JPH0952182A - 電縫管の溶接方法およびインピーダ - Google Patents
電縫管の溶接方法およびインピーダInfo
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Abstract
による透磁率低下の小さいインピーダを提供する。 【解決手段】(1)曲成されたオープンパイプ状の金属
帯内に配置されるインピーダコアを回転させながら溶接
する方法。 (2)円筒状のケース内に、このケース内に供給される
冷却水を動力源とする回転翼を一端面に固着した円柱状
のコア本体を回転自在に片持ち軸支内装したインピー
ダ。 【効果】インピーダコアの円周方向温度分布が均一にな
るとともに、昇温温度が低下するので、温度上昇に伴う
コアの透磁率低下が抑制され、高周波電流の金属帯エッ
ジ部への集中効果が向上する。この結果、溶接効率が向
上する。
Description
とインピーダに係わり、特に、外径が50.8mm以下
で、肉厚tと外径Dとの比(t/D)が10%以上とい
うよな小径厚肉の電縫管を製造するのに適用して有効な
電縫管の溶接方法とインピーダに関する。
するオープンパイプ状に曲成した後、両エッジ部を高周
波電流によるジュール熱で集中的に加熱溶融して衝合溶
接する電縫管の溶接方法においては、前記高周波電流の
両エッジ部への集中度を高めて溶接効率の向上を図るべ
く、通常、オープンパイプ状に曲成された金属帯内にイ
ンピーダを内挿配置している。
す模式図であり、図中、符号1は高周波電流を発生させ
る高周波電源であり、この高周波電源1には金属帯3に
高周波誘導電流を誘起通流させるワークコイル2が接続
されている。このワークコイル2は、被溶接材であるオ
ープンパイプ状に曲成された金属帯3を取り巻くように
配設されている。また、このワークコイル2が配置され
た金属帯3の内側にはインピーダ4が配置されている。
このインピーダ4は、磁性材料よりなる中空または中実
円柱状のインピーダコア5と、インピーダコア5を保護
および冷却するインピーダ冷却水通流路を構成するイン
ピーダケース6とからなっており、インピーダ冷却水の
供給管路を兼ねるマンドレル7を用いてオープンパイプ
状に曲成された金属帯3の内部空間に金属帯3と接触し
ないように内挿配設されている。
ワークコイル2およびインピーダ4によって集中的に局
部溶融加熱された両エッジ部3a、3aを加圧衝合溶接
するとともに、金属帯3を白抜き矢符方向に搬送する。
縫管を製造する場合、高周波電源1よりワークコイル2
へ高周波電流を流し、オープンパイプ状に曲成された金
属帯3に誘導電流を誘起発生させる。この誘導電流によ
ってオープンパイプ状に曲成された金属帯3の両エッジ
部3a、3aが溶融加熱され、次いでスクイズロール8
によって加圧衝合溶接される。この場合、前記誘導電流
はオープンパイプ状に曲成された金属帯3の外周面に集
中的に発生し、その一部は内周面を環流して無効電流と
なる。しかし、インピーダ4の存在により、金属帯3内
周面のインピーダンスが高められるので、上記無効電流
が低減し、両エッジ部3a、3aへの誘導電流集中が顕
著になる。
3つであり、これらの性能はインピーダコア5の特性に
よってほぼ決定される。透磁率が高く、かつ飽和磁束
密度が高いこと。発熱を防ぐため比抵抗率が大きくて
鉄損が少なく、かつ冷却し易い形状であること。発熱
により温度が上昇しても磁気特性の変化が小さく、キュ
リー温度が高いこと。
しては、一般に酸化物磁性材料であるフェライトを用い
る場合が多い。また、フェライトよりも性能の優れる珪
素鋼や非晶質金属合金(アモルファス合金)等の磁性材
料の箔や線材を積層または集束して所定の横断面形状に
成形したインピーダも提案されている(例えば、特開平
2−104479号公報)。
める工夫は従来から多く提案されている。例えば、非金
属繊維強化樹脂製マンドレルを用いることでインピーダ
コアの充填率を高めたインピーダ(実開昭59−135
884号公報)や、冷却を強化するためにインピーダコ
ア本体の外周に螺旋状フィンを設けたインピーダ(実開
昭62−96984号公報)などである。
径が50.8mm以下で、肉厚tと外径Dとの比(t/
D)が10%以上というよな小径厚肉管では、その管内
空間部の横断面積が極端に小さくなる。この場合、管内
空間部の横断面積の減少に伴ってインピーダコア5の充
填率が低下し、インピーダコア5に対する単位体積当た
りの磁気負荷が大きくなって発熱量が増え、インピーダ
コア5自体の温度が上昇し易くなる。
Zn系のフェライトにおける飽和磁束密度の温度依存性
の一例を示す図であるが、その成分比率の異なるフェラ
イトA、BおよびCにより程度の差はあるものの、いず
れのフェライトも温度上昇に伴って磁気特性が低下し、
溶接効率の低下を招く。
下の防止対策としては、上記した従来技術以外に、例え
ばインピーダコア5を冷却するインピーダ冷却水の温度
を低くしたり、インピーダ冷却水の供給圧力を高くした
りしてインピーダコア5の冷却能力を高めることである
程度の効果を上げることができる。しかし、これらの対
策で得られる効果は今だ不十分で高効率な溶接ができな
いのに加え、インピーダコア5の冷却能を高めるべくイ
ンピーダ冷却水の温度低下あるいは加圧供給するのに特
別なエネルギが必要であり、また充填率の低下が避けれ
れないという欠点を有している。
充填率の低下を可及的に抑制でき、かつ温度上昇防止に
省エネルギ化が図れるインピーダの開発が望まれてい
た。
たもので、より高効率な溶接が可能な溶接方法と、充填
率の低下を可及的に抑制でき、かつ省エネルギ化が図れ
るインピーダを提供することにある。
コアの発熱特性について詳細に調査を行い、次のことを
知見した。
す模式図であり、従来技術にあっては溶接中、インピー
ダコア5を非回転としている。この場合、ワークコイル
2でオープンパイプ状に曲成された金属帯3を誘導加熱
した際の磁束は、被溶接材であるオープンパイプに曲成
された金属帯3の円周方向に一様でなく、金属帯3の両
エッジ部3a、3aに近い側を優先して多く流れ、その
幅方向中央部であるボトム部3bに流れる磁束は少な
い。
a、3aに対向するインピーダコア5部分の発熱量が局
部的に多くなり、インピーダコア5の円周方向の温度分
布状態は、図6中のインピーダコア5内に太線で模式的
に示した等温線のようになる。この結果、オープンパイ
プに曲成された金属帯3の両エッジ部3a、3aに高周
波電流を集中させるのに最も重要なインピーダコア5部
分の昇温温度が最も高くなってその部分の磁気特性(透
磁率)が低下し、溶接効率の向上が律束されるようにな
る。
中心に回転させてオープンパイプ状に曲成された金属帯
3の両エッジ部3a、3aに対向するインピーダコア5
部分を常時変化させると、インピーダコア5の円周方向
の発熱量が均一になって円周方向の温度分布が均一にな
るとともに、昇温温度が低下し、温度上昇に伴うインピ
ーダコア5の磁気特性低下を軽減させ得ることを知見し
た。
コア5自体の外表面に溝加工を施すなどすると、インピ
ーダコア5の体積が減少して充填率が低下し、その効果
が相殺される。しかし、インピーダコア5の軸方向の前
後の何れか一方または両方にインピーダ冷却水によって
回転される回転翼を装着してインピーダコア5を回転さ
せると、インピーダコア5の体積を十分に大きくできて
充填率を高めることができ、かつ省エネルギ化が図れる
ことも知見した。
もので、次の(1)および(2)の電縫管の溶接方法と
インピーダを要旨とする。
ロール群に通してその幅方向両エッジ部が相対向するオ
ープンパイプ状に順次曲成した後、両エッジ部を高周波
誘導加熱手段を用いて溶融加熱し、次いでスクイズロー
ルによって衝合溶接する電縫管の溶接方法において、前
記曲成されたオープンパイプ状の金属帯内に配置された
インピーダコアを回転させながら溶接することを特徴と
する電縫管の溶接方法。
ア本体を回転自在に設ける一方、インピーダコア本体の
軸方向の前後の何れか一方端面または両方端面に、前記
インピーダケース内に供給されるインピーダ冷却水を動
力として回転する回転翼を固定装着したことを特徴とす
るインピーダ。
ーダコアの回転は、この回転に要するエネルギの省エネ
化を無視する場合、インピーダコアをインピーダケース
内に非回転に内装し、このインピーダケースをオープン
パイプ状に曲成された金属帯内に挿入支持するインピー
ダ冷却水の供給管路を兼ねるマンドレルを回転駆動させ
るようにしてよいことは言うまでもない。
ーダケースの反マンドレル装着側に非磁性材料からなる
スラストベアリングを介して片持ち軸支するのが好まし
く、この場合、インピーダコアの外径を可及的に大きく
でき、その充填率を高めることができる。また、インピ
ダーダコアは、高周波磁気により膨張収縮して体積変化
する。従って、その膨張収縮を完全に拘束するように保
持すると破損する恐れがあり、特にその材質が強度の小
さいフェライトでは破損する恐れが極めて大きいが、上
記のように片持ち軸支すると、非軸支方向に膨張収縮す
るので破損することがない。
を詳細に説明する。なお、従来と同一部分は同一符号を
付して示し、詳しい説明は省略する。
示す部分縦断面図で、図中、符号5はインピーダコアで
ある。インピーダコア5は、フェライト、珪素鋼あるい
はアモルファス金属製の円柱体であり、その軸長方向の
一方端をガラスエポキシなどの非磁性材料製の円筒状の
インピーダケース6内に片持ち軸支10させて内装され
ている。また、その他方端面には、中空のマンドレル7
を通してインピーダケース6内に供給されるインピーダ
冷却水9によって回転する回転翼11が同軸に固定装着
されている。なお、図中の6aは、インピーダ冷却水の
排出孔である。
ンプに用いられているような翼形状を有するものを用い
るのが好ましいが、何らこれに限定されない。また、イ
ンピーダコア5のインピーダケース6に対する片持ち軸
支10に際しては、回転を円滑にさせるべく、スラスト
ベアリング12を介設するのが好ましい。さらに、回転
翼11およびスラストベアリング12は、これらの部分
にも高周波磁束が多く流れるため、上記インピーダケー
ス6と同様、ガラスエポキシ、セラミックスなどの非磁
性材料製とするのが望ましく、特にその耐久性を考慮す
ると窒化珪素などの高強度なセラミックス製とするのが
最も好ましい。
図4に示す従来の電縫管溶接装置を構成するインピーダ
4に変えて用いる場合には、その溶接中、マンドレル7
を通して供給されるインピーダ冷却水9によって回転翼
11が回転し、この回転翼11の回転に伴ってインピー
ダコア5が常時回転するので、インピーダコア5の円周
方向温度分布が均一になるとともに、昇温温度が低く抑
制され、温度上昇に伴うインピーダコア5の透磁率低下
が小さくなり、溶接効率が向上する。また、そのインピ
ーダコア5の外径をインピーダケース6の内径に可級的
に近づけて大きくすることができるので、その充填率を
高めることができる。さらに、インピーダコア5の回転
をインピーダ冷却水9の供給のみによって行うので、省
エネルギ化が図れる。
制限されず、左右どちらの方向に回転させてもよい。ま
た、回転翼11は片持ち軸支10側にも設けてもよい
が、この場合にはその回転方向が同一方向となるように
する必要のあることは言うまでもない。またさらに、図
1に示すインピーダ40は、180°回転させて金属体
3内に挿入配置し、インピーダ冷却水9を溶接進行方向
の下流側(図4の右方)に排出するようにしてもよい。
温度均一化と温度上昇抑制効果、その回転速度が速けれ
ば速いほどより確実に得られるが、30rpm以上であ
れば十分である。ただし、あまり速くすると回転翼11
や軸支10部分やスラストベアリング12の寿命が短く
なる一方、インピーダ冷却水9の供給圧力を上げる必要
が生じ、省エネルギ化が図れなくなるので、1200r
pm以下に留めるのが好ましい。この場合、インピーダ
冷却水9の供給圧力は、通常の工業用水の圧力(0.4
Mpa)で十分である。
横断面積の小さい小径厚肉管に適用してインピーダコア
の外径、換言すればその充填率を大きくできる最も好ま
しい例であるが、管内横断面積の大きい大径薄肉管用で
は図2に示すようなインピーダ41にしてもよい。すな
わち、インピーダケース6内面との間にインピーダ冷却
水通路9aを形成する凹状切り欠き部13aを周方向に
複数箇所成形した環状ベアリング13をインピーダコア
5両端部配置して両持ち軸支する構成としてもよい。こ
の場合、インピーダコア5をフェライト製にすると、前
述したように膨張収縮によって破損する恐れがあるの
で、環状ベアリング13を適宜な非磁性の弾性材料を介
して外嵌装着するのが望ましい。
絶縁箔板を介して積層して所定形状のインピーダコア5
とする場合、その積層方向は横断面扇状の薄板を回転軸
心を中心に放射状に積層するか、もしくは円盤状の薄板
を回転軸心の軸長方向に積層する必要がある。これは、
その積層方向を回転軸心方向と直交する径方向に積層す
るとその磁気特性に異方性があり、これを回転させた場
合にその積層方向が高周波誘導磁束に対して変化し、そ
の磁気特性が変動するが、上記のように積層した場合に
はコアの回転に伴う磁気特性変動がなくなるからであ
る。
向に積層した場合、インピーダコア5自体が発熱し、磁
気特性が低下するので好ましくない。すなわち、インピ
ーダコア5を配置する位置における高周波誘導磁束は周
方向磁束に比べて軸長方向磁束の方が大きく、この軸長
方向磁束により発生する渦電流に対する抵抗が小さいの
で渦電流が積層した円盤状の各薄板内を流れ、薄板が発
熱して磁気特性が低下する。これに対し、横断面扇状の
薄板を回転軸心を中心に放射状に積層する場合には、こ
のようなことがないので、放射状に積層するのが最も好
ましい。
た従来法と、インピーダコアが回転可能なインピーダを
用いる本発明法とにより、表1に示す条件で電縫溶接管
を製造するに際し、同一溶接速度における正常溶接に必
要な入熱量(kV・A)を調べた。その結果を、図3に
示した。
の右方)がスクイズロール中心から110mm離間した
位置に、インピーダコアはその下流端(上記と同じ)が
スクイズロール中心から30mm離間した位置にそれぞ
れ配置した。また、本発明の方法では、インピーダコア
を30rpmで回転させた。また更に、この時の金属帯
両エッジ端面相互の接合点は、スクイズロール中心から
上流側へ30±3mm離間した位置であった。
明の方法による場合には、従来法に比べて同一溶接速度
での必要な入熱量が約25%節減できている。換言すれ
ば、同一入熱量で溶接する場合の溶接速度は約25%速
くなっていおり、高効率な溶接を行うことができてい
る。
ーダコアの発熱による磁気特性低下を軽減し、電縫鋼管
の溶接効率の向上が図れる。
である。
図である。
る。
ェライトにおける飽和磁束密度(透磁率)の温度依存性
の一例を示す図である。
度分布を説明する図である。
ル、3:金属帯、 3a:エッジ
部、3b:ボトム部、 4:従来
のインピーダ、5:インピーダコア、
6:インピーダケース、6a:排出孔、
7:マンドレル、8:スクイズロール、
9:インピーダ冷却水、9a:インピーダ
冷却水通路、 10:片持ち軸支持、11:回転
翼、 12:スラストベアリン
グ、13:環状ベアリング、 13a:凹状
切り欠き部、40:本発明のインピーダ、 4
1:本発明のインピーダ。
Claims (2)
- 【請求項1】金属帯を複数スタンドからなる成形ロール
群に通してその幅方向両エッジ部が相対向するオープン
パイプ状に順次曲成した後、両エッジ部を高周波誘導加
熱手段を用いて溶融加熱し、次いでスクイズロールによ
って衝合溶接する電縫管の溶接方法において、前記曲成
されたオープンパイプ状の金属帯内に配置されたインピ
ーダコアを回転させながら溶接することを特徴とする電
縫管の溶接方法。 - 【請求項2】インピーダケース内にインピーダコア本体
を回転自在に設ける一方、インピーダコア本体の軸方向
前後の何れか一方端面または両方端面に、前記インピー
ダケース内に供給されるインピーダ冷却水を動力として
回転する回転翼を固定装着したことを特徴とするインピ
ーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20940995A JP3328110B2 (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 電縫管の溶接方法およびインピーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20940995A JP3328110B2 (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 電縫管の溶接方法およびインピーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0952182A true JPH0952182A (ja) | 1997-02-25 |
| JP3328110B2 JP3328110B2 (ja) | 2002-09-24 |
Family
ID=16572411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20940995A Expired - Fee Related JP3328110B2 (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 電縫管の溶接方法およびインピーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3328110B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013193909A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | 耐久性に優れた電縫溶接用インピーダーの保護カバー |
-
1995
- 1995-08-17 JP JP20940995A patent/JP3328110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013193909A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | 耐久性に優れた電縫溶接用インピーダーの保護カバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3328110B2 (ja) | 2002-09-24 |
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