JPH09181894A - 画像通信方法 - Google Patents

画像通信方法

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JPH09181894A
JPH09181894A JP7335496A JP33549695A JPH09181894A JP H09181894 A JPH09181894 A JP H09181894A JP 7335496 A JP7335496 A JP 7335496A JP 33549695 A JP33549695 A JP 33549695A JP H09181894 A JPH09181894 A JP H09181894A
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JP
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Application number
JP7335496A
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English (en)
Inventor
Masaichi Oyamada
応一 小山田
Eiji Yokogawa
英二 横川
Shinichi Hirata
晋一 平田
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Kokusai Electric Corp
Original Assignee
Kokusai Electric Corp
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Publication date
Application filed by Kokusai Electric Corp filed Critical Kokusai Electric Corp
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  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 無線等の誤り率の大きい通信路では再送頻度
が多く、通信時間が非常に長くなる点を解決し、誤り率
の大きい通信路であってもある程度の精度を保持しなが
ら、短時間で効率よく画像を伝送できる画像通信方法を
提供する。 【解決手段】 画像の直流(DC)成分については、誤
りが検出された場合にDC成分を補間する方法を用い、
交流(AC)成分については、誤りが検出された場合に
再送する画像通信方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像を圧縮して伝
送する画像通信方法に係り、特に回線品質の悪い通信路
であってもある程度の精度を保持しながら効率よく画像
を伝送できる画像通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、従来の画像通信装置について図6
を使って説明する。図6は、従来の画像通信装置の構成
ブロック図である。従来の画像通信装置は、図6に示す
ように、送信側が離散コサイン変換器1と、量子化器2
と、ハフマン符号化器3と、誤り検出符号化器4′と、
変調器5とから構成され、受信側が復調器6と、誤り検
出復号化器7′と、ハフマン復号化器8′と、逆量子化
器9と、逆離散コサイン変換器10とから構成され、送
信側と受信側とが通信路を介して接続されている。
【0003】次に、従来の画像通信装置の各部について
説明する。離散コサイン変換器1は、デジタル変換され
た入力画像データを符号化ブロック(例えば8×8画素
で、以降は単にブロックと記述する)単位で離散コサイ
ン(Discrete Cosine Transform:DCT)変換してDC
T係数を出力する変換符号化を行うものである。量子化
器2は、離散コサイン変換器1で変換符号化されたDC
T係数を量子化して有効係数の数を削減した量子化係数
を出力するものである。ハフマン符号化器3は、量子化
器2で量子化された量子化係数をエントロピー符号化し
て情報源符号化データ(符号化データ)を出力するもの
で、エントロピー符号化の一例としてはハフマン符号化
が知られている。
【0004】誤り検出符号化器4′は、ハフマン符号化
器3から出力される符号化データに、伝送誤りを検出す
る為の誤り検出符号を付加し、伝送制御手順に則った伝
送フレームを作成して変調器5に出力するものである。
尚、1つの伝送フレーム内には、1つ又は複数のブロッ
クの情報源符号化データが組み込まれる。
【0005】ここで、誤り検出符号の例としては、誤り
が独立して起こる独立誤り、及び誤りが連続して起こる
バースト誤りの両方を検出できることで知られているC
RC(Cyclic Redundancy Checks)符号があり、詳細は
「コンピュータ通信とネットワーク」福永邦雄著 共立
出版株式会社 p78〜p82に記載されている。ま
た、伝送制御手順の例としては、ビット単位で可変長の
データを伝送することができ、誤り検出時に再送要求を
行うことにより信頼性の高い伝送が可能な同期式手順で
あるHDLC(High level Data Link Control)手順が
一般的である。
【0006】HDLC手順における伝送単位である伝送
フレームは、図7に示すように、フレームの開始を検出
するためのフラグと、伝送先のアドレスと、手順に則っ
たコマンドやレスポンスを設定するコントロールと、伝
送したい可変長のデータ、つまりここでは画像データ
(情報源符号化データ)と、誤り訂正符号(ここではC
RC符号)と、フレームの終了を検出するためのフラグ
とから構成されている。図7は、HDLC手順の伝送フ
レームフォーマットを示す説明図である。尚、HDLC
手順の詳細は、「コンピュータ通信とネットワーク」福
永邦雄著 共立出版株式会社 p113〜p130に記
載されている。
【0007】そして、HDLC手順においては、受信側
でフレーム単位の誤りや欠落が検出されると、再送要求
が送信されるので、誤り検出符号化器4′では、受信側
からの再送要求に対応して、フレームの再送動作も行う
ものである。
【0008】変調器5は、伝送データを通信路に適した
信号に変調して通信路に送出するものである。復調器6
は、通信路から受信した伝送データを復調して誤り検出
復号化器7′に出力するものである。誤り検出復号化器
7′は、復調された受信データの誤り検出を行い、誤り
が検出された場合やフレームが欠落した場合は、HDL
C手順に則って再送要求を送信して誤りのないデータを
受信できるまでやりとりを行うようになっている。そし
て、誤りのないデータについては、情報源符号化データ
部分を取り出してハフマン復号化器8′に出力するもの
である。
【0009】ハフマン復号化器8′は、誤り検出復号化
器7′から受け取った誤りのない符号化データをエント
ロピー復号化して量子化係数を出力するものであり、逆
量子化器9は、ハフマン復号化器8′からの量子化係数
を逆量子化してDCT係数を出力するものであり、逆離
散コサイン変換器10は、逆量子化器9からのDCT係
数を逆離散コサイン変換して情報源復号化された画像デ
ータを出力するものである。
【0010】次に、従来の画像通信装置における動作に
ついて、図6を用いて説明する。従来の画像通信装置で
は、送信側に伝送する画像の画像データが入力される
と、離散コサイン変換器1で離散コサイン変換され、量
子化器2で量子化され、ハフマン符号化器3でエントロ
ピー符号化されて情報源符号化され、更に誤り検出符号
化器4′で誤り検出符号が付加されてHDLCフレーム
に組み込まれ、変調器5で変調されて通信路に送出され
る。
【0011】そして受信側では、通信路から受信したデ
ータが復調器6で復調され、誤り検出復号化器7′で誤
り検出が行われ、誤りが検出されたフレームについては
再送要求が復調器6を介して送信側に送出され、変調器
5を介して再送要求を受信した誤り検出符号化器4′が
再送要求のあったフレームを再送する。
【0012】また、誤り検出復号化器7′で誤りが検出
されなかったフレームについては情報源符号化データ部
分が取り出され、ハフマン復号化器8′でエントロピー
復号化され、逆量子化器9で逆量子化され、逆離散コサ
イン変換器10で逆離散コサイン変換されて情報源復号
化され、画像データが出力されるようになっている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の画像通信装置では、無線等の誤り率の大きい通信路
で画像を伝送する場合再送頻度が多く、通信時間が非常
に長くなり、実用的でないという問題点があった。
【0014】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、誤り率の大きい通信路であってもある程度の精度を
保持しながら、短時間で効率よく画像を伝送できる画像
通信方法を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、原画像を離散コサ
イン変換し、量子化し、エントロピー符号化して得られ
た情報源符号化データに誤り検出符号を付加して伝送す
る画像通信方法において、前記情報源符号化データを直
流成分と交流成分に分けて伝送し、前記直流成分につい
て受信側で誤りが検出された場合は直流成分の補間を行
い、前記交流成分について受信側で誤りが検出された場
合は再送を行うことを特徴としており、誤りの復元が困
難な交流成分は再送により確実に伝送し、直流成分につ
いては再送ではなく直流成分の補間によって復元するこ
とで、誤り率の大きい通信路であってもある程度の精度
を保持しながら、短時間で効率よく画像を伝送できる。
【0016】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、原画像を離散コサイン変換し、量子
化し、エントロピー符号化して得られた情報源符号化デ
ータに誤り検出符号を付加して伝送する画像通信方法に
おいて、前記情報源符号化データを直流成分と交流成分
に分け、前記直流成分について受信側で誤りが検出され
た場合は再送を行い、前記交流成分について受信側で誤
りが検出された場合は代替値に置き換えて情報源復号化
を行い、周囲の画素値から補間を行うことを特徴として
おり、直流成分は再送により確実に伝送し、交流成分の
誤りは情報源復号化後の画素値の補間により復元するこ
とで、誤り率の大きい通信路であってもある程度の精度
を保持しながら、短時間で効率よく画像を伝送できる。
【0017】
【発明の実施の形態】請求項に係る発明について、その
実施の形態を図面を参照しながら説明する。本発明に係
る第1の画像通信方法は、画像の情報源符号化データを
直流(DC)成分と交流(AC)成分に分けて誤り検出
符号化して伝送し、DC成分の誤りが検出された場合は
正常に受信したDC成分から補間を行い、AC成分の誤
りが検出された場合は再送を行うものなので、補間が困
難なAC成分については誤り部分の再送を行うことで確
実に伝送し、DC成分については誤り部分の補間を行う
ことで通信時間を大幅に低減し、たとえ誤りが発生して
もDC成分の補間とAC成分の再送によりほぼ完全なデ
ータを得ることができ、誤り率の大きい通信路であって
もある程度の精度を保持しながら、短時間で効率よく画
像を伝送できるものである。
【0018】まず、本発明に係る第1の画像通信方法を
実現する画像通信装置の構成について図1を使って説明
する。図1は、本発明に係る第1の画像通信方法を実現
する画像通信装置の構成ブロック図である。尚、図6と
同様の構成をとる部分については同一の符号を付して説
明する。
【0019】本発明の第1の画像通信方法を実現する画
像通信装置(第1の装置)は、図6に示した従来の画像
通信装置と基本的に同様の部分として、送信側が離散コ
サイン変換器1と、量子化器2と、ハフマン符号化器3
と、誤り検出符号化器4と、変調器5とから構成され、
受信側が復調器6と、誤り検出復号化器7と、ハフマン
復号化器8と、逆量子化器9と、逆離散コサイン変換器
10とから構成され、更に本発明の特徴部分として補間
器13が設けられている。
【0020】次に、第1の装置の各部について具体的に
説明するが、離散コサイン変換器1と、量子化器2と、
ハフマン符号化器3と、変調器5と、復調器6と、逆量
子化器9と、逆離散コサイン変換器10については、従
来と全く同様であるのでここでは説明を省略する。
【0021】誤り検出符号化器4は、ハフマン符号化器
3からの情報源符号化データをDC成分とAC成分に分
けて誤り検出符号化するもので、内部に1画面分のDC
成分(DC符号化データ)を記憶するメモリと、1画面
分のAC成分(AC符号化データ)を記憶するメモリを
有している。
【0022】具体的に、誤り検出符号化器4は、ハフマ
ン符号化器3からブロック単位の情報源符号化データを
受け取ると、DC成分とAC成分とに分けてそれぞれを
内部のメモリに記憶する。
【0023】そして、1画面分のDC符号化データ及び
AC符号化データの記憶が完了すると、1ブロック又は
複数ブロック(例えば8×8ブロック)分のDC符号化
データ及びAC符号化データを、別々の伝送フレームと
して誤り検出符号を付加し、伝送制御手順に則った伝送
フレームを作成して変調器5に出力するものである。
尚、伝送フレームフォーマットについては両成分共に従
来と同様のHDLCフレームを用い、AC成分について
は誤り発生時の再送を行う従来と同様のHDLC手順を
用い、DC成分については再送は行わない。
【0024】また、1つの伝送フレームに組み込むDC
符号化データは、隣り合うブロックのDC符号化データ
が同時に誤る確率を減らす為に、離れたブロックのDC
符号化データを同じフレームで送るようにしても構わな
い。尚、伝送効率が悪くなるのを覚悟すれば、1つのブ
ロックの符号化データを1つの伝送フレームで伝送した
方が誤りの影響は小さくなる。また、1つの伝送フレー
ムへの符号化データの組み込み方は、DC成分とAC成
分と異なっていても構わない。
【0025】誤り検出復号化器7は復調された伝送フレ
ームの誤り検出を行うもので、1画面分のDC符号化デ
ータを記憶する内部メモリを有している。具体的には、
復調器6から復調した伝送フレームを受け取ると、AC
成分の伝送フレームかDC成分の伝送フレームかを判別
する。
【0026】ここで、AC成分かDC成分かの判別方法
は、例えば1つの方法として、送信側でAC成分/DC
成分を示す情報(1ビット)を付加して送信し、受信側
でその値から判別する方法がある。
【0027】また、別の方法として、予めAC成分/D
C成分の送信順序を決めておく。例えば、1〜xx番ま
ではDC成分とし、それ以降はAC成分とする。そし
て、受信側では受信した順序によってDC成分かAC成
分かを判別する方法等がある。
【0028】そして、伝送フレームがAC成分の場合
は、誤り検出を行い、誤りが検出されなかった場合は、
ハフマン復号化器8に出力し、誤りが検出された場合は
復調器6を介して再送要求を送信する。
【0029】一方、DC成分の伝送フレームの場合は、
誤り検出を行い、誤りが検出されなかった場合は、伝送
フレームに含まれるDC符号化データを内部メモリのそ
れぞれのブロック位置に記憶する。一方、誤りが検出さ
れた場合は、その伝送フレーム(誤り検出フレーム)に
含まれるDC成分のそれぞれのブロック位置に代替値
(例えば0)を記憶すると共に、そのDC成分のブロッ
ク位置を示すブロック情報(誤りブロック情報)を補間
器13に出力する。そして、1画面分のDC符号化デー
タ又は代替値が記憶されると、情報源復号化を行う順
番、つまり情報源符号化された順番で内部メモリからD
C符号化データ又は代替値を読み込んでハフマン復号化
器8に出力するようになっている。
【0030】ハフマン復号化器8は、受信した情報源符
号化データのエントロピー復号化を行うもので、復号化
されたAC成分(AC量子化係数)を1画面分記憶する
ACメモリと、復号化されたDC成分(DC量子化係
数)を1画面分記憶するDCメモリを有している。
【0031】ハフマン復号化器8は、具体的には、誤り
検出復号化器7からAC符号化データを受け取るとエン
トロピー復号化(ここではハフマン復号化)して1画面
分のAC量子化係数をACメモリに記憶する。一方、誤
り検出復号化器7からDC符号化データ又は代替値を受
け取るとエントロピー復号化(ここではハフマン復号
化)して1画面分のDC量子化係数をDCメモリに記憶
し、1画面分の復号化が終了した時点で、補間器13に
補間の指示を出力する。そして、補間器13での補間処
理終了を示す終了通知を受け取ると、ACメモリに記憶
されているAC量子化係数と、DCメモリに記憶されて
いる補間後のDC量子化係数とを合成し、符号化ブロッ
ク単位で逆量子化器9に出力するものである。
【0032】補間器13は、誤り検出フレームに含まれ
たDC成分のDC量子化係数について補間を行うもので
あり、誤りブロック情報を記憶する内部メモリを有して
いる。補間器13は具体的には、誤り検出復号化器7か
ら出力される誤りブロック情報を内部のメモリに随時記
憶し、ハフマン復号化器8から補間の指示を受け取る
と、記憶している誤りブロック情報に従ってハフマン復
号化器8のDCメモリを参照して、誤り箇所のDC量子
化係数をその周囲の正常受信したDC量子化係数から算
出する補間処理を行い、補間処理が終了するとハフマン
復号化器8に終了通知を出力するようになっている。
【0033】ここで、補間処理の一例について、図2を
使って説明する。図2は、本発明の画像通信装置におけ
る補間処理方法の一例を示す説明図である。補間処理方
法の一例は、誤り検出フレームに含まれる複数ブロック
(図2灰色部分で8×8ブロックの例)のDC量子化係
数xは、正常受信された周囲4ブロックのDC量子化係
数a,b,c,dを用いて数式[数1]によって算出す
る。
【0034】
【数1】
【0035】尚、補間方法については、この例に限定せ
ず、隣接ブロックのDC量子化係数をコピーする簡単な
方法から曲線式を用いて補間計算する曲線補間まで処理
速度と補間精度のかねあいで補間方法を選択すればどの
ような方法を用いても構わない。
【0036】次に、本発明の第1の画像通信装置におけ
る動作について、図1を用いて説明する。本発明の第1
の画像通信装置では、送信側に伝送する画像(原画像)
の画像データが入力されると、離散コサイン変換器1で
符号化ブロック単位に離散コサイン変換され、量子化器
2で量子化され、ハフマン符号化器3でエントロピー符
号化されて誤り検出符号化器4に出力される。
【0037】そして、誤り検出符号化器4でDC成分
(DC符号化データ)とAC成分(AC符号化データ)
に分けられ、それぞれ1画面分の符号化データが記憶さ
れ、別々のHDLCフレームに組み込まれ、変調器5で
変調されて通信路に送出され、復調器6で受信して復調
され、誤り検出復号化器7でDC成分とAC成分とに判
別されて、別々に処理される。
【0038】以降、DC成分とAC成分とに分けて動作
を説明する。AC成分のAC符号化データは、誤り検出
復号化器7で誤り検出復号化され、誤りが検出されなか
った場合は、ハフマン復号化器8でエントロピー復号化
されてAC量子化係数が内部のACメモリに記憶され
る。一方、誤り検出復号化器7で誤りが検出された場合
は、再送要求が復調器6を介して送信され、変調器5を
介して受信した誤り検出符号化器4が誤りのあったフレ
ームを再送する。そして、再送されたAC符号化データ
は、再度、誤り検出復号化器7で誤り検出復号化され、
誤りが検出されなければハフマン復号化器8でエントロ
ピー復号化され、AC量子化係数が内部のACメモリに
記憶される。
【0039】一方、DC成分のDC符号化データは、誤
り検出復号化器7で誤り検出が行われ、誤りが検出され
なかったフレームについてはそれに含まれるDC符号化
データが誤り検出復号化器7の内部メモリに記憶され、
一方、誤りが検出されたフレームについてはそれに含ま
れるDC成分に対応する内部メモリのブロック位置に代
替値が記憶されると共に、誤り検出復号化器7から誤り
ブロック情報が補間器13に出力されて記憶される。
【0040】そして、誤り検出復号化器7において1画
面分のDC符号化データ又は代替値が記憶されたなら、
情報源復号化を行う順番でDC符号化データ又は代替値
がハフマン復号化器8に出力され、ハフマン復号化器8
でエントロピー復号化されてDC量子化係数が内部のD
Cメモリに記憶される。そして、ハフマン復号化器8に
おいて1画面分のDC量子化係数が記憶されたなら、ハ
フマン復号化器8から補間器13に補間の指示が出力さ
れ、補間器13で記憶されている誤り検出復号化器7か
らの誤りブロック情報に従って補間処理が為される。
【0041】そして、補間器13における補間処理が終
了し、補間器13からの終了通知をハフマン復号化器8
が受け取ると、ハフマン復号化器8でDCメモリのDC
量子化係数とACメモリのAC量子化係数とが合成され
て符号化ブロック単位の量子化係数が作成され、逆量子
化器9で逆量子化され、逆離散コサイン変換器10で逆
離散コサイン変換され情報源復号化されて、画像データ
が出力されるようになっている。
【0042】本発明の第1の画像通信方法を用いて画像
を伝送する場合と、従来の方法とを通信路の誤り率と通
信時間との関係で比較してみると、図3に示すように、
本発明の第1の画像通信方法の場合、誤り率の大きいと
ころでは従来の方法に比べてかなり通信時間が小さくな
ることが分かる。図3は、通信路の誤り率と通信時間と
の関係を示す説明図である。
【0043】本発明の第1の画像通信方法を実現する画
像通信装置によれば、送信側の誤り検出符号化器4で画
像の情報源符号化データをDC成分とAC成分とに分け
て別々に誤り検出符号化して伝送し、DC成分は誤り検
出復号化器7で誤りを検出したなら補間器13で周囲の
正常受信したDC成分から補間し、AC成分は誤り検出
復号化器7で誤りを検出したなら再送する方法で伝送す
るので、補間等が困難なAC成分は誤り部分を再送によ
って完全に伝送し、DC成分は誤り部分を補間すること
で通信時間を低減して、誤りをほぼ完全に復元できるた
め、誤り率の大きい通信路であっても、ある程度の精度
を保持しながら短時間で効率よく画像を伝送できる効果
がある。
【0044】次に、本発明に係る第2の実施の形態につ
いて説明する。本発明に係る第2の画像通信方法は、画
像の情報源符号化データを直流(DC)成分と交流(A
C)成分とに分けて誤り検出符号化して伝送し、AC成
分の誤りが検出された場合は情報源復号化後に正常に受
信した周囲の画素値から補間を行い、DC成分の誤りが
検出された場合は再送を行うものなので、画像の全体像
をとらえるために重要なDC成分については誤り部分を
再送で確実に伝送し、AC成分については誤り部分を情
報源復号化後に補間することで通信時間を大幅に低減
し、AC成分の誤りをほぼ完全に復元することができ、
誤り率の大きい通信路であってもある程度の精度を保持
しながら、短時間で効率よく画像を伝送できるものであ
る。
【0045】まず、本発明に係る第2の画像通信方法を
実現する画像通信装置の構成について図4を使って説明
する。図4は、本発明に係る第2の画像通信方法を実現
する画像通信装置の構成ブロック図である。尚、図1と
同様の構成をとる部分については同一の符号を付して説
明する。
【0046】本発明の第2の画像通信方法を実現する画
像通信装置(第2の装置)は、図1に示した第1の画像
通信装置と基本的な構成は同様で、送信側が離散コサイ
ン変換器1と、量子化器2と、ハフマン符号化器3と、
誤り検出符号化器4と、変調器5とから構成され、受信
側が復調器6と、誤り検出復号化器7と、ハフマン復号
化器8と、逆量子化器9と、逆離散コサイン変換器10
と、補間器13とから構成されている。
【0047】次に、第2の装置の各部について具体的に
説明するが、離散コサイン変換器1と、量子化器2と、
ハフマン符号化器3と、変調器5と、復調器6と、逆量
子化器9と、逆離散コサイン変換器10については、第
1の装置と全く同様であるのでここでは説明を省略す
る。
【0048】誤り検出符号化器4は、ハフマン符号化器
3からの情報源符号化データをDC成分とAC成分に分
けて誤り検出符号化するもので、内部に、1画面分のD
C成分(DC符号化データ)を記憶するメモリと、1画
面分のAC成分(AC符号化データ)を記憶するメモリ
を有している。
【0049】具体的に、誤り検出符号化器4は、ハフマ
ン符号化器3からブロック単位の情報源符号化データを
受け取ると、DC成分とAC成分とに分けてそれぞれを
内部のメモリに記憶する。
【0050】そして、1画面分のDC符号化データ及び
AC符号化データの記憶が完了すると、1ブロック又は
複数ブロック(例えば8×8ブロック)分のDC符号化
データ及びAC符号化データを、別々の伝送フレームと
して誤り検出符号を付加し、伝送制御手順に則った伝送
フレームを作成して変調器5に出力するものである。
尚、伝送フレームフォーマットについては両成分共に従
来と同様のHDLCフレームを用い、DC成分について
は誤り発生時の再送を行う従来と同様のHDLC手順を
用い、AC成分については再送は行わない。
【0051】また、1つの伝送フレームに組み込むAC
符号化データは、隣り合うブロックのAC符号化データ
が同時に誤る確率を減らす為に、離れたブロックのAC
符号化データを同じフレームで送るようにしても構わな
い。尚、伝送効率が悪くなるのを覚悟すれば、1つのブ
ロックの符号化データを1つの伝送フレームで伝送した
方が誤りの影響は小さくなる。また、1つの伝送フレー
ムへの符号化データの組み込み方は、DC成分とAC成
分と異なっていても構わない。
【0052】誤り検出復号化器7は、復調された伝送フ
レームの誤り検出を行うもので、1画面分のDC符号化
データを記憶する内部メモリを有している。具体的に
は、復調器6から復調した伝送フレームを受け取ると、
AC成分の伝送フレームかDC成分の伝送フレームかを
判別する。そして、AC成分の場合は、誤り検出を行
い、誤りが検出されなかった場合は、AC符号化データ
をハフマン復号化器8に出力し、誤りが検出された場合
は代替値(例えばオール“0”)をハフマン復号化器8
に出力すると共に、そのAC成分のブロック位置を示す
ブロック情報(誤りブロック情報)を補間器13に出力
する。
【0053】一方、DC成分の伝送フレームの場合は、
誤り検出を行い、誤りが検出されなかった場合は、伝送
フレームに含まれるDC符号化データを内部メモリのそ
れぞれのブロック位置に記憶する。一方、誤りが検出さ
れた場合は、復調器6を介して再送要求を送信する。そ
して、1画面分の誤りのないDC符号化データが記憶さ
れると、情報源復号化を行う順番、つまり情報源符号化
された順番で内部メモリからDC符号化データを読み込
んでハフマン復号化器8に出力するようになっている。
【0054】ハフマン復号化器8は、受信した情報源符
号化データのエントロピー復号化を行うもので、復号化
されたAC成分(AC量子化係数)を1画面分記憶する
ACメモリと、復号化されたDC成分(DC量子化係
数)を1画面分記憶するDCメモリを有している。
【0055】ハフマン復号化器8は、具体的には、誤り
検出復号化器7からAC符号化データ又は代替値及びD
C符号化データを受け取るとそれぞれエントロピー復号
化(ここではハフマン復号化)してAC量子化係数及び
DC量子化係数をACメモリ及びDCメモリに記憶す
る。そして、1画面分のAC量子化係数及びDC量子化
係数の記憶が完了すると、ACメモリに記憶されている
AC量子化係数と、DCメモリに記憶されているDC量
子化係数とを合成し、符号化ブロック単位で逆量子化器
9に出力するものである。
【0056】補間器13は、誤り検出フレームに含まれ
ていたAC成分の符号化ブロックについて、情報源復号
化後の画素値を補間するものであり、誤りブロック情報
を記憶する内部メモリ(ブロック情報メモリ)と、情報
源復号化された1画面分の画素値を記憶する内部メモリ
(画像メモリ)とを有している。
【0057】補間器13は、具体的には、誤り検出復号
化器7から出力される誤りブロック情報を随時ブロック
情報メモリに記憶し、逆離散コサイン変換器10からの
情報源復号化された画素値を画像メモリに1画面分記憶
し終わると、ブロック情報メモリの誤りブロック情報に
従って画像メモリを参照して、誤りブロック箇所の画素
値をその周囲の正常受信した画素値から算出する補間処
理を行い、画像データを出力するものである。尚、補間
処理の方法については、第1の装置で説明した方法と同
様で、DC量子化値の代わりに画素値を用いて補間する
もので、ここでは説明を省略する。
【0058】次に、本発明の第2の画像通信装置におけ
る動作について、図4を用いて説明する。本発明の第2
の画像通信装置では、送信側に伝送する画像(原画像)
の画像データが入力されると、離散コサイン変換器1で
符号化ブロック単位に離散コサイン変換され、量子化器
2で量子化され、ハフマン符号化器3でエントロピー符
号化されて誤り検出符号化器4に出力される。
【0059】そして、誤り検出符号化器4でDC成分
(DC符号化データ)とAC成分(AC符号化データ)
に分けられ、それぞれ1画面分の符号化データが記憶さ
れ、別々のHDLCフレームに組み込まれ、変調器5で
変調されて通信路に送出され、復調器6で受信して復調
され、誤り検出復号化器7でDC成分とAC成分とに判
別されて、別々に処理される。
【0060】以降、DC成分とAC成分とに分けて動作
を説明する。AC成分のAC符号化データは、誤り検出
復号化器7で誤り検出復号化され、誤りが検出されなか
った場合は、ハフマン復号化器8でエントロピー復号化
されてAC量子化係数が内部のACメモリに記憶され
る。一方、誤り検出復号化器7で誤りが検出された場合
は、代替値がハフマン復号化器8に出力され、ハフマン
復号化器8でエントロピー復号化されてAC量子化係数
が内部のACメモリに記憶される。その時、誤りが検出
された伝送フレームに含まれるAC符号化データのブロ
ック情報(誤りブロック情報)が補間器13に出力さ
れ、補間器13で記憶される。
【0061】一方、DC成分のDC符号化データは、誤
り検出復号化器7で誤り検出が行われ、誤りが検出され
なかったフレームについてはそれに含まれるDC符号化
データが誤り検出復号化器7の内部メモリに記憶され、
一方、誤りが検出されたフレームについては再送要求が
復調器6を介して送信され、変調器5を介して受信した
誤り検出符号化器4が誤りのあったフレームを再送す
る。そして、再送されたDC符号化データは、再度、誤
り検出復号化器7で誤り検出復号化され、誤りが検出さ
れなければ誤り検出復号化器7の内部メモリに記憶され
る。
【0062】そして、誤り検出復号化器7において1画
面分のDC符号化データが記憶されたなら、情報源復号
化を行う順番でDC符号化データがハフマン復号化器8
に出力され、ハフマン復号化器8でエントロピー復号化
されてDC量子化係数が内部のDCメモリに記憶され
る。そして、ハフマン復号化器8に1画面分のAC量子
化係数とDC量子化係数が記憶されたなら、DCメモリ
のDC量子化係数とACメモリのAC量子化係数とが合
成されて符号化ブロック単位の量子化係数が作成され、
逆量子化器9で逆量子化され、逆離散コサイン変換器1
0で逆離散コサイン変換され情報源復号化されて、補間
器13の画像メモリに記憶され、誤り検出復号化器7か
らの誤りブロック情報に従って画素値の補間が為され、
画像データが出力されるものである。
【0063】本発明の第2の画像通信方法を用いて画像
を伝送する場合と、従来の方法とを通信路の誤り率と通
信時間との関係で比較してみると、図5に示すように、
本発明の第2の画像通信方法の場合、誤り率の大きいと
ころでは従来の方法に比べてかなり通信時間が小さくな
ることが分かる。図5は、通信路の誤り率と通信時間と
の関係を示す説明図である。
【0064】本発明の第2の画像通信方法を実現する画
像通信装置によれば、送信側の誤り検出符号化器4で画
像の情報源符号化データをDC成分とAC成分とに分け
て別々に誤り検出符号化して伝送し、DC成分は誤り検
出復号化器7で誤りを検出したなら再送する方法で伝送
し、AC成分は誤り検出復号化器7で誤りを検出したな
ら情報源復号化後に補間器13で周囲の正常受信した画
素値から補間するので、画像を認識する上で重要なDC
成分は誤り部分を再送によって完全に伝送し、AC成分
は誤り部分を情報源復号化後に補間することで通信時間
を低減して、AC成分の誤りをほぼ完全に復元できるた
め、誤り率の大きい通信路であっても、ある程度の精度
を保持しながら短時間で効率よく画像を伝送できる効果
がある。
【0065】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、情報源符
号化データを直流(DC)成分と交流(AC)成分に分
けて誤り検出符号化して伝送し、DC成分について受信
側で誤りが検出された場合はDC成分の補間を行い、A
C成分について受信側で誤りが検出された場合は再送を
行う画像通信方法としているので、誤りの復元が困難な
AC成分は再送により確実に伝送し、DC成分の誤りは
再送でなく補間で復元でき、誤り率の大きい通信路であ
ってもある程度の精度を保持しながら、短時間で効率よ
く画像を伝送できる効果がある。
【0066】請求項2記載の発明によれば、情報源符号
化データを直流(DC)成分と交流(AC)成分に分け
て誤り検出符号化して伝送し、DC成分について受信側
で誤りが検出された場合は再送を行い、AC成分につい
て受信側で誤りが検出された場合は情報源復号化後に画
素値の補間を行う画像通信方法としているので、DC成
分は再送により確実に伝送し、AC成分の誤りは再送で
なく情報源復号化後の画素値の補間で復元でき、誤り率
の大きい通信路であってもある程度の精度を保持しなが
ら、短時間で効率よく画像を伝送できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の画像通信方法を実現する画
像通信装置の構成ブロック図である。
【図2】本発明の画像通信装置における補間処理方法の
一例を示す説明図である。
【図3】通信路の誤り率と通信時間との関係を示す説明
図である。
【図4】本発明に係る第2の画像通信方法を実現する画
像通信装置の構成ブロック図である。
【図5】通信路の誤り率と通信時間との関係を示す説明
図である。
【図6】従来の画像通信装置の構成ブロック図である。
【図7】HDLC手順の伝送フレームフォーマットを示
す説明図である。
【符号の説明】
1…離散コサイン変換器、 2…量子化器、 3…ハフ
マン符号化器、 4,4′…誤り検出符号化器、 5…
変調器、 6…復調器、 7,7′…誤り検出復号器、
8,8′…ハフマン復号器、 9…逆量子化器、 1
0…逆離散コサイン変換器、 13…補間器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原画像を離散コサイン変換し、量子化
    し、エントロピー符号化して得られた情報源符号化デー
    タに誤り検出符号を付加して伝送する画像通信方法にお
    いて、前記情報源符号化データを直流成分と交流成分に
    分けて伝送し、前記直流成分について受信側で誤りが検
    出された場合は直流成分の補間を行い、前記交流成分に
    ついて受信側で誤りが検出された場合は再送を行うこと
    を特徴とする画像通信方法。
  2. 【請求項2】 原画像を離散コサイン変換し、量子化
    し、エントロピー符号化して得られた情報源符号化デー
    タに誤り検出符号を付加して伝送する画像通信方法にお
    いて、前記情報源符号化データを直流成分と交流成分に
    分けて伝送し、前記直流成分について受信側で誤りが検
    出された場合は再送を行い、前記交流成分について受信
    側で誤りが検出された場合は代替値に置き換えて情報源
    復号化を行い、周囲の画素値から補間を行うことを特徴
    とする画像通信方法。
JP7335496A 1995-12-22 1995-12-22 画像通信方法 Pending JPH09181894A (ja)

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