JPH0940271A - 膜転写ローラー - Google Patents
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Abstract
ら転動させて、基材1の他側面に設けられている転写膜
を被転写面Aに転写する転動部3を備えている膜転写ロ
ーラーであって、転動部3の少なくとも回転軸芯P方向
両端部の一端側に、転動部3の押圧周面3Aから径方向
外方に向かって基材1の厚みt1以上に突出して、被転
写面Aとの接当に伴って転動部3に回転力を付与する突
出部5を、転動部3の押圧周面3Aの円周方向に沿って
連続的又は断続的に設ける。 【効果】 使用開始時に、転動部で押圧される部位の基
材部分に転写膜が存在しないときでも、転動部の転動に
より当該基材部分を転動部の回転方向下手側に送り出
し、回転方向下手側の転写膜が存在する基材部分を転動
部に移動させることができるので、従来に比べて転写膜
の転写不良が発生することを抑制することができる。
Description
用着色塗膜、接着用粘着膜等の粘着性を有する転写膜を
紙等の被転写面に押圧転写させる場合に用いられる膜転
写ローラーであって、詳しくは、可撓性を備えた基材の
一側面を押圧しながら転動させて、当該基材の他側面に
設けられている転写膜を被転写面に転写する転動部を備
えている膜転写ローラーに関する。
は、転動部の押圧周面が、回転軸芯方向両端部に亘って
平滑な円周面に形成されていて、例えば、特開平6−2
86927号公報に示すように、他側面に転写膜が設け
られている可撓性を備えた基材が繰り出しコアに巻付け
られている場合、この繰り出しコアから引き出された基
材の一側面を転動部で押圧しながら転写膜を被転写面に
押し付け、そのまま転動部を転写方向下手側に移動し
て、被転写面に対する転写膜の接着力により基材を繰り
出しコアから転写膜と共に転動部側に引き出すととも
に、この基材の一側面と転動部の押圧周面との摩擦力で
転動部を転動させながら、転写膜を被転写面に転写する
ように構成したものがある。
写ローラーにより押圧転写される転写膜が設けられた基
材の前記他側面には、弱い押圧力で転動部を転動させて
も転写膜を被転写面に容易に押圧転写できるようにする
ために、シリコーン樹脂等からなる離型剤を塗布してあ
り、基材に対する転写膜の剥離性を向上させてある。
転動部で押圧される部位の基材部分に転写膜が存在しな
い状態、例えば、前回の転写膜の転写時に、転動部で押
圧される部位よりも上手側の転写膜が剥離されてしまっ
た状態では、図13に示すように、被転写面Aと基材1
の他側面とが直接接当することとなるが、基材1の他側
面には前述の如く離型剤が塗布してあるために摩擦係数
が低く、特に、被転写面Aが紙の様に比較的滑り易い素
材のものから構成されている場合は、基材1が被転写面
Aに対してスリップし易くなるので、転動部03を転写
方向下手側に移動させても、転写膜を基材1と共に転動
部03で押圧される部位まで引き出し難くなる。そのた
め、転写膜の被転写面Aに対する転写不良を発生する問
題があった。本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であって、転写ローラーの合理的な改良により、使用開
始時に、転動部で押圧される部位の基材部分に転写膜が
存在しないときでも、従来に比べて転写膜の転写不良が
発生することを抑制することができる転写ローラーを提
供することを目的とする。
の本発明の第1の特徴構成は、可撓性を備えた基材の一
側面を押圧しながら転動させて、当該基材の他側面に設
けられている転写膜を被転写面に転写する転動部を備え
ている膜転写ローラーであって、前記転動部の少なくと
も回転軸芯方向両端部の一端側に、当該転動部の押圧周
面から径方向外方に向かって前記基材の厚み以上に突出
して、被転写面との接当に伴って前記転動部に回転力を
付与する突出部を、前記転動部の押圧周面の円周方向に
沿って連続的又は断続的に設けてある点にある。本発明
の第2の特徴構成は、前記突出部の径方向の突出代が、
前記基材の厚みと前記転写膜の厚みの和より大に構成さ
れているとともに、前記突出部が、前記転写膜と前記被
転写面との押圧接当を許容する状態まで弾性変形自在に
構成されている点にある。本発明の第3の特徴構成は、
前記突出部が前記転動部の回転軸芯方向両端部に設けら
れているとともに、両突出部の相対向面が、前記基材の
前記転動部の回転軸芯方向への移動を規制する規制面に
構成されている点にある。
転動部の押圧周面の円周方向に沿って連続的又は断続的
に設けられているので、転動部で押圧される部位の基材
部分に転写膜が存在しないときでも、基材の一側面を転
動部で被転写面側に押圧して転写方向下手に移動させる
と、突出部が被転写面に接当しながら回転し、転動部に
回転力が付与されて転動部が転動するとともに、この転
動状態の転動部の押圧周面と基材の一側面との摩擦力
で、転写膜が存在しない基材部分が転動部の回転方向下
手側に送り出されるので、転動部で押圧される部位の基
材部分と被転写面との間でスリップが発生することを抑
制することができ、もって、転動部で押圧される部位の
基材部分に転写膜を引き出すことができる。本発明の第
2特徴構成による場合は、転写膜が被転写面に押圧転写
されている状態で突出部と被転写面とが接当するので、
この状態でも転動部を基材を介することなく直接転動さ
せることができる。
写膜の厚みの和より大に構成することにより、突出部の
突出代を基材の厚み以上で、かつ、基材の厚みと転写膜
の厚みの和以下に構成する場合に比べて、突出部の最大
突出代の寸法精度をラフにでき、もって、突出部の製作
の容易化を図ることができるとともに、基材及び転写膜
を、転動部の押圧周面と突出部の先端との間の突出代内
に位置させることができる。本発明の第3特徴構成によ
る場合は、基材が蛇行しても、転動部では基材の該転動
部の回転軸芯方向への移動が規制されているので、基材
が転動部の押圧周面から転動部の回転軸芯方向にはみ出
すことがない又は殆どない。
に、転動部で押圧される部位の基材部分に転写膜が存在
しないときでも、転動部の転動により当該基材部分を転
動部の回転方向下手側に送り出し、回転方向下手側の転
写膜が存在する基材部分を転動部に移動させることがで
きるので、従来に比べて転写膜の転写不良が発生するこ
とを抑制することができる。本発明の第2特徴構成で
は、転写膜が欠落していない通常の膜転写時において
も、前記転動部の押圧周面と基材との間での摩擦力と、
突出部と被転写面との間での摩擦力によって、転動部が
基材と一体的に回動するから、転動部の押圧周面と基材
との間での摩擦力のみによって転動部を回転させる場合
に比して、基材の転動部からの送り出し移動をスムーズ
に行うことができる。
膜は当該被転写部分に押圧接当されることがないので、
転動部で押圧される部位の基材部分の転写膜が、取扱い
の不注意で被転写面の被転写部分等に転写されることを
抑制できる。本発明の第3特徴構成では、転動部からの
基材のはみ出しに起因する、転写膜の転写不良の発生を
抑制することができる。
0の概念図を示し、当該転写ローラー10は、可撓性を
備えた基材としてのテープ1の一側面を押圧しながら転
動させ、当該テープ1の他側面に設けられている文字修
正用塗膜、装飾用着色塗膜、接着用粘着膜等の粘着性を
有する転写膜2を紙等の被転写面Aに押圧転写する円筒
状の合成樹脂又は天然樹脂製の転動部3を備え、前記テ
ープ1と転写膜2とから構成される未使用の転写リボン
Rを巻き付けて収納保持する収納部11が設けられてい
る膜転写具に、少なくとも転動部3の一部を外部に露出
させた状態で回転自在に組付けられるとともに、その組
付け状態では、前記転動部3の露出部分に、収納部11
から繰り出し供給された転写リボンRが転写膜2側を外
向きにして巻き掛けられて使用される。前記膜転写ロー
ラー10は、合成樹脂製の筒軸4と、当該筒軸4に外嵌
保持される円筒状の合成樹脂又は天然樹脂製の前記転動
部3とから構成されていて、前記転動部3の回転軸芯P
方向両端部の外周縁には、テープ1の一側面を押圧する
転動部3の押圧周面3Aから径方向外方に向かって、当
該転動部3で転写膜2を被転写面Aに転写可能なテープ
1の厚みt1と転写膜2の厚みt2の和よりも大に突出
する突出代Tを備えた突出部5が、円周方向に沿って環
状に連続的に形成されている。
な直角三角形状に形成されていて、当該両突出部5の転
動部3の回転軸芯P方向両端面に連なる面がほぼ平行に
構成されているとともに、両突出部5の回転軸芯P方向
での相対向面5aが、転動部3の押圧周面3Aの径方向
外方側ほど離間する傾斜面に構成されている。前記両突
出部5のうち、両傾斜面5aの基端部分での対向間隔寸
法、つまり、回転軸芯P方向における転動部3の押圧周
面3Aの幅W1は、テープ1の幅W2と同一寸法となる
ように構成され、テープ1が転動部3の押圧周面3Aに
位置する状態では、当該テープ1の一側面側の幅方向端
縁が、両突出部5の傾斜面5aに接当して、当該テープ
1の回転軸芯P方向への移動が規制される。つまり、前
記両傾斜面5aが、テープ1の転動部3の回転軸芯P方
向への移動を規制する規制面に構成される。
たとき、当該両突出部5の接当部分は押圧力によって、
転動部3の押圧周面3Aから径方向外方に向かう突出代
T1が、少なくともテープ1の厚みt1となるまで、互
いに回転軸芯Pに沿う離間方向及び半径方向回転軸芯P
側に弾性変形自在に構成され、転写膜2と被転写面Aと
の押圧接当、及び、テープ1と被転写面Aとの押圧接当
を共に許容できるように構成されている。
される部位のテープ1部分に転写膜2が存在するとき
(図1、図2に示す状態)、前記突出部5を被転写面A
に押圧し、かつ、転写膜2と被転写面Aとを押圧接当さ
せた状態で転写方向下手側に移動操作すると、両突出部
5の被転写面Aとの接当に伴って転動部3に回転力が付
与されて該転動部3は転動し、使用済転写リボンRが転
動部3とテープ1の一側面との摩擦力と、転写リボンR
の被転写面Aに対する転写膜2の粘着力による固着とに
より転動部3の転動方向下手側に送り出されるととも
に、未使用の転写リボンRが収納部11側から転動部3
に引き出される。
される部位のテープ1部分に転写膜2が存在しないとき
(図3、図4に示す状態)、前記転動部3を被転写面A
に押圧し、かつ、テープ1と被転写面Aとを押圧接当さ
せた状態で転写方向下手側に移動操作すると、両突出部
5の被転写面Aとの接当に伴って転動部3に回転力が付
与されて該転動部3は転動し、転写膜2が存在しないテ
ープ1部分が転動部3とテープ1の一側面との摩擦力に
より転動部3の転動方向下手側に送り出されるととも
に、転写膜2が存在する未使用の転写リボンRが収納部
11側から転動部3に引き出される。
力が解除されると、当該弾性変形部分は弾性的に復元す
る。また、前記筒軸4の一方の端部には、当該筒軸4の
外周面から径方向外方に張り出す環状の鍔部6が一体形
成されている。前記転動部3及び突出部5は、エラスト
マー、アクリロニトリルブタジエンゴム(NBR)、又
は、シリコーンゴム等の合成樹脂材料、或いは、天然ゴ
ム等の天然樹脂材料から成形されているとともに、前記
筒軸4及び鍔部6は、ポリアセタール、ポリプロピレン
等の合成樹脂材料から成形されている。次に、当該実施
例の膜転写ローラー10を組付けた前記膜転写具の一例
として、接着用粘着膜(転写膜の一例)2を被転写面A
に押圧転写する接着用粘着膜転写具を図5〜図8に基づ
いて説明する。
0.025mmで幅W2が8mmの合成樹脂製テープ1
の他側面に、接着用粘着膜2を0.02mmの厚さt2
で塗布して構成された転写リボンRが、転写膜2側を外
向きにしてパンケーキ状に巻き付けられている合成樹脂
製の円筒状の繰り出しコア(収納部の一例)11と、前
記膜転写ローラー10と、当該膜転写ローラー10の転
動部3で転写膜2を被転写面Aに転写したのちの使用済
転写リボンRを巻き取る合成樹脂製の円筒状の巻き取り
コア12とを、平板状の保持部材13に各々回転自在に
組付けて構成された転写リボンカセットCAを、後述す
る転写具ケースC内に着脱自在に装着して構成されてい
る。
膜2は、テープ1の他側面に塗布してあるシリコーン系
の離型剤により、テープ1から剥離可能となっている。
また、前記接着用粘着膜転写具に用いられる前記膜転写
ローラー10の突出部5の突出代Tは0.15mmに構
成され、かつ、突出部5の回転軸芯P方向での幅は0.
75mmに構成されているとともに、回転軸芯P方向に
おける転動部3の押圧周面3Aの幅W1は8mmに構成
されている。図5〜図7に示すように、前記各コア1
1,12は、そのリボン幅方向一端側に一体形成してあ
る円筒状の回転軸11A,12Aを一体形成してあり、
更に、これら回転軸11A,12Aには、保持部材13
に対する取付け用の環状溝を形成する鍔部11a,12
aを各々一体形成してある。
具ケースC内に設けられている繰り出しコア用筒軸21
の外周面に一体形成してある係合突起21aに一体回転
状態で係合する複数のリブ11bを一体形成してあり、
前記巻き取りコア12の内周面には、前記転写具ケース
C内に設けられている巻き取りコア用筒軸23の外周面
に形成してある凹凸面に一体回転状態で係合する突条を
備えた4本の係止体12bを一体形成してある。図5に
示すように、前記保持部材13は、各コア11,12の
鍔部11a,12aと当該各コア11,12の一端面と
の間の環状溝、及び、膜転写ローラー10の鍔部6と転
動部3の一端面との間の環状溝に係入して、当該各コア
11,12及び膜転写ローラー10を片持ち姿勢で回転
自在に遊嵌保持する繰り出しコア用保持孔14と巻き取
りコア用保持孔15及び膜転写ローラー用保持孔16を
夫々円形状に貫通形成してある。
ア11,12及び膜転写ローラー10の保持部材13の
外周縁側からの係脱を許容する繰り出しコア用案内通路
17、巻き取りコア用案内通路18、膜転写ローラー用
案内通路19が、各保持孔14,15,16と保持部材
13の外周縁のうちの一側縁とに亘ってほぼ平行状態で
切り欠き形成してあり、各保持孔14,15,16を保
持部材13の外周縁に対して同一方向に開口形成してあ
る。図6〜図8に示すように、前記転写具ケースCは、
リボン幅方向から接合可能な状態で合成樹脂材料により
一体成形された本体ケース部材C1と蓋ケース部材C2
とからなり、当該両ケース部材C1,C2の板状連設部
分を肉薄に形成して揺動自在なヒンジ20を構成すると
ともに、これらケース部材C1,C2を当該ヒンジ20
を介して開閉自在に構成してある。
写具ケースCに転写リボンカセットCAを装着したと
き、繰り出しコア11のリブ11bが係合する係合突起
21aを備えた繰り出しコア用筒軸21を回転のみ自在
に外嵌保持する繰り出しコア用支軸22と、巻き取りコ
ア12の係止体12bの突条が係合する凹凸面を備えた
巻き取りコア用筒軸23を回転のみ自在に外嵌保持する
巻き取りコア用支軸24、及び、膜転写ローラー10の
筒軸4を回転自在に外嵌保持する膜転写ローラー用支軸
25を一体形成してある。図6に示すように、前記繰り
出し用筒軸21には大径ギア26が一体形成されている
とともに、前記巻き取りコア用筒軸23には小径ギア2
7が一体形成されていて、これら両ギア26,27同士
の噛合と、巻き取りコア用筒軸23の凹凸面と係止体1
2bの突条との噛合とで、繰り出しコア11の回転と巻
き取りコア12の回転とを連動させ、転写具ケースC内
に装填した転写リボンカセットCAの転写リボンRの繰
り出しにともなって繰り出しコア11が回転すると、使
用済の転写リボンRが巻き取りコア12に巻き取られる
ようギア連動機構28を構成してあり、当該ギア連動機
構28は、転写リボンRの繰り出しコア11に対する巻
き付け径が小さくなっても、繰り出しコア11からのリ
ボン繰り出し速度よりも巻き取りコア12によるリボン
巻き取り速度が速くなるよう両ギア26,27のギア径
が設定されていて、使用済の転写リボンRを巻き取りコ
ア12に確実に巻き取ることができるように構成してあ
る。
速度との速度差により、前記転写リボンRに過大な張力
が作用した場合、巻き取りコア用筒軸23の凹凸面と巻
き取りコア12の係止体12bの突条とに一定以上の噛
合力が生じ、係止体12bが噛合解除方向(巻き取りコ
ア12の直径方向外方側)に弾性変形して、凹凸面と突
条との噛合が解除されて巻き取りコア用筒軸23と巻き
取りコア12との間の動力伝達が解除され、リボン繰り
出し速度とリボン巻き取り速度との速度差が断続的に吸
収されるように構成してある。前記接着用粘着膜転写具
は、図8に示すように、転写具ケースCを把持した状態
で転写リボンRの転写膜2を被転写面Aに押圧接当する
と、前述の如く膜転写ローラー10の両突出部5の接当
部分が弾性変形して、転写膜2と被転写面Aとが押圧接
当するとともに、当該膜転写ローラー10を、転写具ケ
ースCの移動操作により転写膜2の転写方向下手側に移
動すると、被転写面Aとの接当に伴って両突出部5を介
して転動部3に回転力が付与され、転動部3も転動しな
がら転写膜2が被転写面Aに転写される。
に、転動部3で押圧される部位よりも上手側の転写膜膜
2が剥離されてしまい、転動部3で押圧される部位のテ
ープ1部分に転写膜2が存在しないときでも、テープ1
が被転写面Aに押圧接当するまで両突出部5の接当部分
を押圧力で弾性変形させて、膜転写ローラー10を転写
膜2の転写方向に移動すると、被転写面Aとの接当に伴
って両突出部5を介して転動部3に回転力が付与されて
転動部3が転動するので、当該転動部3の押圧周面3A
とテープ1の一側面との摩擦力により、転写膜2が存在
しないテープ1部分が転動部3の回転方向下手側に送り
出され、繰り出しコア11側から転写膜2が存在するテ
ープ1部分が引き出されてくる。 〔第2実施例〕前記第1実施例では、膜転写ローラー1
0の突出部5の突出代Tを、テープ1の厚みt1と転写
膜2の厚みt2との和以上に構成して実施しているが、
この構成に限定されるものではなく、前記突出代Tを、
テープ1の厚みt1以上、かつ、テープ1の厚みt1と
転写膜2の厚みt2の和以下に構成して実施してもよい
特に、転写リボンRに常時張力が作用していて、当該転
写リボンRのテープ1の一側面が転動部3の押圧転写面
3Aに押圧接当しているものにおいては、図9に示すよ
うに、前記突出部5の突出代Tをテープ1の厚みt1以
上、かつ、テープ1の厚みt1と転写膜2の厚みt2の
和より小に構成し、前記転動部3及び突出部5を弾性変
形し難い材料、例えば、ABS樹脂やアルミニウム合金
等から成形して実施してもよい。
の別実施例を示し、前記転動部3の回転軸芯P方向両端
部に、テープ1の厚みt1と転写膜2の厚みt2の和よ
りも大に突出する最大突出代Tを備えた回転軸芯P方向
視で弧状の突出部5を、前記転動部3の押圧周面3Aの
円周方向に沿って連続的に形成されている。
芯P方向両端部に形成されているが、突出部5を転動部
3の回転軸芯方向両端部の一端側にのみ形成してもよ
い。 (2) 前記実施例では、突出部5の横断面形状が直角
三角形状に形成されているが、図11に示すように、突
出部5の横断面形状を矩形状に形成してもよい。 (3) 前記実施例では、転動部3の押圧周面3Aが回
転軸芯Pに平行な円周面に形成されているが、図12に
示すように、転動部3の押圧周面3Aを突出部5の傾斜
面5aから連続して弯曲するほぼ鼓状周面に形成しても
よい。 (4) 前記前記転動部3の回転軸芯P方向両端部に、
テープ1の厚みt1と転写膜2の厚みt2の和よりも大
に突出する突出部5を、前記転動部3の円周方向に沿っ
てギア歯状に断続的に形成してもよい。 (5) 前記転動部3の押圧周面3Aの回転軸芯Pの幅
W1は、テープ1の幅W2よりも少し大きな幅に構成し
てもよい。 (6) 前記転動部3と筒軸4とを一体形成してもよ
い。 (7) 前記実施例では、可撓性を備えた基材1として
合成樹脂製のテープの場合について説明したが、これに
限定されるものではなく、他側面に離型剤を塗布してあ
る、又は、他側面に離型フィルムが貼着されている紙製
のテープであってもよい。 (8) 前記実施例では、転写膜2として接着用粘着膜
の場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、文字修正用転写塗膜、蛍光転写塗膜或いは装飾用
の着色転写塗膜等であってもよく、その転写塗膜の種
類、機能、用途は限定されない。 (9) 前記実施例の転写具では、使用済の転写リボン
Rを巻き取りコア12に巻き取るように構成してある
が、転写膜2を使用する都度、使用済の転写リボンRを
切断廃棄するように構成されている転写具であってもよ
い。 (10) 前記実施例の転写具では、転写リボンカセット
CAを転写具ケースCに装填することにより、膜転写ロ
ーラー10と収納部11が転写具ケースCに組付られる
ものであるが、当該膜転写ローラー10と収納部11と
の各々を、直接、転写具ケースCに組付け保持させる転
写具であってもよい。
軸芯Pに沿って軸挿通孔を形成してある転動部3のみで
構成し、転写具ケースCの支軸に前記軸挿通孔を回転自
在に外嵌挿通して、転動部3を転写具ケースCに保持さ
せてもよい。尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
ーの概念を示す回転軸芯に沿う断面図
ーの概念を示す回転軸芯に直交する断面図
ラーの概念を示す回転軸芯に沿う断面図
ラーの概念を示す回転軸芯に直交する断面図
状態を示す断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 可撓性を備えた基材(1)の一側面を押
圧しながら転動させて、当該基材(1)の他側面に設け
られている転写膜(2)を被転写面(A)に転写する転
動部(3)を備えている膜転写ローラーであって、 前記転動部(3)の少なくとも回転軸芯(P)方向両端
部の一端側に、当該転動部(3)の押圧周面(3A)か
ら径方向外方に向かって前記基材(1)の厚み(t1)
以上に突出して、被転写面(A)との接当に伴って前記
転動部(3)に回転力を付与する突出部(5)を、前記
転動部(3)の押圧周面(3A)の円周方向に沿って連
続的又は断続的に設けてある膜転写ローラー。 - 【請求項2】 前記突出部(5)の径方向の突出代
(T)が、前記基材(1)の厚みと前記転写膜(2)の
厚み(t2)の和より大に構成されているとともに、前
記突出部(5)が、前記転写膜(2)と前記被転写面
(A)との押圧接当を許容する状態まで弾性変形自在に
構成されている請求項1記載の膜転写ローラー。 - 【請求項3】 前記突出部(5)が前記転動部(3)の
回転軸芯(P)方向両端部に設けられているとともに、
両突出部(5)の相対向面(5a)が、前記基材(1)
の前記転動部(3)の回転軸芯(P)方向への移動を規
制する規制面に構成されている請求項1又は2記載の膜
転写ローラー。
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| EP (1) | EP0755889A1 (ja) |
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-
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