため、芯骨
2の曲折が少なくて折損するか、芯骨袋体3を突き破る
ことが生ずるが、弾性体25、特に、S字平坦型の弾性
体を使用することによってかかる不都合が解消できる。
積み重ねてトラック等で搬送する。このとき、下のケー
ジが満杯であるときには、その塵芥で上のケージの重量
を支持するので問題がないが、少ないときには弾性体2
5にその重量がかかる。しかし、この弾性体25は靱性
が高いためよく曲がって、弾性袋体3を突き破ったり、
弾性体25が折損したりすることがない点が従来と異な
る。即ち、従来のケージは、芯骨2で側面稜部12を形
成しているので、その芯骨2の靱性が少ないため、芯骨
2の曲折が少なくて折損するか、芯骨袋体3を突き破る
ことが生ずるが、弾性体25、特に、S字平坦型の弾性
体を使用することによってかかる不都合が解消できる。
【0014】尚、弾性袋体のファスナ21は、底面稜部
側10に取り付けてあるため、ケージを積み重ねたと
き、弾性体25は下方向に荷重がかかるので開口するこ
となく維持でき、弾性体25が弾性袋体20から飛び出
すことがない利点があるが、上面開口稜部11側に設け
てもよい。又、底面及び側面には、編み目状ネット1を
張設してあるが、塵芥の種類に応じて柔軟なシート等で
構成して、細かい塵に対処可能としてもよい。又、前記
上開口稜部11と底面稜部10には、4箇所に芯骨袋体
3を介して形成してあるが、重量物を入れる場合等、種
々の使用目的に合わせて強度を考慮して構成すればよ
く、芯骨袋体3の設置位置は実施の形態に限定されず、
時には補強のために側面や底面の中央部等に取り付けて
構成してもよい。
側10に取り付けてあるため、ケージを積み重ねたと
き、弾性体25は下方向に荷重がかかるので開口するこ
となく維持でき、弾性体25が弾性袋体20から飛び出
すことがない利点があるが、上面開口稜部11側に設け
てもよい。又、底面及び側面には、編み目状ネット1を
張設してあるが、塵芥の種類に応じて柔軟なシート等で
構成して、細かい塵に対処可能としてもよい。又、前記
上開口稜部11と底面稜部10には、4箇所に芯骨袋体
3を介して形成してあるが、重量物を入れる場合等、種
々の使用目的に合わせて強度を考慮して構成すればよ
く、芯骨袋体3の設置位置は実施の形態に限定されず、
時には補強のために側面や底面の中央部等に取り付けて
構成してもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明の請求項1のケージは、芯骨の挿
入と取出しを可能に芯骨袋体を形成してあるため、芯骨
の取り替え容易にする。又、請求項2のケージは、上開
口稜部と下閉鎖稜部に弾性体を取り付けることによっ
て、塵芥を収納状態でケージを積み重ねても、従来のよ
うに芯骨が折損することがなくなる。請求項3のケージ
は、弾性体の挿入と取出しを可能に弾性袋体を形成する
ものであるため、弾性体の取り替えが可能であると共
に、抜き出すことによってケージを柔軟状態にすること
ができる。請求項4のケージは、弾性体をS字平坦型と
することによって、より円滑に箱状にすることができる
し、弾性体の高い靱性によって、ケージの積み重ねが可
能である。
入と取出しを可能に芯骨袋体を形成してあるため、芯骨
の取り替え容易にする。又、請求項2のケージは、上開
口稜部と下閉鎖稜部に弾性体を取り付けることによっ
て、塵芥を収納状態でケージを積み重ねても、従来のよ
うに芯骨が折損することがなくなる。請求項3のケージ
は、弾性体の挿入と取出しを可能に弾性袋体を形成する
ものであるため、弾性体の取り替えが可能であると共
に、抜き出すことによってケージを柔軟状態にすること
ができる。請求項4のケージは、弾性体をS字平坦型と
することによって、より円滑に箱状にすることができる
し、弾性体の高い靱性によって、ケージの積み重ねが可
能である。
【図1】第1の実施の形態のケージを示す斜視図であ
る。
る。
【図2】第2の実施の形態のケージの斜視図である。
1 網体 2 芯骨 3 芯骨袋体 3a 閉鎖部 3b 開放口 8 隅部 10 底面稜部 11 上面開口稜部 12 側面稜部 20 弾性袋体 20b 開口部 25 弾性体
Claims (4)
- 【請求項1】 側面と底面を網体等で形成すると共に上
開口を有し、上開口稜部と側面稜部を芯骨を挿入の芯骨
袋体で形成のケージであって、芯骨の挿入と抜き出しを
可能に前記芯骨袋体を形成してなることを特徴とする塵
芥等の収納ケージ。 - 【請求項2】 側面と底面を網体等で形成すると共に上
開口を有し、上開口稜部を芯骨を挿入の芯骨袋体で形成
すると共に、上開口稜部と下閉鎖稜部に弾性体を取り付
けることを特徴とする塵芥等の収納ケージ。 - 【請求項3】 上開口稜部と下閉鎖稜部にわたって弾性
袋体を取付け、その弾性体の挿入と抜き出しが可能に前
記弾性袋体を形成することを特徴とする請求項2の塵芥
等の収納ケージ。 - 【請求項4】 弾性体をS字平坦型とすることを特徴と
する請求項2又は請求項3の塵芥等の収納ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8283078A JPH10109703A (ja) | 1996-10-05 | 1996-10-05 | 塵芥等の収納ケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8283078A JPH10109703A (ja) | 1996-10-05 | 1996-10-05 | 塵芥等の収納ケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10109703A true JPH10109703A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17660933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8283078A Pending JPH10109703A (ja) | 1996-10-05 | 1996-10-05 | 塵芥等の収納ケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10109703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001240186A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-04 | Hokusei Shoji Kk | ロッドおよびフレキシブルコンテナ |
| WO2005016771A1 (en) * | 2003-08-19 | 2005-02-24 | Potter Industries Limited | A storage hamper |
-
1996
- 1996-10-05 JP JP8283078A patent/JPH10109703A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001240186A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-04 | Hokusei Shoji Kk | ロッドおよびフレキシブルコンテナ |
| WO2005016771A1 (en) * | 2003-08-19 | 2005-02-24 | Potter Industries Limited | A storage hamper |
| CN100391803C (zh) * | 2003-08-19 | 2008-06-04 | 葆达实业有限公司 | 一种储物篮 |
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