JPH09508317A - 液体からの固体物質の分離装置 - Google Patents

液体からの固体物質の分離装置

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JPH09508317A
JPH09508317A JP7523393A JP52339395A JPH09508317A JP H09508317 A JPH09508317 A JP H09508317A JP 7523393 A JP7523393 A JP 7523393A JP 52339395 A JP52339395 A JP 52339395A JP H09508317 A JPH09508317 A JP H09508317A
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ビスコフ,ルドルフ
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スピラック エンジニアリング アクチボラゲット
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    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/02Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
    • B30B9/12Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using pressing worms or screws co-operating with a permeable casing

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Abstract

(57)【要約】 本発明は固体物質を含んでいる液体から固体物質を分離するための装置に関するものである。該装置は固体物質を含んでいる液体から固体物質を分離するための装置において、回転駆動されるらせんコンベア(1)であって、該らせんコンベアが、少なくとも部分的に、該らせんコンベア(1)の外形と一致したスクリーンジャケット内に配置され、また該らせんコンベアの一端が前記液体を満たした容器、例えば樋あるいは溝の中へ突出し、さらに、その他端において、排出された固体物質が移送容器や袋詰め機械あるいはその類似物へ供給することのできる排出装置を有している、そのらせんコンベアを具備している。固体物質を圧縮するための圧縮領域(2)は排出装置の方に向かった端部に配置されている。この型の装置は構造長さをより短くすることが可能であり、同時に、固体物質の側部あるいは上方への排出が改良され、それ自身既知の圧縮領域(2)が中空円筒状ジャケット(3)からなっていて、その内部空間において回転駆動される排出装置(4)が配置されていて、固体物質を横方向、即ち、らせんコンベア(1)に関してほぼ接線方向に排出する。本装置はほぼ円筒状に設計されたシャフトと、それに対して半径方向に配置された少なくとも1つの排出要素(8)とからなり、それによって圧縮領域(2)内で圧縮された固体物質はらせんコンベア(1)に関してほぼ半径方向へ送給される。

Description

【発明の詳細な説明】 液体からの固体物質の分離装置 本発明は、固体物質を含んでいる液体から固体物質を分離するための装置にお いて、回転駆動されるらせんコンベアあるいはその類似物であって、該らせんコ ンベアが、少なくとも部分的に、該らせんコンベアの外形と対応したスクリーン ケーシングあるいはスクリーンジャケット内に配置され、また該らせんコンベア の一端が前記液体を満たした容器、例えば樋の中へ突出し、さらに、その他端に おいて、排出された固体物質が移送容器や袋詰め機械あるいはその類似物へ供給 することのできる排出装置を有している、そのらせんコンベアを具備している液 体からの固体物質の分離装置に関するものである。 この型の装置は当業界において以前から知られている。例えば、一体化された スクリーン圧縮装置を備えたスクリーンスクリューが当業界において既に知られ ている。そのような場合、らせんコンベアあるいは渦状コンベアが円筒状のスク リーンジャケット内に配置され、その一端の末端部は固体物質を含んでいる液体 が流れる樋になっており、該固体物質はスクリーンケーシングあるいはスクリー ンジャケットによって液体から分離され、らせんコンベアを介して除去される。 この既知のスクリーンスクリューの特徴は前記樋とは反対側の端部に配置された 駆動モータであって、該モータによってらせんコンベアが駆動される。スクリー ン圧縮機が前記らせんコンベアの端部と前記駆動モータとの間に配置され、それ に排出装置の下流側に排出装置が設けられている。 従って、スクリーン圧縮機を備えたこの従来技術によるスクリーンスクリュー は、排水が流れている樋の中に配置される。この場合においては、前記スクリー ンの表面は排水内の重い物質だけではなく、浮遊している物質および半懸濁物質 を保持し、これらの物質はスクリーン表面と結合されたらせんコンベアによって 排出される。この目的のために、らせんコンベアは水平面に関してある角度をな して傾斜して配置されており、それによって前記らせんコンベアは、樋とは反対 側の端部において、大地面に関して所定の高さのところにまで到達することがで きる。このことによって、受け容器あるいは袋詰め機械を下向きの排出装置の下 へ配置することが可能となる。この排出された固体物質は受け容器あるいは袋詰 め機械によって取り扱うことができ、即ち、さらに移送も効果的に行なうことが できる。スクリーン圧縮機の中で圧縮された固体物質の排出は、連続的に供給さ れた固体物質がスクリーン圧縮機の中である圧力に到達することによって行なわ れ、それによって排出装置の領域内に配置された固体物質が圧搾され、重力によ って袋詰め機械、移送装置、あるいは埋め立て用容器の中へ落下される。 この従来技術の装置に固有な1つの欠点は、らせんコンベアのための傾斜角度 に限度があることの結果として、排出装置の下に袋詰め機械あるいは適当な受け 容器をそれぞれ設けることを可能にするために、排出装置のための十分な高さを 得るのに長いコンベア路を必要とするという点にある。結果として、これらの装 置はその縦方向の長さのために相当な空間を要し、そのためにそのような装置は 同様な大きな寸法の建屋にしか配置することができない。 このような技術的な状態を出発点として、本発明はこの型の装置を改良して構 造長さをより短くし、同時に、固体物質の排出を横方向にも上方向にも改良する ことを目的とする。 この問題としている構造に対する解決手段は、次の型の装置、即ち、らせんコ ンベアのコンベア路の端部領域、あるいは正確にいうとこのコンベア路の後に回 転駆動される排出装置が配置され、固体物質の横方向、即ち、らせんコンベアに 関してほぼ接線方向に排出する型の装置によって明らかに得られる。該排出装置 はほぼ円筒状に設計されたシャフトと、それに対して半径方向に配置された少な くとも1つの排出要素とからなっており、それによって圧縮領域において圧縮さ れた固体物質はらせんコンベアのほぼ半径方向に送給される。 この理論に従って設計された装置の利点は、らせんコンベアのコンベア路のほ とんどすべて望みの位置において固体物質の除去が行なわれ、該固体物質は好ま しくは圧縮領域の中において側部へ、あるいはまた上方へ向けられるという点に ある。このことによって装置全体の空間が節約され、特に高価な建屋費用が節約 される。このことは、固体物質の排出を大地面から見て低い高さのところで横方 向に行なうことができるようにすることによって達成される。この目的のために 、 排出要素は舟のオールの形をして作用し、圧縮領域内で圧縮された固体物質をら せんコンベアから、例えば、横方向に配置された排出装置を介して強制的に押し 出す。しかしながら、本発明によると2つの直径方向に対向したオールを円筒状 に形成されたシャフト上に設けてもよく、こうすることによって排出容量を増加 させることができる。しかしながら、固体物質が圧縮領域内に存在する時間が短 くなるので、圧縮の程度が小さくなり、またそれによって固体物質の脱水程度も 少なくなる。 本発明のさらに他の特徴は、本装置の排出要素がほぼ三角形断面を有した平坦 な形状になっている点にある。本発明のさらに他の特徴は、前記排出要素が好ま しくはシャフトの縦方向軸線に関してほぼ平行に配置されている点にある。この 装置によれば、固体物質の十分な圧縮と脱水とに関連して特に大きな排出容量を 得ることができる。 圧縮容量だけではなく、排出容量をさらに改良するということは、シャフトの 半径と排出要素の半径方向の高さとの合計が中空円筒状ジャケットの内直径の1/ 2 に等しくすることによって簡単に達成することができる。このような設計比率 にすることによってさらに利点が得られ、排出要素は同時に中空円筒状ジャケッ トの内面の清浄化作用を果たし、この種の場合には、排出要素はシャフトから離 れた方のエッジが中空円筒状ジャケットの内面にあたるようにして配置され、従 って中空円筒状ジャケットの内面に付着した固体物質を随伴するスクレーパ刃と して作用し、この固体物質が排出装置の方へ送給される。最後に、この実施例に おいては、排出要素が排出装置の中へ延在することが適当であり、このことは中 空円筒状ジャケットの表面部分によって自動的に行なわれる。 本発明による装置に対するさらなる改良は、出口装置を排出装置の領域内に配 置し、該出口装置を中空円筒状ジャケットに関してほぼ接線方向に延在させる点 にあり、本発明のさらなる特徴は、それが、例えば、パイプ部分でできている点 にある。この出口装置は固体物質を排出装置によって圧縮領域から、例えば、出 口装置の端部に設けられた袋詰め機械の方へ強制的に押し出す役割を果たす。さ らに、前記出口装置はらせんコンベアの中空円筒状ジャケットに対してある角度 をなして延在するように設計され、それによって固体物質を簡単な方法で、例え ば、上方あるいは側部へ排出させることが可能となる。 本発明のさらに他の特徴は、前記シャフトが少なくともらせんコンベアの上端 部領域の中へ延在するようになっている点にある。この設計の結果、らせん部が シャフトに結合されているので、圧縮領域における圧縮効果が特に改良され、そ れによってシャフトと中空円筒状ジャケットの内面との間の環状空間からなる画 定された圧縮空間が形成される。らせん部を介して送給される固体物質は自動的 にこの空間の中へ押し込まれる。そのような場合において、らせんコンベアがシ ャフトに結合、好ましくは溶接されていて、らせんコンベアとシャフトとが駆動 装置によって同一速度、同一方向に駆動されるという点が特に有利であることが わかっている。第1に、単一の駆動モータと伝動装置しか必要としないので、経 済的に有利な設計と構造が得られ、第2には、シャフトとらせんコンベアとの間 の結合によって形成された設計および構造が極めて安定的であり、それによって 駆動モータのトルクがシャフトかららせんコンベアへ困難なことなしに伝達する ことができる。 排出された固体物質をよく脱水することは、らせんコンベアをらせん状スクリ ーンとして設計することによって達成される。その結果、固体物質を含んでいる 液体はスクリーンジャケットだけでなくらせん状スクリーンをも通って流れるこ とができ、このことは特に、シャフトが少なくともらせんコンベアの最終段のら せん部の中へ延在している場合には、さもなければ、押し出されてくる液体は圧 縮領域からは限定的な量しか流れることができないので、圧縮領域内のらせんコ ンベアからの移送領域において特に有利となる。 あるいは、本発明による装置はシャフトがらせんコンベア内をその全長に亘っ て貫通するようになっていてもよく、それによって該シャフトは、実質的に、ら せんコンベアの芯部を形成することになる。 最後に、本発明のさらに他の特徴は、排出要素がらせんコンベアの最終段のら せん部の領域の中へ延在している点にある。 さらに他の特徴および利点は、本発明による装置の1つの好的実施例を示して いる添付図面を参照しながら以下の説明を読むと明らかになるであろう。 第1図は圧縮領域を備えた回転駆動されるらせんコンベアの上端部の透視図で ある。 第2図は第1図における圧縮領域の側面図である。 第3図は第2図における圧縮領域の、第2図の線III−IIIに沿って見た側面図 である。 第1図は固体物質を含んでいる液体から固体物質を分離させるための装置の上 端部を示している。該装置は回転駆動されるらせんコンベアあるいは渦巻き状コ ンベア1からなり、これは該らせんコンベア1の外形に一致したスクリーンジャ ケット(図示せず)の中に配置され、その一端が液体を収容した容器、即ち、樋 あるいは溝(第1図には示していない)の中へ突出している。この溝が固体物質 を含んだ液体を保持し、この場合には該固体物質はスクリーンジャケットを介し て液体から分離され、らせんコンベア1を介して排出される。 第1図は圧縮領域2を有した該装置の上端部を示しており、これは中空の円筒 状ジャケット3からなっており、その内部区間においては円筒状に設計されたシ ャフトの形をした回転駆動される排出装置4が配置されている。従って圧縮領域 が中空円筒状ジャケット3の内面と排出装置4の外面との間に形成され、その空 間の中では排出される固体物質がらせんコンベア1を介して送給され、圧縮領域 2を画定している端部板5に対して押し付けられる。このことによって固体物質 が圧縮され、脱水される。 前記らせんコンベア1はシャフトとして形成された排出装置4に溶接され、ら せんコンベア1と排出装置4とは共通の駆動装置6によって同一速度で同一方向 に駆動される。該駆動装置6は本装置の排出側の端部に配置され、駆動モータと フランジ結合された伝動装置とからなっている。該伝動装置の駆動シャフトは端 部板5を貫通し、シャフトとして設計された排出装置4に非回転的に結合されて いる。 中空円筒状ジャケット3においては圧縮領域2は横方向に配置された出口開口 を有し、これは中空円筒状ジャケット3の1つの表面部分として設計され、その 上にはパイプ部分の形をした出口装置7が固定されている。この出口装置7を介 して、排出開口を強制排出されてきた固体物質が、例えば、脱水された固体物質 を対象とする袋詰め機械あるいは他の装置へ送給される。この場合、前記出口装 置7はらせんコンベア1および排出装置4のそれぞれの軸線に対してある角度を なして配置されていてもよい。 さらに、前記排出装置4は半径方向に配置された排出要素8を有し、それによ って前記圧縮領域2において圧縮された固体物質が、らせんコンベア1および排 出装置4のそれぞれに関してほぼ半径方向になっている出口装置7の方へ向かっ て、それぞれ送給されたりあるいは排出されていく。該排出要素8は板状になっ て設計され、実質的には三角形断面を有し、特に第3図において明らかである。 この排出要素8に関していうと、排出装置4が回転する毎に、圧縮領域2内に存 在する固体物質の一部分が排出開口を介して出口装置7の中へ入り、そこから該 固体物質は例えば袋詰め機械を介して袋に詰められ、その後で運び去られる。し かしながら、本発明によると、該固体物質は連続的なコンベアによって埋め立て 処理地へ送ることもできる。 特に第2図から明らかなように、排出要素はシャフトとして設計された排出装 置4の縦方向軸線と平行に配置され、シャフトの半径と排出要素8の半径方向高 さとの合計は、中空円筒状ジャケット3の内直径の1/2 に等しい。そのような場 合、排出要素8は中空円筒状ジャケット3の内面10と接触し、そのエッジは排 出装置4から離れる方向に向かっていて、そこに蓄積された固体物質をかきとり 、出口装置7の方へ向かって送り出す。 第2図から特に明らかなように、シャフトとして設計された排出装置4はらせ んコンベア1の上端領域の中へ延在し、排出要素8は端板5とらせんコンベア1 の最終段のらせん部との間に配置され、それによって排出要素8は実質的には圧 縮領域2の全長に亘って延在することになる。 舟のオール形の排出要素8が排出装置4の排出領域に配置されているので、送 給されてくる物質(即ち、固体物質)が圧縮領域2の範囲内のコンベア路の端に おいてコンベア路から外れ、らせんコンベア1の初期の移送方向に対して強制的 に横方向に移送させられる。結合された出口装置7(これは、例えば、パイプあ るいはシャフトとして設計されていてもよい)を介して、前記物質はそれ以上の 積極的な駆動力なしで数メートルは移動させることができる。そのような場合、 固体物質の横方向移送はらせんコンベア1の縦方向軸線に対して90度の角度を なして行なわれるが、それよりも鋭角あるいは鈍角をなしていても行なうことが できる。従って、水平方向だけではなく、上向きあるいは下向きの移送が可能で あり、それによって、袋や容器あるいはその類似物に関する充填設備においても 、コンベア路が延在する溝あるいは平面の延在空間においても同一の移送サービ スを受けることができる。このことによって固体物質はその空間移送に関して極 めて優れた状態で案内される。
【手続補正書】 【提出日】1997年1月28日 【補正内容】 請求の範囲 1.固体物質を含んでいる液体から固体物質を分離するための装置において、 回転駆動されるらせんコンベア(1)であって、該らせんコンベアが、少なくと も部分的に、該らせんコンベア(1)の外形と対応したスクリーンジャケット内 に配置され、また該らせんコンベアの一端が前記液体を満たした容器の中へ突出 し、さらに、その他端において、排出された固体物質が移送容器や袋詰め機械あ るいはその類似物へ供給することのできる排出装置を有している、そのらせんコ ンベアを具備し、該らせんコンベアのコンベア路の端部領域において、固体物質 を横方向へ、即ち、らせんコンベア(1)に関してほぼ接線方向に排出するため に回転駆動される排出装置(4)が設けられており、該排出装置がほぼ円筒状に 設計されたシャフトと少なくとも1つの半径方向に配置された排出要素(8)と からなり、それによって圧縮領域(2)内で圧縮された固体物質がらせんコンベ ア(1)に関してほぼ半径方向に送給されることを特徴とする液体からの固体物 質の分離装置。 2.請求の範囲第1項に記載された装置において、前記排出要素(8)が板状 になっていて、ほぼ三角形断面を有し、前記排出要素(8)が実質的にシャフト として設計された排出装置の縦方向軸線とほぼ平行になって配置され、前記シャ フトの半径と排出要素(8)の半径方向の高さとの合計が、中空円筒状ジャケッ ト(3)の内直径の1/2 に等しく、前記シャフトが少なくともらせんコンベア( 1)の上端の領域の中へ延在していることを特徴とする 液体からの固体物質の分 離装置。 3.請求の範囲第1項または第2項に記載のいずれか1項に記載された装置に おいて、出口装置(7)が排出装置の領域内に配置され、中空円筒状ジャケット に関してほぼ接線方向に延在し、前記出口装置(7)がパイプ部分として設計さ れていることを特徴とする 液体からの固体物質の分離装置。 4.請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載された装置におい て、前記らせんコンベア(1)が前記シャフトに対して、好ましくは溶接によっ て結合されており、該らせんコンベア(1)とシャフトとが1つの駆動装置(6 )によって同一速度、同一方向で駆動され、前記らせんコンベア(1)がらせん スクリーンとして設計され、前記シャフトがらせんコンベア(1)の中をその全 長に亘って延在し、前記排出要素(8)がらせんコンベア(1)の最終段の領域 の中へ延在していることを特徴とする 液体からの固体物質の分離装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,JP,KE,KG,KP,KR,KZ, LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,MN,M W,MX,NL,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TT,UA, UG,US,UZ,VN 【要約の続き】 線方向に排出する。本装置はほぼ円筒状に設計されたシ ャフトと、それに対して半径方向に配置された少なくと も1つの排出要素(8)とからなり、それによって圧縮 領域(2)内で圧縮された固体物質はらせんコンベア (1)に関してほぼ半径方向へ送給される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.固体物質を含んでいる液体から固体物質を分離するための装置において、 回転駆動されるらせんコンベア(1)であって、該らせんコンベアが、少なくと も部分的に、該らせんコンベア(1)の外形と対応したスクリーンジャケット内 に配置され、また該らせんコンベアの一端が前記液体を満たした容器の中へ突出 し、さらに、その他端において、排出された固体物質が移送容器や袋詰め機械あ るいはその類似物へ供給することのできる排出装置を有している、そのらせんコ ンベアを具備し、該らせんコンベアのコンベア路の端部領域において、固体物質 を横方向へ、即ち、らせんコンベア(1)に関してほぼ接線方向に排出するため に回転駆動される排出装置(4)が設けられており、該排出装置がほぼ円筒状に 設計されたシャフトと少なくとも1つの半径方向に配置された排出要素(8)と からなり、それによって圧縮領域(2)内で圧縮された固体物質がらせんコンベ ア(1)に関してほぼ半径方向に送給されることを特徴とする液体からの固体物 質の分離装置。 2.請求の範囲第1項に記載された装置において、前記排出要素(8)が板状 になっていて、ほぼ三角形断面を有している液体からの固体物質の分離装置。 3.請求の範囲第1項に記載された装置において、前記排出要素(8)が実質 的にシャフトとして設計された排出装置の縦方向軸線とほぼ平行になって配置さ れている液体からの固体物質の分離装置。 4.請求の範囲第1項に記載された装置において、前記シャフトの半径と排出 要素(8)の半径方向の高さとの合計が、中空円筒状ジャケット(3)の内直径 の1/2 に等しい液体からの固体物質の分離装置。 5.請求の範囲第1項に記載された装置において、出口装置(7)が排出装置 の領域内に配置され、中空円筒状ジャケットに関してほぼ接線方向に延在してい る液体からの固体物質の分離装置。 6.請求の範囲第5項に記載された装置において、前記出口装置(7)がパイ プ部分として設計されている液体からの固体物質の分離装置。 7.請求の範囲第1項に記載された装置において、前記シャフトが少なくとも らせんコンベア(1)の上端の領域の中へ延在している液体からの固体物質の分 離装置。 8.請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項に記載された装置におい て、前記らせんコンベア(1)が前記シャフトに対して、好ましくは溶接によっ て結合されており、該らせんコンベア(1)とシャフトとが1つの駆動装置(6 )によって同一速度、同一方向で駆動される液体からの固体物質の分離装置。 9.請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項に記載された装置におい て、前記らせんコンベア(1)がらせん状スクリーンとして設計されている液体 からの固体物質の分離装置。 10.請求の範囲第1項から第9項までのいずれか1項に記載された装置におい て、前記シャフトがらせんコンベア(1)の中をその全長に亘って延在し、前記 排出要素(8)がらせんコンベア(1)の最終段の領域の中へ延在している液体 からの固体物質の分離装置。
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