JPH09129083A - スイッチ - Google Patents
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- JPH09129083A JPH09129083A JP8262732A JP26273296A JPH09129083A JP H09129083 A JPH09129083 A JP H09129083A JP 8262732 A JP8262732 A JP 8262732A JP 26273296 A JP26273296 A JP 26273296A JP H09129083 A JPH09129083 A JP H09129083A
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- Japan
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- housing
- switch
- actuator
- thickness
- dust
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1615—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function
- G06F1/1616—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function with folding flat displays, e.g. laptop computers or notebooks having a clamshell configuration, with body parts pivoting to an open position around an axis parallel to the plane they define in closed position
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
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- G06F1/1633—Constructional details or arrangements of portable computers not specific to the type of enclosures covered by groups G06F1/1615 - G06F1/1626
- G06F1/1662—Details related to the integrated keyboard
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/18—Packaging or power distribution
- G06F1/181—Enclosures
- G06F1/182—Enclosures with special features, e.g. for use in industrial environments; grounding or shielding against radio frequency interference [RFI] or electromagnetical interference [EMI]
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- H—ELECTRICITY
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2223/00—Casings
- H01H2223/002—Casings sealed
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01H2239/00—Miscellaneous
- H01H2239/004—High frequency adaptation or shielding
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 湿気や塵が多い過酷な環境に機能し、繰返し
操作に耐えることができるスイッチを提供する。 【解決手段】 ラップトップ・コンピュータまたはその
他の電子機器に使用するスイッチ(20、30)は、ニ
ッケルなどの金属で形成された蛇腹形の静電遮蔽保護ハ
ウジング(100)で囲まれている。蛇腹(140)は
鋳造で形成することが好ましく、約0.06mmないし約0.12
mmの側壁厚を有し、直径の範囲は約2.6mmないし約10m
m、圧縮起動変位の範囲は約2mmないし約8mmである。
蛇腹を形成する渦巻またはひだの数、形状および厚さ
は、起動力対アクチュエータの動程ストロークの転位関
数を調整するよう設計することができる。一定厚さのハ
ウジング壁および一定の渦巻ピッチを提供することによ
り、ほぼ直線の転位関数が達成される。ハウジングは、
水および塵に対して適切に保護し、良好な触知フィード
バックを生成する。
操作に耐えることができるスイッチを提供する。 【解決手段】 ラップトップ・コンピュータまたはその
他の電子機器に使用するスイッチ(20、30)は、ニ
ッケルなどの金属で形成された蛇腹形の静電遮蔽保護ハ
ウジング(100)で囲まれている。蛇腹(140)は
鋳造で形成することが好ましく、約0.06mmないし約0.12
mmの側壁厚を有し、直径の範囲は約2.6mmないし約10m
m、圧縮起動変位の範囲は約2mmないし約8mmである。
蛇腹を形成する渦巻またはひだの数、形状および厚さ
は、起動力対アクチュエータの動程ストロークの転位関
数を調整するよう設計することができる。一定厚さのハ
ウジング壁および一定の渦巻ピッチを提供することによ
り、ほぼ直線の転位関数が達成される。ハウジングは、
水および塵に対して適切に保護し、良好な触知フィード
バックを生成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はおおむねスイッチに
関し、特にラップトップ・コンピュータに使用する、シ
ールド付きで力を調節可能な機械的スイッチ・アクチュ
エータを提供することに関する。
関し、特にラップトップ・コンピュータに使用する、シ
ールド付きで力を調節可能な機械的スイッチ・アクチュ
エータを提供することに関する。
【0002】
【従来の技術】図1に図示したような現代のバッテリ駆
動のラップトップ・コンピュータは、重量がおそらく6
ポンド(13.2kg)未満で、湿度の高い熱帯雨林から塵の多
い砂漠まで、様々な環境で使用されることがある。コン
ピュータ10において、キーボード・スイッチ20およ
びコンピュータのON/OFFスイッチのような他の機械的ス
イッチ30が、湿気および塵に対して抵抗力があること
が重要なのはもっともである。図1の部分的な切断面で
図示されているのはキーボード・スイッチ20’で、こ
れはマザーボードまたはその他の基板40に取り付けら
れ、ドーム形で通常はゴム製のハウジング50に囲まれ
ている。
動のラップトップ・コンピュータは、重量がおそらく6
ポンド(13.2kg)未満で、湿度の高い熱帯雨林から塵の多
い砂漠まで、様々な環境で使用されることがある。コン
ピュータ10において、キーボード・スイッチ20およ
びコンピュータのON/OFFスイッチのような他の機械的ス
イッチ30が、湿気および塵に対して抵抗力があること
が重要なのはもっともである。図1の部分的な切断面で
図示されているのはキーボード・スイッチ20’で、こ
れはマザーボードまたはその他の基板40に取り付けら
れ、ドーム形で通常はゴム製のハウジング50に囲まれ
ている。
【0003】図2は、先行技術の機械的スイッチ20’
の詳細な断面図で、湿気や塵が多い、あるいはその他の
過酷な環境で機能するよう意図されたラップトップ・コ
ンピュータおよびその他の機器に通常見られるスイッチ
である。機械的スイッチ機構60は、マザーボードまた
はその他の基板40に取り付けられ、接着剤70または
同等品で基板に取り付けられた天井であるフレキシブル
なドーム形ハウジング50によって囲まれる。機構60
は通常、バネ90でバイアスがかかったアクチュエータ
80を含む。外部キーキャップまたはボタン100へ下
向きの力Fがかかると、バネを取り付けたアクチュエー
タ80が下向きに距離ΔYだけ移動し、第1導体110
と第2導体120との間に電気的接触を生成し、導体の
一方を接地することができる。このように、スイッチ2
0’は、導体110と120との間で第1切換状態(た
とえば電気的に「開」)から第2切換状態(たとえば電
気的「短絡」)に変化する。
の詳細な断面図で、湿気や塵が多い、あるいはその他の
過酷な環境で機能するよう意図されたラップトップ・コ
ンピュータおよびその他の機器に通常見られるスイッチ
である。機械的スイッチ機構60は、マザーボードまた
はその他の基板40に取り付けられ、接着剤70または
同等品で基板に取り付けられた天井であるフレキシブル
なドーム形ハウジング50によって囲まれる。機構60
は通常、バネ90でバイアスがかかったアクチュエータ
80を含む。外部キーキャップまたはボタン100へ下
向きの力Fがかかると、バネを取り付けたアクチュエー
タ80が下向きに距離ΔYだけ移動し、第1導体110
と第2導体120との間に電気的接触を生成し、導体の
一方を接地することができる。このように、スイッチ2
0’は、導体110と120との間で第1切換状態(た
とえば電気的に「開」)から第2切換状態(たとえば電
気的「短絡」)に変化する。
【0004】ハウジング50は、可撓性であるとよく、
湿気、塵などから機構90を保護する密閉性を提供する
とよい。一般に、ハウジング50はゴムで製造される。
しかし、スイッチ・アクチュエータ90は100万回の
操作以上の予想寿命を有することがあるが、実際には、
水および塵から密封するハウジング50の能力は、数ヶ
月で劣化することがある。繰り返し折り曲げ、極端な温
度にさらし、さらに一般的な老化によって、ハウジング
50は可撓性を失い磨耗して、ひび割れを生じ、それを
通して湿気や塵が侵入することがある。さらに、ハウジ
ング50と基板40との間の境界70が劣化して、さら
にアクチュエータ90への漏洩路を提供することがあ
る。残念な結果として、スイッチ20’の機能が中断す
るか、あるいは誤動作することさえある。
湿気、塵などから機構90を保護する密閉性を提供する
とよい。一般に、ハウジング50はゴムで製造される。
しかし、スイッチ・アクチュエータ90は100万回の
操作以上の予想寿命を有することがあるが、実際には、
水および塵から密封するハウジング50の能力は、数ヶ
月で劣化することがある。繰り返し折り曲げ、極端な温
度にさらし、さらに一般的な老化によって、ハウジング
50は可撓性を失い磨耗して、ひび割れを生じ、それを
通して湿気や塵が侵入することがある。さらに、ハウジ
ング50と基板40との間の境界70が劣化して、さら
にアクチュエータ90への漏洩路を提供することがあ
る。残念な結果として、スイッチ20’の機能が中断す
るか、あるいは誤動作することさえある。
【0005】劣化しやすいことに加えて、ゴムまたはそ
の他の非導電ハウジング材料50を使用すると、内部の
スイッチ・アクチュエータ90に静電シールドを提供し
ない。コンピュータ10またはスイッチ20’を伴うそ
の他の機器のユーザは、床を歩き回って静電気を蓄積
し、これは、ユーザがスイッチ20’に接触するか、使
用しようとすると、機器10に放電される。
の他の非導電ハウジング材料50を使用すると、内部の
スイッチ・アクチュエータ90に静電シールドを提供し
ない。コンピュータ10またはスイッチ20’を伴うそ
の他の機器のユーザは、床を歩き回って静電気を蓄積
し、これは、ユーザがスイッチ20’に接触するか、使
用しようとすると、機器10に放電される。
【0006】先行技術のアクチュエータ・スイッチ機構
のもう一つの望ましくない態様は、ドーム形ハウジング
50によって生じるアクチュエータの動程(ΔY)の関
数としてユーザが発生する起動力(F)の転位関数が非
線形なことである。図3は、このようなアセンブリに特
有の典型的な「S」字形の転位関数曲線を示す。最初
は、増大するFが動程距離ΔYを増大させるが、ゴム製
ドーム50が下方向に縮みはじめるので、多少圧縮され
た構成で、ドームが再度、直線のF対ΔYの転位関数を
呈し始めるまで、力の減少とともにΔYは増加する。転
位関数がS字形のために、効率的なスイッチ操作を可能
にしながら、適切な触知可能なフィードバックをユーザ
に提供するようなスイッチを設計することは困難であ
る。
のもう一つの望ましくない態様は、ドーム形ハウジング
50によって生じるアクチュエータの動程(ΔY)の関
数としてユーザが発生する起動力(F)の転位関数が非
線形なことである。図3は、このようなアセンブリに特
有の典型的な「S」字形の転位関数曲線を示す。最初
は、増大するFが動程距離ΔYを増大させるが、ゴム製
ドーム50が下方向に縮みはじめるので、多少圧縮され
た構成で、ドームが再度、直線のF対ΔYの転位関数を
呈し始めるまで、力の減少とともにΔYは増加する。転
位関数がS字形のために、効率的なスイッチ操作を可能
にしながら、適切な触知可能なフィードバックをユーザ
に提供するようなスイッチを設計することは困難であ
る。
【0007】ゴム製ハウジングの存在は、さらに大きい
起動力を必要とし、スイッチ機構を起動させるためにユ
ーザはさらに強く押す必要があるので、転位関数特性
は、さらに複雑になる。これらの要件は、ラップトップ
・コンピュータのキーボードを使用するためには特に重
要であり、使用する場合は、アクチュエータの動程、起
動力、および触知フィードバックが所望の操作範囲内で
予想可能であるとよい。要するに、必要なのは、防湿性
で繰返し操作に耐えることができる機械的スイッチ・ア
クチュエータである。このような機構は、電気シールド
および好ましくは起動力とアクチュエータの動程との間
でほぼ直線の転位関数も提供するとよい。このようなア
クチュエータは、ラップトップ・コンピュータまたはそ
の他の電子装置にかなりの重量または費用を与えないこ
とが好ましい。
起動力を必要とし、スイッチ機構を起動させるためにユ
ーザはさらに強く押す必要があるので、転位関数特性
は、さらに複雑になる。これらの要件は、ラップトップ
・コンピュータのキーボードを使用するためには特に重
要であり、使用する場合は、アクチュエータの動程、起
動力、および触知フィードバックが所望の操作範囲内で
予想可能であるとよい。要するに、必要なのは、防湿性
で繰返し操作に耐えることができる機械的スイッチ・ア
クチュエータである。このような機構は、電気シールド
および好ましくは起動力とアクチュエータの動程との間
でほぼ直線の転位関数も提供するとよい。このようなア
クチュエータは、ラップトップ・コンピュータまたはそ
の他の電子装置にかなりの重量または費用を与えないこ
とが好ましい。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の問題を緩和する
ことが、本発明の目的である。
ことが、本発明の目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の態様によ
ると、機械的アクチュエータを所望のスイッチ状態に入
れる起動変位力に反応する前記機械的アクチュエータ
と、前記アクチュエータを囲み、少なくとも1つのひだ
領域を有して、金属から製造される、可撓壁の閉じたハ
ウジングとを特徴とするスイッチが提供される。
ると、機械的アクチュエータを所望のスイッチ状態に入
れる起動変位力に反応する前記機械的アクチュエータ
と、前記アクチュエータを囲み、少なくとも1つのひだ
領域を有して、金属から製造される、可撓壁の閉じたハ
ウジングとを特徴とするスイッチが提供される。
【0010】本発明の第2の態様によると、前記機械的
アクチュエータを所望のスイッチ状態に入れる起動変位
力に反応する機械的アクチュエータとともに使用するた
めに、少なくとも1つのひだ領域を有して、金属から製
造されることを特徴とする可撓壁の閉じたハウジングが
提供される。
アクチュエータを所望のスイッチ状態に入れる起動変位
力に反応する機械的アクチュエータとともに使用するた
めに、少なくとも1つのひだ領域を有して、金属から製
造されることを特徴とする可撓壁の閉じたハウジングが
提供される。
【0011】ハウジングは、ニッケル金属から鋳造する
ことが好ましく、機械的スイッチ・アクチュエータを囲
んで、これを静電遮蔽することができ、さらに湿気およ
び塵の侵入に対して障壁を提供する。ハウジングのベー
スは、インサート成型、エポキシ接着、ポリマー・シー
ル剤を使用した圧入でスイッチ・アクチュエータ・ハウ
ジングに取り付けるか、またははんだ付けによってマザ
ーボードまたはスイッチ・アクチュエータを含む基板に
取り付けることができる。可撓蛇腹は、おおむね線形の
力対アクチュエータ動程の転位関数を生成し、さらにス
イッチが開閉スイッチ状態間で変化するにつれ、良好な
触知フィードバックを生成する。さらに、蛇腹の渦巻の
数および厚さを調整して、非線形の転位関数など、所望
の転位関数を生成することができる。
ことが好ましく、機械的スイッチ・アクチュエータを囲
んで、これを静電遮蔽することができ、さらに湿気およ
び塵の侵入に対して障壁を提供する。ハウジングのベー
スは、インサート成型、エポキシ接着、ポリマー・シー
ル剤を使用した圧入でスイッチ・アクチュエータ・ハウ
ジングに取り付けるか、またははんだ付けによってマザ
ーボードまたはスイッチ・アクチュエータを含む基板に
取り付けることができる。可撓蛇腹は、おおむね線形の
力対アクチュエータ動程の転位関数を生成し、さらにス
イッチが開閉スイッチ状態間で変化するにつれ、良好な
触知フィードバックを生成する。さらに、蛇腹の渦巻の
数および厚さを調整して、非線形の転位関数など、所望
の転位関数を生成することができる。
【0012】本発明の実施例を、添付図を参照しなが
ら、例を挙げて説明する。
ら、例を挙げて説明する。
【0013】
【実施例】図4は、本発明による、キーボード・スイッ
チ20’と、コンピュータのON/OFFスイッチなどの他の
機械的スイッチ30’を含むラップトップ・コンピュー
タを示し、このスイッチは湿気および塵に対して抵抗力
がある。図2の部分的切断図に図示されているのは、マ
ザーボードまたはその他の基板に取り付けられ、蛇腹状
の可撓金属ハウジング100に囲まれた、本発明による
キーボード・スイッチ20”である。言うまでもなく、
本発明による防湿性および防塵性のスイッチは、ラップ
トップ・コンピュータ以外の電子機器に使用することが
できる。
チ20’と、コンピュータのON/OFFスイッチなどの他の
機械的スイッチ30’を含むラップトップ・コンピュー
タを示し、このスイッチは湿気および塵に対して抵抗力
がある。図2の部分的切断図に図示されているのは、マ
ザーボードまたはその他の基板に取り付けられ、蛇腹状
の可撓金属ハウジング100に囲まれた、本発明による
キーボード・スイッチ20”である。言うまでもなく、
本発明による防湿性および防塵性のスイッチは、ラップ
トップ・コンピュータ以外の電子機器に使用することが
できる。
【0014】図5は、リード線110、120によって
プリント回路基板またはその他の基板40に取り付けら
れ、可撓壁の閉じたハウジング100に囲まれた機械的
スイッチ30’を示す。スイッチ機構60は、通常は基
板40から離れる方向で垂直のバイアスがかかったアク
チュエータ軸130に取り付けられる。軸130は、ほ
ぼハウジング100の「屋根」部132まで延びるか、
軸様部材134が軸130方向に延びるようにハウジン
グ100を形成することができるが、無負荷状態では、
下に所望の距離Gだけ間隔をあける。空隙距離Gは、当
面のスイッチ用途によって異なるが、通常は約1mmであ
る。いずれの場合も、ハウジング100の過剰圧縮とそ
れによる過剰応力は、軸130の長さか部材134の長
さ、あるいはその両方によって防止される。
プリント回路基板またはその他の基板40に取り付けら
れ、可撓壁の閉じたハウジング100に囲まれた機械的
スイッチ30’を示す。スイッチ機構60は、通常は基
板40から離れる方向で垂直のバイアスがかかったアク
チュエータ軸130に取り付けられる。軸130は、ほ
ぼハウジング100の「屋根」部132まで延びるか、
軸様部材134が軸130方向に延びるようにハウジン
グ100を形成することができるが、無負荷状態では、
下に所望の距離Gだけ間隔をあける。空隙距離Gは、当
面のスイッチ用途によって異なるが、通常は約1mmであ
る。いずれの場合も、ハウジング100の過剰圧縮とそ
れによる過剰応力は、軸130の長さか部材134の長
さ、あるいはその両方によって防止される。
【0015】図5の配置構成では、ハウジング100は
一定ピッチPで形成された3つの渦巻(またはひだ)1
40を有する。ハウジング100の外周部は、超音波溶
接、接着剤(たとえばエポキシ)の接着、ポリマー・シ
ール剤を使用した圧入などによって、通常はプラスチッ
ク製のスイッチ・ベース・ハウジング160の領域15
0に取り付けられる。(後者の場合は、図5の参照番号
150はこのようなポリマー・シール剤を表す。) ハウジング100の設計には、大きな余裕が設けられ
る。圧縮力がない場合は、ハウジング100は約0.05mm
ないし約0.15mmの範囲の肉厚を有し、拡張時の長さLは
おそらく1mmないし8mmの範囲である。これより大きい
Lの値を設けることもできるが、Lの値が大きすぎる
と、その結果、スイッチのパッケージングに悪影響を及
ぼす。ハウジングの直径Dの範囲は、おそらく2.6mmか
ら10cmにまでなり、アクチュエータのストロークΔY
は1mm未満から1cm以上までの範囲にすることができ
る。この場合も、大きい寸法のハウジングを製造するこ
とができるが、その結果、スイッチのパッケージングに
悪影響を及ぼすことになる。
一定ピッチPで形成された3つの渦巻(またはひだ)1
40を有する。ハウジング100の外周部は、超音波溶
接、接着剤(たとえばエポキシ)の接着、ポリマー・シ
ール剤を使用した圧入などによって、通常はプラスチッ
ク製のスイッチ・ベース・ハウジング160の領域15
0に取り付けられる。(後者の場合は、図5の参照番号
150はこのようなポリマー・シール剤を表す。) ハウジング100の設計には、大きな余裕が設けられ
る。圧縮力がない場合は、ハウジング100は約0.05mm
ないし約0.15mmの範囲の肉厚を有し、拡張時の長さLは
おそらく1mmないし8mmの範囲である。これより大きい
Lの値を設けることもできるが、Lの値が大きすぎる
と、その結果、スイッチのパッケージングに悪影響を及
ぼす。ハウジングの直径Dの範囲は、おそらく2.6mmか
ら10cmにまでなり、アクチュエータのストロークΔY
は1mm未満から1cm以上までの範囲にすることができ
る。この場合も、大きい寸法のハウジングを製造するこ
とができるが、その結果、スイッチのパッケージングに
悪影響を及ぼすことになる。
【0016】キースイッチ20”の場合、ハウジング直
径Dは約3mmないし100mmの範囲(約6mmが好まし
い)で、長さLは約1.5mmないし約6mm、変位ストロー
クΔYは約3mmないし約8mmの範囲(約7mmが好まし
い)で、肉厚は、好ましくは約0.06mmないし約0.12mmの
範囲で一定値となる。典型的なON/OFFスイッチ30’
は、ハウジングの直径Dを10mm、長さLを約5mm、変
位ΔYをおそらく2mm、肉厚を約0.12mmにする必要があ
るかもしれない。一般的な汎用スイッチは、L≒1.6m
m、D≒8mm、アクチュエータの変位ストロークΔY≒
1mm、肉厚T≒約0.06mmである。
径Dは約3mmないし100mmの範囲(約6mmが好まし
い)で、長さLは約1.5mmないし約6mm、変位ストロー
クΔYは約3mmないし約8mmの範囲(約7mmが好まし
い)で、肉厚は、好ましくは約0.06mmないし約0.12mmの
範囲で一定値となる。典型的なON/OFFスイッチ30’
は、ハウジングの直径Dを10mm、長さLを約5mm、変
位ΔYをおそらく2mm、肉厚を約0.12mmにする必要があ
るかもしれない。一般的な汎用スイッチは、L≒1.6m
m、D≒8mm、アクチュエータの変位ストロークΔY≒
1mm、肉厚T≒約0.06mmである。
【0017】ハウジング100の製造方法は、当業者に
は周知である。一般に、ハウジング100は、いわゆる
「ロストワックス」法に似た技術を用いて製造する。ハ
ウジング100の所望のサイズに合わせてワックスのハ
ウジングを製造し、これを使用して鋳型を作成する。次
に、鋳型を溶融したニッケル金属で満たし、これがハウ
ジング100を形成する。あるいは、ひだ領域140を
別個に製造し、溶接して合わせて、より高品質のハウジ
ングを生産することができる。しかし、より費用の安い
ロストワックス・タイプの大量生産鋳物ハウジングは、
おそらく数十億回曲げるという寿命が見積もられ、費用
は先行技術のゴム製ハウジングと競争できる。ハウジン
グ100に類似したニッケル金属の蛇腹には、圧力変化
モニタとして航空機産業に用途がある。
は周知である。一般に、ハウジング100は、いわゆる
「ロストワックス」法に似た技術を用いて製造する。ハ
ウジング100の所望のサイズに合わせてワックスのハ
ウジングを製造し、これを使用して鋳型を作成する。次
に、鋳型を溶融したニッケル金属で満たし、これがハウ
ジング100を形成する。あるいは、ひだ領域140を
別個に製造し、溶接して合わせて、より高品質のハウジ
ングを生産することができる。しかし、より費用の安い
ロストワックス・タイプの大量生産鋳物ハウジングは、
おそらく数十億回曲げるという寿命が見積もられ、費用
は先行技術のゴム製ハウジングと競争できる。ハウジン
グ100に類似したニッケル金属の蛇腹には、圧力変化
モニタとして航空機産業に用途がある。
【0018】図6は、アクチュエータのストロークΔY
を発生する圧縮力Fをかける間の、図5のスイッチ3
0’を示す。図6で下方向に移動するにつれ、軸130
の一部がスイッチ機構60の内部に移動することに留意
されたい。前述のように、アクチュエータの軸130と
部材134とを組み合わせた長さのため、ハウジングは
約ΔYの距離より大きく圧縮されることがない。図6に
図示した配置構成では、スイッチ30’を構成する電気
的接点は、接触するなどして通常は「ON」である。言
うまでもなく、スイッチ30’は図5の配置構成で通常
は「ON」、図6の配置構成で「OFF」にすることも
できる。
を発生する圧縮力Fをかける間の、図5のスイッチ3
0’を示す。図6で下方向に移動するにつれ、軸130
の一部がスイッチ機構60の内部に移動することに留意
されたい。前述のように、アクチュエータの軸130と
部材134とを組み合わせた長さのため、ハウジングは
約ΔYの距離より大きく圧縮されることがない。図6に
図示した配置構成では、スイッチ30’を構成する電気
的接点は、接触するなどして通常は「ON」である。言
うまでもなく、スイッチ30’は図5の配置構成で通常
は「ON」、図6の配置構成で「OFF」にすることも
できる。
【0019】図7は、スイッチ30’が、たとえば領域
170でプリント回路基板または基板40の接地領域1
72にはんだ付けするなどの方法により接地された、蛇
腹状ハウジング100を含む配置構成を示す。この方法
では、スイッチ機構120およびその下のボードまたは
基板が、おそらく床の上を歩き回って静電気を蓄積した
後にスイッチ30’に触れるユーザからの静電放電か
ら、ハウジング100によって遮蔽される。
170でプリント回路基板または基板40の接地領域1
72にはんだ付けするなどの方法により接地された、蛇
腹状ハウジング100を含む配置構成を示す。この方法
では、スイッチ機構120およびその下のボードまたは
基板が、おそらく床の上を歩き回って静電気を蓄積した
後にスイッチ30’に触れるユーザからの静電放電か
ら、ハウジング100によって遮蔽される。
【0020】図8は、ラップトップ・コンピュータ1
0’(図4参照)の様々なキーボードのキーに使用する
ような、ハウジング100の上に取り付けられたキーキ
ャップ180を有するスイッチ20’を示す。言うまで
もなく、キーキャップ180は図5ないし7に図示した
スイッチに追加することもできる。
0’(図4参照)の様々なキーボードのキーに使用する
ような、ハウジング100の上に取り付けられたキーキ
ャップ180を有するスイッチ20’を示す。言うまで
もなく、キーキャップ180は図5ないし7に図示した
スイッチに追加することもできる。
【0021】図9は、図5ないし8に図示したスイッチ
のいずれかの起動力(F)対動程(ΔY)の転位関数を
示す。実際には、図5で描いたように、渦巻140がほ
ぼ一定のピッチPを規定し、ハウジングの肉厚Tがほぼ
一定であれば、図9の線200に図示したようなおおむ
ね線形の転位関数が生成される。肉厚Tを増加させなが
らハウジング100の渦巻を増加させるか、肉厚を薄く
しながら渦巻を少なくしても、ほぼ一定の転位関数を得
ることができる。非線形の転位関数の場合、ハウジング
100は様々な直径の渦巻か様々な高さの渦巻、あるい
は様々な厚さにするか、あるいはそれを組み合わせるこ
とによって形成してもよい。所望すれば、ハウジングの
壁の一部が、渦巻でない領域によって分離された渦巻を
含むことができる。
のいずれかの起動力(F)対動程(ΔY)の転位関数を
示す。実際には、図5で描いたように、渦巻140がほ
ぼ一定のピッチPを規定し、ハウジングの肉厚Tがほぼ
一定であれば、図9の線200に図示したようなおおむ
ね線形の転位関数が生成される。肉厚Tを増加させなが
らハウジング100の渦巻を増加させるか、肉厚を薄く
しながら渦巻を少なくしても、ほぼ一定の転位関数を得
ることができる。非線形の転位関数の場合、ハウジング
100は様々な直径の渦巻か様々な高さの渦巻、あるい
は様々な厚さにするか、あるいはそれを組み合わせるこ
とによって形成してもよい。所望すれば、ハウジングの
壁の一部が、渦巻でない領域によって分離された渦巻を
含むことができる。
【0022】たとえば、図9の想像線グラフ210また
は220で図示するように、スイッチの設計者はハウジ
ング100の設計を調節して、所望の非線形転位関数を
生成することができる。特に、転位関数は第1領域(F
≦F2、ΔY≦Y1)で直線で、第1の利得は前記領域
の傾斜によって与えられ、第2領域(F≦F1、ΔY≦
Y2)が第2の異なる利得を有する直線であってもよ
い。(所望すれば、様々な利得で追加のおおむね直線の
領域も生成することができる。) 例によって、総アクチュエータ距離ΔYが5mmで、たと
えばグラフ210のように、最初の1mmが他より小さい
力で撓むとする。図10のハウジング100で図示する
ように、ハウジング100の最上位の1つまたは複数の
渦巻140’を、残りの渦巻140”の側壁寸法T”よ
り薄く製造することによって、その結果の転位関数を調
整することができる。通常、壁が薄い方の渦巻140’
は、壁が厚い方の渦巻140”に関連する分離P”より
大きいピッチ分離P’を有する。図11は、最上位の渦
巻140”が、下位の渦巻140’に関連する肉厚T’
および分離ピッチP’より厚い肉厚T”および小さい分
離ピッチP”を有するハウジング100を示す。その結
果の転位関数は、図9の想像線グラフ220になり、こ
れは、初期撓み後、任意の量の動程ΔYを生成するのに
必要な力が小さい。図11に図示したハウジングの設計
には、圧縮力の存在時に座屈しないよう、多少注意しな
ければならない。
は220で図示するように、スイッチの設計者はハウジ
ング100の設計を調節して、所望の非線形転位関数を
生成することができる。特に、転位関数は第1領域(F
≦F2、ΔY≦Y1)で直線で、第1の利得は前記領域
の傾斜によって与えられ、第2領域(F≦F1、ΔY≦
Y2)が第2の異なる利得を有する直線であってもよ
い。(所望すれば、様々な利得で追加のおおむね直線の
領域も生成することができる。) 例によって、総アクチュエータ距離ΔYが5mmで、たと
えばグラフ210のように、最初の1mmが他より小さい
力で撓むとする。図10のハウジング100で図示する
ように、ハウジング100の最上位の1つまたは複数の
渦巻140’を、残りの渦巻140”の側壁寸法T”よ
り薄く製造することによって、その結果の転位関数を調
整することができる。通常、壁が薄い方の渦巻140’
は、壁が厚い方の渦巻140”に関連する分離P”より
大きいピッチ分離P’を有する。図11は、最上位の渦
巻140”が、下位の渦巻140’に関連する肉厚T’
および分離ピッチP’より厚い肉厚T”および小さい分
離ピッチP”を有するハウジング100を示す。その結
果の転位関数は、図9の想像線グラフ220になり、こ
れは、初期撓み後、任意の量の動程ΔYを生成するのに
必要な力が小さい。図11に図示したハウジングの設計
には、圧縮力の存在時に座屈しないよう、多少注意しな
ければならない。
【図1】 先行技術による一般的なラップトップ・コン
ピュータである。
ピュータである。
【図2】 先行技術による、ゴム製可撓ハウジングに囲
まれた機械的スイッチ・アクチュエータの断面図であ
る。
まれた機械的スイッチ・アクチュエータの断面図であ
る。
【図3】 先行技術による、図2に図示した先行技術の
スイッチのおおむね「S」字形の力対アクチュエータ動
程の転位関数である。
スイッチのおおむね「S」字形の力対アクチュエータ動
程の転位関数である。
【図4】 本発明によるスイッチを装備したラップトッ
プ・コンピュータである。
プ・コンピュータである。
【図5】 本発明による遮蔽可撓ハウジングに囲まれた
機械的スイッチ・アクチュエータの断面図である。
機械的スイッチ・アクチュエータの断面図である。
【図6】 撓んだ配置にある図5の機械的スイッチ・ア
クチュエータの断面図である。
クチュエータの断面図である。
【図7】 本発明による、接地した遮蔽可撓ハウジング
を描いた第2の実施例の断面図である。
を描いた第2の実施例の断面図である。
【図8】 本発明によるキーボード・タイプのキースイ
ッチの断面図である。
ッチの断面図である。
【図9】 図5ないし8で図示したスイッチの、おおむ
ね線形の力対アクチュエータ動程の転位関数である。
ね線形の力対アクチュエータ動程の転位関数である。
【図10】 本発明による、初期撓み後に転位関数の傾
斜が上昇するスイッチ・ハウジングである。
斜が上昇するスイッチ・ハウジングである。
【図11】 本発明による、初期撓み後に転位係数の傾
斜が下降するスイッチ・ハウジングである。
斜が下降するスイッチ・ハウジングである。
10 コンピュータ 20 キーボード・スイッチ 20’ スイッチ 20” キースイッチ 30 機械的スイッチ 30’ 機械的スイッチ 40 基板 50 ハウジング 60 機構 70 境界/接着剤 80 アクチュエータ 90 バネ 100 ハウジング 110 導体 120 導体 130 軸 132 屋根部 134 軸様部材 140 渦巻 140’ 渦巻 140” 渦巻 150 ポリマー・シール剤 172 接地領域 180 キーキャップ 210 グラフ 220 想像線グラフ
Claims (2)
- 【請求項1】 機械的アクチュエータ(60)を所望の
スイッチ状態に入れる起動変位力に反応する前記機械的
アクチュエータ(60)と、前記機械的アクチュエータ
(60)を囲み、少なくとも1つのひだ領域(140)
を有して、金属から製造される可撓壁の閉じたハウジン
グ(100)とを特徴とするスイッチ。 - 【請求項2】 前記機械的アクチュエータ(60)を所
望のスイッチ状態に入れる起動変位力に反応する機械的
アクチュエータ(60)とともに使用するために、少な
くとも1つのひだ領域(140)を有して、金属から製
造されることを特徴とする可撓壁の閉じたハウジング
(100)
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/540,230 US5626222A (en) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | Force controllable shielded mechanical switch actuators |
| US08/540,230 | 1995-10-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09129083A true JPH09129083A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=24154561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8262732A Pending JPH09129083A (ja) | 1995-10-06 | 1996-10-03 | スイッチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5626222A (ja) |
| EP (1) | EP0767477B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09129083A (ja) |
| DE (1) | DE69623091T2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100294260B1 (ko) | 1997-08-06 | 2001-07-12 | 윤종용 | 터치패널장치및터치패널장치가설치된휴대용컴퓨터 |
| DE19953046A1 (de) * | 1998-11-09 | 2000-05-11 | Marquardt Gmbh | Elektrischer Schalter |
| US6791480B1 (en) * | 1998-12-04 | 2004-09-14 | Alan K. Uke | Method of preventing and/or alleviating repetitive use injury to electronic computer keyboard operator |
| US6121561A (en) * | 1999-09-14 | 2000-09-19 | Tri-Tech, Inc. | Hermetically sealed electrical switch |
| AU2757501A (en) * | 2000-01-03 | 2001-07-16 | David J. Levenson | Adjustable ergonomic keyboard for use with stationary palm and elements thereof |
| TW507231B (en) * | 2001-11-15 | 2002-10-21 | Aopen Inc | Key switch which can enhance air flow beneath the switch |
| US7609512B2 (en) | 2001-11-19 | 2009-10-27 | Otter Products, Llc | Protective enclosure for electronic device |
| DE60230633D1 (de) * | 2002-11-08 | 2009-02-12 | Procter & Gamble | Absorbierender Wegwerfartikel mit schmutzverdeckender Deckschicht |
| TWI338208B (en) * | 2004-02-06 | 2011-03-01 | Asustek Comp Inc | Casing with button portion which no through seam between them |
| US20050215965A1 (en) * | 2004-03-29 | 2005-09-29 | The Procter & Gamble Company | Hydrophilic nonwovens with low retention capacity comprising cross-linked hydrophilic polymers |
| US20110015602A1 (en) * | 2005-03-24 | 2011-01-20 | Mattias Schmidt | Hydrophilic Nonwovens with Low Retention Capacity Comprising Cross-Linked Hydrophilic Polymers |
| US8594084B2 (en) * | 2005-09-09 | 2013-11-26 | Intellectual Ventures I Llc | Network router security method |
| EP1978906A1 (en) * | 2006-02-01 | 2008-10-15 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article with urine-permeable coversheet |
| US7449650B2 (en) * | 2006-07-19 | 2008-11-11 | Otter Products, Llc | Multi-directional activation button |
| US7875820B2 (en) * | 2007-08-22 | 2011-01-25 | Honeywell International Inc. | Switching device having welding tabs for securing sensing structures to the device housing |
| KR101068444B1 (ko) | 2008-12-19 | 2011-09-28 | 에이디반도체(주) | 정전용량 터치 스위치의 터치캡 |
| US7732722B1 (en) | 2009-02-24 | 2010-06-08 | Honeywell International Inc. | Hermetically sealed pressure switch with composite actuation mechanism |
| JP4881465B2 (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-22 | シャープ株式会社 | 押しボタンスイッチ構造及びそれを備えた電子機器 |
| US9013254B2 (en) * | 2011-10-18 | 2015-04-21 | Gigavac, Llc | Hermetically sealed manual disconnect |
| DE102011055648B4 (de) * | 2011-11-23 | 2013-07-11 | Fujitsu Technology Solutions Intellectual Property Gmbh | Computer mit einem Außengehäuse und einem Bedienelement |
| US10276333B2 (en) | 2015-10-15 | 2019-04-30 | Alan Paine | Method of modifying an aircraft switch |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB789752A (en) * | 1955-06-21 | 1958-01-29 | Smith & Sons Ltd S | Improvements in or relating to enclosed electric switches |
| FR1324242A (fr) * | 1962-11-13 | 1963-04-19 | Cem Comp Electro Mec | Perfectionnements aux appareils hermétiques à commande extérieure |
| US3950628A (en) * | 1974-10-10 | 1976-04-13 | Westinghouse Electric Corporation | Bellows type shorting switch |
| US4243857A (en) * | 1978-09-21 | 1981-01-06 | United Electric Controls Company | Control device |
| US4235427A (en) * | 1979-05-07 | 1980-11-25 | Walter Bialobrzeski | Spring |
| DE3005832A1 (de) * | 1980-02-16 | 1981-10-08 | Georg Prof. Dipl.-Ing. 7743 Furtwangen Seewang | Taste |
| US4453061A (en) * | 1981-06-09 | 1984-06-05 | Ryutaro Tamura | Capacitance type switch having dust-free interior |
| DE3241677C1 (de) * | 1982-11-11 | 1984-01-05 | Ellenberger & Poensgen Gmbh, 8503 Altdorf | Betaetigungsaufsatz fuer einen Druck-Zugschalter |
| JPS60136022U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-10 | アルプス電気株式会社 | 押釦スイツチ |
| IT206270Z2 (it) * | 1985-10-09 | 1987-07-20 | Vimercati Off Mec | Interruttore stagno a pulsante |
| US4922066A (en) * | 1989-03-13 | 1990-05-01 | Emerson Electric Co. | Environmentally protected switch for dynamoelectric machines |
| DE69002879T2 (de) * | 1989-06-14 | 1994-04-14 | Fields Hayward Euxton Philip | Schutzbälge für Wellenkupplungen. |
-
1995
- 1995-10-06 US US08/540,230 patent/US5626222A/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-09-27 EP EP96307045A patent/EP0767477B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-09-27 DE DE69623091T patent/DE69623091T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-10-03 JP JP8262732A patent/JPH09129083A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5626222A (en) | 1997-05-06 |
| EP0767477B1 (en) | 2002-08-21 |
| DE69623091T2 (de) | 2003-05-08 |
| EP0767477A2 (en) | 1997-04-09 |
| DE69623091D1 (de) | 2002-09-26 |
| EP0767477A3 (en) | 1998-07-22 |
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